浜崎あゆみ、交際暴露本がAmazon1位! 松浦会長を「史上最長全国ツアー」の宣伝に利用?

 浜崎あゆみへの取材を基に書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)が、8月1日に発売された。同書内で、現エイベックス株式会社の会長・松浦勝人氏と交際していたことが明かされ、世間の注目を集めているが、一部業界関係者の間では「コンサートツアーのための話題作り」とみられているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が浜崎本人を取材して書き上げた“事実に基づくフィクション”。2018年にデビュー20周年を迎えた浜崎ですが、同書には、彼女が1998年にエイベックスよりデビューするきっかけとなった松浦氏との出会いから、交際関係になったこと、そして99年末に別れるまでのエピソードがつづられています。浜崎と松浦氏にはかねてから“交際疑惑”があったものの、公表するのはこれが初めてのことです」(芸能ライター)

 そんな浜崎は現在、全国各地を巡るコンサートツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019-2020 Aーmisunderstoodー』の真っ最中。5月1日の千葉県文化会館での公演を皮切りに、8月には大分県や宮崎県、岩手県などを回る予定となっている。

「現時点では8月18日の山形県・シェルターなんようホール公演までしか発表されていませんが、20年まで行われる同ツアーは『浜崎あゆみ史上においても、スタートから2年越しのロングラン公演は初の試み』と公式発表されています。このタイミングで『M』を発売したのは、明らかにツアーのプロモーション目的でしょう」(同)

 というのも、近年の浜崎はコンサート集客ができず、アリーナクラスの会場では“空席”が目立っていると報じられている。

「最近は会場の規模を縮小せざるを得なくなり、今回の公演日程を見ても、あまり聞きなれない、キャパシティーが1500人前後のホールばかり。以前は浜崎自身、アリーナやドームでの公演にこだわっていたようですが、今回は地に足を付けていくようです」(同)

 これまでの浜崎は、アルバムやツアーなど大々的なプロモーションが必要なタイミングで必ずと言っていいほど、その時々の交際相手や夫を“エサ”にマスコミを集めており、一部報道陣からは「空港芸」と揶揄されていたが……。

「さすがにネタが枯渇したのか、今回は松浦氏との交際を告白し、話題作りにしたようです。その『M』は、発売当日のAmazonの『本の売れ筋ランキング』で1位を獲得し、在庫切れとなっているだけに、意外と宣伝効果が期待できるかもしれません」(同)

 本の売れ行きが、ツアーチケットの売れ行きにもつながっていることを祈るばかりだ。

「これぞプロ」「普通にいい人」ファンへの対応が“素晴らしい”と称賛された芸能人3人

 “自身が商品”とも言える芸能人は「イメージが何よりも大切」とよく聞くが、メディアの前だけではなく、一般人に親切な対応をしたことで、反響を呼んだ芸能人がいる。その一人が、ロックバンド・RADWIMPSのボーカル、野田洋次郎だ。

 7月9日、Twitterの一般ユーザーが、「夜中にカラオケでRADWIMPSの曲を熱唱してたら男2人組が乱入してきてその内の1人が勝手にデュエットしてきた」と投稿。男性の顔を見ると、野田だったといい、「僕の曲を歌ってくれてありがとう」と握手をしてくれたという。また、もう一人の男性は俳優の松田龍平だったそうだ。

「テレビ番組のドッキリ企画のようなエピソードに、ネットユーザーからは、『好きなミュージシャンが乱入してきたら混乱するけど、一生の思い出になる!』『ファンだったら最高すぎる』『まさに神対応』と絶賛の声が集まりました」(芸能ライター)

 また、お笑いコンビ・中川家がライブイベントで見せた行動にも、称賛が寄せられた。

 2017年1月31日に開催された、お笑いライブ『よしもとお笑いまつりin所沢~2017新春~』でトリを務めた中川家。前方の席にいた赤ちゃんが、中川家の漫才中に泣き出したため、父親が退席しようとすると、礼二は「いいですよ。赤ちゃんは泣くのが仕事ですから」と声を掛けたという。さらに、礼二が赤ちゃんを抱き舞台に上げると、剛は動物の鳴き真似をして泣き止ませた。礼二は、2月6日放送の『ごごナマ』(NHK)で、この件について「(赤ちゃんが)あんまりにも可愛かったので、抱っこして(漫才を)やってみたらどうなるやろうっていう」「なんのプランもない」と言及した。

「中川家の行動に、ネット上からは、『これぞプロのお笑い芸人!』『お客さんを巻き込んで笑いに変えるのは中川家にしかできない』『もやもやしていたお客さんもいたはずだけど、この対応は素晴らしい』と感動を呼びました」(同)

 お笑いコンビのくりぃむしちゅー・上田晋也は、KAT-TUN・亀梨和也のファンに対する対応がTwitterを中心に話題となった。

 15年11月24日、当時KAT-TUNメンバーだった田口淳之介が、翌春でのグループ脱退、またジャニーズ事務所を退所することを発表。ファンは突然の報告に阿鼻叫喚となった。これを受け亀梨は、同29日放送の自身がレギュラー出演する『Going! Sports&News』(日本テレビ系)で、田口の騒動について謝罪。その際、MCの上田がフォローしたこともあり、重い空気は払しょくされたというが、この放送を見たKAT-TUNのファンが、上田に感謝の手紙を送ったところ、本人から直筆と思われる返信が届いたそう。このファンが、「これからも亀梨君、そしてKAT-TUNのことを一生懸命応援してあげてね!」と記された手紙をTwitterに投稿したところ、瞬く間に拡散された。

「この投稿を見たネットユーザーからは、『普通にいい人でびっくりした!』『毒舌っぽい感じがあんまり好きじゃなかったけど、見直した』『忙しいはずなのに、自分のファンじゃない人にまで対応できるのは感動』といった言葉が続出しました」(同)

 おごり高ぶることなく、他者を思いやる姿勢は、一般人も見習いたいところだ。
(福田マリ)

ピエール瀧、有罪判決で「俳優業」の今後は? 「そもそも演技派ではない」と映画関係者が本音

 6月18日、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決が下された、電気グルーヴのピエール瀧被告。結審を待ち構えていたかのように、早くも関係者の間では、芸能界復帰のタイミングが取り沙汰されているという。

「本格的には執行猶予が明けてからになりそうですが、瀧さんの復帰を懇願する映画監督やクリエイターがとても多く、そこに目をつけた大手芸能事務所が、早くも獲得に名乗りを上げているようです」(芸能関係者)

 もともとミュージシャンではあるものの、映画『凶悪』(2013)では「日本アカデミー賞優秀助演男優賞」をはじめ、さまざまな映画賞を総なめにしたほど、近年、役者としての演技力と存在感には定評がある瀧被告。しかし瀧自身は、6月5日の初公判で職業を問われた際「ミュージシャンをやっておりますけれど……」と答え、世間一般の印象とは違って、あくまで自身の本業は俳優ではなくミュージシャンという意識があるようだ。

「ミュージシャン系の俳優にとって、役者業は片手間仕事に過ぎないんです」と語るのは映画ライターのA氏。とはいえ瀧被告をはじめ、福山雅治や星野源ら音楽活動と同じ比重で俳優として活躍するミュージシャンは、今やどちらが本業かわからなくなっているほどだが……。

「いえ、彼らも音楽活動があるからこそ、ほかの職業俳優には出せない存在感が出せているんです。ダブルワークゆえの軽妙さでしょうね」(A氏)

 ただし、ミュージシャン系俳優の扱いには要注意事項があるという声も。

「法令遵守の意識が低いんです。役者で食べていかなきゃいけないという必死さがないので、ユルいんですよ。ダメになれば音楽活動に戻ればいいと考えているから、平気で危ない行動を取るんです」(制作プロダクション関係者)

 古い話では、シンガーソングライターの先駆けと言われ、俳優としても活動していた荒木一郎が、人気絶頂時に17歳の女子高生に対しての強制わいせつで逮捕され、後に不起訴処分となった。結果、演技関係の仕事は大幅に激減し、本人も映画やテレビといった表舞台に見切りをつけ、ミュージシャン業と共に趣味のマジック活動に勤しんでいる。また、2018年には、瀧同様に作家性の高い作品に起用される元ブランキージェットシティのドラマー・中村達也がライブの客とトラブルを起こし、傷害容疑で書類送検されたことも記憶に新しい。

 そうなると、瀧被告はミュージシャンとしてはともかく、「俳優活動の再開は難しいのではないだろうか」(同)という。そもそも、瀧被告の演技は専業役者に比べて「本当にうまかったのか」という疑問もあるが……。

「演技派ではないですよ(笑)。何を演じても本人のキャラクターでしかないんです。極悪人から善人まで演じていましたが、役になりきるというよりも、瀧被告の味だけで勝負していました」(前出・A氏)

 映画監督の大島渚は、「一に素人、二に歌うたい、三四がなくて、五に新劇」と、役者経験のない素人やミュージシャンの方が、プロの俳優よりも魅力ある演技を見せると主張していたが、実際、先の荒木一郎、佐々木功、坂本龍一といったミュージシャンを起用して成功を収めてきた。今後もミュージシャン系俳優は、作り手に求められることになるのだろうか。

「モデル出身の、顔だけが良くて演技がまったくできない連中に比べると、芸人やミュージシャンは本番に強いし、セリフの覚えも良くて、脇役にほしくなるタイプが多い。これからもミュージシャン俳優は起用され続けると思いますが、瀧被告のように、過去に顧みて危なそうな人を使うときは本人不在で別撮りもしておこうという意見も出てきています(笑)」(制作プロダクション関係者)

 ミュージシャン出身の俳優としてはNHKドラマで主役を演じるまでに上りつめた瀧被告だが、俳優復帰が実現しても、しばらくは端役に甘んじることになりそうだ。
(飛田芹香)

BTS、「日本版」写真集発売によからぬウワサ――韓国の出版社から「聞いてない」とクレーム?

 ワールドツアー『LOVE YOURSELF:SPEAK YOURSELF』の一環として、大阪、静岡での日本ツアーを終えたBTS(防弾少年団)。開催期間中には、写真集発売も発表されるなど、グループとして大きな盛り上がりを見せているが、この写真集をめぐって、マスコミ関係者の間に不穏な空気が漂っているという。

 同写真集は、昨年、韓国でWeb限定販売された『Dicon BEHIND THE SCENE~僕たちが一緒なら砂漠も海になる~』の日本版。韓国版についていた付録に加えて、日本語翻訳小冊子や、特大ポスターの抽選権もつくという。

「制作や発売は、女性誌『JJ』(光文社)が担当するそうで、8月より予約がスタートします。ところが、この発表に対して、『韓国の出版社サイドが、光文社に対してクレームをつけているらしい』という話が聞こえてきたんです」(音楽誌ライター)

 ツアー開催期間中、一部出版関係者の間ではこんなウワサが飛び交っていたのだという。

「韓国サイドは、光文社の写真集発売を事前に知らされておらず、そのため大きな損害が発生してしまう、と主張しているといったウワサです。しかし、写真集を“リメーク”する側の光文社が、元の出版社に連絡をしていないとは少々考えにくい。もしかしたら、何かしら別のトラブルが隠されているのかもしれません」(同)

 BTSをめぐっては、過去にもさまざまな騒動が勃発している。

「昨年夏、秋元康氏が『Bird』という楽曲に詞を提供したのですが、韓国内で反発が起こり、日本版シングルへの収録が中止になるという騒動がありました。秋元氏は、AKB48のプロデュースを行う中で『女の子たちを商品のように扱っている』などとされ、『BTSとコラボしてほしくない』という声が高まったのです。さらに年末には、メンバーのジミンが、過去に原爆投下を揶揄するようなTシャツを着用していたことが発覚し、ネットが大炎上。複数の音楽番組に出演が見送られた騒動も勃発しました。今回の写真集については、すでに詳細が発表されているため、まさか発売の延期や中止といった事態には発展しないと思いますが、波乱含みの展開になる可能性は否定できません」(レコード会社関係者)

 日韓関係は、先頃から輸出規制をめぐって、さらなる対立を深めている状況。この波紋が、悪い形で芸能界にまで広がってしまわないことを祈るばかりだ。

いきものがかり、NHKのお気に入りから陥落!? ギター・山下穂尊の女性問題で『紅白』絶望的か?

 文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、いきものがかりのギター・山下穂尊の女性問題を報じた。山下の不誠実な態度に、堪忍袋の緒が切れた一般女性・A子さんが、山下の素行の悪さを告発。また、山下がA子さんに送ったとされる「NHKが俺らのこと好きだから」という内容のLINEのスクリーンショット画面が公開され、一部業界関係者の間で物議を醸しているが、この一件が公になる以前から、NHKを含む各メディアは、山下に「取扱注意」の烙印を押していたという。

 記事によると、山下とA子さんは昨年春に飲み会で知り合い、同年7月末から今年1月にかけて“交際”関係にあったという。しかし、次第に会う頻度は減っていき、ある時A子さんが山下の自宅を訪れると、ゴミ箱には使用済みのコンドームが捨てられていたそうだ。

「複数の女性と肉体関係を持ったとされるふしだらな私生活も問題ですが、ネット上は山下のLINEの内容に批判が集中しています。山下を心配したA子さんが『そんなことばっかしてたら仕事無くすよ?』と送ると、山下は『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信。『NHK紅白歌合戦』出場や朝ドラの主題歌を担当するなど、確かにいきものがかりのNHKへの“貢献度”は高いものの、さすがにこの文言には多くの非難が集まっています」(スポーツ紙記者)

 NHKから支払われる出演料は、キー局と比べて「安い」と言われているものの、定期的に同局に出演することには、おカネ以上の恩恵が含まれているのだとか。

「ほかのテレビ局やスポンサーは、NHKへの出演経験などを “指針”にしてオファーしているんです。山下の言う通り、NHKの常連となっているタレントやアーティストは、必然的に各局からのオファーが増えるため、『成功している側』と言って間違いありません」(同)

 しかし、今回の一件とはまた別に、一部業界関係者の間で私生活のトラブルが取り沙汰されていたという。

「今年の出来事ですが、山下に関する“ある情報”が捜査機関から報道各社に流れてきたことがありました。結局、この件は公にこそなりませんでしたが、当然NHKも事態を把握していたはず。『文春』の報道以前から、いきものがかりについては、『紅白出場は厳しくなったかもしれない』とささやかれていました」(週刊誌デスク)

 今回は一般女性からの“告発”という形でスキャンダルが世に出たが、山下の抱えている闇は、もっと深いのかもしれない。

浜崎あゆみ、『a-nation』出演途絶えたウラ事情――「観客の一斉退場」問題以外にも理由が?

今年で18回目を迎えるエイベックス主催の大型音楽フェスティバル『a-nation 2019』の概要が発表されたものの、出演アーティストの中に同イベントの「大トリ」を通算15回務めた浜崎あゆみの名前がないことで、一部ネット上が騒然としている。近年は、浜崎の出番になる前に、観客が退場し始めると話題に上がっていたが、ついに出演自体が白紙になったという。

 エイベックスの公式発表によれば、今年の『a-nation』は青森、三重、福岡、大阪の4会場で開催予定。最終日となる8月18日の大阪公演では、東方神起が大トリを務める。

「例年との違いは、毎年8月最終週に行われていた東京公演がないこと、そして浜崎の不在でしょう。『a-nation』が始まった2002年から続いていた二つの“恒例”が、同時に消滅したと言えます」(スポーツ紙記者)

 近年、一部マスコミが報じる浜崎の話題といえば、CDの売り上げ不振やコンサート動員数の激減を取り上げるものが中心。ネット上では“平成の歌姫の凋落”などと取り沙汰され、露出の機会も減っていたが、また一つ活躍の場を失ってしまったようだ。

「『a-nation』では大トリの浜崎が登場すると、約5万人いた観客のうち3割近くが退場するといった話もネット上でささやかれています。目当てのアーティストの出演が終わったからなのか、帰りの交通機関を気にしてなのか、詳しくはわからないものの、主催側のエイベックスとしても、浜崎本人としても思うところがあったのでしょう。エイベックスの“功労者”である浜崎だけに、表立った労いもなく出演が途絶えてしまうのは、物悲しい印象は拭えません」(同)

 そんな浜崎は、5月1日から20年まで予定しているロングランツアーの真っ只中だが……。

「本人史上最大規模、2年越しの全国ツアーです。発表されている会場を見ても、これまで浜崎が経験してきた大きな会場とは違い、観客との距離感が近いステージになるでしょう。『a-nation』の欠席は、ツアーとのスケジュールの兼ね合いだったのかもしれませんね」(レコード会社関係者)

 “平成の歌姫”と称された浜崎だが、令和の時代も新たな試みに挑戦し続けてほしい。

有名バンドメンバーが「強制性交の疑いで逮捕」? ネット駆け巡った“ウワサ”の全内幕

 6月13日、マスコミ界隈で「有名バンドメンバーが、強制性交容疑で逮捕された」との情報が駆け巡った。その後、一部ネット上でもこの話題が取り沙汰されるようになったが、結局その後、“続報”は聞こえてこないという。一体、何が起こっているのだろうか。

 ネット上では、このバンドについては「3人組」「国民的人気」などという情報が拡散されているが、週刊誌記者いわく「確かに我々の耳にも、同様の話が届いていた」という。

「『NHK紅白歌合戦』の出場歴もあり、誰もが知る有名バンドですが、そのメンバーであるギタリスト・Xが『何らかの性犯罪の容疑者になった』という情報を耳にしました。しかし、警視庁や県警から、Xについての情報が公表されなかったんです。ただし、被害者とされる女性が、警察に対してアクションを起こしていたことは、どうやら事実だと判明しました」(週刊誌記者)

 被害者とされる女性は、Xと男女の関係にあったとみられ、Xに関する何らかの“被害相談”を警察にしたという。そしてこの情報が、メディア関係者に漏れ伝わってしまったようだ。

「しかし、女性が被害届を提出していないため、事件化はしていません。今後、女性が被害届を提出し、警察が受理して捜査となれば、Xは書類送検、最悪の場合逮捕される可能性も。ですが、現在は女性とXが示談交渉を行っている段階のようです」(同)

 もし警察が動くとなれば、Xの名前やバンド名も、大々的にメディアに報じられるだけに、「女性側から巨額の示談金を提示された場合、Xサイドは支払わざるを得ないのでは」(同)とみられるという。

「実は、今年に入ってからXに関する悪評が、一部業界内で流されるようになっていたんです。複数のキャバクラ嬢と性的関係を持ち、多方面から恨みを買っているとか、所属事務所とも金銭トラブルを抱えているとかで。彼の素行について、他メンバーや周囲のスタッフも呆れており、今回のトラブルに関しても『誰も手を差し伸べないのでは』という声も聞こえてきます」(レコード会社関係者)

 すでにXやバンドの名前について、各メディアが把握している状況なだけに、今回のトラブルが表面化しなかったとしても、彼らの今後の音楽活動に弊害をもたらすかもしれない。バンドの動きを注視したい。

「都合が悪いとバカキャラ」「なぜ被害者ぶる?」パクリ騒動でブーイングを受けた芸能人3人

 女優の広瀬すずがイメージキャラクターを務めるファッションブランド「earth music&ecology(以下earth)」の春夏物の新作内に、デザイン盗用の疑惑があると、5月16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。広瀬がデザインした商品を定期的に販売する「earth」だが、今回問題となっているのは彼女のラフスケッチを基に制作されたワンピースで、人気デザイナー江角泰俊氏が手掛けるブランド「EZUMi」の商品と酷似しているというのだ。

 芸能界には、広瀬すずのほかにも“パクリ疑惑”が浮上した女性タレントがいる。シンガーソングライターのあいみょんもその一人。

 昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』にて初出場を果たし、今年2月には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレーク中のあいみょん。そんな彼女の代表曲「マリーゴールド」が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMに酷似しているとの指摘がネット上に飛び交ったのだ。

「一部ファンの間では、彼女を擁護する声も聞こえてきましたが、ネットユーザーからは『パクリ疑惑を言い出したらキリがないけど、想像以上にそっくりだった……』『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』という厳しいコメントが続出しました」(芸能ライター)

 モデルのローラは、13年12月25日放送『笑っていいとも! ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)で披露したイラストに盗用疑惑が浮上し、ブログで謝罪したことがある。

 番組内のコーナー「絵が上手い王決定戦」で、サンタクロースのイラストを披露したローラ。審査の結果、2位を獲得したものの、ネット上にはローラが真似したと思われる元のイラストが拡散されることに。ローラは翌26日に自身公式のブログで「わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね」と弁解した。

「ローラらしい“タメ口キャラ”全開の釈明文だったためか、ネット上には『能天気キャラだからバレないと思ったんだろうね』『言い訳が苦しい。どうしてきちんと謝罪できないんだろう』『都合が悪くなるとおバカで無知なふりをするから嫌い』と辛辣な声が上がることに」(同)

 また、モデルの益若つばさも、自身が手掛けるアパレルブランド「EAT ME」に“パクリ疑惑”が生じ、ブログで謝罪した経験がある。

 益若がSNS上に、「EAT ME」の新作帽子の画像を投稿。そこに刺繍されたバラのデザインが、ロックバンド・SuGの武瑠が手掛けるブランド「million $ orchestra」のモチーフに酷似していたのだ。武瑠は、一般人からTwitterで、帽子をかぶった益若の画像と共に「コラボですか?」と質問され、「コラボじゃないです」と回答。これにより、パクリ疑惑が浮上した。

「16年12月18日に益若は自身の公式ブログで『ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい』と謝罪しながらも、『自分だけが主導権を握るのではなく、成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります』『案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました』と釈明。しかし、責任逃れとも読み取れる文面に、ネットユーザーからは『自分のことばかりで、反省しているようには思えない』『被害者ヅラする意味がわからない』『知識やセンスがないのにデザイナーぶるな』と、さらなる批判を呼びました」(同)

 オマージュやサンプリングといった言葉もあるが、盗用は違法行為。“パクリ”とみなされた場合、見苦しい釈明よりも速やかな謝罪が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

「都合が悪いとバカキャラ」「なぜ被害者ぶる?」パクリ騒動でブーイングを受けた芸能人3人

 女優の広瀬すずがイメージキャラクターを務めるファッションブランド「earth music&ecology(以下earth)」の春夏物の新作内に、デザイン盗用の疑惑があると、5月16日発売の「週刊新潮」(新潮社)が指摘。広瀬がデザインした商品を定期的に販売する「earth」だが、今回問題となっているのは彼女のラフスケッチを基に制作されたワンピースで、人気デザイナー江角泰俊氏が手掛けるブランド「EZUMi」の商品と酷似しているというのだ。

 芸能界には、広瀬すずのほかにも“パクリ疑惑”が浮上した女性タレントがいる。シンガーソングライターのあいみょんもその一人。

 昨年末の『第69回NHK紅白歌合戦』にて初出場を果たし、今年2月には日本武道館公演を大成功に収めるなど、大ブレーク中のあいみょん。そんな彼女の代表曲「マリーゴールド」が、1999年に発売されたゲームボーイソフト『メダロット2』のBGMに酷似しているとの指摘がネット上に飛び交ったのだ。

「一部ファンの間では、彼女を擁護する声も聞こえてきましたが、ネットユーザーからは『パクリ疑惑を言い出したらキリがないけど、想像以上にそっくりだった……』『パクリじゃないと思えるのは、あいみょん信者ぐらいなのでは?』『真相は本人にしかわからないけど、才能がないことはわかった』という厳しいコメントが続出しました」(芸能ライター)

 モデルのローラは、13年12月25日放送『笑っていいとも! ラストクリスマス特大号』(フジテレビ系)で披露したイラストに盗用疑惑が浮上し、ブログで謝罪したことがある。

 番組内のコーナー「絵が上手い王決定戦」で、サンタクロースのイラストを披露したローラ。審査の結果、2位を獲得したものの、ネット上にはローラが真似したと思われる元のイラストが拡散されることに。ローラは翌26日に自身公式のブログで「わたしちょっと勘違いしちゃってね、絵をそのまま書くと思っちゃったのごめんね」と弁解した。

「ローラらしい“タメ口キャラ”全開の釈明文だったためか、ネット上には『能天気キャラだからバレないと思ったんだろうね』『言い訳が苦しい。どうしてきちんと謝罪できないんだろう』『都合が悪くなるとおバカで無知なふりをするから嫌い』と辛辣な声が上がることに」(同)

 また、モデルの益若つばさも、自身が手掛けるアパレルブランド「EAT ME」に“パクリ疑惑”が生じ、ブログで謝罪した経験がある。

 益若がSNS上に、「EAT ME」の新作帽子の画像を投稿。そこに刺繍されたバラのデザインが、ロックバンド・SuGの武瑠が手掛けるブランド「million $ orchestra」のモチーフに酷似していたのだ。武瑠は、一般人からTwitterで、帽子をかぶった益若の画像と共に「コラボですか?」と質問され、「コラボじゃないです」と回答。これにより、パクリ疑惑が浮上した。

「16年12月18日に益若は自身の公式ブログで『ディレクター代表として、個人としても本当に申し訳ないです。ごめんなさい』と謝罪しながらも、『自分だけが主導権を握るのではなく、成長の為にもアイディアや選択を周りに委ねる場面もあります』『案を出した人が何かを真似したのか真似してないのかの細かい判断は流石に私にはできないなぁ、、と感じました』と釈明。しかし、責任逃れとも読み取れる文面に、ネットユーザーからは『自分のことばかりで、反省しているようには思えない』『被害者ヅラする意味がわからない』『知識やセンスがないのにデザイナーぶるな』と、さらなる批判を呼びました」(同)

 オマージュやサンプリングといった言葉もあるが、盗用は違法行為。“パクリ”とみなされた場合、見苦しい釈明よりも速やかな謝罪が重要なのかもしれない。
(立花はるか)

「選手が気の毒」「頑張りすぎ!」プロ野球始球式で賛否分かれたタレント3人

 プロ野球の試合前、たびたび行われるタレントの始球式。凝ったコスチュームやフォームの出来など何かと話題になるが、埼玉西武ライオンズ・秋山翔吾野手は2018年1月13日放送『ジョブチューン新年恒例! プロ野球オールスターぶっちゃけ祭!』(TBS系)に出演した際、「正直、普通にやってほしい」とチクリ。さらに「1番バッターで集中して入っている時に、(始球式をするタレントが)首振ったり、けん制(球)を入れたり、長い時があって、こっちの駆け引きやってる場合じゃないんで」と芸能人の一投に本音を明かした。

 そんな苦言が聞かれる中、タレント・鈴木奈々が行った始球式での一幕に批判が続出した。

「鈴木は4月27日の楽天-ロッテ戦(楽天生命パーク宮城)で始球式を務めたのですが、その行動がネット上で物議を醸しました。雨が降りしきる中、鈴木はマウンド上で何度も『行きます!』と宣言しながらも、緊張からかなかなか投球しなかったんです。結果的に試合の開始時刻は4分遅れてしまい、イベントのスポンサーとしてバックアップしている太子食品が翌日公式Twitterで『当日の始球式が遅れ、皆様にご迷惑をお掛けした事、大変申し訳ございませんでした』と謝罪する事態に発展しました。選手やスポンサーを巻き込んだ鈴木の“迷惑”な行動に、ネットユーザーからは『試合の開始時刻は決まっているし、観客の帰宅時間に影響が出る』『集中力を高めている選手が気の毒』『雨が降る中、選手を待たせるなんて空気が読めないにもほどがある』と大ブーイングが起こることになったんです」(芸能ライター)

 また、『テラスハウス』(フジテレビ系)に出演していたシンガーソングライターのChayもバッシングを受けた一人。

「Chayは18年6月17日の日本ハム-ヤクルト戦(札幌ドーム)の始球式に登場。投球直前まで二塁ベース方向を向いており、無人のセンターに投げようとするなど、天然ぶりを炸裂させたんです。直前に間違いに気が付いたものの、動揺が影響したのか、本番の投球はすっぽ抜けて打者の背中を通る大暴投。この“珍行動”にネット上は『テラハの頃からあざとかったけど、始球式でも“天然”ぶるなんて痛い』『しらじらしい! 付き合いたい選手でもいた?』『計算としか思えない。どうしてそこまでして目立ちたいのか理解できない』とシビアな反応を見せました」(同)

 鈴木らとは反対に、プロのようなピッチングを披露し、絶賛の声が上がったタレントもいる。それが4人組エアバンド、ゴールデンボンバー・樽美酒研二。

「18年6月27日の西武-オリックス戦(メットライフドーム)のセレモニアルピッチ(始球式の種類の一つ)で、樽美酒は135キロのストレートを投げ込んで球場を驚かせました。『しっかり投げさせていただきますので、よろしくお願いします』と挨拶してマウンドに立った樽美酒は、1球目135キロ、2球目132キロ、3球目133キロと、高記録をマーク。素人とは思えない投球を見せたものの、前日に3時間のシャドーピッチングで右肘を痛め、テーピングと痛み止めで当時は乗り切ったとのこと。“ガチ”な投球に、ネットユーザーからは『37歳のスポーツ選手でもない芸能人が、このスピードを出すのはすごい』『腕のテーピングが努力を物語っている』『たった1球のために一生懸命になっていて、好感度が上がった』という好意的なコメントが寄せられました」(同)

 始球式は芸能人にとって、“パフォーマンス”の一つに過ぎないが、真剣勝負に臨もうとする選手や野球ファンへの配慮は必要なのかもしれない。
(立花はるか)