AAA・浦田直也、“泥酔”暴行容疑で逮捕……ファンの間で「やらかしそう」と言われていたワケ

 都内のコンビニで面識のない20代の女性を暴行したとして、4月20日に逮捕されたAAAのリーダー・浦田直也。逮捕の翌21日には釈放されたが、ネット上では「二度と芸能界に戻ってくるな!」「今すぐ引退しろ」と非難の声が続出している。

 AAAは2005年にデビューし、現在は男女6人で活動中。ドームツアーや海外公演を行い、7年連続で『NHK紅白歌合戦』に出演するなど、幅広い活躍と人気を誇っているグループだ。

「報道によると、酒に酔った状態の浦田は、AAAを名乗って女性を“ナンパ”するも断られ、腹を立てて平手打ちしたとか。その後も、逃げる女性を追いかけて、蹴るなどの暴行を加えたとも伝えられています。本人は『正直まったく記憶にない』と言っていますが、あまりにも卑劣な行動のため、ネットユーザーからは『女性を殴る蹴るとか怖すぎる……』『全部お酒のせいにするつもりなの?』と、浦田へのバッシングが相次いでいます」(芸能ライター)

 逮捕の翌日に釈放されたことについても、「出てくるの早すぎ!」「いくら金払ったらこんなすぐに出られるんだ? 芸能界は甘いな」などの批判が。さらに、釈放後に行われた会見時の態度をめぐり、「まったく反省の色が見えない」「ずっとニヤニヤしてるし、事の重大さを理解してると思えない」とネット上では“怒りの声”が増え続けている。

「逮捕時に金髪だった髪の毛を黒く染め、伊達メガネをかけて会見に臨んだ浦田ですが、逆に『伊達メガネがわざとらしい』『髪を黒くしたから反省ってこと? 舐めてるのか?』と反感を買っていました。さらに、記者の質問に答える際、薄っすら笑顔を浮かべているような表情も見て取れ、『ヘラヘラしてるのが衝撃なんだけど!? この人終わってるわ』『会見見たけど、絶対反省してないね』『これ本当に謝罪会見? ひどすぎる』と印象を落としています」(同)

 会見で浦田は、これまでも酒を飲んで「記憶がないな」と感じることがあったと明かしている。昨年3月には、酔った状態で「俺れだって だってayuに死にほどあって抱きしめたいんだ。俺の気持ち読んでよ。愛してるんだ、とにかく会いたいんだ 逃げないでょー。ずるいよー!今すぐ抱きしめたい。愛してる。」(原文ママ)と自身のTwitterアカウントに投稿し、ファンに衝撃を与えたことも。

「“ayu”というのは、公私ともに交流があり、事務所の先輩でもある浜崎あゆみのことだと思われます。以前からファンの間で2人は『姉弟のような関係』だと言われており、SNSにツーショットを上げることもありました。しかし、この浦田のツイートには『気持ち悪い……いい大人がなにやってんの?』『あゆに迷惑かけるのだけはやめて!』と拒否反応を示す人が続出。この時すでに『浦田は酒に飲まれて、なんかやらかしそう』と、懸念の声もありました」(同)

 AAAメンバーのみならず、ファンや事務所にも迷惑をかけている浦田。その中でもまず、被害者にしっかりと誠意を見せてほしいものだ。

「自分のキメ顔優先」深田恭子、「ふてぶてしい」今井美樹! 批判されるオンナたち

編集G 会社に新人が入ってきてさ、時の流れの早さを感じるよね。いまでもマインドは、不安だらけの若手なのに、相手から見たら全然違うっていうね。やんなっちゃう~。

しいちゃん 年を重ねるごとに株を上げている女優もいるよ。その一人が51歳の原田知世。4月7日放送の『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組NO.1決定戦』(日本テレビ系)に出演。番組内の企画「愛の告白対決」で、くりぃむしちゅーの有田哲平を相手に告白したんだけど、長崎出身の原田が方言で「有田さんのことば好いとっと。ずっと好きやったと。好きで好きでしょうがなかと。有田さんが私の夢の中に出てくるけんね、もうね、困ってしまっとっと」と告白の演技を見せたところ、「自然でいい」「かわいい」「透明感がある」「方言がかわいすぎる」と話題に。

編集G 原田については、コーヒーの「ブレンディ」というイメージと、主演ドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の髪形が不思議としか感想がないよ。“交換殺人ゲーム”をテーマにしたサスペンスなんだけど、むしろ原田の髪形に「これで合ってるの?」「ヘンだと思う私が間違っているの?」とハラハラさせられっぱなし。

しいちゃん あのヘアスタイルはかなり思い切ってるよね。もう一人、「若々しい」と話題なのは36歳の深田恭子。4月16日、自身の公式インスタグラムで所属事務所の後輩で23歳の大野いととのツーショットをアップ。「最近周りが若い方だらけのことが多く一緒にはしゃいでしまうけど、自分の年齢を考えると現実逃避したくなる時があります笑。もうこうなったら素敵で魅力溢れる大人になりたいと今更決意を固めた今日この頃でした」との文章を添えてる。コメント欄は「かわいい」「素敵」「憧れます」といった称賛コメントでいっぱい。

編集G 現実逃避の理由に「年齢」が入ってくるとは。見た目を商売にしてる人は、大変ね。でも、この写真どう見ても後輩の写りを完全無視して、自分のキメ顔優先だよね(笑)。

しいちゃん そうなの。一部では「後輩の顔、切れてる」「自分だけがかわいい写真をアップしている」「自分が真ん中で写ろうとしている」という批判や、「若々しいが演技も成長が見られない」「今のキャラを続けるのは厳しい」という意見もある。

編集G インスタグラムを見ていると、吉田沙保里とのツーショットがやたら多いね。合間に後輩・大野がちょこちょこと……交友関係が意外と狭そう。

しいちゃん 深田よりもさらに批判されているのが、4月14日に56歳の誕生日を迎えた今井美樹。同日、夫・布袋寅泰が公式インスタグラムに今井の写真をアップし、「Happy birthday Miki san! いつまでも元気で美しく」と祝福。コメント欄には「素敵」「憧れの女性」「相変わらず美しい」「いくつになっても美しい」と絶賛されているけど、このことが芸能ニュースとして報じられると、ニュースサイトのコメント欄は「不愉快」「中身は全く美しくない」「不倫のイメージが強すぎ」「ふてぶてしい」と大荒れ。今井自身も、オフィシャルサイトで「56歳になりました。聞き慣れないサウンドで、別にもう幾つでもいいか、という感じ。確実に新たな領域に入ったようです」と笑顔の写真とともに報告している。

編集G そうそう、布袋とは不倫略奪婚。元妻・山下久美子の気持ちになると、インスタなんて見れたものじゃないわ。

しいちゃん そうなの。今井と布袋は1999年に結婚したんだけど、交際当時、布袋には妻・山下がいたため不倫略奪婚と騒がれた。もともと今井と山下は仲のいい友人同士。山下は離婚後に出版した著書で、名前こそ伏せているものの離婚原因に「彼女」がいたことを語っている。今井が山下に嫌がらせをしていたというウワサもあった。

編集G もう結婚20年もたっているのに、いまだに不倫のイメージで叩かれるとは……。20年前といったら、当時の今井は深田と同じくらいの年じゃん。ドロドロとした略奪に比べれば、後輩押しのけてキメ顔するくらいカワイイもんだね!

電気グルーヴ・石野卓球、『バイキング』と喧嘩で好感度上昇! “便乗”狙いのタレントも?

 コカインを使用したとして麻薬取締法違反で逮捕、起訴され、今月4日に保釈された電気グルーヴ・ピエール瀧被告。瀧被告の報道が過熱していく中、相方・石野卓球のTwitterに注目が集まった。特に話題となったのが、坂上忍がMCを務めるワイドショー『バイキング』(フジテレビ系)との“バトル”だが、石野が取った対応に、業界内から「参考にしたい」と声が出ているという。

「石野は瀧被告が逮捕された2日後の3月14日、自身のTwitterにソロ出演予定だったイベントの中止情報と“だとよ”と3文字のみを投稿。同21日には人気4コマ漫画『ポプテピピック』(竹書房)の主人公・ポプ子が『容疑者!!』と叫びながら走るコラージュイラストを投稿し、ネット上で反響を呼びました」(芸能ライター)

 すると、同25日放送の『バイキング』で石野のツイートが取り上げられ、坂上が「ピエールさんの相方って考えた時に、これはね、やっぱり、違ったアプローチの仕方をしないと」とコメント。共演者たちも、石野の言動を疑問視した。

「この件を、ウェブメディア『LITERA』が『ピエール瀧逮捕で石野卓球にワイドショーが「謝れ」攻撃!』と報じたところ、石野は同29日にこの記事をリツイートした上で、『猥奴ショー』と投稿しました。さらに、4月5日放送の『バイキング』で、前日に瀧被告が保釈されたニュースを取り上げた際、石野の『えー!? 死刑じゃないの?』というツイートも紹介され、出演者があれこれ言っていましたが、この時も石野は『いまやTVじゃバカか老人しか誘導できないよ』と、余裕の構えを見せました。ネット上は石野を称賛する向きが強いようです」(同)

 こうして『バイキング』の報道内容を嘲笑し、7日をもってTwitterを離れた石野。この一連の流れは、業界で評価されているという。

「石野が謝罪する必要があったかどうかはさておき、少なくとも本人、また電気グルーヴにとって多大なプロモーションになったことは間違いありません。『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『アッコにおまかせ!』(同)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ダウンタウン・松本人志などは、石野の『謝らない』という姿勢に共感を示していました。ワイドショーに苦言を呈しながらも味方を増やし、プロモーションまでした石野に一部業界内からは『参考にしたい』と感心する声まで上がっています」(芸能プロ関係者)

 するとこのタイミングで、松居一代が『バイキング』を攻撃し始めた。

「松居は4月9日、自身のブログに、『2018年11月12日』放送回で『真実と違う内容で番組を構成』されたと大激怒し、『今度、また、真実を捻じ曲げて私の名誉を傷つけるような嘘の報道をなさったら即刻、名誉毀損で訴えます』と宣言しました。たしかに番組は、松居の“仮想通貨トラブル”を取り上げたのですが、これはもともと『フライデー』(講談社)が報じた内容。このタイミングで、昨年の話を蒸し返しただけに、番組内で石野のように取り上げてもらおうとしたのではないでしょうか。ちなみに『バイキング』側からしても、こうした話題で評価を下げたとしても宣伝になっています」(同)

 今後、タレントと『バイキング』の“プロレス”が多発するのかもしれない。

セックスで金銭要求、「バック黙ってない」と脅迫? Janne Da Arc解散招いたka-yuの黒いウワサ

 4月1日、突然オフィシャルサイトで解散を報告したヴィジュアル系ロックバンド・Janne Da Arc。所属事務所の公式発表では、ベーシスト・ka-yuの「モラルに反する行為」が原因である旨が長々と記されており、不穏な空気を漂わせている。昨年9月、事務所にka-yu宛の内容証明郵便が届いたことが発端だったというが、その裏で「ka-yuと女性との間で金銭トラブルが起きているようだ」(音楽業界関係者)という。

 彼らの事務所アップライズ・プロダクトは、3月31日付でka-yuがJanne Da Arcを脱退するとともに、退社に至ったと報告。脱退の意向を受け、メンバーのyasu、you、kiyo、shujiやスタッフの間でバンドの今後について話し合った結果、4月1日をもって正式に解散するという決断を下したとのこと。ka-yuに向けた内容証明は弁護士事務所から送られてきたといい、「そこに記載されている事柄が、もしも全て事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為」だと言明。これにより、アップライズ・プロダクト側は事実関係が曖昧なままの状態で、ka-yuを含むプロジェクトを進行するのは「差し控えるべき」と判断したのだった。

 内容証明の詳細は「今後裁判で係争していく可能性がある」といった理由で公表していないが、ネット上ではka-yuに対する「集団訴訟」を呼びかけるサークルが話題になっていたという。

「集団訴訟プラットフォーム『MatoMa』に、『「Janne Da Arc」Ka-yu氏の件について』というページが立ち上がり、そこには『肉体関係を持った後にお金を要求された』などというショッキングな被害内容が綴られていました。『もうお金は払えない』と伝えると、行為の際の動画をばらまくと言われ、またka-yuの仲間が『仕返しをする』などと、恐喝まがいに金銭を巻き上げられたとか。現在このページは、“被害者の指定により”削除されています」(芸能ライター)

 この件はまだ訴訟にこそ至っていないようだが、「着々と準備が進められている」と、前出の音楽業界関係者は言う。

「被害者の一人である女性は、当初ka-yuと男女の関係であり、女性側は“交際している”と思っていたとか。しかし、ka-yuは『自分とセックスしたのだから』と、金銭を要求。それを断ると『俺のバックが黙っていないぞ』などと脅しをかけ、デリバリーヘルスでお金を稼ぐよう求めたため、実際に女性は風俗店で働き始めたと聞いています。そして、その売り上げをka-yuに手渡していたそうなんです。女性は弁護士に相談すると同時に、マスコミにも情報提供を行っているだけに、裁判が始まればさらなる大騒動となるでしょう」(前出・関係者)

 バンドや事務所としては、騒動が公になってファンが傷つくことのないよう、早い段階で区切りを付けたとも考えられる。果たして、悪事の数々が白日の下にさらされる日はやって来るのか――?

浜崎あゆみ、ツアー生中継でも“1時間遅刻”……「プロ失格」「甘やかしすぎ」と批判噴出

 4月6・7日、さいたまスーパーアリーナにてコンサート『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を開催した、歌手の浜崎あゆみ。7日はWOWOWにて独占生中継が行われ、午後4時から放送が始まる予定だった。しかし、予定より1時間近く遅れてから公演が始まったため、ネット上では「完全にプロ失格」「仕事舐めてる」と批判の声が噴出している。

「今回のコンサートは、浜崎のデビュー21周年を記念するもので、WOWOWの中継も開演に合わせて午後4時から始まる予定でした。放送自体は予定通りスタートしたものの、いつまでたっても浜崎は姿を見せず、画面には『開演が遅れております もうしばらくお待ちください』というテロップが表示される状態が続きました。結局、浜崎がステージに現れたのは、予定時間の約1時間後。あまりにも遅すぎる登場に、ネット上は『急いで帰ってきたのに、まだ始まらないの?』『ファンのこと舐めてるとしか思えない』『いつまで待たせるんだよ! いい加減にしろ!』と大荒れでした」(芸能ライター)

 会場でも「開演遅延のおわび」アナウンスが入ったようだが、コンサートに参加したファンのレポートによると、これも開始予定時刻から50分近く過ぎたころだった模様。“大遅刻”をした浜崎だが、本人の口からは謝罪も特になく、一般の視聴者からは驚きの声が上がっていた。

「この放送で浜崎のコンサートを初めて見たと思われる人からは、『あゆっていつもこんな感じなの……?』『これでイライラしないファンって優しすぎでしょ』『ファンが甘やかしすぎたからこうなったんじゃない?』など、驚きと呆れの声が続出。また、浜崎は2~3曲歌うたびに衣装チェンジのためステージから姿を消すため、ネット上では『やっと出てきたと思ったのに、そんなにお色直し必要?』『これで浜崎あゆみのライブって言われてもね……ゲストってことでいいんじゃない?』と、冷ややかな声が飛んでいました」(同)

 そんな中で最も批判の対象となっていたのが、浜崎の“歌唱力”だ。

「大幅に開演が遅れた理由はわからないので、体調が万全ではなかった可能性も否定できませんが、浜崎は1曲目からまったく歌声が出ていなかったんです。コンサートに参戦していたファンの書き込みでも、『あゆ、あんまり声出てなかったね』『高音が全然出てなかったけど大丈夫かな?』と心配するコメントが見受けられましたが、WOWOWの視聴者からは『歌詞の字幕がないとなに言ってるのかわからないレベルでひどい』『これでよくコンサートやろうと思ったね……』『遅れた上に声出てないとか、アーティストとして最悪だろ』と、圧倒的にマイナスな意見が目立っていました」(同)

 2000年に左耳の突発性難聴を患い、現在も完全に聴力が戻っていないと公表している浜崎。さらに、右耳の機能も衰退していると明かしているだけに、ファンからは「つらいだろうに、歌ってくれてありがとう!」「あゆの歌声で勇気づけられた」「どんなときでも明るいあゆのことを見てると、自分もがんばらなきゃと思う」など、励ましの声も多い。

 とはいえ、テレビ中継が入るとなると、浜崎ファン以外の人も、彼女のコンサートを見ることができる。今回は厳しい意見が多かったが、もし次回があるならば、遅刻せずに多くの人を魅了する歌声を披露してほしいものだ。

石野卓球「謝罪が先」と物議! “タトゥー告白”で賛否両論呼んだ有名人3人

 訪日外国人観光客の大幅な増加に伴い、温浴施設におけるタトゥーの規制緩和を求める動きが活発化している昨今。だが、芸能界ではタレントのりゅうちぇるが、妻子の名前のタトゥーを公開し、物議を醸したことが記憶に新しい。

 芸能界にはりゅうちぇるのほかにも、タトゥーが入っている芸能人は少なからずいる。最近話題を集めたのは、コカインを使用したとして麻薬取締法違反の罪で逮捕、起訴された電気グルーヴ・ピエール瀧被告の相方、石野卓球だ。

「卓球は、3月24日にTwitterを更新し、『あと51歳初Tattoo入れました! “Zin-sayは電気グルーヴ、電気グルーヴは人生” 真似すんなよ』とつづり、腕に『電』と彫られた写真を投稿。『人生(ZIN-SAY!)』は80年代後半の電気グルーヴの前身バンドで、ピエール瀧被告も在籍していました。そんな相方の一件を受け、電気グルーヴの解散説を報じるメディアもありましたが、『電気グルーヴは人生』という言葉と、瀧被告への思いを感じさせるタトゥーに、ファンからは『言葉で説明するより、心情が伝わる』『決意を感じました』と歓喜のコメントが相次ぎました。一方、一般ネットユーザーからは『このタイミングで? 一般人には理解できない』『今できることがそれ? 謝罪が先だと思う』という、厳しい意見が寄せられました」(芸能ライター)

 また、歌手で俳優のミッキー・カーチスは、2017年12月25日公開のウェブメディア「BuzzFeed News」のインタビューの中で、タトゥーを入れた経緯について語った。

「ミッキーは還暦を過ぎてタトゥーを入れたのですが、『「若気の至り」で左腕に入れたんだよ。もうこの年だし、いいんじゃないのって』と明かし、64歳まで入れなかった理由については、『入れたくなったこともあったけど、アイドルだったからね』と話しました。また、自身にとってタトゥーとは? という問いに対して、『生き方、生き様かもね。“親が生んでくれた体に”っていう人もいるけどさ、自分は自分だろ』と締めくくったんです。このインタビューに、ネット上の反応は『64歳まで自分探ししてたの?』『外見でしか自分の生き様を表現できないの?』『生き方、生き様がタトゥーって安っぽい』となかなかシビアでした」(同)

 さらに、ミュージシャンで文筆家の菊地成孔は、17年5月3日公開のウェブメディア「Withnews」のインタビューの中で、52歳の時に入れたタトゥーへの思いを話している。

「港町で育った菊地の周りには、刺青を入れている大人が多く、幼少期からあこがれていたそうです。しかし、プールやサウナ、温泉に出入りができなくなることから長い間断念。とはいえ、最近は入場可能な施設が増えていることもあり、50歳を過ぎてタトゥーを入れたそう。菊地にはタトゥーへの賛否両論が多く寄せられ、ファンから『死んでもやめて』というメールまで届いたことを告白しました。また、『和彫りは文化的に素晴らしい』と語りましたが、反社会的組織を連想させることから妻からは大反対され、“ヒンドゥーの文様”柄のタトゥーを入れたとのこと。このインタビューに、ネットユーザーからは、『和彫りは文化じゃない』『覚悟やリスクを理解しているだろうし、個人の自由』『他人を不愉快な気持ちにさせなければいいと思う』とさまざまな声が寄せられてしまいました」(同)

 タトゥーに対して、否定的な意見が多い日本。しかし、他者の個性や価値観を尊重し、共存していくことがこれから重要になってくるのかもしれない。
(立花はるか)

勝海麻衣、盗作疑惑で波紋――「有名人を“ねつ造”」する現状を芸術大学教授が指摘

 銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣に“盗作疑惑”が浮上し、ネット上で炎上騒ぎが起こっている。また、銭湯アイドルで漫画家の湯島ちょこが、自身のTwitterで“告発”を行ったことにより、騒動は拡大。「もはやただの“パクリ問題”ではなくなっている」(マスコミ関係者)ようだ。

「勝海は武蔵野美術大学在学中にモデル活動を開始し、2018年に東京藝術大学大学院に進学。17年に銭湯絵師の第一人者・丸山清人氏に弟子入りしており、“美人すぎる銭湯絵師”として話題になりました。そんな勝海は今年3月24日、大正製薬の新炭酸飲料『RAIZIN』のイベントで“虎の絵”を描いたのですが、その絵がイラストレーター・猫将軍氏の作品と構図がほぼ一致。これが発覚すると、『勝海がパクったのでは?』『明らかに“盗作”だろ』と、ネットユーザーから指摘が相次いだんです」(同)

 この事態に猫将軍氏もTwitterで反応し、同25日に自身の絵は「2012年に描いた」と説明。28日には「2012年のULTRAというアートフェアに出展した作品」であると補足している。

「27日には『偶然一致する事はまあなかなか無いと思うんですが』とつぶやき、猫将軍氏も勝海の“盗作”を疑っているようです。これを機に、多くのネットユーザーからも批判が飛び交い、28日になって勝海がTwitter上に謝罪文を掲載。しかし、『私が参加させて頂いた渋谷でのイベントにて描いた絵が他の作品に酷似しているというご指摘を頂戴いたしました』『お騒がせをし、ご迷惑をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます』などと、騒動についてのみ謝罪し、盗作疑惑の真偽には触れていなかったため、火に油を注いだだけでした」(同)

 猫将軍氏は同日、ほかのユーザーに返信する形で「たまたま似たっていうメールが来た」「似せる意図は無かったそうです」とも明かしており、勝海は盗作を認めていない様子。現在、画家のデイビット・カッサン氏といった、ほかのアーティストと勝海の作品が非常に似ているという指摘も相次いでいるため、バッシングは加速するばかりだ。

「そんな中、4月1日には湯島がTwitterで“告発”をし、ネット上で注目を集めています。湯島によれば、自身が丸山氏から『弟子になるか?』と言われたあとに、勝海が弟子入りを希望したそう。そして『町田忍に頼まれたから君には何も教えてなかったことにするねと丸山さんに言われ勝海さんからは(キャラクターが)被ってて迷惑してると(湯島が)弟子として選ばれたことを事実ではなかったと謝罪するように言われました』と暴露。町田氏は日本銭湯文化協会理事で、『お世話になっている医者の娘さんだから』との理由で勝海をゴリ押しし、湯島の弟子入りを“なかったこと”にした、というのが湯島の言い分です」(同)

 しかし町田氏は、4月2日に公開されたWebサイト「J-CASTニュース」の記事内で取材に応じており、「勝海さんの父親とは、会ったことも話したこともありません」と主張。また、丸山氏の娘は湯島について「父に弟子入りしたとSNS上で勝手に書かれて迷惑しています」と、コメントしている。これにより、一部では湯島の主張が「妄言ではないか」と指摘する声もあったが、町田氏の発言がネットユーザーから疑問視され、湯島に“追い風”が吹いているようだ。

「町田氏はこの取材の中で、勝海の盗作疑惑に関して『脇が甘かったのは確かですが、多少アレンジしており、盗作とは言えないと思います』と発言。猫将軍氏以外にも、勝海が盗作したと思われる作品が多数出ている中での“擁護”は、ネット上で物議を醸しています」(同)

 一連の騒動について、Webサイト「INSIGHT NOW!」にて勝海を「バカにもほどがある」と一刀両断した、大阪芸術大学 哲学教授 純丘曜彰博士に問題の見解を聞いた。

――今回、この“盗作疑惑”は国内でも有数の大企業・大塚製薬のイベントで起こりました。以前から模倣イラストを多数描いていた勝海を、企業はなぜ宣伝に使ってしまったのでしょうか。

純丘曜彰博士(以下、純丘博士) 箱物行政が頭打ちで、今、スポーツやアートに莫大な補助金が流れ込んでいます。一方で、近年は「CDが売れない」と言われ、芸能人事務所は音楽で稼ぐのが難しくなっている。そこで “文化人タレント”のマネジメントに進出し、広告代理店と組んで有名人を“ねつ造”しているのです。勝海さんも、“ねつ造されたアーティスト”と言っていいでしょう。企業やテレビ局は、その売り出しに利用されているというわけです。

――勝海は現在、モデルや銭湯絵師として活動しながら、東京藝術大学大学院の生徒でもあります。今回のような“模倣”でアーティストを名乗る人物が出てこないために、学校側ができることは何だとお考えですか。

純丘博士 近年、芸術系大学は急増しており、それに伴って教員の質がひどく下がっています。現場に関わっていたというだけで、実務家教員として採用されてしまう現状がある。彼らは残念ながら、学術的な基礎はなく、 “ニセモノ”のチェックなどできないでしょう。今回のような生徒の不正に対しては、起こってしまった時点で、過去に遡って大卒を取り消すという厳正な処分くらいしか、策はないかと思います。

 大企業と有名芸術大学が絡んだ今回の騒動。アート業界に大きな影響を及ぼすことは間違いないだろう。

ピエール瀧被告の「クビ切った」と批判噴出も……ソニー解雇は「5億円返済に有利」のワケ

 コカインを使用したとする麻薬取締法違反で逮捕され、4月2日に起訴された、電気グルーヴ・ピエール瀧被告。所属事務所のソニー・ミュージックアーティスツ(以下ソニー)は同日、マネジメント契約解除を発表した。この発表に、ファンの間では悲痛な叫びが飛び交ったが、業界関係者は「ソニーの判断は妥当」と受け止めているようだ。

「ソニーは瀧被告が起訴されたことを受け、ホームページ上で『ピエール瀧とのマネジメント契約を解除いたしました。なお、本件に関しましては、引き続き誠意をもって対応させていただく所存です』と、報告。ネット上のファンからは『瀧さんのクビを切って見捨てるのか!』といった批判も噴出しましたが、業界内では『契約解除はやむを得ない』と認識されています」(テレビ局関係者)

 その最大の理由は、瀧被告がソニーという大企業に所属していたからだ。

「ソニーは上場企業であり、契約時点で“刑事事件の被告となった場合は契約解除、賠償責任は個人で負う”といった内容の書面を交わしているはずです。ソニー内部のスタッフの中でも、『作品回収や音源配信中止は非情ではないか』という声があるものの、大企業がゆえの判断でしょう。ソニーは“クリーン”なイメージを売りにしているだけあって、国内でも優良レコード会社と認識され、海外アーティストから指名されることも多いんです。瀧被告がソニーではなく、個人事務所所属であれば、異なる対応が取られたかもしれません」(同)

 なお、電気グルーヴの作品の扱いについて、今後の見通しは立っていないようだ。

「1999年に槇原敬之が覚せい剤取締法違反で逮捕された頃から、芸能人が薬物関係の事件を起こした場合、その作品が出荷停止・発売禁止となっても、執行猶予や懲役が解かれれば“再開”されるのが慣例でした。しかし現在、業界はより慎重になっているため、そう簡単に再開とはいかないかもしれません。電気グルーヴ自体も瀧被告の復帰を待つのか、さらにレコード会社を変えて活動していくのか……。さまざまなケースが想定されます」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、ソニーが契約を解除したことは、瀧被告にとってプラスになった側面も。

「瀧被告の賠償金は5億円とも言われていますが、彼がソニーに所属し続けていれば、歩合で支払われるギャラから返済していかなければなりません。しかし、瀧被告が個人で再始動した場合、ギャラは全て自分の取り分となるので、返済もはかどるでしょう。CHAGE and ASKAのASKAも、2014年の薬物逮捕を経て、現在は個人事務所でソロ活動をしていますが、ユニバーサルミュージック系列の前事務所に在籍していた時よりも、実入りは良くなっているそうです。そして瀧被告は音楽活動だけでなく、俳優としても人気があり、もともとダーティーな役も多かったことから、再始動後はむしろオファーが増える可能性もあります」(同)

 東京地方裁判所は4日、保証金400万円で保釈を認める決定をし、早ければ4日にも保釈される見通しの瀧被告。ファンの前に戻ってきてくれる日は、いつになるのか……。

『ミリオンヒット音楽祭』、ゲストの“歓声”に「うるさすぎ」「静かにして!」と批判続出

 3月26日、演歌歌手がJ-POPのヒット曲を歌う音楽番組『ミリオンヒット音楽祭 演歌の乱』(TBS系)が放送された。歌唱力の高さを見せ付けた演歌歌手のパフォーマンスに、ネット上は大盛り上がりしていたが、一方で「純粋に歌だけ聞きたかった」「歌に声を被せるな!」と不満の声も上がっている。

「同番組は、演歌歌手が持ち歌を封印し、J-POPのミリオンヒット曲を披露するという内容。昨年9月の放送時には、演歌歌手・徳永ゆうきが米津玄師の『Lemon』(2018年)をこぶし混じりに歌い上げ、放送後に行われたアルバム発売イベントで『僕自身、驚いています』とコメントするほど、大反響がありました。今回の放送にも期待を寄せる視聴者は多かったようですが、パフォーマンス中、ひな壇のゲストが間奏で『フ~!』『カッコいい~!』『すごい!』などと叫ぶ演出が大不評。ネット上では『ひな壇の声がうるさすぎる』『歌声にゲストの声被せてくるのだけが残念』『歌ってるときは静かにしてて!』と、苦情が続出していました」(芸能ライター)

 観客の声が話題になった番組といえば、10日に放送された『R-1ぐらんぷり2019』(フジテレビ系)が記憶に新しい。

「日本一のピン芸を決める同番組では、芸人がネタを披露している最中に、観客席から大きすぎる笑い声や、悲鳴に近い甲高い声が響いてくることが多々ありました。これが、視聴者には“雑音”にしか聞こえなかったようで、『笑い声がうるさくて冷める』『全然ネタに集中できない!』『客の声にイライラする……』と批判が噴出。中には『客の声を足してるとしか思えない』『今回の客はサクラか?』と、番組側の“過度な演出”を疑う声までありました」(同)

 いずれにしても、本来の歌やネタが周囲の声にかき消されてしまうという番組の構成に、視聴者の不満は募るばかりのよう。

「今回の『ミリオンヒット音楽祭 演歌の乱』は、歌手の素顔に迫るVTRを挟みながら進行しており、純粋な音楽番組というより、バラエティ番組のテイストが強かったように思います。そのため、歌っている途中でひな壇ゲストの顔がカメラに抜かれたり、声が入る演出になっていたようですが、演歌歌手のパフォーマンスが白熱していたこともあり、『歌だけじっくり聞きたかった! もったいない!』『次もあるなら、芸人の顔も映さず歌ってるところだけが見たいです』といった意見が多く見受けられました。バラエティ色が強い番組よりも、純粋に歌やネタだけを楽しみたい視聴者が多いのかもしれませんね」(同)

 番組自体の評判は悪くないだけに、次回の放送では視聴者の意見を反映し、改善されると期待したい。

GLAY・HISASHIと不倫報道! お相手は「バンド界隈で有名な女」「過去に匂わせ」も?

 3月26日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた、GLAYのギタリスト・HISASHIの“不倫疑惑”。お相手は、エンタメ集団・あやまんJAPANの元メンバー・めんそ~れ愛菜だが、音楽関係者は彼女について「バンド界隈では有名人」と指摘している。

「今年でデビュー25周年を迎えるGLAYですが、近年のHISASHIはEXILE・TAKAHIROらと結成した、ACE OF SPADESというバンドで活動するなど、活躍の場を広げています。HISASHIは1999年に一般女性と結婚し、子どももいますが、『自身』は、めんそ~れ愛菜との“密会”を伝えています」(スポーツ紙記者)

 同誌は、今年1月に都内のバーで行われた、めんそ~れ愛菜の誕生日会後、HISASHIと2人で彼女の自宅へと入っていく姿を目撃。また、HISASHIの誕生日会にも、めんそ~れ愛菜が参加しており、“腕組みツーショット”も掲載されている。そのほか、昨年末に愛知県名古屋市で開催されたGLAYのライブ終わりにも、“ホテル密会”に及んでいたという。

「めんそ~れ愛菜は、2013~15年まであやまんJAPANの一員として活動していましたが、その後、タレントのマネジメントなどを行う株式会社ぶるーおーしゃんを設立。現在はアイドルグループ・病ンドルのプロデューサーを務めています」(同)

「自身」の取材に対し、双方の所属事務所は交際を否定しているが、バンド界隈に詳しい関係者は、めんそ~れ愛菜の“過去”に注目。

「15年7月発売の『女性セブン』(小学館)は、氣志團の綾小路翔がめんそ~れ愛菜の自宅に訪れ、“密会”していたことをスクープ。綾小路は妻子持ちであったため、不倫を疑われたものの、所属事務所を通じて否定コメントを発表しました」(音楽誌記者)

 それ以前の14年、あやまんJAPAN時代には、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔との交際説が取り沙汰されていた。

「14年11月、鬼龍院がSNSでハワイからの帰国を報告する前に、めんそ~れ愛菜がTwitterで『おかえりー』と投稿。ほかにも、めんそ~れ愛菜が『お気に入りのお帽子』という言葉とともに投稿した帽子が、『鬼龍院のものと似ている』とウワサになり、『2人は付き合っているのではないか?』『めんそ~れ愛菜が、交際を匂わせているの?』と、騒がれました」(同)

 鬼龍院は独身のため不倫関係ではないが、めんそ~れ愛菜はゴールデンボンバーファンの反感を買ったようだ。

「男女の仲かどうかはさておき、めんそ~れ愛菜はバンド界隈と親しいので、HISASHIもその交友関係の一人なのかもしれません。それでも、HISASHIが既婚者である以上、お互いに誤解を招くような行動は慎むべきでしょう」(同)

 GLAYの記念イヤーだけに、このまま騒動が収まればいいが……。