GACKTとROLANDのブランド「G&R」パクリ騒動! 元キャバ嬢・門りょうは「ディレクターなのに被害者面」「見損なった」と炎上

 GACKTとROLANDによるファッションブランド「G&R」に、「他社の商品をパクッているのではないか」という指摘がSNS上で噴出。これを受け、12月21日に、同ブランドの運営会社・DAZZYが模倣を認め、該当商品の販売を停止することを発表した。

 「G&R」は、GACKTとROLANDが「女性を“一流”にするためのブランド」というコンセプトのもとで立ち上げ、同16日にプロジェクト発表会を行ったばかり。発表会には、同ブランドの第1弾企画でディレクターを務めていた元人気キャバクラ嬢の実業家・門りょうも参加していた。

「Twitterには、G&Rの商品画像と、それに酷似した他社商品の画像を比較するツイートが飛び交っており、誰の目に見てもG&Rがデザインを模倣したことは明らか。G&Rの商品のほうが、値段が高く設定されているのも、ネット上で眉をひそめられています。そんな中、今回の騒動を受けて、ROLANDは同20日にTwitterで、運営会社との契約を解除したことを報告し、『仕事を引き受け問題の商品をPRをした以上多大なる責任があると感じており深く反省しております 応援して頂いている方々、なにより購入された方々 この度は大変申し訳ございませんでした』と謝罪。さらにGACKTも翌21日、インスタグラムで『今回のデイジー社が起こしたG&Rの問題に対して非常に怒りを感じています。(中略)G&Rの顔としてみんなの期待に応えられなかったことを、非常に残念に思います』と怒りをにじませつつ、プロジェクトの中止を発表しました」(芸能ライター)

 さらに、同ブランドのディレクター・門りょうも同20日にインスタグラムのストーリーズを更新。騒動を謝罪するとともに「キャバっぽくないドレスがいいと伝えてこんな感じで出来ましたってデザイナーさんからサンプル写真きて順位つけてって言われて、なーんにも知らんかった」「有名人無駄遣いしてビジネスなめすぎ」「ローランドさんが契約解除したけど、おれはそもそも契約すらしてないので」などと説明していたが……。

「門は同ブランドのプロジェクト発表会で、『低価格ながらいいものを取り入れて、自分のこだわりとマッチさせることに苦労しました』などとドレス製作の裏側について語っていたはずが、模倣が発覚してからは『サンプル写真きて順位つけてって言われて』と、責任逃れをするような発言をし始めたんです。そんな門に、ネット上では『発表会ではさも自分がデザインしてるような言い方してたけど、実は違ったんだね』『ディレクターなのに被害者面。きちんと謝罪をしたほうがいい』『見損なった』などと批判が続出。一方、言い訳せずに潔く謝罪したROLANDには、『迅速な対応が素晴らしい』『立ち回りのうまさがさすがカリスマ』と好意的な反応が相次ぎ、株が急上昇しています」(同)

 ともにホスト業界・キャバクラ業界で伝説を残しているROLANDと門だが、今回の騒動で、それぞれの好感度が大きく変化したようだ。

ASKA、人気バーチャルYouTuberに憤慨!? 「おい!なんとか言え!」Twitter投稿にファン困惑

 2019年8月にCHAGE and ASKAを脱退したASKAが、現在、バーチャルYouTuber(以下、VTuber)のファンを困惑させているという。事の発端は、今月8日にASKAがTwitterに投稿した「おい!なんとか言え!【夕陽リリ/にじさんじ】」から始まる、怒りのコメントだ。

「夕陽リリとは、VTuberが所属する『にじさんじ』というグループのメンバーで、Twitterのフォロワーは約16万人、YouTubeも約15万人のチャンネル登録者数を誇る人気VTuberの一人。ゲーム実況の生配信をよく行っているのですが、ASKAも夕陽の配信を見たのか、視聴者が『ビーコンがあれば大丈夫』といったコメントを残していたことに疑問を持ったよう。Twitterに『やたら「ビーコン」「ビーコンがあれば大丈夫」など、書き込んでる。これまで「ビーコン」なんて書き込みは見たことがない ま、そういうことです』などと投稿していました」(芸能ライター)

 「ビーコン」には本来、灯台やのろし、交通標識といった意味があり、通信業界では主に、無線標識を指す言葉として使われている。一方、夕陽は8日にオンラインゲーム「Apex Legends」の生配信を行っており、同ゲームには「調査ビーコン」というアイテムが登場する。どうやら視聴者は、これについてコメントしていたようだ。

「しかしASKAは、視聴者が本来の意味の『ビーコン』について話していると勘違いしたようで、『法律では「陸では使用禁止」になっていたが法改正があったんだろ』『ビーコンひとつ設置すれば、ターゲットを中心にし、全方向から見える ターゲットには数センチまで接近可能 人間監視システム だいたい頭上からの盗撮公開が多い wikiで調べてください』などと、Twitterに投稿。ネット上では『それ、ゲームのアイテム名らしいですよ?』『勘違いで文句言ってます。ASKAさんこそ、一度ゲームのことを調べてください』といった指摘が飛んでいます」(同)

 ASKAといえば、14年に覚醒剤取締法違反(所持)の容疑で、また16年にも同法違反(使用)の容疑で逮捕されている(16年は嫌疑不十分で不起訴処分)。この頃から、自身のブログなどで、ソフトウェア開発でデータの管理を行うオンラインサービス・GitHubから「盗聴・盗撮されている」などと発言するようになり、ネット上でも話題になった。

「さらにASKAは先月末から、『にじさんじオタク』を名乗るTwitterアカウントが、約10年前から自身を“監視”しているなどと投稿。頻繁にリプライやDMを送っていましたが、このアカウント主にはまったく身に覚えのないことだったようで、『誤解』だと主張しています。ネット上では『一般人を巻き込むのはさすがにヤバイ』『にじさんじもそのファンも、勘違いで絡まれてかわいそう……』『誰かASKAの誤解を解ける人いないの?』といった声が上がり、VTuber界隈を混乱させているようです」(同)

 思わぬ形でケンカを売られた夕陽リリは、現在も変わらずゲーム配信を続けている。これ以上、大ごとにならないといいのだが……。

華原朋美、「くだらね」とマスコミにケンカ売る! YouTubeの“無断撮影”疑惑に「誰も彼女をコントロールできない」

 華原朋美が、無断撮影した動画をYouTube上で公開している疑惑を、12月15日発売の「フラッシュ」(光文社)が報じている。高嶋ちさ子とのトラブル、長年所属したプロダクション尾木からの解雇、そして“緊急入院”報道など、ここ最近何かと“お騒がせ”の華原だが、この状況はしばらく続いてしまうのだろうか。

 華原は12月5日、家具販売店・ニトリでの買い物風景をYouTubeにアップ。ところが、店員や買い物客がそのまま映り込んでいることから、同誌は「無断撮影ではないか」と報じている。

「撮影に際しては、当然関係各所への申請が必要となるため、無断で撮影やアップロードをしているとすれば、かなり危険な行為といえます。一般客にしても、当然許可を得るか、それでなくても、顔にモザイク処理を施さないと、クレームが来ても太刀打ちできないでしょう」(テレビ局関係者)

 同誌がこの件について華原に問い合わせると、「くだらね」とだけ回答が届いたそうだ。

「現在、フリーで活動している華原には公式の窓口がないだけに、『フラッシュ』はTwitterやインスタグラムでダイレクトメッセージを送り問い合わせたとみられます。記事になるとわかっていた上で、マスコミに対して『くだらね』とケンカを売るとは……誰も彼女をコントロールできる状況にないことが見て取れます」(同)

 華原は今年8月、尾木プロから二度目となる“契約解除”を食らっている。

「尾木プロとの決裂は、華原が勝手にSNSを更新するようになり、双方の信頼関係が崩れてしまったことが原因といわれています。というのも、華原はタガが外れると、何を言い出すかわからない性格だけに、事務所はSNSの更新内容を事前にチェックしていたのですが、ある時から、連絡すら取れなくなってしまったとか。現在は、事務所の制約もなくなり、華原は各SNSやYouTubeを積極的に更新していますが、このままでは“大事故”を起こすのも時間の問題ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 10月に「女性セブン」(小学館)で、華原の「緊急入院」が報じられた際には、彼女の精神状態を危惧した家族が、ケアのために尽力したといわれている。所属事務所に代わって、彼らが華原のSNSやYouTubeを“監視”してくれることを祈るばかりだ。

NiziU、初冠番組放送も「指原莉乃の存在が強い」!? 「新鮮味ない」「メンバーは何もしてない」と辛辣な声

12月2日にCDデビューした、9人組ガールズグループ・NiziU。彼女たちの初冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系)が12月6日に放送されたものの、ネット上では“共演者”のほうに注目が集まっていたという。

 「毎回課せられる“ゆる〜い“ミッションにメンバーが挑み、それをクリアしてゆく姿を描くロケ・バラエティ」というコンセプトの同番組。初回の放送では、「NiziU愛がありすぎるアノ人に、ドッキリでお礼を伝えよ!」というミッションに、メンバーが挑戦した。

「ドッキリのターゲットとなったのは、オーディションの時から彼女たちを見守り続けていたという、日本テレビの森圭介アナウンサーと、“NiziUファン”を公言しているタレントの指原莉乃でした。まず、ニセ番組の打ち合わせで呼び出した森アナの背後から、NiziUが登場するというドッキリを仕掛けると、森アナは驚きのあまり椅子から転げ落ちることに。続けて、同番組のMCに森アナが就任したと聞かされると、『アナウンサー20年やってて、一番驚いてます、今……』と目を丸くしており、ドッキリは大成功していました」(芸能ライター)

 続いて、指原に対してもニセのインタビューが行われ、森アナと同じく背後からNiziUメンバーが登場。このインタビューの中で指原は、「最も好きなメンバー」としてマユカの名前を挙げ、「もしもマユカちゃんが(オーディションに)落ちたら、私が個人事務所を作って入れてあげるって思うぐらい」と発言していた。

「指原のこの発言について、『上から目線でムカつく』『指原は何様? 本当にファンなのか疑う』『指原、勘違いも甚だしいな』といった批判の声が上がることに。また、『ドッキリ企画とか、新鮮味がない』『森アナや指原の反応が面白かっただけで、メンバーは特に何もしてないような……』などと、辛辣な声も聞かれました。もちろん、『めっちゃ面白かった!』『来週も絶対見る』などとNiziUファンを中心に絶賛の声も多く上がっています」(同)

 なお、番組放送後には、多くのニュースサイトが『We NiziU!TV』の内容について報じていたものの、そのほとんどが指原の発言を中心に取り上げた記事だった。

「NiziUの冠番組でありながら、完全に話題を指原に持っていかれてしまったようで、ファンからも『ゲストなのに存在感が強かった』といった不満の声が。NiziUといえば、11月23日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、各メンバーがモノマネなどの特技を披露したものの、視聴者から『全然笑えない』『サムすぎる』と苦言が多数寄せられていたんです。彼女たちの“バラエティ適性”について不安の声が上がる中、『We NiziU!TV』が放送されたわけですが、今回はアイドルの大先輩である指原に助けてもらい、“なんとかなった”形でしょう」(同)

 「アーティスト路線でいってほしかった」など、熱心なファンからはバラエティ番組の出演自体に難色を示す声もあるが、『We NiziU!TV』はすでに“4週連続”の放送が決まっている。次回以降、彼女たちの魅力にスポットが当たることを期待したい。

アーティストXの薬物逮捕情報出回る! 「マトリがガサ入れに」マスコミが湾岸署集結、大騒動の顛末とは?

 12月7日、一部メディア関係者の間で、“有名人の逮捕情報”が出回ったことにより、取材合戦が繰り広げられたという。複数の“容疑者名”が浮上したのち、有名男性アーティスト・Xの名前が絞り込まれたというものの、結果的にXの身辺には何も変化が見られなかったそうだ。水面下で一体何が起こっていたのだろうか?

「正午を過ぎたあたりから、『マトリ(厚労省麻薬取締官)が、有名人宅をガサ入れ(家宅捜索)したらしい』『その有名人を容疑者として勾留したようだ』という情報が、捜査関係者周辺から聞こえてきました。しかし、一向に動きがみられないため、次第にメディア関係者の間に、不確かな情報ばかりがどんどん広まっていったようです。毎年この時期になると『年内に◯◯が捕まる』といったウワサが流れるだけに、週刊誌を含めた多くのメディアが『先行して取材しよう』と動き始めていました」(警視庁担当記者)

 この時点では容疑者は不明だったというが、マトリ案件のデータから、次第に何人かの名前が浮上するように。

「夕方になる頃には、警察周りの記者だけでなく、それこそワイドショーやスポーツ新聞の芸能担当者までもが、『Xが逮捕された?』とウワサし始めました。確かにXは、過去に薬物絡みの疑惑が浮上していたこともあるだけに、信憑性がどんどん増していったんです」(同)

 Xの家族には芸能活動を行う有名人もいるだけに、逮捕されれば業界内外に衝撃が走ることは必至。そのため、芸能人が移送される可能性が高い湾岸警察署、またマトリの拠点である九段下の合同庁舎には、一時多くのマスコミが集結したのだという。

「しかし、その後、まったく続報が出てこなかったんです。本当に逮捕されるのであれば、同日中には警察から発表があるはずだし、肝心のXにしても『身柄を拘束されていない』と裏付けされたため、結局、深夜前に『逮捕情報はガセだった』という結論に至りました。Xと別の人物を取り違えてしまったのか、そもそもガサ入れ情報自体がガセだったのか……。いずれにせよ、ここまで具体的な話になってマスコミ中に広がってしまうのは、前代未聞の出来事かもしれません」(スポーツ紙デスク)

 現在、世間では、アンジャッシュ・渡部建の不倫謝罪会見ばかりが注目を集めているが、Xの逮捕が事実だったとすれば、話題は完全に切り替わっていたはず。今後の動向に注視していきたい。

NiziU、コーセー新ミューズだけじゃない! コカ・コーラ、ロッテ……大手企業と次々タッグで「ゴリ押し批判」強まる!?

 12月2日にCDデビューを控える9人組ガールズグループ・NiziUが、コーセーのまつげ化粧料「カールキープマジック」の新ミューズに抜てきされた。広告ビジュアルが公開され、ファンからは「綺麗すぎ」「本当にうれしい」「女の子の憧れだよ」など、喜びと絶賛の声が聞こえてくる一方、ネット上では「ゴリ押しがすごい」「さすがにおなかいっぱい」との苦言も散見され、メディア露出が急増しているNiziUに食傷気味になっている人もいるようだ。

「NiziUは最近、歌番組だけでなく、11月23日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)でバラエティ初出演を果たしたり、12月からは冠バラエティ番組『We NiziU!TV』(日本テレビ系・Hulu)のスタートを控えていたりと、破竹の勢いで活躍中。しかし、メディア露出が増えるとともに、一部からは『ゴリ押し』という指摘も出ているのが現状です」(芸能ライター)

 NiziUはコーセーのみならず、さまざまな有名企業とタッグを組んでいる。12月14日からは「コカ・コーラ」のNiziU限定デザインボトルが全国で発売開始。さらにはロッテ「Fit's」の新TVCMにも起用されており、12月8日より全国でオンエアが始まる。

「ここまでメディア露出が急増すると、冷ややかな声が上がるのは当然ですが、本業の歌手活動でも、正式デビュー前にもかかわらず『NHK紅白歌合戦』への出場が決定したことについて、『さすがにまだ早かったのでは』との指摘が相次ぎました。6月にリリースした、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』は、オリコンのデジタルランキング3部門同時1位を獲得し、大きな話題を集めていたNiziUですが、このところはファンの間でも『初っ端からここまで盛大に盛り上げちゃうと、あっという間に旬が過ぎてしまいそう』『NiziUのためにもゴリ押ししすぎるのはやめてほしい』と心配する声が出始めています」(同)

 正式なCDデビューに際して、プロモーション活動がより強化されるであろうNiziU。今以上に“ゴリ押し”扱いする世論が強まるかもしれない。

LiSA、『鬼滅の刃』主題歌「炎」を熱唱も“口パク疑惑”浮上!? 『行列』で「音とズレてる」「編集の問題」と物議

11月22日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)。今回、人気アーティスト・LiSAがパフォーマンスをしたのだが、ネット上で“口パク疑惑”が噴出しているという。

 今回は「あの時メンタルズタボロでしたSP」と題して、出演者たちが精神的にダメージを負った出来事について告白。この中で、スペシャルゲストとしてLiSAが登場し、ベストアルバムを製作していた30歳の時、「このまま歌を続けていいのか?」と悩んでいたことを明かした。

「現在33歳のLiSAは、『30代になって、自分がどうやって生きていこうか迷っていた時期だったんですけど』と切り出し、『こんなにも幸せなのに、つらい気持ちっていうんですかね。きっと誰かに話してもわかってもらえないというか』と、30歳当時の苦しい胸の内を告白。しかし、ベストアルバム発売を祝して関係者から送られたメッセージの中に、“天海祐希”からのコメントがあるのを発見したそう。LiSAが感謝のメールを送ると、『(歳を)重ねていくということは、1人の女性として孤独を背負うということですけど、孤独でもその孤独を是非楽しんでください』と返信が届き、その言葉で前に進めたと語っていました」(芸能ライター)

 その後は、大ヒット中の映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌である「炎」をスタジオで披露。しかし、視聴者から「口パクでは?」といった指摘が相次ぐ事態となったのだ。

「ネット上では、『音と口の動きがズレてて、口パクしてるのがわかりやすい』『ダンスをするアイドルと違って、歌うだけなのに口パクはマズいんじゃないの?』など、辛辣な意見も見受けられました。一方で、『これだけ忙しいなら仕方ないんじゃないかな?』『音楽番組でもないのに、本気で歌わないでしょ』と擁護する声も。さらには、『トークシーンでも音声が合ってなかったから、編集の問題じゃない?』『歌ってる間、ずっと音と映像がズレてた。何かのミスだろうね』などと、番組サイドが編集の段階で“音ズレ”を発生させてしまったのではないか、と推測する人も少なくありません」(同)

 確かに、LiSAの歌唱シーン以外でも、音声と映像がズレている部分が見受けられる。しかし、「LiSAには“口パク疑惑”を持たれてしまう理由がある」(同)のだという。

「昨年12月に放送された『2019 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演した際、広瀬香美の楽曲『promise』を本人らとコラボで披露していたのですが、その際に『歌ヘタすぎ!』『音程が悪くて聞いていられない』『無理くりなビブラートだし音程も取れてない』などと、ネット上で苦言が漏れていたんです。今年7月に放送された『音楽の日 2020』(TBS系)で歌唱した時も、特に高音が出ていないとの指摘が相次ぎ、『体調悪いのかな? 喉をいたわってほしい』『なんか声出しにくそうで気になる。無理しないで!』などと、ファンから心配されるほどでした」(同)

 真相はわからないものの、圧倒的な歌唱力で人気のLiSAが口パクだったとしたら、ファンのショックは大きいはず。年末には『NHK紅白歌合戦』の出場も控えているが、ここではどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

米津玄師、“人気女優・A”と交際説浮上! 2年前には“年上の人気タレント”と交際も、「マスコミに嗅ぎつけられ破局」?

 2018年に発売されたシングル「Lemon」の大ヒットを受けて、同年の『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たした米津玄師。メディア露出が極端に少ないことから、その私生活は謎に包まれているが、先頃からはごく一部で、“人気女優・A”との交際説が取り沙汰されているという。

 テレビ初歌唱となった18年の『紅白』直後には、「週刊文春」(文藝春秋)に所属事務所社長との交際疑惑を報じられ、話題を呼んだ米津。公になることはなかったものの、実はその裏で18年末、誰もが知るであろう人気女性タレント・Bと交際していたという。

「Bは米津よりも5歳ほど年上で、芸能歴も長い。また、歌手活動も行っていることから、米津とは共鳴する部分が大きかったのでしょう。しかし、この情報が業界に出回った途端に、両者は破局しているんです」(スポーツ紙記者)

 米津のファンでもあったというBは、一部マスコミが取材に動いていることを知った直後に、彼との別れを決意したのだとか。

「『自分との関係が公になることは、米津にとってマイナスになる』と、身を引いたといわれています。そのため、Bと米津の関係は公にはなりませんでした」(同)

 それから2年の時を経て、現在米津との関係がうわさされるようになったのがAだという。彼女もまた、Bと同じく多くのファンを擁する有名芸能人で、ドラマや映画などで活躍する人気女優のようだ。

「Aは米津よりも若く、また活動する分野も少々離れています。共通の知人の紹介があったのでしょう。しかし、米津の警戒心は尋常ではなく、プライベートの取材は“難攻不落”といわれており、どの媒体も決定的な証拠にはたどり着いていません。オープンな交際にするつもりはないと、周囲にも知らせずに2人だけで愛を育んでいるのでは」(テレビ局関係者)

 現在は年末に向けて、各メディアが大物カップルの交際情報を水面下で調査中だ。米津は今回も、業界に情報が出回った途端に、人知れず破局となってしまうのだろうか。

「香水」の瑛人、『めざまし』エンタメプレゼンター就任に「トークはうまくない」疑惑! 「いい意味でおバカ」の声も

 今年「香水」が大ヒットしたシンガー・ソングライターの瑛人が、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の12月度マンスリーエンタメプレゼンターに就任することが発表された。同番組の「マンスリーエンタメプレゼンター」とは、エンタメ界で活躍している人物が月替わりでキャスティングされる枠。週1程度で生放送に出演し、主にエンタメコーナーで進行や原稿読みなどに挑戦するのだが、今回の瑛人の抜てきには一部で不安視されているという。

 「香水」は2019年4月、まったくの無名だった瑛人がインディーズで配信をスタート。TikTokのカバー動画から徐々に話題となり、今年、公式MVのYouTubeでの再生回数が1億2000万回を突破。年末の『NHK紅白歌合戦』初出場も決定するなど、社会現象となっているが――。

「瑛人自身よりも曲にスポットが当たってのヒットであるため、本人のパーソナリティはそこまで知られていないのが現状。しかしネット上では、過去のテレビ出演を見たことがある一部の人から『あまりトークがうまくない印象』『しゃべるとアホ全開だった』と指摘する声も見られます。トーク力ではなく、話題性だけで抜てきされたと捉えられているようで、生放送でのプレゼンターという役どころには『大丈夫か』と心配する声も上がっているんです」(芸能ライター)

 SNSが生んだスターともいえる瑛人だが、実はTwitterでは、その言動が「おバカすぎる」と拡散されたことも。

「今年8月にニュースサイト『BuzzFeed Japan』が配信したインタビュー記事です。ヒットし始めた頃の心情を、瑛人は『やべえ、やべえ! ちょっとこれやばいぞ! ってなりました』『ウソ! やったー、うれしい! みたいな感じ』と等身大の言葉で再現。本家ドルチェ&ガッバーナのデザイナーも曲を聞いたと知らされると、『ドルチェ&ガッバーナって日本人?』と確認しつつ、『ヤバっ。うれしい! めっちゃハッピー、ハッピー』と喜んでいました。音楽界を席巻中のシンガー・ソングライターとは思えないほど偉ぶったところがなく、よく言えば素直な明るい若者……といった印象で、そのあたりが、いい意味で『おバカ』だと感じる人もいるのかもしれません。本人が作詞した『香水』も、てらいのない言葉でつづられているからこそ共感を呼んでいるので、そこが彼の持ち味なのでは」(同)

 果たして瑛人は無事にエンタメプレゼンターの務めを全うできるのか? 若者の心をつかむ独特な言語センスに期待したい。

武田真治、「筋肉キャラ」に下り坂ムード!? 西川貴教との違いをテレビマンが本音ジャッジ!

 NHKのミニ番組『みんなで筋肉体操』で注目され、意外なマッチョぶりが人気を集めた武田真治。同番組によって筋肉キャラとして認知され、露出が激増していたが、現在、その座を西川貴教に奪われつつあるという。

「このところ、西川は『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)『アナザースカイ』『おしゃれイズム』『スッキリ』(以上、日本テレビ系)など、さまざまなバラエティに引っ張りだこ。これは来年1月に発売する写真集『五十而知天命~五十にして天命を知る~』(小学館)のプロモーションの一環でもあるのですが、それ抜きでも起用が増えているのは間違いありません。ちなみに、『おかあさんといっしょ』(NHK Eテレ)の人形劇『ガラピコぷ~』で声優も務めています」(芸能ライター)

 そんな西川の活躍で仕事が危うくなっているのが、武田というわけだ。2018年、21年半という長きにわたり続いた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)終了後、レギュラー番組を失った武田だったが、その後、見事に筋肉キャラとして再生した。

「筋肉を鍛えだしたのはかなり昔らしいのですが、それを前面に押し出すことで、人気獲得に成功しました。ただ、テレビ業界人が彼の何に惹かれたかというと、『めちゃイケ』で存在感のなかった彼が、『意外とマッチョだった』というギャップだけだったんです。いちタレントとして見ると、トークの組み立てもうまくない。ロケなどでは、意外と神経質で細かい。オブラートに包むようにコメントができれば笑いがとれるのですが、神経質なことをそのまま言ってしまうので、オチにもならないのです」(業界関係者)

 なかなか厳しい本音が聞こえてきたが、では一体、同じく筋肉売りでブレーク中の西川とは何が違うのか?

「西川は、T.M.Revolutionとしてデビューした当初から、歌番組でダウンタウンに執拗にイジられたり、笑われてきた経験がある。本人は癪に障るときもあったでしょうが、ちゃんとテレビ的に立ち振る舞うことができます。しかし、武田は『めちゃイケ』というバラエティ経験がありながらも、イジられ耐性が弱いように見える。イジっても本気で怒られそうで、軽々しくできないのです」(同)

 そんな武田と西川は、『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の番組内バンド「堂本ブラザーズバンド」のメンバーだったり、舞台の共演や、さらには『筋肉体操』でも共演経験があるなど、親交が深い。

  先月放送の『おしゃれイズム』に出演した西川は、武田が西川の活躍ぶりに焦り「『“あれ?このまま俺、いなくなるんじゃない?”っていうふうに思った』と言っていた」と明かしている。
そんな武田の心配に対し、「僕はこれ(筋肉)じゃなくて、ほかでちゃんと頑張るから。真治、頑張んなさい」と叱咤激励したと西川は話していた。

「武田は、かねてから交際中だった22歳年下の歯科衛生士でモデルの静まなみと7月に結婚しました。昨年の時点で、武田自らさまざまな番組で結婚を前提に交際している女性がいることを告白していたので、結婚生活についてもオープンに語るのかと思いきや、そうではない。奥様がモデルとはいえ一般の仕事にも就いているため、意図して控えているのかわかりませんが……」(同)

 筋肉キャラとして第二のブレークを迎えたものの、西川の活躍に押されて早くも下り坂ムードが漂っている武田。次の一手は、夫婦セット売りになる可能性もあるかもしれない。
(後藤壮亮)