JO1『日プ』で“票操作”を示唆!? 「ORβIT」黒幕のA氏、「売れるメンバーを選ぶべきと主張してた」と関係者

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加していた練習生9人が、吉本興業系列の芸能プロダクション・Showtitleに所属することが発表された。ファンには嬉しいニュースとなったようだが、一部マスコミ関係者の間では、近頃「番組の元関係者・A氏の“疑惑”に注目が集まっている」という。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、日プ)では、“本家”となる韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』と同じく練習生101人の中から、国民プロデューサー(視聴者)の投票によって選ばれた11人が、今年3月に男性アイドルグループ・JO1としてCDデビューしています。4月には、最終選考まで残った元練習生のうち4人のメンバーによる“新ユニット結成”が吉本より発表され、続いて今回、9人の練習生がShowtitleで活動していくと報告されました」(芸能ライター)

 ちなみにJO1は、吉本と『PRODUCE』シリーズを手掛ける韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONE ENTERTAINMENTに所属しているが、一方で2月には、元練習生のメンバー7人で結成されたグループ・ORβIT(オルビット)が誕生。ネット上で注目を集め、彼らは“吉本とは無関係”ということも判明し、業界内外で物議を醸している。

「番組出身者としての知名度を利用し、JO1のデビューに先駆けて活動を開始するという不義理を働いたORβITですが、彼らの“黒幕”として報じられたのが、日プにも関わっていた音楽関係者・A氏です。そして今、一部マスコミの間では、番組の国民プロデューサー投票中、A氏はスタッフから『重大な背信行為』と指摘される言動を繰り広げていた……とウワサになっています」(テレビ局関係者)

 A氏は当時、内部スタッフとして番組運営に携わっていたといい、そこで目をつけたメンバーを“引き抜き”してORβITを作ったような形となっているが……。

「昨年末に視聴者投票が始まってから、A氏は『今の投票上位メンバーじゃJO1は売れない。売れるメンバーを選ぶべき』などと主張していたそうで、これは明らかに“票操作”を企む発言だったとみられます。本家・韓国版では、票操作に関与したスタッフが逮捕される事態に発展したというのに、A氏はお構いナシだったようです」(同)

 主張が通らなかったせいか、そもそも引き抜きできそうなタイミングを狙っていたのかは不明だが、その後、A氏は自身が“売れる”と感じたであろうメンバーたちを引き連れ、ORβITを誕生させたわけだ。

「なお、A氏はLAPONE ENTERTAINMENT側からユニット結成の経緯について説明を求められているものの、いまだに表立ったアクションはないそうです。A氏についていった7人が、何をどこまで理解してORβITに加入したかもわからないので、心配になります」(同)

 ファンだけでなくメンバーまでもが、先行き不安な状況を強いられているのかもしれない。

浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』主演・安斉かれんをNG指定!? マスコミに“異例”の注文を出したワケ

 コロナ禍の影響から、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A(ロゴ)~サイゴノトラブル~』 全36公演の中止を発表した浜崎あゆみ。2018年にスタートし、自身初の2年越しの超ロングラン公演となっている『TROUBLE TOUR』の最終章ということもあり、発表された本人メッセージからも、断腸の思いであることが見て取れる。浜崎所属のエイベックス関係者もこの事態に胸を痛めているというが、一方で、「別の理由で、日々頭を悩まされているようです」(テレビ局関係者)という。

 浜崎とエイベックス会長CEO・松浦勝人氏の若かりし頃のエピソードを描いた同名小説の連続ドラマ版『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。第4話以降は放送延期となっているが、先頃から、総集編となる“リミックスバージョン”が放送されている。

「まるでコントのようなインパクトの強い登場人物が次々現れ、放送中、SNSでは視聴者からのツッコミが続出。それがいい意味で作品を盛り上げています。現在は、撮影が中断となっており、第3話までが再編集・再放送されているものの、それでも視聴者の熱気は収まっていません」(芸能ライター)

 そんな『M』だが、浜崎は小説版に「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とコメントを寄せていたものの、ドラマに関しては一切言及していない。

「実は浜崎は、ドラマ版にあまりいい印象を抱いていないようなんです。先日、浜崎のアカペラ音源が、フリー素材として活用できるように無料で公開すると発表があったのですが、この件についての報道に関し、エイベックスからメディア側に、2つの“注文”が入ったんです。一つは、ドラマ版『M』の静止画や動画の使用NG、そしてもう一つが、同作で浜崎役を演じている安斉かれんの名前を『出さないで』というものでした」(前出・関係者)

 当然各社とも、浜崎関連でいま最も話題性のあるドラマ『M』に、なぜ詳しく触れてはいけないのかと、首をひねっていたという。

「そこでエイベックス関係者に内々に事情を聞くと、『あゆが怒ると困るから』と……。自分の過去を面白おかしく演じる安斉に対し、人知れず怒りを覚えているのか。はたまた、現在の松浦氏のお気に入りである安斉に、嫉妬しているのか。とにかく、エイベックスでも浜崎に近いスタッフからすると、ドラマ版『M』はタブーに近い扱いになっているようです」(同)

 6月中には放送再開見込みの『M』だが、最終回までに浜崎は、ドラマについて何らかのコメントをするのだろうか。

浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』主演・安斉かれんをNG指定!? マスコミに“異例”の注文を出したワケ

 コロナ禍の影響から、全国ツアー『ayumi hamasaki TROUBLE TOUR 2020 A(ロゴ)~サイゴノトラブル~』 全36公演の中止を発表した浜崎あゆみ。2018年にスタートし、自身初の2年越しの超ロングラン公演となっている『TROUBLE TOUR』の最終章ということもあり、発表された本人メッセージからも、断腸の思いであることが見て取れる。浜崎所属のエイベックス関係者もこの事態に胸を痛めているというが、一方で、「別の理由で、日々頭を悩まされているようです」(テレビ局関係者)という。

 浜崎とエイベックス会長CEO・松浦勝人氏の若かりし頃のエピソードを描いた同名小説の連続ドラマ版『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)。第4話以降は放送延期となっているが、先頃から、総集編となる“リミックスバージョン”が放送されている。

「まるでコントのようなインパクトの強い登場人物が次々現れ、放送中、SNSでは視聴者からのツッコミが続出。それがいい意味で作品を盛り上げています。現在は、撮影が中断となっており、第3話までが再編集・再放送されているものの、それでも視聴者の熱気は収まっていません」(芸能ライター)

 そんな『M』だが、浜崎は小説版に「自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました」とコメントを寄せていたものの、ドラマに関しては一切言及していない。

「実は浜崎は、ドラマ版にあまりいい印象を抱いていないようなんです。先日、浜崎のアカペラ音源が、フリー素材として活用できるように無料で公開すると発表があったのですが、この件についての報道に関し、エイベックスからメディア側に、2つの“注文”が入ったんです。一つは、ドラマ版『M』の静止画や動画の使用NG、そしてもう一つが、同作で浜崎役を演じている安斉かれんの名前を『出さないで』というものでした」(前出・関係者)

 当然各社とも、浜崎関連でいま最も話題性のあるドラマ『M』に、なぜ詳しく触れてはいけないのかと、首をひねっていたという。

「そこでエイベックス関係者に内々に事情を聞くと、『あゆが怒ると困るから』と……。自分の過去を面白おかしく演じる安斉に対し、人知れず怒りを覚えているのか。はたまた、現在の松浦氏のお気に入りである安斉に、嫉妬しているのか。とにかく、エイベックスでも浜崎に近いスタッフからすると、ドラマ版『M』はタブーに近い扱いになっているようです」(同)

 6月中には放送再開見込みの『M』だが、最終回までに浜崎は、ドラマについて何らかのコメントをするのだろうか。

元RIP SLYME・SUの現在に「もの悲しい」……YouTubeチャンネルで「ゴルフ」「ラップ」披露も注目されず!?

 ここ最近、メディアで見かける機会がほぼなくなった元RIP SLYMEのSU。彼は現在、「セカンドライフ」という自身のYouTubeチャンネルでゴルフレッスンを中心に動画を投稿しているが、あまりの注目度の低さにネットでは「もの悲しい」との声が聞かれている。

「YouTubeチャンネルでは、ゴルフに挑戦したり、得意のラップを披露したりしているものの、動画の再生回数は1,000回未満に留まることも多く、コメントも数件程度。かつてアルバムを100万枚以上売り上げたグループ人気メンバーだったことを考えると、かなり寂しい状態です」(芸能ライター)

 SUといえば、2010年に歌手の大塚愛と結婚し、翌年には長女が誕生したものの、17年に22歳年下のモデル・江夏詩織との不倫が発覚。江夏は自身のSNSや雑誌のインタビューで、SUとの関係を匂わせるような発言をしていたほか、嫌がらせ目的で大塚の自宅にピンポンダッシュや無言電話をしていたと報じられたことも。結果としてSUと大塚は18年に離婚した。

 また同時期には、SUが所属していたRIP SLYMEが活動休止を発表し、一部ではその原因はSUの不倫騒動にあるとささやかれていた。SUも、自身のSNSで「ファンクラブの閉鎖。5人での活動を休止。全ての責任は私 大槻一人 suにあります」と謝罪し、その後所属事務所を退社するに至った。

「活動休止発表時には、ファンの間で『ほかのメンバーがかわいそう』との声もありましたが、昨年3月には、メンバーのPESが、SNSで『どうしてもみんなリップやらせたいみたいですけど、完全に永遠に無理でしょう。この感じでは』と活動再開の可能性がゼロに近いと明かし、さらに『私に解散とか休止とか辞めるとか再開するとか発言する権限がないんですよ。そういう扱いというかお手伝いさんというかパシリというか。バイトに会社の責任追及する様なモノですよ』とグループ内の自分の立場まで暴露。RIP SLYMEは、メンバー同士の仲が良いというのもウリの一つだったのですが、SUの不倫騒動をきっかけにファンが知りたくなかったであろう実態が明るみになってしまいました」(同)

 そんな中、SUは自身のインスタグラムで、ソロプロジェクトの一環として、デジタル配信限定の曲を制作する予定と発表。ファンにジャケットデザイン、曲のテーマと歌詞、サウンドトラックなどをそれぞれ募集しているが、SUが今後アーティストとして再起することはできるのだろうか……。

華原朋美、愛犬に「オナマイ」と謎の言葉連呼! “おうち時間”再放送に「怖い」「笑えない」の声続出

 5月13日、『今夜くらべてみました 3時間SP』(日本テレビ系)で、 過去に放送された芸能人たちの“おうち時間” が次々に紹介されたのだが、愛犬と暮らす歌手・華原朋美の浮世離れした日常に、放送中からSNS上で「笑えない」「怖い」「眠れない」といった声が噴出する事態となった。

 華原の自宅映像は、2017年に放送された内容を再編集したもの。仕事を終え、帰宅した後、犬と戯れる姿や、母と長時間電話する様子、深夜に一人大熱唱するシーンなどが紹介されたが……。

「華原は、チワワを2匹飼っており、名前は“のだめちゃん”と“のいちゃん”。よほど溺愛しているのか、帰宅するなり、まず、のだめちゃんの頭にガブッとかぶりついていました。その映像だけでもかなりインパクトがあるのですが、さらにのだめちゃんとのいちゃんをそれぞれ抱き寄せ、『オナマイ、オナマイ』と意味不明の言葉を、まるでおまじないのように1時間近くも唱え続けていました。『オナマイ』 というのは、華原いわく『のだめちゃんの名をもじった呼び名』とのことですが、どこをどうもじったのか、まったく理解できません」(テレビライター)

 さらに、家の観葉植物の鉢を抱え、「にゃにゃにゃにゃにゃにゃ」と謎のハイテンションで声をかけたり、犬に話しかけるのと同じようなテンションで、自身の母親と2時間弱、電話で話すシーンも。

「ほかにも、深夜に部屋で一人カラオケを始めたりと、衝撃的なシーンの連続でした。華原にとってはごく当たり前の日常なのでしょうが、一般視聴者からすれば違和感を覚える行動ばかりで、SNSでは、視聴者からの『テレビに出しちゃダメなのでは』『見ていられない』『心配』という声が飛び交っていました」(同)

 華原といえば18年7月に、東証一部上場企業である大手戸建分譲会社・飯田グループホールディングスの代表取締役会長・森和彦氏との不倫が報じられたかと思えば、昨年5月に突然の妊娠を発表。お相手は外資系企業の一般人と伝えられたが、同8月下旬に未婚のまま第1子男児を出産した。

「そんな話題の尽きない華原ですが、出産後は子育てに専念しているようで、メディアへの露出が激減していたんです。そんな中、再放送とはいえお茶の間に突然登場し、“奇行”の数々が紹介されたわけですから、一般視聴者がドン引きしたのも当然だと思います。むしろ、本放送の17年のときより、不倫や突然の出産発表を経た今のほうが、視聴者の反響も大きかったのでは。ファンも、久々に彼女のプライベートの様子を見て、現在子育てでストレスを溜めていないかなど、心配を募らせたかもしれませんね」(同)

 今後、世間の華原を見る目も変化していくのではないかと、前出のライターは指摘する。

「これまでとっぴな言動を繰り返し、自己流の生き方を貫いてきた華原ですが、子どもを産んだことで、『ちゃんと子育てできているのか?』など、さらに厳しい目を向けられるようになってもおかしくありません。よからぬ批判を避けるためにも、今後は歌手活動に専念したほうがいいのでは」(同)

 再放送によって、お騒がせ歌手のイメージを強めてしまった華原だが、今後どのような活動を展開していくのか見守っていきたい。

松浦勝人、「元AAA・浦田直也との会食」批判に反論! 「リモートでしろというのか?」発言でさらに炎上

エイベックス会長兼CEOの松浦勝人氏が、5月9日にインスタグラムを更新し、「浦田と飯食べた!」と元AAA・浦田直也とのツーショット写真を投稿。さらに動画投稿サービス「TikTok」でも、浦田との動画を公開し、「浦田直也復活!飲んでな~い」「#現在俺のもとで修行中 #来年いくぜ」と浦田の2021年活動復帰を匂わせた。

 浦田といえば、昨年4月に酒に酔った状態で一般女性を叩くなどして逮捕され(のちに不起訴)、所属事務所のエイベックスから無期限謹慎処分を下された。その後、同年12月31日付でAAAを脱退し、個人で活動していくことを発表していたが……。

「AAA脱退後の浦田は、個人で活動するとしつつも、詳細は明らかになっていませんでした。そのため、今回の松浦氏とのツーショットや動画についてファンからは『直也くんみて涙が出そうです』『早く直也くんの笑顔と素敵な歌声を聞きたいです』と歓喜のコメントが寄せられた一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が叫ばれている中、2人で外食していることについて『今じゃないですよね? もし今ならまた批判出ますよ』『正直、今これは違うと思います』といった指摘も少なくありません。また、松浦氏がTwitterで『#AAA』というハッシュタグを使っていたため、『AAAではないですよね?』『ソロでこれから頑張ると言ってたのに』との反応もあるようです」(芸能ライター)

 こうした賛否を受けて、松浦氏は11日にTwitterを更新。長文投稿サービスを利用し、「浦田直也の修行とは。」と題した約1200字の文章をつづり、「(食事をしたという報告に対し、)ほとんどの人は好意的に浦田が元気で良かったと言ってくれた。しかし中には自粛中なのに云々、お酒は飲んでないですについて云々言う人が何人かいた。まぁ、なんて人の気持ちとかについて了見が狭い人なんだろうと思った。こんな真面目で重要な話しまでリモートでしろとでもいうのか?‬」と批判コメントに反論。

 さらに「俺は今楽曲制作にたくさんの時間を費やしている。それには当然仮歌を歌い入れる人も必要になる。本来なら浦田直也のやるようなことではない。でも俺は浦田に1年間、誰の曲になるかわからない曲だけど、色々な歌を歌うことによって自分の道を見つける修行をしないかと誘って、彼は快く引き受けてくれた」と浦田の現状について明かした。

「松浦氏は今回に限らず、自身の投稿内容に異を唱える一般ユーザーに対して、反論を展開することはよくありました。浦田ファンはこうした松浦氏の言動に『丁寧に説明してくれてありがとうございます』などと感謝していますが、『批判が出るってどうしてわからないの?』『今じゃなくてもできるのに』という批判の声も噴出し、炎上が加速する事態となっています」(同)

 浦田は今年1月、AAA脱退後初となるツイートで、自身のソロアルバム『unlock』(2017年)に収録されているソロ曲「空」の歌詞を引用し、「逃げない やめない 終わらない 居場所をみつけるよ」などとつづっていた。浦田にとっての居場所とは、やはり松浦氏のもとということなのだろうが、ならば、今回のような炎上とは常に隣り合わせということになりそうだ。

GACKT、YouTubeの“英会話”レッスン動画が「どんな塾よりわかりやすい」「なんか胡散臭い」と賛否

 “正月特番”として、テレビ朝日系で毎年放送されている人気バラエティ『芸能人格付けチェック』。同番組での活躍が特に話題を集めるミュージシャンのGACKTが、YouTubeにて英会話のレッスンを始めたという。

 GACKTは4月24日と28日、自身のYouTubeチャンネルで「英語ガク習塾」という動画をアップ。24日公開の「英語ガク習塾 Lesson 0 〜塾長のご挨拶〜」では、英語についての相談をよく受けるとした上で、「英語を一朝一夕で話せるようになるなんてことはない」「海外に住んだからといって(英語が)話せるのではない」と断言。正しいポイントを押さえた練習をすることで、英語力を上昇させることが可能だとアドバイスしている。

「28日の動画では、『I'm sorry. How's that?(ごめん、どういうこと?)』という文章を例題として、このフレーズの発音を1時間以上じっくりと解説していました。『自分が発音できる言葉は聞こえるって話なんです』と持論を語っており、GACKTは発音を重点的に教えていくとのこと。この動画は5月4日の時点で37万回以上再生されており、コメント欄では『GACKTから無料で英語のレッスン受けられるなんてすごい時代』『ここまで上手に教えられる英語の先生はいない!』『どんな英会話塾よりわかりやすい。これからも更新楽しみにしてます!』と絶賛されています」(芸能ライター)

 一方で、ネット上では「なんでGACKTが英語塾? 胡散臭くない?」「新しいビジネスかな?」といった疑問の声も上がっている。

「GACKTといえば、19年3月発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、仮装通貨『スピンドル』をめぐる“違法営業疑惑”を報じられています。それ以前にも、東日本大震災の義援金を募る『SHOW YOUR HEART基金』を設立したものの、12年にはこの一部を横領したとの疑惑が浮上。今年1月に『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)へ出演した際、横領について否定していましたが、GACKTには“胡散臭い”印象が付き物になってしまったようですね」(同)

 ネガティブなイメージを払拭するためにも、今後の「英語ガク習塾」に期待したいところだ。

純烈、「3月のライブ収入ゼロ」の今……スーパー銭湯軒並み休業、接触サービスも苦境

 新型コロナウイルスは宿泊業、飲食業、小売業、食品製造業など、日本のあらゆる業種を直撃しているが、芸能界もまた例外ではない。ドラマの撮影中断やコンサートの中止が相次ぎ、露出の場が激減する一方、YouTubeで活動を始める芸能人が続出。これまでにないYouTuberデビューラッシュを迎えている。

 それに先駆けた2015年にYouTubeにチャンネルを開設し、朗読劇やオフショット動画を投稿してファンを喜ばせているスーパー銭湯アイドル・純烈。その魅力は、気さくな人柄、昔ながらのムード歌謡といった点を挙げることもできるが、まずは何と言っても、ファンとの肌と肌の触れ合いだろう。

「2018年12月31日放送のドキュメンタリー番組『ワンフィクション』(テレビ朝日系)ではライブ後、女性ファンがメンバーとハイタッチや握手をするだけではなく、熱烈にハグをしたり、抱っこしてもらう様子も見て取れました。しかし、そんなファンの『癒やし』となっている“濃厚接触”以前に、メンバーの活動拠点『スーパー銭湯』が軒並み休業してしまっているのですから、活動のしようもありません」(芸能ライター)

 それだけではなく、2月リリースの新曲「愛をください〜Don’t you cry〜」発売記念で行われる予定だった個別ツーショット撮影会や各地のディナーショー、コンサートはいずれも中止または延期を余儀なくされている。5月25日からスタートするツアーの開催可否はいまだ発表されていないものの、情勢から考えると予断を許さないだろう。

 同じくファンとの接触が激しいことで知られているのが地下アイドルだ。チェキ会と呼ばれる撮影会では、ファンとのハグや“疑似キス”行為は定番ともいえ、ある意味“触り触られ”放題だった。

 新型コロナウイルスの「濃厚接触」とされる距離は、国立感染症研究所によると「手で触れることができる範囲(目安として1メートル)」また「感染予防策なしに患者と15分以上の接触があった場合」としている。濃厚接触という言葉だけでファンサービスと結びつけてはいけないが、ネット上では危険視する声がほとんどだ。

「ファンによる接触行為は過激を極め、もはや『ギリギリアウト』という声も聞きます。それでなくても、彼女たちが歌う狭いライブハウスは今や“3密”(密集、密閉、密接)の象徴とされてしまっているんです」(同)

 そんな中、アイドルと有料で「生電話」できるイベントを企画するプロダクションが出現。さらには、アイドルがチェキ写真にメッセージを書き込む姿を、ネット越しに眺める「ネットサイン会」なるものも開催しているという。後日、その写真がファンのもとに郵送されてくるそうだが、喜びとともに、虚しさも襲いかねない企画だ。

「そんな中、純烈のリーダー・酒井一圭が4月28日の『グッとラック!』(TBS系)にVTR出演し、『先月3月のライブの収入がゼロ』と現状を報告しました。インタビュアーの『このまま無収入が続くと?』という質問に『今は給料制だが、(いずれ)事務所側に収入がなくなってくる。だんだんストックがなくなって僕らの給料も止まる』と語り、『1年間ももたない。そうなると純烈は存続できない。でも、そうはさせない』と固く誓っていました」(同)

 苦節10年以上、メンバーの不祥事・脱退を乗り越え、昨年末は2度目の『NHK紅白歌合戦』出場も果たした純烈。大型フェスや歌番組の出演も相次ぎ、アーティストとしてさらに成長。最近はメンバーの1人、後上翔太の「お坊ちゃま」キャラがフィーチャーされるなどし、幅広い層に認知されていたのだが……。コロナの嵐が過ぎるのを、ただ待つしかないのだろうか。
(市原和郎)

「自己顕示欲の塊」「いちいちあざとい」SNSで“泣き顔”を公開してドン引きされた芸能人

 4月3日放送の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)に、歌手のaikoが東京スカパラダイスオーケストラとコラボ出演。番組終了後、自身のTwitterを更新したaikoだが、“泣き顔”の写真をアップしたため、ネットユーザーからツッコミが続出することとなった。

「番組放送中は、元気いっぱいに歌唱していたaikoでしたが、Twitterでは衣装のまま涙を流す自身の“他撮り写真”とともに、『毎日何をすればいいのか分からず不安で息苦しい日々です。でも今日MステSPでGood Morning~ブルーデイジーを歌うことが出来て本当に楽しかった』と、胸の内を明かしました。新型コロナウイルスの影響により、不安な日々を送っているファンへのメッセージもつづられていましたが、ネット上では『泣き顔を人に撮ってもらう余裕はあるのね』『カメラを構えられたタイミングで泣き始めたの?』『こんな演技、誰が信じるんだよ』など、冷ややかな声が寄せられていました」(芸能ライター)

 aikoのように、泣き顔をSNSにアップして、世間から反感を買った芸能人はほかにもいる。

「モデルの竹下玲奈は、3月31日に自身のインスタグラムを更新し、ネット上で話題を集めました。同29日、志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し逝去しましたが、竹下は志村さんと交流があったようで、『皆さんに沢山のコメント頂いているのでありがとうございますとせめてお返事しようと…あ~~ダメだ…』という文章とともに、涙を拭う仕草の写真を投稿したんです。ネット上では、『人の死を悼みながらシャッターを押す神経を疑う』『自己顕示欲の塊かよ、引くわ……』『本当に志村さんのことを思っていたら、こんなことできないはず』と、批判が続出することに」(同)

 2017年3月20日、自身のインスタグラムを更新したタレントの鈴木奈々も、泣き顔を披露してネット上で「あざとい!」と批判を浴びた。

「鈴木の自撮りはすっぴんで目が腫れており、泣いた後に撮影したような写真でした。なんでも、タレントのはなわがリリースした新曲『お義父さん』を聞き、『感動して号泣』したそうで、ファンからは『すっぴんがかわいすぎる!』といった声も。しかし、一部のユーザーからは『やることがいちいちあざといから、全部ウソに見える』『本当に感動したのか? インスタのために泣いたんでしょ?』『はなわから宣伝費もらってんの?』など、厳しいコメントが寄せられていました」(同)

 生活そのものが“ネタ”になる芸能界だが、個人的な喜怒哀楽までいちいち報告する必要はないのかもしれない。

JO1落選組のORβIT、黒幕は『日プ』元関係者! 番組との契約不履行で「取り扱い注意」グループに!?

JO1を生み出したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)の“派生ユニット”とされるORβITの活動について、4月23日発売の「女性セブン」(小学館)が詳報した。番組の企画・運営担当の吉本興業に無断で、各メンバーを“引き抜いた”とされる女性の正体など、以前からファンが気にしていたORβITの運営に関して、事細かに書かれている。さらに、ORβITメンバーは、番組サイドとの「契約」を破る形で活動している状況だといい、当事者たちも現在は不安に苛まれているようだ。

 オーディションで落選した7名が所属するORβITは、2月に突如、YouTubeチャンネル「ORβIT UNION」でメンバーの紹介動画を公開。この時点で、吉本興業はサイゾーウーマンの取材に対し、「弊社は一切、関知も承知もしていません」と回答していた。

「今回の『セブン』には、『PRODUCE 101 JAPAN』(日プ)の参加者は、『不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する約束になっていた』という関係者の証言が掲載されています。つまり、ORβITのメンバーは、番組側と結んだ契約を無視して、活動を行っているというわけです。また同誌には、メンバーを先導したとされる人物について『元大手音楽事務所勤務のAさん』と報道。なんでも『PRODUCE 101 JAPAN』に携わっていた人物で、同誌の取材に対し、『公式な発表は何もしていないので、何もお答えすることはない』と回答しています」(芸能ライター)

 現在もAさんは、番組関係者からの連絡を無視し続けているという。

「何より一番不安なのは、ORβITメンバーではないでしょうか。ただでさえ、所属する事務所が公表されていないことから、ファンの間では疑問の声が噴出していますし、加えて、Aさんが番組サイドや運営の吉本と揉めていることも、正確には把握できていないようなので。情報が少ない中、先行きが見えずに不安になっているのは、ファンだけでなくメンバーたちも同じはずです」(制作会社関係者)

 すでに業界内でもORβITの“問題行動”が、少しずつ広まっているようだ。

「番組とのルールを無視して、吉本に不義理を働いているということで、メディアやレコード会社からも、ORβITは『取り扱い注意案件』として認識されつつあります。今後も芸能活動を“強行”していった場合、最悪Aさんだけでなく、所属のメンバーまでも、芸能界で『再起不能』に陥る可能性も、決してゼロではありませんね」(同)

 業界関係者であるAさんからすれば、今回のようなトラブルが勃発するのは、当然ある程度は予測できたはず。一体なぜ、こんな騒動になってしまったのか、果たしてAさんの真意は……。