浜崎あゆみらエイベックス勢、『紅白』『レコ大』出場ゼロ! 経費削減で年末のパーティーも中止に?

 一部の芸能関係者界隈で“風物詩”と言われていた年末パーティーが、“消滅危機”に瀕しているという。これは、大手芸能プロの幹部が中心となった、レコード会社やメディア関係者が集うパーティーで、例年12月30日、31日と2日連続で開催されてきたが、今年は30日が“消滅”するとのこと。その理由は「経費削減」とささやかれているそうだが――。

 東京・港区の老舗高級ホテルで開かれるこのパーティーは、大型音楽番組の打ち上げ、また忘年会と新年会も兼ねているという。

「両日ともスイートルームが貸し切られ、立食パーティーのような形で、40~50名ほどの参加者が集まります。30日は『日本レコード大賞』の打ち上げのような感じで、まず宴会場で大賞受賞者らが生歌を披露した後に、スイートへ移動するそうです。31日は『NHK紅白歌合戦』後に駆けつける参加者が多いため、お開きになるのは明け方近くになるといいます」(レコード会社関係者)

 複数の国内大手レコード会社幹部も参加するこのパーティーの“主催者”は、エイベックスなのだとか。

「現地では、“芸能界の重鎮”と言われる芸能プロ幹部が会を取り仕切っているものの、会場の使用料を支払ったり、大勢の社員を動員して参加者をもてなしているのは、エイベックスだそうです。しかし、長らくスターを輩出していないエイベックスだけに、年末にホテルを貸し切りにできるほどの体力がないのか、今年から30日のパーティーはなくなるとか。当初は31日に関しても『ないかもしれない』と言われていました」(同)

 なんとか大みそかの会だけは“死守”された格好だが、確かに2000年代とは違い、現在エイベックス所属アーティストは、『レコ大』『紅白』とも関わりが薄れつつある。

「今年は、エイベックスからCDをリリースしている他事務所のアーティストは両番組に登場しますが、浜崎あゆみや倖田來未、AAAといったエイベックス・マネジメント所属のアーティストは、誰一人出演しません。かつては、両番組の常連アーティストを多く抱えていたエイベックスだけに、このパーティーは、大手プロやマスコミに自社の功績をアピールする格好の機会でしたが、今では彼らを接待するだけのパーティーになってしまいました」(週刊誌記者)

 エイベックスからこのままスターが誕生しなければ、31日のパーティーが消滅するのも時間の問題かもしれない。

田中みな実「写真集増刷」氷川きよし「表現の幅広げる」――“美”で波紋呼ぶタレントたち

編集G ちょっと! この前、参加した忘年会で写真を撮られてさ、自分の顔を久々に写真で見て、いろんな意味でビビッたわ。私、自撮りの習慣ないからさあ。ま、どうでもいい話だけど。

しいちゃん 写真といえば、12月13日に初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)を発売する、元TBSアナウンサーの田中みな実。発売前に増刷が決定し、累計22万部を突破したんだってよ! 発売に向けて期間限定で開設した公式インスタグラムでも、12月10日に「発売前に重版がかかったと担当編集の方に聞いて、ただただ驚いています。皆さまのおかげです。本当に本当に、ありがとうございます。期待以上のものをお届けしますので、13日待っていてくださいね」と綴ってる。田中はこのインスタグラムでたびたび写真集のオフショットを掲載して宣伝しているんだけど、かなり露出度の高いランジェリー姿が多く、ネットニュースでよく記事になってる。コメント欄では「美しい」「色っぽい」と称賛されつつも、一部では「うんざり」「脱ぎすぎて下品」「宣伝をいちいちニュース記事にしなくていい」といった批判もある。

編集G 元女子アナにこんだけ脱がれたら、グラビアアイドルは仕事大変そう。しかし、叩かれてこそ田中みな実。本人は何を言われても気にしてないでしょ。

しいちゃん 何を言われても気にしないって、最近の氷川きよしも我が道を行っているね。8月には東京ヤクルトスワローズVS阪神タイガースの始球式に“ツルスベ”の脚を丸出しにしたショートパンツ姿で登場。11月18日に公式インスタグラムを開設し、同25日にはそこにウェディングドレスのような純白のドレス風の衣装を着た写真をアップ。今までのイメージとは異なる“美しさ”に戸惑う声も多い。12月11日には、東京国際フォーラムで『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19〜』を開催し、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」をカバーしたことをインスタグラムで報告。「今日初披露『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー。ありがとう!みんな今日はありがとう」というコメントとともに、中性的なメイクの写真をアップしている。

編集G デビューから20年たって、意識が変わったみたいだね。今日発売の「週刊新潮」12月19日号(新潮社)でインタビューに応えてる。「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち」だって。嵐もだけど、やはり20年くらいたつと自分らしい生き方がしたくなるものなのかしら。ああ、なんだか切なくなっちゃった!

しいちゃん 氷川について、世間では「自分らしく生きてていい」「もう十分、演歌界のプリンスとしてがんばったから好きにしていい」と支持する声もあれば、「もともとのファンはどういう思いで見ているのか」という声も。

編集G 離れていくファンもいれば、今の氷川を見て新しくファンになる人も出てくるんじゃない? 案外、メイクとか参考になりそうだし……いや、ならないか。

しいちゃん じわじわとファンを拡大しているのが、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。12月9日、自身の公式Instagramで、「ちょっと歌ってみた 『予想もつかないStory』 作詞作曲 Matt フルバージョンは12/24公開」というコメントとともに、自分が作詞作曲した楽曲を歌った動画をアップ。「綺麗な声」「フルバージョンが楽しみ」「もっと聞きたい」と話題になってる。Mattは、11月27日放送の『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)で、韓国人歌手のジェジュンとコラボし、スキマスイッチの「奏」をピアノ伴奏し話題に。その時に取材記者に対して「(音楽活動を)どのタイミングで始めようかと考えていたので、いいタイミングで声をかけていただきました」と語ってた。

編集G そうそう、実はMattって音楽はかなりの腕前なんだよね。7歳から独学で音楽を学び、中学校、高校と吹奏楽部に所属。団長として参加した東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞。桜美林大学では芸術文化学群・音楽専修。ピアノ、ドラム、サックスなどが得意だそうよ! って、なんで私がこんなにMattのことを知っているのか? 実は私、Mattおすすめのパックも買って使ってる。

しいちゃん Mattに関しては「最初はメイクや加工画像が怖かったけど、今は好き」「品のよさを感じる」「メイクは謎だけど、タレント性がある」「自分の生き方を貫いていていい」「父親がよき理解者となっていて素晴らしい」と称賛の声が多数。

編集G 画像加工も「Matt化」として話題になっているし、よくある二世タレントとはまったく違う独自の新ジャンルを開拓しているよね。歌も確かにうまい! 田中も氷川もMattも、自分の好きなことをやってて、なんだかハッピーな気分になれるじゃん。応援しているよ!

田中みな実「写真集増刷」氷川きよし「表現の幅広げる」――“美”で波紋呼ぶタレントたち

編集G ちょっと! この前、参加した忘年会で写真を撮られてさ、自分の顔を久々に写真で見て、いろんな意味でビビッたわ。私、自撮りの習慣ないからさあ。ま、どうでもいい話だけど。

しいちゃん 写真といえば、12月13日に初写真集『Sincerely yours...』(宝島社)を発売する、元TBSアナウンサーの田中みな実。発売前に増刷が決定し、累計22万部を突破したんだってよ! 発売に向けて期間限定で開設した公式インスタグラムでも、12月10日に「発売前に重版がかかったと担当編集の方に聞いて、ただただ驚いています。皆さまのおかげです。本当に本当に、ありがとうございます。期待以上のものをお届けしますので、13日待っていてくださいね」と綴ってる。田中はこのインスタグラムでたびたび写真集のオフショットを掲載して宣伝しているんだけど、かなり露出度の高いランジェリー姿が多く、ネットニュースでよく記事になってる。コメント欄では「美しい」「色っぽい」と称賛されつつも、一部では「うんざり」「脱ぎすぎて下品」「宣伝をいちいちニュース記事にしなくていい」といった批判もある。

編集G 元女子アナにこんだけ脱がれたら、グラビアアイドルは仕事大変そう。しかし、叩かれてこそ田中みな実。本人は何を言われても気にしてないでしょ。

しいちゃん 何を言われても気にしないって、最近の氷川きよしも我が道を行っているね。8月には東京ヤクルトスワローズVS阪神タイガースの始球式に“ツルスベ”の脚を丸出しにしたショートパンツ姿で登場。11月18日に公式インスタグラムを開設し、同25日にはそこにウェディングドレスのような純白のドレス風の衣装を着た写真をアップ。今までのイメージとは異なる“美しさ”に戸惑う声も多い。12月11日には、東京国際フォーラムで『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19〜』を開催し、クイーンの楽曲「ボヘミアン・ラプソディ」をカバーしたことをインスタグラムで報告。「今日初披露『ボヘミアン・ラプソディ』フレディ・マーキュリー。ありがとう!みんな今日はありがとう」というコメントとともに、中性的なメイクの写真をアップしている。

編集G デビューから20年たって、意識が変わったみたいだね。今日発売の「週刊新潮」12月19日号(新潮社)でインタビューに応えてる。「みんなが求める『氷川きよし』に徹してきたけど、40歳を過ぎて、人としてもっと表現の幅を広げたいという気持ち」だって。嵐もだけど、やはり20年くらいたつと自分らしい生き方がしたくなるものなのかしら。ああ、なんだか切なくなっちゃった!

しいちゃん 氷川について、世間では「自分らしく生きてていい」「もう十分、演歌界のプリンスとしてがんばったから好きにしていい」と支持する声もあれば、「もともとのファンはどういう思いで見ているのか」という声も。

編集G 離れていくファンもいれば、今の氷川を見て新しくファンになる人も出てくるんじゃない? 案外、メイクとか参考になりそうだし……いや、ならないか。

しいちゃん じわじわとファンを拡大しているのが、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。12月9日、自身の公式Instagramで、「ちょっと歌ってみた 『予想もつかないStory』 作詞作曲 Matt フルバージョンは12/24公開」というコメントとともに、自分が作詞作曲した楽曲を歌った動画をアップ。「綺麗な声」「フルバージョンが楽しみ」「もっと聞きたい」と話題になってる。Mattは、11月27日放送の『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)で、韓国人歌手のジェジュンとコラボし、スキマスイッチの「奏」をピアノ伴奏し話題に。その時に取材記者に対して「(音楽活動を)どのタイミングで始めようかと考えていたので、いいタイミングで声をかけていただきました」と語ってた。

編集G そうそう、実はMattって音楽はかなりの腕前なんだよね。7歳から独学で音楽を学び、中学校、高校と吹奏楽部に所属。団長として参加した東京都高等学校吹奏楽コンクールで金賞を受賞。桜美林大学では芸術文化学群・音楽専修。ピアノ、ドラム、サックスなどが得意だそうよ! って、なんで私がこんなにMattのことを知っているのか? 実は私、Mattおすすめのパックも買って使ってる。

しいちゃん Mattに関しては「最初はメイクや加工画像が怖かったけど、今は好き」「品のよさを感じる」「メイクは謎だけど、タレント性がある」「自分の生き方を貫いていていい」「父親がよき理解者となっていて素晴らしい」と称賛の声が多数。

編集G 画像加工も「Matt化」として話題になっているし、よくある二世タレントとはまったく違う独自の新ジャンルを開拓しているよね。歌も確かにうまい! 田中も氷川もMattも、自分の好きなことをやってて、なんだかハッピーな気分になれるじゃん。応援しているよ!

「一般人に対して上から目線」「婚活をやめれば?」見下した言動が批判された芸能人4人

 11月13日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレント・つるの剛士が出演。この日は、つるのと女優・伊藤修子、お笑いトリオ・東京03の飯塚悟志とブルゾンちえみの4人が御茶ノ水駅から上野駅までの裏道を歩く企画「東京ど真ん中裏道さんぽ!」を放送したが、つるのの発言に一部視聴者から批判の声が寄せられているという。

「メジャースポットではなく、裏道にある魅力的な場所を紹介するという企画で、4人は東京・湯島にある『おりがみ会館』を訪れました。そこで館長から割り箸袋を使った犬の折り方を教わったものの、一同はうまくできず、館長から「(犬の)胴体が長い」と指摘されたんです。すると、つるのは『先生のやってる通りにやったんだけど?』と反論し、飯塚から『仲良くやりましょう』となだめられる一幕があったんです。また、ビリヤード場のオーナーに対しても『本当にプロですか?』など失礼な発言を連発していました」(芸能ライター)

 つるのの発言に、ネット上からは「昔はおバカキャラだったけど、最近は上から目線のツッコミが多い」「撮影させてもらっている側なのに、なんで偉そうなんだろう」「一般人に横柄な態度だけど、その“一般人”が見てくれるから自分の仕事があるのにね」と厳しい言葉が噴出した。

 また、2017年6月7日に放送された『今夜くらべてみました』(同)に出演した歌手・華原朋美も、他人を見下すような言葉を連発し非難されている。

 番組で華原は、「頑張って婚活とかはしようかな~と思って」と切り出し、「大体なんか太ってる人かハゲてる人かみたいな、そういう人が多いので……」と男性の容姿について辛らつな感想を述べた。この発言にネット上では「心の中で思ったとしても、テレビで言っちゃダメでしょ……」「こんなにも人間性が終わっていると思わなかった」「相手を見下すなら、婚活をしなければいいのに」といろいろな意見が寄せられた。

「9月7日から28日まで行われていた舞台『少年たち To be!』の中で、ジャニーズJr.内ユニット・SixTONESの松村北斗とSnow Manの深澤辰哉の発言が、一部ファンを中心に物議を醸しています」(同)

 同舞台には、メンバーが50年後を演じるシーンがあるといい、9月9日の昼公演で深澤は「徳を積むのが大事じゃ。例えば舞台やライブで最前列に入ったりな」とアドリブを入れたという。その言葉に松村は、後方を指差しながら「あれが徳を積まなかったヤツらだな」と発言。翌10日にも、深澤が「ライブや舞台で最前が当たるのは徳を積んだからだ」というアドリブを入れたそうだ。2人の発言に、一部ファンから「後列の観客が日頃悪い行いをしているかのようで不快」「お金を払って観劇している人に、演者が上から目線で何を言ってるの?」「チケットすら購入できなかった人に、かなり失礼」と激しいブーイングが起こった。

 おごり高ぶったように見える言動は、相手を不快にさせるだけではなく、その芸能人自身の好感度を落とすことになる。芸能人に限ったことではなく、謙虚な姿勢は大切にした方が良さそうだ。
(福田マリ)

浜崎あゆみ、年越しライブの生中継に「また大遅刻しそう」の声! 開演1時間押しの悲劇再び!?

 歌手・浜崎あゆみが12月31日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催する年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』が、CSテレ朝チャンネル1で生中継されるという。この発表に、一部ネット上では「“いろいろ”大丈夫なのか」との心配の声が飛び交っている。

「毎年恒例となっている浜崎のカウントダウンライブですが、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館で開催されてきました。そのため、同所は浜崎やファンにとって“聖地”とされているのですが、17年~今年11月まで改修工事を行っていたため、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了。“聖地”でのライブ3年ぶりで、ネット上ではファンから『久々にあゆと聖地で年越しできる!』といったコメントが寄せられる一方、『また開演時間が遅れそうだけど、大丈夫?』『過去に生中継で失敗したのに、あゆも懲りないな……』という書き込みも少なくありません」(芸能ライター)

 浜崎は今年4月、さいたまスーパーアリーナにてコンサート『ayumi hamasaki 21st anniversary -POWER of A^3-』を開催し、WOWOWで生中継を行ったが、予定時刻より1時間遅れて開演。浜崎が姿を見せるまでの間、中継の画面は「開演が遅れております もうしばらくお待ちください」というテロップが表示されたままで、ネット上には「いつまで待たせるの?」「テレビの前から動けないのもイライラするけど、会場のファンはもっとキツイだろうな」「こんなに待たせて、大物気取りもいい加減にしろ!」などと批判が噴出した。

「4月に“大遅刻”をしたのにもかかわらず、今回のカウントダウンライブも生中継を予定していることから『どうせ遅刻するんだから、こっちも急ぐ必要なさそう』といった声や、『会場で待たされるくらいなら、家で生中継を見る方が良いのでは』という意見も。また、同ライブをめぐっては“チケットの販売方法”でも物議を醸しているだけに、『そもそも会場を埋められるのか』との指摘もあります」(同)

 11月28日からチケット1次先行販売が始まっているが、浜崎は今回「ダイナミックプライシング」というシステムを導入。これはAI技術を活用し、チケット購入数や販売時期に応じ、チケット価格が変動するもので、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっており、アリーナステージ前席(Tier1)は3万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後となっている。

「この金額について、ネット上には『学生や遠方からのファンには厳しい金額』『ファンではなく、金儲けのことしか考えてないあゆに幻滅した』『ていうか今のあゆに3万円を出す価値があるとは思えない』などと不満が噴出。これでは、『家で生中継を見ればいいや』と思う人が増えるのも仕方ないかもしれません」(同)

 システム上、チケットの売れ行きが悪ければ“格安価格”になるが、観客の人数にかかわらず、浜崎には今度こそ時間通りに開演してほしいものだ。

乃木坂46、『レコ大』3連覇は無理!? 「ヒット曲ない」消去法で欅坂46と日向坂46が有力か

 12月30日夜に生放送される恒例の音楽特番『第61回輝く!日本レコード大賞』(TBS系)。毎年、芸能関係者の間では、春先頃から「今年の大賞はすでに内定している」などの『レコ大』にまつわるウワサが飛び交っているという。今年はこの時点で、演歌歌手・氷川きよしが「大賞の最有力候補」とささやかれていたそうだが……。

 昨年の『第60回レコ大』では、大方の予想通り乃木坂46が「シンクロニシティ」で大賞を受賞。12月に入り、本来なら今年も『レコ大』の話題が本格的に盛り上がってくるはずだが、「2019年のノミネートに関しては例年以上にヒット曲がない」(レコード会社関係者)と言われている。それだけに、現在も“本命”は見つかっておらず、最終決定には至っていない状態だという。

「春先から夏頃までは、氷川が本命視されていたんです。一方、最近の活動を見ればわかるように、彼は以前とは一線を画した“ビジュアル系”路線を展開中。このこととの因果関係は不明ながら、いつしか『氷川が大賞を受賞する』という話は消えてしまったようです」(同)

 その後は、「昨年8月にリリースされロングヒット中のFoorin『パプリカ』になる可能性が濃厚」(同)と言われるようになったというが、同ユニットの場合は2つの問題点が浮かび上がるとか。まず、1つはメンバーの年齢。Foorinは5人の小中学生で構成されているため、労働基準法によって夜8時以降のテレビ番組への生出演がNGとなっている。もし大賞に輝いたとしても、記念すべきパフォーマンスの模様がVTRになってしまうという、少々盛り上がりに欠ける結末になるのだ。

「もう1つは、『パプリカ』は『NHKのイメージが強すぎる』という点。そもそも、米津玄師がNHKの『2020応援ソングプロジェクト』のために書き下ろした楽曲であり、昨年の『NHK紅白歌合戦』でもFoorinはキッズコーナーで歌唱していました。こうした理由により、消去法で2年連続大賞を獲っている乃木坂46の名前が、今年も大賞として浮上することに。一方、『3連覇はやりすぎ』という反発も内部にあるようで、欅坂46もしくは、今年3月にCDデビューした日向坂46も視野に入っているのだとか」(テレビ局関係者)

 果たして、栄えある大賞はどのアーティストが受賞するのか、30日のステージに注目が集まる。

「やり方が姑息」「気持ちがわからないクズ」絶交エピソードを明かし話題になった芸能人3人

 11月15日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)に、ナインティナイン・岡村隆史がゲスト出演。MC・中居正広とは1995年に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で共演して以降、“親友”になったというが、99年から5年間にわたり「絶交」していたというエピソードを明かし、話題になっている。

「岡村は、中居との間に“しこり”が生まれたきっかけについて、ダウンタウン・松本人志が原因だと言及。99年のある日、中居と岡村が居酒屋を訪れると、松本と月亭方正らに遭遇したそう。岡村は当時の松本について、『付き合いが本当になかった。怖くて。松本さんが』と振り返るほど恐れていたこともあり、中居に『店変えよう』と提案したといいます。しかし、松本に促されたため、一緒に食事をすることになった2人ですが、岡村が『朝早いんで帰ります』と席を立ったところ、中居はそのまま残ることに。岡村は中居も“一緒に”帰宅することを想定していたため、『こいつ(中居)、わざと松本さんがいるとこに連れてったんちゃうかな』と疑念を抱き、絶交につながったとのことです」(芸能ライター)

 同番組を見た視聴者からは「岡村がちょっと気にしすぎ」「当時のダウンタウンは確かに怖かった」「しょうもないと思ったけど、岡村は繊細な性格をしていそうだし、気にしちゃうのも無理がない」とさまざまなコメントが寄せられた。

「南海キャンディーズ・山里亮太も、ウーマンラッシュアワー・村本大輔と“絶交”に至った経緯を公表しています。NSCの同期である2人には以前から不仲説をささやかれていましたが、2016年6月7日放送の村本がMCを務める『わざわざ言うテレビ』(テレビ大阪系)に、山里がVTR出演したんです」(同)

 山里はVTRの中で、不仲になった原因について説明。村本が山里のラジオ『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)を批判したことがきっかけだといい、一度は山里が村本の謝罪を受け入れたものの、その翌々週に再び村本が山里をラジオで批判したとのこと。これが、決定的な理由となり不仲になったというが、村本は「言ったら怒られるけど、言ったら面白いかなと思ってしまうんです」と弁明した。

「ネットユーザーからは、『村本のラジオは終わったけど、山里のラジオは続いているし、ひがんでいるんじゃない!?』『何度も悪口を言う村本が悪い』『2人とも自分たちで負の連鎖を作り出していると思う』といったコメントが散見されました」(同)

 さらに、14年5月4日放送の『行列のできる法律事務所』(日本テレビ系)に出演したDAIGOは、狩野英孝に対して「ガチギレ」したエピソードを告白している。

「もともと2人は仲が良かったそうですが、13年4月頃、狩野がテレビ番組で『L'Arc~en~Cielに近づくために、DAIGOと仲良くなった』と話している場面を、DAIGOが見てしまったそうなんです。これに“ガチギレ”したDAIGOは、狩野との連絡を拒否し、絶交を決意。その後、同番組で狩野が謝罪し、なんとか和解することに成功しました」(同)

 ネット上からは「損得で近づいてくる人は嫌だ」「やり方が姑息だし、嫌いになっても当然」「狩野は天然キャラというより、人の気持ちがわからないクズなんだね」とDAIGOへの同情が多く集まった。

 もちろん、それぞれに言い分はあるだろう。関係を修復するためは、長い時間が必要になるようだ。
(立花はるか)

小室哲哉のバッシング報道が過熱したウラにエイベックスの力……次に守るのは沢尻エリカ

 昨年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に女性看護師との不倫疑惑を報じられ、翌日、引退宣言した元音楽プロデューサー・小室哲哉。今年10月には、「文春」と「女性セブン」(小学館)が小室の現状を取り上げたが、マスコミ内では「エイベックスの小室に対する扱いが大きく変わった」と言われているそうだ。

「小室は、昨年1月18日発売の『文春』によって、看護師A子さんとの不倫疑惑を報じられました。翌19日に記者会見を開き、不倫関係は否定したものの『この騒動のけじめとして、引退を決意しました』と発表。会見で小室は、2011年に妻・KEIKOが『くも膜下出血』で入院して以降、彼女を支えるために“精神的な支え”が必要だったと吐露したのですが、これで世間の同情を得ることになり、ネット上には『小室を引退まで追い込んだ「文春」は廃刊しろ』といった声が飛び交うようになったんです」(芸能ライター)

 こうして小室は“無傷”で芸能界を離れ、一般人となったが、今年10月24日には「文春」と「セブン」が彼の“ウソ”を暴く記事を掲載。「文春」は、KEIKOと離婚調停中の小室がA子さんやその家族を自宅に泊めていたこと、一方「セブン」は小室が会見で説明したほどKEIKOの病状が悪くないことを、それぞれ報じていた。

「両誌の報道によって、小室は会見で自分に都合がいいよう、事実と異なることを話していた可能性が高まり、世間の風向きは一気に変わりました。ワイドショーなども追随し、“小室悪し”といった報道が増えたのですが、こうした状況が生まれた背景には、エイベックスの対応の変化も関係していたようです」(前出・記者)

 エイベックスは、すでに一般人となった小室の報道を食い止めることもできたと考えられるが……。

「昨年の引退発表時、エイベックスは『天才プロデューサー』に相応しい、きれいな幕引きになるよう尽力したといいます。しかし、小室は不倫疑惑が取り沙汰された後もA子さんとの関係を断つことなく、贅沢な暮らしをあらためなかったといい、そんな小室の姿に、盟友・松浦勝人会長をはじめ、エイベックス関係者も呆れてさじを投げたそうなんです。なので、今年に入って明るみになった小室の現状に関しては、後追い取材をNGするどころか、積極的に“GOサイン”を出していたとか」(同)

 そんなエイベックスは現在、合成麻薬MDMAを所持していた疑いで11月16日に逮捕された女優・沢尻エリカの問題を抱えている。

「沢尻には、日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告の主任弁護人で知られる河津博史弁護士が率いる“敏腕弁護士”がついたという報道がありました。このことからも、エイベックスが彼女を全力で守ろうとしているのがわかります。対する小室は、最後の拠り所だったはずのエイベックスからも見放されたため、一気にバッシングを浴びるようになったんです」(テレビ局関係者)

 エイベックスのバックアップがなくなった小室は、“無傷”ではいられないだろう。しかし、自身の言動を振り返れば、自業自得と言えるのかもしれない。

浜崎あゆみ、チケット販売の新システムに批判噴出! 「金儲け」「価値がない」とファン不満続出

 12月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を行う浜崎あゆみ。今回は、需給に応じてチケットの価格が変動する販売方式「ダイナミックプライシング」を導入するというが、ネット上の一部ファンから抗議の声が噴出しているという。

「浜崎は、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを開催。同所の改修工事に伴い、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了となっていましたが、3年の月日を経て“聖地”に帰り、新しい年の幕開けをファンと過ごすことになったといいます」(音楽業界関係者)

 そして、今回の公演では新たに「ダイナミックプライシング」なるチケット販売システムを取り入れるとのこと。『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE』のページによると、これは「AI技術を活用し、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを最大限活用することで、需給に応じてチケットの価格をリアルタイムに変動させる仕組み」で、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。

 要するに販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっている。最も高額なアリーナステージ前席の(Tier1)は3万円前後でアリーナ席・スタンド前列席(Tier2)は2万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後、スタンド席一部(車椅子席)1万1,000円が目安とのこと。発売スケジュールはファンクラブ先着1次先行が11月28日午後7時からスタートで、先着2次先行は12月6日の同時刻。いずれも木・金と平日夜に行われ、一般発売は12月14日土曜の午後7時より受け付け開始だという。

「『ダイナミックプライシング』は、サッカーなど、一部スポーツのチケット販売ではすでに採用しており、最近はアーティストのライブでも導入されつつあります。あくまでも、価格は目安ですし、チケットが売れていれば必然的に高額になっていき、逆に空席祭りだとすれば、“たたき売り”状態にもなってしまうんです。恐らく、浜崎側は“聖地”でのカウントダウン公演の復活ということもあってか、ある程度の集客を見込んで、このシステムを導入したのでしょう」(同)

 しかしそんな中、最前ブロックの価格帯が「3万円前後」という点にファンは疑問を抱いているようだ。浜崎の公式Twitterアカウントには、「お金のある人がメインステージを占領していればいいよって言ってるようにしか思えない。ごめん、もうついていけない」「あまりにもお粗末。交通費と宿泊費がかかる地方や海外のファン、学生、開始時間に申し込めない人など、多くのファンの思いを踏みにじってる」「3年ぶりの聖地でのライブなのに、あゆのアーティスト寿命を短くする以外のなにものでもない。先着順の時点でどう考えてもおかしい」と、辛らつな意見が多く寄せられている。

 このほか、浜崎ファンとみられるTwitterユーザーからも、「システムについていけないファンが多そう」「2000年のあゆなら3万出せるけど、最近のパフォーマンスや人気で3万って……強気だな」「いまだに、昔の人気があると思ってるのか。理解に苦しむ」「いろんな意味で引いた。“約束”の場所じゃなくて“金儲け”の場所」「ファンクラブもちょうど年末で期限切れるから、一区切りつけようかな」と、不満が続出している状況だ。

「一部ファンが『今のあゆに3万の価値はない』と指摘している状況だけに、このタイミングで浜崎が同システムを導入したこと自体、失敗だったのでは。基本的にダイナミックプライシングは、映画館の座席を指定するように、リアルタイムで席の空き状況が確認できるので、ファンクラブ先行が終わった後の一般販売が始まるタイミングで、空席状況が丸わかりになるはず。また、チケット価格が下がっていれば、それだけ『売れていない』ことも如実にわかってしまいます」(同)

 なお、来年2月から始まるツアーは従来通りのチケット販売方式を採ると予告されているものの、今回ファンから巻き起こった反発が、浜崎の今後のアーティスト活動に悪影響を及ぼさねばいいのだが……。

浜崎あゆみ、チケット販売の新システムに批判噴出! 「金儲け」「価値がない」とファン不満続出

 12月31日、東京・国立代々木競技場第一体育館にて『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を行う浜崎あゆみ。今回は、需給に応じてチケットの価格が変動する販売方式「ダイナミックプライシング」を導入するというが、ネット上の一部ファンから抗議の声が噴出しているという。

「浜崎は、2000年より17回にわたって代々木競技場第一体育館でカウントダウンライブを開催。同所の改修工事に伴い、『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 「Just the beginning -20-」』をもって一旦終了となっていましたが、3年の月日を経て“聖地”に帰り、新しい年の幕開けをファンと過ごすことになったといいます」(音楽業界関係者)

 そして、今回の公演では新たに「ダイナミックプライシング」なるチケット販売システムを取り入れるとのこと。『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE』のページによると、これは「AI技術を活用し、チケット購入時期、過去の販売実績、天候等に関するビッグデータを最大限活用することで、需給に応じてチケットの価格をリアルタイムに変動させる仕組み」で、不当な高額転売を抑止する効果もあるようだ。

 要するに販売期間中は「チケットの価格が上下」するというものだが、一応の目安として“標準金額”がすでに発表になっている。最も高額なアリーナステージ前席の(Tier1)は3万円前後でアリーナ席・スタンド前列席(Tier2)は2万円前後、アリーナ後方席・スタンド席(Tier3)は1万1,000円前後、スタンド席一部(車椅子席)1万1,000円が目安とのこと。発売スケジュールはファンクラブ先着1次先行が11月28日午後7時からスタートで、先着2次先行は12月6日の同時刻。いずれも木・金と平日夜に行われ、一般発売は12月14日土曜の午後7時より受け付け開始だという。

「『ダイナミックプライシング』は、サッカーなど、一部スポーツのチケット販売ではすでに採用しており、最近はアーティストのライブでも導入されつつあります。あくまでも、価格は目安ですし、チケットが売れていれば必然的に高額になっていき、逆に空席祭りだとすれば、“たたき売り”状態にもなってしまうんです。恐らく、浜崎側は“聖地”でのカウントダウン公演の復活ということもあってか、ある程度の集客を見込んで、このシステムを導入したのでしょう」(同)

 しかしそんな中、最前ブロックの価格帯が「3万円前後」という点にファンは疑問を抱いているようだ。浜崎の公式Twitterアカウントには、「お金のある人がメインステージを占領していればいいよって言ってるようにしか思えない。ごめん、もうついていけない」「あまりにもお粗末。交通費と宿泊費がかかる地方や海外のファン、学生、開始時間に申し込めない人など、多くのファンの思いを踏みにじってる」「3年ぶりの聖地でのライブなのに、あゆのアーティスト寿命を短くする以外のなにものでもない。先着順の時点でどう考えてもおかしい」と、辛らつな意見が多く寄せられている。

 このほか、浜崎ファンとみられるTwitterユーザーからも、「システムについていけないファンが多そう」「2000年のあゆなら3万出せるけど、最近のパフォーマンスや人気で3万って……強気だな」「いまだに、昔の人気があると思ってるのか。理解に苦しむ」「いろんな意味で引いた。“約束”の場所じゃなくて“金儲け”の場所」「ファンクラブもちょうど年末で期限切れるから、一区切りつけようかな」と、不満が続出している状況だ。

「一部ファンが『今のあゆに3万の価値はない』と指摘している状況だけに、このタイミングで浜崎が同システムを導入したこと自体、失敗だったのでは。基本的にダイナミックプライシングは、映画館の座席を指定するように、リアルタイムで席の空き状況が確認できるので、ファンクラブ先行が終わった後の一般販売が始まるタイミングで、空席状況が丸わかりになるはず。また、チケット価格が下がっていれば、それだけ『売れていない』ことも如実にわかってしまいます」(同)

 なお、来年2月から始まるツアーは従来通りのチケット販売方式を採ると予告されているものの、今回ファンから巻き起こった反発が、浜崎の今後のアーティスト活動に悪影響を及ぼさねばいいのだが……。