NiziU、2ndシングル売り上げ減は確実? 『紅白』出場後に「失速した」といわれるワケ

 昨年、ソニーミュージックとJYPエンターテインメントの共同オーディション・プロジェクト「Niji Project」から生まれたガールズユニット・NiziU。ネット上では早くも、人気の陰りを指摘する声が上がり始めているという。

 NiziUは昨年6月、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』が大ヒットし、同名曲のMVがYouTubeで2億回再生を達成。その後、同12月に「Step and a step」で正式にCDデビューすると、年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場を果たした。今年に入ってからは、ソフトバンクとのプロジェクト「NiziU LAB」や、限定デザインボトルが販売されたコカ・コーラのCMに出演し、ほかにもアジア・アンバサダーに起用されたH&Mからコラボ商品を発売するなど、大々的な活動を展開。4月7日には2ndシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」の発売を控えているが、世間の関心は以前ほど高くはないようだ。

「『Step and a step』は、オリコン週間CDシングルランキングにおいて、初登場1位を獲得し、推定売上31万1,774枚を記録しました。しかし、乃木坂46などの人気グループを凌駕するほどの勢いだと、メディアがこぞって持ち上げていた割には、『それほど売れていない』と指摘する声がネット上に多数飛び交うことに。『紅白』に出場したものの、今年に入ってからは、昨年に比べてNiziUが話題に上がる機会が減ったとして、『勢いが失速した』という声もちらほら見受けられるようになりました。そういった流れから見て、2ndシングルの売り上げは前作より落ち込むのではないでしょうか」(芸能ライター)

 「Niji Project」は、huluで配信されたほか、定期的に朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で特集が組まれていた。オーディション自体は確かに注目を浴び、メンバー決定後、間髪入れずに配信された『Make you happy』も大ヒットしたが、その後、日テレがバラエティ番組でNiziUを猛プッシュするようになると、ネット上では「ゴリ押し」批判が目立ち出すことに。それゆえに「一定のファンを獲得しているにもかかわらず、『ゴリ押しによる偽りの人気』『本当にはやってるの?』『どの層に需要があるのかわからない』などと、うがった見方をされている印象」(同)という。

「NiziUは、韓国でデビューしておらず、韓国基準で見ると、ダンスや歌に関しても、日本のメディアが持ち上げるほどの実力はまだないという声も聞かれます。大々的なデビューの余韻が消えつつある今、NiziU賛美なニュースと現実のギャップを埋めるため、コツコツと実力を身につけていくのが、長く愛されるグループになるためにもっとも必要なことでしょう。そうでなければ、プロモーション期間が終わるとともに、フェードアウトしてしまう可能性もあります」(同)

 昨年彗星のように現れ、世間を騒がせたNiziUだが、早くも暗雲が立ち込めている。その人気が作られたものではないことを願うばかりだ。

『紅白』出場アーティストAの“不倫”を謎のインスタアカウントが告発! 「問題動画」投稿で「疑惑に真実味」との声も

 『NHK紅白歌合戦』出場経験もある大物アーティスト・Aについて、一部ファンの間で不穏なウワサがささやかれているという。以前より、Aの“不倫告発”とも取れる投稿を行っていたインスタグラムの匿名アカウントが、今回新たに“問題動画”をアップしたことでから、「Aの不倫疑惑が真実味を帯びてきている」(週刊誌記者)ようだ。

 抜群の歌唱力と心に響く楽曲の数々で幅広い世代から支持を集め、女性ファンも多く抱えているA。さまざまな恋愛模様を歌ったラブソングなど、これまで数多くのヒット曲を世に送り出してきた。

「そんなAについて、先頃から一部ファンの間で『不倫疑惑』がささやかれているんです。発端となっているのは、インスタグラムのとある匿名アカウント。Aの実名を併記しながら、『欲を満たすために何人の女性を傷つけてきたんですか』『女は使い捨てですか?』などと、ワケありげな投稿を連発していました」(前出・記者)

 確かにAは既婚者だけに、妻でない女性と関係を持っているとすれば、当然不倫に該当する。ただ、この投稿にはAと女性の不倫関係を証拠づけるものがないため、Aに対する単なる嫌がらせや、アカウント主の“思い込み”という可能性も考えられるだろう。しかし、つい先日、同アカウントが「問題動画」を投稿したことにより、事態は一変してしまったそうだ。

「動画には、YouTubeに投稿された音楽番組を再生しているパソコンの画面のみ映されているのですが、問題はその音声。曲を口ずさむ男性の声が、明らかにA本人なんです。前後の投稿内容からも、不倫相手の女性宅で撮影された可能性が高いでしょう。その後、アカウント主は『私も決心がつきました』『少し先になるけど、それまではさよなら』と、何らかのアクションを起こすことをほのめかす投稿を最後に、アカウントを削除。この出来事はファンだけでなく、一部マスコミも一連の流れをキャッチしていますから、A自身にも状況は伝わっているはずです」(同)

 ごく一部で勃発していた今回の騒動。果たしてAにとって、この“告発”は、どれだけ「身に覚え」があることなのだろうか。

『水ダウ』豆柴の大群コラボ候補に「元ももクロ・有安杏果」! 「闇を感じる」「違和感」と物議醸したワケ

 2月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、同番組から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)の新曲の“フィーチャリングゲスト”を決める企画が行われた。ゲスト候補10人の中に、元ももいろクローバーZ・有安杏果も含まれていることがわかり、ネット上の注目を集めている。

「今回の企画は、豆柴のアドバイザーを務める安田大サーカス・クロちゃんが1カ月間のダイエットに挑戦し、1キロ痩せるごとに、ゲストのアイドルが豪華になっていくというもの。マイナス1キロで元チェキッ娘・熊切あさ美、マイナス2キロで元アイドリング!!!・菊地亜美、マイナス3キロでラストアイドル・西村歩乃果、マイナス4キロでわーすた・坂元葉月……といったゲスト候補が明かされていく中、マイナス7キロで有安の名前が発表されました」(芸能ライター)

 有安といえば、2018年1月に突如ももクロから脱退し、ちょうど1年後となる19年1月にソロデビューを発表。その直後に25歳年上の心療内科医との交際や、彼が有安の個人事務所の代表を務めていることを明かして、業界内外を騒然とさせた。同11月には結婚を報告したが、一連の報道によって、ネット上で「有安は医師に“洗脳”されているのでは?」などとネガティブな声が寄せられることもあった。

「そんな中、今回の企画に対しては『豆柴と有安のコラボ見たい!』『有安推しだったからアツいわ』『クロちゃんには、絶対7キロ痩せてほしい!』というように、好意的な書き込みも少なくありません。クロちゃんも、スタッフから有安の名前を聞いた際には、『(ももクロとして)現役引退して、もっと見たかったなって思う子を、こうやって呼んでくれんの?』と感激していました」(同)

 そのほかのゲスト候補は、マイナス5キロでZOC・藍染カレン、マイナス6キロで元でんぱ組.inc・最上もが、マイナス8キロで元BiS・ファーストサマーウイカ、マイナス9キロでSKE48・松井珠理奈、マイナス10キロで元乃木坂46・生駒里奈となっており、熊切や菊地、坂元、西村も含め、それぞれVTR出演し、同企画を受けてのコメントを寄せていたが……。

「なぜか有安だけVTRがなく、ネットユーザーの間でも『なんで有安のコメントないの?』『1人だけVTR出演ナシとか違和感』『闇を感じる』などと指摘されています」(同)

 果たして誰が豆柴の新曲に参加することになるのだろうか。

『レコ大』最優秀新人賞は、芸能界のドンのゴリ押し!? 豆柴の大群の“炎上パフォーマンス”で「批判免れた」?

 2020年12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、同局のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)が新人賞を受賞した。最優秀新人賞には、若手演歌歌手・真田ナオキが選ばれたが、その発表の瞬間に、豆柴のメンバーが転倒するというハプニングが発生。後になってこれは“演出”であることが明かされたものの、ネット上では「不謹慎」とのバッシングが噴出することに。そんな中、マスコミ関係者からは、「豆柴のおかげで、批判を免れた歌手がいる」という声が聞こえてくるという。

「最優秀新人賞の発表時、真田や豆柴を含む新人賞受賞者4組が横一列に並ぶ中、突然、豆柴のミユキエンジェルが飛び上がって転倒、ほかのメンバーに抱えられて退場する……という展開が繰り広げられました。ネットユーザーからは『ミユキどうしたの!?』『急に倒れてビックリした。大丈夫かな?』などと心配の声が寄せられていたんです」(芸能ライター)

 しかしその後、司会の安住紳一郎アナウンサーから、「(別の)番組の密着が入っているそうで、お芝居でそういう(転倒する)演出をされたそうです」と明かされると、ネット上では「ほかのアーティストも大勢いるのに不謹慎」「『レコ大』はバラエティ番組じゃない」「最優秀新人賞の真田さんがかわいそう」「真田さんの受賞に水を差したことを謝罪すべき!」といった批判が噴出した。

「最優秀新人賞を受賞したのは真田なのに、豆柴に話題を持っていかれて気の毒ではありますが、マスコミ関係者の間では『逆に、真田は豆柴に救われたのでは』という声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 真田は16年に当時の所属レーベル・夢レコードから一度CDデビューし、19年に現在のテイチクレコードに移籍。20年1月に移籍後初のシングル「恵比寿」を発売しているが、同年にリリースしたのはこの1曲のみ。出荷枚数こそ4.5万枚を記録するも、年末時点での累計売り上げは1万8,773枚(オリコン調べ)に終わっている。

「真田は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長のゴリ押しを受けていると、業界内でもっぱらのうわさ。昨年行われたイベントも、レコード会社や所属事務所でなく、バーニングからマスコミへ半強制的に招集がかけられたという話もありました。そんな背景から、今回の最優秀新人賞受賞も、ドンのゴリ押しが影響しているのではないか……とささやかれているんです。今回に関しては、目玉となる新人がいなかったため、真田をプッシュしやすい状況だったのかもしれませんが、『レコ大』受賞者には長らく何らかの『不正疑惑』がつきまとっていることもあり、豆柴の転倒パフォーマンスが物議を醸していなければ、ネット上で『事務所の力で受賞?』『茶番でしょ』などと、彼のほうが批判を浴びていたのではないでしょうか」(同)

 自ら炎上ネタを投下した豆柴に、真田サイドはひっそり感謝しているのかもしれない。

『レコ大』最優秀新人賞は、芸能界のドンのゴリ押し!? 豆柴の大群の“炎上パフォーマンス”で「批判免れた」?

 2020年12月30日放送の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、同局のバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)が新人賞を受賞した。最優秀新人賞には、若手演歌歌手・真田ナオキが選ばれたが、その発表の瞬間に、豆柴のメンバーが転倒するというハプニングが発生。後になってこれは“演出”であることが明かされたものの、ネット上では「不謹慎」とのバッシングが噴出することに。そんな中、マスコミ関係者からは、「豆柴のおかげで、批判を免れた歌手がいる」という声が聞こえてくるという。

「最優秀新人賞の発表時、真田や豆柴を含む新人賞受賞者4組が横一列に並ぶ中、突然、豆柴のミユキエンジェルが飛び上がって転倒、ほかのメンバーに抱えられて退場する……という展開が繰り広げられました。ネットユーザーからは『ミユキどうしたの!?』『急に倒れてビックリした。大丈夫かな?』などと心配の声が寄せられていたんです」(芸能ライター)

 しかしその後、司会の安住紳一郎アナウンサーから、「(別の)番組の密着が入っているそうで、お芝居でそういう(転倒する)演出をされたそうです」と明かされると、ネット上では「ほかのアーティストも大勢いるのに不謹慎」「『レコ大』はバラエティ番組じゃない」「最優秀新人賞の真田さんがかわいそう」「真田さんの受賞に水を差したことを謝罪すべき!」といった批判が噴出した。

「最優秀新人賞を受賞したのは真田なのに、豆柴に話題を持っていかれて気の毒ではありますが、マスコミ関係者の間では『逆に、真田は豆柴に救われたのでは』という声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 真田は16年に当時の所属レーベル・夢レコードから一度CDデビューし、19年に現在のテイチクレコードに移籍。20年1月に移籍後初のシングル「恵比寿」を発売しているが、同年にリリースしたのはこの1曲のみ。出荷枚数こそ4.5万枚を記録するも、年末時点での累計売り上げは1万8,773枚(オリコン調べ)に終わっている。

「真田は“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長のゴリ押しを受けていると、業界内でもっぱらのうわさ。昨年行われたイベントも、レコード会社や所属事務所でなく、バーニングからマスコミへ半強制的に招集がかけられたという話もありました。そんな背景から、今回の最優秀新人賞受賞も、ドンのゴリ押しが影響しているのではないか……とささやかれているんです。今回に関しては、目玉となる新人がいなかったため、真田をプッシュしやすい状況だったのかもしれませんが、『レコ大』受賞者には長らく何らかの『不正疑惑』がつきまとっていることもあり、豆柴の転倒パフォーマンスが物議を醸していなければ、ネット上で『事務所の力で受賞?』『茶番でしょ』などと、彼のほうが批判を浴びていたのではないでしょうか」(同)

 自ら炎上ネタを投下した豆柴に、真田サイドはひっそり感謝しているのかもしれない。

「カジサック史上、最も面白い動画」が誕生!? 佐藤健の「重大なお知らせ」に熱い声続出【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「【神回】K-1世界王者の武尊とガチでスパーリングしてみた
火:カジサック「【超絶神回】4人で今まで言えなかった本音をぶつけ合います〜サックし・NON STYLE石田・中田YouTube大学〜
水:朝倉未来「いきなりヒカルの家に凸してみた
木:佐藤健「佐藤健からの重大なお知らせ
金:マキシマム ザ ホルモン「【#7 ガチンコ ザ ホルモン2】「俺ならこう歌う選手権!! 後編」謎の男とレジェンド3人ガチ歌公開! 亮君によるホルモン原曲メロディも解禁!

「カジサック史上、最も面白い動画」!? 4人の芸人によるトークが“超絶神回”と話題

 大人気YouTuber・カジサックのコラボ動画には、インパルス・堤下敦、NON STYLE・石田明、オリエンタルラジオ・中田敦彦という豪華メンバーがそろい、まさに「超絶神回」といえる盛り上がりを見せていました。

 お酒を片手に、4人の芸人が“お笑い”について熱いトークを展開。そんな中、視聴者から特に注目を集めたのは、中田によるカジサックの分析でした。キングコングの“ボケ担当”梶原雄太とは違い、YouTubeでのカジサックは、中田いわく「究極の聞き役」として覚醒したとのこと。「実は聞き役だった」という事実がYouTubeで明らかになったといい、「稀有なパターン」とその存在を絶賛する場面も。

 この動画のコメント欄には、「相変わらずあっちゃんの分析が華麗すぎる!」「YouTubeでこんなに深い話が聞けるとは思わなかった。あっちゃんの分析もわかりやすい」と中田の発言に対する反応や、「カジサック史上、最も面白い動画だった」「この動画、過去イチでよかった!」「最高傑作! 完璧!」など、これまでの動画と比較して“No.1”と称える声も。約50分とYouTube動画にしては長尺でしたが、そんなことを感じさせないほど、視聴者を惹きつけたようです。

 タレントやアイドル、アーティストのファンにとって、一瞬“ヒヤリ”とさせられる言葉といえば、「重大発表」「大切なお知らせ」「応援してくださる皆様へ」ではないでしょうか。俳優の佐藤健は「重大なお知らせ」として動画をアップしましたが、ふたを開けてみるとその内容は、「最強のタートルネックを作る」という平和なもの。コメント欄には「タイトル見て結婚発表かと思ったよ!!」とのツッコミもありましたが、ひとまずファンはホッとしたようです。

 動画の冒頭で佐藤は、「気付いたんですけど、男性も女性も、冬はタートルが1番!」と真剣にコメント。そこで、「最強のタートルネックを作りたい」と思い立ち、素材や形を自ら選んで“理想のタートルネックニット”制作にチャレンジしたのです。特に糸にはこだわったそうですが、詳細について、今回の動画では“トップシークレット”として明かされず。

 佐藤のこだわりが詰まった一品になりそうですが、大量生産する予定はないのだとか。一方で、コメント欄には「庶民が買える値段でお願いします!」「めちゃくちゃ欲しいです……!」「今日からタートルネックしか着ないので、絶対に買わせてください」などと、販売を心待ちにする声が続出。こうした熱い思いに応えてほしいものですね!

 最後は、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンの公式チャンネル。実は10年前にYouTubeチャンネルを開設し、ミュージックビデオなどを公開していましたが、最近はメンバー参加型のバラエティ動画もアップされるように。今回、急上昇ランキングに入ったのは、ミュージシャンや芸能人にホルモンの新曲を“カラオケ音源”の状態で渡し、自己流に歌ってもらう「第1回ガチンコザホルモン チキチキ ホルモンの新曲俺ならこう歌う選手権!!」の企画動画でした。

 かなり豪華なアーティストが参加しており、GLAY・TERUや奥田民生の歌った音源が流れると、メンバー4人は「ギャー!!」と大興奮。さらに、“謎の男”としてMr.Children・桜井和寿が参加していたことも判明し、ホルモンの楽曲でおなじみの“ゲップ”まで披露した音源を聞くと、メンバーは驚きすぎて絶句してしまいます。コメント欄でも「まさか桜井さんのゲップが聞けるとは……」「ミスチル桜井のゲップを聞ける、世界で唯一のチャンネル」「いや、豪華すぎて夢か?」などと、驚きや困惑の声が上がるほど。

 その他、ヤバイTシャツ屋さん・こやまたくや、霜降り明星・粗品、R-指定ら、今をときめくビッグネームも同企画に参加。「今年の年越しはこれでいいわ!」といったコメントもあるように、地上波の音楽番組以上に、ファンを喜ばせてくれたようです。

「カジサック史上、最も面白い動画」が誕生!? 佐藤健の「重大なお知らせ」に熱い声続出【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月14日~18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:安保瑠輝也「【神回】K-1世界王者の武尊とガチでスパーリングしてみた
火:カジサック「【超絶神回】4人で今まで言えなかった本音をぶつけ合います〜サックし・NON STYLE石田・中田YouTube大学〜
水:朝倉未来「いきなりヒカルの家に凸してみた
木:佐藤健「佐藤健からの重大なお知らせ
金:マキシマム ザ ホルモン「【#7 ガチンコ ザ ホルモン2】「俺ならこう歌う選手権!! 後編」謎の男とレジェンド3人ガチ歌公開! 亮君によるホルモン原曲メロディも解禁!

「カジサック史上、最も面白い動画」!? 4人の芸人によるトークが“超絶神回”と話題

 大人気YouTuber・カジサックのコラボ動画には、インパルス・堤下敦、NON STYLE・石田明、オリエンタルラジオ・中田敦彦という豪華メンバーがそろい、まさに「超絶神回」といえる盛り上がりを見せていました。

 お酒を片手に、4人の芸人が“お笑い”について熱いトークを展開。そんな中、視聴者から特に注目を集めたのは、中田によるカジサックの分析でした。キングコングの“ボケ担当”梶原雄太とは違い、YouTubeでのカジサックは、中田いわく「究極の聞き役」として覚醒したとのこと。「実は聞き役だった」という事実がYouTubeで明らかになったといい、「稀有なパターン」とその存在を絶賛する場面も。

 この動画のコメント欄には、「相変わらずあっちゃんの分析が華麗すぎる!」「YouTubeでこんなに深い話が聞けるとは思わなかった。あっちゃんの分析もわかりやすい」と中田の発言に対する反応や、「カジサック史上、最も面白い動画だった」「この動画、過去イチでよかった!」「最高傑作! 完璧!」など、これまでの動画と比較して“No.1”と称える声も。約50分とYouTube動画にしては長尺でしたが、そんなことを感じさせないほど、視聴者を惹きつけたようです。

 タレントやアイドル、アーティストのファンにとって、一瞬“ヒヤリ”とさせられる言葉といえば、「重大発表」「大切なお知らせ」「応援してくださる皆様へ」ではないでしょうか。俳優の佐藤健は「重大なお知らせ」として動画をアップしましたが、ふたを開けてみるとその内容は、「最強のタートルネックを作る」という平和なもの。コメント欄には「タイトル見て結婚発表かと思ったよ!!」とのツッコミもありましたが、ひとまずファンはホッとしたようです。

 動画の冒頭で佐藤は、「気付いたんですけど、男性も女性も、冬はタートルが1番!」と真剣にコメント。そこで、「最強のタートルネックを作りたい」と思い立ち、素材や形を自ら選んで“理想のタートルネックニット”制作にチャレンジしたのです。特に糸にはこだわったそうですが、詳細について、今回の動画では“トップシークレット”として明かされず。

 佐藤のこだわりが詰まった一品になりそうですが、大量生産する予定はないのだとか。一方で、コメント欄には「庶民が買える値段でお願いします!」「めちゃくちゃ欲しいです……!」「今日からタートルネックしか着ないので、絶対に買わせてください」などと、販売を心待ちにする声が続出。こうした熱い思いに応えてほしいものですね!

 最後は、ロックバンド・マキシマム ザ ホルモンの公式チャンネル。実は10年前にYouTubeチャンネルを開設し、ミュージックビデオなどを公開していましたが、最近はメンバー参加型のバラエティ動画もアップされるように。今回、急上昇ランキングに入ったのは、ミュージシャンや芸能人にホルモンの新曲を“カラオケ音源”の状態で渡し、自己流に歌ってもらう「第1回ガチンコザホルモン チキチキ ホルモンの新曲俺ならこう歌う選手権!!」の企画動画でした。

 かなり豪華なアーティストが参加しており、GLAY・TERUや奥田民生の歌った音源が流れると、メンバー4人は「ギャー!!」と大興奮。さらに、“謎の男”としてMr.Children・桜井和寿が参加していたことも判明し、ホルモンの楽曲でおなじみの“ゲップ”まで披露した音源を聞くと、メンバーは驚きすぎて絶句してしまいます。コメント欄でも「まさか桜井さんのゲップが聞けるとは……」「ミスチル桜井のゲップを聞ける、世界で唯一のチャンネル」「いや、豪華すぎて夢か?」などと、驚きや困惑の声が上がるほど。

 その他、ヤバイTシャツ屋さん・こやまたくや、霜降り明星・粗品、R-指定ら、今をときめくビッグネームも同企画に参加。「今年の年越しはこれでいいわ!」といったコメントもあるように、地上波の音楽番組以上に、ファンを喜ばせてくれたようです。

松田聖子、“口パク疑惑”報道もファンは全面支持!? 『紅白』での歌唱シーンに注目集まる

 2020年も残すところわずかとなり、大みそかの『第71回NHK紅白歌合戦』を楽しみにしている人も多いだろう。そんな中、今年で出場24回目の松田聖子について、12月22日発売の「女性自身」(光文社)がディナーショーでの“口パク疑惑”を報じている。

「松田は12月15、16、18、19日に東京・グランドプリンスホテル新高輪でディナーショー『40th Anniversary SEIKO MATSUDA Christmas Dinner Show 2020』を開催。『自身』は、16日のショーを観覧したという女性ファンに話を聞いているのですが、その女性によると、松田が披露した曲の一部で『歌声が生だったか怪しいところ』があったそうです」(芸能ライター)

 本来なら今年、デビュー40周年記念のコンサートツアーを行うはずだった松田だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開催延期を発表。今回のディナーショーは、コロナ禍での貴重なステージだっただけに、口パクにガッカリしたファンがいてもおかしくはないが……。

「ただ、松田に関してはこれまでも口パク疑惑がささやかれていて、ネット上では今回の『自身』記事に対しても、『松田聖子って前からちょこちょこ口パク疑惑ない?』『年齢を重ねて、高い声が出にくくなったのもあるだろうけど……』『去年の「紅白」を見てても、口パクかな~って思ったもん』といった声が寄せられています」(同)

 松田は19年の『紅白』で、「時間の国のアリス」(1984)など計4曲をメドレーで披露。その際、ネット上では「キーを下げて、頑張って歌ってたのかもしれないけど、口パクっぽい部分もあったよね?」「口パクで『紅白』出られるのすごくない?」「声が出ないことは責めたくないが、さすがに『紅白』は辞退しなよって思う」などと言われていた。

「そんな松田ですが、今年の『紅白』では、1986年にリリースされた名曲の再録バージョン『瑠璃色の地球 2020』を歌唱予定。一部ファンの間では、『声が出なくても、口パクでも聖子ちゃんを見たい!』という熱烈な支持も健在ですが、やはり『生声を聞きたい』と願う声も少なくありません」(同)

 果たして松田は、今回の『紅白』でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。

JO1ファン激怒! 「ゼクシィ」登場も「與那城奨が載っていない」集合写真……前代未聞のミス発覚

11人組グローバルボーイズグループ・JO1が、12月23日発売の「ゼクシィ」(リクルート)のとじ込み付録「彼専用ゼクシィ」に登場。しかし、掲載された集合写真に、メンバーの與那城奨が“載っていない”という前代未聞のミスが発覚し、ファンが怒りをあらわにしている。

「今回の事態を受けて、発売日前日に『ゼクシィ』が公式Twitterを更新し、掲載写真のミスを謝罪して正しい写真をアップ。同アカウントでは、ミスが起こった経緯を『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、人数を絞って撮影、その後合成する工程にて制作を進めておりましたが、與那城奨様のお写真が合成されていないことに気づかぬまま掲載に至ってしまいました』と説明しています。一人だけ未掲載となった與那城は、JO1のリーダーで、グループの中でも高い歌唱力を誇る中心的メンバーです」(芸能ライター)

 JO1は今年3月4日リリースのデビューシングル「PROTOSTAR」、8月26日リリースの2ndシングル「STARGAZER」、11月25日リリースの1stアルバム『The STAR』が全てオリコン週間チャートで1位を獲得しており、「Y!mobile」や「ファミリーマート」など大手企業のCMにも出演する、まさに“いま旬”のグループ。にもかかわらず、「ゼクシィ」が個々のメンバーを把握していなかった事実にショックを受けているファンが少なくない。

「ファンの中には、JO1の『ゼクシィ』登場を心待ちにしていた者も多かった様子。今回、『ゼクシィ』が與那城不在の写真を使用したことに対し、ネット上では『JO1は11人だからJO1なのであって、リーダーの與那城奨くんがいないのはあり得ない』『起用だけして、JO1を調べも確認も尊重もしないのなら二度と関わるな』といった激怒の声が続出。また、雑誌などの媒体に、芸能人の写真や記事が掲載される場合、事前に所属事務所がチェックするという流れが一般的であるため、『ラポネは確認しなかったの?』と、JO1の所属事務所・LAPONEエンタテインメントの対応を疑問視しているファンもいます」(同)

 今回のミスでJO1ファンを敵に回してしまった「ゼクシィ」だが、名誉挽回のチャンスはあるのだろうか。

JO1ファン激怒! 「ゼクシィ」登場も「與那城奨が載っていない」集合写真……前代未聞のミス発覚

11人組グローバルボーイズグループ・JO1が、12月23日発売の「ゼクシィ」(リクルート)のとじ込み付録「彼専用ゼクシィ」に登場。しかし、掲載された集合写真に、メンバーの與那城奨が“載っていない”という前代未聞のミスが発覚し、ファンが怒りをあらわにしている。

「今回の事態を受けて、発売日前日に『ゼクシィ』が公式Twitterを更新し、掲載写真のミスを謝罪して正しい写真をアップ。同アカウントでは、ミスが起こった経緯を『新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、人数を絞って撮影、その後合成する工程にて制作を進めておりましたが、與那城奨様のお写真が合成されていないことに気づかぬまま掲載に至ってしまいました』と説明しています。一人だけ未掲載となった與那城は、JO1のリーダーで、グループの中でも高い歌唱力を誇る中心的メンバーです」(芸能ライター)

 JO1は今年3月4日リリースのデビューシングル「PROTOSTAR」、8月26日リリースの2ndシングル「STARGAZER」、11月25日リリースの1stアルバム『The STAR』が全てオリコン週間チャートで1位を獲得しており、「Y!mobile」や「ファミリーマート」など大手企業のCMにも出演する、まさに“いま旬”のグループ。にもかかわらず、「ゼクシィ」が個々のメンバーを把握していなかった事実にショックを受けているファンが少なくない。

「ファンの中には、JO1の『ゼクシィ』登場を心待ちにしていた者も多かった様子。今回、『ゼクシィ』が與那城不在の写真を使用したことに対し、ネット上では『JO1は11人だからJO1なのであって、リーダーの與那城奨くんがいないのはあり得ない』『起用だけして、JO1を調べも確認も尊重もしないのなら二度と関わるな』といった激怒の声が続出。また、雑誌などの媒体に、芸能人の写真や記事が掲載される場合、事前に所属事務所がチェックするという流れが一般的であるため、『ラポネは確認しなかったの?』と、JO1の所属事務所・LAPONEエンタテインメントの対応を疑問視しているファンもいます」(同)

 今回のミスでJO1ファンを敵に回してしまった「ゼクシィ」だが、名誉挽回のチャンスはあるのだろうか。