島袋寛子離婚のウラで、上原多香子は今――女性社長に心酔で沖縄移住か

 4人組ダンス&ボーカルグループ・SPEEDの島袋寛子が1月31日、自身のインスタグラムを更新。12歳年下の夫で俳優の早乙女友貴と離婚したことを発表した。

 島袋は、地面に映る自身と早乙女の“影”の写真とともに、「この度、早乙女さんとの婚姻関係を解消することとなりました。二人でじっくり話し合い二人で出した結論です」と報告。

 一方の早乙女も、自身のインスタグラムで「島袋寛子さんとの婚姻関係を解消することとなりました」と報告し、「2人で時間をかけ話し合い、新たにそれぞれの道を作り歩んでいく結論となりました」とつづっている。

「2人は2017年2月に結婚。昨年2月11日には、島袋が夫婦の密着ショットをインスタグラムで公開し、『家族になって5年。感謝でいっぱいです。ありがとう』と夫婦仲の良さをアピールしていました。しかし、現在ネット上では、なぜか『離婚は特に驚かない』と冷めた反応も目立つ。同時に、上原多香子をはじめ、ほかのSPEEDメンバーの私生活も注目されています」(芸能記者)

 12年にヒップホップユニット・ET-KINGのTENNさんと結婚した上原。その後、14年にTENNさんが自死。三回忌が過ぎた頃、遺族は上原と俳優・阿部力の不倫がTENNさんを追い詰めた原因であったと主張し、大騒動となった。

 これにより、芸能活動休止に追い込まれた上原だが、18年には、元お笑い芸人で舞台演出家のコウカズヤ氏と“授かり婚”を果たした。

 しかし、19年5月12日に、上原がTwitterに「母の日。母と呼ばれた日。感謝」と投稿し、炎上。「不倫した揚げ句に元旦那を失ったのに、なにが感謝だよ」「感謝はするけど謝罪はできないの?」などと批判が相次ぐ事態となる。

「さらに当時、コウ氏が上原への誹謗中傷に対して、『鬱陶しい』『蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました』などとTwitterで攻撃的な姿勢を示したため、批判がコウ氏に飛び火。この騒動で、コウ氏は当時所属していた劇団『Buzz Fest Theater』を退団処分となりました」(同)

 その後、長らく目立った活動がなかった同夫妻だが、昨年7月に上原が都内で上演された舞台『GOHCAGO~御加護~』で約4年ぶりに芸能活動を再開。女優活動を本格化させるかと思いきや、この翌月、突如として“美容家”としてのセカンドキャリアを表明した。

「最近のインスタグラム投稿から、化粧品ブランド『REVI』の女性社長・Y氏に心酔する様子がうかがえる上原ですが、同10月にはY氏が登壇する『REVI認定講師研修会』に参加したことを報告。美容の技術を身につけたようで、今年1月に故郷の沖縄に移住し、現在は現地の『REVI』販売店で施術やセールスを行っているようです。同31日にも、上原は自身のインスタグラムで『真心込めて施術いたします 来月もたくさんのご予約、お待ちしております』と呼びかけていました」(同)

 また、同14日にはインスタグラムのストーリーズを更新し、コウ氏との間にもうけた2人の子どもとたわむれる様子を公開した上原。おそらく、子どもたちも一緒に沖縄へ移住したのだろう。

「昨年10月には、ある起業家男性がSNSで上原夫妻と撮った写真を公開。一緒に食事をしながら美容関係の話をしたことを報告しており、相変わらず夫婦円満の様子。となると、コウ氏も沖縄に移住した可能性が高い。現在は演劇業界を離れ、沖縄で上原の活動をサポートしているのかも」(同)

 紆余曲折を経て、ようやく安住の地を見つけた様子の上原。家族で幸せに暮らせているなら何よりだ。

沢尻エリカと結婚宣言のラッパー、過去には「田代まさしの楽曲参加」で話題に

 2019年に麻薬取締法違反で逮捕された女優・沢尻エリカとの結婚をほのめかしたとして、ネット上でラッパー・RYKEY DADDY DIRTY(以下、RYKEY)が話題になる中、彼が過去に楽曲でコラボした相手が話題になっている。

 YouTubeチャンネル「SATORUのギャンスタライフ」で1月22日に配信された“街ブラ”動画に出演したRYKEYは、東京・渋谷をブラつきながら、突然「(これから)沢尻エリカとデートあるから。沢尻エリカがさ、最近いい感じで遊んでくれるから、結婚しようと思って」と発言。

 これにSATORUが「いいすね」と反応すると、RYKEYは「だよな~。お互い支え合えるような関係が一番いいんじゃないかって思うよ」「向こうもヘタ打っちゃってんじゃん。だからお互いヘタ打てない同士、一緒にね」と結婚に前向きなコメント。

 また、沢尻に“東京・六本木のラウンジで働いている”とのうわさが一部で広まったことについて、RYKEYは「ラウンジで働いてたのは、全部パチ(偽物の情報)。だから今、俺と一緒に遊んでるから」とうわさを否定。

 さらに、これらの発言について、RYKEYはSATORUに「ちゃんと(YouTubeで)使っていいよ、これ。週刊誌に取り上げられる前に、先に使っちゃえ」と配信が問題ないことを伝えていた。

 その後も、「エリカとちょっと行ってくるから」とSATORUに告げるなど、沢尻とのデートを匂わせてきたRYKEY。発言の真偽は不明だが、ネット上では「RYKEYやるなー。ビッグカップルだわ」「もう、なんかお似合いとしか言いようがない」などの反応が見られる。

 なお、RYKEYは東京都八王子市出身の日本のラッパーで、昨年11月までに7枚のアルバムをリリース。かつて俳優・草刈正雄の長女でタレントの紅蘭と事実婚状態だったことが知られ、18年12月には第一子も誕生している。

「19年7月に知人男性2名を殴り、ケガをさせたとして現行犯逮捕されたRYKEYですが、紅蘭との事実婚はこの頃に解消されたようです。また、RYKEYは16年3月にリリースされた田代まさしの楽曲『リハビリマーシーfeat. D.O, 漢 a.k.a. GAMI, RYKEY』に参加。同楽曲は、田代が『だいじょうぶだぁ』と“脱薬物”を誓う内容でした」(芸能記者)

 一方の沢尻は、09年1月にクリエイターの高城剛氏と結婚するも、13年12月に離婚。その後、19年に麻薬取締法違反で逮捕され、20年2月に懲役1年6カ月執行猶予3年の判決が下された。

「現在もエイベックス・マネジメントに所属している沢尻ですが、来月で執行猶予が明けると言われていることから、水面下で復帰計画が進んでいるのではないかとささやかれています。今回、RYKEYのような有名人から名前が挙がったということは、復帰が近いのかもしれません」(同)

 思わぬ人物から名前が浮上した沢尻。RYKEYとの再婚を電撃発表する日は来るのだろうか。

嵐・相葉雅紀の『相葉マナブ』に登場した“ガチファン”芸能人とは? 「イメージ違いすぎ」視聴者も衝撃

 1月22日に放送された『相葉マナブ』(テレビ朝日系)に、シンガーソングライター・JUJUがゲスト出演。意外な“素顔”が視聴者の注目を集めた。

 今回は、千葉県千葉市で栽培されているごぼうの収穫に挑戦。その後、現地の人々にレシピを教わりながら、ごぼうの調理にもチャレンジした。

「以前から番組の大ファンを公言しており、1年半ぶり4回目の出演となったJUJUは、『これのために用意してきました』と長靴姿で登場。また、『私もいつ応募しようかと思って……』と、視聴者から受け付けている質問コーナーにも応募しようと思っていることを明かしました」(同)

 ごぼうの収穫に挑戦したJUJUは、機械を使わずに手で収穫しようとして苦戦する一幕も。その後、専用の機械「ごぼうハーベスタ」を使っての収穫では、掘り出して地面に置かれたごぼうを紐で束ねる係になったが、そのあまりの手際の良さに、番組レギュラーのハライチ・澤部佑は「めちゃめちゃうまいっす、結ぶの」と驚き。MCの嵐・相葉雅紀も「この番組でイメージ変わったもんね、JUJUさん」とコメントしていた。

「JUJUは終始楽しそうな様子でした。調理パートでは、自身のオススメレシピとして、“ひらひらごぼうのお浸し”という料理を相葉たちに直伝。さらに別のメニューの調理中には、『来させていただくたびに、こんなに幸せな楽しい現場ってないなって。「相葉マナブ」の視聴者の方が思う17倍ぐらい楽しい』と、同番組の“ガチファン”ならではの発言も飛び出しましたね」(同)

 ミステリアスなイメージの強いJUJUだが、長靴姿でごぼうを束ねる姿に親近感を抱いた視聴者が続出。ネット上では「JUJUさんの好感度がめちゃくちゃ上がった」「歌番組とのイメージが違いすぎてびっくり」などの好意的な声や、「また出演してほしい」と早くも5回目の出演を望む声も出ていた。

 ちなみに、昨年の11月26日に放送された『ミュージックフェア』(フジテレビ系)に出演したJUJUは、食に関して衝撃的な告白をし、出演者を驚かせた。

「同番組出演時、JUJUは『甘いものがおいしいと感じる年頃になりました』と発言。なんでも、『(甘いものは)ほぼ、食べてなかったですね。何十年も』といい、お酒を飲む量が減ったら甘いものが好きになったと語っていました」(同)

 『相葉マナブ』では、スイーツを作る放送回も少なくない。果たして、JUJUが次に参加する企画は、どのような内容になるのだろうか。

YOSHIKIオーディション、Hulu配信が突然ストップのナゼ――「デビューできる?」視聴者から苦情

 X JAPANのリーダー・YOSHIKIがプロデューサーを務めるボーイズグループ発掘オーディション企画『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。その模様を追った同名ドキュメンタリー番組(Hulu)の更新が突然ストップしたことから、困惑する視聴者が相次いでいる。

 同オーディションは、日本テレビがYOSHIKIにオファーしたことから、昨年2月に始動。“世界で活躍するボーイズグループ”のメンバーを発掘するため、日本テレビの情報番組『スッキリ』と同局バラエティ番組『行列のできる相談所』によるバックアップのもと、参加者を募っていた。

「オーディションの進行状況は、動画配信サービス・Huluで配信されていますが、昨年12月24日配信分を最後に、突然更新がストップしてしまったんです。昨年11月には、同オーディション合格者のYOSHIさんが交通事故で急逝するという悲しい出来事があり、YOSHIKIを含む関係者の衝撃も大きかった。このことで企画が一時中断している可能性もありますが、日テレ側から説明がないため『Huluは有料サービスなんだから、視聴者に一言あってもいいのでは?』と不満の声も見られます」(芸能記者)

 当のYOSHIKIは、HYDEらと結成した自身のバンド・THE LAST ROCKSTARS(ザ・ラスト・ロックスターズ)のデビューツアーが本日26日よりスタートする。

 東京を皮切りに、来月には米ニューヨークやロサンゼルスでも公演を行うワールドツアーで、YOSHIKIはこのところ、公式SNSで同バンドに関する投稿を連投。24日には、同バンドの新曲「SHINE」の一部を動画で配信したほか、25日には「毎日、練習につぐ練習。。明日から@LAST_ROCKSTARS のツアーが始まる」とつづり、上半身裸でドラムの練習をする姿を公開した。

 新バンドの記念すべき初ツアーとあって、バンド活動に集中するのは当然のこと。しかし、一部ネットユーザーからは「オーディションに興味なくなってる」「オーディション放置かよ」といった批判も上がっているようだ。

「『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』は、審査通過者としてダンス&ボーカル担当の8人と、楽器担当の3人が現時点で残っていますが、この全員がデビューできるのか、はたまた脱落者が出るのかなど、はっきりしない状況。このほかにも曖昧な点が多く、ファンをヤキモキさせているんです」(同)

 そんな中、同オーディションの公式SNSは今月23日、ダンス&ボーカル通過者である丸尾隼、藤岡孝成、河野翼の写真とともに、「Training.」と投稿。どういったトレーニングであるかは不明だが、「一応、何かしら動いていることがわかって安心した」と安堵したファンも多いようだ。

 なお、YOSHIKIといえば、2016年にも「世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド・Lady’s X(レディースエックス)」をプロデュースすると宣言し、やはりオーディションを実施。当時、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が完全密着していたものの、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりから、うやむやになった過去がある。

「結局、Lady’s Xは密かに結成されていたようですが、いまだにデビューしたという話は聞きません。そんな前例から、今回のオーディションも当初『またYOSHIKIに放置されるのでは?』と心配されていました。ただ、同プロジェクトにはコカ・コーラがスポンサーについていることもあって、日テレとしては何があってもデビューさせるでしょうね。もしかしたら、すでに予定していたスケジュールが、YOSHIKIの都合で後ろ倒しになっている可能性もありますが……」(同)

 『スッキリ』がこれまでバックアップしてきたオーディション企画『Nizi Project』や『THE FIRST』と比較すると、若干盛り上がりに欠ける印象の『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。そんな『スッキリ』も3月に終了してしまうが、果たして彼らは無事に世界デビューできるだろうか。

YOSHIKIらのバンド「THE LAST ROCK STARS」、コンサートチケットが売れ残り! 『紅白』出場の大プロモーションも不発?

 YOSHIKIを中心に、日本ロック界を代表するアーティストが集結したバンド・THE LAST ROCKSTARSが、1月26日から日本でのデビューコンサートを開催する。結成を発表した昨年、テレビ初パフォーマンスがいきなり大みそかの『第73回NHK紅白歌合戦』という話題性もあったが、「同年12月24日から一般販売されていたコンサートチケットは完売しておらず、音楽ファンの盛り上がりもイマイチな雰囲気」(芸能ライター)と心配されているようだ。

 昨年11月11日に結成が発表されたTHE LAST ROCKSTARS。HYDEがボーカル、SUGIZOとMIYAVIがギター、そしてYOSHIKIがドラムスとピアノを担当する4人組バンドで、マスコミは“大物ミュージシャンたちの集結”を大々的に取り上げ、海外のロックファンの間でも注目を集めた。

「同月12日に、バンドのYouTubeチャンネルでデビューシングルの収録曲『THE LAST ROCKSTARS』『PSYCHO LOVE』のプロモーション映像が公開され、翌月23日には全世界同時に配信リリース。一方、デビューシングルの配信開始直前の19日には『紅白』の特別企画枠でパフォーマンスすることが発表され、“デビュー前に『紅白』決定”とメディアを賑わせていました」(同)

 しかし、YouTubeチャンネルに関しては、始動直後から雲行きが怪しかったようだ。

「プロモーション映像公開から約1週間で、チャンネル登録者数は1.05万人、動画の再生数は15万回と、知名度が高いはずのメンバーにしては“伸び悩んでいる”印象でした。あれから約2カ月が経過した今年1月25日現在、再生数は83万まで伸びていますが、登録者数は4.75万人程度で、『紅白』出場という大プロモーションの効果はイマイチだったとしか言いようがありません。さらに、26日から国内でのコンサートが始まるというのに、まだチケットが余っているようなんです」(同)

 同コンサートは1月26、27日に東京・有明アリーナ、29、30日に東京ガーデンシアターで開催されるが、チケット販売サイトを確認すると、最終日のチケットはまだ購入可能だ。

「有明アリーナ公演は一番リーズナブルなA席で1万2,000円、特典の多いVIPパッケージは9万8,000円。東京ガーデンシアター公演もA席1万5,000円が最低で、VIPパッケージは10万円と、一般的なアーティストのコンサートチケットと比べ、かなり高額です。その影響で売れ残っているのかもしれませんが、YOSHIKIにHYDE、SUGIZO、MIYAVIといったメンツを考えると、即完売してもおかしくない。個人としての人気は高い彼らだけに、このバンド自体が世間的に支持を得られていないのではないでしょうか」(同)

 なお、YOSHIKIといえば最近、X JAPANで活動をともにしたToshlとの“不仲説”や、“元カノ”として知られる工藤静香との関係が話題になることが多い。今後はTHE LAST ROCKSTARSの活躍で注目を集めてほしいものだが……。

Hey!Say!JUMPの『NHK紅白歌合戦』出場を望む声多数! ファンは「15周年でお祝いなのに」と不満【サイゾーウーマン世論調査】

 豪華アーティストが顔を揃えた2022年大みそか放送の『第73回NHK紅白歌合戦』。紅組は、韓国のアイドルグループ・IVEやLE SSERAFIM、 大ヒットアニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の登場キャラクター・ウタらが初出場。白組は、グローバルボーイズグループ・JO1やBE:FIRSTらのほか、ジャニーズ勢からはなにわ男子が初出場を果たし、大きな注目を集めました。

 その一方で、「推しが出なかった」とショックを受けたファンも多いはず。そこで今回、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、ネット上で特に落胆の声が多かった下記の13組と「その他」。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年1月12日~2023年1月22日、回答数:186)

・AKB48
・櫻坂46
・BiSH
・LiSA
・椎名林檎
・Creepy Nuts
・GENERATIONS from EXILE TRIBE
・DISH//
・Hey!Say!JUMP
・Kis-My-Ft2
・ジャニーズWEST
・優里
・米津玄師
・その他(コメント欄にアーティスト名をご記入ください)

1位:Hey!Say!JUMP 69%

 圧倒的な票差でトップに立ったのは、昨年11月14日にデビュー15周年を迎えたHey!Say!JUMP。シングル1枚、アルバム1枚を発表し、9月からは全国アリーナツアー、12月から今年1月にかけて3年ぶりとなる4大ドームツアーを開催したほか、ドラマや映画、舞台と大忙しだった彼ら。アニバーサリーイヤーながら出場が叶わず、ファンの不満が浮き彫りになる結果となりました。

【投票コメント】

◎15周年を迎え、地道に乗り越えてきた苦労があってこその今だからこそ、出られたら良かったのにと思います

◎15周年でアルバムをだし、テルビ出演も多くまたシングルもデビュー以来1位を続けているので、選ばれないのが不思議でした。

◎他の番組でとてもいい曲を歌っていたので、紅白でも聴いてみたかった

◎十五周年なので出て欲しかった

◎2022年は15周年でお祝いなのに無かったのは悲しかったから

◎15周年だったこと 素敵な曲を出してきてたこと ラブアンドピースというテーマに相応しかったこと

◎八乙女くんが休養から復帰したのに選ばれてないから

◎大好きだから

◎15周年だったし、世間では知られてない超絶カッコいいパフォーマンスを紅白で披露してほしかったから。

◎メンバーが辞めたり活動休止しているグループがこんなに多い中、仲良く15周年も活動を継続してるから。

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 ジャニーズ勢からは、Kis-My-Ft2も上位にランクイン。2022年は2枚のシングルをリリースし、3年ぶりとなるドームツアーを開催した彼らは、NHK BSプレミアムで放送されている『ザ少年倶楽部プレミアム』にレギュラー出演中。NHKとの関わりもあるだけに、落選に異議を唱える声が多いのも、無理はありません。

【投票コメント】

◎やっぱ人気があるから

◎BS少年倶楽部に出演してるから

3位:椎名林檎 5%

 3位の椎名林檎は、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディング曲を担当していながら落選。人気・実力を兼ね備え、ロックバンド・東京事変としての出場を含めると、14年から8年連続で出場していただけに、ファンの期待は高かったようです。

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藤井風「ファミレスで客が残したもの食べる」、ジャニーズWESTの重岡大毅はパンツに穴――芸能人の衝撃“倹約エピソード”

 シンガーソングライター・藤井風の倹約生活について、1月19日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じ、ネット上で反響を呼んでいる。

 記事によれば、藤井は楽曲のセールスが好調な現在も、東京郊外の家賃8万5,000円ほどのアパートで質素に暮らしているとか。さらに、倹約の精神を重んじていることから、「お風呂の湯を何日も替えなかった」「ファミレスで隣のテーブルのお客さんが残したものをその場で口にしたこともある」といった音楽関係者の証言も掲載されている。

「昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも出場し、世界的にも注目度が高まっている藤井ですが、驚きの倹約エピソードに、ネット上では『知らない人の残り物を食べるとか、なんかすごいな……』『お風呂はともかく、ファミレスで食べ残しを食べるのはアウト』とドン引きする人が続出。ただ、ブレークした現在は、さすがにそこまでの倹約は行っていないとは思いますが……」(芸能ライター)

 倹約エピソードといえば、タレントの松本明子も同16日配信の情報サイト「婦人公論.jp」のインタビュー記事で、驚がくエピソードを明かしていた。

「松本の倹約エピソードは、『義母と洋服や下着を共有している』といった内容。ブラはサイズが違うため『合わない』としながらも、『ショーツは大丈夫』『いつも義母のショーツを拝借している』と語っていて、ネット上では『下着の共有は絶対に無理』と不快感を訴える声が相次いでいます」(同)

 このほかに、ジャニーズタレントも倹約エピソードを明かしている。A.B.C-Zの塚田僚一は、2020年9月22日放送の『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)出演時に、スーパーで割引シール付きの49円のおにぎりやコロッケを日常的に購入し、100円ショップにもよく行くと発言した。

 また、塚田はこうした倹約生活を送るようになったきっかけについて、かつて出演していた舞台で、後輩100人に1万円ずつお年玉を配ったことで生活が成り立たなくなり、母親からお金を借りた過去を告白。この際、母親から「あんたは(芸能人として)そこまで行ってないんだから!」と叱られたことをきっかけに、お金の使い方を見直したそうだ。

「ジャニーズWESTの重岡大毅も、倹約家として知られています。21年7月16日放送の『ぴったんこカン・カン』2時間SP(TBS系)に出演した際には、パンツに愛着があることからピンポン玉ほどの穴が開いてもはき続けることがあると明かした上で、『貯金はしてます。正直。物欲とかもあんまりないんで』と説明。なお、貯金している理由は『未来が不安』だからだそう。ファンからは『高給取りだろうに、将来を見据えていてえらい』『堅実的な感覚が一般人に近い』と評価する声が上がりながらも、パンツのピンポン玉大の穴については物議を醸していました」(同)

 世間に庶民的な印象や親近感を与え、好感度アップにつながることもある芸能人の倹約エピソード。ただ、内容によってはドン引きされるケースもあるようだ。

9人組ガールズグループ・Kep1er、宮脇咲良所属のLE SSERAFIMに圧勝? 約8割が「人気が出そう」と今後に期待!【サイゾーウーマン世論調査】

 日本にもファンが多い“韓国ガールズグループ”。2022年9月7日には、韓国のオーディション番組から誕生した日中韓の9人組グループ「Kep1er(ケプラー)」が日本デビューを果たしました。また、同年5月2日に韓国でデビューした、元HKT48でIZ*ONEとしても活躍した宮脇咲良が所属する「LE SSERAFIM(ル セラフィム)」も、今年1月25日に日本デビューが控えています。

 そこで今回は、「2022年にデビューしたKep1erとLE SSERAFIM、人気が出そうなのはどっち?」をアンケート調査。

 回答の選択肢は、「LE SSERAFIM」、「Kep1er」、「どちらともいえない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2022年12月28日~2023年1月15日、回答数:407)

1位:Kep1er 78%

 約8割の支持を得たKep1erが、LE SSERAFIMに圧勝する結果に。オーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』を勝ち抜いた彼女たちは、昨年1月に1stミニアルバム『FIRST IMPACT』をリリース。YouTubeで公開されたリード曲「WA DA DA」のMVは、公開から3カ月で再生回数1億回を突破するなど、世界的ヒットを記録しました。今年3月15日には、日本セカンドシングル「<FLY-BY>」の発売も控えています。

【投票コメント】

◎ダンスも歌も安定していてビジュアルも素晴らしいので人気が出ていくと思います!

◎サバイバル番組で選ばれた9人、実力があります。

◎歌もダンスも完璧でバライティー力も全てが完璧!

◎とてもパワーのあるパフォーマンスをする。9人それぞれ魅力的。

◎WADADAが学校で流行ったから。耳に残るから。

◎親しみやすい!

◎あんなに激しい踊りなのに 歌って踊れるのは他のグループとは 違うから

◎実力があって魅力いっぱいのグループだから!

◎メンバーそれぞれキャラが立ってるから

◎元気をもらえる楽曲とメンバー9人の魅力

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 Kep1erに大きく差を開けられたLE SSERAFIMですが、昨年10月発売の韓国セカンドミニアルバム『ANTIFRAGILE』は、日本でも前作『FEARLESS』の記録を2倍近く上回る、約75万枚を売り上げました。また、昨年末はアーティストにとって夢の舞台である『第73回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年1月25日には、ついに日本デビューシングル「FEARLESS」が発売されるため、これまで以上の活躍が見込めそうです。

【投票コメント】

◎パフォーマンスが素晴らしい。一糸乱れぬダンスは努力の賜物。それと5人の仲の良さ関係性が見ていて飽きない、可愛い。

◎チェウォンがいるから

◎ルセラの方が人気です

◎音盤、音源の成績が伸びているから

◎元々IZ*ONEが好きでさくらたんを応援しているから聞いています。

◎昔から咲良を応援してるから

◎大好き

◎人気だから

3位:どちらともいえない 2%

 小数派ながら「どちらともいえない」と回答した人がいるのも事実。今後の両グループの活動に注目が集まります。

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YOSHIKI、「文春」で「静香」連呼の暴走――「なぜ取材を受けたのか」芸能関係者も疑問

 X JAPANのドラマーで、最近はHYDEらとの新バンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しているYOSHIKIが、1月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に登場。“元カノ”とされる歌手・工藤静香と現在も連絡を取っていることを明かし、物議を醸している。

「事の発端は、昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』出演後に行った生配信。THE LAST ROCKSTARSのメンバーがトークする中、YOSHIKIが突然『(「紅白」の会場に)静香がいて、今日。静香が』と切り出したんです。HYDEらは慌てていましたが、YOSHIKIは『仲良いよ』『彼女は素晴らしい人』『(電話で)たまにアドバイスいただきます』などとあっけらかんと明かしていました」(芸能記者)

 工藤が木村拓哉と“できちゃった結婚”する以前に、YOSHIKIと交際していたのは有名な話だけに、当然、複数のメディアが今回のYOSHIKIの発言を取り上げている。そんな中、驚くことに「文春」がYOSHIKIの事務所に配信内容を問い合わせたところ、YOSHIKI自ら「自分の口でお話しさせていただきたい」と申し出、ZOOM取材を受けたというのだ。

 また、YOSHIKIはこの取材時、「工藤さん」ではなく「静香」と連呼。配信で工藤の名前を出してしまったことを謝罪しつつ、連絡の頻度については「節目節目で、たまに」と明かしているほか、“昔の話”をしてもいいかと質問した際には、自ら「恋愛系ですか?」などと返している。

 なお、「文春」は工藤にもYOSHIKIとの関係について問い合わせたというが、こちらはスルーされたようだ。

「記事を読む限り、なぜYOSHIKIが取材を受けたのか、甚だ疑問。YOSHIKIは自ら取材を申し出ておきながら、記者からの質問に対し、『静香に迷惑かけたくない』と言葉を濁したり、『ごめんなさい』と回答を避ける場面が目立ち、2人の本当の関係はわからずじまい。そもそも彼女に迷惑をかけたくないのであれば、工藤と同じくスルーするのが得策だと思うのですが……」(芸能関係者)

 ネット上では、「よっちゃんの暴走が心配」「『彼女とは、ただの友達です』ってはっきり言えばいいのに」とイラ立つYOSHIKIファンがいるほか、「自分の妻が元カレと連絡取ってたら、嫌だな」「キムタクがかわいそう」と木村に同情する人も見られる。

「YOSHIKIの『静香』呼びに対しても、『アメリカの感覚なのかもしれないけど、人の妻に向かって失礼』と疑問の声が相次いでいます。なんにせよ、長女・Cocomiと次女・Koki,を売り出し中の工藤にとって、YOSHIKIとの関係がスキャンダラスに取り沙汰されるのはマイナスでしかないのでは」(同)

 工藤との関係を語るも、どこか歯切れの悪いYOSHIKI。そんな彼の言動を、木村ファミリーはどう見ているのだろうか。

Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2、椎名林檎ほか……『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 大みそかを盛り上げる風物詩『NHK紅白歌合戦』。豪華アーティストがステージを彩る一方、ネット上では出場者の選出方法をめぐる批判的な議論が後を絶ちません。例えば、2022年12月31日放送の第73回では、NHKアニメ『おじゃる丸』のエンディングテーマ曲を歌う椎名林檎が落選。また2年ぶりにニューアルバムを発表したLiSAも出場を逃したほか、AKB48や櫻坂46ら女性アイドル、Hey!Say!JUMPやKis-My-Ft2らジャニーズ勢の落選に、「選考基準をはっきりしてほしい」「特に話題になったわけでもない歌手が出てくるたびに、めちゃくちゃモヤモヤする」といった声が寄せられていました。

 そこで今回は、「『第73回NHK紅白歌合戦』出場してほしかったのはどのアーティスト?」をアンケート調査。ネット上で落選を残念がる声が多数上がっていた下記のアーティストの中から1人(1組)を選んで回答してください。