槇原敬之と元同棲相手“金ちゃん”の知られざる関係――覚せい剤逮捕のウラ側に「金銭トラブル」の匂い

 「2年前の薬物所持」で立件という、芸能界では前代未聞と言える容疑で逮捕された槇原敬之。マスコミ関係者の間では、元同棲相手による“復讐説”もささやかれており、今後の警察の捜査や槇原の供述に注目が集まっている。

 槇原をめぐっては、2018年5月頃、一部関係者の間で“破局説”が取り沙汰されていたという。

「同棲していた元交際相手と言われているのが、槇原の個人事務所代表である、“金ちゃん”と呼ばれる人物。彼がいつの間にか代表から外れていたことから、破局説がマスコミ界隈を駆け巡ったんです。彼は1999年、槇原とともに覚せい剤取締法違反で逮捕された過去があり、当時槇原は薬物を断ち切るため、“金ちゃん”との関係も終わりにすると訴えていました」(スポーツ紙記者)

 しかし、両者の交流はその後もずっと続いていたという。

「ともに激情型というか、たびたび金銭トラブルで揉めごとを起こしていたようなのですが、ある時、周囲の人たちが誰も手に負えないような大げんかに発展したことがあったとか。その直前、両者の“クッション役”になっていたスタッフが退社していたことも、けんかが激化した原因だったと言われています。こうして、槇原は“金ちゃん”を会社の代表から追いやったとみられるのですが、その数日後、“金ちゃん”は薬物で逮捕されてしまいました」(同)

  “金ちゃん”逮捕の背景について、業界内では「槇原が警察に情報提供したのでは」とウワサされていたとのこと。そして、今回の槇原逮捕は、“金ちゃん”の情報提供がきっかけだったと一部で報じられている。

「なんでも槇原は、周囲に『あいつは金に汚くて困ってる』とたびたび愚痴っていたというし、一方の“金ちゃん”も『槇原はお金にだらしなくて困る』と漏らしていたそうで、それこそ金銭面での衝突を十数年にわたって繰り広げてきたのでは。2人は公私にわたるパートナーだったものの、こうした仲たがいが、逮捕につながった可能性は否定できません」(制作会社関係者)

 なお、この制作会社関係者によると、20年前の逮捕後、釈放された槇原は、周囲にこんな釈明を行っていたのだとか。

「実にあっけらかんとした表情で、『(逮捕されたのは)はツイてなかったな~』と。今回の逮捕をめぐって、世間から『せっかく薬物を断ち切り、アーティストと復活したのに……』という声が出ていますが、もしかしたら槇原自身は、そこまで大ごとだと思っていないのではと、邪推してしまいます」(同)

 二度目の逮捕となった槇原はいま何を思っているのか、今後の展開に注目していきたい。

槇原敬之、覚せい剤取締法違反で逮捕――デビュー30周年の悲劇に「アルバムやツアーはどうなる」ファン悲痛

 2月13日、槇原敬之が、覚せい剤取締法違反の疑いで警視庁に逮捕された。槇原は1999年8月、覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕されたことがあるため、ネット上では、「またか」「覚せい剤をやめるのは本当に困難」などの悲痛な声が飛び交っている。

 槇原は90年にデビュー、91年にリリースした「どんなときも。」がミリオンセラーを記録し、一躍人気アーティストの仲間入りを果たした。しかし、99年に覚せい剤所持の疑いで逮捕され、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていた。

「その翌年、槇原は音楽活動を再始動させ、2003年、SMAPに提供した『世界に一つだけの花』が大ヒット。累計300万枚以上の売り上げを誇り、『平成で最も売れたシングル曲』として、多くの人に歌い継がれています。そんな槇原の再逮捕には、世間も大きなショックを受けたようで、『薬物と決別したと思っていたのに』『前の逮捕から20年、また覚せい剤に手を染めたとは、残念でならない』といった声が続出。中には、『それだけ覚せい剤は恐ろしいものだ』という声も少なくありません」(芸能ライター)

 今年は、槇原にとってデビュー30周年にあたるメモリアルイヤー。ファンからは「楽しみにしていたのに」「アルバムやツアーはどうなるの」「大事な年だったはずなのに」といった悲しみの声が漏れている。

「3月4日には、提供曲をセルフカバーしたアルバム『Bespoke』、夏にはベストアルバムのリリースを控えていました。また、秋から冬にかけては、記念のツアーも予定されていたようです。デビュー30周年記念の特設サイトには、『槇原、おかげ様で30周年を迎える事となりました!これもひとえに、皆様の応援があったからこそ(中略)ここから1年以上の期間にわたって、リリースやコンサートなど、いろいろ企画しておりますので、どうか、お楽しみに~!!!』と直筆メッセージを掲載していたのですが、これらの企画は中止もしくは延期となる可能性が高いです」(同)

 30周年イヤーに自ら泥を塗ってしまった槇原。逮捕された今、その胸中はいかに――。

JO1落選メンバー、新ユニット「ORBIT UNION」結成で吉本は「承知してない」、「抗議」の可能性示唆

 TBS系列と動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を勝ち抜いた男性メンバーが、アイドルグループ・JO1として、3月にいよいよデビューを迎える。そんな中、同オーディションの“落選メンバー”などで結成されたグループ・ORBIT UNIONのYouTubeチャンネルが始動し、ファンの間で話題になっているようだが……。

「昨年9~12月にかけて配信された『PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の“日本版”で、101名の練習生の中から、最終的に11人のデビューメンバーが決まりました。彼らの所属は吉本興業と韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONEエンタテインメントで、今年3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』を発売予定。1月31日、2月1日に開催された、神奈川のパシフィコ横浜のファンミーティングは大盛況で、公式YouTubeチャンネルやSNSへの注目度も日増しに高まっている印象です」(アイドル誌ライター)

 そんなJO1と同じくらい注目を集めているのが、「ORBIT UNION」という7人組グループだ。

「ORBIT UNIONは『PRODUCE 101 JAPAN』から脱落もしくは辞退したメンバーで結成されたグループ。1月にYouTubeチャンネルを開設し、今月に入ってメンバーの紹介動画を配信し始めました。ネット上では『落選メンバーの復活!?』『よくわからないけど最高!』『JO1に入れなかったメンバーを、またこうして応援できるようになってうれしい』と、まさかの展開に驚きつつ、喜んでいるファンは少なくありません」(同)

  しかし、オーディション合格組の11人がJO1としてデビューする前に、「不合格組」とも言える7人がグループを結成して注目を集めているのは、首をかしげざるを得ない部分も。一部ファンの間では、「ORBIT UNIONはJO1のセカンドグループなの?」といった声が上がるなど、両グループの運営元は同じなのかという点に注目が集まる中、今回サイゾーウーマンが、国内での運営を担当する吉本興業に取材を行ったところ、

「ORBIT UNIONにつきまして、弊社は一切、関知も承知もしていません」

と「完全否定」。これ以上の回答は「ありません」とのことだが、今後、ORBIT UNIONに対し、抗議や対策を取る可能性については「状況によっては考えられると思います」とした。

 一方、LAPONEエンタテインメント関係者に話を聞くと、ORBIT UNIONに対する苦言が飛び出した。

「ORBIT UNIONは、JO1より少人数体制、しかも複数の巨大組織が関わっているわけでもなさそうなので、ある意味本家よりも、メンバー個人の生活は潤うかもしれません。しかし、JO1サイドに対し、あまりにも不義理ではないでしょうか。ファンも混乱するし、何よりオーディションから現在までずっと頑張っているJO1のメンバーたちが不憫でなりません。こんなルール違反スレスレの行動が、今後も続出するのであれば、JO1の存在意義さえ薄れてしまいます」

 満を持してデビューするJO1と、ある意味ゲリラ的に結成されたORBIT UNIONは、今後どうなるのか。その動向を見守っていきたいと思う。

JO1落選メンバー、新ユニット「ORBIT UNION」結成で吉本は「承知してない」、「抗議」の可能性示唆

 TBS系列と動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信されたオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を勝ち抜いた男性メンバーが、アイドルグループ・JO1として、3月にいよいよデビューを迎える。そんな中、同オーディションの“落選メンバー”などで結成されたグループ・ORBIT UNIONのYouTubeチャンネルが始動し、ファンの間で話題になっているようだが……。

「昨年9~12月にかけて配信された『PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の“日本版”で、101名の練習生の中から、最終的に11人のデビューメンバーが決まりました。彼らの所属は吉本興業と韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONEエンタテインメントで、今年3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』を発売予定。1月31日、2月1日に開催された、神奈川のパシフィコ横浜のファンミーティングは大盛況で、公式YouTubeチャンネルやSNSへの注目度も日増しに高まっている印象です」(アイドル誌ライター)

 そんなJO1と同じくらい注目を集めているのが、「ORBIT UNION」という7人組グループだ。

「ORBIT UNIONは『PRODUCE 101 JAPAN』から脱落もしくは辞退したメンバーで結成されたグループ。1月にYouTubeチャンネルを開設し、今月に入ってメンバーの紹介動画を配信し始めました。ネット上では『落選メンバーの復活!?』『よくわからないけど最高!』『JO1に入れなかったメンバーを、またこうして応援できるようになってうれしい』と、まさかの展開に驚きつつ、喜んでいるファンは少なくありません」(同)

  しかし、オーディション合格組の11人がJO1としてデビューする前に、「不合格組」とも言える7人がグループを結成して注目を集めているのは、首をかしげざるを得ない部分も。一部ファンの間では、「ORBIT UNIONはJO1のセカンドグループなの?」といった声が上がるなど、両グループの運営元は同じなのかという点に注目が集まる中、今回サイゾーウーマンが、国内での運営を担当する吉本興業に取材を行ったところ、

「ORBIT UNIONにつきまして、弊社は一切、関知も承知もしていません」

と「完全否定」。これ以上の回答は「ありません」とのことだが、今後、ORBIT UNIONに対し、抗議や対策を取る可能性については「状況によっては考えられると思います」とした。

 一方、LAPONEエンタテインメント関係者に話を聞くと、ORBIT UNIONに対する苦言が飛び出した。

「ORBIT UNIONは、JO1より少人数体制、しかも複数の巨大組織が関わっているわけでもなさそうなので、ある意味本家よりも、メンバー個人の生活は潤うかもしれません。しかし、JO1サイドに対し、あまりにも不義理ではないでしょうか。ファンも混乱するし、何よりオーディションから現在までずっと頑張っているJO1のメンバーたちが不憫でなりません。こんなルール違反スレスレの行動が、今後も続出するのであれば、JO1の存在意義さえ薄れてしまいます」

 満を持してデビューするJO1と、ある意味ゲリラ的に結成されたORBIT UNIONは、今後どうなるのか。その動向を見守っていきたいと思う。

「プロ意識に欠けすぎ」「アイドルの自覚はある?」匂わせ行為を批判された芸能人3人

 1月14日発売の「フラッシュ」(光文社)が、俳優・伊藤健太郎と女優・山本舞香の熱愛を報じた。記事によると、2人は共通の知人を介して知り合ったといい、昨年秋ごろ交際に発展したという。

「今回の報道によって交際が明るみになりましたが、実は昨年11月、Twitterに2人の目撃情報が書き込まれていたんです。また、山本が投稿したインスタグラムの写真と、『伊藤健太郎のオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)の公式ホームページに掲載された伊藤のラジオ収録風景の写真に、お揃いのアクセサリーが写り込んでおり、一部ファンの間で『交際を匂わせている』と話題になりました」(芸能ライター)

 伊藤は2018年10月期放送の『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で知名度を上げたが、20年7月に劇場版の公開を控えている。同誌によると、山本も同作にゲスト出演するといい、思わぬ形で出演情報が明らかになったことから、ネット上では「映画に迷惑かけるのは最低」「プロ意識に欠けすぎ」「ファンにありがたみを感じないのかな……」という厳しい声が上がった。

 また、ジャニーズWEST・濵田崇裕が、公式携帯サイト・Johnny’s webに手料理の写真を投稿した際、「彼女が作ったものなのでは?」と物議を醸した。

「19年6月8日、濵田は個人連載『はまだのPhoto日記』に『できたー!!!』とコメントを添え、鶏肉やきのこを使ったトマト煮の写真を投稿。しかし、女性の後ろ姿がアイコンになっているインスタグラムの一般ユーザーが、濵田より先に同画像をストーリーズに投稿していたと一部ファンが指摘したんです。この流れから、インスタの女性は濵田の交際相手で、彼女の手料理なのではという疑惑が浮上しました」(同)

 Johnny’s webは月額300円(税抜)の有料サイトであるため、ネット上からは「ジャニーズの彼女は匂わせが好きだね」「バレバレなのに、なんで載せるんだろう」「自ら匂わせるのはただのバカ。アイドルの自覚はある?」と怒りのコメントが噴出した。

 さらに、歌手・浜崎あゆみは自身のTwitterに意味深なコメントや写真を投稿したことがある。

「18年2月18日、浜崎は『昨日の夜は大切な人との時間があったから心が温かい』という言葉とともに、左手薬指にゴールドの指輪が光る写真を投稿。『直也くんと会ったのかな?』など、かねてから交際をウワサされていた元AAA・浦田直也に言及するコメントも寄せられました。一方、浦田も同日に自身のTwitterを更新。『大切な人をこれからも大切にしたい』という文章と、左手薬指にお揃いの指輪が確認できる写真を公開したんです。この“匂わせ”行動に、ネット上は『世間は2人の恋愛に興味がない』『苦笑いしてしまう』『10代みたいなノリに引く。普通に交際宣言できないの?』など冷ややかな様子でした」(同)

 芸能人はファンの応援があってこそ活動が成り立つもの。恋愛するのは自由だが、そんなファンに不快感を与える行動は避けるべきだろう。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

浜崎あゆみ自伝的ドラマ『M』、松浦勝人役は「三浦翔平」報道! 「美化しすぎ」「黒歴史に」の声

 歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書かれた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎、2019年8月1日発売)が今年4月、テレビ朝日系で連続ドラマとして放送される。そのキャストについて、ニュースサイト「NEWSポストセブン」は1月30日、“M”こと現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏役が、俳優・三浦翔平に決定したと報じた。

「小説では、浜崎がデビュー時に松浦氏と交際していたこと、そして破局に至るまでが明かされ、世間に衝撃を与えました。一部では『暴露本みたい』と揶揄され、ドラマ化が決定した際も『あゆは過去の栄光にすがって恥ずかしくないの?』『こんなドラマ誰が見るんだよ』『過去の自分たちに酔ってて気持ち悪い……』といった批判が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、「NEWSポストセブン」は昨年8月31日配信記事で、ドラマ版の浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・岩田剛典の名前が挙がっているなどと報じていた。

「正式発表はまだのようですが、安斉は今年に入ってからたびたび、『#M愛すべき人がいて』というハッシュタグをつけてツイートしており、ファンからは『本当に決まったの?』『おめでとう! 頑張って!』といった声が寄せられています。安斉は昨年5月にデビューしたばかりの新人とあって、一部ネット上では『安斉かれんって誰?』『知らない子だわ』と言われているものの、エイベックスは彼女を“次世代型ギャル”として売り出しているだけに、『若い時のあゆっぽい雰囲気がある』『知名度ない方が“あゆ”になりきれていいんじゃない?』という意見もあります」(同)

 一方、松浦氏の配役について、岩田の名前が出ていた段階で、ネットユーザーからは「実物と全然違う」などと驚きの声が上がっていた。そして今回「三浦に決定」と報じられると「美化しすぎ!」との意見が噴出。また、三浦のファンからは「最近ちょっとブレークしてるのに、こんな安っぽいドラマに出ないで!」「これは黒歴史確定」などとブーイングが飛び交っている。

「『誰が見るんだ』とまで言われている同ドラマですが、なんだかんだで世間から注目されていることは確か。キャストの正式発表、そして放送開始時も、それなりに盛り上がるのではないでしょうか」(同)

 批判的な声が多くとも、ドラマの視聴率が伴えば、出演者も報われるはず。まずは正式な発表を待ちたい。

AAA元リーダー・浦田直也、脱退後の初ツイートで「逃げない」――「酔ってる」「謝罪が先」と非難

 AAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日にグループ脱退後初となる自身のTwitterを更新。青空を見上げる浦田の後ろ姿の写真と、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などの言葉を投稿したが、ネット上では「ファンへの謝罪が先では」「ほかに説明することあるでしょ」との呆れとも怒りとも取れる声が上がっている。

 2019年4月20日、一般女性に暴行を加えたとして逮捕されたことがわかり、翌21日には、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を受け、活動を自粛した浦田。その後、同年12月31日をもって、AAAを脱退することが発表された。

「グループを脱退してから初めてのSNS投稿となるTwitterに、浦田は『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きていくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所を見つけるよ urata naoya「空」2020.1.28』と投稿。これを受けて一部のファンは『お帰り』と復帰を喜んでいるようですが、それ以上に『初めての言葉がこれ? 待っていてくれた人たちに失礼』『まずは謝ってほしい』『被害者を傷つけ、メンバーを苦しませたことを許さない』『居場所を失ったのは自分のせい。ファンに謝罪の一言があってもいいのではないですか』『自分に酔っているようにしか見えない』と批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 というのも、AAAは今月15日、年内いっぱいで活動を休止すると発表したばかり。公式サイトでは「2016年よりメンバー全員でグループ活動の在り方やソロ活動、そしてそれぞれの人生について幾度となく協議して参りました」と、数年前から話し合いが行われていたことが明かさているが、文面通りに受け取っているファンは少ないようだ。

「28日午後6時現在、浦田の投稿は1.9万以上リツートされ、6.2万以上の『いいね!』がついていますが、ファンの中にも、『浦田のせいで、AAAが活動休止に追い込まれた』と捉えている人が多い。浦田からAAAの活動休止に対するコメントがなかったこともあり、ファンは『もうAAAはどうでもいいんだね』『ほんとに身勝手』『反省してるように見えない』などと漏らしていますよ」(同)

 グループ活動もソロ活動もファンの支えがあってこそ。浦田は新たな一歩を踏み出すためにも、ファンに向けてしっかりとけじめをつけるべきなのではないだろうか。

AAA元リーダー・浦田直也、脱退後の初ツイートで「逃げない」――「酔ってる」「謝罪が先」と非難

 AAAの元リーダー・浦田直也が、1月28日にグループ脱退後初となる自身のTwitterを更新。青空を見上げる浦田の後ろ姿の写真と、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などの言葉を投稿したが、ネット上では「ファンへの謝罪が先では」「ほかに説明することあるでしょ」との呆れとも怒りとも取れる声が上がっている。

 2019年4月20日、一般女性に暴行を加えたとして逮捕されたことがわかり、翌21日には、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を受け、活動を自粛した浦田。その後、同年12月31日をもって、AAAを脱退することが発表された。

「グループを脱退してから初めてのSNS投稿となるTwitterに、浦田は『見上げた空のように素直に生きてゆけるのならば 止まない雨はないって言葉信じて生きていくだけで 強く前に進めば陽が射す明日が来るのだから 逃げない やめない 終わらない 居場所を見つけるよ urata naoya「空」2020.1.28』と投稿。これを受けて一部のファンは『お帰り』と復帰を喜んでいるようですが、それ以上に『初めての言葉がこれ? 待っていてくれた人たちに失礼』『まずは謝ってほしい』『被害者を傷つけ、メンバーを苦しませたことを許さない』『居場所を失ったのは自分のせい。ファンに謝罪の一言があってもいいのではないですか』『自分に酔っているようにしか見えない』と批判の声が噴出しています」(芸能ライター)

 というのも、AAAは今月15日、年内いっぱいで活動を休止すると発表したばかり。公式サイトでは「2016年よりメンバー全員でグループ活動の在り方やソロ活動、そしてそれぞれの人生について幾度となく協議して参りました」と、数年前から話し合いが行われていたことが明かさているが、文面通りに受け取っているファンは少ないようだ。

「28日午後6時現在、浦田の投稿は1.9万以上リツートされ、6.2万以上の『いいね!』がついていますが、ファンの中にも、『浦田のせいで、AAAが活動休止に追い込まれた』と捉えている人が多い。浦田からAAAの活動休止に対するコメントがなかったこともあり、ファンは『もうAAAはどうでもいいんだね』『ほんとに身勝手』『反省してるように見えない』などと漏らしていますよ」(同)

 グループ活動もソロ活動もファンの支えがあってこそ。浦田は新たな一歩を踏み出すためにも、ファンに向けてしっかりとけじめをつけるべきなのではないだろうか。

『鬼滅の刃』人気が『紅白』初出場枠にも影響!?  IZ*ONEの枠を奪い合ったBiSHとLiS

 2019年大みそか放送の『第70回NHK紅白歌合戦』は、視聴率が“2部制”になった1989年以降ワーストを記録してしまったが、白組に人気俳優・菅田将暉が歌手として初出場を果たすなど注目を集めた。一方、一部マスコミ関係者によると「紅組の初出場枠をめぐり、最後の最後で“混戦”が発生していた」という。

「昨年の紅組は、『第61回日本レコード大賞』を受賞した『パプリカ』を歌う小中学生音楽ユニット・Foorinや、日向坂46などが初出場しましたが、当初はIZ*ONE(アイズワン)の出場も内定していたんです。IZ*ONEは日韓合同オーディション番組『PRODUCE 48』で選ばれたメンバーで構成され、日本人メンバーとしてHKT48の宮脇咲良と矢吹奈子、AKB48の本田仁美も所属する人気アイドルグループ。しかし、昨年11月、同番組で視聴者投票結果が不正操作されていたことが発覚し、活動休止状態に。その影響で『紅白』の内定も取り消され、紅組の初出場枠が1つ浮いてしまったんです」(週刊誌記者)

 結果として、その枠に収まったのは“アニソン界の歌姫”ことLiSAだった。彼女は今年1月22日に声優・鈴木達央との結婚を発表するなど、おめでたい話題が続いている。

「しかしその裏で、あと一歩及ばずに落選してしまったのが女性アイドルグループ・BiSHでした。彼女たちは今月23日、東京・NHKホールで全国ツアー『NEW HATEFUL KiND TOUR』の最終日を迎えたのですが、ここは『紅白』の会場でもあります。メンバーのセントチヒロ・チッチが、ツアー最終公演のMCで『このNHKホールに来る前に「紅白」に出たかった。でも出れなかった。それがすごく悔しかった』『今年の年末は絶対ここに戻ってきて、「紅白」に出ます!』と宣言したことも報じられていますが、昨年の『紅白』にIZ*ONEの代わりとはいえ、BiSHが出られる可能性もあったんです」(同)

 しかしBiSHは残念ながら、LiSAに敗れる格好となった。

「LiSAが『紅白』で歌ったのは、昨年7月にCDリリースした、アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)のオープニング曲『紅蓮華』。同アニメの原作は『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の漫画で、昨年度のコミック発行部数は同誌の看板作品『ONE PIECE』を超えるほどの人気ぶりです。漫画界のみならず出版業界全体が激震するレベルの超ヒット作品だけに、『紅白』でも歌唱するLiSAの背景には、アニメが映し出されていたほど。つまり、BiSHは若者視聴者層を取り込める『鬼滅の刃』にかなわなかった、ということです」(NHK関係者)

 まだまだ『鬼滅の刃』の人気は続いていくだろうが、今年はBiSHのリベンジにも期待したい。