『芸能人格付けチェック』松坂桃李が全問不正解のウラで……“連勝”GACKTの「ヤラセ疑惑」に、関係者の見解は?

 3月30日放送の『芸能人格付けチェック BASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、“全問不正解”という成績を残した俳優・松坂桃李。ネット上では、松坂を「逆GACKT」とからかう人が続出している。これは、同番組常連のアーティスト・GACKTが、驚異の正答率をキープしていることに由来するが……。

「不定期放送されている『芸能人格付けチェック』は、さまざまな芸能人が、“高級品”と“安物”を識別するクイズに挑戦する番組。今回、松坂は最高級マグロ、ブリ、はんぺんのネギトロ巻き風の3品の中で、マグロはどれかを当てる問題に挑み、はんぺんを選択。また、プロのコーラスと大学生のコーラスの聞き分けにも失敗するなど、まさかの全問不正解という結果に終わりました」(芸能ライター)

 番組を見ていたネットユーザーからは、「人気俳優なのにポンコツな松坂桃李が可愛すぎる」「いろいろ庶民的なのかな(笑)」「高級なものに慣れていない感じで、逆に好感度がアップ」という声のほか、「完全に逆GACKTじゃん」との指摘も。

「GACKTといえば『芸能人格付けチェック』の常連で、今年のお正月の放送では、なんと65連勝を達成しています。今回は出演していませんでしたが、ネット上には『GACKTと桃李くんの共演が楽しみ』『GACKTの連勝記録と松坂の連敗記録、それぞれどこまで更新されるかな』といった書き込みも寄せられていました」(同)

 そんなGACKTだが、同番組の連勝記録をめぐっては、“ヤラセ疑惑”が浮上したことも。

「あまりにも高い正答率を誇るので、一時期『GACKTは答えを知っているのでは?』『ヤラセとしか思えない』といった声が、ネット上で散見されました。しかし、GACKTに近しい関係者によれば、彼は『ガチ』で番組に臨んでいるとのこと。というのも、GACKTは番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すそうです。それほど『芸能人格付けチェック』に執念を燃やしているのでしょう」(テレビ局関係者)

 今後、GACKTと松坂の共演があった際には、視聴者からさらなる注目を浴びそうだ。

『芸能人格付けチェック』松坂桃李が全問不正解のウラで……“連勝”GACKTの「ヤラセ疑惑」に、関係者の見解は?

 3月30日放送の『芸能人格付けチェック BASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、“全問不正解”という成績を残した俳優・松坂桃李。ネット上では、松坂を「逆GACKT」とからかう人が続出している。これは、同番組常連のアーティスト・GACKTが、驚異の正答率をキープしていることに由来するが……。

「不定期放送されている『芸能人格付けチェック』は、さまざまな芸能人が、“高級品”と“安物”を識別するクイズに挑戦する番組。今回、松坂は最高級マグロ、ブリ、はんぺんのネギトロ巻き風の3品の中で、マグロはどれかを当てる問題に挑み、はんぺんを選択。また、プロのコーラスと大学生のコーラスの聞き分けにも失敗するなど、まさかの全問不正解という結果に終わりました」(芸能ライター)

 番組を見ていたネットユーザーからは、「人気俳優なのにポンコツな松坂桃李が可愛すぎる」「いろいろ庶民的なのかな(笑)」「高級なものに慣れていない感じで、逆に好感度がアップ」という声のほか、「完全に逆GACKTじゃん」との指摘も。

「GACKTといえば『芸能人格付けチェック』の常連で、今年のお正月の放送では、なんと65連勝を達成しています。今回は出演していませんでしたが、ネット上には『GACKTと桃李くんの共演が楽しみ』『GACKTの連勝記録と松坂の連敗記録、それぞれどこまで更新されるかな』といった書き込みも寄せられていました」(同)

 そんなGACKTだが、同番組の連勝記録をめぐっては、“ヤラセ疑惑”が浮上したことも。

「あまりにも高い正答率を誇るので、一時期『GACKTは答えを知っているのでは?』『ヤラセとしか思えない』といった声が、ネット上で散見されました。しかし、GACKTに近しい関係者によれば、彼は『ガチ』で番組に臨んでいるとのこと。というのも、GACKTは番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すそうです。それほど『芸能人格付けチェック』に執念を燃やしているのでしょう」(テレビ局関係者)

 今後、GACKTと松坂の共演があった際には、視聴者からさらなる注目を浴びそうだ。

NiziU、『CDTV』出演で「尺取りすぎ」「ワイプが邪魔」と視聴者から批判続出! ファンは“カメラハプニング”にクレーム!?

 3月29日に生放送された大型音楽番組『CDTVライブ!ライブ! 春ソング4時間スペシャル』(TBS系)に9人組ガールズグループ・NiziUが出演。番組にはほかにも、19組のアーティストが出演したが、NiziUの出演時間が長かったことから、ネット上では「特別扱いしすぎ!」「NiziUばっかりずるい」と批判が集まっている。

 この日の放送では、『CDTV』28年間のランキングデータから「みんなが聴いた!歌った!春ソングTOP50」が発表されたほか、アーティストたちがパフォーマンスを披露。4時間の生放送ということで、番組公式サイト上にはタイムテーブルが掲載され、各組の出演時間が事前に発表されていた。

「NiziUは午後9時台の出演が告知されていましたが、7時10分頃からステージに登場。『NiziUが選んだ思い出の春ソング』というコーナーが設けられ、9人それぞれが選んだ春ソングが紹介されました。これだけでも、番組サイドがNiziUに力を入れていることは明らかですが、リク&マヤが選んだLittle Glee Monsterの『青春フォトグラフ』、マヤが選んだAlexandrosの『風になって』は、この紹介のあとアーティスト本人が登場してNiziUの前でパフォーマンスしたんです」(芸能ライター)

 番組MCのTBS・江藤愛アナウンサーは「本当にたまたまNiziUのみなさんが選んだ曲が、今夜のセットリストに入ってたんです」と、あくまで偶然であると強調していたが、ネット上ではNiziUの選曲に対し、「これからパフォーマンスする曲ばかり選んでるな」という指摘や「NiziUだけなんでこんなにずっと出てるの?」「尺取りすぎ」「特別扱い感がすごくない?」と不満の声が噴出。

 さらに、Little Gree MonsterとAlexandrosの歌唱中にも、NiziUがカメラに抜かれる場面もあり、視聴者からは、「NiziUのためのカメラワークとかいらん!」「ちゃんと歌ってるアーティストだけ映して」と怒りの声が上がっていた。

「その上、『春ソングTOP50』の発表に移ったあとも、画面の右下にはずっとNiziUメンバーがワイプで映し出されていたため、『NiziUがうっとうしい』『ワイプ消してほしい。邪魔』『そろそろ退席させて』といった厳しい意見も見られました」(同)

 とはいえ、NiziUファンは「まじで神回!」「こんなに映ると思わなかったからうれしい」「どんだけNiziUをVIP扱いしてくれるの」などと、大喜びの様子だった。

「ただ、午後9時台にNiziUが新曲『Take a picture』をテレビ初披露した際には、カメラが一瞬暗転してしまうハプニングが発生。これにはNiziUファンから『ここまでトラブルなかったのに、なぜNiziUの時に……』『新曲は初パフォーマンスだったのに、これは許せん』『一瞬とはいえ放送事故だよね!? カメラさんちゃんとやって!』とクレームがネット上に寄せられていました」(同)

 良くも悪くも注目を集めてしまったNiziU。4月7日に発売となる2ndシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」の売り上げにも注目しつつ、今後の活動を見守りたいところだ。

NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 日韓合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」から誕生した9人組ガールズグループ・NiziU。昨年6月、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』のMVがYouTubeで2億回再生を達成。曲中のキュートな“縄跳びダンス”が話題を集め、大ブレークしました。同12月には「Step and a step」で正式にCDデビューを果たし、さまざまなファッション誌で表紙を飾ったほか、年末の『第71回NHK紅白歌合戦』にも出場。今年に入ってからも、ソフトバンクのコンテンツ配信サービス「5G LAB」とのコラボプロジェクト「NiziU LAB」や、限定デザインボトルが販売されたコカ・コーラのCMに出演し、ほかにもアジア・アンバサダーに起用されたH&Mからコラボ商品を発売するなど、大々的な活動を展開しています。

 しかし、あまりのメディア露出の多さに世間からは“ゴリ押し批判”が続出。4月7日には、2ndシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」が発売されるものの、メディアがこぞって持ち上げていた割には、「それほど話題になってない」と指摘する声もネット上には多数飛び交い、人気失速が懸念されています。

 また、NiziUは韓国デビューには依然として至っておらず、一部メディアで「日韓関係の悪化により、 韓国でのデビューが白紙になった」などと報じられたことも。そこで今回は、「NiziUは韓国でもブレークできる? or できない?」をアンケート調査。下記の選択肢の中から1つを選び、回答してください。

愛内里菜、“セクハラ裁判”中に3度目の改名も「待った」の声あった! 係争中の前事務所が一部メディアに「報道NG」要請

 3月18日、男性プロデューサーから10年以上にわたってセクハラを受けたとして、元所属事務所・ギザアーティストを相手に損害賠償を求める訴訟を起こしたことが明らかになった元「愛内里菜」ことR。同23日には歌手デビュー21周年を迎え、これに合わせて旧芸名へ再び“改名”すると発表し、あらためて、愛内里菜として音楽活動を行うという。

 しかし、裁判沙汰が明るみになった直後だけに、ネット上では「このタイミングで前事務所を訴えたのは、歌手復帰に世間の耳目を集めるためだったってこと?」などと声が上がり、懐疑的な見方が強まっているようだ。そして、この“愛内名義”での活動には、前事務所から「待った」の声があったという。

 愛内は2010年、甲状腺の病気を公表し、闘病のために音楽活動を引退。その後、15年には「垣内りか」名義に、18年にはアーティスト名を「R」に改め、少しずつ音楽活動を再開していた。

「18年には一部週刊誌で、妻子ある男性との不倫疑惑が報じられるなど、不穏な空気を醸し出していましたが、今年になってさらなる急展開が。愛内は、00年頃からから専属契約を解除する10年まで、前事務所の男性プロデューサーから体を触られたり、性的な関係を求められるなどのセクハラを受けていたそうで、ストレスから体調不良になり、『愛内里菜』としての活動が引退に追い込まれたと主張。一方、事務所側は愛内の言い分を否定し、争う姿勢を見せています」(スポーツ紙記者)

 この裁判沙汰が明らかになった翌週、愛内は「垣内」や「R」名義ではなく、前事務所時代の芸名「愛内里菜」での音楽活動継続を宣言した。

「泥沼化が予想される裁判がスタートしたタイミングで、当時の芸名を名乗るとあって、当然事務所サイドはいい顔はしていません。その証拠に、新聞やテレビ局など一部メディアに対し、愛内改名のニュースを『極力取り上げないでほしい』と、水面下で要請していました」(同)

 以前までであれば、事務所を独立するタレントに対し、芸名自体に「使用禁止」を通達するケースもあったが、現在このパターンが用いられることはまずないという。

「同じく歌手の広瀬香美も18年に独立する際、所属事務所サイドが同名義の使用禁止を訴える騒動がありましたが、最終的には事務所側が折れて、名前の使用に制限はかからなかった。16年に所属事務所から独立し、現在は『のん』名義で活動する女優・能年玲奈も、前事務所がいまだに圧力をかけているわけではなく、自らの意思で『のん』と名乗り続けている状態。つまり、事務所を離れるからといって、それまで使用していた芸名を“取り上げる”ことは、難しくなってきているんです」(芸能プロ関係者)

 そのため、愛内の前事務所としては、あくまで当時の芸名を使わないよう「お願い」しているということのようだが……。

「ヘタに圧力を行使すると、セクハラ裁判にも悪影響が出る可能性もありますから。とはいえ、前事務所サイドの言い分もわからなくはない。一緒に作り上げてきたはずの『愛内里菜』の名前を、退所した後も勝手に使われてしまっているという話ですから」(同)

 結果的に、改名のニュースがまったく報じられないワケではなかったが、積極的に取り上げるメディアもまた皆無、という状態に。裁判の白黒がつくまでは、各関係者たちも静観を貫く姿勢となっているようだ。

「渡辺直美を軽く見ている」「そりゃアメリカ行くよ」東京オリンピック“侮辱演出”案、佐々木宏氏に批判の嵐

 3月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、今年開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの開会式をめぐり、女性お笑いタレント・渡辺直美に対する“侮辱的”な演出案が出ていたとスクープ。同案を企画したのは、大手広告会社・電通出身のCMクリエイター佐々木宏氏で、18日未明には謝罪文を発表、同大会組織委員会の橋本聖子会長に辞意を伝えたという。

「大会組織委員会は昨年12月、開会式と閉会式の制作体制を変更し、電通出身の佐々木氏が統括責任者を務めると発表。それまで狂言師の野村萬斎が、オリンピックとパラリンピック合わせて4つの式典の総合統括を務め、佐々木氏はパラリンピックの演出を担当していましたが、組織委員会はコロナ禍で延期された大会の準備を見直し、効率的に準備を進めるために佐々木氏を統括責任者に据えたと説明していました」(スポーツ紙記者)

 「文春」によると、佐々木氏は、IOC(国際オリンピック委員会)の評判が良かった振付師・MIKIKO氏のオリンピック開会式企画案を白紙化。自分で新たに企画案を作成したものの、IOCに難色を示されるならばと、勝手にMIKIKO氏の案に手を加えるなどしたという。そして、最終的にMIKIKO氏は、演出チームから完全に追い出されるような形になったそうだ。

「また、佐々木氏は昨年3月の段階で、オリンピックの開会式について、MIKIKO氏を含むグループLINE宛てに『空から降り立つ、オリンピッグ=渡辺直美さん』などと、渡辺をブタになぞらえて登場させる演出を提案していたとか。女性蔑視やルッキズムへの批判が高まる中、こんな提案をするとは、さすがに時流を読める読めない以前の問題。また、そんな彼を開会式と閉会式の統括責任者に据えてしまうという組織委の感覚にも、疑問を抱かざるを得ません」(同)

 同大会をめぐっては、前組織委員会会長・森喜朗氏が女性蔑視発言で国内外から問題視され、今年2月に辞任している。

「そもそも侮辱的な表現であることが大問題ですが、渡辺といえば、いまや日本を代表するインフルエンサーで、海外にも多大な影響力を誇る存在です。そんな渡辺をイジるような演出の時点で、彼女を軽くに見ているように思えてなりません。渡辺は、4月から活動拠点をアメリカに移すことを発表していますが、ネット上では『こんな国よりアメリカで活動したほうがいい』『そりゃ、アメリカ行くよ』との声が飛び交っています」(芸能ライター)

 統括責任者である佐々木氏が辞意を表明した今、果たして、東京オリンピック・パラリンピックの式典はどのような内容になるのか。国民の不安は高まるばかりだ。

「アミューズはタレントに甘すぎ」佐藤健、神木隆之介、ワンオク独立……他芸能プロが激怒するワケ

 大手芸能事務所・アミューズが、佐藤健と神木隆之介、ロックバンドONE OK ROCKの事務所退所を発表した。佐藤と神木は新会社「Co-LaVo」に、ワンオクも「10969」に4月1日より所属する。「Co-LaVo」にはアミューズの資本が入っており、また「Co-LaVo」「10969」ともにアミューズのマネジャーが出向するなど、「3組の退所は、“独立”というより“のれん分け”という印象が強い」(芸能ライター)とのこと。

 芸能界では昨今、独立騒動が頻発する中、今回に限ってはトラブルが発生しているわけではないものの、同業他社からアミューズに“クレーム”が寄せられているようだ。

 アミューズ公式サイトに掲載された発表文には、「(彼らの)新しいチャレンジを全力で応援し、様々な形でサポートし続けて参ります」とつづられており、佐藤らは事務所との話し合いの結果、円満独立に至ったことがうかがえる。

「ネット上の反応はさまざまで、独立を応援する声もあれば、『結局、アミューズに所属しているのと、何も変わらないのでは』と不審がる意見も出ています。ただ、先日、加藤浩次の契約終了が伝えられた吉本興業のエージェント制度に比べれば、タレント側に寄り添ったものであることは明らかでしょう」(同)

 しかし、看板所属タレントが一斉に独立、新事務所に移籍するという事態には、ほかの大手プロから批判の声が上がっているようだ。

「ある業界最大手プロの幹部は、『アミューズはタレントに甘すぎだ』と激怒していました。時代は変わったといえど、やはり業界の慣例として、事務所からの独立や移籍は“よし”とされていない。それを阻止するどころか後押しをしているアミューズは、『業界のルールに反している』というのです」(テレビ局関係者)

 また芸能プロ関係者の間では、この発表で「独立を考えるタレントが続出するのではないか」という懸念も渦巻いているようだ。

「確かに、誰もが自由に事務所から独立し、移籍できるようになれば、当然、芸能プロの経営に著しく支障が出ることになる。今回、アミューズが佐藤らの独立をバックアップできたのは、それだけ同社が“規模の大きい事務所”だからです」(同)

 今の芸能プロ業界にとって、タレントの自由な独立や移籍に対応することは、「まだまだ難しい」ということなのだろうか。

「ジャニーズ事務所が退所者のテレビ露出を阻止すべく、局側に圧力をかけたという疑惑が浮上し、公正取引員会から“注意”された一件を覚えているでしょうか。これはそもそも、タレントを独立させないための対策だったわけですが、いまやほとんどの大手プロは、こうした手法を使わないようになっています。ただ、いまだに『ウチの事務所を辞めたら即引退だ』という制約を設けている事務所が存在するのも、また事実。こういった昔ながらの価値観を持つ芸能プロからすれば、主力タレントの独立をバックアップするというアミューズの“一歩先行く”対応は、到底理解が及ばないでしょう」(同)

 佐藤らの独立は今後、芸能界全体にどんな影響を与えるのだろうか。

「アミューズはタレントに甘すぎ」佐藤健、神木隆之介、ワンオク独立……他芸能プロが激怒するワケ

 大手芸能事務所・アミューズが、佐藤健と神木隆之介、ロックバンドONE OK ROCKの事務所退所を発表した。佐藤と神木は新会社「Co-LaVo」に、ワンオクも「10969」に4月1日より所属する。「Co-LaVo」にはアミューズの資本が入っており、また「Co-LaVo」「10969」ともにアミューズのマネジャーが出向するなど、「3組の退所は、“独立”というより“のれん分け”という印象が強い」(芸能ライター)とのこと。

 芸能界では昨今、独立騒動が頻発する中、今回に限ってはトラブルが発生しているわけではないものの、同業他社からアミューズに“クレーム”が寄せられているようだ。

 アミューズ公式サイトに掲載された発表文には、「(彼らの)新しいチャレンジを全力で応援し、様々な形でサポートし続けて参ります」とつづられており、佐藤らは事務所との話し合いの結果、円満独立に至ったことがうかがえる。

「ネット上の反応はさまざまで、独立を応援する声もあれば、『結局、アミューズに所属しているのと、何も変わらないのでは』と不審がる意見も出ています。ただ、先日、加藤浩次の契約終了が伝えられた吉本興業のエージェント制度に比べれば、タレント側に寄り添ったものであることは明らかでしょう」(同)

 しかし、看板所属タレントが一斉に独立、新事務所に移籍するという事態には、ほかの大手プロから批判の声が上がっているようだ。

「ある業界最大手プロの幹部は、『アミューズはタレントに甘すぎだ』と激怒していました。時代は変わったといえど、やはり業界の慣例として、事務所からの独立や移籍は“よし”とされていない。それを阻止するどころか後押しをしているアミューズは、『業界のルールに反している』というのです」(テレビ局関係者)

 また芸能プロ関係者の間では、この発表で「独立を考えるタレントが続出するのではないか」という懸念も渦巻いているようだ。

「確かに、誰もが自由に事務所から独立し、移籍できるようになれば、当然、芸能プロの経営に著しく支障が出ることになる。今回、アミューズが佐藤らの独立をバックアップできたのは、それだけ同社が“規模の大きい事務所”だからです」(同)

 今の芸能プロ業界にとって、タレントの自由な独立や移籍に対応することは、「まだまだ難しい」ということなのだろうか。

「ジャニーズ事務所が退所者のテレビ露出を阻止すべく、局側に圧力をかけたという疑惑が浮上し、公正取引員会から“注意”された一件を覚えているでしょうか。これはそもそも、タレントを独立させないための対策だったわけですが、いまやほとんどの大手プロは、こうした手法を使わないようになっています。ただ、いまだに『ウチの事務所を辞めたら即引退だ』という制約を設けている事務所が存在するのも、また事実。こういった昔ながらの価値観を持つ芸能プロからすれば、主力タレントの独立をバックアップするというアミューズの“一歩先行く”対応は、到底理解が及ばないでしょう」(同)

 佐藤らの独立は今後、芸能界全体にどんな影響を与えるのだろうか。

やしきたかじんさん妻・さくらさん、元ジャニーズ・手越祐也と手を組んでいた!? 『殉愛』騒動後に華原朋美マネジャーも!

 華原朋美が、ある“意外な人物”と交流を持っていたことを、3月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。7年前、関西テレビ界の大物・やしきたかじんさんと亡くなる直前に結婚した妻・さくらさんが、一時、華原のマネジャーを務めていたというのだ。しかし、その後生じたトラブルが原因で、すぐに関係は解消。また、さくらさんをめぐっては、「元ジャニーズ」との関係も取り沙汰されているという。

 同誌によると、さくらさんが華原のマネジャーを担当していたのは、今年1月から約1カ月ほど。華原自身は、さくらさんの身の上など一切知らなかったというものの、周囲からは「あの人は危ない」などと、心配の声も出ていたそうだ。

「さくらさんは2014年、作家・百田尚樹氏がたかじんさんの闘病を描いたノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)で、その存在や素性が明らかになりました。同書によると、さくらさんは、がんに冒されたたかじんさんを献身的に介護していたそうで、テレビでも特集されるなど、あっという間に時の人となった。ところが、さくらさんの“重婚疑惑”がネット上で拡散され、『遺産目当てでの結婚だったのではないか』と物議を醸すことに。また、たかじんさんの実娘が、『殉愛』の内容には事実に反する部分があり、プライバシー侵害及び名誉毀損に当たるとして、幻冬舎を相手取って裁判を起こすなど、大スキャンダルへと発展してしまいました。なお、たかじんさんの実娘は幻冬舎に勝訴しています」(週刊誌記者)

 そのほか、たかじんさんの元マネジャーも、同書の記述で名誉を傷つけられたとして、幻冬舎と百田氏に損害賠償を請求する訴訟を起こし、勝訴している。

 そんな『殉愛』スキャンダルの渦中にいたさくらさんは、華原のYouTubeチャンネルの運営に携わっていたようだ。「週刊女性」では出版関係者が「さくらさんは何人かの有名人の名前を持ち出して、“一緒に動画制作を行っている”と語り、(華原の)信頼を得たといいます」と証言している。

「しかし、さくらさんは華原の所有するマンションの売却を執拗に勧めたり、動画の制作費を相場よりも高く請求したりしていたそう。こうしたトラブルにより、関係は早々に解消されたといいます」(同)

 この経緯については、双方とも同誌の取材を拒否したため真相は不明だが、少なくともさくらさんが一時期、華原のマネジャーを担当していたことは事実のようだ。

「さくらさんの名前は、昨年にも一度、芸能メディア関係者の間で取り沙汰されたことがありました。というのも、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也が、さくらさんや周囲の関係者と『手を組んでいる』という話が一部で広まっていたんです。華原と同じくマネジャーだったのか、単に映像制作を手伝っていただけなのかは不明ですが、今回の記事で、さくらさんが華原の信頼を得るために挙げたという『何人かの有名人』の中には、確実に手越も含まれていたことでしょう」(テレビ局関係者)

 たかじんさんの遺産を受け継いださくらさんが「お金に困っているはずがない」(同)というだけに、華原、また手越にしても、自身の“金づる”にする理由は一切見当たらない。さくらさんが広げている「意外な交友関係」には、一体どんな思惑が隠されているのだろうか。

「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。