『PRODUCE 101 JAPAN』練習生の中林登生、“ラブホナンパ疑惑”のDM流出も……関係者の“事情聴取”はシロ認定!?

 公開オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に、練習生として参加していた中林登生について、Twitter上で「女性とのトラブル疑惑」が拡散され、ファンが騒然とする事態が発生した。

「『PRODUCE 101 JAPAN』で合格した練習生11人は3月4日、アイドルグループ・JO1としてCDデビュー。残念ながら、ここに中林は含まれていませんが、オーディション参加を通じてファンを獲得していました」(芸能ライター)

 そんな中、4月21日夕方頃、Twitterの匿名アカウントが「先日produce101japan元練習生と起こった出来事です 同じような目に合う人が居ないようにツイートさせていただきます」というツイートとともに“ある画像”をアップしたことで、中林ファンに衝撃が走った。

「中林とみられる人物と女性が、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)でやりとりする画面のスクリーンショットです。その内容は、“中林が女性をラブホテルに誘った”と思われるようなもので、場所や宿泊代の相談など、生々しい会話が繰り広げられています」(同)

 その後、匿名アカウントは削除されたようだが、画像はネット上に拡散。ファンからは困惑や投稿主へ批判的な声も噴出していたが……。

「翌日、中林はインスタグラムのストーリー機能を使って、『snsで僕がファンの方とお会いしたかのようなやり取りが掲載されていますが、そのような事実は一切ありません。なにもかも作り話です。なんでこんなことをされるのか戸惑いでショックなんですが、101でお世話になったスタッフさんを通じて弁護士の方に相談し、このようなコメントを出すことにいたしました』と、疑惑を完全否定しました。真偽不明の情報に動揺していたファンも、中林から公式コメントが出たことにより、安堵したようです」(同)

 この件に関しては、『PRODUCE 101 JAPAN』に携わった関係者が、中林に対して、しっかり“調査”を行ったという。

「スクショの内容はリアルでしたし、こうしたものが流出するのもよくある話だけに、当初は関係者からも中林に疑いの目が向けられていたそう。その上で、事情聴取が行われた結果、『シロ』と認定されたようです。アカウントの乗っ取りが行われたのか、もしくは証拠画像自体が“偽装”だったのかもしれません」(オーディションの元関係者)

 このような“事件”は今後も想定されるだけに、ファンも惑わされないよう、心を強く持つ必要があるのかもしれない。

YOSHIKI「Mステ出演で称賛の嵐」Toshl「プッチンプリンCM出演」X JAPANのテレビ業界評は?

 4月17日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、新型コロナウイルス対策で外出禁止令が出されているロサンゼルスからVTRでメッセージを寄せたX JAPANのリーダーYOSHIKI。そこでX JAPANの名曲「ENDLESS RAIN」や、自身が作詞・作曲を手がけたSixTONESのデビュー曲「Imitation Rain」を引き合いに出しながら、「やまない雨はない。明けない夜はない」と、コロナ禍で混迷を極める日本に力強いエールを送り、ネット上で多くの感動と称賛を集めていた。

 また、X JAPANのボーカルToshlもこの2週間前、4月3日放送の『Mステ 3時間SP』に出演。女性アーティストの“春うた”をカバーし、話題を集めた。
「Toshlは、視聴者が選ぶカバー曲企画に登場。LiSA『紅蓮華』、安室奈美恵『Hero』、柏原芳恵『春なのに』という3つの曲の中から、Toshlが歌う曲を視聴者が生投票で選ぶという恒例企画です。この中から圧倒的な票数で選出されたのが『紅蓮華』で、Toshlはテレ朝の屋上で大熱唱。その圧倒的な歌唱力が絶賛されました」(芸能ライター)

 そんなToshlといえば、昨今はバラエティで見かけることが多い。

「一時期、関ジャニ∞の『ペコジャニ∞!』(TBS系)に毎週のように出演していました。スイーツ好きをアピールし、最終的にはカフェを作るという夢を掲げたものの、番組自体が低迷。最後はプライベートスタジオに即席カフェを作り、尻切れトンボに終わっています」(同)

 しかし、スイーツ好きを公言した影響からか、最近ではグリコ「プッチンプリン」のイメージキャラクターに抜擢され、CMにも登場。「大人も食べて“くれない”かー!」と、X JAPANの代表曲「紅」にかけて絶叫している。その姿は、X JAPANを知らない世代にどう映っているのだろうか。

 一方、YOSHIKIについては、テレビ業界関係者によると「アメリカにおける知名度と信頼度は、日本人アーティストの中で群を抜いている」(テレビ業界関係者)という。

「昨年、人気ハリウッド映画『トリプルX』シリーズ第4弾『xXx4(原題)』の音楽監督に就いたり、12年にはゴールデン・グローブ賞の公式テーマソングも作曲・プロデュース。さらに、X JAPANとして14年にアメリカのマディソン・スクエア・ガーデン、17年にはイギリスのウェンブリー・アリーナ(現SSEアリーナ・ウェンブリー)とロックの二大聖地において公演を成功させています」(同)

 また、数は多くないものの、日本のバラエティ番組にも年始番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)へ2年連続参戦(18、19年)。『しゃべくり007』(日本テレビ系)にも数年おきに出演して、いずれも高視聴率を叩き出している。

 では、テレビ業界人から見たToshlとYOSHIKIの立ち位置はどんなものなのか?

「Toshlは具志堅用高、加藤一二三のように突発的にブームが訪れた、飛び道具的な扱いなので、 そのうち視聴者に飽きられてくると思います。『Mステ』でも自分の楽曲ではなく企画コーナーに登場するあたり、今はまさにそんな感じでしょう。やはり長い目で見ると、X時代から変わらないYOSHIKIのほうが、『起用できれば番組にハクがつく人材』と言えます」(放送作家)

 X JAPANは、多くの人々に今の活動休止状態から脱してほしいと願われているグループ。しかし、ソロとしてテレビ業界で立ち位置を築くのは、おいそれといかないようだ。
(村上春虎)

『鬼滅の刃』主題歌「紅蓮華」カバーで汚名返上? misonoと広瀬香美……炎上歌姫たちが高評価

 misono、広瀬香美という音楽シーンきっての“炎上歌姫” が、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の主題歌「紅蓮華」をYouTubeで披露し、話題を集めている。 広瀬は鍵盤を叩いての弾き語りスタイル、misonoは「5秒で即興ソングを作ること」で知られるYouTuber・虹色侍とのデュエットスタイルで同曲を熱唱。今のところ双方とも「びっくりするほどの高評価をSNSで得ている」(音楽ライター) といい、好感度アップに成功している様子だ。

 misonoは虹色侍のチャンネルを通じて4月10日に、広瀬は自身のチャンネルに17日に、それぞれ同曲のカバーをアップ。misonoと虹色侍の動画はすでに100万以上の視聴回数を記録。広瀬も21万回以上の視聴回数(共に20日現在)で、misonoの後を追っている。SNSでの反響も良く、misonoのファンは「カッコよすぎて何度も聞きたい!」「やっぱりプロだね」「歌声を久々に聞けて泣いてる」、広瀬のファンも「ぶっとびの歌唱力と演奏!」「マジでヤバい」 など次々に称賛の声を上げている。

 広瀬とmisonoは、その破天荒な言動から、しばしばネットで炎上騒ぎを起こし、“炎上歌姫”と揶揄されることが多い。ある音楽ライターは双方の炎上遍歴について、次のように語る。

「misonoは2013年、テレビ番組で『30歳で引退する』と宣言しておきながら、ニューアルバムを発売し、 『引退詐欺ではないか』と騒がれたり、17年に結婚した際には、結婚式を7回も挙げて周囲に苦笑された過去があります。広瀬も所属事務所との独立トラブルが勃発、自身の言動によってライブ会場を出禁になった、またマネジャーが28人も替わったなど、素行の悪さを事務所社長に暴露され、すっかり好感度を落としてしまいました」 

 misonoは一昨年から、広瀬は昨年から、それぞれ自身のYouTubeチャンネルを開設。2人ともチャンネル登録者数は10万を少し超えたくらいだが、「いい話題作りになっているのでは」(前出・音楽ライター)という。

「2人がYouTubeに活路を見いだしたことは評価できると思います。実力は申し分ない二人なので、テレビでトークを披露して、炎上の火種を振りまくより、音楽をダイレクトに配信するYouTube向きと言えるのではないでしょうか。今回のように、音楽面で話題を呼び続けていければ、登録者数も増えていくでしょうし、“炎上歌姫”の汚名を返上できるかもしれません」(同)

 その一方で、「広瀬のYouTube活動には及第点もある」と音楽ライターは指摘する。

「比べるものではないでしょうが、再生回数からもわかるように、misonoの『紅蓮華』のほうが世間的なウケはいいと思います。もちろん虹色侍の力も借りているということもありますが、何より歌のクオリティが高く、直球勝負をしている印象。一方、広瀬は歌う前の冒頭数分間、曲の解説を語るシーンを入れ込んでいて、一人でまくしたてるようにしゃべり散らしており、ファンにはたまらないだろうなと思う半面、歌唱以前に、そこでネットユーザーの好き嫌いが分かれてしまいそうです」(同)

 ちなみに「紅蓮華」だが、実は雨上がり決死隊の宮迫博之もほぼ同時期に自身のチャンネル内でカバーしているほか、最近ではToshlも『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で歌唱し話題になった。

「なんだか、過去に問題を起こした人ばかりが競うように歌っていて興味深いのでは。そのうち浜崎あゆみあたりが参入すると面白いんですけどね」(同)

 “炎上歌姫”たちの今後から目を離せそうにない。

「最低の男」「略奪婚のイメージしかない」不倫相手と結婚し“ドン引き”されたミュージシャン

 2020年4月で放送開始から10年を迎えた朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のテーマ曲に、Mr.Childrenの新曲「The song of praise」が起用された。作詞作曲を手掛けたボーカルの桜井和寿は、「1日の始まり、テレビに映し出される誰か。その姿を観た別の誰かが“あなたがそうであるなら私も”と希望や勇気で心を強くする。そんなイメージで出来上がった曲です」とコメントしている。

 Mr.Childrenも今年で結成31周年を迎える長寿バンドだが、桜井の不倫問題によって、かつて活動を休止した時期がある。

「桜井は1994年に一般人と結婚し、同年に女児が誕生しています。レコード会社関係の女性で、無名時代から桜井を公私共に支えていたとか。ところが97年2月、桜井はセクシーアイドルグループ・ギリギリガールズの吉野美佳との不倫が発覚。この影響で、ミスチルは97年3月から98年10月まで活動を休止していました。その後、2000年5月に前妻と離婚した桜井は、同6月に吉野と再婚、3人の男児をもうけました。しかし、不倫相手との結婚ということで、ネット上では『イメージ最悪。苦楽を共にした妻を捨てるなんてひどすぎる』『売れたら不倫って最低の男じゃん』『ミスチルの曲は大好きなのに……本当に残念』といった批判と落胆の声が多数寄せられました」(芸能ライター)

 99年にPUFFY・大貫亜美との不倫がスクープされたGLAY・TERUも、桜井と同じような道をたどっている。

「この頃のGLAYは人気絶頂で、TERUの不倫は世間に大きな衝撃を与えました。TERUは下積み時代から支え続けた妻と、幼い子どもが2人いましたが、騒動当時、TERUは『音楽活動を続けていくうえで、今はどうしても亜美ちゃんの力が必要なんです……』と、取材に対してコメントしたんです。結局、00年にTERUの離婚が成立すると、02年4月に2人は晴れて夫婦になりました」(同)

 この騒動をきっかけに、GLAYのファンを辞めた人が続出したとも言われ、ネット上には「どんな理由であろうと、不倫は最低です。もうGLAYは応援できない」「TERUがこんなことをする人だとは思わなかった」「著名人だからって許されない行為」など、厳しい声が相次ぐことになった。

 また、ミュージシャンの布袋寅泰も、「BOOWY」として売り出し中だった86年に歌手の山下久美子と結婚しているが、のちに不倫が発覚する。

「知名度が高かった山下の後押しもあって、BOOWYはモンスターバンドへと成長していきましたが、楽曲提供で知り合った歌手の今井美樹と不倫関係になったといいます。実は、今井と山下は親友でもあり、布袋夫婦の自宅に招待されるほどの仲だったとか。03年に発売された山下の手記『ある愛の詩』(幻冬舎文庫)によると、布袋の不貞を察した山下は今井に相談し、慰められていたといいます。しかし、その不倫相手が今井であり、さらに今井は布袋夫婦の自宅にイタズラ電話をかけたり、離婚届が入った封筒をポストに投函するなど、卑劣な嫌がらせをしていたと明かされています」(同)

 布袋と山下は97年に離婚を発表。そして、99年に布袋と今井が再婚している。当時、「布袋も今井もクズすぎてドン引き」「奪い方がえげつなくて、今井のこと大嫌いになった」と大バッシングを浴びつつも、19年には結婚20周年を迎えた2人。今井は自身のブログに「いろんな日々がありました。山あり谷ありとはよく言ったものです」と20年間を振り返り、「今穏やかな気持ちで今日の日を迎えられて、私は幸せです」と心境をつづっている。

「20年もたつと、すっかり“おしどり夫婦”の印象がつくのか、『まさに理想の夫婦!』『お互いを思いやる気持ちが溢れている』という声もありますが、やはり『略奪婚のイメージしかない』『今井美樹って本当に怖い女だわ……』と、ネット上では拒否反応を示す人もいます」(同)

 時に破天荒な振る舞いが、人を引きつけるミュージシャン。だからといって、不貞行為が許されるわけではないだろう。

浜崎あゆみ暴露本ドラマ『M 愛すべき人がいて』3つの不安要素ーー松浦勝人役の三浦翔平が、早くも弱音!?

 浜崎あゆみの自伝的小説を原作とする連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が、4月18日にスタートする。かつては「歌姫」と呼ばれ、若い女性を中心に圧倒的な人気を誇っていたものの、現在は“お騒がせ歌手”として、さまざまなニュースを振りまく浜崎。そんな彼女の「過去」が題材のドラマであるだけに、話題には事欠かないが、それゆえに放送前から「3つの大きな不安要素を抱えている」(芸能ライター)とも指摘されている。

 原作は、ノンフィクション作家・小松成美氏が浜崎に取材を重ねて書いた“事実に基づいたフィクション小説”『M 愛すべき人がいて』(幻冬舎)。デビュー当時の浜崎が、「M」こと現エイベックス株式会社会長兼CEO・松浦勝人氏と交際していた事実が明かされていることから、“暴露本”とも言われ、話題になった。

 ドラマは、放送作家の鈴木おさむ氏が脚本を担当。原作と同じように、浜崎と松浦氏の恋愛が軸となり、エイベックス所属の新人シンガーソングライター・安斉かれんが“アユ”役、俳優・三浦翔平が“マサ(松浦氏)”役でダブル主演を務めるが、1つ目の不安要素は、この三浦にあるという。

「本人が堂々と弱音を吐いています。三浦がマサを演じると発表された時点で、実際の松浦氏とは容姿が似ても似つかないことから、ネット上では『ミスキャスト』と騒がれましたが、それが本人の耳にも届いているようで、4月8日放送の自身の冠ラジオ『三浦翔平 It's 翔 time』(NACK5)では、『たぶんディスられるんじゃないか』と吐露。ドラマの公式サイトにも『良くも悪くも、物凄く注目される作品だと思いますので、エグいプレッシャーを感じています…』『温かく見守って』と、ディスられることを前提としたコメントを寄せています」(同)

 三浦がここまで怖気づくのには、脚本にも理由があるようだ。

「鈴木氏による脚本が、2つ目の不安要素です。予告動画を見るだけでもわかる通り、意識的に、古くさい作りのネタドラマにして、ネット上での“バズり”を狙っているようです。鈴木氏が手掛けた愛憎ネタドラマ『奪い愛、冬』(テレビ朝日系、2017年)がその手法で成功したため、踏襲したのでしょう。『奪い愛』は、ドロ沼愛で歪んでしまったキャラクターたちのおぞましい姿が一周回って笑える内容でしたが、今作にも田中みな実が演じる謎の“眼帯”秘書など、強烈キャラが目白押し。公式サイトでも『鈴木おさむ脚本で「奪い愛」を超えるジェットコースター・ラブ作品に昇華!』『大映ドラマのような衝撃なキャラクターも登場』という煽り文句が躍っています。このやり方は、浜崎を笑いモノにしているようで、純粋な浜崎のファンにはショックを与えそうです」(同)

 一般視聴者からは笑われ、浜崎ファンからは反感を買うことが予想される同作は、三浦のコメント通り、「良くも悪くもものすごく注目される」ことになるかもしれない。3つ目の不安要素は、そこを逆手に取ったようなエイベックス・松浦会長のあからさまな商売っ気だ。

「エイベックスの新人、安斉がアユ役に抜擢されているのをはじめ、脇役にも5人組ユニット『FAKY(フェイキー)』のHina、同じく5人組『lol(エルオーエル)』のYup'in(ヤピン)といった同社所属の無名の若手がわんさか出演することから、エイベックスのPRドラマ化も懸念されます。さらに90年代にヒットしたエイベックスの楽曲もドラマで流れるとのこと。そこかしこに松浦氏のゴリ押し感が漂い、視聴者から否定的な反応が出そうですね」(同)

 原作を踏襲したシリアスな作りでは視聴率は期待できないと予想され、こうするしか道がなかったのかもしれないが、波紋を呼ぶことは確実。“ネタ”にされる浜崎自身は、このドラマ化をどう思っているのだろうか。

きゃりーぱみゅぱみゅ、『100ワニ』に「萎えた」発言で賛否! 「私も冷めた」「追い討ちかけなくても」

 歌手やモデルとして活動しているきゃりーぱみゅぱみゅが、ネット上で話題になったある作品について意見を述べ、賛否両論を呼んでいる。

 きゃりーは4月14日、ラジオ番組『きゃりーぱみゅぱみゅの なんとかぱんぱんラジオ』(JFN PARK)に出演。番組の中盤で「直撃! つぶやきの真相」というコーナーにて、きゃりーが3月20日にTwitterへ投稿した「ワニ全裸待機」の一言について説明することとなった。なんでも、これはネット上で大きな話題となった、きくちゆうき作の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』についてつぶやいたものだったそう。

「きゃりーはラジオにて、『ワニが生活してくんですけど、結構些細なこととかが描かれてて』などと内容を説明しつつ、『1日目とか、7日目までは「へー」って思ってたんだけど、だんだん「ワニ、死ぬな!」みたいな。「絶対死んでほしくないんだけど!」みたいになってきちゃって』と、日に日に熱心なファンになったと明かしました。しかし、更新100日目の最終回でワニが死んだ直後、書籍化やグッズの販売など、商業的な流れが加速したことについて、きゃりーは『ちょっと萎えましたね。結構萎えたな。やりすぎだね』と、一気に熱が冷めてしまったと告白したんです」(芸能ライター)

 「めちゃくちゃ有名になったし、トレンドにも入ってたし、これはもうアッパレですね」と作品や作者については絶賛したものの、グッズは「買わないです!」と断言。

 この発言について、ネット上では「確かにあの展開は萎えたよね」「きゃりーちゃんと同じく、私も冷めたわ」と同意の声があるものの、「そもそも、もうワニの話なんて誰もしてない」「なんで今さら? わざわざ追い打ちかけるようなこと言わなくても……」など、この時期に話題を持ち出したことに疑問を感じる人も少なくないようだ。

「中には『オワコンがオワコンを語ってるんだけど』と、この漫画だけでなく、きゃりー自身もオワコン=終わったコンテンツだという、辛辣な意見もチラホラ。しかし実際、きゃりーの人気には陰りが出ています。2012年1月のデビューシングル『つけまつける』は累計売上枚数が3.3万枚で、オリコンランキングでも初週第7位を獲得。13年3月の『にんじゃりばんばん』も5.1万枚を売り上げて第3位と好調でしたが、15年9月の『Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜』以降は売り上げが苦戦。同作は初週の売り上げが1万枚を切っており、オリコンランキングトップ10にも入っていません。これを受けてか、18年と19年のリリースはデジタル限定のシングルに変更されています」(同)

 そんなきゃりーだが、昨今の外出自粛の流れの中で、批判を浴びる発言をしたことも記憶に新しい。

「新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が発令された4月7日、きゃりーはTwitterで『通販サイトみたいなの立ち上げたいと思ってるんだけどどうかなー?』と、外出できないファンに向けて、グッズの通販サイトを立ち上げたいと投稿。しかし、『配達業の人を困らせる気? 無神経な発言』『今のタイミングでこれを言うとは信じられない』『グッズを作るのも、運ぶのも人間なんだけど?』と批判が相次ぎました。その後、『配達意外でどうかお届けできないか考えてみる』とも投稿していましたが、今のところ続報はありません」(同)

 『100日後に死ぬワニ』だけでなく、きゃりーに萎えている人もいるのかもしれない。

きゃりーぱみゅぱみゅ、『100ワニ』に「萎えた」発言で賛否! 「私も冷めた」「追い討ちかけなくても」

 歌手やモデルとして活動しているきゃりーぱみゅぱみゅが、ネット上で話題になったある作品について意見を述べ、賛否両論を呼んでいる。

 きゃりーは4月14日、ラジオ番組『きゃりーぱみゅぱみゅの なんとかぱんぱんラジオ』(JFN PARK)に出演。番組の中盤で「直撃! つぶやきの真相」というコーナーにて、きゃりーが3月20日にTwitterへ投稿した「ワニ全裸待機」の一言について説明することとなった。なんでも、これはネット上で大きな話題となった、きくちゆうき作の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』についてつぶやいたものだったそう。

「きゃりーはラジオにて、『ワニが生活してくんですけど、結構些細なこととかが描かれてて』などと内容を説明しつつ、『1日目とか、7日目までは「へー」って思ってたんだけど、だんだん「ワニ、死ぬな!」みたいな。「絶対死んでほしくないんだけど!」みたいになってきちゃって』と、日に日に熱心なファンになったと明かしました。しかし、更新100日目の最終回でワニが死んだ直後、書籍化やグッズの販売など、商業的な流れが加速したことについて、きゃりーは『ちょっと萎えましたね。結構萎えたな。やりすぎだね』と、一気に熱が冷めてしまったと告白したんです」(芸能ライター)

 「めちゃくちゃ有名になったし、トレンドにも入ってたし、これはもうアッパレですね」と作品や作者については絶賛したものの、グッズは「買わないです!」と断言。

 この発言について、ネット上では「確かにあの展開は萎えたよね」「きゃりーちゃんと同じく、私も冷めたわ」と同意の声があるものの、「そもそも、もうワニの話なんて誰もしてない」「なんで今さら? わざわざ追い打ちかけるようなこと言わなくても……」など、この時期に話題を持ち出したことに疑問を感じる人も少なくないようだ。

「中には『オワコンがオワコンを語ってるんだけど』と、この漫画だけでなく、きゃりー自身もオワコン=終わったコンテンツだという、辛辣な意見もチラホラ。しかし実際、きゃりーの人気には陰りが出ています。2012年1月のデビューシングル『つけまつける』は累計売上枚数が3.3万枚で、オリコンランキングでも初週第7位を獲得。13年3月の『にんじゃりばんばん』も5.1万枚を売り上げて第3位と好調でしたが、15年9月の『Crazy Party Night 〜ぱんぷきんの逆襲〜』以降は売り上げが苦戦。同作は初週の売り上げが1万枚を切っており、オリコンランキングトップ10にも入っていません。これを受けてか、18年と19年のリリースはデジタル限定のシングルに変更されています」(同)

 そんなきゃりーだが、昨今の外出自粛の流れの中で、批判を浴びる発言をしたことも記憶に新しい。

「新型コロナウイルスの感染拡大により、緊急事態宣言が発令された4月7日、きゃりーはTwitterで『通販サイトみたいなの立ち上げたいと思ってるんだけどどうかなー?』と、外出できないファンに向けて、グッズの通販サイトを立ち上げたいと投稿。しかし、『配達業の人を困らせる気? 無神経な発言』『今のタイミングでこれを言うとは信じられない』『グッズを作るのも、運ぶのも人間なんだけど?』と批判が相次ぎました。その後、『配達意外でどうかお届けできないか考えてみる』とも投稿していましたが、今のところ続報はありません」(同)

 『100日後に死ぬワニ』だけでなく、きゃりーに萎えている人もいるのかもしれない。

JO1派生ユニット誕生、事務所・吉本は「ORβITの黒幕」調査中!? 『PRODUCE 101 JAPAN』めぐり波紋広がる

オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)の“合格者”で結成された男性アイドルグループ・JO1が、3月4日にCDデビュー。一方で4月11日、同オーディションに参加していた練習生の本田康祐、中川勝就、浦野秀太、佐野文哉4名による“新ユニット結成”が吉本興業から発表されたが、業界関係者の間では「これにより、ORβITの問題点が浮き彫りになった」と話題になっているという。

「『PRODUCE 101 JAPAN』は、吉本とMCIPホールディングス、そして韓国企業・CJ ENM共同で始動させたオーディション番組。これに勝ち抜いた11人で結成されたJO1は、吉本とCJ ENMの合弁会社・LAPONEエンタテインメントに所属し、3月4日にデビューシングル『PROTOSTAR』をリリースしました。しかし、その裏で結成されたORβITというグループが、業界内外で物議を醸したんです」(芸能ライター)

 ORβITは、『PRODUCE 101 JAPAN』の不合格者、もしくは辞退者となったメンバー7人で結成され、今年1月にYouTubeチャンネル「ORβIT UNION」を開設。2月にメンバーの紹介動画を公開し始めた頃から、ネット上では「JO1にはなれなかった子たちも、違う形でデビューが決まったの?」「ORBITにも吉本が関わってるのかな?」などと話題になっていた。

 しかし、既報の通り、吉本側はサイゾーウーマンの取材に対して、ORβITとの関連性を否定している。

「つまりORβITは、オーディションの主催者である吉本に何も伝えずグループを結成、しかも“本家”であるJO1のデビューより先に、メディア活動を展開したというわけです。彼らがファンを獲得できたのは、当然、吉本サイドが莫大な費用を投じてオーディションを開催したからこそ。にもかかわらず、吉本に無断で活動を行うのは、業界的に『マナー違反』と言えるでしょう」(制作会社関係者)

 そんな中、このたび吉本は、JO1メンバーに選ばれなかった本田、中川、浦野、佐野による“公式のJO1派生ユニット結成”を発表した。彼らの活動に関する情報は随時明らかにしていくそうだが、「これにより、吉本“非公式”のORβITには、さらに不穏な空気が漂い始めた。窮地に立たされているのが明確になったと言えるでしょう」(同)という。

 これまで、ネット上のファンの間では「実はORβITも吉本所属なんじゃないの?」という予想や、「吉本じゃなくても、ほかの大手プロが手を差し伸べてくれたのでは?」という意見もあったが、ここにきて「本田くんたちの発表はうれしいけど、ORβITが吉本とは関係ないことが立証されてしまった」「ORβITはどういう立ち位置なの……?」といった困惑が広がっている。

「日本の一般的な大手プロであれば、ORβITのようなマナー違反は絶対にしません。現状、ORβITは事務所やプロデューサーなども“不明”の状況で、吉本サイドはその“黒幕”について調査を続けているようです」(同)

 業界内で物議を醸すスタートを切ったORβIT。今後の活動がどうなるか、注視していきたい。

浜崎あゆみ、「TikTok」でダンス動画投稿も、「世の中はそれどころではない」「家の中でもブーツ履いてるの?」とツッコミの声

 4月8日にデビュー22周年を迎えた浜崎あゆみが、同日、動画アプリ「TikTok」にオフィシャルチャンネルを開設した。ファンからは「本当にうれしい」「動画見て元気出た」などと喜びの声が寄せられている一方、一部では批判的な声も上がっているようだ。

 浜崎は、自身の楽曲「MY ALL」の振り付け動画2本を初投稿。同曲は2008年リリースされたアルバム『GUILTY』に収録されており、ファンの人気楽曲投票でNo.1に輝いたこともある人気曲だ。ライブでは一番最後に歌うことが定番化しており、サビでは、観客が曲に合わせて踊ることがおなじみとなっている。

 今回投稿された1本目の動画には、自宅の庭とおぼしき場所でマスクをつけて笑顔で踊る浜崎の姿が。動画のラストには、「Thank you for 22 years...(ハート)」と、ファンへの感謝のコメントが添えられている。2本目は室内でのダンス動画なのだが、浜崎の背景に映し出された自宅豪邸のゴージャスな設え、数多くのトロフィーや盾などが、否が応にも目に入ってくる。

「一部には、これが“自宅自慢”と映ったようで、「豪邸を見せたいの?」『新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言で、世の中はそれどころではない』『もっと伝えないといけないことが、ほかにあるでしょ』などと批判的な声が上がっています。動画には『#おうちダンス』などのハッシュタグが付いていることからも、外出自粛で自宅で過ごさざるを得ない人たちを楽しませたいとの思いがあったのでしょうが、豪華なライフスタイルを垣間見せてしまい、逆効果だったようですね。また、2本目では浜崎がロングブーツを履いていたため、『家の中でもブーツ履いてるの?』『子育て環境に悪そう』と、そのファッションにも否定的な声が寄せられています」(芸能記者)

 なお、2本目の動画では、「MY ALL(Chinese version)として、中国版の音源を初公開。「MY ALL」は、中国の音楽ストリーミングサービス「網易雲音楽」の人気ランキングで、長年にわたってランクインし続けているヒット曲だけに、日本のみならず、中国のファンも意識してのことだろう。

「浜崎は07年、08年と2年連続でアジアツアーと銘打ち、香港、上海、台北の3都市で大規模なコンサートを開催しており、中国でも知られた存在。13年に日本のビデオリサーチ社が中国で行ったタレントイメージ調査では、同国で最も人気のある日本人女性タレントに浜崎の名が挙がりました。そんなところから、今回のTikTokへの進出は中華圏での活動再開に向けた布石とする向きもあります」(同)

 インスタグラムでは、加工による盛りすぎた自撮り画像やポエムのようなコメントで、投稿するたびに世間の耳目を集めてきた浜崎。これからはTikTokでも、多くの話題を提供してくれそうだ。

湘南乃風・若旦那が「栗原類」化? ヤンキー路線を捨てた“イメチェン”に衝撃の声!

 「睡蓮花」「純恋歌」などのヒット曲を持つレゲエグループ・ 湘南乃風の若旦那(新羅慎二)が、 “想像を絶する”イメチェンを遂げ、「まるで別人」だとSNS上で話題になっている。Twitter上では、以前の若旦那と現在の若旦那を比較したビフォーアフター画像が拡散されている状況だ。

 ミュージシャンになる以前は、渋谷センター街でたむろしていた不良少年だったという若旦那。その後、インディーズレーベル「134 LABEL」を立ち上げ、湘南乃風を結成したのは周知の通り。2010年にはエイベックスに新レーベル「Tank Top Records」を設立、翌年ソロデビューも果たし、17年には俳優としてTBS系のドラマ『下剋上受験』に出演したことも記憶に新しい。

 そんな若旦那のルックスと言えば、短髪にヒゲ、サングラスといった強面な風貌を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。

「恰幅もよく、まるでテキ屋のお兄ちゃんかといった“チョイワル”な雰囲気がファンに人気だったんです。それがここ数年は、サングラスを外すことが増え、髪も伸び、女性アイドルとのコラボも行うなど、徐々にマイルド路線にシフトさせています。何かの心境の変化なのか、はたまたヤンキーキャラが世間的にウケなくなってきたのを敏感に察したのか」

 そう分析するのは、音楽業界に詳しいある芸能ライターだ。また、SNSで拡散された最新の若旦那の風貌を見ながらこう評す。

「アーティスティックで今風な路線へとイメチェンを図ったように見えますが、年齢も40歳を超えていますし、今風といっても、よく見るとどこか馴染んでいない印象も。かつての“オラオラ系”だった頃のほうが個性的ですし、当時と比較すると、オシャレではあるものの『幸が薄そう』といった印象も際立ってしまうかもしれません。もちろん、 実績のある人なので、根強いファンはいるかと思いますが」

 こうしたイメチェンぶりに対し、SNSでは「最高」「見た目は変わっても、やっぱり俺たちの大好きな若旦那のまま」「若旦那から今旦那へ」など、若旦那を支持するコメントが多く見受けられる一方で、「『ムーミン』に出てくるスナフキン?」「笑い飯っぽい」「栗原類のパクリ」「JUJUみたい」 「『タモリ倶楽部』に出てきそう」 といった苦笑まじりのコメントも飛んでいる。

 ルックスは激変しても、若旦那はヒット曲を量産した天才ミュージシャン。 心ない声などを気にせずに、新たな楽曲でまた人々を魅了してほしい。