吉田拓郎、ほしのあき、島田紳助……“人の”SNSで見かける有名人たち

 昨年末でアーティスト活動を終了したシンガーソングライターの吉田拓郎が4月12日、女優・奈緒のインスタグラムに登場。元気そうな姿に、ファンから喜びの声が相次いでいる。

 大の拓郎ファンとして知られる奈緒。2人はテレビやラジオで共演したほか、昨年末に発売された吉田の最後のアルバム『ah-面白かった』のイメージガールに抜てきされるなど、親交を深めているようだ。

 そんな奈緒が今回、Tシャツにデニム姿で笑顔を見せる吉田の近影をインスタグラムで公開。コメント欄には「拓郎さん、お元気そうでうれしいです」「引退後、表に出てこられないので寂しかった。見れて良かったです」との書き込みが寄せられ、拓郎ファンの反響を呼んでいる。

 このように、引退後の芸能人が、親交のあるタレントのSNSに登場し、近況が明らかになるケースは珍しくない。

 2011年8月に芸能界を引退した島田紳助は、自身が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系、11年9月に終了)をきっかけにブレークしたタレント・上地雄輔のSNSに時々登場。昨年8月にも上地のインスタグラムで近影が公開され、ファンから「かっこよくなってる」「肌ツヤ良くてお元気そう」といった声が寄せられていた。

 一方で、11年にJRA騎手の三浦皇成と結婚し、翌年に長女を出産して以降、芸能活動休止状態となっているタレント・ほしのあきは、近年さまざまな芸能人のSNSに登場。

 今月10日には、デヴィ夫人が、ほしのとその長女とのスリーショット写真をブログに掲載。ほしのはこの日、神田うのの長女・西村咲良さんがバイオリニストとして出演した『~若き才能の挑戦~フレッシュ・コンサート』に訪れたという。

 そんなほしのは、芸能界の友人と頻繁に会っているようで、2月には、大食いタレント・ギャル曽根がほしのの近影をインスタグラムで公開。なんでも、ギャル曽根は、モデルのヨンア、元ジャニーズJr.・魚谷輝明の妻で実業家の福王寺彩野らとともに、ほしの主催の“いちご狩りツアー”に参加したという。

 さらに、この翌月にも、レイザーラモンHGの妻でタレントの住谷杏奈や、モデル・MALIA.のインスタグラムにほしのが登場。住谷は「私が18歳の時から変わらず優しくしてくれるあきちゃん」とのコメントを添えており、MALIA.も「盛り上がりまくりのlunch SNSに1個も書けない内容だった」とつづるなど、ほしのと楽しい時間を過ごしたようだ。

 このほかにも、モデル・押切もえや、タレント・鈴木奈々など、数多くの芸能人のインスタグラムに登場してきたほしの。テレビで見る機会はあまりないが、今後も“人の”SNSやブログで笑顔を振りまいてくれそうだ。

『めざましテレビ』Adoの新テーマソングが「朝に合わない」と不評! “戦犯”は誰?

 Adoが歌う「いばら」が、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の新テーマソングに起用され、「朝に合わない」と視聴者から不評を買っているようだ。

 同番組は年度ごとにテーマソングを変更しており、近年はOfficial髭男dism「HELLO」(2020年度)、YOASOBI「もう少しだけ」(21年度)、なにわ男子「サチアレ」(22年度)を起用。そして、今回、放送30年目という節目で起用されたAdoの「いばら」は、シンガーソングライター・Vaundyが作詞作曲を手がけ、『めざましテレビ』のために書き下ろした楽曲だという。

 4月3日放送回のオープニングで「いばら」が流れると、軽部真一アナウンサーは「いやもう、かっこいいですよねえ」と絶賛。三宅正治アナウンサーも「(楽曲のおかげで)思わず『おはようございます!』と元気に声が出ましたねえ」と笑顔。その後も、同曲はお天気コーナーなど随所で流れていた。

 また、この日の放送では、番組中盤以降にAdoが声のみで生出演し、「(『めざましテレビ』は)ずっと学生の時見ていて、生活の中にも一緒に過ごしていた番組だったので、(起用は)すごくうれしいですね」とコメント。

 一方、「いばら」についは「皆さまに元気を与えてくれるテーマソングになっていると思ってます」とアピールし、歌詞についても「Vaundyさんの歌詞がものすごく素晴らしい(中略)言葉が刺すような歌になったらいいなと思いながら歌わせていただきました」と話した。

 これに、三宅アナも「心が傷ついてても、朝起きてカーテン開けて、朝日浴びようかなっていうような、そんな思いになる曲」と同調したのだった。

 しかし、ネット上では、Ado特有の攻撃的な歌い方や、歌詞に含まれる「傷」「甘ったれ」「痛み」といったネガティブワードが「朝には合わない」と物議を醸しており、「Adoは嫌いじゃないけど、朝はもう少し陽気で耳障りのいい曲がいいな。なにわ男子に戻すべき」「朝聞いてテンション下がって、上げられないまま1日終わりそうだから、めざましテレビ見るのもうやめようかな」といった声も。

 コア視聴率を重視するフジだけに、若者支持層の厚いAdoに白羽の矢が立ったものと思われるが、視聴者からは「AdoやVaundyは自分のスタイルを貫いただけ。戦犯はどう考えても、安易にはやりに乗っかろうとした番組側」とアーティストに同情的な人も少なくないようだ。

 同時間帯の視聴率では、裏番組の『ZIP!』(日本テレビ系)や『THE TIME,』(TBS系)、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)をしのいで民放トップになる日もある『めざましテレビ』。今後1年間はテーマソングが変わらない可能性があるだけに、視聴者離れにつながらないといいが……。

芸能界のドンたちが終活か――田辺エージェンシーとバーニングに異変アリ?

 3月30日発売の「女性セブン」(小学館)で、離婚歴と“5人の隠し子”の存在を報じられた演歌歌手・真田ナオキ。さわやかなルックスの真田には女性ファンも多く、今回の報道による影響も懸念されるが、マスコミの間では「ファン離れに直結しそうな記事が『セブン』から出たことに驚きの声が上がっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 2016年から音楽活動をしていた真田は、19年に現在の所属事務所・テイクオフに移籍し、20年1月発売のシングル「恵比寿」でメジャーデビュー。そんな真田について「セブン」最新号が、実は歌手デビュー前の11年に結婚し、15年に離婚していたことをスクープ。しかも、元妻との間には婚姻中に3人、離婚後も真田いわく「自然に流されるような関係」が続いていた中で2人、計5人の子どもが誕生していたという。

「真田自身が『セブン』の取材に応じ、その経緯を明かしています。さらに、若い頃に“暴走族の総長”を務めており、甥の誕生で改心したこと、結婚と離婚を経て今も自身の子どもたちと連絡を取ったり、会ったりしているなどと説明。ファンに対しては、子どもの存在を公にしていなかったため『心苦しい思いもあった』としつつ、『今回こういう機会をいただけたことで“まっすぐ勝負できる”という気持ちになれました』と前向きにコメントしています」(芸能ライター)

 記事内容は、全体的にポジティブにまとまっているが、やはり今後の活動に与える影響が心配になる。

「“隠し子報道”となると、特に女性ファンは複雑でしょう。真田サイドもそれがわかっていたから非公表にしてきたはずですが、よりによって報じたのが『セブン』だったことで、一部マスコミ界隈が騒然としています。というのも、真田が所属するテイクオフは、宮根誠司などフリーアナウンサーが多いイメージの事務所ですが、芸能界大手のバーニングプロダクション系列。バーニングといえば、代表は“芸能界のドン”こと周防郁雄氏で、同氏はもともと真田を猛プッシュしていたんです」(前出・テレビ局関係者)

 真田はテイクオフ移籍後、「恵比寿」でメジャーデビューするにあたり、東京・恵比寿の高級ホテルで“新曲発表会”を開催したそう。

「この会には多くのマスコミが集められ、真田や周防氏も参加する“懇親会”も同時に行われました。真田は同年末に『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞しましたが、一部業界内では“ドンのバックアップがあったからこそ”という見方も。しかしその後、残念ながらブレークには到底及ばなかった。そして今、バーニングと懇意にしているといわれる『セブン』が“隠し子”について報じ、スポーツ紙なども後追い記事を出している状況ですが、特にバーニングからストップはかかっていないといいます」(同)

 以前であれば、バーニングサイドは「このような事態を事前に回避していた」(同)といい、だからこそマスコミ関係者は一様に驚いているようだ。

「芸能界でもう1人“ドン”と言われてきたのが田辺エージェンシー代表・田邊昭知氏。しかし、このところ事務所の“看板タレント”であるタモリの長寿番組『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)が終了となったり、堺雅人が独立したりという話題が続いたことから、田邊氏が芸能プロ社長として“終活モード”に入ったのでは……とささやく声もあるんです。そんな中、周防氏にも同様の指摘が出ています。真田の件だけでなく、昨年から不倫騒動の渦中におり、今月離婚を発表した元AKB48・篠田麻里子も、バーニング系列のサムデイ所属ながら、周防氏は特に関与せず、報道規制もしていなかったそうです」(同)

 やはり田邊氏と周防氏、双方とも終活モードに入っているということなのか。彼らの後ろ盾がなくなると困る者は多そうだが、果たして……。

すとぷりの「ナルコレプシー」炎上……RADWIMPSもつけていた“病名”タイトルとは?

 6人組エンターテインメントグループ・すとぷりのリーダーであるななもり。が3月27日、ツイキャスで配信を実施。ある発言が波紋を呼び、ネット上で炎上を招いてしまった。

 一部ニュースサイトによると、ななもり。は配信で、過去に「過眠症」と診断されたことから、新曲に「ナルコレプシー」というタイトルをつけたと発表。この曲名に対し、一部ファンが「エモい」などと反応すると、ナルコレプシーに悩む当事者たちが激怒したという。

 実際、ネット上では「曲名発表に驚きました。どれだけ人生狂わされるか。なーくんはこの病気がどれだけつらいかわかってますか?」「電車待ってていきなり意識なくなって轢かれかけたり、階段転げ落ちたりが、本当にエモいと?」と批判が噴出。この日、Twitterで「ナルコレプシー」がトレンド入りするほどの大騒動となった。

 ただ、現在SNS上では「勘違いしている人が多いようですが、なーくん(ななもり。の愛称)が言ってたのは、オリジナル曲じゃなくてカバーです!」「なーくんが言ってた『ナルコレプシー』は、新曲ではなく“歌ってみた”です!」とフォローするファンも散見され、情報の錯そうぶりがうかがえる。

 ちなみに、アーティストが曲名に病名をつけるケースは意外と多く、ロックバンド・赤い公園(2021年に解散)は、かつて「ナルコレプシー」という楽曲を発表。人気ロックバンド・RADWIMPSの野田洋次郎も、同グループの10thシングルのタイトルに心臓病の一種である「狭心症」と名付けていた。

 しかし、すとぷりといえば、これまでたびたびメンバーが炎上騒動を起こしており、ななもり。も昨年3月に不倫行為などを告発され、無期限活動休止に(同12月に裏方として復帰)。こうした“お騒がせグループ”のイメージが、今回の騒動が拡大した一因ともいえそうだ。

 またもや、バッシングの的となってしまったななもり。。オリジナル曲ではなくカバーとの情報もあるが、何らかの釈明を行うのだろうか。

GACKT、DJ社長への“テキーラ煽り”に白い目……酒豪自慢は時代に合わず?

 YouTuberグループとしても活動する音楽ユニット・Repezen Foxxが3月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館でライブイベントを開催。リモート出演したアーティストのGACKTが、中心メンバーのDJ社長にテキーラを飲むことを煽ったとして、ネット上であきれた声が広がっている。

 DJ社長は以前、テキーラの一気飲み動画を公開しており、その際に「テキーラ(一気飲み)だけはGACKTに勝ちたい」などと発言。

 それを受け、GACKTは今回のライブで「(テキーラを一気飲みした後)お前、ゲロ吐いてたよな?」「僕はテキーラ1本飲んでも、お前みたいに吐いたりしないぜ」「酒でも僕には勝てないんだもんなぁ……お疲れさん!」と、DJ社長を煽ったのだが……。

「DJ社長は、アルコール度数38パーセントのテキーラ1瓶(750ml)を飲み干し、『GACKTを超えた俺は、この後のライブ、ゲロを吐かずともやりきれる!』と宣言。しかし、案の定、泥酔してしまい、目がうつろになり、意識がもうろうとしているように見えた場面もあったそう。翌日、DJ社長はTwitterを更新。来場客や関係者らに謝罪した上で、『二度とお酒は飲みません』とつづっていました」(芸能ライター)

 そんなGACKTとDJ社長のやりとりに、Repezen Foxxのファンからは「心配だったけど生きててよかった」「二度と一気飲みはしないでほしい」といった声が出ている一方、ネット上では「いい大人が何してるの……」「煽るほうも乗っかるほうもドン引き」とあきれた反応が続出している。

「さらに、GACKTがRepezen Foxxのライブに出演したことに驚いた人も多かったようで、『GACKTって、こういうYouTuberと共演するレベルになっちゃったの?』といった声も。GACKTは元日の恒例番組『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)で連勝記録を打ち立てていることから、“一流芸能人”というイメージが強い。過去にセクハラ・パワハラ騒動をねつ造して炎上したこともあるDJ社長との交流を意外と感じた人もいたようです」(同)

 自身の誕生日会でテキーラを飲み干す「テキーラ祭り」が恒例になっているGACKT。実際、44歳になった2017年には、テキーラのボトルを豪快に飲み干す姿を収めた動画をインスタグラムに投稿し、案の定、ネット上で物議を醸していた。

「今年で50歳を迎えるGACKTですが、いまだに強い酒を一気飲みすることが“面白い”という感覚があるのでしょう。ただ、昨今の風潮としては、周囲から冷めた目で見られることも少なくない。その辺の感覚は、本人もわかっていると思うのですが……」(同)

 先月25日放送の『有吉ダマせたら10万円 GACKTが有吉と初共演SP』(フジテレビ系)に出演するなど、テレビ出演にも積極的なGACKT。もともと不穏なうわさの多い彼だが、時代に合わない酒豪自慢で好感度を落とさないといいが……。

YOSHIKIオーディション、デビューメンバー決定も……「ファン少ない」という不安要素

 日本テレビと世界的アーティスト・YOSHIKIがタッグを組んだボーイズグループ発掘オーディション『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』のデビューメンバー13人が、同局の情報番組『スッキリ』内で発表された。

 同オーディションは、日テレがYOSHIKIにオファーしたことから昨年2月に始動。“世界で活躍するボーイズグループ”のメンバーを発掘するため、『スッキリ』と同局バラエティ番組『行列のできる相談所』によるバックアップのもと、参加者を募っていた。

 先月28日放送の『スッキリ』では、スタジオにYOSHIKIとメンバーが登場。YOSHIKIは生放送中にもかかわらず自身のスマホからインスタライブの配信を行っており、カメラが向けられると「(配信を)どうやって切ればいいんだろう、インスタライブ……」「あ、切れてないかもしれない。スタッフさん、誰か助けてください。切り方わからない」とスマホの操作に手こずり、その間、共演者を待たせていた。

「大物アーティストらしい自由な振る舞いを見せたYOSHIKIですが、様子が落ち着くと、グループ名とデビューメンバーの決定を報告。『波瀾万丈で、オーディションやっている間に(ボーカルメンバーだった)YOSHIが旅立ってしまったとか、いろんなことがあったので、すごいドラマティックな1年でした』と同オーディションを振り返っていました」(芸能記者)

 同放送で発表されたグループ名は、“XY”(エックスワイ)。8人組ダンスボーカルグループと、5人組ロックバンドの2つに分かれているそうだが、YOSHIKIいわく「バンドとダンスボーカル別物のグループではなく、互いに行き来し、アメーバのように形を変え活動していく」のだとか。

 また、この放送では最終審査終了後に制作したという新曲「Crazy Love」を、ボーカルメンバーの後町和輝と共にスタジオで生披露。YOSHIKIはXYの武器として、「最強の個性派集団」「圧倒的なボーカル力」「世界も絶賛のダンス」の3つを挙げていた。

 なお、XYは無料のファンクラブサイトを開設したほか、3月4日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるイベント『東京ガールズコレクション』でパフォーマンスを行うことが決定。この話題を数多くのマスコミが取り上げており、今後への期待は膨らむばかりだ。

「飽きやすく気ままな性格で知られるYOSHIKIだけに、昨年にメンバー募集が開始された際には、ファンから『ちゃんとデビューさせられるのか?』と不安視する声が続出。加えて、オーディションの模様を追ったHuluのドキュメンタリー番組『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』の更新が昨年12月24日の配信以降、長らくストップしていたため、『頓挫したのではないか』とザワついていたんです。しかし、今回、デビューが発表されたことで、『よっちゃんがオーディションをやりきった! 偉い!』と賛辞も見られます」(同)

 一方で、XYの公式SNSのフォロワー数が「寂しい」と話題になっている様子。オーディション開始時に開設されたXYの公式Twitterのフォロワー数は1.5万人(3月1日現在)、公式インスタグラムは1.1万人で、公式TikTokに至っては6,000人程度に留まっていることから、一部ネットユーザーが「ファンが少ないのでは?」と漏らしているのだ。

「日テレといえば、NiziUを生み出した『Nizi Project』や、BE:FIRSTを誕生させた『THE FIRST』を『スッキリ』がバックアップし、ともに大ヒット。どちらもメンバー決定時にはすでに多くのファンがついており、デビュー後のブレークは誰もが予想できる状況でした。一方、XYはマスコミばかりが盛り上がっている印象があるほか、バックアップしている『スッキリ』も、最近は世帯平均視聴率3~4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と不振続きで、今月で番組が終了。YOSHIKIも自身の新バンド・THE LAST ROCKSTARSの活動に注力中で、XYの今後に一抹の不安が過ぎります」(同)

 『スッキリ』MCの極楽とんぼ・加藤浩次から、グループ名について「バンドだけでやっている時もXY、ダンス&ボーカルだけでやってるときもXY、みんなでやってるときもXY?」と問われると、そこまで考えていなかったのか「その辺、なんかアイデアもらえますか?」と返していたYOSHIKI。プロデューサーとして、XYを世界的なグループに導けるだろうか。

ジャニーズ、AKB48……アイドルの“恋愛禁止ルール”、必要性を感じないファンが多数派に

 ジャニーズやAKB48などのアイドルを推している時、目にしたくないのが恋愛スキャンダル。恋愛禁止ルールが課されていた場合、「裏切られた」とショックを受ける人も多いのではないでしょうか? とはいえ、アイドルも一人の人間。そこで今回、「アイドルの『恋愛禁止』ルールはアリ? ナシ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、「アリ」、「ナシ」、「どちらとも言えない」の3つ。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2023年2月15日~2023年2月26日、回答数:26)

1位:ナシ 46%

 ファンの意見は厳しいかと思いきや、恋愛禁止ルールは「ナシ」という意見がトップに。アイドルに向ける愛情は変わらなくても、時代の流れとともにファンの価値観は変化しているのかもしれません。

【投票コメント】

◎恋愛を縛るのは、人権問題にもかかわると思う。このルール自体が、時代の流れに沿っていない。

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 トップを譲ったとはいえ、恋愛禁止ルールは「アリ」と考える人がいるのも事実。アイドルは「夢を売る商売」といわれているだけに、自由恋愛解禁とすることには、疑問を抱くのかもしれません。

3位:どちらとも言えない 19%

 寄せられたコメントの中には、ルールがあってもなくても恋愛事情は隠すべきという声が。アイドルという職業に就いた以上、スキャンダル対策も必須のスキル?

【投票コメント】

◎10代は駄目、但し20代は純愛して 恋をしてパフォーマンス力を上げるべき。

◎ありでもなしでも芸能人は支えてくれるファンの気持ちを考えて恋愛は隠すべき。アイドルならなおさら。そういう職業だと思っています。

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ASKA、小室哲哉、玉置浩二……同年代“レジェンドミュージシャン”のやらかし事件簿

 CHAGE and ASKAの元メンバーでミュージシャンのASKAが、2月27日放送のラジオ番組『坂本美雨のディア・フレンズ』(TOKYO FM)に出演。親交が深く同世代でもある音楽プロデューサー・小室哲哉や歌手・玉置浩二との熱いエピソードを明かし、ネット上で反響を呼んでいる。

 同番組でASKAは、小室や玉置と会うたびに「俺たちは450年の歴史の中で一番音楽が重宝されている時に世の中に聞いてもらえた。この3人がここにいるってことは、偶然ではなく必然。俺たちにやれることがあるんじゃないか」という旨の話になると説明。

 音楽で一時代を築いた3人ならではのエピソードに、パーソナリティの坂本美雨も「小室さんもASKAさんも玉置さんも、絶対に辞めないでほしい。宝です」と感激していた。

「そんなASKAの話に、『この3人の音楽の才能は本物』『みんなに愛される数々の曲を生み出した3人』と彼らの功績を称えるネットユーザーが続出。一方で、『ただし、人間性やプライベートでのやらかしは別』『いろいろあったお三方……』といった声も。音楽活動での実績と並ぶほど、お騒がせなプライベートが注目されたメンバーだからでしょうね」(芸能ライター)

 ASKAといえば、2014年に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。その際、一緒に逮捕された女性との愛人関係まで発覚するなど、大スキャンダルに発展した。

 それでも彼のアーティストとしての才能を支持する声は絶えず、20年頃から地上波の音楽番組にも復活。今年1月15日には、ASKAの音楽活動を特集した特別番組『ASKA SPECIAL~音楽の盟友たち~』(テレビ東京系)も放送された。

「一方、小室は08年に5億円の詐欺容疑で逮捕。その後、坂本のコンサートを手がけるなど音楽活動を続けていましたが、18年1月には闘病中だった当時の妻・globeのKEIKO(21年2月に離婚)がいながらも不倫していたとする疑惑が報じられ、涙ながらに引退を宣言しました。しかし、20年あたりからしれっと活動を再開し、21年10月には所属するユニット・TM NETWORKの“再起動”を発表。現在も積極的にライブ活動を行っています」(同)

 また、玉置はかつて週刊誌などで“奇行”が取り沙汰されたことがあるほか、10年12月4日に生放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)ではドタキャンが話題に。

 同番組では、ジャニーズの人気グループ・TOKIOと安全地帯がステージでコラボする予定だったが、玉置が「体調不良」を理由に現場に姿を見せず、結局、TOKIOのみがステージに登場。

 曲を披露した際、当時のメンバー・長瀬智也が「玉置さん! 玉置さん! まだ間に合います!」などと絶叫したことから玉置のドタキャンが明るみになり、視聴者が騒然とする事態となった。

「現在の玉置はすっかり落ち着いた様子で、ファンも安心しているよう。近年は若手アーティストにも支持されており、SixTONESのジェシー、Snow Manの宮舘涼太、シンガーソングライターの優里などが玉置のファンであることを公言しています」(同)

 数々の“やらかし”はあったものの、アーティストとしては絶対的な才能を発揮するレジェンドミュージシャンたち。これからも末長く活動を続けてほしい。

マック新CM「PUFFYオマージュ」騒動に見る、炎上しがちな90年代リバイバル

 現在放送されているマクドナルドの新CM「アジアのジューシー」篇で、女優の飯豊まりえと元乃木坂46・西野七瀬がボーカルデュオ・PUFFYの「アジアの純真」(1996年)の替え歌を披露。衣装もどこか“PUFFYっぽい”雰囲気だが、ネット上では賛否両論の声が飛び交っており、マスコミ関係者の間でも「90年代のオマージュは批判の的になりやすい」(スポーツ紙記者)と指摘されているようだ。

 飯豊と西野が出演しているのは、マクドナルドで2月1日からスタートした「アジアンフェア」の期間限定ハンバーガー「担々ダブルビーフ」「油淋鶏チキン」「スイートチリシュリンプ」をPRするCM。「アジアの純真」とかけて「アジアのジューシー」がキャッチコピーとなっている。

「『アジアの純真』は、作詞を井上陽水、作曲を奥田民生が手掛けたPUFFYのデビュー曲。大貫亜美と吉村由美がミュージックビデオ(MV)で披露した“インパクトのあるヘアメイクにラフなファッション”という出で立ちも人気を呼び、PUFFYは一躍ファッションアイコンとなったのです。彼女たちが身につけていたブランド物のデニムやスニーカーなどに、当時のファンは強い憧れを抱いていました」(芸能ライター)

 一方、マクドナルドの新CMでは、飯豊と西野がお揃いのTシャツにデニム、スニーカーを着用し、「アジアの純真」の替え歌を歌っている。

「PUFFYのビジュアルを意識して、カジュアルな服装をしているのでしょうが、正直“こなれ感”がないですし、何よりもヘアメイクが普段の彼女たちと変わらないので、そこまで寄せているとは思えない仕上がりに。同CMの放送開始直後から、ネット上には『PUFFYのオマージュかわいい』という好意的な声も出ていましたが、『PUFFYといえばこんなイメージだろう、っていうくらいの表面的な知識で作られたCM』『もっとPUFFYのこと調べてこい』『PUFFYへのリスペクトが感じられない』などと批判的な意見も続出したんです」(同)

 もちろん、衣装やヘアメイク、演出などに関して、2人に裁量権はないだろう。そのため「出演者の2人が悪いわけじゃない」「制作・プロデュースの問題」といった指摘も出ているが……。

「飯豊や西野サイドにとっては、“出演CMが不評”となるのは、やはり気にしてしまう部分もあるでしょう。そもそも、90年代リバイバルに関しては、当時のカルチャーに思い入れの強い層が“昔のほうが断然よかった”などと主張し、批判するケースは少なくありません」(前出・スポーツ紙記者)

 例えば、歌手・倖田來未は、2013年に発売したアルバム『Color the Cover』で90年代を中心とした名曲の数々をカバーしたが、その中の1曲である“オザケン”こと小沢健二の「ラブリー」(94年)に批判が噴出した。

「同曲のMVは、オリジナルの『ラブリー』の雰囲気とはかけ離れた、いわゆる“原宿KAWAIIカルチャー”のようにカラフルでポップな世界観となっていたんです。オザケンはそもそも“渋谷系”ですし、また、倖田自身の“エロカッコいい”路線ともマッチしておらず、MV全編通して、チグハグな印象は強かった。結果的に、オザケンファンや『ラブリー』に思い入れのある人たちからは、クレームが噴出し、ネット上で大炎上。映画監督の大根仁は『たまむすび』(TBSラジオ)で『久々の大惨事を見た』とまで語っていました」(同)

 最近は、90年代を中心とした“平成カルチャー”が若者の間でブームになっているとあって、今後もマクドナルド新CMのPUFFYオマージュのような企画が随所で見られそうだが、「そのたびにネット上で『出来が悪い』などと批判を巻き起こしそう」(同)という。

 逆に、90年代リバイバルを成功させ、初めて称賛を浴びるのは誰になるのか、注目していきたい。

優里の「歩きタバコ姿」に嫌悪感……“復活半同棲”報道より深刻か

 シンガーソングライター・優里とアイドルグループ「Juice=Juice」の元メンバー・高木紗友希が“復活半同棲”していたと2月2日付のニュースサイト「フライデーデジタル」が報じたが、“熱愛”以外の部分が、ネット上で注目されているようだ。

 記事によると、優里と高木は1月のある夜、優里のYouTubeチャンネルのスタッフとともに港区・西麻布の路地裏にあるモツ鍋店を訪れた後、2人で優里の自宅へ。この日以外にも、同誌は高木が優里のマンションから外出したり、一緒に帰宅する様子を目撃したという。

「優里と高木は2021年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』で “半同棲”が報じられたものの、同27日には同メディアの続報として、優里の“3股疑惑”が浮上。結局、高木はハロプロおよびグループでの活動を辞めることとなり、同3月末には所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネジメント契約も終了しました」(芸能ライター)

 当時、優里側には表立ったペナルティなどなく、騒動に触れぬまま活動を継続したため、高木のファンから批判が集中。3股疑惑もあり、“高木とは破局した”といううわさも飛び交っていたが……。

「優里は昨年12月20日、YouTubeで『【質問コーナー】今年最後の質問にNGなしで全て答えます!』と題した動画を公開し、彼女の有無を問われた際に『いません。彼女探してます!』と答えていました。当然、高木との破局宣言とみられていましたが、実は関係が続いていたようです」(同)

 そんな優里と高木について、ネット上では「3股疑惑があっても、本人たちが幸せならいいのかも」「本命彼女を大切にしてたパターンだね」と、2人の交際に理解を示すファンがいる一方で、「さゆべえ、こんなすけこましとまだ付き合ってるのか」と否定的な声も見られる。

 さらに、今回、「フライデーデジタル」に掲載された写真に嫌悪感を示す人が相次いでいるようだ。

「同メディアには、モツ鍋店から出てきた優里一行の写真や、別の日に記者の質問に答える姿などが掲載されていますが、ほとんどの写真で優里はタバコらしきものを指に挟み、中には煙が上がり、火がついているように見える写真も。そのため、ネットユーザーからは『港区は路上喫煙禁止では』『誰と付き合っててもいいけど、歩きタバコしててドン引き』との指摘が続出しています」(同)

 喫煙マナー向上が呼びかけられる昨今、歩きタバコに対する世間の目は厳しい。

 例えば、俳優の野村周平は19年、プライベートでタバコをくわえて街を歩く姿が動画で流出。動画は女性ファンとの写真撮影に応じる一方で、男性ファンの呼びかけをスルーする内容で、これがネット上で拡散されると、やはり歩きタバコが問題視された。

 最近は“3股疑惑”のイメージも薄れ、活動も順調な優里。歩きタバコ姿によるイメージダウンは、本人が考える以上に深刻かもしれない。