NiziU、デビュー曲「Step and a step」MVが物議! 体調不良のミイヒをめぐる演出に「感動した」「美談にしてる」と賛否

 11月24日、来月2日にCDデビューを控えている9人組ガールズグループ・NiziUのデビュー曲「Step and a step」のMVが、所属する韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントの公式YouTubeで公開された。MVには、体調不良で活動休止中のメンバー・ミイヒの姿もあり、ネット上では「感動した」「涙が止まらない」という声が続出している一方、「ミイヒの負担にならない?」「かえってプレッシャーを与えるような気がする」と心配する声も多く、賛否が分かれている。

 オーディション番組『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したNiziUは、6月に配信限定のデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビュー。同楽曲のサビで披露している“縄跳びダンス”が注目を集めてブームとなり、グループの人気に拍車をかけた。その一方で、10月23日にはミイヒが体調不良による活動休止を発表。同日、NiziU公式サイトで「最近の活動において体調不良が続いていましたため、医師と相談の結果、十分な休養が必要とのアドバイスを受け、本人の健康を第一に考え、当面治療と休養に専念することにいたしました」とファンに報告し、以降は8人で活動している。

「今回公開された『Step and a step』のMVでは、メンバーそれぞれが自分の新しい扉を探してさまよう中、ミイヒは孤島に座り込んだ状態で登場し、ダンスパートには参加していませんでした。ラストシーンでは、ミイヒを見つけたマヤが彼女の手を取りながら、扉を開けてメンバーの元に連れ出し、ほかのメンバーは笑顔で招き入れ、9人で手をつなぐという演出になっています」(芸能ライター)

 ネット上では「大号泣」「歌詞も演出も、全てがミイヒのための歌に聞こえて涙が止まらない」と大きな反響が集まったが、一部のファンからは、ミイヒのメンタル面を心配する声も多く寄せられている。

 ミイヒはオーディション参加当時から「最終選考に近づくにつれて痩せ細っているように見える」とファンから心配されており、休養発表時には残念がる声とともに「みんな待ってるからゆっくり休んで」「まだ成長期だし、休養できてよかった」と安堵の声もネット上で上がっていた。

「そんな中、活動休止中にもかかわらず、今回のMVにミイヒを参加させたことについて、一部ファンから『まだ復帰するって決まってないのに、あの構成のMV作らせた大人が怖い』『まだ細すぎて心配だし、ゆっくり休ませてあげて!』『ミイヒがいるのはうれしいんだけど、素直に喜べなかった。重荷にならないといいけど』と懸念する声も聞こえてきます。また、休養を発表してからまだ1カ月ほどしかたっていないため、『ちゃんと休めてるかな?』と心配する声や、『MVのネタにされたみたいでなんか嫌』『休養を美談にしてる。事務所はもっとデリケートな問題だと気づくべき』と怒りの声を上げるファンも見受けられました」(同)

 ミイヒの活動再開時期についてはまだ不明だが、体調が戻るまで焦らずにゆっくりと休養してほしいものだ。

NiziU、『しゃべくり007』出演も「寒すぎてヤバい」「TWICEみたいにいってほしかった」の声噴出! バラエティ進出に黄色信号!?

 11月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、12月2日にCDデビューを控える9人組ガールズユニット・NiziUが登場。今回がバラエティ番組初出演となり、ネット上では「面白かった」「意外とバラエティもいける」と大きな反響を呼んでいたが、その一方で「見てるこっちが恥ずかしくなってくる」「これはしんどい」という声も噴出している。

「『しゃべくり』では、グループ誕生のきっかけとなったオーディション番組『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)での『スター性審査』を振り返り、メンバーのアヤカが実際に披露した“ちょっと変わったテニス講座”を実演することに。しかし、『テストの点数が悪かったときにストレスが溜まりますよね? そんな時はテニスがおすすめです!』と言いながら、ただ“素振り”をするだけの内容だったため、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也から『よく受かったな!』と指摘が。この流れを受けて、しゃべくりメンバーから“ちょっと変わった○○講座”を無茶ぶりされたリクは空手講座、ニナはラジオ講座、リマはドラム講座を披露。上田から『お前らみんなナメてんだろ!』『「R-1ぐらんぷり」の予選じゃねぇか。1回戦敗退の!』『どこがラジオなんだよ!』などと強烈なツッコミを受けていました。しかし、ネット上では『オーディションを潜り抜けてきただけあってメンタル強い!』『すぐに対応できる能力は素晴らしい』と、評判になっているようです」(芸能ライター)

 さらに番組後半では、NiziUのプロデューサーであるJ.Y.Parkからの依頼で「バラエティ適応力オーディション」を開催。第1次審査の「つかみ」では、リーダー・マコは“ピザ屋で働く店員が、マルゲリータの注文が入ったときに厨房に伝える言い方”と “120%でハイタッチをする原田泰造”のモノマネを披露。また、マヤはエアギター、リマは名前が似ている動物・ラマのモノマネ、リクは『サザエさん』(フジテレビ系)のタラちゃんとイクラちゃんのモノマネに挑んだが……。

「ここでも一筋縄ではいかず、ほとんどのメンバーがくりぃむしちゅー・有田哲平やネプチューン・堀内健から無茶ぶりをされ、戸惑いながらも体を張って笑いを取りにいっていましたが、ネットユーザーからは『寒すぎてヤバい』『共感性羞恥が働く』『見てるこっちが恥ずかしくなってリタイアした』との声が噴出。Twitterで『NiziU』と検索すると『共感性羞恥』と関連ワードが出てきてしまうほどでした。オーディション時から、ダンスや歌に励む姿に感情移入し、ずっと見守ってきたファンが多い分、初めてのバラエティで空回り気味の彼女たちの姿は、受け入れがたかったのかもしれません」(同)

 なお、NiziUは12月から初の冠バラエティ『We NiziU!TV』(Hulu)を4週連続で放送予定。「毎回ゆるいミッションをクリアしていく姿を描いたロケ・バラエティ番組」とのことだが、今回の放送を受け、一部ネット上では「TWICEみたいに、ゴリゴリのアーティスト路線でいってほしかった」「ただでさえゴリ押しって言われてるのに。バラエティにまで露出したら何を言われるか……」と不満の声も上がり始めている。

 今回の『しゃべくり007』出演でバラエティに黄色信号が灯ったといえるNiziU。今後もバラエティ進出を続けるかどうかで、人気が分かれそうだ。

NiziU以上の大波紋! 『紅白歌合戦』出場決定も「なんで?」「ゴリ押し」と物議醸したアーティスト

 今年大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』に、CDデビュー前のガールズユニット「NiziU」が 出場することが決まり、波紋を呼んでいる。

 NiziUはソニーミュー ジックと韓国大手芸能事務所・JYPが企画した合同オーディションプロジェクト『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)で、1万人の応募者から選び抜かれた9人組。CDデビュー日である12月2日の29日後に、『紅白』初出場を果たすが、これは2005年、男性デュオ「WaT」がデビューから1カ月29日で最速出場を果たした記録を15年ぶりに更新する快挙だ。しかし、ネット上は「いろんな意味でゴリ押し感がすごい」「基準も何もあったもんじゃないな」「今後の選考は、受信料を払っている国民にさせてもらえないか」 など穏やかではない。

 しかし、『紅白』出場者の選考基準は、「以前からかなりグレーでわかりにくいと、一部の視聴者から反感を買っていた」(芸能ライター)という。その選考基準に関しては、毎年NHKのホームページに記載されているが……。

「『今年の活躍』『世論の支持』『番組の企画・演出』の3つの点を中心に、さまざまなデータを参考資料として検討の上、総合的に判断しているとのこと。『今年の活躍』に関しては、CDやDVD、Blu-rayの売り上げ、インターネットでのダウンロードやストリーミング、ミュージックビデオ再生回数、さらには有線、カラオケのリクエスト等を基に、調査を行っていると明記されています。また『世論の支持』については、NHKが7歳以上の全国3,584人を対象に『ランダムデジットダイヤリング』方式による世論調査、また7歳以上の全国8,000人を対象にしたウェブアンケート調査を実施しており、そこで『紅白に出場してほしい歌手』を聞いているそうです」(音楽ライター)

 NiziUはまだCDデビューこそしておらず、明確な売り上げ枚数は出ていないが、「デジタルミニアルバム『Make you happy』が、オリコン週間デジタルランキングで3部門同時第1位を獲得したことが、評価されたのかもしれない」(同)という。

「振り返れば、NiziU以上に『ゴリ押し』と批判を浴びた出場歌手がいました。例えば、NiziUと最速出場記録で比較対象となっているWaTは、バックについているバーニングプロダクションの影響力ゆえに出場が決まったのではないかとささやかれました。また2009年から4年連続で出場を果たした、ジャニーズの中山優馬、山田涼介、知念侑李からなるユニット『NYC』も、『知名度ゼロなのになんで?』と物議を醸し、やはりジャニーズのゴリ押しがあったのではとうわさされたものです。さらに18年には、同年11月まで活動を休止していたいきものがかりが選出され、『NHKのお気に入りかもしれないけど、おかしい』とブーイングを呼びました」(同)

 ちなみに今年はNiziU以外にも、代表曲「パプリカ」(18年)のヒットから、すでに時間がたっているFoorinの出場に、異論が沸き起こっているようだ。Foorinは、NHK主催の「2020応援ソングプロジェクト」によって結成されたグループだけに、「『番組の企画・演出』に沿って選ばれた可能性が高いでしょう」(同)という。

 『紅白』出場歌手についてさまさまな意見はあるが、今年も大いに盛り上がる歌番組になってほしいものだ。

30代既婚女性アーティストに“不貞疑惑”!?  都内のハプニングバーで目撃談続出中

 “ネット炎上”につながる芸能人のスキャンダルといえば、「不倫問題」が挙げられるだろう。現在、一部メディア関係者の間では「女性アーティスト・Xの“私生活”が注目を集めている」(テレビ局関係者)という。Xは既婚者ながら「有名ハプニングバーでの目撃談が相次いでいる」(同)とのことで、事実なら「不貞行為を働いているいる」可能性もありそうだが――。

 現在30代のXは、音楽以外にもさまざまな分野で活動する有名アーティスト。テレビ出演の機会もあり、ファンでなくともその顔を見れば「あの人か」とバレてしまいそうなものだが……。

「ただ、彼女は男性よりも女性ファンが多いとされていて、端正な顔立ちではあるものの、どちらかといえば控えめな存在感なので、私生活面がクローズアップされる機会はほとんどありません。それもあってか、“いかがわしいお店”に出入りしていても、まったく騒ぎにならないのだと思います」(同)

 Xがたびたび訪れているというのは、都内にあるハプニングバーだそうだ。

「Xが実際に“ハプニング”に参加しているかは定かでないものの、既婚者が出入りしているという時点で、発覚しようものなら問題になるでしょう。これが連続ドラマ主演級の女優だったり、毎日テレビに出ているような人気女性タレントであれば、大炎上も必至。現状、Xの夫婦仲がどんな状態なのかもわからないだけに、夫公認の趣味なのか、誰にも知られていない火遊びなのかも不明なのですが」(同)

 しかし、この情報をキャッチしている一部メディア関係者は、別の意味で「ハートに火がついている」(スポーツ紙記者)とか。

「特に男性記者たちは気になっているようで、『この間、例の店に“取材”に行った』という報告が聞こえてきます。芸能人とハプニングバーといえば、2013年に壇蜜が『ブレーク前は常連客だった』とする記事を『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。誰もが知る有名人ともなれば、大々的に報じられる可能性は十分にありますよ」(同)

 Xが今後もし「超大物アーティスト」へと変貌を遂げた時のため……と、今日も男性記者は、山っ気たっぷりでハプニングバーの“取材”に訪れているかもしれない。

30代既婚女性アーティストに“不貞疑惑”!?  都内のハプニングバーで目撃談続出中

 “ネット炎上”につながる芸能人のスキャンダルといえば、「不倫問題」が挙げられるだろう。現在、一部メディア関係者の間では「女性アーティスト・Xの“私生活”が注目を集めている」(テレビ局関係者)という。Xは既婚者ながら「有名ハプニングバーでの目撃談が相次いでいる」(同)とのことで、事実なら「不貞行為を働いているいる」可能性もありそうだが――。

 現在30代のXは、音楽以外にもさまざまな分野で活動する有名アーティスト。テレビ出演の機会もあり、ファンでなくともその顔を見れば「あの人か」とバレてしまいそうなものだが……。

「ただ、彼女は男性よりも女性ファンが多いとされていて、端正な顔立ちではあるものの、どちらかといえば控えめな存在感なので、私生活面がクローズアップされる機会はほとんどありません。それもあってか、“いかがわしいお店”に出入りしていても、まったく騒ぎにならないのだと思います」(同)

 Xがたびたび訪れているというのは、都内にあるハプニングバーだそうだ。

「Xが実際に“ハプニング”に参加しているかは定かでないものの、既婚者が出入りしているという時点で、発覚しようものなら問題になるでしょう。これが連続ドラマ主演級の女優だったり、毎日テレビに出ているような人気女性タレントであれば、大炎上も必至。現状、Xの夫婦仲がどんな状態なのかもわからないだけに、夫公認の趣味なのか、誰にも知られていない火遊びなのかも不明なのですが」(同)

 しかし、この情報をキャッチしている一部メディア関係者は、別の意味で「ハートに火がついている」(スポーツ紙記者)とか。

「特に男性記者たちは気になっているようで、『この間、例の店に“取材”に行った』という報告が聞こえてきます。芸能人とハプニングバーといえば、2013年に壇蜜が『ブレーク前は常連客だった』とする記事を『週刊文春』(文藝春秋)が報じている。誰もが知る有名人ともなれば、大々的に報じられる可能性は十分にありますよ」(同)

 Xが今後もし「超大物アーティスト」へと変貌を遂げた時のため……と、今日も男性記者は、山っ気たっぷりでハプニングバーの“取材”に訪れているかもしれない。

「レコード大賞」、今年は「かつてないクリーンな審査」に!?  レコード会社や事務所の“ゴリ押し”少なく、ガチバトルが展開か

 今年1年の日本の音楽シーンを振り返る風物詩的イベントのひとつ『第62回日本レコード大賞』(TBS系)の各賞が、11月19日に発表された。同イベントをめぐっては、賞をめぐる“買収疑惑”が取り沙汰されて久しいが、こと2020年、特に「新人賞」に選出された4組に関して、「『最優秀新人賞』は、ガチな選考になる」(テレビ局関係者)と言われているようだ。

 発表によると、「日本レコード大賞」候補となる「優秀作品賞」に選ばれたのは、三浦大知、 純烈、 Little Glee Monster、 瑛人、 乃木坂46、 DISH//、 AKB48、 氷川きよし、 DA PUMP、 LiSAの楽曲10曲。「新人賞」には真田ナオキ、 Novelbright、 豆柴の大群、 Rin音の4組が選出された。

「現時点で、大賞は瑛人の『香水』かLiSAの『炎』というのが業界全体の共通認識となっていますが、最優秀新人賞に関しては、『今年はかつてないほどのクリーンな選考になるのでは』という話です」(スポーツ紙記者)

 例年この時期になると、特にプッシュしたい新人を抱えるレコード会社やプロダクションは、レコ大審査員に対しあらゆる手段で“接待攻勢”を仕掛けるのだとか。

「特にレコ大に力を入れているレコード会社は、エイベックスやその系列、また芸能事務所ではバーニングプロダクションの系列ですが、特にエイベックスは、先日、本社ビルの売却と希望退職者の募集を行うことが大々的に報じられている通り、賞レースに力を入れる状況ではなくなっている。ただでさえコロナ禍による不況は音楽業界全体に及ぶもので、各社まったく余裕がなく、今回の新人賞枠に関しては、例年より“ゴリ押し”は少ないものとみられています」(レコード会社関係者)

 最優秀新人賞候補となる新人賞を受賞した4組をみてみると、TBSのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』から誕生した5人組女性アイドル・豆柴の大群がエイベックスからデビューしている。また、演歌歌手・真田ナオキは、バーニング系列の芸能事務所・テイクオフに所属しているため、本来なら有力候補なとなり得るが……。

「真田がバーニング総帥・周防郁雄社長から寵愛を受けていることから、最優秀新人賞は、真田の一強になるのでは? というのが第一印象でした。しかし、今年はかつてのように“鉄板”といわれるような新人はいなかったため、新人賞を受賞した4組は苦し紛れで選ばれたとか。そのため、最優秀新人賞をめぐっては、“影響力”や“資金力”を排除したガチバトルになる可能性も秘めているんです」(同)

 コロナの影響により、“悪しき伝統”というべき事態が解消されるのであれば皮肉な話だが、果たして今回ばかりは「クリーンな審査」を見ることができるのだろうか。

NiziU、デビュー前『紅白』出場決定で「おかしい」「ゴリ押しにうんざり」と批判噴出! 「NHKは話題性を優先しすぎ」の声も

 11月16日、今年の大みそかに行われる『第71回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表された。紅組出場歌手として、韓国の大手芸能事務所・JYPとソニーミュージックによるオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から誕生したガールズグループ・NiziU(ニジュー)が初選出。しかし、ネット上では賛否両論が巻き起こっている。

 NiziUといえば、6月30日に配信限定でリリースされたプレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』が、「オリコン週間デジタルランキング」で史上初の3部門同時1位を達成するなど、爆発的な人気を獲得。12月2日発売に1stシングル「Step and a step」をリリースし、正式にデビューを果たす予定だ。

「プレデビューの段階で大ブレークしているだけに、ネット上では『これだけ人気なんだから、出場して当然』『NiziUを応援してるからめっちゃ楽しみ!』と、出場をポジティブに捉える声は多いものの、『デビュー前に出場が決まるって、ちょっとおかしくない?』『現時点でデビューしてないグループを出場させるなんて、歌手をなめてるとしか思えない』『NiziUのゴリ押しにうんざりしてきた……』など、辛辣な意見も少なくありません」(芸能ライター)

 また、「選出の基準が謎。NHKは話題性を優先しすぎでは?」「デビュー前のNiziUを出すとは、よっぽど目玉になる歌手がいないんだろうね」など、『紅白』自体の盛り上がりを危惧する声も。一方で白組は、“ジャニーズ率”が高いと批判の声もあるようで……。

「白組の出場者21組のうち、3分の1となる7組がジャニーズグループです。大みそかをもってグループ活動を休止する嵐をはじめ、今年デビューしたSnow ManとSixTONESの初出場も決定。しかし、ネット上では『さすがにジャニーズが多すぎる! “アイドル歌合戦”に変更したら?』『嵐は納得だけど、ほかのグループって今年ヒット曲出したっけ?』『日本の男性アーティストは、ジャニーズ以外にもたくさんいる。NHKは考え直したほうがいい』などと、不満の声が多数寄せられています」(同)

 中には、「三浦大知やDA PUMPは出ないの!? 実力ある歌手の落選はもったいない」「今年はCreepy NutsとかKing Gnuも活躍してたのに……」「アイドルに偏りすぎて、ソロ歌手やバンドが少なくて残念」など、落選の報に肩を落とすファンの声も。物議を醸す選出かつ、コロナ禍での開催となる今年の『紅白』は、どのようなステージが展開されるのだろうか。

華原朋美、1カ月半の沈黙破りTwitter再開で「こんにちわわ」……高嶋ちさ子への号泣謝罪、入院報道に説明なく「SNSから離れたほうが」

 歌手の華原朋美が、9月下旬から休止していたTwitterを再開。自身の近影を公開したのだが、休止前の騒動に一切触れることはなく、ネット上を騒然とさせている。

 華原は11月10日、Twitterにすっぴんと思しき自身の写真を公開するとともに、「こんにちわわ みなさん元気にしてますか?」とファンに呼びかけた。約1カ月半ぶりの更新に、ファンからは「無事で何より」「いい表情の写真」と安堵の声が寄せられているが、一部ネット上では「いや、朋ちゃんこそ元気なの!?」などと心配されている。

「華原は9月23日、自身のYouTubeチャンネルでヴァイオリニスト・高嶋ちさ子と元所属事務所・プロダクション尾木の尾木徹社長に向けた動画を投稿。9月11日発売の『フライデー』(講談社)で、高嶋に紹介されたベビーシッターが華原の長男を虐待していたという疑惑が報じられた件について、『私の勘違いであり、そして、虐待ではありませんでした』と動画内で報道を訂正しました。また、尾木社長に対しても、迷惑をかけたとして『大変申し訳ございませんでした』と涙ながらに謝罪。その後、SNSの更新が途絶え、一部では華原を心配した家族が病院に緊急入院させたと報じられましたが、今回Twitter復帰に際し、それらについて触れることなく、違和感を覚えるネットユーザーも多いようです」(芸能ライター)

 華原が“謝罪動画”の公開を機にSNSを更新しなくなったことから、彼女の身を案ずるファンが続出。ベビーシッターをめぐってトラブルになっていたとされる高嶋ちさ子のSNSに「朋ちゃんがかわいそう」「なぜあんなベビーシッターを紹介したんですか?」などと批判的なコメントを書き込むユーザーも見受けられた。

「華原が、8月末にプロダクション尾木を“契約解除”になった理由については、『SNSを使ってママタレ活動に力を入れたい』という華原の考えに事務所が反対し、関係に亀裂が生じたからといわれています。華原としては、今後もSNSに注力したいという考えのようですが、今回のTwitter再開については、ネット上で『あんな謝罪動画を上げておいて、「こんにちわわ」って……』『SNSから離れたほうがいい』との声が噴出している状況。確かに、メンタル面が落ち着いたのか定かではないだけに、こうした声が出るのは致し方ないでしょう」(同)

 1歳の長男を育てるママでもある華原。心身の健康を崩さぬよう、くれぐれも無理はしないでほしいものだが……。

『PRODUCE 101 JAPAN』第2弾に早くも暗雲!? 「JO1に力を入れるべき」「ただでさえ派生グループだらけ」と不満続出!

 韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版として、2019年9月から12月まで配信、放送された『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!、TBS系)。第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の開催が決定し、11月4日から参加者の募集をスタートすると発表されたが、ネット上では「早すぎない?」「JO1をもっと売り出してからにして」と批判の声が上がっている。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は、芸能事務所に所属していない男性応募者の中から選ばれた101人の練習生が、合宿生活を送りながら歌やダンスなどさまざまなミッションに挑戦。練習生は“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者からの投票によって順位がつけられ、最終投票で上位11名に食い込んだ者のみがデビューできるというサバイバルオーディション番組だ。

「第1弾では、勝ち残った11名が“グローバルボーイズグループ”『JO1』として、今年3月に『PROTOSTAR』でCDデビュー。8月には2ndシングル『STARGAZER』を発売し、2作連続でオリコン週間シングルランキング初登場1位を獲得しましたが、 現在まで歌番組出演の機会にあまり恵まれておらず、知名度はいまひとつ。JO1は、オーディションを主催した吉本興業と韓国のCJ ENMによる合弁会社“LAPONEエンタテインメント”に所属しているのですが、一部のファンからは『歌番組に出られないのは事務所の問題』『事務所はもっとJO1の売り出しに力を入れるべき』と不満の声が上がっています」(芸能ライター)

 JO1と同じく、韓国発のオーディション番組出身のアイドルといえば、『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)から今年6月に誕生し、12月にCDデビューを控える9人組ガールズグループ・NiziUが挙げられる。NiziUはYouTubeに公開されたプレデビュー曲「Make you happy」のMVが公開から2カ月ほどで1億回再生を突破するなど、デビュー前から国内外で大きな話題を集めているだけに、ネット上では「NiziUを見てると、やっぱりJO1の売り出し方に問題がある気がしてならない」と指摘する声もあるようだ。

「そんな中で『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の開催が決定し、『JO1がちゃんと軌道に乗ってないのに、もう次をやるなんて……』『JO1と次のグループを一緒に売り出せる力がLAPONEにあるとは思えない』と、ますますファンは不信感を募らせているようです。なお、『SEASON2』では、合宿に参加する練習生の選定から国民プロデューサーが行い、最終的に勝ち残った11名が21年のデビューを目指すそうですが、ネット上では早くも『JO1が売れてるわけでもないのに、次から次にオーディションばっかりしてどうするの?』『ただでさえ派生グループだらけなのに』と厳しい指摘が飛び交っています。というのも、SEASON1からは、『BoomTrigger』や『OWV』など、オーディションに落ちた元練習生によるグループも誕生しているため、『結局、落ちてもデビューしてる』『グループ量産されて飽和状態になりそう』と冷めた声も聞こえてきています」(同)

 オーディションが始まれば、若者を中心に注目を集めることは間違いないだろうが、デビュー後のフォローだけはしっかりとしてほしいものだ。

「NiziUの名前を出すな」と猛クレーム! Zeebraの不倫報道に、娘・リマの所属レーベルが「待った」!?

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 10月27日発売の「フラッシュ」(光文社)により、不倫スキャンダルの“続報”が伝えられたラッパー・Zeebra。ネット上ではZeebraに対する批判の声が大半だが、そんな中、「バッシングを展開するマスコミに対して、あさっての方向から『待った』がかけられている」(スポーツ紙記者)らしく、業界内は騒然となっているという。

「Zeebraは前妻と離婚後、2002年にモデル・中林美和と再婚しており、2人の間に生まれた次女は現在、9人組ガールズグループ『NiziU』(12月2日にCDデビュー)のメンバー・リマとして活躍しています。一方、Zeebraは、8月25日発売の『フラッシュ』で“不倫旅行”をスクープされ、同誌発売日に更新したTwitterで『自分の不甲斐ない行いにより大切な家族を傷つけてしまった』と、反省の色を見せていました。ところが今回、またしても『フラッシュ』がZeebraの近況を伝えており、記事によると、すでに家族とは別居しているそうです」(芸能ライター)

 さらに同誌は、Zeebraが入居中の単身者向けマンションに、不倫旅行のお相手を出入りさせていることなども伝えた。

「謝罪文を出しておきながら、いまだに不倫相手と別れていないばかりか、中林との離婚も発表していないうちにその女性と“半同棲”している状況も明らかになり、世間ではバッシングが吹き荒れることに。そんな中、Zeebraの不倫を非難するメディアに対し、あるクレームが入っているというのです」(前出・スポーツ紙記者)

 クレームを入れているのは、Zeebra本人や中林ではないという。

「クレーム元は、リマが所属するレーベルだそうです。Zeebraと中林は“離婚確実”と言われており、『フラッシュ』にも書かれていたように、娘に迷惑がかからないよう、グループがCDデビューした後に離婚発表するものとみられていますが、そんな中、リマ側は、父親の不倫を報じるメディアに『NiziUの名前を出すな』とお達しを出しているそうなのです」(同)

 確かに、ZeebraのスキャンダルがリマおよびNiziUに影響するとしたら気の毒だが、グループ誕生のきっかけとなったオーディション『Nizi Project』(Huluで配信、一部日本テレビ系で放送)参加時点から、リマは“Zeebraの娘”という肩書を前面に出していた。

「父親のことは最初から伏せることもできたはずだけに、『都合の良い時は名前を使い、いざこうなると“NG”にするとはいかがなものか』と、一部マスコミ関係者の間で物議を醸しています。ともあれ、NiziUはデビューに向けて積極的なPR活動を展開中。親の不倫がそこまで悪影響を及ぼすとは思えませんが、一方で娘の仕事関係者にフォローされているZeebraは、相当恥ずかしい状況といえます」(同)

 NiziUのデビューまであと1カ月ほどだが、Zeebraには、これ以上スキャンダルを報じられないように気をつけてほしいものだ。