『あなたがしてくれなくても』第8話、岩田剛典のベッドシーンにツッコミが飛んだワケ

 “セックスレス”をテーマにした奈緒主演の連続ドラマ『あなたがしてくれなくても』(フジテレビ系、以下『あなして』)。6月1日に放送された第8話が反響を呼び、2日現在、見逃し配信サービス・TVerで総合ランキング1位を記録している。

 同名漫画が原作の同ドラマは、制作にあたり2014年7月期放送の不倫ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』のスタッフが再集結。吉野みち(奈緒)&陽一(永山瑛太)、みちの上司・新名誠(岩田剛典)&楓(田中みな実)という2組の夫婦が、互いの関係に苦悩する物語だ。

※以下、『あなたがしてくれなくても』第8話のネタバレを含みます。

 第8話では、誠のスマホを盗み見したことで、夫の浮気相手がみちだと気づいた楓は、単身、みちの元へ乗り込み、「夫と浮気してますよね?」「あなたさえいなければ、うちは何の問題もなくうまくいっていた」と詰め寄る。だが、みちからセックスレスのつらさを切々と語られた楓は、誠の思いを突き付けられたような気持ちになり、「不快だわ」とその場を立ち去る。

 みちと誠は、関係を断ち切り“レスの戦友”に戻ったものの、陽一に誠との関係を話せずにいるみちは、その後ろめたさから家に帰るのがつらくなってしまう。

 その後、みちは陽一から、誠は楓からそれぞれセックスに誘われる。しかし、ベッドで流れに身を任せる中で心が動かず、思わず拒否してしまうのだった――。

 この放送中、緊迫した展開にネットユーザーが盛り上がり、Twitterでは「#あなたがしてくれなくても」が日本トレンド1位に。

 視聴者からは、「不倫は断固否定派だけど、みちと誠が結ばれることを願ってしまうから不思議」「今回は拒まれる側が拒む側に、拒む側が拒まれる側に……この展開は予想できなかった!」といった声が上がっている。

 さらに、放送開始当初は、田中の演技に対して「バラエティ番組の印象が強すぎて、楓が“田中みな実”にしか見えない」という指摘も目立った。だが、回を重ねるごとにそういった声も減少し、田中の華やかな美貌が、主人公の“地味キャラ”を際立たせていると評価する声が増えた印象だ。

 また、今回は誠と楓の濃厚なベッドシーンが描かれたが、岩田の鍛え上げられた上半身に「岩ちゃんの役、スーツ姿ばっかりだったから、脱いだ時のギャップがすごい!」「甘い顔面からの、あの筋肉はやばい」と視聴者が反応。

 一方、「ニーニャ様(誠の愛称)、料理とデスクワークと打ち合わせくらいしかしてなさそうなのに、なんでこんなに筋肉バキバキなの!」「ニーニャ様、ただのサラリーマンかと思ったら、いつの間にこんなに鍛え上げてたんだ! 密かにジム通ってる?」といったツッコミも散見される。

 多くの視聴者を釘付けにした様子の岩田の肉体美。“サレ妻”を演じる田中の女優ぶりにも、ますます注目したい。

ラルク・tetsuya参加のコピーバンドにファン「悲しい」! hyde激似ボーカル発掘で話題も

 L’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のリーダーでベーシストのtetsuyaが、ラルクのコピーバンド「Like~an~Angel(ライク アン エンジェル)」を結成。5月30日には初ライブを開催したが、困惑してしまうラルクファンもいたようだ。

 tetsuyaは、4月1日にSNSでラルクのコピーバンドを結成すると発表。同時にライブの告知も行ったが、この時点では彼以外のメンバーについては伏せられた状態だった。

 そして、ライブの翌日である5月31日には、ニュースサイト「文春オンライン」のインタビュー記事にtetsuyaとコピーバンドのボーカル・jekyll(ジキル)が登場し、バンド結成の経緯を説明。

 それによれば、2人が出会ったのは「とある国のミュージックバー」で、Jekyllはジャズを歌唱していたとか。その歌声を聞いたtetsuyaは、「うわ、hydeやん」と驚がく。後にラルクの音響スタッフたちにも歌声を聞かせたところ、みんながhydeの歌声だと勘違いしたそうで、コピーバンドのボーカルに誘ったそうだ。

 さらに、結成理由について、tetsuyaは「ラルクはいま数年に1度しか活動できていません」とした上で、「ベースをライヴで弾く機会がない。個人練習はできてもステージに立たないと腕がなまるし、ライヴで弾くならラルクの楽曲をやりたい」「そこで考えたのが、ラルクのコピーバンドだったんです」と説明。

 ただ、「ラルクが動き出す時には僕はラルクを一番に優先」すると明かしており、やはりメインはラルクのようだ。

 しかし、同バンドの結成発表以降、ネット上では「コピーバンドであっても、ライブが楽しいからどんどんやってほしい」と好意的な声がある一方で、「本人参加のコピバンってのが、なんとも悲しくなってくる」「リーダーがこんなにラルクをやりたがってるのに、なんで天然記念物のようなバンドになってしまったのか……」と複雑な心境を吐露するファンも少なくない。

 また、ボーカルのJekyllについては、「声がhydeに激似」「ラルクの歌をどんどん歌ってほしい」と評価する声があるものの、「やっぱりhydeの声で聞きたい」というファンも見られる。

 なお、本家のボーカル・hydeは、昨年末からYOSHIKIを中心としたスーパーバンド・THE LAST ROCKSTARSのメンバーとしても活動しており、昨年の『第73回NHK紅白歌合戦』にも出演。

 1月と2月には日本とアメリカでコンサートを行ったが、そもそもTHE LAST ROCKSTARSがコンサート前にリリースした楽曲は1曲のみ。アルバムもない状態でどんなセットリストになるのだろうと疑問に感じていたファンもいたようだが、当日は未発表曲に加えて、ラルクやX JAPANのヒット曲のほか、SUGIZOやMIYAVIのソロ曲などが披露された。

 ラルクの活動が滞っている中、hydeが他バンドでラルクの楽曲を歌うことに対しては、ファンの間でも「また違ったかっこよさでいい」「これじゃないんだよな……」と意見が分かれているようだ。

 そんなラルクは2017年4月、バンドが内紛状態にあることを複数のメディアが報道。当時、ギャラの未払いを発端に所属事務所との確執が生じ、メンバーの独立問題が勃発していることや、ギターのkenが周囲から腫れ物扱いされていることが伝えられていた。

 バンドの分裂といえば、X JAPANが長らく活動していない理由として、現在、YOSHIKIとToshlの“不仲説”がマスコミに取り沙汰されている。そのため、同じく活動が停滞しているラルクに対して、「X JAPANのようになってほしくない」と危機感を抱くファンもいるようだ。

 ファンの間でも、肯定派と否定派に分かれている様子のLike~an~Angel。10月7日には、東京・日比谷公園大音楽堂でのライブを予定しているそうだが、ファンが熱望する本家の活動はいつになるのだろうか。

浜崎あゆみ、自ら「お浜姐」名乗りファン騒然! 話題呼ぶ“子育て論”にゆたぼんも便乗

 現在、私生活では3歳と2歳の男児を子育て中の歌手・浜崎あゆみ。今月、彼女のSNSに驚きの文字がつづられ、一部ファンが騒然となっている。

「浜崎のインスタグラムのプロフィール欄にある名前『ayumi hamasaki』の隣に、『お浜姐』の文字が追加されたんです。昔からゲイ人気の高い浜崎は、その界隈のファンから『お浜さん』『お浜姐』などと呼ばれているため、この辺の層に歩み寄ったのかもしれません」(芸能記者)

 もしそうであれば、ファンはなぜ「お浜姐」の文字に驚いたのか?

「最近はバッシングされることも随分減った浜崎ですが、かつては『ガールズちゃんねる』などのネット掲示板で、ビジュアルやCD売上の低下を揶揄する声が相次いだ時期がありました。その際、アンチから『お浜さん』や『お浜』といった呼称で呼ばれていたため、自ら『お浜姐』を名乗りだした浜崎にびっくりした人も多いのでしょう」(同)

 実際、ネット上では「『お浜』呼びが公式になる日が来るなんて!」「これまで『あゆ』って呼んでたけど、これからは『お浜姐』って呼ぶ!』といった書き込みが散見される。

 浜崎といえば、これまで日常生活を見せる際も、ファッショナブルでゴージャスな部分ばかりが切り取られ、崇高なイメージを保ってきた。

 しかし、最近は、4月に2週にわたって深夜バラエティ番組『かまいガチ』(テレビ朝日系)に登場し、かまいたち・山内健司のウェットスーツを浜崎が脱がす企画をはじめ、さまざまなお笑い企画に積極的に参加。

 さらに2月には、息子と思われる男児たちとの貴重な家族写真を公開。以前よりも、一般人が親しみやすいキャラクターに変貌を遂げつつあるようにも見える。

 また、今月15日にも、子育てに関する持論をインスタグラムにつづり、話題になったばかり。長男からのプレゼントだという“母の日の手紙”を披露した浜崎は、「実は『他の子に比べて筆圧が弱すぎる』と学校で注意を受けた。他の子達はもっとしっかり点線をなぞれるそう。言われてみれば確かに弱々しいライン」(原文ママ、以下同)と報告。

 続けて、「でも私は見た瞬間、あまりにも彼のアイデンティティを表すような『らしい』文字で涙が止まらなかった。『個性』ってそーゆー事なんじゃないかな」などとつづっていた。

「そんな浜崎の母心は、世のママたちからも共感を呼んでいました。ちなみに、30日には不登校YouTuber・ゆたぼんが、この浜崎の投稿に便乗するような動画を公開。ゆたぼんは『ホンマにそう!』と浜崎の意見に賛同しつつ、『学校って、みんな同じじゃないといけないとか、そういうのばっかりで子どもの個性を殺してるねんな!』と訴えています」(同)

 そんなゆたぼんの主張はさておき、自ら「お浜姐」を名乗るなど、数々の変化が見られる最近の浜崎。かつては“孤高の歌姫”のイメージが定着していた彼女だが、その印象も変わっていくのかもしれない。

「Toshlがかわいそう」と怒りも……関係者が明かす、X JAPAN・YOSHIKI不仲説の実情

 ロックバンド・X JAPANの“再始動”をめぐって、YOSHIKIとToshlの関係性について不穏な報道が飛び出した。「女性セブン」(小学館)では、7月28日にリリースする約8年ぶりのニューシングル「Angel」について、Toshlはオファーすら受けていないと伝えたが、両者の以前からは「周囲が見ていられないほどの不協和音を奏でていた」(レコード会社関係者)という。

 1997年、ボーカル・Toshlの洗脳騒動により解散したX JAPANだったが、2007年に10年越しの復活を果たした。しかし18年のライブ以降は表立った活動をしておらず、今回のリリースは約5年ぶりの再始動となる。

「ところが、『女性セブン』は、楽曲自体は2005年頃に制作されていること、すでに14年にレコーディングを終えていることや、その音源を出すのか、新たにとり直すのかは不明という音楽関係者の話を伝え、ボーカルがToshlではなく別のアーティストになる可能性に言及。YOSHIKIとToshlは以前から不仲説がささやかれており、世間は関係修復に至ったため、ニューシングルがリリースされると思ったことでしょうが、実際はそういうわけではなさそう。せっかくの再始動に早くも暗雲が垂れ込めることになりました」(芸能ライター)

 このいびつな状況について、X JAPANに関わりのあったレコード関係者は「そこまで不思議でもない」と語る。

「07年以降、ToshlはYOSHIKIから、『メンバーとして認められていないのでは』と勘ぐってしまうような扱いを受けており、他メンバーから孤立するよう仕向けられるといった光景が目につくこともしばしば。Toshl本人は、過去の洗脳騒動の負い目があるからなのか、粛々とそうした状況を受け入れている様子でしたが、彼をサポートメンバーのような扱いをしているYOSHIKIに対し、Toshlに近い関係者は『あまりにもかわいそうだ』と怒りを覚えている様子でした」(前出・レコード関係者)

 それでも両者、そしてバンドの絆を信じているファンは多数存在するはず。果たして「Angel」は誰が歌っているのか。また、YOSHIKIはこれからどのような宣伝活動を展開するつもりなのか。ともあれ7月28日のリリースが待たれる。

X JAPAN新曲、Toshlにオファーなし報道! YOSHIKIはボーカルにこだわらなくなった?

 ロックバンド・X JAPANの約8年ぶりとなる新曲「Angel」を、7月28日にリリースすると発表したYOSHIKI。ファンの間ではYOSHIKIとToshlの“和解説”が飛び交っていたが、5月25日発売の「女性セブン」(小学館)が、それを否定するような記事を掲載している。

 YOSHIKIは5月16日(日本時間)、米ロサンゼルスのグラミーミュージアムで記者会見を開き、10月に日米英4都市を回るクラシカルワールドツアーを開催すると発表。同時に「Angel」のリリースを告知した。

 これを受け、ネット上では「新曲を出せるってことは、YOSHIKIとToshlが和解したってことだよね?」と期待を寄せる声が上がった一方で、「昔に収録した音源では?」「Toshl以外の別人が歌ってる可能性もありそう」と慎重に受け止めるファンも少なくなかった。

 2018年10月以降、活動休止状態にあるX JAPAN。その原因はYOSHIKIとToshlの不仲とささやかれてきたが、最近はより深刻になっているともうわさされている。

 そんなYOSHIKIは昨年12月13日、この日が1998年に急逝したX JAPANのギタリスト・hideさんの誕生日であったことから、Twitterでお祝いの言葉を述べる一方、「XJAPAN は障害だらけ」と意味深につづったため、ファンが動揺。

 さらに同15日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同20日放送の密着ドキュメンタリー番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)で「YOSHIKIスペシャル」が放送されるにあたり、NHK側が過去のX JAPANの映像の許可申請をToshlに打診したところ、拒否されていたことをスクープした。

 一部ファンの間であきらめムードが漂う中、突如発表された「Angel」のリリース。一気に風向きが変わり、X JAPANのライブ活動再開に希望を抱くファンも少なくないようだ。

 だが、前出の「女性セブン」によれば、X JAPANメンバーはそれぞれYOSHIKIが統括する音楽出版社と契約しているものの、ギャラの未払いなどのトラブルが頻発したことから、Toshlは17年を最後に契約更新していないとか。加えて、「Angel」に関して、Toshlにオファーが来ていないことや、フィリピン出身の女性シンガー・ビバリーがボーカルを務める可能性も伝えている。

 なお、YOSHIKIは18年10月、テレビアニメ『進撃の巨人 Season3』(NHK)のオープニングテーマ「Red Swan」をHYDEとコラボレーションし、「YOSHIKI feat. HYDE」名義でリリース。

 当初アナウンスされていた楽曲名義は「X JAPAN feat. HYDE」だったが、YOSHIKIとHYDEのコラボ曲でX JAPANの名を使うことに拒否反応を示すファンが続出したため、「YOSHIKI feat. HYDE」名義に変更したと言われている。

 こうしたケースからも、Toshlが契約を更新しなくなって以降は、YOSHIKIも以前ほどToshlの歌声にこだわらなくなったように見える。「Angel」がToshlのボーカルでリリースされることを熱望するファンは多いようだが、果たして……。

YOSHIKI、X JAPAN新曲発売発表も……ファン疑心暗鬼「Toshl以外が歌ってる?」

 アーティストのYOSHIKIが5月16日(日本時間)、米ロサンゼルスのグラミーミュージアムで記者会見を開き、10月に日米英4都市を回るクラシカルワールドツアーを開催すると発表。同時に、7月28日にX JAPANのニューシングル「Angel」をリリースすることも告知され、ネット上では「Toshlと仲直りしたの!?」とファンが騒然となっている。

 X JAPANが新作音源を発表するのは、2015年リリースの配信シングル「BORN TO BE FREE」以来、約8年ぶり。「Angel」は、もともと05年にYOSHIKIが立ち上げた音楽プロジェクト・Violet UKのデビューアルバムに収録される予定だった楽曲だが、結局、アルバムは発売されず、その後、15年のX JAPANのライブなどで複数回披露された。

 18年10月以降、活動休止状態にあるX JAPANだが、一向に再始動しないのは、幼なじみであるYOSHIKIとTosholの友情に亀裂が入ったからともいわれている。

 昨年12月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、同月にNHKで放送されたYOSHIKIの密着ドキュメンタリー番組で、NHK側が過去のX JAPANの映像の許可申請をToshlに打診したものの、拒否されてしまったと報道。同誌の取材に対して、Toshl側の弁護士も断ったことを認めており、事態の深刻さがうかがえた。

 そんな“不仲説”に加え、YOSHIKIが昨年11月にHYDE、SUGIZO、MIYAVIとのバンド・THE LAST ROCKSTARSを始動させたことで、X JAPANファンの間でも活動再開はあきらめムードが漂っていただけに、今回の「Angel」のリリース発表は多くのファンを喜ばせているようだ。

 また、ネット上では「新曲を出せるってことは、YOSHIKIとToshlが和解したってことだよね?」と希望を見出すファンがいる一方で、疑心暗鬼になっている人も多い様子。

 中には、「Toshlはレコーディングに参加したの? それとも昔に収録した音源?」「Toshl以外の別人が歌ってる可能性もあるのでは?」と予想する声や、「よっちゃん(YOSHIKIの愛称)のことだから、また発売延期になりそう」とリリース自体を不安視するファンも見られる。

 08年に「X JAPANの新曲入りのアルバムを発売する」と発表したものの、いまだ実行できずにいるYOSHIKI。「Angel」は無事にリリースされるのだろうか。

NiziU、新アルバム発表も「ジャニーズとまた被った」? オリコン“2位続き”のワケ

 5月10日、9人組ガールズグループ・NiziUが2ndアルバム『COCONUT(ココナッツ)』のリリース情報を解禁。発売日である7月19日には、俳優・山下智久の5年ぶりのオリジナルアルバム『Sweet Vision』が発売を控えているとあって、ランキング争いが注目されそうだ。

 2021年11月に発売された『U』以来、NiziUにとって約1年8カ月ぶりのアルバムリリースとなる『COCONUT』。初回生産限定盤A、初回限定盤B、通常盤、ファンクラブ会員限定のWithU盤(ジャケット9種)の4形態で発売されるという。

 『U』は、初動で約18万枚を売り上げ、オリコンの週間アルバムランキングで1位を獲得。さらに、今年3月8日リリースの5thシングル「Paradise」は初動15万枚超えを記録しており、『COCONUT』もこれに匹敵するヒットが期待される。

 一方、山下の『Sweet Vision』は、初回限定盤、通常盤、ファンクラブ限定盤の3形態で発売。6月9日にAmazon Prime Videoで世界配信される自身の主演映画『SEE HEAR LOVE 見えなくても聞こえなくても愛してる』の主題歌「I See You」など、全12曲が収録されるという。

 NiziUといえば、初動31万枚以上を売り上げたデビューシングル「Step and a step」から3rdシングル「CLAP CLAP」まで、オリコンの週間セールスランキングで1位を獲得。

 しかし、昨年12月14日発売の4thシングル「Blue Moon」が、Kis-My-Ft2の30thシングル「想花」のリリース日と被ってしまい、発売初日に5万枚以上の差をつけられ、2位に転落。

 さらに、前出「Paradise」も、なにわ男子の4thシングル「Special Kiss」との“被り”が生じ、またもや2位に留まる結果に。

 「Blue Moon」「Paradise」ともに、初動売り上げ15万枚を超えたNiziUだが、このところ、不運にも人気ジャニーズグループに“1位”を阻止される事態が続いているのだ。

 今回“被った”山下は、すでにジャニーズ事務所を退所しているものの、ネット上では「またジャニーズと被った!」と、危機感を訴える一部NiziUファンも見られる。

 ただ、オリコン1位を獲得した山下の前作アルバム『UNLEASHED』(18年11月リリース)は、初週売り上げ8.3万枚で、昨年2月リリースの12thシングル「Face To Face」にいたっては、この数字を大幅に下回っているため、今回ばかりはNiziUに勝機がありそうだ。

 グローバルな活躍を目指しているほか、それぞれ夏に開催される全国ツアーの一部会場が一致するなど、共通点も見られる山下とNiziU。どちらもファンの熱量は高いだけに、アルバム発売後の数字に注目したい。

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坂口健太郎『Dr.チョコレート』賛否を呼んだゲスト俳優とは? 視聴率は右肩下がり

 坂口健太郎が主演を務める連続ドラマ『Dr.チョコレート』(日本テレビ系)。5月6日放送の第3話「人気アイドルを緊急オペ!」では、9人組男性アイドルグループ・&TEAM(エンティーム)の一部メンバーがドラマ初出演を果たし、その扱いにファンから驚きの声が相次いだ。

 ヒットメーカーの秋元康氏が原案・企画を手掛ける同ドラマは、ワケあり患者の命を現金1億円、秘密保持契約、そしてチョコレートで救う天才外科医チームを描く医療モノ。

 10歳の天才外科医である“Dr.チョコレート”こと寺島唯を演技初挑戦の子役・白山乃愛が、彼女の代理人である“Teacher”こと野田哲也を坂口が演じるほか、外科医チームのメンバーには斉藤由貴、小澤征悦、葵わかな、鈴木紗理奈らがキャスティングされている。

※以下、『Dr.チョコレート』第3話のネタバレを含みます。

 第3話では、同ドラマの主題歌「Blind Love」を歌う&TEAMのHARUA、MAKI、TAKI、YUMAが、4人組グループ・WORLD CLASSのメンバー役でゲスト出演。

 テレビ収録のために日テレを訪れたWORLD CLASSだったが、アンディ(HARUA)が トイレで突然倒れ、局に居合わせた唯たちが発見。テレビ局にあった電動ドリルやストローなどを用い、急きょ“水頭症ドレナージ手術”を行う様子が描かれた。

 なお、&TEAMは、昨年、HYBE LABELS JAPANの主催で開催され、Huluなどでも配信されたオーディション『&AUDITION - The Howling -』にてメンバーが選抜され、昨年12月にデビューした注目のボーイズグループ。

 彼らの『Dr.チョコレート』への出演は先月に予告されたが、初のドラマ出演とあって、ここまでストーリーの本筋に関わる役どころとは想像していなかったファンも多かった様子。そのため、ネット上では「思わぬ大抜てきで、うれしい!」と歓喜する声も見られる。

 一方、演技力に関しては、「HARUAくん、演技うまい!」「ドラマ初めてとは思えないくらい、みんな上手だった」とファンから賛辞も飛び交っているが、それ他の視聴者からは「アイドル役のメンバーの大根ぶりが、見ていてちょっとつらかった……」「周りの役者がうまいから、ゲストの男の子たちが浮いてた」とネガティブな声も少なからず上がっており、賛否を呼んでしまったようだ。

 また、日テレは2月に、坂口が同作に続いて7月クールでも同局系日曜ドラマ(日曜午後10時30分~、読売テレビ)で主演を務めると発表。7月期の作品については、いまだタイトルも発表されていないが、日テレは「坂口健太郎、2クール、2COOL。」のキャッチコピーで、この“超異例”の編成を盛り立てている。

 ということは、先行で放送される『Dr.チョコレート』は、7月期にバトンを渡す意味でも、“絶対にコケられない”状況といえるのだ。

 しかし、『Dr.チョコレート』の世帯平均視聴率は、第1話が8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話が7.3%、第3話が5.7%と右肩下がり。同枠前クールの嵐・櫻井翔主演『大病院占拠』は全話平均7.1%だったが、このまま低調が続けば、前クールを下回る可能性もありそうだ。

 ティム・バートン監督のファンタジー映画『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)を彷彿とさせる演出も散見されることから、SNS上では「闇医者チームの衣装がかわいい!」「こんなにポップな医療ドラマは新鮮!」と好意的な反応も目立つ同作。この先も視聴率低下が続けば、日テレ2クール連続主演の坂口にとってもマズイ状況といえるが、果たして……。

Creepy Nuts ・DJ松永、業界では不信感MAXに――寝坊での遅刻癖に「仕事をしたいと思えません」

 ヒップホップ・ユニット「Creepy Nuts」DJ松永の“遅刻癖”が、ここのところひどいらしい。京都・舞鶴市で4月29日に行われた音楽フェス『MAIZURU PLAYBACK FES.2023』に出演予定だったものの、“大遅刻”。やむなく相方のR-指定だけ出演したという。

「Creepy Nutsは午後2時10分、昼からの登場でしたが、DJ松永は午前10時40分に『すごい勢いでめちゃくちゃ寝坊した!ハンパねぇ!』とTwitterに投稿。すでにこの時点で、予定時刻通り会場に着くことができない時間だったようで……。なお翌30日、宮城で開かれたロックフェス『ARABAKI ROCK FEST.23』には出演していました」(芸能ライター)

 ネット上では、DJ松永の仕事に対する責任感の欠如を問う声であふれているが、そもそも彼が遅刻魔であることは業界では有名な話のよう。

「4月22日放送のラジオ『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)では、パーソナリティ―の田中みな実がDJ松永に不満をぶつけていました。というのも、この日、彼はゲストとして登場したのですが、寝坊のため収録の入り時間より20分遅れて局にやって来たのです。田中はその放送の中で『寝坊って何? どういう生活を刻んでらっしゃるんですか?』と、あきれていました。ただ、それに対して松永はヘラヘラ笑っており、特に反省する素振りはありませんでしたね」(同)

 Creepy Nutsは今年3月末で、シリーズ通じて5年続いてきた『Creepy Nutsのオールナイトニッポン(ANN)』(ニッポン放送)が終了しているが、その理由についてDJ松永は、「いろいろお仕事させていただくなかで、もうちょっとゆっくり時間を使ったり、音楽の仕事にトライ&エラーできるような時間をつくろうってなって。 ちょっとここいらで働き方みたいなものを見直してもいいかなと、俺とRで話し合って決断しました。 音楽に費やす時間を増やそうということで」などと語っていた。働き方を見直した上での、遅刻連発というわけだ。

 さらに、DJ松永の仕事に対する姿勢に世間から批判が集まっているのは、遅刻だけではない。

「彼は以前、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、吉田羊と共演したドラマの撮影で、『セリフを覚えるシステムを知らなかった』と台本を読まずに現場入り。その場で覚えるため、朝から入っていた吉田を昼すぎまで待たせたと、笑いながら明かしていたのです」(同)

 この発言にネット上では、「人間としてどうかと思う」など否定的な意見が噴出していた。

「これまでの行動を見る限り、積極的に彼と一緒に仕事をしたいとは思えません。DJ松永は2019年9月にロンドンで開催された世界最大のDJの大会『DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP』に日本代表として出場し、バトル部門で優勝した名実ともに“世界一のDJ”です。しかし、その名誉を汚してしまうほどの目に余る生活態度があらたまらない限り、音楽イベントはもちろん、テレビ番組も声をかけづらくなるでしょう」(テレビ業界関係者)

 業界からの不信感がいよいよMAX状態のDJ松永。果たして自らの態度を猛省し、遅刻魔の汚名を返上することはできるのだろうか。

LiSAと佐々木希が“2日違い”で出産報告! 「夫の不倫」乗り越え祝福殺到

 歌手・LiSAが4月25日、公式サイトで第1子出産を報告。ネット上では妊娠を公表しないまま芸能活動を続けていたことに驚く声が相次ぐ中、とある芸能人との共通点を指摘する声も出ている。

 LiSAは「パワーアップした私で、音楽を届けられることが楽しみです」とポジティブなコメントを添え、先日出産したことを発表。妊娠中にもメディアやライブイベントなどに出演していたため、ファンから「全然気づかなかった!」「あのライブの時も妊娠してたってことだよね?」と驚く声が続出していた。

 2021年7月30日付のニュースサイト「文春オンライン」に、夫で声優の鈴木達央が、ファン女性と不倫していたことをスクープされたLiSA。彼女がライブで留守の間、自宅に女性を連れ込む様子などを生々しい報じられたのだ。

 この不倫報道の翌日と翌々日、LiSAはソロデビュー10周年を記念したツアーの横浜公演を実施。ファンが心配する中、「私は、みんながいるから大丈夫」と気丈に振る舞っていたが、同8月4日に突如、LiSAと鈴木が活動休止を発表した。

 その後、ニュースサイト「NEWSポストセブン」では、鈴木が8月初旬に自殺を図り、入院していたというショッキングな報道もあったが、結局、同夫妻は関係を再構築する道を選んだ模様。

 不倫現場にもなっていた自宅から新居に引っ越し、さらに23年7月には、愛知県内のレストランで“極秘結婚式”が行われたとも一部で伝えられていた。

 紆余曲折を経て、鈴木との間に待望の第1子が誕生したLiSA。そんな彼女について、ネット上では「佐々木希を思い出した」「まさに第2の佐々木希」との声も散見される。

 佐々木も、「文春」に夫のアンジャッシュ・渡部建の“多目的トイレ不倫”をスクープされた苦い過去があり、LiSAと同じくそれを乗り越えた後、妊娠・出産を発表したためだろう。

 そんな佐々木は4月27日、インスタグラムで第2子を出産していたことを報告。「愛おしい存在がまた一人増え、賑やかな日々を過ごしています」と幸せいっぱいにコメントしており、同日には渡部もインスタグラムに出生届の写真をアップし、「これからも皆様からの声援を大切にし、さらに精進いたします やるぞぉやるぞぉ~」と気合い十分につづっていた。

 佐々木、LiSAともに出生日は公表していないものの、子ども同士が“同級生”である可能性は高そうだ。

 現在、ファンから祝福のコメントが殺到しているLiSAと佐々木。まさに“母は強し”といったところだろうか。