華原朋美、天敵「フライデー」誌上で高嶋ちさ子をバッシング! ベビーシッター“虐待疑惑”報道にマスコミが驚くワケ

この投稿をInstagramで見る

Chisako Takashima(@chisakotakashima)がシェアした投稿 -

 

 9月11日発売の「フライデー」(講談社)が、歌手・華原朋美とヴァイオリニスト・高嶋ちさ子のトラブルを報じている。同誌の直撃取材を受けた華原は、高嶋に対する批判的な発言もしているが、マスコミ関係者からは、「華原が『フライデー』の取材に応えていることが何より驚き」との声が上がっているようだ。

「華原は昨年、未婚のまま第1子男児を出産していますが、記事によれば、高嶋から紹介されたベビーシッターが、子どもに哺乳瓶をくわえさせた状態で逆さ吊りにしていたことが判明したそう。華原は“虐待”だと判断し、すぐにシッターとの契約を解除したものの、彼女から連絡を受けた高嶋は『これのどこが虐待なの?』と返信しかも、華原が監視カメラを使っていたことのほうが『恐ろしい』と主張したといいます」(芸能ライター)

 これが事実であれば、シッターの行為はショッキングであり、華原が問題視するのもおかしくはないだろう。

「華原といえば、昨年5月に突如妊娠を明かし、8月30日に出産を報告した時には大きな話題となりましたが、芸能活動は、その年の暮れに自身のディナーショーを行った以外、ほとんど音沙汰がない状態が続いています。そんな中、出産報告前となる昨年8月3日には、高嶋のインスタグラムに華原の“臨月姿”が掲載されたことも。また、今年6月19日にもツーショットが公開されるなど、高嶋のインスタは、華原の近況がわかる唯一の場になっていました」(スポーツ紙記者)

 そんな懇意の仲である華原と高嶋の間に起こった、今回のトラブル。高嶋からの謝罪はないというだけに、華原の怒りに理解を示す人は多いだろうが……。

「それにしても驚きなのは、この件を報じているのが『フライデー』ということ。同誌は2018年7月、華原と飯田グループホールディングス会長・森和彦氏の不倫関係をスクープしていただけに、彼女にとって“天敵”のような存在だったはず。一応、今回の高嶋とのトラブルは、華原の“知人”の証言によって報じられていますが、記者から直撃された華原本人もしっかりコメントしていますし、マスコミ関係者の間では『華原がリークしたのでは?』と疑う声も出ています」(同)

 華原が「フライデー」を使って、今回のトラブルを公にしたのかは定かでないが、高嶋が誠意ある謝罪をしていたら、このような事態にはなっていなかったのかもしれない。

NiziUリーダー・マコの姉が『今くら』出演で「妹人気に便乗」!? 日テレにも「ゲスい」「必死すぎ」と苦言の嵐

 9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)が業界内外で注目を集める中、9月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、NiziUリーダー・マコの姉で、モデルとして活動している山口厚子が登場。“姉のバラエティ出演”に、ネットユーザーの間では賛否両論の意見が飛び交う一方、「日テレを批判する声も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

「韓国大手事務所・JYPとソニーミュージックによるガールズグループオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したNiziUは、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でもたびたび特集されており、業界内外にNiziUファンが続出。そんな中『今くら』では、ダンスを愛する『踊らずにはいられない女』の一人として、山口が呼ばれていました」(同)

 今回がテレビ初出演だという山口は、自宅で家事をしながら、ノリノリで踊るVTRを公開。

「また、山口はマコに関するエピソードも披露。子どもの頃、一緒にダンスを習っていたそうですが、妹が“実力”でセンターを取るようになって、思春期だった山口は『姉妹で比較されるのが、すごい嫌だな』と感じ、ダンスをやめたとか。その後、姉妹で暮らしていた時期に“マコが夢を追いかける姿”に感化され、自分も上京したものの、現在はモデル業をする傍ら、Uber Eatsの配達員など、アルバイト生活に追われている……といった話をしていました」(同)

 「NiziUリーダーの姉」と紹介される形でテレビデビューを果たした山口について、ネット上には「妹に負けないくらい、お姉さんもカワイイ!」という声が飛び交ったものの、「妹を利用しているみたいで嫌」「無名モデルだし、妹の人気に“便乗”したように見えてしまう」「お姉さんのトークや振る舞いは素人みたいで、マコがいなければ『今くら』なんか出られなかったと思う」「これは“売名”と言われても仕方がないのでは」といった指摘も。

「一方で、『日テレは“NiziUネタ”ならなんでもいいとか思ってない?』『日テレが必死すぎる』『マコのお姉さんにまで目をつけて、視聴率を稼ごうとする日テレがゲスい』『妹がお世話になってる日テレからのオファーは断りづらいだろうし、なんか可哀想』などと、局側への批判も多く寄せられていました」(同)

 NiziUは6月30日にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューしているが、正式デビューは11月に予定されているだけに、日テレはそれまであらゆる“NiziUネタ”を使い倒すつもりなのだろうか。

JO1に“便乗”した新グループが誕生!? 「元PRODUCE 101練習生の所属決定」のオーディションに、マスコミ騒然のワケ

 8月26日に2ndシングル「STARGAZER」を発売した男性アイドルグループ・JO1。その活躍の裏で、業界関係者の間では、彼らを輩出したオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に“便乗”するグループが問題視されているようだ。

「JO1は、『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、『日プ』)の“合格者”11人で結成されたグループで、デビューシングル『PROTOSTAR』(3月4日発売)、そして今回の『STARGAZER』と、2作連続でオリコン『週間シングルランキング』の初登場1位を獲得するなど、順調な活躍を見せています。そんなJO1より先に、ネット上で活動を開始していたのが、『日プ』の“不合格者”および“辞退者”で結成されたアイドルグループ・ORβIT。『日プ』を企画・運営した吉本興業に無断で活動しているとして、業界内で“警戒”されています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、エンタメコンテンツの企画・制作を手がける「blowout」という会社が発表した「大型ボーイズグループ練習生オーディション」に、マスコミ界隈が騒然となっているという。

「オーディション合格者はblowout所属の練習生としてレッスンを積み、新ボーイズグループのメンバーとなるそうで、すでに『日プ』に参加していた元練習生が、このグループに所属することが決定しているそう。現在、この企画は一部で情報解禁されており、マスコミ関係者に配られたプロモーション用の資料には、所属メンバーの名前こそ出ていないものの、『元PRODUCE101 JAPAN練習生所属決定』と謳っていることから、『日プ』に“乗っかっている”という印象しかありません。なお、現在は削除されていますが、一部ネットニュースで『元練習生所属』と記載したまま情報を出してしまったため、界隈のファンは『一体誰なのか?』と騒然としています」(同)

 4月23日発売の「女性セブン」(小学館)によると、『日プ』参加者は「不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する」という契約を結んでいたそうだが……。

「ORβITはこれを無視して結成されたという経緯もあり、『日プ』制作サイドは、blowoutのプロジェクトにもピリついている様子。『PRODUCE 101』の名を話題作りに使おうとしていることは明らかで、“節操がない”と憤っているようです」(レコード会社関係者)

 一方、こうした「元○○」の肩書をめぐる問題は、大手アイドルグループならば、どこも抱えている悩み”なのだとか。

「話題性ほしさに、『元○○』を利用しようとする人は、いくらでもいるということです。そのため、AKB48グループや坂道グループなどの元メンバーが、『元国民的アイドル』などと紹介される背景には、前所属グループとの契約上の都合や、メディア側が配慮しているケースもあります。ちなみに、オーディション公式サイトによると、参加者は他薦でも受け付けているようで、『あなたが推薦した方が合格した場合、Amazonギフト券10,000円分プレゼントいたします』という企画も行っているのですが、『安っぽい』と業界内でも不評のようです。ファンの声によって、『日プ』元練習生の参加が増えたりしたら、『日プ』制作サイドにとっては、“目の上のたんこぶ”になってしまうでしょうね」(同)

 今後もJO1や『日プ』を利用する者は後を絶たないだろうが、相手が大手事務所なだけに話題作りにしては、リスクが大きすぎるのではないのだろうか。

葉山奨之サイドがブチギレ!? きゃりーとの熱愛報道を“ガン無視”……「2人はタブーな関係」に?

 8月28日発売の「フライデー」(講談社)で交際を報じられた、きゃりーぱみゅぱみゅと葉山奨之。人気女性アーティストと若手イケメン俳優の“熱愛報道”だが、テレビや新聞では、まったくといっていいほど後追い記事が出なかった。その理由について、一部では「葉山所属のトライストーン・エンタテイメントが、『フライデー』に対してブチギレているから」(テレビ局関係者)とささやかれているという。

 記事にはツーショット写真が掲載されているほか、2人がきゃりーの自宅マンションに“帰宅”する様子など、半同棲していることを窺わせる記述も。きゃりーの所属事務所・アソビシステムは、交際を否定する気もないのか、「フライデー」の取材に「プライベートは本人に任せておりますので、コメントは控えさせていただきます」と回答している。

「ところが葉山側のコメントは一切なく、それどころか『フライデー』の取材を“ガン無視”していたといいます。さらに、他メディアの問い合わせに対しては『後追い禁止』の指示を出しており、その理由は『フライデーが許せないから』だそうです」(同)

 記事自体はごく普通の「交際報道」だけに、「フライデー」側もこの対応には困惑しているのだとか。

「確かに『フライデー』とトライストーンは、数年前に小栗旬のスキャンダル報道をめぐって、揉めていたことがありました。しかし、現在ではそれもすでに解消されており、良好とは言えないものの、関係は修復していたはず。そうなると、『葉山ときゃりーの熱愛』というスクープ内容自体が許せなかったということでしょうか」(スポーツ紙デスク)

 葉山は、現在放送中の連ドラ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に出演中で、9月4日には主演映画『キスカム!~COME ON,KISS ME AGAIN!~』の公開が控えている。いわば「売出し中の若手俳優」だが……。

「芸能生命を揺るがすようなスキャンダルならまだしも、単なる熱愛報道ですし、トライストーンがなぜ怒るのか、皆目見当がつかない。タレントの熱愛報道に過敏と言われるジャニーズ事務所でさえ、ここまでは怒りません。芸能関係者も、トライストーンの不可解な対応に興味津々で、『映画の公開直前でピリピリしていた?』『相手がきゃりーというのが悪かったのか?』と、業界内ではあらぬ臆測が飛び交っています」(同)

 なお、葉山は9月1日に『キスカム!』の公開直前イベントに登壇。きゃりーとの関係について報道陣から質問されるも、無言を貫いていた。事務所都合で“タブー”となった交際関係が、今後オープンになることはあるのだろうか。

メンバー不倫騒動&卒業をスルー!? 大森靖子のアイドルグループZOC、活動再開で「謝罪して」「説明は?」と批判噴出

 シンガーソングライター・大森靖子が“共犯者”という立ち位置でプロデュースを行い、自身もメンバーとしても参加するアイドルグループ・ZOC。先月から活動休止していたが、8月25日、公式サイトやTwitter上で活動再開を発表した。ネット上のファンからはさぞ喜びの声が飛び交っているかと思いきや、「“説明不足”として批判するファンも多い」(芸能ライター)ようだ。

「ZOC運営の発表によると、今月末に行われる配信ライブイベント『@JAM ONLINE FESTIVAL 2020』の30日の公演にて、本格的に活動再開するそうです。大森は、『ZOCメンバースタッフ一同充電しすぎて熱々です。ZOCにしか表現できない世界をこれからもおみせします。楽しみにしていてください、よろしくお願いします!』とZOC公式サイトにコメントを寄せているものの、ネット上には『説明もないのに、純粋に楽しめるわけがない』との指摘が相次いでいます」(同)

 というのも、ZOCは7月8日に、所属事務所・ekomsによるマネジメント業務終了と、中心メンバー・戦慄かなのの卒業を発表。この時、戦慄は「自分自身が思い描く近い将来の夢を実現するため」に卒業するといったコメントを出していたが、同11日、ファンが投稿した“大森に関するツイート”に対して「自分が追い出したのにそっちが美しく見えるように都合よく名前使われる」と反応。続けて、「美談にしないで私傷ついているよ」と投稿するなど、大森への敵対心をのぞかせていた(当該ツイートは削除済み)。

「さらに同日、戦慄は人気配信者・コレコレのツイキャスに電話出演し、『辞めたくないのに辞めさせられた』などと暴露。こうした不穏なツイート、ツイキャスでの爆弾発言にファンが騒然とする中、大森は『しばらくTwitterをお休みします』とTwitterアカウントに鍵をかけ、沈黙。そうこうしているうちに、同14日にはZOCメンバー・西井万理那と、人気YouTuberグループ・東海オンエアのしばゆーに不倫疑惑が浮上し、西井は同17日、Twitterで不倫関係は否定しつつ『お酒の席で軽率な行動』をしたと謝罪しました」(同)

 その後、ZOCは同19日に行われたオンラインサイン会をもって活動休止を発表。そんな経緯があったにもかかわらず、大森はZOC活動再開にあたり、戦慄や西井の騒動については特に言及していない。

「それだけに、ネット上には『急に活動休止した意味も、しれっと活動再開する理由も、何もわからないんですが。説明は?』『せめてきちんと謝罪して。騒動の説明だけでもしてほしい』『活動休止じゃなくて、ただ夏休みとってただけなんじゃない?』『いろいろありすぎて、もう素直に応援できなくなってしまったことが悲しい』といった声が続出しています」(同)

 今月30日のライブ配信で、大森の口から何か語られることはあるのだろうか。

JO1派生ユニット「ORβIT」、“ルール違反”で大手レーベルが警戒! アルバムデビューの背景に「苦肉の策」

 オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に“不合格”、もしくは“辞退”した7人で結成された日韓合同男性アイドルグループ「ORβIT(オルビット)」。8月27日に、自社レーベル「Present Label」の立ち上げを発表したが、業界関係者は「これも苦肉の策だったようだ」と指摘する。

「『PRODUCE 101 JAPAN』(以下、『日プ』)に“合格”した11人で結成されたJO1は、吉本興業と韓国企業・CJ ENMの合併会社・LAPONEエンタテインメント所属となり、3月4日にシングル『PROTOSTAR』でメジャーデビューを果たしました。一方、ORβITは1月の時点でYouTubeチャンネル『ORβIT UNION』を開設。『日プ』を企画・運営した吉本に何も伝えず、“本家”JO1よりも先にネット上で活動を開始したことで、業界内でも『ルール違反なのでは?』と問題視されていました」(音楽誌ライター)

 その後、4月23日発売の「女性セブン」(小学館)によって、ORβITのメンバーは『日プ』参加時に「不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する」という契約を結んでいたにもかかわらず、これを破り、無断で活動していることが発覚した。

「メンバーは『日プ』の運営に携わっていたというA氏の“引き抜き”によってグループを結成したようで、業界ではA氏への警戒が強まることに。そんな中、今月20日にはORβIT公式サイトで、デビューアルバム『00』(オーツー)のリリースが発表されました」(同)

 そして27日、新たに「11月11日のデビューアルバム発売にあたり、自分たち“らしさ”を貫くために、今『現在』を支えてくれているファンへの『贈り物』という思いを込めた自社レーベル『Present Label』を立ち上げます」と、報告されたが……。

「ORβIT側は当初、大手メジャーレーベルからのデビューを狙っていたそうです。しかし、スタートから吉本との間にトラブルを抱えていたことは、各レコード会社が把握しているため、引き受け先がなく、苦肉の策で自社レーベルを立ち上げたのでしょう。公式発表にある、『今「現在」を支えてくれているファン』という書き方からも、過去のトラブルを払拭したいという意思が伝わってきます。ファンたちは、デビューアルバム発売の知らせに盛り上がりをみせているようですが、本家JO1よりも先にアルバムリリースという行動には、やはり眉をひそめる関係者も少なくありません」(レコード会社関係者)

 ORβITはこうした強気な戦略で、どこまでファンを喜ばせることができるだろうか。

JO1は、なぜ『FNS歌謡祭』に出演できないのか? 「ジャニーズ圧力ではない」とテレビ局関係者談

 昨年放送のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!/TBS系)から誕生したグローバルボーイズグループ・JO1。デビューシングル「PROTOSTAR」が、発売初週に32.7万枚(オリコン調べ)を売り上げるほど絶大な人気を得ているものの、音楽番組への出演機会が極端に少なく、「ファンの間では“ジャニーズ事務所の圧力説”もささやかれている」(芸能ライター)という。

 JO1は、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetの人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』を経て結成した11人組。今年3月リリースのデビューシングルは初週30万超えのスタートを切るなど、着実にファンを増やしている。Mentを運営する韓国企業・CJ ENMの合弁会社「LAPONEエンタテインメント」に所属し、バックに大手企業がついているにもかかわらず、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)への出演はいまだなく、大型音楽特番にも呼ばれていないのが現状だ。デビュー後、ゴールデン・プライム帯のキー局音楽番組に出演したのは、吉本所属のダウンタウンがMCを務める特番『HEY!HEY!NEO MUSIC CHAMP』(フジテレビ系、8月1日放送)のみで、“身内”の番組止まりになっている。

「JO1は8月26日に、2ndシングル『STARGAZER』を発売します。同日に放送される毎年恒例の音楽特番『2020 FNS歌謡祭 夏』(同)の公式Twitterアカウントには、ファンから『JO1を出演させてください』『JO1の出演、本当にお願いします。26日は2ndシングル発売日なんです!』などと、熱いメッセージが多数寄せられていました。同番組の司会は嵐・相葉雅紀が務め、ジャニーズからは嵐のほか、V6、Hey!Say!JUMP、ジャニーズWESTが登場するのですが、かつて、ジャニーズと他事務所の男性アイドルグループの共演はタブーとされていただけに、一部JO1ファンは『JO1が出ないのは、やっぱりジャニーズの圧力なんじゃない?』と疑っています」(芸能ライター)

 しかし、テレビ局関係者に言わせれば、「ジャニーズ圧力ではなく、現時点でJO1が『FNS歌謡祭』にハマらないだけ」なのだそう。

「『FNS歌謡祭』のような大型音楽特番は、新曲よりも過去のヒット曲が中心の構成となっているため、代表曲がない若手には、なかなか白羽の矢が立たないんです。しかし、『Mステ』に関しては、やはりジャニーズとの競合問題が存在します。『Mステ』に毎回ジャニーズが出演していることからわかるように、双方の関係は非常に密接。そのため、テレ朝側がジャニーズに配慮して、路線がかぶるグループの出演を避けようとしているんです。ただ、K-POPの男性グループだと、“外タレ枠”の扱いになるため問題なく出演できるのですが」(テレビ局関係者)

 JO1には元ジャニーズJr.の白岩瑠姫も所属しているが、現役ジャニーズ勢と横並びで音楽番組に出られる日はやって来るのだろうか。

NiziUファンから「リマパパしっかりして」の苦言! Zeebraが“不倫旅行”報道、中林美和との夫婦関係は“爆弾”だらけ!?

 ラッパーのZeebraが、8月25日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に不倫旅行をキャッチされた。同誌によれば、Zeebraは8月中旬、神奈川県・葉山の高級リゾートに、妻ではない若い女性と宿泊。別れ際には濃厚なキスも交わしていたといい、腕を組んで歩く二人の写真が掲載された。

 Zeebraは前妻との間に2人の息子を授かったのち離婚し、2002年には、モデルの中林美和と子連れで再婚。中林との間には2人の娘をもうけ、そのうち次女は、現在大ブレーク中の9人組ガールズグループ「NiziU」のメンバー・リマである。

「NiziUを誕生させたオーディション『Nizi Project』(Hulu配信)は、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも定期的に特集されていましたが、リマは当初から『可愛すぎる』と視聴者の間で話題に。ダンススキルや、日本語以外に英語と韓国語を習得したトリリンガルであることも注目を浴びました。オーディションではラップも披露し、グループではメインラッパーという立ち位置に。父親からの影響が強く見られます」(芸能ライター)

 そんなリマの顔に泥を塗りかねないZeebraの不倫報道。実際にNiziUファンからは、ネット上で「リマの大事な時期なんだから」「リマがかわいそう」「リマパパしっかりして!」と言った苦言が出ている。本人も危機を感じたのか、25日に同誌が発売されるとすぐ、自身のTwitterに「何よりも自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております。今後は家族ひとりひとりに対し真摯に向き合い、二度と悲しませる事の無い様努めて参ります」とする謝罪文を掲載し、“家族ファースト”を表明してみせた。

 しかし、今回の報道に限らず、もともとZeebraと中林は、夫婦関係に爆弾を抱えているとわれていた。

「中林は、2016年の11月21日深夜から、“いい夫婦の日”である22日にかけて、Zeebraの非道な言動に対するブチギレツイートを、約20回にわたって連投したんです。中林が仕事のため、子どもの世話を任せたところケンカになり、夫から『今の自分を恥じろ』と暴言を吐かれたことも暴露。さらに『家事育児は100%私』『子供好きって言ってても結局は子供の事見れないんだよね』『外面だけが良すぎて吐き気がする』と、怒りの投稿を続け、『普段の生活共にしてないからイライラするんだよ』と、普段からZeebraが不在がちであることも匂わせていました。中林は、15年発売の育児エッセイ本『おんぶにだっこでフライパン 4人育児の奮闘記』(角川書店)でも、夫の浮気疑惑やワンオペ育児についてつづっていましたが、夫婦関係は改善されないままだったのでしょうか」(同)

 “家族ファースト”を選択するならば、芸能界で活躍しだした娘・リマのためにも、Zeebraは今度こそ行動をあらためるべきかもしれない。

安斉かれん、私生活でも「第二の浜崎あゆみ」!?  熱愛報道のお相手は「エイベックスの専属スタッフ」で関係者も驚愕

 「エイベックス期待の新星」と呼ばれている、歌手の安斉かれん。“ポスト浜崎あゆみ”として売り出され、4月期放送の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)では浜崎をモデルにした主人公・アユを演じ、ネット上でも大きな話題を呼んだ。しかし、ドラマの放送終了に伴い、その勢いに陰りが見え始めており、彼女自身がブレークしたとはまだ言い難い状況で、8月7日発売の「フライデー」(講談社)には、初の熱愛スキャンダルがスクープされたが、ネット上は驚くほど反応が薄いようだ。その裏で、彼女のプライベートに関する報道に、一部関係者はショックを受けたという。

 「フライデー」によれば、安斉はつい最近、恋人と破局し、30代のイケメン男性と男女の仲になったという。

「男性はフリーランスで、安斉の楽曲制作に携わっているということから、浜崎とエイベックス創業者・松浦勝人氏との関係に通じるものがある。しかし、全盛期の浜崎のように、この件についてほかのメディアが飛びつき大騒ぎになる、といった展開には発展しませんでした」(スポーツ紙記者)

 ところが、世間やメディアの反応とは裏腹に、エイベックスに近い関係者ほど、今回の報道には驚きを隠せないのだという。

「というのも、実はこの男性は“フリー”ではなく、れっきとしたエイベックス所属のスタッフで、しかも安斉を担当している“専属スタッフ”なんです。つまり安斉は、『身内と関係を持った』ということになり、それこそ『浜崎を彷彿とさせる行動』と言えるでしょう」(レコード会社関係者)

 浜崎は昨年11月、未婚のまま第1子を出産。その父親は“チームあゆ”のメンバーで、浜崎専属のスタッフとされている。

「それ以前にも、浜崎のバックダンサーを務めていた内山麿我との交際が、世間を騒がせたこともありました。ちなみに、浜崎自身は安斉のことをあまりよく思っていないのか、メディアに対しては『浜崎を取り上げる記事で、安斉の名前を出すのはNG』という不可思議なルールが設けられているんです。一方の安斉は、プライべートでは着実に、浜崎と同じ道を歩んでいるということになります」(同)

 全盛期の浜崎は、TOKIO・長瀬智也との破局を自ら公表するなど、ド派手かつ予測不能な私生活で、何度も世間を賑わせてきた。“第2のあゆ”として、安斉のさらなる飛翔に期待したいところだ。

小室哲哉、「乃木坂46に楽曲提供」でエイベックス“最大級の激怒”!? 松浦勝人氏に黙って“電撃復帰”が問題に?

 7月24日にリリースされた、乃木坂46の配信限定シングル「Route 246」の作曲・編曲を手がけ、“電撃復帰”を果たした音楽プロデューサー・小室哲哉。突然の引退発表から約2年、またしても突如として復活したが、世間で話題を集めた一方、小室の古巣からは“過去最大級”の怒りを買ってしまったという。

 2018年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑を報じられた小室は、記者会見を開き、自らの「才能の枯渇」などを理由に、引退を宣言した。

「当初、小室は、まったくの濡れ衣として不倫報道を否定していましたが、その後、不倫疑惑は限りなく“クロ”に近いものだと言われるようになりました」(スポーツ紙記者)

 エイベックス創業者の松浦勝人氏も、当時、小室の不倫報道を徹底的に否定しており、「たとえ引退しようとも、小室の名誉を断固として守るという強い姿勢を見せていた」(同)という。

「ところが、引退後も小室は不倫相手とされる人物との関係を断ち切ろうとせず、それどころか妻・KEIKOとの離婚話を進めようとするばかり。ついには松浦氏もさじを投げたと言われるようになりました。それまでエイベックスは、スポーツ紙やワイドショーなどで小室の不倫話は『報道NG』と通達していたようなのですが、昨年末のタイミングで、報道が『解禁』されたのです」(同)

 松浦氏は昨年末、自身のTwitterで「あの人を助けるためにお金を貸したけど、その人は返す気もないという。意味がわからん」「KEIKOをほっておいて、挙句の果てに僕にまでそんなこというって、どういうことなのかなぁ」などと、名前こそ出さないものの、明らかに小室への苦言とみられる複数のツイートを投稿していた。

「この後、松浦氏のSNSに小室が登場したこともあり、関係は少しずつ修復されている様子でした。しかし、今回の乃木坂への楽曲提供について、小室は松浦氏やエイベックスサイドに対して、一切の報告を行っていなかったというんです」(レコード会社関係者)

 小室からすれば、すでに一度引退している以上、「古巣に報告する義務はない」と考えたのだろうか。

「長年世話になったエイベックスに黙って、突然ソニー・ミュージックレコーズのレーベル『N46Div.』で仕事をして復帰するのは、“不義理”と言えるでしょう。当然、エイベックスサイドは激怒しており、またしても小室との関係に大きなヒビが入ってしまいました」(同)

 以前からトラブルメーカーだったという小室だが、その性質は一生変わらないのかもしれない。