GACKT×カジサックのコラボに「不快」の声続出、江頭2:50の“謝罪動画”が強制終了!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

10月19~23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:白石麻衣「【メンバー初登場!?】最後の『乃木坂工事中』収録!【裏側潜入】#9
火:GACKT「GACKTがカジサックの芸人力をチェック!!
水:前田日明「【波乱の最終回!】西成放浪記パート3
木:江頭2:50「今回の騒動について。
金:朝倉未来「斉藤くんに無限シャンプードッキリしてみた

GACKT、カジサックとのコラボ動画に「とても不快」の声続出

 最初に紹介するのは、クールなサングラス姿のGACKTと、いつものジャージを着たカジサックのコラボ動画。GACKTがカジサックにドッキリを仕掛け、「芸人魂」を試すという企画を行っていました。GACKTはカジサックとの“対談”を行いつつ、「スタッフに理不尽な要求をしまくる」というドッキリを展開。カジサックはこれにツッコミを入れられるのかどうか、検証することになったのですが……。

 まず初めに、GACKTは飲みものを用意するよう、仕掛け人の1人であるスタッフに声を掛けます。「飲みものくらい出せよ……」と怒り気味につぶやくGACKTは、炭酸水を出されたカジサックに対し、「炭酸水大丈夫ですか?」と質問。そして、「お前、炭酸水(飲める)かどうか聞けよ! アレルギーだったらどうすんだよ? 死ぬぞ?」と、スタッフを叱責します。これを受け、スタッフが焦った演技をしつつ「水道水かミネラルウォーターがあるんですけど……」と返すと、カジサックは戸惑うばかり。「普通に会話…ツッコまず…」というテロップがつけられてしまうのでした。

 結局、カジサックは理不尽に怒るGACKTを一度もツッコむことなく終了。しかし、コメント欄には「カジサックファンなので動画を楽しみにしていましたが、とても不快になり途中で見るのをやめました」「おどすような古いドッキリを仕掛けて、カジサックを見下してるだけでは?」「カジサックが今までコラボしてきた中で、GACKTが一番ひどい!」と、GACKTへ批判が続出する事態に。これまでも何度か、YouTubeでドッキリ企画を公開しているGACKTですが、今後も続けるのか気になるところです。

 この動画を見て、「また?」と思った方もいるかもしれませんが、そうです、二度目の“下半身映り込み”謝罪動画です。前回はスタッフのみが登場し、謝罪していましたが、今回はチャンネル主である江頭も出演。二度目の失態は、さすがにマズいと思ったのでしょうか。

 冒頭から、同チャンネルのメンバーであるショッカー姿のスタッフ(ブリーフ団)が、謝罪の言葉を述べつつ「ち〇こ」を連発。今回も、公開済みの動画に“モザイク忘れ”があったことを謝罪していたのですが、ブリーフ団によると、編集スタッフは江頭の男性器を見すぎて、逆に「江頭のち〇こが見えなくなっている」そうで、どうしても消し忘れが発生してしまうとのこと。

 (一応)謝り続けるブリーフ団の隣で、江頭は「ち〇こを見つけ出したお前ら、すごい!」と視聴者を称賛。「お前らどんだけ俺のち〇こが好きなんだよ?」と喜び、その場で下半身を露出しようとしましたが、ここで動画は強制終了。コメント欄には「出た! 謝罪風コント!」「最初から謝る気ゼロで笑った」という声や、「この謝罪、定期的にやってほしい」というリクエストまで。二度あることは三度ある……かもしれませんね。

 10月28日に卒業ライブを行い、乃木坂46を卒業した白石麻衣。彼女の公式YouTubeチャンネルでは、レギュラー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の最後の出演回に密着し、貴重な現場の様子が公開されました。

 特にファンから注目を集めていたのは、白石の“相棒”として知られる、乃木坂46・大園桃子がカメラマンを務めたシーン。大園は、番組内で行われた「ボンバーマン対決」の意気込みを白石にインタビューし、「勝つしかない!」と気合の入ったコメントを引き出します。

 最後に「頑張りましょ!」と愛嬌たっぷりに締めくくった白石に対し、大園は思わず「かわいい……」と一言。ファンからは、「オタクと桃子の心が通じ合った瞬間だ……(笑)」「動画見てたら、桃子と『かわいい……』ってハモっちゃって爆笑」「いやもう、あんなまいやん見たら『かわいい』しか言えなくなる」といった声が上がるなど、多くのファンが白石のかわいらしさにメロメロになっていたようです。

NiziU・ミイヒ、休養発表の裏で……デビュー曲“ソロジャケット商法”に葛藤!? 「メンバーの人気格差」を懸念か

 韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)。12月2日発売のシングル「Step and a step」でCDデビューを控える中、10月23日に、メンバー・ミイヒの体調不良よる休養が発表された。

「NiziUは9人のメンバーで構成され、オーディション時から見守っていた視聴者の間で、すでに高い支持を得ています。一方、ネット上では以前から“激痩せ”していくミイヒに心配の声が寄せられていたのですが、今月23日、ついに休養を正式発表。体調不良のため、治療に専念するということです」(芸能ライター)

 デビューを目前に控え、グループの人気もうなぎ登りの中で活動休止となったミイヒに対し、ネット上のファンからはたくさんの声援が送られている。

「JYPをめぐっては、かねてから所属アーティストに過重労働を強いることが問題視されているだけに、ファンの間では『ミイヒが体調を崩したのは運営のせいでは?』と批判が上がっています。そんな中、NiziUに近い関係者からは、ミイヒの体調不良に直接関係あるかは定かではないものの、彼女が『Step and a step』の販売形態に関して、ある悩みを抱えていたといった話が聞こえてきました」(音楽関係者)

 同シングルは“通常版”のほか、メンバーが一人ずつジャケットを飾る「WithU版」9形態を、ファンクラブ限定で発売することになっている。

「これは韓国ではよくある商法なのですが、それぞれのファンが自分の“推し”をトップに押し上げようとして、CDを大量買いするため、全体の売り上げを伸ばすことが期待できる。けれども、各メンバーの売り上げ枚数により、人気格差が如実に現れてしまうので、メンバー同士、場合によってはファン同士がギスギスしてしまう可能性もあり、ミイヒはずっと“ソロジャケット売り”に否定的だったそうです」(同)

 ちなみに、ソロジャケットに拒否反応を示していたのは、ミイヒだけではないという。

「ラッパー・Zeebraの娘として知られるリマも、やはりソロジャケットには後ろ向きだったようです。Zeebraといえば、今年8月と10月に『フラッシュ』(光文社)で不倫問題を取り上げられていますが、リマとしてはやはり、父親の醜聞が自身のイメージにも影響し、ソロジャケットのCD売り上げの結果に出てしまうのではないか……というのを恐れているのかもしれません。業界内で、Zeebraとモデルの妻・中林美和の離婚は確実と言われる中、夫妻が発表時期を見計らっているのもまた、娘のCD売り上げに悪影響が出ないよう配慮しているのでは」(同)

 NiziUメンバーの結束を揺るがしかねないソロジャケット商法。ミイヒの葛藤もむなしく、あと1カ月もたてば発売となるが、メンバーたちの心境はいかに。

NiziU、『スッキリ』“ミイヒ不在”のエピソード明かして不満の声続出! 「仲間外れにされないよね?」と心配の声も

 10月27日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生した9人組ガールズユニット・NiziUが生出演。番組では、リーダー・マコが、今月23日に公式サイトで、体調不良のため当面の間、治療と休養に専念すると発表されたミイヒについて、「治療を受けて徐々に回復しています」と説明した。しかし、トーク中に明かされたメンバーのプライベートエピソードに、一部ファンから「ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?」と心配の声が寄せられている。

 オーディションを兼ねた韓国合宿中から、約9カ月にわたり共同生活を送ってきたというNiziUメンバー。スタジオでは、その間、唯一けんかになったという「アイスケーキ事件」についてトークを展開した。メンバー・マヤの説明によると、日本に帰国する前に韓国で最後にパーティをしようという話になり、用意するデザートについて「アイス」か「ケーキ」かで意見が分かれたという。そこで、アヤカが間をとって「アイスケーキはどう?」と提案するも、「『アイスケーキは、アイスじゃない?』っていう話になって、夜中の12時過ぎぐらいまでみんなでもめて、最終的にリビングで全体会議して……」と、けんかの経緯を説明した。

「番組MCの加藤浩次が、誰がアイス派だったかを聞くと、マコ、マヤ、アヤカ、リマ、ニナの5人が挙手。リオとリクがケーキ派で、マユカは『どっちでも良かった』と答えていました。ここで、近藤春菜が『ミイヒちゃんはどっちだったの?』と質問すると、マヤは『ミイヒは寝てました』と回答。ネット上では『その頃から体調崩してたのかなぁ』『メンバーが喧嘩してるのに、一人だけ寝てるとか、もう限界だったんじゃないの?』といった臆測が飛び交っています。ミイヒについては、以前から『どんどん痩せていってない?』と体形の変化を気遣うファンが多く、今回のマヤの発言を受けて、『ゆっくり休んで元気になってほしい』などと労う声も多数見受けられます」(芸能ライター)

 さらに、一部のファンからは「アイスケーキ事件って、ミイヒ抜きの8人の思い出じゃん!」「ミイヒだけ寝てたって何?」「ミイヒちゃん、あのメンバーに馴染めてる?」と疑問視する声も上がっている。

「番組ではリクが『私たちは本当にライバルっていう感じがなくて、もはや家族みたいな。全員が同じ夢を追いかける仲間』と語るなど、終始メンバー同士の仲の良さがうかがえましたが、数多くあるだろう出来事の中で、ミイヒだけが参加していないエピソードが語られたことに、『ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?』と心配を寄せるファンもいるようです。とはいえ、スタジオで生披露したプレデビュー曲『Make you happy』では、ミイヒのパートは代役を立てず、彼女の歌声が音源で流れる演出になっていたり、ダンスのポジションも空けたまま8人でパフォーマンスしていたため、ファンからは『ミイヒのパートがあって泣いた』『ミイヒのポジション空けててくれたことに感動。9人でNiziUだもんね』と喜びの声が多数寄せられていました」(同)

 ミイヒは現在16歳と、まだまだ成長盛り。今のうちにしっかりと静養し、またいつか元気な姿を見せてほしいものだ。

NiziU、『スッキリ』“ミイヒ不在”のエピソード明かして不満の声続出! 「仲間外れにされないよね?」と心配の声も

 10月27日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生した9人組ガールズユニット・NiziUが生出演。番組では、リーダー・マコが、今月23日に公式サイトで、体調不良のため当面の間、治療と休養に専念すると発表されたミイヒについて、「治療を受けて徐々に回復しています」と説明した。しかし、トーク中に明かされたメンバーのプライベートエピソードに、一部ファンから「ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?」と心配の声が寄せられている。

 オーディションを兼ねた韓国合宿中から、約9カ月にわたり共同生活を送ってきたというNiziUメンバー。スタジオでは、その間、唯一けんかになったという「アイスケーキ事件」についてトークを展開した。メンバー・マヤの説明によると、日本に帰国する前に韓国で最後にパーティをしようという話になり、用意するデザートについて「アイス」か「ケーキ」かで意見が分かれたという。そこで、アヤカが間をとって「アイスケーキはどう?」と提案するも、「『アイスケーキは、アイスじゃない?』っていう話になって、夜中の12時過ぎぐらいまでみんなでもめて、最終的にリビングで全体会議して……」と、けんかの経緯を説明した。

「番組MCの加藤浩次が、誰がアイス派だったかを聞くと、マコ、マヤ、アヤカ、リマ、ニナの5人が挙手。リオとリクがケーキ派で、マユカは『どっちでも良かった』と答えていました。ここで、近藤春菜が『ミイヒちゃんはどっちだったの?』と質問すると、マヤは『ミイヒは寝てました』と回答。ネット上では『その頃から体調崩してたのかなぁ』『メンバーが喧嘩してるのに、一人だけ寝てるとか、もう限界だったんじゃないの?』といった臆測が飛び交っています。ミイヒについては、以前から『どんどん痩せていってない?』と体形の変化を気遣うファンが多く、今回のマヤの発言を受けて、『ゆっくり休んで元気になってほしい』などと労う声も多数見受けられます」(芸能ライター)

 さらに、一部のファンからは「アイスケーキ事件って、ミイヒ抜きの8人の思い出じゃん!」「ミイヒだけ寝てたって何?」「ミイヒちゃん、あのメンバーに馴染めてる?」と疑問視する声も上がっている。

「番組ではリクが『私たちは本当にライバルっていう感じがなくて、もはや家族みたいな。全員が同じ夢を追いかける仲間』と語るなど、終始メンバー同士の仲の良さがうかがえましたが、数多くあるだろう出来事の中で、ミイヒだけが参加していないエピソードが語られたことに、『ミイヒちゃん、仲間外れにされてないよね?』と心配を寄せるファンもいるようです。とはいえ、スタジオで生披露したプレデビュー曲『Make you happy』では、ミイヒのパートは代役を立てず、彼女の歌声が音源で流れる演出になっていたり、ダンスのポジションも空けたまま8人でパフォーマンスしていたため、ファンからは『ミイヒのパートがあって泣いた』『ミイヒのポジション空けててくれたことに感動。9人でNiziUだもんね』と喜びの声が多数寄せられていました」(同)

 ミイヒは現在16歳と、まだまだ成長盛り。今のうちにしっかりと静養し、またいつか元気な姿を見せてほしいものだ。

NiziUのCDデビュー後に離婚発表? Zeebra、不倫旅行相手と半同棲状態に「謝罪はなんだったのか?」

 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)が、ラッパー・Zeebraと家族の別居を報じている。同誌は今夏、Zeebraの不倫旅行をスクープしており、当時は本人が反省コメントを出していたが、マスコミ関係者からは「最悪の続報」と呆れられているという。

「Zeebraは一般女性との一度目の結婚で息子2人を授かったものの離婚。2002年にモデル・中林美和と“子連れ再婚”しました。中林との間にも2人の娘が誕生し、そのうち次女は、現在話題沸騰中のガールズグループ『NiziU(ニジュー)』のメンバー・リマ。NiziUは12月2日リリースのシングル『Step and a step』で本格デビューしますが、すでに業界内外に多くのファンを抱え、注目されています。そのため、8月25日発売の『フラッシュ』でZeebraの不倫が報じられた際は、NiziUファンから『リマちゃんのパパ、何してんの?』『娘のことを考えて!』などと批判が続出しました」(芸能ライター)

 当時の記事では、Zeebraが若い女性と神奈川県・葉山の高級リゾートを訪れていたことなどが伝えられ、“腕組みツーショット”も掲載された。Zeebraは同誌発売日にTwitterを更新し、「自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった事を、深く反省しております」といった謝罪コメントを出していたが……。

「今回の『フラッシュ』最新号は、Zeebraがすでに家族と別居していると伝えています。記事によれば、Zeebraは単身者向けのマンションに住んでいて、“葉山不倫”の相手女性を出入りさせているとか。Zeebraは中林とすでに離婚している可能性もあるようですが、離婚発表自体は、娘のリマに迷惑をかけないよう、NiziUのCDデビュー後を予定しているといいます」(スポーツ紙記者)

 実は、マスコミ関係者の間でも“Zeebra離婚説”はかなり早くからささやかれていたそう。

「8月に報じられた不倫も、妻の中林は以前から勘づいていたとみられます。報道で“世間バレ”したことにより、Zeebraが反省の色を見せれば、夫婦関係も修復できたかもしれませんが、彼にそんな様子もなく、周囲から見ても『Twitterでの謝罪はなんだったのか?』『年内にも離婚を発表するだろう』という感じだったんです。ただ、さんざん言われているように、娘のリマは今が大事な時期。Zeebraもその辺は考慮しているつもりのようですが、結局、不倫相手とは関係を断つどころか“半同棲”のような状態で、しかも同じ週刊誌にキャッチされるという無警戒ぶり……。リマやNiziUサイドには迷惑極まりない、最悪の続報となりました」(同)

 離婚発表のカウントダウンに入っているとみられるZeebraと中林、不倫相手、そして迷惑を被っているであろうリマは、それぞれの立場から何を思うのか。

NiziU・ミイヒの休養発表に、TWICEファンも悲鳴! 「もっと早く休ませるべきだった」「JYPはブラック事務所」と声が上がるワケ

 10月23日、9人組ガールズグループ・NiziU(ニジュー)のメンバー・ミイヒが、体調不良のため治療に専念すると発表された。グループは12月2日にデビューシングル「Step and a step」の発売を控えており、ファンはこのタイミングでミイヒが休養することを残念がる一方、「それ以上に『もっと早く休ませるべきだったのでは?』と事務所の対応の遅さを問題視する声が噴出している」(芸能ライター)という。

「NiziUは、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)を勝ち抜いたメンバーにより構成され、まだ本格的なデビュー前にもかかわらず、業界内外に多くのファンを抱えています。オーディションの様子は朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも伝えられていましたが、ネット上では当時から、『ミイヒちゃんが最終選考に近づくにつれて痩せ細っているように見える』『ミイヒちゃん、心配なくらい痩せちゃってない?』『もしダイエットしてるなら、これ以上痩せる必要はないよ!』『練習がハードなのか、それともストレス?』など、彼女の“激痩せぶり”を気にする書き込みが少なくありませんでした」(同)

 6月末に最終オーディションの結果が明らかになったが、9月には“ミイヒ不在”のグループ活動も話題に。

「9月14日、NiziUは事務所の先輩グループ・Stray Kidsの新曲『Back Door』のMVにサプライズ出演し注目を集めるも、そこにミイヒの姿はありませんでした。リーダーのマコが翌日、NiziUのアーティスト公式インスタグラムで『ミイヒは学校のため不在だった』と説明し、ファンも一安心していたのですが、同21日にグループの公式YouTubeで公開された動画『[NiziU LOG] #1 SUMMER Vlog』にもミイヒは参加しておらず、心配の声は大きくなっていました」(同)

 こうした経緯があったため、今回、ミイヒの休養が発表されると、ネット上には「やっと正式に休めるんだ! 本当に良かった!」「ミイヒちゃんがいなくて寂しいけど、まずは健康を取り戻してほしいよ」「ミイヒちゃんが元気になるまで、ちゃんと待ってるからね~!」といった応援メッセージがNiziUの公式Twitterアカウントに殺到。

「一方で、ネット上には『視聴者から見ても明らかに痩せすぎだったのに、休養させるの遅すぎ』『JYPってやっぱり“ブラック事務所”なの?』『所属タレントをギリギリまで追い詰めないで!』との指摘も。というのも、JYPに関してはかねてから“奴隷契約”と呼ばれるほど厳しい契約条件や、過重労働問題が取り沙汰されていました」(同)

 同事務所には、日本でも人気が高いTWICEも所属しているが、メンバーのミナは昨年7月に休養し、後に不安障害と診断された。彼女は今年2月に復帰したものの、今月17日には別のメンバー・ジョンヨンが、健康上の理由から活動を休止することを発表している。

「また、過去にはメンバーのモモが、デビュー前の“練習生時代”に事務所からダイエットを強いられ、氷を1つだけ口にするなどの過酷な減量を行い、1週間で7キロ体重を落としたと告白。そして今回、NiziUでも『痩せすぎ』と心配されていたミイヒが活動休止に至ったことで、JYPのマネジメントを批判する声が続出しています」(同)

 ミイヒが安心して戻ってこられるよう、JYPの体質が改善されることを願うばかりだ。

倖田來未、映画『ゾッキ』出演で「なぜ?」と波紋! 吉岡里帆、松田龍平、國村隼らと共演で「演技力」は……

竹中直人、山田孝之、齊藤工の3人が共同で監督を務める映画『ゾッキ』(2021年春公開)。同作に歌手の倖田來未がキャスティングされていることがわかり、一部ネット上で驚きの声が上がっている。

 同作は、漫画家・大橋裕之氏のシュールなコメディ短編集『ゾッキA』『ゾッキB』(カンゼン)の実写化。一部で熱烈な支持を集める原作に惚れ込んだ竹中が、山田と齊藤に声をかけ、共同監督を務めることになった注目作だ。

「このほど発表されたキャストには、吉岡里帆、鈴木福、満島真之介、石坂浩二、松田龍平、ピエール瀧、國村隼など豪華俳優陣18名が名を連ねているのですが、その中にはなぜか倖田の名前も。実力派俳優らの中、倖田は一人異色の存在で、ネット上では『なぜ倖田來未が?』『演技できるの?』などと騒がれています」(芸能ライター)

 「倖田來未が演技しているところを見たことがない」という声も上がっているが、実は倖田は、これまで2度の映画出演と、3度のドラマ出演歴がある。映画は2004年公開の『キューティーハニー』と07年公開の『西遊記』、ドラマは06年の『ブスの瞳に恋してる』第11話(フジテレビ系)、11年の『美男ですね』(TBS系)第1話、19年の『リカ』(フジテレビ系)第6話である。

「『キューティーハニー』と『ブスの瞳に恋してる』は、ともに倖田が主題歌を担当していたことから、歌手役でカメオ出演。ほぼ“倖田來未”としての、短時間の登場でした。またドラマも、いずれも1週のみのゲスト出演で、『美男ですね』と『リカ』は倖田本人の役。『西遊記』では唯一、“倖田來未”ではなく、“偽三蔵法師”という役柄を得ていて、出演シーンはわずかながらも、ミニスカ法衣姿のセクシーな偽三蔵法師という設定を全うしていました。しかし、香取慎吾演じる孫悟空にウインクをする動作や関西弁まじりのセリフ回しは、ほぼ“倖田來未”だったと言えます」(同)

 これまでの映画・ドラマは、ほぼ“倖田來未”としての出演だったため、その演技力は未知数ということだろうか。

「いくら本人役といってもぎこちなさは残り、お笑いタレント・やしろ優の“倖田來未モノマネ”を本人がやっているような違和感は醸し出していました。同じエイベックス所属の歌手・安斉かれんは、今年放送された浜崎あゆみの自伝的小説が原作のドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で棒演技が話題となりましたが、倖田もたとえつたない演技であっても“味”に変えられる器かどうかを注目していきたいです」(同)

 今作の役どころはまだ発表されていないが、今度こそ倖田の“女優ぶり”が見られることを期待したい。

BUCK-TICK・櫻井敦司と作家・遠野遥は“実の親子”だった! 芥川賞受賞後の公表に称賛、「親の七光り」批判も皆無

 10月7日発売の文芸誌「文藝」(河出書房新社)で、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル・櫻井敦司と芥川賞作家・遠野遥が親子であることが明かされ、ネットで話題になっている。

 櫻井は1987年にBUCK-TICKのボーカルとしてデビュー。同時期に結成したロックバンドが解散していく中、BUCK-TICKは30年以上にわたって、今なお音源リリースやライブ活動を行っている。後のヴィジュアル系シーンに多大な影響を与えた音楽性はもちろん、その端正なルックスでもファンを虜にする“音楽界のカリスマ”として知られる。

 一方、息子の遠野は慶應義塾大学法学部を卒業し、2019年に『改良』で「第56回文藝賞」を受賞して小説家デビューした29歳。20年には『破局』(同)で平成生まれとしては初となる「芥川龍之介賞」を受賞した。

「何の接点も見当たらなかったはずの櫻井と遠野が親子であることが判明し、ネット上では『びっくり』『芸術方面の才能って遺伝するんだ』『実力で芥川賞を受賞してから、親子だと公表したのは素晴らしい』といった反応が寄せられています。また、BUCK-TICKファンからは『櫻井さんのお子さんが、こんなに大きくなっていたなんて』『父がBUCK-TICKの櫻井敦司なんて、うらやましい』と羨望の声も聞かれています」(芸能ライター)

 遠野のように、芸能人の親を持つ二世がさまざまな分野で活躍することが増えているが、中には「親の七光り」と揶揄されるケースもある。

「櫻井と遠野は、音楽界と文学界というまったく異なるジャンルで活動していることや、親子関係を明かさないまま遠野が芥川賞に輝いたという経緯もあり、好意的な見方をする人がほとんど。『親の七光り』といった指摘は皆無です。最近では、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子である吉井添がモデルとして活動していることが明らかとなり、『パパそっくりの美形』として話題になりましたが、櫻井と遠野にも今後より注目が集まりそうです」(同)

 活動のフィールドは違えども、それぞれ才能を発揮している櫻井・遠野親子。今後も親子で刺激し合いながら、素晴らしい作品を作り上げていってほしい。

BUCK-TICK・櫻井敦司と作家・遠野遥は“実の親子”だった! 芥川賞受賞後の公表に称賛、「親の七光り」批判も皆無

 10月7日発売の文芸誌「文藝」(河出書房新社)で、ロックバンド「BUCK-TICK」のボーカル・櫻井敦司と芥川賞作家・遠野遥が親子であることが明かされ、ネットで話題になっている。

 櫻井は1987年にBUCK-TICKのボーカルとしてデビュー。同時期に結成したロックバンドが解散していく中、BUCK-TICKは30年以上にわたって、今なお音源リリースやライブ活動を行っている。後のヴィジュアル系シーンに多大な影響を与えた音楽性はもちろん、その端正なルックスでもファンを虜にする“音楽界のカリスマ”として知られる。

 一方、息子の遠野は慶應義塾大学法学部を卒業し、2019年に『改良』で「第56回文藝賞」を受賞して小説家デビューした29歳。20年には『破局』(同)で平成生まれとしては初となる「芥川龍之介賞」を受賞した。

「何の接点も見当たらなかったはずの櫻井と遠野が親子であることが判明し、ネット上では『びっくり』『芸術方面の才能って遺伝するんだ』『実力で芥川賞を受賞してから、親子だと公表したのは素晴らしい』といった反応が寄せられています。また、BUCK-TICKファンからは『櫻井さんのお子さんが、こんなに大きくなっていたなんて』『父がBUCK-TICKの櫻井敦司なんて、うらやましい』と羨望の声も聞かれています」(芸能ライター)

 遠野のように、芸能人の親を持つ二世がさまざまな分野で活躍することが増えているが、中には「親の七光り」と揶揄されるケースもある。

「櫻井と遠野は、音楽界と文学界というまったく異なるジャンルで活動していることや、親子関係を明かさないまま遠野が芥川賞に輝いたという経緯もあり、好意的な見方をする人がほとんど。『親の七光り』といった指摘は皆無です。最近では、THE YELLOW MONKEY・吉井和哉の息子である吉井添がモデルとして活動していることが明らかとなり、『パパそっくりの美形』として話題になりましたが、櫻井と遠野にも今後より注目が集まりそうです」(同)

 活動のフィールドは違えども、それぞれ才能を発揮している櫻井・遠野親子。今後も親子で刺激し合いながら、素晴らしい作品を作り上げていってほしい。

J.Y.Park、男性版「Nizi Project」発表で怒りの声続出! 「既存グループをしっかり育てて」「JO1潰し!?」

 10月6日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に、9人組ガールズグループ・NiziUのプロデューサーであるJ.Y.Park(パク・ジニョン)が韓国からリモート出演し、“男性版Nizi Project”の計画を明かした。新プロジェクトの始動に、ネット上では「楽しみ!」と期待の声が上がる一方で、「ほかのグループが疎かになりそう」などと否定的な意見もあり、賛否が分かれている。

 自身も歌手として活動するJ.Y.Parkは、韓国芸能事務所・JYPエンターテインメントの創業者でもあり、2PMやTWICEなど、数多くの有名アーティストをプロデュースしてきた人物。昨年7月からは、ソニーミュージックと共同で『Nizi Project』というオーディションを開催し、動画配信サービス「Hulu」や日本テレビ系でその模様が放送されたことで、大きな話題を集めた。なお、同オーディションで1万人以上の参加者から選ばれた9人は、『NiziU』として今年12月2日に日本で正式デビューすることが発表されている。

「そんな中、J.Y.Parkは『スッキリ』で、“アメリカ版Nizi Project”に加えて、日本国内で“男性版Nizi Project”を行う計画があると明かしました。プロジェクトの開始時期については、いまだ世界的に蔓延している新型コロナウイルス感染拡大の状況次第ということで明言を避けましたが、『男性のみなさん、準備していていください』と呼び掛けており、プロジェクトの企画自体は決定している様子。ネット上では早くも『絶対見逃せない』『またハマりそう』などと、期待を寄せる声が上がっていました」(芸能ライター)

 しかし、J.Y.Parkが新たな男性グループを手掛けることについて、中には「今でも多くのグループを抱えてるのに、またグループ作る気?」「新しいグループじゃなくて、既存のグループをしっかり育ててほしい」「今頑張ってる子たちがかわいそう」と不満を漏らすK-POPファンもいるようだ。

「JYPにはすでに多くのグループが所属しており、男性ユニットだと『2PM』『GOT7』『Stray Kids』などがいるため、ファンからは、『JYPはデビュー以降、飼い殺し状態のグループがたくさんあるのに、男性版虹プロやるのおかしくない?』『男性版虹プロなんかやってないで、既存のグループを大切にして!』と怒りの声が続出。“男性版Nizi Project”始動に反対するファンは多いようです」(同)

 また、韓国の人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)から誕生し、今年3月にデビューしたボーイズグループ・JO1の活動への影響を懸念する声も上がっている。

「デビュー時は大きな注目を集めたJO1ですが、“オーディション番組から誕生した”というくくりでは、すっかりNiziUに話題性を持っていかれた印象です。また、国内の男性アイドル市場はジャニーズ事務所のグループが根強い人気を誇っているため、 “男性版Nizi Project”までも始動となれば、『JO1がさらに厳しくなりそう』『JO1潰しにきてるやん』『JO1の知名度上げないとヤバい!』と、ファンは戦々恐々としています」(同)

 オーディション番組を勝ち抜けてデビューしても、さらなる生き残りをかけた激戦が待ち受けている芸能界。“男性版Nizi Project”は、一体どのような形で始動するのか注目だ。