Hyde、居酒屋利用者を「罪重い」と痛烈批判! 賛同多数も「キレイごとじゃない」と指摘の声

 ロックバンド・L'Arc〜en〜Cielのボーカルで、現在はロックユニット・VAMPSでも活動するHyde。そんな彼が、新型コロナウイルス感染症への対応についてSNSで私見を述べ、ネットユーザーの注目が集まっている。

 Hydeは3月30日、自身のTwitterに「『自分は大丈夫』とか『今更遅い』と言う人や 居酒屋が混み合ってる映像見て愕然とした。どうみても仕方なくの外出じゃないし、店側も最低限席を空けるなどの感染対策をするべきだと思う。この人達が僕らの大切な人を感染させるなら無知では済まされない。彼らの罪は重い」と、対策意識が低い人たちを痛烈に批判した。

「ニュース映像などを見て投稿したようですが、ネット上では『日本の危機感のなさは、本当にどうかしていると思う。Hydeさんが言ってくれてよかった』『影響力のある方がこういう発信をするのはとても大事だと思う。もっと言ってほしい』など、同調の声が続々と上がりました。一方で『保証がない以上、お店は収入がないと潰れてしまうんです』『飲食店に勤める身としては、今はそういう人も立派なお客様』など、飲食店関係者と思われる人からは『キレイごとではやっていけない』といった声もあり、賛否両論のようです」(芸能ライター)

 Hydeは同10日にも、自身のインスタグラムに「Melancholy in the US(アメリカ国内の憂い)」と題した英文の画像を投稿。日本と異なり、アメリカは重大な感染症が広がってもマスクを着用しない傾向があるとしたうえで、感染者がウイルスを拡散しないために、着用することが重要だと訴えていた。

「Hydeは22日にも、ロサンゼルスで撮影されたと思われるセルフショットをインスタグラムに投稿していました。これを知るファンは、Twitterの投稿についても『アメリカの状況を知っているHydeさんだから言えること』『温厚なHydeがこれだけ言うって、相当危機感を持たなきゃいけないね』と、その説得力に感嘆しているようです。しかし、『一般人と金持ち芸能人の感覚は違う。働かないと生活できない人のことも考えた?』『誰かを批判するような書き方は、芸能人だからこそやめたほうがいい』など、現実的には無理な選択肢を強いている、と捉える人も少なくないようです」(同)

 27日には、女優の石田ゆり子がスーパーなどで“買い占め”をする人に苦言を呈して賛同の声を集めたが、「うちには子どもがたくさんいるので、一度にたくさん買わないといけない。そういう事情を無視した発言は困る」「石田さんの発言は正論だと思うけど、やっぱり『芸能人は優雅でいいな』としか思えない」など、批判も出ていた。

 芸能人からの発信は、大きな影響力があるからこそ、さまざまな問題点を浮き彫りにするのかもしれない。

JO1、“メンバーカラー”採用に「ジャニーズみたい」「メンカラよりもグループカラーを」と波紋

 男性アイドルグループ・JO1(ジェイオーワン)が、3月2日からファンクラブサイト上でメンバーカラーのアンケートを実施。これに多くのファンから「メンバーカラーはやめてください!」「メンバーカラーよりグループカラーを作って!」と反発の声が上がっている。

 メンバーカラーとは、一人ひとりに割り当てられたイメージカラーのこと。日本のアイドルには、メンバーカラーを設定するグループが多く、アイドルが自分のメンバーカラーの衣装を身に着けたり、メンバーカラーを用いた公式グッズを展開することも多い。

「ジャニーズグループもメンバーカラーを採用しており、ファンにとって、好きなアイドルのメンバーカラーを身に着けてコンサートに行くことは、定番の応援スタイルとなっています。そのため、今回のアンケートに関して、ネット上では『ジャニーズみたいで楽しそう』との声も上がっているのですが、『メンバーカラーの奇抜な衣装は見たくない』『メンバーカラーにとらわれるのは面倒』などといった意見もあり、賛否両論です。また、ファンがメンバーのカラーを決めることについては、『メンバーカラーは自分たちで決めさせてあげて』『自分たちの好きな色を選んでもらいたい』と反対意見を唱えるファンも少なくありません」(芸能ライター)

 また、JO1はもともと韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO、TBS系)で誕生したグループであることから、ファンの中にはK-POPファンも多い。そのためか、“韓国式”の「グループカラーをつくるべき」との声も多く見受けられる。

「韓国のアイドル業界は、メンバーカラー文化にあまりなじみがなく、グループ全体のイメージカラーとして『グループカラー』を設定することがほとんど。コンサートグッズのペンライトの色には、グループカラーが採用されています。一方で、日本のアイドルグループのコンサートでは、ファンが推しのメンバーカラーによって自由に色を変えることができるよう、複数の色に切り替えられる仕様のペンライトを採用していることも多く、色の多さでメンバーごとの人気の有無がわかってしまうケースも。そのため、『メンバーカラーよりもグループカラーにしようよ!』『ペンライトは色を揃えたほうがきれい』『ペンライトは、一色に統一してほしい』との声が続出していました」(同)

 4日に「PROTOSTAR」でメジャーデビューを果たすJO1。メンバーカラーの設定には反対意見が噴出してしまったが、今回集めたアンケートは、果たしてどんな形で反映されることになるのだろうか……。

松浦勝人氏、「Snow Man」「小室哲哉」のSNS投稿をエイベックスが「報道NG」通達の怪!?

 エイベックス代表取締役会長CEOという立場ながら、「近頃ネガティブな話題でネット上を騒がせるケースが増えている」(芸能ライター)という松浦勝人氏。そんな松浦氏のSNS投稿は、「メディア関係者の間でも注目されている」(テレビ局関係者)そうだ。

「松浦氏は2月19日、ジャニーズ事務所の若手グループ・Snow Manとのオフショットを投稿したのですが、未成年のメンバーであるラウールが“制服姿”で写っていたため、一部ファンが『学校が特定されてしまう』と指摘。しかし、松浦氏はその写真をいったん削除した後に『#制服許可済み』というハッシュタグ付きで再度投稿した上、心配していたファンを『時代錯誤』などと挑発。最終的に、一連のツイートは全て削除されたものの、ファンを不安にさせたことに変わりありません」(前出・芸能ライター)

 この一連の騒ぎは、エイベックス内でも物議を醸していたというが、そんな中、松浦氏は同23日、Twitterに元音楽プロデューサー・小室哲哉氏との動画をアップした。

「小室氏は2018年1月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)で不倫疑惑を報じられると、『騒動のけじめ』として引退を表明。つまり、彼はすでに“一般人”なのです。松浦氏は、『元・自社タレントだから問題ない』と判断したのかもしれませんが、実はその後、エイベックスサイドからメディアに対し、『この一件を記事化するのはNG』と通達があったといいます」(前出・テレビ局関係者)

 一般人となった元タレントの近影を「あまり拡散してほしくない」という思いがあるのだろうが、「会社のトップが堂々とSNSに公開したものを、『マスコミは触れないで』というのも、おかしな話なのでは」(同)という。

「そのため、結局いくつかのメディアでは記事化されていました。松浦氏は、ラウールを心配したファンを『時代錯誤』と批判しましたが、今回のエイベックスの『報道NG』という対応こそが、時代錯誤なのではないでしょうか。ちなみにエイベックスは、ラウールの一件に関しても、マスコミに『記事化しないように』と伝えていたようです」(前出・関係者)

 メディアにこうした通達を出したのは「松浦氏自身ではない」とみられているそうだが、今後も松浦氏のSNS投稿をめぐり、エイベックスがどのような対応を見せるのか、遠目に見守っていきたい。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

田中みな実、浜崎あゆみ“暴露本”『M』出演報道! 松浦勝人氏の「愛人」とウワサされた有名秘書役に?

 2月19日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、今年4月にテレビ朝日系で放送が決定した小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の実写ドラマに、大ブレーク中のフリーアナウンサー・田中みな実が出演すると報じた。記事によると、田中は美人秘書を演じるといい、一部業界関係者から「田中の脱ぎっぷりに期待がかかっている」という声が聞こえているという。

「『M』は、ノンフィクション作家・小松成美氏が、歌手・浜崎あゆみへの取材をもとに書き上げた“事実に基づくフィクション小説”。その中で、デビュー当時の浜崎と現エイベックス株式会社会長・松浦勝人氏が交際していた過去も明かされ、話題となりました。ドラマのキャスティングについては、ニュースサイト『NEWSポストセブン』が今年1月30日配信記事で、浜崎役にエイベックス所属のシンガーソングライター・安斉かれん、松浦氏役に俳優・三浦翔平が決定していると報じています」(芸能ライター)

 そんな中、「新潮」は“松浦氏の秘書役”として田中が選ばれ、本人もオファーを引き受けたと報じている。

「この秘書は実在の人物で、原作では、『浜崎と松浦氏の交際を反対していた』という描写くらいしかありません。しかし、ドラマ版では“主要キャラクターの1人”として描かれる可能性があるといいます。というのも、主演の安斉は現在エイベックスが猛プッシュしている若手アーティストながら、ハッキリ言って無名。一方の田中は、昨年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が発売から2カ月足らずで累計発行部数が60万部を突破し、雑誌やバラエティー番組にも引っ張りだこ。“今旬”の人気絶頂タレントとあって、同ドラマ関係者が田中の出番を増やそうと考えるのは当然でしょう」(テレビプロデューサー)

 さらにドラマでは、浜崎や松浦氏より“秘書”のほうが話題になり得る要素がほかにもあるという。

「実は、田中の演じる秘書というのが、もともと関係者の間で有名な美人秘書なんです。セクシーな魅力もあり、当時、男性スタッフはみんな骨抜きにされ、松浦氏の“愛人説”まで持ち上がっていたとか。それだけに、関係者からは、同ドラマで田中が“脱ぐ”のではないかと期待する声も大きく、視聴率のカギを握るのは間違いなく彼女と言われています。また、あくまでも“事実に基づくフィクション”ということなので、事実はさておき、浜崎と松浦氏、そして秘書の三角関係などが描かれるかもしれません」(同)

 果たして田中は、スタッフの期待に応えるのだろうか。

「浜崎あゆみ引退説」を松浦勝人が否定! “匂わせ”疑惑には「ハッキリ言えば?」の指摘も

 歌手の浜崎あゆみが、2月20日に埼玉・三郷市文化会館でライブツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A ~サイゴノトラブル~』の初日公演を行った。同日、浜崎はインスタグラムのストーリー機能を使って「終わりの始まり」「本当の終わり」と意味深に投稿し、ファンの間では「引退か!?」と騒がれているが……。

「2018年にデビュー20周年を迎えた浜崎は、19年8月、ノンフィクション作家・小松成美氏が浜崎への取材をもとに書き上げた小説『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)の中で、現エイベックス会長・松浦勝人氏と交際していた過去を公表。さらに、今年1月1日深夜には公式ファンクラブサイト・Team Ayu内にて、『昨年末に天使を産みママになりました』と“出産”を発表しました。このところ何かと世間の注目を集めている浜崎ですが、近頃は“引退説”が浮上しています」(芸能ライター)

 というのも、浜崎は昨年大みそかに東京・国立代々木競技場第一体育館で年越しライブ『ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2019-2020 ~Promised Land~ A』を開催したのだが、今年1月14日にはインスタで、「Promised Landが、‘あの曲’で終わった真意を紐解く時がもうすぐそこまで……」と投稿し、ファンを騒がせていたのだ。

「浜崎がいう“あの曲”とは、06年に発売されたアルバム『Secret』(avex trax)収録曲『until that Day...』のようです。この曲は、ファンによってさまざまな解釈がなされていますが、そのひとつに『“引退する日まで”という意味が込められているのでは?』と勘ぐる声もあるとか。そんな中、浜崎は2月に入ってからインスタの投稿時に『#これが本当のファイナル』と、ハッシュタグを付けています」(同)

 今月20日のストーリーでは、「終わりの始まりはいつもちょっと寂しくて、でも清々しい」「本当の終わりが、たくさんの想い出と共に今日から始まります」などと発信したことで、ファンからは「あゆの“引退説”が濃厚になってきた」「20周年を終えて、子どもも生まれたし、2020年ってキリも良いし……。いよいよ引退あり得る……?」「信じたくないけど、信憑性が増してきた」といった声が続出している。

「しかし、一部ネット上では『こういう“匂わせ”が浜崎っぽいしウザい』『引退するならハッキリ言えば? 結局“構ってちゃん”なんだよね』『これで引退じゃなくて“ツアーを終えるだけ”だったら呆れる』という批判や、18年9月に歌手を引退した安室奈美恵と比較して、『潔くない』『あゆっていつも安室ちゃん意識してるっぽいけど、こういうところで差が出てる』との指摘も寄せられています」(同)

 22日には、彼女の育ての親でもある松浦氏が、Twitterにファンから寄せられた「あゆ引退説流れてますよー。否定してー」というリプライを引用しながら、「ありえません」と引退をはっきり否定している。彼女が言う、「真意を紐解く時」は一体いつになるのか。

倖田來未、『スッキリ』生歌ハプニングは序の口? 某番組で「放送不可能」発言のウワサ

 歌手・倖田來未が2月19日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、生歌を披露したものの、歌い出しを失敗して話題になっている。番組MCのハリセンボン・近藤春菜や水卜麻美アナウンサーに「生だからこそ!」「逆にレア」とフォローされ、ネット上でも「小さなアクシデント」「なかなか見られない!」などと温かい声が上がっているが、つい先日オンエアされた別のバラエティー番組にゲスト出演した倖田は、『スッキリ』とは比較にならない“大ハプニング”を巻き起こしていたという。

 昨年12月にデビュー20周年を迎えた倖田だが、今回の『スッキリ』では生披露する楽曲を視聴者投票で選ぶことになった。その結果、2005年にリリースした「Butterfly」に決定したものの、歌い出しから声がかすれてしまい、慌てて「待って、もう1回いっていいですか!?」と自らテイクツーを希望した。

「生放送ならではのハプニングとして、視聴者からは好意的に受け止められていますが、一方で2月11日にオンエアされた『ウチのガヤがすみません!』(同)の収録現場では『放送不可能』な発言をしていたそうです。生放送だったら取り返しがつかないことになっていたかもしれません」(芸能プロ関係者)

 この日の収録では、総勢50名を超える若手芸人が倖田について調査を行い、“おもてなし”を提案。倖田は若手芸人を評価する立ち位置だった。

「芸能人としてはベテランのはずの倖田は『××はヤク中だから!』と言い出したり、『コジキだよ!』とツッコミを入れるなど、放送では使えない話や言葉を口にしていたそうなんです。スタジオは笑いに包まれたものの、制作陣や出演者の事務所関係者たちは、表情を凍りつかせていたとか」(同)

 もちろん、これらのコメントはカットされたが、万一『ウチガヤ』が生放送だったとすれば、大惨事となっていただろう。

「お詫びどころか、途中で放送がストップしていた可能性まであります。倖田の妹である歌手のmisonoは、一時期バラエティー番組で『おバカタレント』としてブレークしていましたが、その“おバカぶり”は、実は姉妹揃ってのものだったのでしょう」(同)

 今後もメディアへの露出が続く倖田だが、特に生放送の場合、制作陣は細心の注意を払う必要がありそうだ。

倖田來未、『スッキリ』生歌ハプニングは序の口? 某番組で「放送不可能」発言のウワサ

 歌手・倖田來未が2月19日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に出演し、生歌を披露したものの、歌い出しを失敗して話題になっている。番組MCのハリセンボン・近藤春菜や水卜麻美アナウンサーに「生だからこそ!」「逆にレア」とフォローされ、ネット上でも「小さなアクシデント」「なかなか見られない!」などと温かい声が上がっているが、つい先日オンエアされた別のバラエティー番組にゲスト出演した倖田は、『スッキリ』とは比較にならない“大ハプニング”を巻き起こしていたという。

 昨年12月にデビュー20周年を迎えた倖田だが、今回の『スッキリ』では生披露する楽曲を視聴者投票で選ぶことになった。その結果、2005年にリリースした「Butterfly」に決定したものの、歌い出しから声がかすれてしまい、慌てて「待って、もう1回いっていいですか!?」と自らテイクツーを希望した。

「生放送ならではのハプニングとして、視聴者からは好意的に受け止められていますが、一方で2月11日にオンエアされた『ウチのガヤがすみません!』(同)の収録現場では『放送不可能』な発言をしていたそうです。生放送だったら取り返しがつかないことになっていたかもしれません」(芸能プロ関係者)

 この日の収録では、総勢50名を超える若手芸人が倖田について調査を行い、“おもてなし”を提案。倖田は若手芸人を評価する立ち位置だった。

「芸能人としてはベテランのはずの倖田は『××はヤク中だから!』と言い出したり、『コジキだよ!』とツッコミを入れるなど、放送では使えない話や言葉を口にしていたそうなんです。スタジオは笑いに包まれたものの、制作陣や出演者の事務所関係者たちは、表情を凍りつかせていたとか」(同)

 もちろん、これらのコメントはカットされたが、万一『ウチガヤ』が生放送だったとすれば、大惨事となっていただろう。

「お詫びどころか、途中で放送がストップしていた可能性まであります。倖田の妹である歌手のmisonoは、一時期バラエティー番組で『おバカタレント』としてブレークしていましたが、その“おバカぶり”は、実は姉妹揃ってのものだったのでしょう」(同)

 今後もメディアへの露出が続く倖田だが、特に生放送の場合、制作陣は細心の注意を払う必要がありそうだ。

ドリカム・中村正人、森星のライブ出禁報道を否定! YOSHIをスルーし「週女」に配慮の怪

 2月13日、DREAMS COME TRUE(以下、ドリカム)のベース・中村正人がブログを更新。同月10日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が掲載した、「森星が憧れのドリカムツアーで“出禁処分”、原因になった話題の『宇宙人男』」という記事の内容を否定した。ドリカムと森のファンからは安堵の声が出ているが、一部マスコミ関係者の間では「中村、ひいてはドリカム側の“真意”」に注目が集まっているという。

「記事によると、森は親友のアーティスト・YOSHIを誘い、ドリカムのライブに行ったそう。現在、16歳のYOSHIですが、昨年11月『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、大御所芸人・明石家さんまにもタメ口で話しかけ、『さんちゃん』と呼んだこともあり、“怖いもの知らず”なキャラクターとして知られています。そんなYOSHIは、ドリカムの楽屋前で大騒ぎしていたといい、そのせいで彼を連れてきた森がスタッフから叱られ、“出禁”になったと報じられました」(芸能ライター)

 一方、中村はブログで、同記事を引用しながら「事実ではありません」と否定。さらに「森星様を傷つけ、ご迷惑をおかけしてしまったことをお詫び申し上げます」「また週刊女性様には、理由がどうであれ、事前にお願いすることなく記事を引用させて頂いたことをお詫び申し上げます」と、森だけでなく週刊誌サイドにも謝罪したが、YOSHIは名前さえ登場しなかった。

「中村のブログは、森や『週女』への配慮は感じられるものの、YOSHIへの言及がなかったことで大きな話題に。週刊誌は記事を掲載する前、基本的に内容を所属事務所に確認するというルールがあるので、今回もドリカムの事務所は事前に把握していたはず。それを踏まえ、中村の書き方を見ると、記事内容を否定するというより“誤解を解きたい”、“巻き込まれてしまった森に申し訳ない”という気持ちのほうが文面に現れています。反対に、YOSHIに関しては“フォローする必要がない”と解釈できるので、暗に彼の問題行動を認め、世間に周知させることを狙ったのではないでしょうか」(情報番組デスク)

 中村が記事に言及したことで、ネット上にも「結局YOSHIが悪い」「生意気なキャラだと思ってたけど、本当に迷惑をかけているのか」といった書き込みが続出している。ここまで大きな話題になった今、YOSHIはビッグマウスを貫くつもりだろうか。

「1年後には消えている」「勘違いも甚だしい」発言が「天狗」だと批判を集めた芸能人3人

 1月30日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。と兼近大樹が出演。この日は「今年が大事芸人2020」と題して、ブレーク中の芸人が登場し、芸能界で生き残るために日々抱える苦悩や不安を語った。

「MCの雨上がり決死隊・蛍原徹から不安や悩みを問われた兼近は、『何か正直、今一番YouTubeが楽しくなっちゃって』と語りました。続けてテレビ収録について、『収録時間がバカみてぇに長ぇ上に、信じられないくらい座らされて。ワケわかんない人たちの話とかを聞いて、放送されるのは一瞬』と本音をポロリ。さらに、『若手はワイプ芸が大事とか意味わかんないルールがある』など愚痴をこぼしたんです」(芸能ライター)

 すぐさま、りんたろー。が「両方(テレビもYouTubeも)頑張りたい」とフォローしたものの、ネット上からは「調子乗りすぎ」「どうせ1年後には消えているだろうけど」「面白くないし干されればいいのに」と厳しい声が寄せられた。

 発言が「天狗」だと物議を醸した芸能人は兼近のほかにもいる。3人組音楽ユニット・いきものがかりの山下穂尊もその一人だ。

 2019年7月4日、文藝春秋が運営するニュースサイト「文春オンライン」が、山下の女性問題を報じた。記事によると、山下は飲み会で知り合った女性と、18年7月末から19年1月にかけて交際関係にあったそう。しかし、次第に会う頻度は減っていき、ある時女性が山下の自宅を訪れると、ゴミ箱には使用済みのコンドームが捨てられていたという。

「そこで、山下を心配した女性が『そんなことばっかしてたら仕事無くすよ?』とLINEを送ると、山下は『NHKが俺らのこと好きだから、無くならないですわ』と返信。そのスクリーンショットが記事に掲載され、一部業界関係者から批判が集まることに。またネット上でも、『メンバーの才能にぶら下がっているだけなのに、勘違いも甚だしい』『スキャンダルが出て、人気がなくなればNHKも見放すでしょ』『真面目に「紅白歌合戦」の出場を目標にしている人に失礼』など辛らつな言葉が続出しました」(同)

 また、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦にも、同様の批判が噴出したことがある。

「18年10月10日放送のラジオ『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、中田は同月2日に始めたネット販売の売り上げに言及。Tシャツは1着が1万円と高額であるにもかかわらず、『フタを開けたらどうなったかというと、めちゃくちゃ売れました』と売れ行きは好調だったとか。そして、『ぶっちゃけた話、先週1日分のギャラは諸先輩方のギャラの半年分を上回っている。ごめんなさい先輩! 俺は皆さんが半年分で稼ぐものを先週だけで稼ぎましたよ。それぐらいの大成功』『俺はこんなことを言うためにやったわけじゃない。これは序章に過ぎない』という強気な発言を口にしたんです」(同)

 中田は相方・藤森慎吾とともに、14年10月3日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に「天狗になりすぎちゃった先生」として登場し、過去の言動を反省している。そのため、ネット上からは「番組で反省していたのはパフォーマンス? 性格の悪さって直らないんだね」という声や、「なんでこういう鼻につく言い方するんだろう」「面白くないのに稼げるってすごい」など辛口コメントが飛び交った。

 成功は自身の努力や才能だけで勝ち取れるわけではない。活動を支える関係者やファン、視聴者に不快感を与える発言は、結果的に自分の首を絞めているだけかもしれない。