小室哲哉、KEIKOとの離婚調停が発覚! 闇に葬り去られた「看護師との不倫写真」の存在

 元音楽プロデューサー・小室哲哉と、globeのボーカル・KEIKOが、現在“離婚調停”を行っていると報じられた。10月24日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)が同時に同夫婦の現状を取り上げる中、「世論は“小室悪し”の情勢となってきた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2002年にKEIKOと結婚した小室は、彼女が11年に『くも膜下出血』で入院して以降、長らく世間では“闘病中の妻を支える夫”というイメージを持たれていました。そんな中、18年1月発売の『文春』が、小室と女性看護師A子さんの“不倫疑惑”を報道。小室はその翌日会見を開き、A子さんと自分は『看護師と患者の関係』だとして、不倫を否定。一方、KEIKOの“介護疲れ”で精神的な支えが必要だったこと、さらに、自身の楽曲がヒットしなくなったことなども挙げた上で、『この騒動のけじめとして、引退を決意しました』と、引退表明しました」(同)

 通常、世間は不倫報道に厳しい目を向けるが、小室のケースには同情も集まり、本人が不倫疑惑を完全否定したことからも、批判の矛先は「文春」に向けられる事態となった。

「しかし今回、『文春』は小室とKEIKOが離婚調停中であること、そして第5回目の調停前夜に、小室がA子さんやその家族を自宅に泊めていたことをスクープ。また『セブン』は、KEIKOの病状がそこまでひどいものではないことを伝えています。このように、小室が昨年の会見で語った内容とは異なる事実がいくつも判明したことにより、ネット上でも『やっぱり小室は不倫してたのか!』『いろいろKEIKOのせいにしてたくせに、最低!』など、小室へのバッシングが過熱しています」(同)

 こうして小室のメッキがはがれつつあるが、彼は引退時にも、マスコミに対し、不倫の事実を隠ぺいするような動きを見せていたという。

「引退宣言後、ある週刊誌が、A子さんを自宅に招く小室の姿をキャッチし、写真まで押さえたというんです。本人はもちろん、所属事務所のエイベックスも大慌てで、週刊誌側に『写真を世に出さないでほしい』と掛け合い、最終的には、同誌に『小室最後の独占インタビュー』を掲載することと引き換えに、写真は闇に葬り去られました」(テレビ局関係者)

 小室が世間に嘘をついていたことも問題だが、まずはKEIKOに対し、今度こそ誠意を持ってけじめをつけてほしいものだ。

「クビにした方がいい」「無礼すぎる」引っ越し業者トラブルを明かし話題を呼んだ芸能人3人

 お笑いコンビ、おぎやはぎ・矢作兼が、9月3日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で引っ越し業者とのトラブルを明かし、反響を呼んだ。矢作は番組の中で、新築マンションに引っ越したことを報告。引っ越し翌日、矢作の依頼した業者が、別の住人の作業をしていたところに遭遇した際、同社の従業員から「おぎやはぎの矢作」と名指しされ、「こんなところに居るんだ」と声を掛けられたという。

「この従業員の非常識な行動に、矢作は『制服着てるでしょ? あなたね、渋谷で私服で俺に会ってそれを言うのはいいよ、別に。だけど引っ越し業者さんとして来てて、俺も昨日、あなたのところに頼んでるのに。大手ですよ、信用している会社です。そういう看板背負ってる人が、絶対に面と向かって「おぎやはぎ矢作だ」って言っちゃだめでしょ』と注意したものの、その従業員は『はははは!』と笑ったそうなんです。矢作はこの態度に憤慨し、業者のリーダーに『普通あり得ます? こういう仕事をしてる人が』と説教したところ、リーダーに促される形で、その従業員から謝罪を受けたといいます。この出来事に、ネットユーザーからは『逆恨みをされたら怖いし、強く怒ることができないよね。かわいそう』『引っ越し業者が無礼すぎる』『客から注意を受けているのに、笑っているなんてクビにした方がいい』と業者に痛烈な批判が続出しました」(芸能ライター)

 引っ越し業者とトラブルになったのは矢作だけではない。4人組エアバンド、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔もその一人だ。2014年1月8日、鬼龍院は自身のTwitterで、予定していた引っ越しの延期を報告したが、その背景には、業者のある行動が影響していた。

「その日、鬼龍院のファンがTwitter上で『翔さんの引っ越し手伝った』という内容の投稿を発見し、本人に報告。業者が、鬼龍院の引っ越しの情報を拡散していたことが明らかになりました。その後、鬼龍院は『依頼した業者さんが今日引越しってツイートしちゃったみたい、恐ろしい時代だ...(((^-^)))今日は仕事で出払ってたんだけどすぐに連絡して引越し取り止めにしました。しかし有名税また上がったんだねぇ、これも紅白効果だろうか...(((^-^)))笑』と投稿。続けて、『そんなことになってはこれ以上頼むのもなんだかなぁって感じなのでとりあえず別の業者さんにお願いするよ~』と引っ越しを延期したと明かしたんです。ネット上からは『プライバシーの侵害じゃないの!? 訴えてもいいレベルでしょ』『こんなにモラルが低い業者は、一般人でも嫌だ』と業者への非難の言葉が書き込まれる一方で、『笑いに変えた鬼龍院は偉い』と鬼龍院の報告の仕方を絶賛する声も聞かれました」(同)

 さらに、お笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建も、その年の5月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、引っ越し業者に自身の情報を拡散されたことがあると告白している。

「引っ越し当日、業者が帰る頃に渡部が『なんとなくTwitterを見た』ところ、『今日はアンジャッシュ渡部の引っ越しです』というツイートを発見。渡部は業者の幹部に『こんなこと書いていたんですか。おたく、超大手の引っ越し業者じゃないですか』と注意し、どう折り合いをつけようと考えた末、『引っ越し代をタダにしてくれ』と掛け合ったといいます。その後、業者側は非を認め、無料にしてくれたそうですが、『独身の時だったからマシだけど、家族がいたらかなり怖いだろうな……』『たとえ、バイトだとしても客の個人情報漏らさないってことぐらい徹底してほしい』『バイトの責任感のなさに呆れる』と、ネットユーザーも渡部の言動に納得の様子でした」(同)

 多くの人が利用するSNSだが、ネット上の情報は一度公開されてしまうと、完全に削除することは不可能に近い。各引っ越し業者には、芸能人ならずとも、個人情報の取り扱いを徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「クビにした方がいい」「無礼すぎる」引っ越し業者トラブルを明かし話題を呼んだ芸能人3人

 お笑いコンビ、おぎやはぎ・矢作兼が、9月3日深夜放送の『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)で引っ越し業者とのトラブルを明かし、反響を呼んだ。矢作は番組の中で、新築マンションに引っ越したことを報告。引っ越し翌日、矢作の依頼した業者が、別の住人の作業をしていたところに遭遇した際、同社の従業員から「おぎやはぎの矢作」と名指しされ、「こんなところに居るんだ」と声を掛けられたという。

「この従業員の非常識な行動に、矢作は『制服着てるでしょ? あなたね、渋谷で私服で俺に会ってそれを言うのはいいよ、別に。だけど引っ越し業者さんとして来てて、俺も昨日、あなたのところに頼んでるのに。大手ですよ、信用している会社です。そういう看板背負ってる人が、絶対に面と向かって「おぎやはぎ矢作だ」って言っちゃだめでしょ』と注意したものの、その従業員は『はははは!』と笑ったそうなんです。矢作はこの態度に憤慨し、業者のリーダーに『普通あり得ます? こういう仕事をしてる人が』と説教したところ、リーダーに促される形で、その従業員から謝罪を受けたといいます。この出来事に、ネットユーザーからは『逆恨みをされたら怖いし、強く怒ることができないよね。かわいそう』『引っ越し業者が無礼すぎる』『客から注意を受けているのに、笑っているなんてクビにした方がいい』と業者に痛烈な批判が続出しました」(芸能ライター)

 引っ越し業者とトラブルになったのは矢作だけではない。4人組エアバンド、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔もその一人だ。2014年1月8日、鬼龍院は自身のTwitterで、予定していた引っ越しの延期を報告したが、その背景には、業者のある行動が影響していた。

「その日、鬼龍院のファンがTwitter上で『翔さんの引っ越し手伝った』という内容の投稿を発見し、本人に報告。業者が、鬼龍院の引っ越しの情報を拡散していたことが明らかになりました。その後、鬼龍院は『依頼した業者さんが今日引越しってツイートしちゃったみたい、恐ろしい時代だ...(((^-^)))今日は仕事で出払ってたんだけどすぐに連絡して引越し取り止めにしました。しかし有名税また上がったんだねぇ、これも紅白効果だろうか...(((^-^)))笑』と投稿。続けて、『そんなことになってはこれ以上頼むのもなんだかなぁって感じなのでとりあえず別の業者さんにお願いするよ~』と引っ越しを延期したと明かしたんです。ネット上からは『プライバシーの侵害じゃないの!? 訴えてもいいレベルでしょ』『こんなにモラルが低い業者は、一般人でも嫌だ』と業者への非難の言葉が書き込まれる一方で、『笑いに変えた鬼龍院は偉い』と鬼龍院の報告の仕方を絶賛する声も聞かれました」(同)

 さらに、お笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建も、その年の5月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、引っ越し業者に自身の情報を拡散されたことがあると告白している。

「引っ越し当日、業者が帰る頃に渡部が『なんとなくTwitterを見た』ところ、『今日はアンジャッシュ渡部の引っ越しです』というツイートを発見。渡部は業者の幹部に『こんなこと書いていたんですか。おたく、超大手の引っ越し業者じゃないですか』と注意し、どう折り合いをつけようと考えた末、『引っ越し代をタダにしてくれ』と掛け合ったといいます。その後、業者側は非を認め、無料にしてくれたそうですが、『独身の時だったからマシだけど、家族がいたらかなり怖いだろうな……』『たとえ、バイトだとしても客の個人情報漏らさないってことぐらい徹底してほしい』『バイトの責任感のなさに呆れる』と、ネットユーザーも渡部の言動に納得の様子でした」(同)

 多くの人が利用するSNSだが、ネット上の情報は一度公開されてしまうと、完全に削除することは不可能に近い。各引っ越し業者には、芸能人ならずとも、個人情報の取り扱いを徹底してほしいものだ。
(立花はるか)

「筋金入りのバカ」「窃盗でしょ!」SNSの投稿が“法律違反”と指摘された芸能人3人

 9月29日、タレント・堀ちえみが自身のブログで、夫が飲食店でハイボールを飲んだことを報告した後、「帰りの車で夫が頑張って運転してくれた」との記述をしたため、多くのネットユーザーから、「飲酒運転しているのでは?」との指摘が相次いだ。堀は10月2日になって「大変心を痛めていること」というタイトルのブログを更新し、「日頃から主人は決してそのような行為は、致しておりません」と否定。さらに、「事実無根の記事をあげたネットニュース、ネットで拡散した方々に対しての、名誉毀損など被害届に関する相談に、行って来ました」と今後、法的手段も検討しているという。

「SNSに投稿した内容が、『法律違反ではないか』と物議を醸した芸能人は、堀以外にもいます。その一人が歌手・浜崎あゆみです。2017年5月24日、浜崎は自身のインスタグラムを更新し、自動車の後部座席に座り、走行中と思われる自撮りの画像を披露したのですが、その際シートベルトを装着していなかったんです」(芸能ライター)

 シートベルトの着用は、運転席、助手席はもちろん、08年の道路交通法改正で、後部座席も法令によって着用が義務付けられることに。そのため、ネットユーザーから、「道路交通法違反なのでは」「影響力・拡散力を持っている芸能人なのに、意識が足りなさすぎ」「スタッフや運転手が注意しないのかな」という批判が続出した。

「また、ブログに投稿した写真がきっかけとなり、タレント・松本伊代と早見優は『線路立ち入り容疑』で書類送検されました。松本は17年1月14日、自身のブログに、『京都 竹林の道の途中 踏切で 優ちゃんとパシャリ』『その瞬間踏切が鳴り 慌てて逃げる2人!』という言葉とともに、早見と一緒に線路上を歩く写真を投稿したところ、『鉄道営業法違反に当たるのでは』という指摘がネットユーザーから寄せられたんです。翌15日、松本はブログで『この度は、私の不謹慎な行動にて、ご迷惑とお騒がせをいたしまして大変申し訳ございませんでした』と謝罪。早見も自身のブログで謝罪しました」(同)

 その後、京都府警に「松本らのブログを見た」と市民から相談があり、捜査を開始。府警によると、2人は2月に書類送検され、3月に起訴猶予処分となったという。2人の行動に「筋金入りのバカなんだね」「犯罪だし、“天然キャラ”では済まされない」「こんなことをしてまでブログのネタがほしいの?」と、ネット上はあきれた様子だった。

「さらに、タレント・里田まいも、ブログの記述が“窃盗罪”に該当するのではという疑惑が浮上しました。11年8月19日、里田は『さよなら』と題したブログを更新。『わたしはビニール傘を持って出掛けました。お店の傘立てに傘を差しました。10分くらいでお店を出ました。傘立ての中から自分の傘を探します。ない。わたしのがない』と自身の傘が盗まれたことをつづり、『誰かがわたしの傘を持っていってしまったのだから私はその傘を使うしかなく、なんとなく複雑な思いで傘を開く』と、置いてあったほかの傘を勝手に持ち帰ったことを報告したんです」(同)

 自身の傘が盗まれたからといって、別の傘を持ち帰っていいという理由にはならないため、ネットユーザーからは「どんなに言い訳をしようが、やっていることは泥棒」「どうして、ブログに書いちゃうんだろう……」「傘とはいえ、窃盗でしょ!」と非難の声が飛び交った。

 SNSが芸能活動に欠かせない情報発信ツールになった昨今、「法律違反」と誤解されるような投稿は控えるべきだ。影響力を持っていることを忘れずに、常に良識ある行動を取ってほしい。
(立花はるか)

浜崎あゆみ、YouTubeに“MVフル公開”も「過去の栄光にすがってる」「落ち目」と冷めた声

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に41歳の誕生日を迎えた。これに合わせ、自身の公式YouTubeチャンネル「ayuチャンネル」にて、1998年発売のデビュー曲「poker face」や、2000年に発売してヒットした「SEASONS」「M」などのミュージックビデオ(MV)を、フルバージョンで公開。ネット上にはファンから喜びの声が上がっている一方で、「“過去の栄光”にしがみついてる」という意見も少なくない。

「浜崎といえば、昨年8月に発売したミニアルバム『TROUBLE』の初動が“推定1万8,360枚”と報じられるなど、近年はCDの売り上げ不振が取り沙汰されていますが、デビューから2000年代初期までは、ミリオンセラーを連発。そのため、今回の“フルMV解禁”は、長年のファン以外のネットユーザーからも『あゆって今はいろいろ言われてるけど、全盛期は好きだったし、せっかくだからMV見てみようかな』『昔聞いてた曲がたくさんある! 懐かしい~!』などと、注目を集めています」(芸能ライター)

 しかし、一部からは「青春時代の思い出の曲も、もう“あゆと元恋人の曲”として塗り替えられてしまった」との指摘も。

「これは、8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去、そして当時の浜崎が書いていた歌詞が“松浦氏へのラブレター”だったと明かされたことが影響しているよう。『何を聞いても松浦って人の顔がチラついてしまう』『個人的に思い入れがあった曲も、もう純粋には聞けないや……』『マジで暴露本発売は失敗だったと思う』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「浜崎は“過去の栄光”にすがるしかないんだね」「CDは売れてないし、YouTubeの再生回数を稼ぐほうがお金になるのかも?」「昔のヒット曲でお小遣い稼ぎとは……本気で落ち目なんだな」という書き込みも見られるが……。

「公開から24時間が過ぎた10月3日午後1時現在、再生回数はほとんどが数千、多くて1万回を超えている程度。1,000回に届いていない楽曲も、チラホラ見受けられます。ちなみにこの日、スピッツが同9日発売のアルバム『見っけ』収録の楽曲『ありがとさん』のMVを解禁していますが、こちらは公開から10時間で4.6万回再生を突破。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に、同グループの『優しいあの子』(6月19日発売)が起用されていたため、“朝ドラ効果”もあるのかもしれませんが、いずれにしても浜崎に大差をつけています」(同)

 そんな浜崎は11月10日、自身初のWミリオンを記録したアルバム『LOVEppears』と、当時の限定シングル「appears」の発売から20周年を記念したアニバーサリー・エディション『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』のリリースを控えている。“YouTube効果”で、CDの売り上げは伸びるだろうか。

浜崎あゆみ、YouTubeに“MVフル公開”も「過去の栄光にすがってる」「落ち目」と冷めた声

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に41歳の誕生日を迎えた。これに合わせ、自身の公式YouTubeチャンネル「ayuチャンネル」にて、1998年発売のデビュー曲「poker face」や、2000年に発売してヒットした「SEASONS」「M」などのミュージックビデオ(MV)を、フルバージョンで公開。ネット上にはファンから喜びの声が上がっている一方で、「“過去の栄光”にしがみついてる」という意見も少なくない。

「浜崎といえば、昨年8月に発売したミニアルバム『TROUBLE』の初動が“推定1万8,360枚”と報じられるなど、近年はCDの売り上げ不振が取り沙汰されていますが、デビューから2000年代初期までは、ミリオンセラーを連発。そのため、今回の“フルMV解禁”は、長年のファン以外のネットユーザーからも『あゆって今はいろいろ言われてるけど、全盛期は好きだったし、せっかくだからMV見てみようかな』『昔聞いてた曲がたくさんある! 懐かしい~!』などと、注目を集めています」(芸能ライター)

 しかし、一部からは「青春時代の思い出の曲も、もう“あゆと元恋人の曲”として塗り替えられてしまった」との指摘も。

「これは、8月1日に発売された小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去、そして当時の浜崎が書いていた歌詞が“松浦氏へのラブレター”だったと明かされたことが影響しているよう。『何を聞いても松浦って人の顔がチラついてしまう』『個人的に思い入れがあった曲も、もう純粋には聞けないや……』『マジで暴露本発売は失敗だったと思う』といった苦言が寄せられています」(同)

 また、「浜崎は“過去の栄光”にすがるしかないんだね」「CDは売れてないし、YouTubeの再生回数を稼ぐほうがお金になるのかも?」「昔のヒット曲でお小遣い稼ぎとは……本気で落ち目なんだな」という書き込みも見られるが……。

「公開から24時間が過ぎた10月3日午後1時現在、再生回数はほとんどが数千、多くて1万回を超えている程度。1,000回に届いていない楽曲も、チラホラ見受けられます。ちなみにこの日、スピッツが同9日発売のアルバム『見っけ』収録の楽曲『ありがとさん』のMVを解禁していますが、こちらは公開から10時間で4.6万回再生を突破。9月まで放送されていたNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌に、同グループの『優しいあの子』(6月19日発売)が起用されていたため、“朝ドラ効果”もあるのかもしれませんが、いずれにしても浜崎に大差をつけています」(同)

 そんな浜崎は11月10日、自身初のWミリオンを記録したアルバム『LOVEppears』と、当時の限定シングル「appears」の発売から20周年を記念したアニバーサリー・エディション『LOVEppears / appears -20th Anniversary Edition-』のリリースを控えている。“YouTube効果”で、CDの売り上げは伸びるだろうか。

「コウメ太夫みたい」「目が覚めた!」国歌独唱がヘタすぎると物議を醸した芸能人3人

 男性デュオ・コブクロの小渕健太郎が、9月15日に都内で開催された『マラソングランドチャンピオンシップ東京2020 オリンピック日本代表選考競技会』(MGC)で国歌を独唱したのだが、ネット上を中心に、小渕の歌唱力が疑われる事態となった。

「この日小渕は、黒いスーツと黒いネクタイ姿で登場。その後、頭を深々と下げて一礼し、右手を胸に当て歌い始めたものの、裏返ったような声で歌い出し、途中から不自然なほど高音の声色で歌い切ったんです。路上ライブからスタートし、歌唱力の高さから国民的人気デュオへと成長したコブクロだけに、なおのこと視聴者は衝撃を受けたようで、一時『小渕さん』『君が代』『国歌斉唱』などがTwitterの“トレンド入り”しました」(芸能ライター)

 同日、日本陸上競技連盟(JAAF)の公式Twitterは小渕のコメント映像を投稿。小渕は「今日は素晴らしい場に呼んでいただきまして、ありがとうございました。選手の皆さん全員がベストを尽くせることを願って歌いました。緊張しすぎましたけれども一人ひとりがこの天候の中で走ることをイメージしていたら、僕も胸が熱くなりました」と歌唱中の心境を明かしている。その小渕の独唱に、ネット上からは「緊張していたのが伝わってきたけど、笑いをこらえるのは無理」「ヘタすぎて目が覚めた!」「コウメ太夫が歌っているようだった……」とさまざまな言葉が飛び交った。

「小渕と同じような意味合いで、国歌独唱に注目が集まった芸能人がいます。3月29日、広島・マツダスタジアムで行われたプロ野球開幕戦の広島-巨人戦に登場し、歌声を披露したKAT-TUNの亀梨和也もその一人です」(同)

 黒のタキシードに身を包んだ亀梨がサプライズ登場すると、3万人を超える観客から歓声が沸き起こった。亀梨は今回のオファーを受けるか悩んだといい、「やっていいのかどうか。でもこんな光栄なことはない。自分も立ち向かおうと思いました。何とかプレッシャーに勝って大役をやり切りました」と振り返っている。

「音程を大きく外すなど、致命的なミスはなかったものの、歌声は安定せず。ネットユーザーからは『ライブじゃないんだから、国歌は普通に歌ってほしかった』『野球解説はうまいけど、正直歌はヘタ』『ちゃんとした歌手に頼むべき』と厳しい意見が噴出。また、亀梨は独唱後、声が震えてしまったことを反省し、『やはり緊張しました』とコメントしています」(同)

 さらに、俳優の桐谷健太も、2016年5月29日に東京競馬場で開催された『第83回東京優駿(日本ダービー)』のオープニングセレモニーで国歌を独唱している。

「当時、auのCM『三太郎』で浦島太郎に扮して歌った『海の声』がヒットしていた桐谷は、独特な“溜め”を効かせて国歌を歌い上げたんです。ネット上には『魂で歌っている感じが素晴らしかった』『会場が盛り上がった』など絶賛する声がある一方で、『アレンジと顔芸がうっとうしい……』『CMだけでおなかいっぱい。歌手として活動しないでいい』『“溜め”が長すぎて、歌詞を忘れたのかと思った』など、辛口コメントも寄せられました」(同)

 大観衆の中で、難易度が高いとされる国歌を独唱することは、どんなに有名な歌手でも緊張するだろう。しかし、戦いに臨む者たちの集中力を削ぐようなことだけは避けてほしいものだ。
(立花はるか)

「コウメ太夫みたい」「目が覚めた!」国歌独唱がヘタすぎると物議を醸した芸能人3人

 男性デュオ・コブクロの小渕健太郎が、9月15日に都内で開催された『マラソングランドチャンピオンシップ東京2020 オリンピック日本代表選考競技会』(MGC)で国歌を独唱したのだが、ネット上を中心に、小渕の歌唱力が疑われる事態となった。

「この日小渕は、黒いスーツと黒いネクタイ姿で登場。その後、頭を深々と下げて一礼し、右手を胸に当て歌い始めたものの、裏返ったような声で歌い出し、途中から不自然なほど高音の声色で歌い切ったんです。路上ライブからスタートし、歌唱力の高さから国民的人気デュオへと成長したコブクロだけに、なおのこと視聴者は衝撃を受けたようで、一時『小渕さん』『君が代』『国歌斉唱』などがTwitterの“トレンド入り”しました」(芸能ライター)

 同日、日本陸上競技連盟(JAAF)の公式Twitterは小渕のコメント映像を投稿。小渕は「今日は素晴らしい場に呼んでいただきまして、ありがとうございました。選手の皆さん全員がベストを尽くせることを願って歌いました。緊張しすぎましたけれども一人ひとりがこの天候の中で走ることをイメージしていたら、僕も胸が熱くなりました」と歌唱中の心境を明かしている。その小渕の独唱に、ネット上からは「緊張していたのが伝わってきたけど、笑いをこらえるのは無理」「ヘタすぎて目が覚めた!」「コウメ太夫が歌っているようだった……」とさまざまな言葉が飛び交った。

「小渕と同じような意味合いで、国歌独唱に注目が集まった芸能人がいます。3月29日、広島・マツダスタジアムで行われたプロ野球開幕戦の広島-巨人戦に登場し、歌声を披露したKAT-TUNの亀梨和也もその一人です」(同)

 黒のタキシードに身を包んだ亀梨がサプライズ登場すると、3万人を超える観客から歓声が沸き起こった。亀梨は今回のオファーを受けるか悩んだといい、「やっていいのかどうか。でもこんな光栄なことはない。自分も立ち向かおうと思いました。何とかプレッシャーに勝って大役をやり切りました」と振り返っている。

「音程を大きく外すなど、致命的なミスはなかったものの、歌声は安定せず。ネットユーザーからは『ライブじゃないんだから、国歌は普通に歌ってほしかった』『野球解説はうまいけど、正直歌はヘタ』『ちゃんとした歌手に頼むべき』と厳しい意見が噴出。また、亀梨は独唱後、声が震えてしまったことを反省し、『やはり緊張しました』とコメントしています」(同)

 さらに、俳優の桐谷健太も、2016年5月29日に東京競馬場で開催された『第83回東京優駿(日本ダービー)』のオープニングセレモニーで国歌を独唱している。

「当時、auのCM『三太郎』で浦島太郎に扮して歌った『海の声』がヒットしていた桐谷は、独特な“溜め”を効かせて国歌を歌い上げたんです。ネット上には『魂で歌っている感じが素晴らしかった』『会場が盛り上がった』など絶賛する声がある一方で、『アレンジと顔芸がうっとうしい……』『CMだけでおなかいっぱい。歌手として活動しないでいい』『“溜め”が長すぎて、歌詞を忘れたのかと思った』など、辛口コメントも寄せられました」(同)

 大観衆の中で、難易度が高いとされる国歌を独唱することは、どんなに有名な歌手でも緊張するだろう。しかし、戦いに臨む者たちの集中力を削ぐようなことだけは避けてほしいものだ。
(立花はるか)

嵐、米津玄師とCD同日発売で「売り方汚い」「米津さんに謝れ」と両ファン罵倒合戦

 嵐のニューシングル「BRAVE」が、9月10日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。発売初日だけで34万479枚のヒットを飛ばし、堂々の首位に君臨した。今作は、人気アーティスト・米津玄師の新曲「馬と鹿」とリリース日がバッティングし、発売前からファン同士がネット上で罵り合っていたが……。

 嵐の「BRAVE」は、初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤の3種類で販売。ニューシングルは昨年10月発売の「君のうた」以来、およそ1年ぶりとなり、表題曲は『日本テレビ系ラグビー2019イメージソング』に起用されている。カップリングはなく、通常盤は「BRAVE」のオリジナル・カラオケを収録。初回限定盤DVD&Blu-rayはビデオ・クリップ+メイキング付きで、マルチアングル(+1アングル)である点も、ファンにとってはうれしいサービスだろう。

 一方、米津の「馬と鹿」は、7月期の大泉洋主演ドラマ『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の主題歌で、ノーサイド盤、映像盤、通常盤の3形態。ノーサイド盤はCD+ホイッスル型ペンダントが付くほか、映像盤は『米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃』のライブ映像のティザーを収録したもの。全形態共通で、初回生産分のみ『米津玄師 2020 TOUR / HYPE』のチケット最速先行抽選応募券が封入されており、購入者店舗特典でラバーバンドがもらえるなど、豪華な内容となっている。ツアーの応募期間は9月10~15日で、シリアルナンバー1件につき1公演の申し込みが可能。1公演につき4枚までの制限だが、複数公演の応募もできるという。昨年、「Lemon」の爆発的ヒットが話題になった米津だけに、嵐ファンは同日発売の「馬と鹿」の売り上げに、戦々恐々としていたようだ。

「米津の新曲にライブチケットの先行応募券が入っていると知った一部の嵐ファンは、Twitter上で『米津さん、3形態+ライブの応募券って、売り方がセコい』『あんなに特典付けないと無理なら、嵐と同じ日にするな』『汚い売り方で1位をとって、嵐の記録を途切れさせるのは勘弁して』と、販売形態や特典に否定的な考えを示していたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 こうした書き込みを目にした米津のファンは「発売日が嵐と被ったからって、売り方に文句言うのはやめて」「どう考えても売り上げは嵐が圧倒的だろうし、米津さんの売り方を否定するのはやめてほしい」「3形態もライブ抽選が入ってるのも、いつも通りなのに……」と、嵐ファンの心ない言葉に怒りをにじませた。米津には公式ファンクラブが存在していないそうで、以前からCDにライブの抽選応募券を付ける形で販売していたとか。今回だけ特別に“嵐対策”で特典を増やしたと思われることが、納得いかなかったのだろう。

「こうして双方のファンがSNS上で意見をぶつけ合う中、発売直前に新たな情報が解禁されました。9月9日、嵐のレコード会社・J Stormのサイトなどで、12月23日に『ARASHI SPECIAL SHOOTING “5×20” at Tokyo Dome 2019.12.23』の開催が決定したと、発表があったんです。これは、『BRAVE』購入者かつ嵐のファンクラブ会員を対象にしたイベントで、100台規模のライブ収録カメラが入る公演。参加者は撮影に協力しながら、嵐5人と一緒にライブを楽しむことになるようです。ユーザーコード1つと、ファンクラブの会員番号1つで一度だけエントリー可能で複数回はNG。9月11日~15日の期間内にエントリー後、10月中旬にチケットの応募申し込みを行い、当選者のみチケット代金の9,000円を入金する流れになっています」(同)

 これを受け、嵐ファンは「ファンクラブ会員番号で一回しか応募できないのが、大量買いしなくいいよ感が滲み出てる」「複数枚買わせる気がないし、嵐はどこまでファン想いなんだろう」「1名義につき1枚だけ買えばいいから、クリーンだわ」と、歓喜。店頭に並ぶ前日のアナウンスだったため、“緊急”で特典を追加したという指摘もされているが、「東京ドームなんて1年以上前から抑えないと無理だよ」と、以前より決まっていたスケジュールだと、主張している。

 かたや、米津ファンは特典に歓喜する嵐ファンに対して「『米津さんの売り方ずるい』って言った嵐のファン、謝れよ。お互い売り方は同じだよ」「結局、嵐も同じだった。嵐ファン、なんだかな~」「米津を批判してた嵐ファン、同じようなことしたら『嵐、さすが!』とか頭おかしい」と、嵐ファンの反応を非難していた。

「そして、フタを開けてみれば初日の売り上げは『BRAVE』が34万479枚、『馬と鹿』は24万1,427枚で2位にランクイン。嵐の前作『君のうた』のデイリー記録は20万7,787枚でしたが、今作では13万枚もアップしていました。また、米津もCDシングルの前作『Flamingo / TEENAGE RIOT』(昨年10月発売)の初日売り上げだった12万2,872枚を大幅に上回り、週間ランキングでマークした22万8,566枚をも超える高数字。米津ファンは『嵐は5人で、米津はたった1人なのにスゴい』と、この結果を誇りに思っているようです」(同)

 さらに、11日付のランキングでは、「BRAVE」(12万7,119枚)が1位をキープし、「馬と鹿」は7万480枚で2位に。発売2日目の時点で、嵐は合計46万7,598枚、米津が31万1,907枚と差は開いているが、果たして、週間ランキングの締め切りまで、嵐は1位のまま逃げ切れるのか――。

AAA・日高光啓、ベッド動画の“炎上商法”でCD売り上げ80%減! 関係者は呆れ顔

 AAA・日高光啓がソロ名義の「SKY-HI」で、ラッパー・SALUとのコラボレーションアルバム第2弾『Say Hello to My Minions 2』を9月4日に発売し、オリコンウィークリーチャートで初登場23位を記録した。プロモーションのために行った“炎上商法”が、あらぬ方向へと“延焼”した日高だったが、この結果に、レコード会社関係者は「ただイメージを悪くしただけだった」と呆れているという。

 8月13日、日高は自身のインスタグラムのストーリー機能に、“ベッド動画”を投稿し、すぐに削除。同15日に自身のTwitterで、同アルバムの収録曲「Goodbye To The System」MV本編のスピンオフで、プロモーションの一環であると説明したものの、思わぬ方向に波紋を広げていくことになる。

「この宣伝方法は一部ファンの間で物議を醸しましたが、それよりも注目を集めたのは、地下アイドルグループ『ヲルタナティブ』の元メンバー・月乃のあとみられるTwitterのアカウントが、日高の動画投稿に反応したかのようなタイミングで、彼との肉体関係を匂わせる“暴露”ツイートをしたことです。そのアカウントは、日高と思われる相手に送ったLINEのスクリーンショットを公開し、『わたしなんてただのセフレに過ぎなかった』などと投稿。その後、日高の“ベッド動画”がプロモーションだと気付いたのか、『身体の関係は一切ありません』などと発言を撤回し、アカウントを削除したものの、一部ファンからは、月乃が未成年のため『事実であれば未成年淫行になるのでは?』と指摘する声が相次ぎました」(前出・レコード関係者)

 16日には、日高が自身のブログであらためて“炎上商法”について説明し、「そこに紐付いて出回った物で、事実関係が無い炎上もあったのですが、事実では無いです」と、暗に月乃との関係を否定した。

「“プロモーション”に力を注いだものの、同アルバムは初週の推定売り上げ枚数が2,184枚で、初週に1万72枚を売り上げた前作のオリジナルアルバム『JAPRISON』よりも、約“80%減”での発進になりました。今回の騒動でファン離れが進んでしまったのかもしれませんね。この落ち込みようには、関係者も頭を抱えているようです」(同)

 AAAは今年4月、リーダーの浦田直也が暴行事件を起こして謹慎中となっているほか、8月には西島隆弘が声帯ポリープの切除手術を受けていたことを明かし、現在は療養しているという。

「残りのメンバーは、本格的にグループ活動を再開できるようになるまで、個々の仕事に専念すべき時でしょう。日高も新アルバムの発売初日から、SALUとともにライブハウスツアー『Say Goodbye to the System -Supported by G‐SHOCK-』をスタート。しかし、今月29日から予定していたアジアツアーに関しては、『入国手続きや公演を行う際の必要書類等に不備』があったとして、中止が発表されました。その上、肝心のアルバムも売れていないとなると、日高の胸中も穏やかではないはずです」(スポーツ紙記者)

 一部ファンや業界関係者を困惑させた日高の炎上商法。現状を見るに、ただネガティブな印象を植え付けただけのようだ。これ以上AAAに悪影響を及ぼさないよう、各メンバーは気を引き締めてソロ活動を行っていくべきなのかもしれない。