「NiziU」オフィシャルグッズ販売に、先輩「ITZY」ファンが不満爆発!? 「優先順位がおかしい」「舐めんなよ!」の声続出

 9人組ガールズグループ「NiziU(ニジュー)」のオフィシャルグッズが、8月10日よりソニーミュージックのオンラインショップ「Sony Music Shop」で販売開始となった。若者たちの間で人気急上昇中の大型新人グループということもあり、ネット上のファンからは「うれしい!」「グッズがたくさんありすぎて全部ほしい」と喜びの悲鳴が上がっているが、同じJYPエンターテインメントに所属する先輩グループ「ITZY(イッジ)」のファンからは「優先順位がおかしい」と批判の声が噴出している。

 NiziUは、日本のソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントが共同で開催したオーディション番組『Nizi Project(虹プロジェクト)』(Hulu、YouTubeで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したグローバルグループ。6月26日放送のオーディション最終回からわずか5日後の30日に、デジタルミニアルバム『Make you happy』で日韓同時プレデビューを果たし、7月13日付の「オリコン週間デジタルランキング」では「週間デジタルシングル(単曲)ランキング」、「週間デジタルアルバムランキング」、「週間ストリーミングランキング」の3部門で1位を獲得。YouTubeにて公開されたデビュー曲「Make you happy」のMVは初日で再生回数1000万回を記録、8月11日現在では8100万回を突破する人気ぶりをみせている。

「今回のオフィシャルグッズは“『Make you happy』リリース記念グッズ”として、プレデビューに合わせたもの。メンバーのうちわやサビの“なわとびダンス”にちなんだ縄跳び、缶バッチなどが販売されており、8月30日まで購入が可能です。すでにネット上では、『思う存分買った』『グッズ可愛すぎてやばい。買いすぎた』と報告するファンも見受けられました」(芸能ライター)

 そんなNiziUと同じくJYPに所属し、デビュー前から大きな注目を集めていたのが、5人組ガールズグループ「ITZY」だ。JYP所属の多国籍アイドルグループ「TWICE」の妹分として、昨年2月12日に韓国でCDデビューを果たしたが、公式グッズは販売されていない。

「ITZYもファンは多いのですが、日本でCDデビューはしていません。そんな中、プレデビュー段階のNiziUがグッズ販売を開始したことで、一部のITZYファンから『NiziUのグッズ出す前に、ITZYのグッズ出して!』『なんで先にデビューしたITZYより、プレデビューのNiziUが先なの?』『ITZYなめんなよ!』と不満が爆発。すると、こうした声にNiziUファンが『日本デビューするかしないかの違いでしょ』『そりゃNiziUは日本で活動するんだから当たり前』と応戦し、『NiziUのこと嫌いになりそう』『NiziUの悪口言うのはどうかと思う』などと、ファン同士が対立しています」(同)

 若い世代に大ブレーク中のNiziU。GLAYのTERUや指原莉乃ら、すでにファンを公言している芸能人も多くいるが、これから日本を中心にどのように活動していくのかにも注目したい。

田中みな実、「嫌われ女」から「憧れの女性」へ華麗なる転身! “キャラ変”で称賛された芸能人

 7月4日に最終回を迎えた連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)に出演し、その“怪演”が話題になった、フリーアナウンサー・田中みな実。昨年12月発売の1st写真集「Sincerely yours…」(宝島社)の累計発行部数は70万部を突破し、大ブレーク中だ。

「田中はTBSの局アナ時代、“ぶりっ子キャラ”を前面に打ち出したことが災いしたのか、『女が嫌いな女子アナ』の代表格に名前が挙がっていました。その後は、『同窓会に誘われない』といったエピソードを語り、“闇キャラ”や“こじらせキャラ”などと言われつつ、現在は“女性の憧れる存在”へと転身しました」(芸能ライター)

 先月11日に発表された「@cosme ベストコスメアワード 2020 上半期新作ベストコスメ トレンドキーワード」では、田中が使っているメイク用品を購入することを指す「田中みな実買い」が選出されるほど、影響力は絶大。ネット上では、「昔とまったく印象が違う。今のほうが絶対いい」「キャラ変でここまで人生がひっくり返ることに驚き」「今は無理してない感じがして、見てて安心する」といった声が寄せられていた。

 歌手の氷川きよしも、大変貌を遂げた芸能人の一人。6月26日に発売した写真集『kii-natural』(主婦と生活社)が、7月6日付の「オリコン週間BOOKランキング」ジャンル別「写真集」で第4位にランクインするなど、幅広い層から人気を集めているよう。そのきっかけとも言えるのが、昨年末の『第70回NHK紅白歌合戦』なのだとか。

「デビュー20周年、20回目の出場を果たした氷川は、黒づくめのロックスター風衣装に身を包み、激しいヘッドバンキングをしながら『限界突破×サバイバー』を歌い上げ、視聴者の度肝を抜きました。氷川は2019年11月、自身のインスタグラムでウエディングドレス姿を公開し、“男性演歌歌手”のイメージを大きく覆したことで話題に。それ以降、美へのこだわりが強い氷川を『見習いたい』という声も増え、若い世代にとっては憧れの存在でもあるようです」(同)

 ネット上では、「本人が楽しくやってるならそれが一番いい!」「ありのままでいられることって、本当に素敵」「勇気のいる決断だったと思うけど、このイメチェンは大成功だよね」といった称賛を集めた。

 19年1月放送のラジオ番組『ミュ~コミ+プラス』(ニッポン放送)に出演した歌手の青山テルマは、現在では“ヤンキーキャラ”で知られているが、デビュー当時の方向性は別だったという。

「もともとポジティブで明るく、笑うことが好きな性格だという青山は、デビュー当時、『世間のイメージを壊しちゃいけない』というプレッシャーから、自身が歌う曲に合わせて“大人しい性格”を演じていたそう。しかし、16年頃からバラエティ番組で『気に入らなかったら呼び出してタイマン』『筋通っていない人がマジで無理』といった“ヤンキー発言”をするようになり、現在のサバサバとしたキャラクターに落ち着いたようです」(同)

 ネット上では、「めっちゃイキイキしてていい。人生楽しそう」「曲調も変わったよね。昔の曲も好きだけど、今の方がもっと好き」と受け入れられている一方で、一部からは「正直イメージは悪い。なんでもさらけ出せばいいってもんでもないような……」「アーティストなら、いろんなイメージに合わせられるほうがいいのでは?」といった指摘も寄せられている。

 芸能界では、インパクトのあるキャラクターや、世間が求める姿を見せることが求められるのだろう。しかし、本当の自分を押し殺してまでつくりあげることなのかどうかは、早めに一考する必要がありそうだ。

安斉かれん、『行列』『今くら』バラエティ出演で好感度急上昇! ドラマの“棒演技”イメージがプラスに?

 浜崎あゆみの半生を元に描いた小説が原作の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で、主人公・アユを演じて話題になった新人歌手・安斉かれんが、バラエティ番組に次々と出演している。

 7月4日にドラマが最終回を迎えると、まずは7日放送の『夏の超特大さんま御殿!!激レア家族が大集合!浴衣女だらけで七夕祭』(日本テレビ系)にゲスト出演。その後も15日に『今夜くらべてみました2時間SP』(同)に出演すると、16日深夜に『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)、17日に『ダウンタウンなう』(同)、『バズリズム02』(日本テレビ系)、19日に『行列のできる法律相談所』(同)と、怒涛の出演ラッシュが続いている。

「『さんま御殿』では、ブルーのヒョウ柄浴衣に大きなフープピアスというギャルファッションを披露。『今くら』でも、昼間から焼酎のソーダ割りを飲むという庶民的な休日の過ごし方や、小学校4年生で自ら髪をブリーチし、小6でカラコンデビューした筋金入りのギャルエピソードを語り、話題になりました」(芸能ライター)

 演技未経験にもかかわらず、突如アユ役に抜てきされ、ドラマ終了後もいろいろなバラエティに呼ばれまくるという好待遇には、「所属レコード会社・エイベックスの“ゴリ押し”が匂うものの、意外にもバラエティ出演により安斉の好感度は急上昇している」(同)ようだ。

「というのも、安斉は本業の音楽活動においては、クールキャラが売りで、MVでも基本的にポーカーフェイスを貫いていました。また、ドラマでのアユ役も、演技初挑戦だったからなのか、はたまた演出に沿ったものだったのか、とにかく『セリフが棒読み』『表情も乏しい』などと言われていたんです。しかし、バラエティだと素の部分が出るのか、終始ニコニコ。20歳の等身大の可愛らしさが随所に見られると評判で、ネット上でも『愛嬌があって可愛い』『自然な笑顔が輝いて見える』『いい子そう』など、『これまでの印象が変わった』という好意的な声が散見されるようになっています」(同)

 演技があまりにも散々だったため、『M』出演に関して、視聴者からの声は「黒歴史」「出演しないほうがよかった」などが多勢だった安斉。しかし、バラエティ番組で“笑顔”を見せるだけで好感度がアップするとは、ドラマへの挑戦は、ある意味、正解だったのかもしれない。

安斉かれんを「快く思っていない」!? 浜崎あゆみ、『M 愛すべき人がいて』最終回後に初言及したワケ

 歌手・浜崎あゆみの半生を描いた同名小説を原作としたドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系・ABEMA)が、7月4日に最終回を迎えた。同ドラマはネットを中心に大きな話題となったが、「“アユ役”を演じた安斉かれんと、浜崎の関係性は最後まで微妙なままだった」(テレビ局関係者)という。

 同作では、新人歌手・安斉がアユ役に抜てきされ、浜崎を見いだした“マサ”ことエイベックス創業者・松浦勝人氏役を三浦翔平が熱演。劇中の強烈なセリフや演出、マサの秘書役・田中みな実の怪演も評判を呼び、ネット上では「今期イチのヒット作」とも言われていた。その一方、主人公のモデルである浜崎は、ドラマがスタートしても同作に言及しないままで、一部ネット上では「内容に納得いっていないのでは」「もしかして怒ってる?」などとささやかれていた。

「浜崎は、昨年8月に小説が発売に際し、『自分の身を滅ぼすほど、ひとりの男性を愛しました』などと、コメントを寄せていました。となると、ドラマ版の宣伝に一役買ってもよさそうなものですが、放送中は特に触れることなく、一貫してスルー。というのも、浜崎はドラマ自体や主演の安斉を快く思っていなかったそうで、周囲の人たちは、浜崎の前で安斉の名前を出さぬよう、ピリピリしていたといいます」(前出・テレビ局関係者)

 しかし、浜崎は最終回放送後の5日にインスタグラムのストーリーでドラマ『M 愛すべき人がいて』に初言及。同作の脚本を手掛けた鈴木おさむ氏が「僕自身が一番心配しています。めちゃくちゃ怒ってたらどうしよう」「僕の妄想としては、最終回が終わった後に、インスタとかで『このドラマ、最低だけど最高!』なんてことを書いてくれたら、すべてがオールオッケー、それはないのかな~と思ったり」などと話していたインタビュー記事を抜粋し、これを受ける形で、浜崎は「ほんと最低で最高で、大嫌いで大好きでした」「携わられた全ての皆様、お疲れ様でございました!!! 『M』よ、静かに眠れ...」と、綴ったのだった。

「なぜ浜崎が、このタイミングでドラマに触れたかと言えば、自身の新曲プロモーションのためでしょう。というのも、浜崎は5日に、約2年ぶりとなる新曲『オヒアの木』を配信リリース。『M』最終回の放送中に、同曲のCMもオンエアされていました。こうしたドラマに絡めた話題作りは、本人が心から望んだことではなく、周囲に説得されて……という感じだったそうですが、大きな話題になったのは確か。『M』は、主演の安斉をプロモーションするドラマと言われていましたが、最終的には、『浜崎がおいしいところを持っていった』とも言えるでしょう」(同)

 そんな中、安斉は7日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演。自身の名を広めるきっかけとなったテレビ朝日ではなく、ドラマ終了後、早くも他局のバラエティに登場することとなったが、果たして浜崎について何か語るのだろうか。

広瀬香美、YouTube界隈で一波乱! ある“呼びかけ”に「怖い」と心配の声続出

 「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」などのヒット曲で知られる歌手・広瀬香美が、2019年12月にYouTuberデビューを果たした。近年、ほとんどテレビで姿を見かけなくなった広瀬だが、その高い歌唱力を生かし、YouTubeでは近頃「歌ってみた」という“カバー動画”を投稿。これがネット上で好評を博し、たびたび話題になっている。

「6月23日現在、広瀬のYouTubeチャンネル登録者数は26万人で、芸能人YouTuberとしては中堅ぐらいの数字です。しかし、米津玄師の『Lemon』をカバーした動画が348万回再生、Official髭男dismの『Pretender』のカバーが376万回再生を記録するなど、『歌ってみた』動画がかなり数字を伸ばしています。もともと、『歌ってみた』は動画投稿サイトの文化を盛り上げてきた人気ジャンルなのですが、そこへ大ヒットを飛ばした歌手が“参戦”したということで、注目度が高かったのでしょう。コメント欄には『一時代を築いた歌手は偉大。広瀬香美は“本物”だと感じました』『これがプロか……圧巻です』『無料で聞いていいのか? 贅沢すぎる!』など、大興奮の声が並んでいます」(芸能ライター)

 そんな中、広瀬は有名YouTuberのオリジナル楽曲をカバーすると宣言。TwitterとYouTubeのアンケート機能を使って、ネットユーザーの投票で楽曲を決めるといい、6月15日には自身のTwitterで「新米YouTuber広瀬香美が今あるのは、先輩YouTuberの皆様が長年YouTubeを盛り上げてくださったお陰です。感謝の気持ちを込め、1位になった曲を歌います♪」とツイートしていた。

「候補となったのは、『YouTubeテーマソング/ヒカキン&セイキン』『雨が降るから虹が出る /スカイピース』『ミツアキTVラップ/瀬戸弘司』『プロレスリングシバター テーマ曲/ウタエル』の4曲。いずれも知名度の高いYouTuberの楽曲ですが、投稿した動画がたびたび物議を醸すシバターがプロデュースしたウタエルの楽曲が候補に入っており、ネットユーザーは衝撃を受けていました。『広瀬香美、シバターの動画見たことあるの!?』『ある意味YouTuberへのリスペクトを感じるチョイス』『ネタ枠なのかもしれないけど、普通に聞いてみたい』と注目を集め、Twitter上ではしばらく『シバター テーマ曲』がダントツで票を集めていました」(同)

 しかし、これがネット上で“混乱”を起こすことに。広瀬が「シバター テーマ曲」を歌う可能性が高まり、ネットユーザーから心配の声が寄せられたのだ。

「投票数が増えるにつれ、『冬の女王にシバターって言わせようぜ!』『広瀬が炎上するところ見たい』と“悪ノリ”する人が出始めたんです。シバターは“物申す系YouTuber”とも呼ばれており、特定の相手や出来事に対し、批判的な意見を述べる動画を多数アップしています。しかし、そうした動画が誹謗中傷にあたるとして、訴訟問題に発展するなど、ネット上での評判が高いとは言い難い。そのため、『このままいくと結果が怖い』『シバターに関わらないほうがいいのでは……』と、広瀬を心配する声が出ていたんです」(同)

 アンケートは6月17日に締め切られ、TwitterとYouTubeの票数を合算したところ、ヒカキン&セイキンの「YouTubeテーマソング」が8,380票で第1位に。なお、「プロレスリングシバター テーマ曲」は6,024票で第2位となり、ネットユーザーにとっては、“安心”できる結果になったようだ。

 新たな試みと同時に、YouTube界隈を少しだけ騒がせた広瀬。「歌ってみた」動画は毎回大きな反響を呼ぶだけに、「YouTubeテーマソング」公開後にも一波乱あるかもしれない。

hitomi、娘の“寝顔”公開で物議……「ショック受けない?」「好感度取り戻したくて必死」と指摘

 6月16日、シンガーソングライターのhitomiが自身のインスタグラムを更新。今年で11歳になる長女の寝顔写真を投稿し、ネット上で物議を醸している。

 hitomiは「ムスメ、多感な時期」というコメントを添え、ベッドで寝ている長女の寝顔をモザイクなしで公開。「私も音楽に本気で 影響され始めたのが このくらいの時だったな…」「心の中にある、苛立ちとか あの頃、グングン 高まっていったのを 思い出します」と、自身と長女を重ね合わせていた。

「同じ投稿の中で、最近娘と一緒に原宿へ行ったことを明かしたhitomiは、『私も、あんなの好きだった こんなの好きだったな〜って 懐かしい気持ちになりながら…』と、ここでも自身の少女時代を思い出した様子。最後には『“少年よ大志を抱け” いろんなことを感じ、思い 生きていってほしいナ』と、長女の未来に期待を寄せる文章をつづっていました」(芸能ライター)

 この投稿のコメント欄には、「思春期の女の子はいろいろと難しいですよね」「反抗期とか、親にとってはいろいろ考える時期がありました」など、hitomiに共感するようなファンの声がついている。一方で、ネット上では「多感な時期だとわかってるのに、娘の寝姿をネットで公開しちゃうの!?」「娘さんが見てショック受けないかな? 自分だったら嫌だけど……」など、批判の声も多く、中には「この人が娘さんの発信してるとモヤモヤする」「好感度取り戻したくて必死なんだろうけど、逆効果だよ」という指摘も見受けられる。

「長女に写真掲載の許可を取ったかどうか、現時点ではhitomiからの言及がないため、真相はわかりません。それでも、hitomiに懐疑的な声が上がっているのは、『長女に対する態度がひどい』と炎上したことがあるからでしょう。2015年9月放送の『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)にて、hitomi一家に密着取材が行われたのですが、ハワイ旅行中に訪れたアトラクションを怖がる長女に対し、『楽しくしなさいよ。みんなの気持ちを乱すんだよ』と説教するなど、キツく当たっているhitomiの姿が度々見受けられたんです。ネット上では『明らかに長女だけ嫌ってる』『いくらなんでも厳しすぎ』と苦言が相次いでいて、この時のイメージが、今回の批判につながったのかもしれませんね」(同)

 この炎上を受け、hitomiは当時「子育て賛美両論ですね!」というタイトルでブログを投稿。「私としては、世に彼女が 出ていく時に勘違いせずに 自分の足で出でいけるように… という想いがあります!!」と反論し、「やはり、私なり、我が家なりの 子育てを模索しながら 頑張っていこうと思っています」と、自身の子育て方針を貫くと表明していた。

 とはいえ、やはりhitomiの子どもへの接し方に違和感を覚える人は多いよう。現在、第4子を妊娠中だというが、子どもにまつわる発信は少し控えた方がいいのかもしれない。

エイベックス・松浦勝人氏、“激怒ツイート”で炎上連発も「最近すっかりおとなしく」なったワケ

 エイベックスの創始者で、平成の歌姫・浜崎あゆみらをたプロデューサーでもある松浦勝人氏。一時期、Twitter上で一般ユーザーに突っかかるなどして、業界内外の注目を集めていたものの、ここ最近は“平和”な投稿が増え、すっかりおとなしくなっている。今年2月には、一部ジャニーズファンを巻き込むトラブルを起こしていたが、関係者は“炎上しなくなった”松浦氏の現況に安堵しているようだ。

 松浦氏が一部ジャニーズファンと対立するきっかけとなったのは、2月19日のツイート。1月にエイベックスよりCDデビューしたSnow Manメンバーとの記念写真をアップしたところ、現役高校生のラウールが、プライベートの制服姿で写っている点に、Snow Manファンが即座に反応。「ストーカーまがいのファンに高校を特定される」などと抗議の声が上がることになった。

「Snow Manがデビュー前に出演していたYouTubeチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』内の密着動画では、ほかのメンバーが、ラウールの制服をカメラに映さないよう配慮していたこともありました。こうした事情を知っているファンは、松浦氏のデリカシーもリテラシーもない投稿に怒りを覚えたようで、『画像を消してください』といったリプライが殺到したのです」(芸能ライター)

 結果、松浦氏はすぐにツイートを削除するも、数時間後、あらためて「#制服許可済み」のハッシュタグを追加し、問題の写真を再投稿。これが、火に油を注ぐ形となり、ファンの間で非難の嵐が巻き起こったのだった。

「松浦氏は、ファンとのやりとりの中で『学校にも許可もらったからもう一度あげたんたまよ。俺たちはやる気満々なのにか、その気持ちをそぐこのようなツイートは残念でならんわ』(原文ママ)と返信し、あくまで自身に非がないことを強調していました。ただ、実際はラウール本人に確認しただけで、学校側やジャニーズ事務所など、しかるべきところから正式に許可をもらって公開した写真ではなかったそうです」(スポーツ紙記者)

 ほかにも、松浦氏は2月21日に「あゆ引退説流れてますよー」とコメントを求められ、「ありえません」とTwitterで否定。また新型コロナウイルス感染拡大の影響で外出自粛が叫ばれていた5月9日、元AAAのリーダー・浦田直也との会食写真をインスタグラムにアップした際、「今の時期にすべきことではない」といった批判を浴びると、Twitterで長文投稿機能を用いて「なんて人の気持ちとかについて了見が狭い人なんだろう」などと大反論を展開した。

 一時期、松浦氏のこうした発言がネット上で注目の的となっていたが、「ここ最近、すっかりおとなしくなっている」と指摘するのは、テレビ局関係者だ。

「松浦氏のTwitterはここ最近、釣りや東京タワーに関するツイートが増えるなど、過激な内容は減少傾向にある。6月16日時点で閲覧できる最後の更新は5月30日付のツイートで、『アカムツ2.3kg上がりました!』との釣果報告でした」(同)

 松浦氏は、一般ユーザーに対して、過激な言葉で応酬する半面、「Twitterでの炎上について思い悩んでいた」(同)という。

「4月に、ニュースサイト『文春オンライン』に、 “違法薬物使用疑惑”を報じられましたが、本人は、記事内容自体より、Twitterの炎上を気にしていたそう。しかし、一番やきもきしていたのは、ほかならぬエイベックスの社員だったのではないでしょうか。というのも、松浦氏は、精神面が乱れていると、スマホを頻繁にイジるそうで、そういうときにTwitterで批判的なリプライを見かけると、カッとなって変な投稿してしまう……そういう傾向があるというんです。それでさらに機嫌が悪くなると、周囲に当たり散らすこともあるようで、社員たちも困り果てていたとか」(同)

 一方、ここ最近、攻撃的なツイートが減ったのは、「精神的に安定し、スマホを無駄にいじらなくなっているからでは」(同)との向きも。

「松浦氏は6月に開催予定の株主総会で、エイベックスのCEO(最高経営責任者)を退任し、今後はクリエイティブ活動に専念するとのこと。本人が望む音楽制作に集中できるようになるわけですから、今は気分的にも落ち着いているのでしょう。Twitterもあまり開かなくなり、周囲はみんなホッとしてるとか」(同)

 再び松浦氏のTwitterが荒れ始めた時は、「本業がうまくいってない」という現状の表れなのかもしれない。

『M 愛すべき人がいて』安斉かれん、無料CDで怒涛のプロモーション! アユ役で「イロモノ枠」に……音楽活動はイバラ道!?

 現在放送休止中の4月期土曜ナイトドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で主人公のアユを演じている安斉かれんが、最新シングル「FAKE NEWS REVOLUTION」を全国のタワーレコード限定で無料リリースした。

 短冊型の「8cmシングル」という懐かしい形態でリリースされる本作は、すでにサブスクリプション音楽ストリーミングサービスにて配信されており、エイベックスの公式YouTubeチャンネルでは4月1日よりミュージックビデオも公開。動画の再生数は200万回に到達しそうな勢いである。

 安斉といえば、『M 愛すべき人がいて』で演技初挑戦にして主演に抜てきされたことで一躍、脚光を浴びることに。同ドラマのプロモーションインタビューでは「まさか自分がお芝居をすることになるとは思わなくて。びっくりしました」「音楽は自分を出すものだけれど、お芝居は誰かを演じ切らなければいけない。難しいなと思いました」と戸惑いや不安を明かしつつ、「現場で受ける刺激がスゴい。みなさん役に入り込んでいて、そこに参加することで自分も熱くなっていくのがわかる。そんな体験は初めて。ガチで熱くなっています!」とドラマの制作現場で充実した日々を過ごしているようだ。

「演技初挑戦の安斉に、視聴者からは『大根役者』『棒演技すぎる』との指摘が噴出しているのですが、ドラマの内容自体がコントのような仕上がりになっているため『いろんな意味で笑える』『内容がぶっ飛んでるし、何よりセリフの棒読みも相まって面白い』『安斉かれんの演技の泥くささは、あゆに近い感じがする』と、逆に“拙い演技だからこそ”の高評価を得ているんです。もともと演技で勝負する女優ではないため、演技力についての賛否が出るのはある程度想定していたでしょうし、安斉の知名度を上げるという意味では大成功したのでは」(芸能ライター)

 ただ、今回CDを無料リリースしたことについては「エイベックスが、彼女の本業である歌手活動を大々的にプロモーションしだしたのでしょうが、険しい道のりになりそう」(同)という。

「コント的なドラマの主演を務めたことで、安斉に『おもしろ枠』『イロモノ枠』のイメージを持った視聴者も少なくありません。アーティストとしての安斉は、クールで現代的なイメージだったものの、それとは真逆のイメージで上塗りされてしまったため、デビュー当初の路線でブレークするのは難しい可能性も。本人がコミカルなイメージを逆手に取り、歌手活動に生かすつもりなら話は別ですが……」(同)

 新型コロナウイルスの影響で、撮影スケジュールが変更になり放送延期となっていたものの、6月13日から放送再開となる『M 愛すべき人がいて』。安斉にとって出世作となるのか、それとも黒歴史となるのか。

Zeebra、“ラップバトル”と“誹謗中傷”の違いに持論! 「一緒にするのは違う」「同列じゃない」と賛同されたワケ

 フリースタイルラップバトルにスポットを当てたバラエティ番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)でメインMCを務める、ヒップホップミュージシャンのZeebra。そんな彼が、Twitterに寄せられた批判に対して反論し、話題となっている。

 Zeebraは5月28日、「SNSでの誹謗中傷は良くないってツイートに『曲で人をディスったお前が言うな』って人が居ます」と、自身のTwitterに投稿。続けて、「ダンジョン観れば一目瞭然ですがヒップホップにはバトルが付き物なんで、ディスられるのが嫌ならヒップホップはやるなって事です」と、『フリースタイルダンジョン』を例に出して反論した。

「Zeebraは5月23日にTwitterで『現実社会での礼儀ってそもそも人と人とのコミュニケーションを潤滑にする為に出来上がっていった物。ネットじゃ要らないなんて通用する訳がない』と、ネット上に蔓延する誹謗中傷に持論を展開していたんです。同日に、ネットでの誹謗中傷を苦に自ら命を絶ったと見られる、プロレスラーの木村花さんに関した発言だったと思われますが、この投稿に『公開処刑はいいのか?』という内容のリプライをされていました。これは、Zeebraが所属するヒップホップグループ・キングギドラが2002年に発売したアルバム『最終兵器』収録の『公開処刑』という曲の中で、Dragon Ashの降谷建志を痛烈に批判したことに対する指摘だと思われます」(芸能ライター)

 前出28日のツイートは、こうした意見を受けてのものだろう。ネット上では「ヒップホップは当人同士が理解した上で行っていることだし、誹謗中傷と一緒にするのは違う」「SNSの誹謗中傷とラップバトルは同列に並べていいものじゃない」と賛同の声が多く集まっているが、中には「お笑い番組のイジリがいじめになるのと同じで、ディスが誹謗中傷に変わらないとも言い切れないのでは」といった意見もある。

「Zeebraは昨年12月、ラップバトルに負けた罰ゲームで川に飛びこんだ男子高校生が死亡した事故について、『あまりにも悲しい出来事に心が痛いです』と、Twitterに投稿していました。『自分世代は「ヒップホップの精神が伝え損ねたが故」と思います』という反省や、『もう若いラッパーが死ぬのを見たくありません』とつづっており、多くの共感を得ていましたね。ヒップホップの精神をまっとうに伝えようとする中で、『お前が言うな』とツッコミを受けたことは、Zeebra的にカチンときたのでしょう」(同)

 そんなZeebraも、2018年3月にパフォーマンスグループのAAA・日高光啓のファンとツーショット撮影に応じた際、トラブルを起こしている。

「日高のファンは、ZeebraとのツーショットをTwitterに投稿したものの、“ゼブラ”と名前を間違えていたんです。そこにZeebraが『名前違うよ。ちょっと撮り損感。日高のファンってそんなもんなの?』とリプライを送り、ファンがこの投稿を削除したあとも、『俺の名前知らないレベルならファンでもなんでもないんだから(写真撮影を)頼むの止めて欲しい』などと投稿し、批判を浴びていました。こうした背景からか、今回の件についても『Zeebra、本当に丸くなったな』という声も聞かれています」(同)

 5月26日には、「今日の夕方に長男の息子、自分にとっての初孫が産まれました!」とTwitterで報告していたZeebra。家族が増えたことで「丸くなった」のかは不明だが、今回の発言に関しては、筋が通っていると見る人が多かったようだ。

JO1『日プ』で“票操作”を示唆!? 「ORβIT」黒幕のA氏、「売れるメンバーを選ぶべきと主張してた」と関係者

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加していた練習生9人が、吉本興業系列の芸能プロダクション・Showtitleに所属することが発表された。ファンには嬉しいニュースとなったようだが、一部マスコミ関係者の間では、近頃「番組の元関係者・A氏の“疑惑”に注目が集まっている」という。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、日プ)では、“本家”となる韓国のオーディション番組『PRODUCE 101』と同じく練習生101人の中から、国民プロデューサー(視聴者)の投票によって選ばれた11人が、今年3月に男性アイドルグループ・JO1としてCDデビューしています。4月には、最終選考まで残った元練習生のうち4人のメンバーによる“新ユニット結成”が吉本より発表され、続いて今回、9人の練習生がShowtitleで活動していくと報告されました」(芸能ライター)

 ちなみにJO1は、吉本と『PRODUCE』シリーズを手掛ける韓国企業・CJ ENMの合弁会社・LAPONE ENTERTAINMENTに所属しているが、一方で2月には、元練習生のメンバー7人で結成されたグループ・ORβIT(オルビット)が誕生。ネット上で注目を集め、彼らは“吉本とは無関係”ということも判明し、業界内外で物議を醸している。

「番組出身者としての知名度を利用し、JO1のデビューに先駆けて活動を開始するという不義理を働いたORβITですが、彼らの“黒幕”として報じられたのが、日プにも関わっていた音楽関係者・A氏です。そして今、一部マスコミの間では、番組の国民プロデューサー投票中、A氏はスタッフから『重大な背信行為』と指摘される言動を繰り広げていた……とウワサになっています」(テレビ局関係者)

 A氏は当時、内部スタッフとして番組運営に携わっていたといい、そこで目をつけたメンバーを“引き抜き”してORβITを作ったような形となっているが……。

「昨年末に視聴者投票が始まってから、A氏は『今の投票上位メンバーじゃJO1は売れない。売れるメンバーを選ぶべき』などと主張していたそうで、これは明らかに“票操作”を企む発言だったとみられます。本家・韓国版では、票操作に関与したスタッフが逮捕される事態に発展したというのに、A氏はお構いナシだったようです」(同)

 主張が通らなかったせいか、そもそも引き抜きできそうなタイミングを狙っていたのかは不明だが、その後、A氏は自身が“売れる”と感じたであろうメンバーたちを引き連れ、ORβITを誕生させたわけだ。

「なお、A氏はLAPONE ENTERTAINMENT側からユニット結成の経緯について説明を求められているものの、いまだに表立ったアクションはないそうです。A氏についていった7人が、何をどこまで理解してORβITに加入したかもわからないので、心配になります」(同)

 ファンだけでなくメンバーまでもが、先行き不安な状況を強いられているのかもしれない。