「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。

globe再始動説が浮上! 小室哲哉とKEIKOが“泥沼離婚”も……「確実に動きある」と関係者談

 2月26日、2年以上に及ぶ調停の末に離婚が成立した音楽プロデューサー・小室哲哉とglobeのボーカル・KEIKO。離婚が明らかになった後、globeの3名が週刊誌3誌それぞれ別々で直撃取材に応じるという“珍展開”を見せている。KEIKOがくも膜下出血で倒れてから今年でちょうど10年、一連の騒動がなければグループ活動は続けていたものとみられるが、業界関係者の間では「今はその準備中なのではないか」と、ささやかれているという。

「KEIKOは2011年10月に都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送されました。医師の診断の結果、くも膜下出血であることが判明し、以降は公の場には現れず、病気療養に専念。小室は夫として、そんな彼女を献身的に支えていると思われていました。しかし、18年1月に『週刊文春』(文藝春秋)が、小室と看護師・Aさんの不倫疑惑について報道。釈明会見を開いた小室は、KEIKOが『高次脳機能障害』であることや、『小学4年生の漢字ドリル』をやっていると話すなど、介護の苦悩を吐露したんです。そしてAさんとの不倫疑惑は否定しながらも、騒動のけじめをつけるため、音楽活動引退を表明しました」(芸能ライター)

 結局、小室とKEIKOはその会見後から2年以上にわたる“泥沼の離婚闘争”に突入。2月26日に配信されたニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事によると、2人は調停に出廷するも、対面しなかったといい、「KEIKOさんが小室さんと会うことを拒否した」とも伝えられている。

 そんな中、KEIKOは3月5日発売の「女性セブン」(小学館)の取材に応じ、18年の小室の会見に関して、「報道にあった“不倫疑惑”に対して、あたかも、私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました」と、胸中を告白。トレーニングの一環で学習ドリルを使ったことはあったそうだが、「私の知的レベルが小4ぐらいだという印象を、世間に植え付けられた」と、率直な思いをこぼしたのだ。

 また、当時から問題なく日常生活を送れていると主張しつつ、「やっと次に踏み出せる環境になりましたので、やりたいこと、やれることを含めて、これから具体的に考えていくつもりです」と、ボイストレーニングなども再開する予定だと話した。

 一方、昨年から音楽業界に復帰した小室や、globeのラップと作詞を担当してきたマーク・パンサーは同9日発売の週刊誌上で、今後のコラボレーションに前向きな姿勢を示している。

 「女性自身」(光文社)で小室は、KEIKOの再始動にあたり、「globeを含めて音楽活動のお手伝いが必要であれば、惜しまずします。音楽家としてできることは、私しかできないと思いますし、協力させていただければなと」とコメント。マークも「週刊女性」(主婦と生活社)にて、globeは解散したわけではないと述べながら、「KEIKOが戻って、TKも“やろうよ”ってなれば、たくさんの人たちが待っているわけで、また素晴らしいアルバムを作れればいいのかな」などと語っていた。

「世間は、KEIKOと小室が一緒になってglobeを再始動させるなんてことはあるはずないと思うかもしれませんが、意外や意外、その可能性はゼロではないでしょう。実は一部業界関係者の間で、『KEIKOさんはもう、小室さんを許している』との説が浮上しています。金銭問題に女性絡みと、トラブル続きの小室さんですが、音楽関係者の間では、『独特の可愛らしさがある』『憎めないキャラクター』と評されていますし。今回の三者へのインタビューは、活動再開に向けた世間の反応を探る、観測気球ではないか? という見方もできますね。とはいえ、すぐに再始動となれば、さすがに『節操ない』と批判されかねません。globeは昨年がデビュー25周年の節目でしたが、次の区切りとなる30周年に向け、3~4年後には確実に何かしらの動きがあるでしょう」(レコード会社関係者)

 恩讐を超えた再始動は、いつ実現されるのだろうか?

小室哲哉、元妻・KEIKOへの「協力惜しまない」発言に批判続出! 「どのツラ下げて言ってるの?」「今さらイメージアップ狙い?」の声

 2018年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で夫・小室哲哉の不倫疑惑がスクープされて以降、2年以上に及ぶ離婚調停を経て、今年2月26日にようやく離婚が成立したKIEIKO。しかし、それから間もない今月9日、「女性自身」(光文社)にて小室がKEIKOの音楽プロデュースに携わりたいとの願望を語ったと報じられ、ネット上では「どのツラ下げて言ってるの?」「自分のイメージアップのためだけ」と批判の声が上がっている。

 KIEIKOは、小室がプロデュースし自身もメンバーとして参加した3人組ユニット「globe」のボーカルとして、1995年8月にシングル「Feel Like Dance」でデビュー。2002年11月には小室と結婚し、仕事・プライベートともにパートナーとなったが、11年10月にくも膜下出血で倒れてからは、事実上の活動休止状態となっていた。

 対する小室は、18年の不倫報道翌日に開いた釈明会見で一度は引退を発表したものの、昨年7月に乃木坂46の配信限定シングル「Route 246」の作詞・編曲を手掛け、音楽業界に復帰している。

「今月9日発売の『女性自身』で取材に応じた小室は、仕事を再開した理由について『五体満足で仕事もできるんだから、音楽も作れるわけなので。そんなにふらふらしているのは耐えられないなと』とコメント。また、離婚時に発表した直筆コメントで『アーティストとしても皆様に恩返しができるよう精一杯努力して参ります』と、音楽活動再開に意欲を見せていたKEIKOについては、『globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん』『僕としてはできないというか、そうさせてもらえないと思いますけど。でも惜しまないです』と、サポートする姿勢を見せています。しかし、ネット上では『プロデュースする気があったなら、もっと前からできただろ』『驚くほど自分勝手』『断られるのをわかって言ってるだけ』『どうせ自分のイメージアップのためだろ』と冷たい意見が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 一方で、同日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、もう一人のglobeメンバーであるマーク・パンサーは、2人の離婚を全く知らなかったという。

「世間では、小室とKIEIKOの離婚によって『もうglobeは見られないのか』『globe好きだったから残念』との声もありましたが、『週女』によると、マークは『誰もglobeは解散なんて言ってないし、続くんじゃないの。レコード会社も解散とは言ってないし』と、グループ解散をキッパリ否定したとのこと。ネット上では『とっくに解散してると思っていた』という驚きの声のほか、小室とKEIKOから離婚を聞かされていなかったというマークに対し、『メンバーなのに蚊帳の外でかわいそう』『小室プロデュースとか言っておきながら、小室のせいで活動できなくなっちゃったよね』と同情も寄せられています。ただ、小室はKEIKOの再プロデュースに前向きなようですし、マークが『TKが引退しても、KEIKOが歌えなくても解散していない』と言っているように、彼らはglobe解散を考えていないのかもしれません」(同)

 ただ、KEIKOが同じ気持ちでいるとは限らないだろう。彼女は離婚発表時、「新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております」と、小室との決別ともとれる文章をつづっていたが、再び3人が揃う姿を見られる日は来るのだろうか。

NiziU人気失速で、J.Y.Park主導の男性版「Nizi Project」に「待った」!? 『スッキリ』で4月から始動説に『日プ2』ファンも戦々恐々

 朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、4月から新たにボーイズグループを発掘するオーディション企画がスタートすると発表された。同番組では昨年、ソニーミュージックと韓国の大手事務所・JYPエンターテインメント共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称:虹プロ)から、ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子などを伝えてきたが、「新たに始まろうとしているオーディションには、ネット上で賛否両論が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『Nizi Project』では、JYPエンターテインメントを設立したシンガーソングライター・J.Y.Park氏がオーディション審査を行い、1万人を超える応募の中からデビュー候補者を厳選。最終審査を勝ち抜いた9人が、NiziUとして昨年12月2日にCDデビューしました。そんな中、これまでNiziUについて特集してきた『スッキリ』が、今月1日、“世界を目指すボーイズグループ発掘オーディション”企画を始動させると発表。また、同3日放送の番組にはJ.Y.Park氏がVTR出演し、今後の『一番ワクワクする目標の1つ』として『「Nizi Project」シーズン2・男性バージョン』を挙げたんです」(同)

 J.Y.Park氏は、昨年10月放送の『スッキリ』に出演した際、“アメリカ版Nizi Project”に加えて、日本国内で“男性版Nizi Project”を行う計画があることを明かしていた。そして今回、同番組がボーイズグループ発掘オーディションを始めると発表したタイミングで、J.Y.Park氏が「Nizi Project」シーズン2・男性バージョンに言及したため、ネット上にはさまざまな声が噴出している。

「昨年の『Nizi Project』を楽しく見ていた視聴者からは、『やっぱり新しいオーディション企画もJ.Y.Parkさんが担当するの? 楽しみ!』『どんな男性アイドルグループになるのか、見届けたい』などと期待を寄せる声もありますが、『すでにNiziUの人気は失速気味だけど大丈夫?』『新しいことをするより、NiziUのみんなに全力を注いであげてほしい』といった意見も。また、『虹プロ男性版とか、“日プ”とかぶってるじゃん』というように、吉本興業とMCIPホールディングス、韓国企業・CJ ENMの共同オーディション企画『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信/通称:日プ)を応援しているファンからも、心配の声が出ています」(テレビ局関係者)

 韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版として2019年に放送・配信された『PRODUCE 101 JAPAN』は、昨年末に第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』が始動。4月8日からは、ファン投票によって101人の練習生の中から選ばれた60人がサバイバルオーディションに挑む様子が、「GYAO!」で毎週木曜日にレギュラー配信されることも発表されている。

「『スッキリ』のボーイズグループ発掘オーディションがいつから始まるのか、まだ詳細は明らかにされていませんが、今後“日プ2”と競合することは間違いないでしょう。それだけに、ファンの間で『日プ2の話題を持っていかれそう』『日プ2と虹プロ2、どっちかは霞むよね』といった懸念が広がっています」(同)

 まずは『スッキリ』、そしてJ.Y.Park氏からの続報を待ちたい。

KEIKO、「目と耳を疑った」会見へのショック語るも……離婚直後の「独白」で、小室哲哉に“前進”のチャンス!?

 音楽プロデューサー・小室哲哉との離婚を発表したglobeのボーカル・KEIKOが、3月4日発売の「女性セブン」(小学館)の取材に応じている。2018年1月に小室の不倫が発覚し、19年10月には離婚調停中であることが報じられた2人だが、業界関係者は「離婚後すぐにKEIKOが週刊誌に登場したことは、小室にとってはむしろ前に進むチャンスかもしれない」と今後の可能性を指摘する。

「02年に小室と結婚したKEIKOは、11年に『くも膜下出血』で倒れて以来、事実上の活動休止状態に。妻の闘病生活を支える小室は世間から“良き夫”のイメージを持たれていましたが、18年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、小室と女性看護師・A子さんの“不倫疑惑”をスクープ。すると、小室は報道翌日に会見を開き、A子さんとの不倫関係を否定しつつ、KEIKOを介護する中で精神的な支えを必要としていたと、女性との関係を説明しました」(芸能ライター)

 これにより、世間からは小室への同情と「文春」に対する批判の声が噴出したが、同誌は19年10月にKEIKOと離婚調停中でありながら、小室がA子さんやその家族を自宅に泊めていたことを伝え、さらに「セブン」も同時期に、小室が言っていたほどKEIKOの病状は悪くないことを報道。こうして小室の“嘘”が露呈し、小室へのバッシングが過熱する事態となった。

「それから1年以上がたった2月26日、KEIKOはエイベックス・マネジメントの公式ホームページに直筆メッセージを寄せ、小室との離婚を報告。自身の病状について『おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております』ともつづっていたことから、ネット上では、3年前に不倫を報じられた際、“介護疲れ”を主張していた小室を非難する声が再び飛び交いました」(スポーツ紙記者)

 そんな中、KEIKOは「セブン」最新号に登場。3年前の会見で小室が語った内容について「私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました」とコメントしており、「彼を含めた誰からも介護どころか、介助すらしてもらう状況にありませんでした」「当時からいまと同様、至って元気です」とも明かしている。

「KEIKOがここまで語ったことで、小室はこれ以上、介護疲れを理由に不倫に走ったことについて、言い逃れはできない状況となりました。しかし、裏を返せば、これはKEIKOからの“最後の恩情”にも見えます。なぜなら、匿名で小室に関する暴露を展開し、『これだけひどい男だった』という“叩き記事”にしてもらうこともできたのに、それをしないで自身の言葉で淡々と語るにとどめたから。から。KEIKO本人として取材に応じれば、その“元妻の言葉”は小室にも伝わるわけですし、当事者本人が真相を語ったとなれば、今後、周辺関係者からそれ以上の話が出てくることもなく、後追い記事も落ち着くはず。長年一緒にいた彼を完全に突き放すようなことはできなかったのかもしれません」(テレビ局関係者)

 小室は、逃げ道を断たれたことをチャンスと捉え、窮地から脱却できるだろうか。

「小室哲哉への怒りがにじみ出ている」KEIKOの離婚成立コメント、記者が注目するポイントとは?

 2年以上に及んだKEIKOとの離婚調停が決着した小室哲哉。2018年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に看護師との不倫疑惑を報じられたことを受け、釈明会見を開き、その場で引退宣言。さらに、くも膜下出血に倒れたKEIKOの“介護疲れ”についても語り、世間から同情を買っていたものの、離婚成立に関して、各メディアは総じて「元妻であるKEIKO側に沿った論調で記事を出している」(スポーツ紙記者)という。

 小室の弁では、介護に多大な負担がかかるとされていたKEIKOだが、今回の離婚成立にあたり、「おかげさまで 大きな後遺症もなく 元気に日常生活を送っております」と直筆コメントを発表している。この一文からは「小室に対する怒りがにじみ出ている」(同)という。

「小室は引退会見の場で、KEIKOの介護疲れを吐露することで、看護師との不倫疑惑をうやむやにしようとした。当初は世間にも『文春悪し』のムードが漂っていましたが、続報では、小室側がKEIKOに離婚を申し立てたこと、またKEIKOの体調はすでに回復していることが伝えられ、小室の弁明は嘘で塗り固められていたと明らかになったんです。これを受け、世間には『小室悪し』という認識が広まることになりました。KEIKOとしても、小室の嘘が許せず、今回“大きな後遺症がないこと”を自らの言葉でアピールしたのでは」(同)

 今回の離婚発表では、スポーツ新聞やテレビも、小室をフォローするような取り上げ方はしていなかった。

「これはすでにエイベックスサイドが、小室をほぼ見放しており、かつKEIKO側についていることの証し。引退発表の時点では、まだ小室はエイベックスの“加護”を受けている状況でしたが、KEIKOに対する態度が問題視され、いよいよさじを投げられてしまったようです。今後、小室はエイベックスに肩代わりしてもらった08年の詐欺事件で生じた弁済費用、またKEIKOに対する慰謝料まで、多額な借金を返済していくことになる。20年に、乃木坂46の楽曲『Route 246』の作曲・編曲で音楽業に復帰しましたが、今後は文字通り、馬車馬のごとく働かされる将来が待ち受けているんです。引退したくてもできないほどに追い詰められている、といえますね」(テレビ局関係者)

 家族だけでなく関係者の信頼まで失ってしまった小室。90年代を代表するヒットメーカーは、この窮地を乗り切れるほどの楽曲を生み出せるのだろうか。

小室哲哉、KEIKOと離婚で「女の人を幸せにできないタイプ」「昔から体質が変わってない」と呆れ声

 2月26日、音楽プロデューサー・小室哲哉とglobe・KEIKOが離婚を発表した。離婚調停から2年以上を経て、19年に及ぶ夫婦関係に終止符を打った2人だが、ネット上では小室に対し「関わった女性みんな不幸になってない?」「本質は変わらないな」などの声が集まっている。

 小室は、共にglobeとして活動していたKEIKOと2002年に結婚。11年にKEIKOがくも膜下出血で倒れたあとは、献身的に看護していると思われていたが、18年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で看護師の女性と3年にわたる不倫疑惑が報じられた。

「小室は『文春』報道の翌日に記者会見を開き、看護師女性との不倫関係は否定したものの、けじめとして音楽活動からの引退を発表しました。また、KEIKOの病状について『今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが楽しかったり……』『女性というより女の子になった』などと説明し、世間からは小室に同情の声が相次ぎました。しかし、のちに『文春』が会見での小室の発言は『ほとんど嘘』だったというKEIKOの親族による告発記事を掲載したことで、状況は一変。小室へのバッシングが強くなったんです。その後、同年末にKEIKO側が別居中の生活費を求める形で離婚調停がスタートしましたが、慰謝料や財産分与額について折り合いがつかず、離婚成立まで2年以上の月日を要することに。なお、小室は多額の借金を抱えているため、一部関係者の間では、KEIKOに支払われる慰謝料はそれほど高くないのではないかともいわれています」(芸能ライター)

 1990~2000年代にかけて数々のヒット曲を世に送り出し、音楽プロデューサーとして一時代を築き上げた小室。その活躍の裏では、女性問題もたびたび起こし、世間を騒がせてきた。

 TMネットワークとしてデビューしていた88年に、当時アイドルだった女性と結婚するも4年で離婚。その後、95年に小室ファミリーの一員としてデビューした華原朋美との交際が報じられるも、3年足らずで破局に至った。

「そんな中、小室は自身がプロデュースした音楽ユニット・dosのASAMIこと吉田麻美との交際が発覚し、彼女の妊娠を機に01年5月に結婚するもわずか10カ月で離婚。それから7カ月後の02年11月にKEIKOと再々婚を果たしています。次々と身近な女性に乗り換えてきた小室ですが、KEIKOとの離婚報道を受けて、ネット上では『常に二股かけて乗り換え……ここまで女にだらしなかったのか』と驚く声のほか、『昔っから女遊び好きで女癖が悪い』『関わった女の人を幸せにできないタイプの人間』『昔から浮気体質が変わってない』と呆れた声が飛び交っています」(同)

 ただ、KEIKOと再婚した際、前妻の吉田が妊娠中だったことから、当時、一部ではKEIKOに対しても「略奪婚したわけだし、同情はできない」「女癖が悪い男を掴んだんだから自業自得」といった厳しい意見が寄せられていた。

 なお、小室は吉田と離婚するにあたり、数億円の慰謝料と養育費を払ったといわれているが、05年に「週刊ポスト」(小学館)で養育費の未払いを報じられており、金銭トラブルも浮上。なお、08年には著作権をめぐる詐欺事件を起こして逮捕されている。

 90年代を席巻したglobeの末路がこんな結末になろうとは、当時誰も予想できなかっただろう。看護師女性との関係は現在も続いているというが、今度こそ、パートナーを幸せにすることはできるだろうか……。

優里、熱愛中の高木紗友希以外に交際相手が複数発覚! 「典型的なクズ男」「もうこの人の歌聞けない」と批判やまず

 2月11日、ニュースサイト「文春オンライン」で、当時、アップフロントプロモーション所属のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との熱愛が報じられたシンガーソングライター・優里。ここにきて次々と別の女性との交際が発覚し、3股をかけていたことが明らかに。ネット上では「クズ男」と批判が相次いでいる。

「同27日に『文春』が配信した記事によると、優里には高木と同時進行で交際していた女性が複数いるそうです。そのうちの1人であるA子さんは、昨年11月頃に優里本人からSNSでダイレクトメッセージが届き、やりとりを重ねているうちに『LINEを交換しよう』と言われたとか。12月には優里から『付き合おう』と告白されて交際を始めたようですが、彼の自宅にはほかの女性の陰があったようで、問い詰めたところ、優里は『家事をしてくれるおばさんがいる』と言い訳をしたといい、ネット上では『うわ~クズすぎる』『最低』『彼女を家政婦呼ばわりしてるとしたら腹立つ』と怒りの声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに「文春」は、A子さんとほぼ同時期に飲み会で優里と知り合い、彼から告白されたため、高木との熱愛報道が出るまで、自分が「優里の彼女だと思っていた」というB子さんや、2017年2月から同年9月頃まで優里と同居していたC子さんに取材。当時、金に困っていた優里のため、彼に好意を寄せていたC子さんは、高級ブランドの洋服や靴をプレゼントしたり、食事代を出すなど、500万円近くを使っていたというが、優里は「バンドメンバーと住むから」とウソをつき、ラウンジで出会ったD子さんの家に転がり込んだそうだ。

「その後、19年5月にバンドが解散すると、優里は東京を中心に路上ライブ活動を開始。昨年10月にリリースした配信シングル『ドライフラワー』は、今年2月にストリーミング1億回再生を突破し、一躍有名になりました。音楽番組への露出も増え、アーティストが一発撮りで歌う人気の音楽YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で同楽曲を歌った動画も、3月1日付けで約3540万回再生を超えるなど、“純愛系アーティスト”として期待されているところでしたが、今回明らかになった“裏の顔”に、ネット上では『めっちゃ遊んでるじゃん。どこが純愛だよ』『もうこの人の歌聞けない。女の敵だわ』『何このナルシスト。勘違いも甚だしい』と批判が噴出しています」(同)

 一方で、昨年9月頃から優里と交際していると報じられた高木は、報道翌日の2月12日に公式サイトで「この度、私高木紗友希はJuice=Juice、及びHello! Projectでの活動を終了させていただくこととなりました」と、ハロー!プロジェクト及びグループからの脱退を発表した。

「ハロプロは “恋愛禁止”の明確なルールがあるわけではありませんが、暗黙の了解でNGとされており、過去にも元モーニング娘。の矢口真里や藤本美貴ら、熱愛が発覚してグループを脱退したメンバーがいます。そのため、『処分はやむを得ない』との声もありますが、優里の女癖の悪さには、『典型的なクズ男』『こんな男のせいで紗友希はアイドル人生終えたのか……』『人の人生なんだと思ってんだよ!』と嘆くファンも多いようです」(同)

 この一件に関し、いまだ沈黙を貫いている優里(3月1日現在)。このまま“純愛系アーティスト”路線で活動していくのは、かなり難しいかもしれない。

GACKT、「愛犬譲渡」炎上は鎮火へ! マルサの強制捜査、“強姦”告発……トラブル連発も「芸能界を追放されない」ミステリー

 自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」で配信した“愛犬を里子に出す”という動画で炎上中のGACKT。2月25日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな彼の人間関係の“変化”を伝えている。これまでも、さまざまな報道で物議を醸してきたGACKTだが、業界関係者の間では「これら騒動の背景には、人間関係のもつれがあったとみられる」とささやかれている。

「GACKTは2月10日、自身のYouTubeチャンネルで、『GACKTが愛犬を里子に出しました。』と題した動画を配信。愛犬を亡くしペットロスに陥っているという知人の妻に、自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲渡する様子を公開しました。すると、美談のような演出も災いしたのか、ネット上には『簡単に愛犬を譲れるもの?』『命を使ってサプライズとはひどい』などと批判が噴出したんです」(芸能ライター)

 これに対し、GACKTは同14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」や「ニコニコ生放送」で騒動に言及し、「僕のエゴです。良いとか悪いとか、どうでもいいんです」「その人(批判する人)のエゴと、僕のエゴとは違う」「人の庭で騒ぐな。喧嘩売りたいなら買ってやるから来いや」などと強気な態度を見せたため、さらなるバッシングが飛び交う事態となったが……。

「炎上はすでに鎮火しつつありますが、『セブン』ではこの件を取り上げつつ、昨年、10年近くGACKTを担当していたマネジャーが彼のもとから去っていたことや、GACKTが『家族』と呼ぶほど親しくしていたサポートミュージシャンをツアー直前に“切っていた”ことを報道。今回の愛犬譲渡騒動は別ですが、実は、GACKTが起こした過去のさまざまな騒動の背景には、常に近しい人間とのトラブルがあったとみられているんです」(テレビ局関係者)

 GACKTといえば、2011年の東日本大震災後、復興支援のため集めた義援金の一部をめぐり、12年に横領疑惑が浮上。また同年、「週刊文春」(文藝春秋)は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したなどと伝え、13年に発売された「フラッシュ」(光文社)には、GACKTから強制わいせつや強姦の被害を受けたという女性が登場した。さらに19年発売の「文春」では、仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」の広告塔を務めていたGACKTに、資金決済法違反(無登録営業)の疑いが浮上したと報じられたこともあった。

「こうした報道の裏では都度、GACKTと仲違いした親しい関係者が、マスコミに情報を流していたようです。今回の『セブン』でも、マネジャーやサポートメンバーとの“離別”が明らかになり、今後、またGACKTをめぐる“きな臭い”話が出てくる可能性もあります。それでも、GACKTはこれまでと変わらず芸能活動を続けていくとみられ、業界内では『何度も致命的な騒動を起こしながら、なぜ芸能界から追放されないのか』と、ある種、ミステリーのようにささやかれているんです。スキャンダルを多発させても、いつも彼自身で反論を行うなどして、一瞬は騒ぎになっても警察沙汰に発展するなることもなく、しばらくすると普通に芸能活動をしていますよね」(スポーツ紙記者)

 今回も愛犬譲渡騒動で大炎上を巻き起こしたGACKTだが、芸能活動に支障はないだろう。いつか一発退場レベルのトラブルを起こさなければよいのだが。

NiziU、「H&M」コラボ第2弾解禁も“ミイヒ不在”でファン落胆! 「どんだけCM撮ってんだよ」「撮影し直してほしい」と不満も

 2月24日、ファッションブランド「H&M」が9人組ガールズグループ・NiziUをアジアアンバサダーに起用した2021年春夏キャンペーン「H&M NiziU(エイチアンドエム ラブズ ニジュー)」の第2弾コレクションを発表。来月18日からアジアを含むH&M500店舗とオンラインサイトでコレクション商品が発売されるという。H&Mの公式YouTubeでは、キャンペーン動画とメイキング動画が公開されているが、メンバーの1人であるミイヒの姿がなく、ネット上では「またミイヒがいない」「8人グループだと思われる」と落胆するファンが続出しているようだ。

「NiziUと『H&M』のコラボは、今年1月20日にNiziU公式YouTubeチャンネルで公開された『We need U 2021』という動画の中で、公約として掲げられていた『FASHION COLLABORATION』企画の一つ。今月4日、NiziUがH&Mのアジアアンバサダーに就任したことが発表され、同ブランドの公式サイトでは、ビジュアルとキャンペーンムービーが解禁されましたが、そこにミイヒの姿はなく、ネット上では『ミイヒの休養中に撮影したんだろうけどツラい』『いつになったらミイヒが戻ってきたって思えるんだろう……』と複雑な心境を訴えるファンが多くいました」(芸能ライター)

 というのも、ミイヒは、デビューシングル「Step and a step」リリース前の昨年10月から、体調不良を理由に活動を休止。それから約2カ月後の12月20日に活動を再開し、同25日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)でテレビ復帰を果たした。その後も『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や『第71回NHK紅白歌合戦』など、年末の大型音楽番組に出演している一方、年明けから解禁された複数のCMにミイヒの姿はない。

「NiziUは、1月4日から放送開始となった『コカ・コーラ』の新CMをはじめ、同月23日から放送されているコーセーのマスカラ『カールキープマジック』、今月10日からスタートしたソフトバンクのコンテンツ配信サービス『5G LAB』のCMに出演していますが、いずれもミイヒの休養中に撮影されたもののようで、8人しか登場していません。今回新たに発表されたH&Mの第2弾コレクションでも、ミイヒの姿が見られないとあって、ネット上では『ミイヒいない時にどんだけCM撮ってんだよ』『このままじゃ世間に8人グループだって思われちゃう』『ミイヒいらないって言われてるみたいで悲しい』『撮影し直してほしい』と不満の声も噴出しています」(同)

 そんな中、ミイヒは今月21日、NiziUの公式インスタグラムに約3週間ぶりに登場。「ミイヒです。お久しぶりです。ハーフアップ写真集とレコーディングの時の写真です。明日は月曜日! 来週も頑張りましょう!!」とつづりながら、ウインクをした自撮り写真やメンバー・マコとのツーショット写真などを投稿。コメント欄には、ファンから「早く会いたい」「投稿してくれてありがとう」などとメッセージが書き込まれている。

 なお、ミイヒは、グループ誕生のきっかけとなったオーディション参加当時から「どんどん痩せ細っているように見える」とファンから体調を心配されていた。休養から復帰した後も「無理のない範囲で活動してほしい」「お願いだからミイヒに負担かけないで」と気遣う声も多く寄せられているが、やはりファン心理としては「9人全員が揃った姿を見たい」というのが本音なのかもしれない。