カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも

 今年、電気グルーヴ・ピエール瀧に続き、元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈など一般認知度の高い芸能人が違法薬物を使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に逮捕されている。そんな中、一部マスコミ関係者の間では、近頃テレビ番組の露出が極端に減ったカリスマモデル・Aに「逮捕情報」が出回っているという。以前からAは、熱狂的な人気を誇る有名アーティスト・Xとの交際を報じられていたが、双方に“薬物疑惑”が浮上しているそうだ。

 一時期はファッション関係のみならず、バラエティー番組などでも人気を博したA。ここ数年は、日本での芸能活動から距離を置いているようだが、そんな彼女の“海外渡航”に、捜査関係者は関心を寄せているという。

「現役モデルのAですから、当然仕事での海外渡航はあるものの、近頃はモデル活動とはまったく無縁と思われる出国が散見されるようになったんです。そして、その旅には“パートナー”であるXの同行が複数回確認されているのだとか」(一般紙記者)

 すでに交際自体は公になっているものの、芸能人同士ということもあることから、揃って出歩くことはまずないという。国内でのデートは、ほとんどが“お忍び”状態なのだとか。

「頻繁に海外デートを重ねているということもあり、2人は当局から目をつけられたみたいです。特にXに関しては、過去にも薬物絡みのウワサが幾度となく浮上していましたからね」(同)

 そして、現在マトリから特に目をつけられているのは、XではなくAの方なのだという。

「これまで、Aに薬物のウワサが浮上したことはありませんが、Xと性行為の際に、違法薬物を使用していると当局は踏んでいるんです。薬物疑惑が絶えないXですが、決定的証拠を押さえられた場合、Aも“芋づる式”に逮捕となる可能性があります」(同)

 かつて、歌手・酒井法子は、夫(当時)が覚せい剤所持で現行犯逮捕されたことから、自身の使用が発覚した。XとAに関しては揃って“超有名”芸能人というだけに、万一のことがあれば、その衝撃は計り知れないものになりそうだ。

カリスマモデルA、薬物疑惑浮上! 有名アーティストXと一緒に「性行為で使用」のウワサも

 今年、電気グルーヴ・ピエール瀧に続き、元KAT-TUN・田口淳之介、小嶺麗奈など一般認知度の高い芸能人が違法薬物を使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部(通称マトリ)に逮捕されている。そんな中、一部マスコミ関係者の間では、近頃テレビ番組の露出が極端に減ったカリスマモデル・Aに「逮捕情報」が出回っているという。以前からAは、熱狂的な人気を誇る有名アーティスト・Xとの交際を報じられていたが、双方に“薬物疑惑”が浮上しているそうだ。

 一時期はファッション関係のみならず、バラエティー番組などでも人気を博したA。ここ数年は、日本での芸能活動から距離を置いているようだが、そんな彼女の“海外渡航”に、捜査関係者は関心を寄せているという。

「現役モデルのAですから、当然仕事での海外渡航はあるものの、近頃はモデル活動とはまったく無縁と思われる出国が散見されるようになったんです。そして、その旅には“パートナー”であるXの同行が複数回確認されているのだとか」(一般紙記者)

 すでに交際自体は公になっているものの、芸能人同士ということもあることから、揃って出歩くことはまずないという。国内でのデートは、ほとんどが“お忍び”状態なのだとか。

「頻繁に海外デートを重ねているということもあり、2人は当局から目をつけられたみたいです。特にXに関しては、過去にも薬物絡みのウワサが幾度となく浮上していましたからね」(同)

 そして、現在マトリから特に目をつけられているのは、XではなくAの方なのだという。

「これまで、Aに薬物のウワサが浮上したことはありませんが、Xと性行為の際に、違法薬物を使用していると当局は踏んでいるんです。薬物疑惑が絶えないXですが、決定的証拠を押さえられた場合、Aも“芋づる式”に逮捕となる可能性があります」(同)

 かつて、歌手・酒井法子は、夫(当時)が覚せい剤所持で現行犯逮捕されたことから、自身の使用が発覚した。XとAに関しては揃って“超有名”芸能人というだけに、万一のことがあれば、その衝撃は計り知れないものになりそうだ。

浜崎あゆみは、なぜいま松浦勝人氏との恋を暴露した? 小説『M 愛すべき人がいて』徹底考察

 ノンフィクション作家・小松成美氏が、浜崎あゆみへの取材を基に書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。同作は、駆け出しの頃の浜崎とエイベックス会長・松浦勝人氏(当時は専務)の恋愛模様、そして浜崎がスターダムにのし上がっていく姿が描かれており、発売当初から大きな話題を呼んだ。「オリコン週間 BOOKランキング 2019年08月12日付(19年07月29日~19年08月04日)」では、初登場2位(3万8,155部)を記録し、その後も売り上げを伸ばしているようで、来春にはテレビ朝日で連続ドラマ化されることが決定した。

 昨今、CD売り上げの低迷やコンサート会場の規模が縮小傾向にあることが取り沙汰され、すっかり「オワコン」扱いになっている浜崎にとって、『M』のヒットは久々に明るいニュースとなったが、常日頃から、浜崎を熱心にチェックしている「あゆウォッチャー」は、『M』をどのように読んだのだろうか。今回、昨年1月、サイゾーウーマンに掲載した記事「浜崎あゆみは、なぜ“オワコン”なのに注目を集め続けるのか? ウォッチャーが激論!!」に集ったあゆウォッチャーたちが再集結。『M』を語り尽くしてもらった。

A……20代半ば女性。あゆの全盛期はあまりよく知らないが、ネット炎上を目にするうち、興味を持つように。「最初はちょっとアンチ目線だったが、一周回ってファンになった」とのこと。
B……30代前半女性。小学校高学年の頃にあゆがデビューし、青春の思い出は全て当時のヒット曲とリンクしている。しかし「全盛期より今の方があゆに夢中です」。
C……30代後半女性。今回のウォッチャー3人中で唯一のコアなファン。ブーム衰退とともに一度ファンを離れたが、5年ほど前から再びドハマり。あゆの生き方についても考察を繰り広げる。

A お久しぶりですね! 今日はここに来るまで、ずっとあゆのCDを聞いて気持ちを高めてきたよ(笑)。『M』が告知されたのが7月31日、突然「8月1日に発売されます!」という内容で、「え! 明日?」と驚いたなぁ。

B 去年の5月、松浦会長がTwitterで、一般ユーザーの「浜崎あゆみどうにかしてください」というリプに対して「本人とちゃんと話します。」と返してたんだよね。本が出るって聞いた時、真っ先に「あ! 本人とちゃんと話して、暴露本を出すことになったのか」と思った。まぁ暴露本ではなく、あくまで「小説」の体だけどね。

C ここ最近のあゆはメディア露出もなかったし、ネット上で「ネタ」にされることも一時期に比べると落ち着いてたから、『M』発売の一報は単純にうれしかった。ちょっと前に、週刊誌に20歳年下のダンサーと熱愛が報じられていたけど、それも『M』の“フリ”なのかなって。「いまはもう新しい恋人がいますよ」というのを、発売前に世間に知らしめておきたかったというか。

A でも、正直あの熱愛記事はそこまで話題にならなかったかも(笑)。あと『M』発売は、いまやってる全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2019‐2020 A(ロゴ)‐misunderstood‐』のための話題作りもあるのかなぁと思った。

C なぜいまこの本を出したのかは、確かに興味深い。去年、あゆはデビュー20周年だったわけだけど、すごくかわいそうな1年だったと思うの。安室奈美恵が引退したから、世間は「アムロ一色」で、「なんであゆは引退しないんだ」ってかなり言われて……。私はこの『M』って、安室に対抗するために生まれた企画だったのではないかって思ってる。松浦会長との恋愛の話ばかりが取り沙汰されてるけど、内容をちゃんと読むと、「なぜ私は歌い続けるのか」という説明をしているんだよね。

B 安室を意識しているであろうことは、私も感じた。冒頭で、現在の松浦会長があゆに「自らの美学を貫き、この世界を去っていくアーティストもいるよ。でも、あゆはそうしない。ステージに立ち続ける。年齢なんかにとらわれない。それがアーティストの姿だから」って。もうこれが全てのような気がしてしまう。

C そうそう。だから『M』って、「こんなにあの人のことを愛しました」というのはフリで、「こんなに好きな人が歌い続けろと言うので、私は歌い続けます」という内容の本なのかなって。こんなに好きな人っていうのは、もちろん松浦会長のこと。

A もしその「安室対抗」説が正しいとすると、出版のタイミングがズレちゃってる気がする(笑)。だって引退したの、1年前じゃん。安室が引退する年、そしてあゆが20周年を迎える年――つまり2018年中に出すべきだったんじゃない? そしたらもっと盛り上がってたと思う。あゆがいろいろ注文をつけて、スケジュールが押しに押したのかな(笑)。情報解禁も発売前日だったし、ドタバタだったかもしれないね。

B 『M』って、9月のシーンから始まるんだよ。もしかしたら、当初は、安室が引退した去年の9月に出版予定だったのでは……という妄想(笑)。

C だとしたら、1年もズレちゃって小松さんかわいそう! でも、「なぜいまなのか」を妄想するのって楽しいよね。

B 内容の話もしていこうと思うんだけど……前の座談会で、Cさんが「あゆ、騙されやすそうだもんね」「自作の歌詞を見ていると、もともとは根暗な女だろうなぁって思う」って言ってたの覚えてる? もう『M』を読みながら、そのことを何度も思い出しちゃった! 本の中で繰り返し繰り返し、「自分には何もない」「私なんて……」みたいなことを言ってる。あゆはもともとアイドル女優だったんだけど、将来が見えずに事務所を辞め、そんな時、松浦会長に「あゆ、うちに来い。そして歌えよ」と言われて歌手を目指すようになったんだよね。でも、当初は「……歌なんて、あゆ、歌えませんよ」「でも、あゆ、きっと歌えない。無理です」という感じだった。

A そうなの、本を読むと、かなり後ろ向きな感じだよね。でも、松浦会長の「俺を信じろ」という言葉に心をつかまれて、ニューヨークに飛び、ボイストレーニングとダンスレッスンを受け始めるっていう。自信がなくて根暗な女が、自分を認めてくれた権力者の男に、洗脳され、服従していくような雰囲気があった……。「俺を信じろ」の言葉は、作中何度も登場してる。まるで呪文のように。

B だいたい、サブタイトルの「愛すべき人がいて」っていうのがなぁ。「すべき」って強いられている感じがする。「愛する」「愛したい」とはニュアンスが違う。

C だからね、このタイトルの『M』ってのは、SMの「M」説もあると思うの(笑)。あゆは松浦会長に「歌え」と言われたら歌うし、「ニューヨークへ行け」と言われたら行くし……奴隷感が漂ってる。私は、松浦会長から離れて、ロサンゼルスで好き放題していた頃のあゆが好きだから、正直言って『M』で描かれている時代のあゆには、そこまでピンと来ないんだよね。あゆは15年に帰国してから、また松浦会長と一緒に仕事を始めたわけだけど、それ以降、ずいぶんおとなしくなった印象もある。最近、あゆって痩せたじゃん。それも、松浦会長の指示なのかなと思ったり。

A 痩せたよね。散々「激太り」って叩かれてたけど、私はそれでも堂々としてステージに立っているあゆが好きだった。何だか物足りないよ。あ! そうだ!! 『M』の中で、あゆの体形について触れてるところあったよね? びっくりしちゃった。

B あった!!  冒頭の現在パートのところで、松浦会長があゆに「あのさ、メイクやファッションや体調や体型まで心配して、ファンは俺に直接ツイートしてくるんだよ」って。

C 小松さん、体形の話もちゃんと入れるなんて、素晴らしいよね。絶対あゆに見せるときにドキドキしたはずだよ(笑)。ちょっと話ズレるけどさ、序章の情景描写がやたらしつこくなかった? 「日向の匂いのするオーガニックコットンのバスタオルで髪のしずくを拭いながら、ミネラルウォーターを飲み干す」とか。「オーガニックコットン」まで書く必要ある(笑)? なんていうか、小松さんが緊張していることがひしひしと伝わってきたよ。もしくは、あゆのインタビューを録った後、「この内容で、果たして1冊分書けるのか?」という戸惑いがあって、文章を伸ばそうとしたのかも? 妄想だけどね(笑)。でも中盤からは筆が乗ってきてた。

B みんな、ほかにどのシーンにグッときた? 私は、松浦会長がニューヨークで武者修行中のあゆを訪ね、プラダに連れて行って、コートをプレゼントしたシーン。そして松浦会長が帰った後、プラダのコートを抱きしめるあゆ……。ベッタベタ! こんな古めかしいシーンなかなかないよ!

A 20代の私には、新鮮に映る(笑)。

C 私にとっての『M』のハイライトは……あゆのおばあちゃんが死んじゃうところかな。仕事が忙しくて死に目に会えず、デビューも見せられなかったという。一番の盛り上がりポイントだと思うし、ちゃんとグッときた。

A それもまたベタな感じがしちゃうけど、ある意味、“駆け出しの芸能人”が主人公の作品の様式美? 私はあゆと松浦会長が付き合うことになるシーンが好きだった。あゆが松浦会長に思いを募らせるんだけど、デビュー直前、一方的に「私は、あなたから愛されることはないでしょう。だから、今日限り、あなたを諦めます」とFAXを送るんだよね。で、それを受け取った松浦会長が「俺にとってお前が必要なんだ」と返信し、翌日、突然あゆの母親に「あゆみさんと付き合っています。真剣です」と挨拶に訪れる……。正式にあゆに「付き合おう」と伝える前に、親に言うっていう(笑)。私、こういう少女漫画読んだことある! と思った。

B 多田かおるさんの少女漫画『イタズラなKiss』(集英社)にも、そういうシーンあったよ! しかし、「私は、あなたから愛されることはないでしょう。だから、今日限り、あなたを諦めます」っていうFAXを送るのも、本当に根暗というか、暴走しているというか(笑)。

C 私ちょっと、一部のあゆファンに物申したいことがあるんだけど。楽曲の方の「M」がリリースされた2000年12月って、ちょうどあゆがTOKIOの長瀬智也と付き合いだした頃なのではないかと言われていて、ずっと「『M』の歌詞は長瀬のことを歌っている説」があったみたいなの。でも今回、「M」は松浦会長だということがわかって、一部のファンが「幻滅した」みたいなこと言ってて……本当に、勝手なこと言いやがって! と思ったよ。あゆのこと本当に好きなの!?

A あぁ、確かにいるね。「歌詞の意味を知りたくなかった」とか言ってるファン。私は当時のことをあんまり知らないけど、松浦会長と付き合っていたのは、広く知られた話だったんでしょ?

B そうだよ。うわさはずっとあったし、確か08年には、過去の2人のキス写真が「フラッシュ」(光文社)に載ったはず。

C なんで一部のあゆファンが『M』に怒ってるのかって、「松浦会長というよくわからない人に、大好きなあゆが入れ込んでるのが嫌」ってことなのかもしれない。松浦会長は、プロデューサー・Max Matsuuraとしても有名だけど、それ以上に「エイベックス社長/会長」のイメージが強いと思うの。みんなそこまで、松浦会長のこと知らないんじゃないかな。あと、元も子もないけど、あゆと松浦会長が並んでいても、あんまり絵にならないというか……。もし松浦会長が芸能人みたいなルックスだったら、あゆの奴隷感も出ないし、ファンもみんな『M』を大絶賛したと思っちゃう!

B わかるよ、言いたいことは。長瀬とあゆのツーショット写真、どれもすごく絵になってて素敵だし、2人にあこがれてた友達はいっぱいいた。それと比べ、松浦会長とあゆは、カップルとしての「あこがれ」にはなりにくいかもね……。確かに私もMax Matsuuraがどれだけ偉大なのかって、あんまりよく知らないなぁ。

A 松浦会長のことをあまり知らないファンからすると、『M』で「マサ(※松浦勝人)のために歌っていた」なんて書かれちゃうと、やっぱり「どうして?」と思っちゃうのかも。本を読むと、最初から最後まで「マサ」「マサ」「マサ」「マサ」! あゆは、自分が歌いたいから歌っているわけじゃないんだなぁと思った。

C 私は、あゆって歌うこと自体に、もはや興味を失っているのではないかと思ってる。むしろ、「歌っている私」という存在によって、誰かに影響を与えたい……みたいなことを考えている気がするよ。『M』の中で、あゆは、お母さんとおばあちゃんとの生活を支えるために、女優の仕事を頑張っていたという描写が出てくるけど、それと同じ。

B あゆの一般的なイメージって「自分のやりたいことをやっている意志の強い歌姫」かもしれないけど、『M』を読んで、あらためて全然違うなと思った。Cさんの解釈も踏まえると、よりそう感じるよ。

A 私もあゆのこともっと好きになった(笑)! ちなみにあゆ、『M』の中で、あと20年歌い続けると言ってるよね。

C 「懐メロ歌手なんかにはならない」ともね。いや実際問題、もう懐メロ歌手になってると思うんだけど(笑)、60歳のあゆがどんなステージを見せてくれるか楽しみ!

CHAGE and ASKA、まるで「泥沼離婚劇」……脱退発表直前のインタビューに“すれ違い”?

 無期限活動休止状態のCHAGE and ASKA(以下、チャゲアス)だが、8月25日をもって、ASKAが“脱退”すると衝撃の発表を行った。7月時点で、一部週刊誌において「解散を希望している」と伝えられていた中、前代未聞の“デュオ脱退”に至ったのは、ASKAにとっては苦肉の策だったのだろうか。

 7月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、ASKAは10年以上前から解散を希望していると伝えており、CHAGEとは連絡を取ることもままならない状況だったという。しかし、ASKAはデュオ結成日となる8月25日までには、なんとしても解散したいとの思いがあったそうだ。

「対するCHAGEは、この『文春』報道を受けてか、7月16日発売の『女性自身』(光文社)のロングインタビューで、『解散を考えたことはありません』と断言。自身のソロ活動について話しながらも『いまは二人で活動再開をするその日のために、力をためる時期なんだと感じています』と、いつか来る再結成への期待感をにじませていました」(週刊誌記者)

 そして“Xデー”と言われていた25日の前夜、ASKAは自身のブログに、長文で“脱退”についての思いをつづった。

「文章自体は、以前から準備していたものということで、途中何度もCHAGEに対しての不信感が書かれていました。特に、週刊誌を通じて世間やファンにメッセージを出したことについては、『僕の生き方にはありません』と突き放し、ここ最近のCHAGEの言動に関して、かなり疑問を抱いていることを暗に示しています」(同)

 その後、CHAGEもファンクラブサイト内で文書を公開しているが、双方とも共通している言い分は、「二人で話し合おうとしたのに、実現できなかった」というものだった。

「食い違う言い分に、解散を『したい』『したくない』という対立する主張がかぶってくるとあって、メディア関係者の間では『まるで泥沼離婚劇』と言われています。くしくもCHAGEは、インタビューで自分たちの関係を『夫婦のようなもの』と言っていて、“離婚”に応じる気はさらさらなかったようですが、ASKAはASKAで、思いもかけない“熟年別居”を選択したと。双方とも、これ以上の取材に応じるつもりはないようですが、この突然事態に動揺を隠せないばかりか、未練を感じさせるCHAGEは、今後何らかの形で、デュオ解消についてアクションを起こす可能性もあります」(テレビ局関係者)

 CHAGEの文章には「そして今でも僕らの音楽を愛してくれている人の為にも、歌い続けたいと思います」という一文があるが、ファンはこの“泥沼”をどのような気持ちで見ているのだろうか。

ゴールデンボンバー・鬼龍院「貯金2億円」、モンキッキー「プールに14万円」意外な懐事情

編集G この前、昔の同僚が1,500円もするかき氷の写真をTwitterにアップしててビックリしたよ。氷って溶けたら水だよ? タピオカだってでんぷんなのに結構高いじゃん。世の中どうなってるんだよ!
 
しいちゃん なにバカなこと言ってんの? じゃ、今週は芸能人の懐事情についてお伝えするね。まず、吉本興業の闇営業問題で無期限謹慎処分を受けていたスリムクラブ。8月19日に謹慎処分が解かれ、「ルミネtheよしもと」で復帰したよ。8月17日付け「NEWSポストセブン」では、スリムクラブを直撃。内間政成は、妻が1カ月前に子どもを連れて実家に帰ってしまい、離婚危機にあるんだって。内間は、2010年の『M-1グランプリ』で準優勝して人気が出て、13年に都内に約6000万円の一戸建てを35年ローンで購入。月に約20万円のローンが残り30年近くあるとか……。この家について内間はテレビ番組でたびたびネタにしている。世田谷区の中古狭小住宅で、1階に断熱材が入っていない、水道管固定する金具が止まっていないなどの「欠陥住宅」なのに、利子を含めると約9000万円するそう。

編集G スリムクラブがそんな家を購入するほど売れているというイメージなかったんだけど。

しいちゃん 内間は8月20日、自身の公式Twitterで「応援してくださったファンの皆さま、関係者の皆さまのお陰で活動再開する事が出来ました。本当にありがとうございます。これからは、『光』で生きます」とツイート。

編集G ん? どういうこと? まさか闇営業の逆で「光」営業……よくこんなことツイートできたね。

しいちゃん 8月19日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)には、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が出演。鬼龍院は、老後について質問され「考えていない方ですね」と回答しながらも、「2億たまったら、自由に無鉄砲に生きようと思っていた。2億って平均生涯年収で、2億稼げれば、僕がいきなりこの仕事がなくなっても、高円寺あたりのワンルームでじっとしていれば生きているかなって。貯金が2億たまったんで自由にのびのび生きれるんだな」と貯金額を告白。

編集G 2億円! すごい。でも確かに「女々しくて」は大ヒットしてたよね。『NHK紅白歌合戦』で4年連続「女々しくて」を歌ってた。

しいちゃん 「女々しくて」は09年に発売。もう10年前よ。ゴールデンボンバーはこれまで23枚のシングルを発売しているけど、ほとんどの楽曲を鬼龍院が作詞作曲していて、18年に出演したテレビ番組では、カラオケの印税収入が最高で「月1000万円」、現在でも「月20~30万円」入ってくると明かしていたよ。鬼龍院が作詞作曲した楽曲の印税は全て鬼龍院に入り、グッズやその他印税はメンバーと4等分しているそう。それだけ稼ぎながら、質素な生活を送っていることでも知られていて、お金の使い道についてGACKTに相談したら1000万円の時計を勧められて「ちょっと間違えました」と断ったエピソードも過去に明かしている。

編集G 舞い上がっていきなり9000万円の狭小住宅を買ったりしないところに好感が持てる。しかし、35歳にしてもう「仕事がなくなっても生きられる」状況はうらやましい限り!

しいちゃん 8月16日には、山川恵里佳が公式ブログで1万円札を14枚並べた写真をアップ。「プールに入っても、お札が濡れないビニールポーチ買ったのに濡れまくったんだけどなんで笑笑 2000円もしたんだよ これなら100円ショップで良かったんじゃん?笑 ネタになったからいっか。帰ってからモンキッキーさんに乾かしてもらったよ」「福沢諭吉さんが復活した。それにしてもこんなにプールに持っていく必要があったのか?お金管理するモンキッキーさんに疑問残る」と綴っている。

編集G インスタグラムにはグラビアアイドルか!? という感じの水着の写真をアップしているね。この夫婦、すっかり存在を忘れていたけど、夫のモンキッキーって今、書家だったよね?

しいちゃん モンキッキーは一応、書家とタレント活動をしている。モンキッキーも8月16日の公式ブログで「家族でプールへ行きました!! 楽しかった~」と報告しつつ、「園内で飲食可だからお金を持って 濡れないように2000円もする防水の財布を買って 肩から斜め掛けして… いざ水の楽園へ!! え〜〜〜〜防水じゃないのー? 財布の中ちょっとしたプールじゃん!! お金泳いでんじゃん!! 一枚一枚大切に… 丁寧に乾かす」と1万円札を並べてドライヤーで乾かしている写真をアップしている。ネットでは「14万円も持っていく必要ない」「意味わからん」「『お金には困ってませんよ』アピールか」「こんなことまでして世間に知ってもらいたいのか」と批判されてる。

編集G 山川が同日に「プールの食事」としてアップした写真を見ると、庶民的なカレーライスとかラーメンとかホットドッグとかだし、何のために14万円を持っていったかは確かに謎。

しいちゃん 山川のブログを見ると、8月21日にはユニクロのタンクトップ、8月19日には無印良品のタンクトップ、同日ダイソーのシールを集めてもらう景品タオルの話題とやたらプチプラアピールをしているんだけど、それがウケると狙った結果なのかな。16年5月2日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、モンキッキー(当時おさる)が、デビュー当時から手っ取り早く“話題作り”で売れたいと考えていたとか、「不仲夫婦」という嘘をついてテレビ出演していたことを告白していたし。

編集G この夫婦がどうやって稼いでいるのか気になるわー。芸能界って本当にうまみがたっぷりなんだろうね。とりあえず夫婦円満そうでなによりです!

ゴールデンボンバー・鬼龍院「貯金2億円」、モンキッキー「プールに14万円」意外な懐事情

編集G この前、昔の同僚が1,500円もするかき氷の写真をTwitterにアップしててビックリしたよ。氷って溶けたら水だよ? タピオカだってでんぷんなのに結構高いじゃん。世の中どうなってるんだよ!
 
しいちゃん なにバカなこと言ってんの? じゃ、今週は芸能人の懐事情についてお伝えするね。まず、吉本興業の闇営業問題で無期限謹慎処分を受けていたスリムクラブ。8月19日に謹慎処分が解かれ、「ルミネtheよしもと」で復帰したよ。8月17日付け「NEWSポストセブン」では、スリムクラブを直撃。内間政成は、妻が1カ月前に子どもを連れて実家に帰ってしまい、離婚危機にあるんだって。内間は、2010年の『M-1グランプリ』で準優勝して人気が出て、13年に都内に約6000万円の一戸建てを35年ローンで購入。月に約20万円のローンが残り30年近くあるとか……。この家について内間はテレビ番組でたびたびネタにしている。世田谷区の中古狭小住宅で、1階に断熱材が入っていない、水道管固定する金具が止まっていないなどの「欠陥住宅」なのに、利子を含めると約9000万円するそう。

編集G スリムクラブがそんな家を購入するほど売れているというイメージなかったんだけど。

しいちゃん 内間は8月20日、自身の公式Twitterで「応援してくださったファンの皆さま、関係者の皆さまのお陰で活動再開する事が出来ました。本当にありがとうございます。これからは、『光』で生きます」とツイート。

編集G ん? どういうこと? まさか闇営業の逆で「光」営業……よくこんなことツイートできたね。

しいちゃん 8月19日放送の『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議SP』(TBS系)には、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が出演。鬼龍院は、老後について質問され「考えていない方ですね」と回答しながらも、「2億たまったら、自由に無鉄砲に生きようと思っていた。2億って平均生涯年収で、2億稼げれば、僕がいきなりこの仕事がなくなっても、高円寺あたりのワンルームでじっとしていれば生きているかなって。貯金が2億たまったんで自由にのびのび生きれるんだな」と貯金額を告白。

編集G 2億円! すごい。でも確かに「女々しくて」は大ヒットしてたよね。『NHK紅白歌合戦』で4年連続「女々しくて」を歌ってた。

しいちゃん 「女々しくて」は09年に発売。もう10年前よ。ゴールデンボンバーはこれまで23枚のシングルを発売しているけど、ほとんどの楽曲を鬼龍院が作詞作曲していて、18年に出演したテレビ番組では、カラオケの印税収入が最高で「月1000万円」、現在でも「月20~30万円」入ってくると明かしていたよ。鬼龍院が作詞作曲した楽曲の印税は全て鬼龍院に入り、グッズやその他印税はメンバーと4等分しているそう。それだけ稼ぎながら、質素な生活を送っていることでも知られていて、お金の使い道についてGACKTに相談したら1000万円の時計を勧められて「ちょっと間違えました」と断ったエピソードも過去に明かしている。

編集G 舞い上がっていきなり9000万円の狭小住宅を買ったりしないところに好感が持てる。しかし、35歳にしてもう「仕事がなくなっても生きられる」状況はうらやましい限り!

しいちゃん 8月16日には、山川恵里佳が公式ブログで1万円札を14枚並べた写真をアップ。「プールに入っても、お札が濡れないビニールポーチ買ったのに濡れまくったんだけどなんで笑笑 2000円もしたんだよ これなら100円ショップで良かったんじゃん?笑 ネタになったからいっか。帰ってからモンキッキーさんに乾かしてもらったよ」「福沢諭吉さんが復活した。それにしてもこんなにプールに持っていく必要があったのか?お金管理するモンキッキーさんに疑問残る」と綴っている。

編集G インスタグラムにはグラビアアイドルか!? という感じの水着の写真をアップしているね。この夫婦、すっかり存在を忘れていたけど、夫のモンキッキーって今、書家だったよね?

しいちゃん モンキッキーは一応、書家とタレント活動をしている。モンキッキーも8月16日の公式ブログで「家族でプールへ行きました!! 楽しかった~」と報告しつつ、「園内で飲食可だからお金を持って 濡れないように2000円もする防水の財布を買って 肩から斜め掛けして… いざ水の楽園へ!! え〜〜〜〜防水じゃないのー? 財布の中ちょっとしたプールじゃん!! お金泳いでんじゃん!! 一枚一枚大切に… 丁寧に乾かす」と1万円札を並べてドライヤーで乾かしている写真をアップしている。ネットでは「14万円も持っていく必要ない」「意味わからん」「『お金には困ってませんよ』アピールか」「こんなことまでして世間に知ってもらいたいのか」と批判されてる。

編集G 山川が同日に「プールの食事」としてアップした写真を見ると、庶民的なカレーライスとかラーメンとかホットドッグとかだし、何のために14万円を持っていったかは確かに謎。

しいちゃん 山川のブログを見ると、8月21日にはユニクロのタンクトップ、8月19日には無印良品のタンクトップ、同日ダイソーのシールを集めてもらう景品タオルの話題とやたらプチプラアピールをしているんだけど、それがウケると狙った結果なのかな。16年5月2日に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!! 3時間スペシャル』(テレビ朝日系)では、モンキッキー(当時おさる)が、デビュー当時から手っ取り早く“話題作り”で売れたいと考えていたとか、「不仲夫婦」という嘘をついてテレビ出演していたことを告白していたし。

編集G この夫婦がどうやって稼いでいるのか気になるわー。芸能界って本当にうまみがたっぷりなんだろうね。とりあえず夫婦円満そうでなによりです!

氷川きよし、「美人になった」とネット絶賛の嵐も……「マスコミが取り上げにくい」裏事情

 「氷川きよしが“美人化”している!」――最近、そんな声がSNSを中心に飛び交っている。8月8日「セ・リーグ公式戦」始球式に登場した際の写真や、デビュー20周年の記念シングル「大丈夫」のジャケット写真が注目を浴び、「以前と比べてヘアメイクがガラリと変わった」「どんどん美しくなっている」など、世間から称賛されているようだ。しかし、これだけネット上で話題になっていても、氷川のビジュアルの変化について取り上げるメディアは、ほぼ皆無に近い状況が続いているという。

 “イケメン演歌歌手”として、デビュー時から演歌界の第一線で活躍する氷川。しかし、ここ半年ほどは、メディアに登場するたび、ネット上で「綺麗」「麗しい」といった声が書き込まれるようになっていた。

「6月頃、氷川がアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌『限界突破×サバイバー』を歌う映像がTwitter上で話題になったんです。この映像は、昨年12月に行われた『氷川きよしスペシャルコンサート2018~きよしこの夜 Vol.18~』を収録したDVDの一部で、氷川はこれまでの“さわやかな好青年”というイメージとは異なる“V系メイク”を披露しており、これをきっかけに、彼の“ビジュアル”が注目されるようになりました。8月17日放送の『思い出のメロディー』(NHK)では、沢田研二の『TOKIO』をカバーしたのですが、その際も当時の沢田を再現するかのようなメイクを施しており、ネットユーザーは『美人度が際立っている』『色っぽいヘアメイクが最高』などと大盛り上がり。デビュー20周年を迎える今、新たな若い世代のファンを獲得している印象もありますね」(芸能ライター)

 しかし、どんなにネット上で話題になろうと、各芸能メディアは「この現状を取り上げることに大きな抵抗感がある」(週刊誌記者)という。

「その理由はズバリ、氷川の所属事務所に気を使っているからです。2014年、氷川は週刊誌に『マネジャーへの暴行疑惑』を報じられたことがあるのですが、この時期あたりから、事務所が氷川について取り上げたメディアに何度もクレームを入れるなど、相当ナーバスな対応を繰り返すようになりました」(同)

 こうした状況は、騒動が沈静化しても数年続き、「暴行疑惑報道について触れていない記事に対しても、事務所が掲載メディアに内容の訂正や削除を求めることもあった」(同)そうだ。

「こうした中で、たとえ氷川に好意的な記事だったとしても、事務所サイドが希望しない報道には、各社とも細心の注意を払うようになっているんです。最近話題の“美人化”については、氷川本人が望んでやっていることでしょうし、もっと積極的に取り上げてもらいたいと考えているように思いますが……」(同)

 若い層からも大きな支持を得ているという氷川の“ビジュアル”。演歌界にもう一度、新たな風を起こしてくれることに期待したい。

AAA・日高光啓、未成年アイドルと「淫行疑惑」否定も……「信じられない」ファンも困惑

 AAA・日高光啓が8月13日、自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿するもすぐに削除し、15日にミュージックビデオの一部を使った“炎上商法”だったことをTwitterで明らかにした。しかしそんな中、同時期に地下アイドルが日高との“肉体関係”をほのめかすツイートを連発しているとして、一部ファンを騒然とさせたという。

「『SKY-HI』名義でソロ活動を行っている日高は、9月4日にラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム『Say Hello to My Minions 2』を発売します。今回、インスタグラムに投稿した“ベッド動画”は、その収録曲『Goodbye To The System』MV本編のスピンオフ。8月15日、自身のTwitterにて『ファンの人の気持ちを巻き込んじゃうのは申し訳ないなぁゴメンねと思いながらでしたゴメンね』と宣伝方法について謝罪しました」(芸能ライター)

 ネット上のファンの間では、「プロモーションとして面白かった!」「こんなやり方は不快」などと賛否が分かれたが、この炎上商法より物議を醸したのが、地下アイドルグループ「ヲルタナティブ」の元メンバー・月乃のあとみられるアカウントによる“暴露”ツイートだった。

「15日から16日にかけて、月乃とみられるTwitterユーザーが、日高と思われる相手に『体目的じゃないですか』と送ったLINEのスクリーンショットを公開。また、『ふざけんなふざけんなよ、本気で好きだったんだよ、日高さんはあとは抱かれる順番待つだけとかなにそれ』『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと、日高との肉体関係を匂わせるツイートを連投しました」(同)

 しかしその後、日高の動画がプロモーションの一環だったと気づいたのか、月乃とみられるユーザーは一転して「身体の関係は一切ありません」「精神的に昂ぶってツイートしてしまいました。ご迷惑お掛けしてすみません」などと投稿し、アカウントを削除。一方、日高は16日付の自身ブログで炎上商法について説明すると共に、「最後に、そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無い」「当人とも話ましたが、僕も巻き込んでしまった事を申し訳無く思っています」とつづり、これは月乃のことに触れたものとみられる。

「一部ファンの間では、『月乃が、日高の炎上商法に釣られて自爆したんでしょ?』『あれだけ取り乱しておいて急に「身体の関係は一切ありません」っていうのは信じられない』という書き込みが続出。また、一部業界内からは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になる』と指摘する声があるものの、本人同士が否定した上に、お盆休みの真っ最中のため、マスコミに深掘りされることはありませんでした。AAAは現在、4月に暴行事件を起こした浦田直也が謹慎中ですが、もともと『酒乱』で危険視されていた浦田と比べて、日高は『真面目な常識人』といった印象。今回は“プチ炎上”で済んだものの、『問題児揃いのグループ』というイメージが付かないよう、気をつけてほしいものです」(音楽関係者)

 これが、日高の思い描いていたプロモーションだったのだろうか。2人の関係、そしてニューアルバムの売り上げはどうなるか注視したい。

AAA・日高光啓、未成年アイドルと「淫行疑惑」否定も……「信じられない」ファンも困惑

 AAA・日高光啓が8月13日、自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿するもすぐに削除し、15日にミュージックビデオの一部を使った“炎上商法”だったことをTwitterで明らかにした。しかしそんな中、同時期に地下アイドルが日高との“肉体関係”をほのめかすツイートを連発しているとして、一部ファンを騒然とさせたという。

「『SKY-HI』名義でソロ活動を行っている日高は、9月4日にラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム『Say Hello to My Minions 2』を発売します。今回、インスタグラムに投稿した“ベッド動画”は、その収録曲『Goodbye To The System』MV本編のスピンオフ。8月15日、自身のTwitterにて『ファンの人の気持ちを巻き込んじゃうのは申し訳ないなぁゴメンねと思いながらでしたゴメンね』と宣伝方法について謝罪しました」(芸能ライター)

 ネット上のファンの間では、「プロモーションとして面白かった!」「こんなやり方は不快」などと賛否が分かれたが、この炎上商法より物議を醸したのが、地下アイドルグループ「ヲルタナティブ」の元メンバー・月乃のあとみられるアカウントによる“暴露”ツイートだった。

「15日から16日にかけて、月乃とみられるTwitterユーザーが、日高と思われる相手に『体目的じゃないですか』と送ったLINEのスクリーンショットを公開。また、『ふざけんなふざけんなよ、本気で好きだったんだよ、日高さんはあとは抱かれる順番待つだけとかなにそれ』『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと、日高との肉体関係を匂わせるツイートを連投しました」(同)

 しかしその後、日高の動画がプロモーションの一環だったと気づいたのか、月乃とみられるユーザーは一転して「身体の関係は一切ありません」「精神的に昂ぶってツイートしてしまいました。ご迷惑お掛けしてすみません」などと投稿し、アカウントを削除。一方、日高は16日付の自身ブログで炎上商法について説明すると共に、「最後に、そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無い」「当人とも話ましたが、僕も巻き込んでしまった事を申し訳無く思っています」とつづり、これは月乃のことに触れたものとみられる。

「一部ファンの間では、『月乃が、日高の炎上商法に釣られて自爆したんでしょ?』『あれだけ取り乱しておいて急に「身体の関係は一切ありません」っていうのは信じられない』という書き込みが続出。また、一部業界内からは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になる』と指摘する声があるものの、本人同士が否定した上に、お盆休みの真っ最中のため、マスコミに深掘りされることはありませんでした。AAAは現在、4月に暴行事件を起こした浦田直也が謹慎中ですが、もともと『酒乱』で危険視されていた浦田と比べて、日高は『真面目な常識人』といった印象。今回は“プチ炎上”で済んだものの、『問題児揃いのグループ』というイメージが付かないよう、気をつけてほしいものです」(音楽関係者)

 これが、日高の思い描いていたプロモーションだったのだろうか。2人の関係、そしてニューアルバムの売り上げはどうなるか注視したい。

浜崎あゆみ、“暴露本”連ドラ化決定か……「誰が見る?」「想像だけで無理」とドン引きの声

 “平成の歌姫”とも呼ばれた歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに、ノンフィクション作家・小松成美が“事実に基づくフィクション小説”として8月1日に出版した、『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。16日には、幻冬舎社長・見城徹氏がトークアプリ「755」にて、「『M―愛すべき人がいて―』の映像化のオファーがたくさん来ている。某テレビ局で連続ドラマ化が決定しそうだ」(原文ママ)と明かした。

「同書では、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏との出会い、交際、そして別れに至った過去が生々しく明かされており、世間に衝撃を与えました。それと同時に、ネット上には『暴露本みたい』『こんなことで話題を集めるなんて、あゆも落ちぶれたな……』と呆れた声も寄せられ、ワイドショーなどでも批判的な取り上げ方をされていた印象です」(芸能ライター)

 そんな中、今月7日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同書に“映像化”の計画があると報じていた。その流れから今回、見城氏が自ら「755」で“連ドラ化”の可能性を示唆したとみられ、また松浦氏もこの件に触れている。

「松浦氏は見城氏の発言を自身のTwitterで紹介したり、一般ユーザーからの『どちらのTV局ですか?』という質問に『まだ言えない』と返答しています。ドラマ化が現実味を帯びてきたことは、間違いなさそうですね」(同)

 しかし、ネット上には「暴露本だけでもガッカリしたのに、ドラマ化までするなんて!」「ドラマ化自体ドン引きなのに、連ドラって……。とにかく話題とお金が欲しいんだろうけど、こんなの誰が見るんだ?」「見てるこっちが恥ずかしくなりそう。想像するだけで無理」といった書き込みが続出。

「また、松浦氏はこのところインスタグラムで『死ぬかと思った病気の疑いをかけられ、この二週間生きた心地がしなかった』と報告しつつ、『よりによって同じ時期に浜崎あゆみの「M 愛すべき人がいて」の本が発売され想像以上の反響に驚き、どのワイドショーでも特集をしていて、あまり最近テレビに出ないようにしていた僕なのに思い切り顔出がされてしまった。街を歩き人に指を刺されるたびにあー俺あと10年くらいなのになぁと落ちていた』(原文ママ)などと語っていました」(同)

 結局、病気は「陰性」だったらしく、ネットユーザーも安心している一方、「ワイドショーで話題になったのなんて一瞬だったのに……」「なんか被害者ヅラした言い方してるけど、自分が出版の許可したんじゃないの?」「何この『本が出て迷惑』とでも言いたそうな感じ……さすがにあゆがかわいそう」との指摘も寄せられている。

 ドラマ化に関しては、「誰が“浜崎あゆみ役”をやるのか」に注目が集まっているが、一部では「どうせエイベックスの新人でしょ?」「内輪ノリで作るドラマの予感しかしない」という声や、浜崎のファンからは「誰があゆ役でも微妙だな……」「そんなことより新曲出してくれ」との書き込みも。『M 愛すべき人がいて』は今後、どのような展開を見せるのだろうか。