『日プ2』西島蓮汰の脱落にファンショック! 「安藤誠明の悲劇再び」の言葉には「名前出さないで!」と憤る声も

6月13日、韓国発サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』SEASON2(GYAO!で配信/以下、日プ2)が、最終審査を終えた。TBS系で生放送された審査模様には、ネット上で「悲劇再び」と悲鳴が上がっている。

 同番組は、事前の選考を経て選ばれた101人の練習生が、約半年間にわたってさまざまなミッションに挑戦。国民プロデューサー(視聴者)による投票によって勝ち残った最終11人がCDデビューへの切符を手にすることができる。

 13日放送の最終回では、上位21名がファイナルステージへ進出。2チームに分かれてそれぞれ課題曲を披露した後、最終順位が発表され、センターを務める木村柾哉をはじめ、高塚大夢、田島将吾など計11人の練習生がグローバル男性アイドルグループ「INI(アイエヌアイ)」としてデビューすることが決定。楽曲デビューだけでなく、すでにCM契約も決まっているという。

 同番組の盛り上がりや、『日プ』SEASON1でデビューした先輩グループ・JO1の活躍から「INI」に期待を寄せる声はネット上でも多く見られるが、一方で、デビューが確実視されていた練習生・西島蓮汰が、11人に選ばれなかったことにショックを受けるファンが続出している。

「もともと韓国の芸能事務所の練習生だった西島は、事務所を辞めて『日プ2』に参加。過去の投票では、すべてデビュー圏内の10位以内にランクインしており、最高位は3位。ファイナル直前の審査も4位と、人気はトップレベルと見られていました。しかし、最終審査で突如16位に転落。ネット上のファンからは『蓮汰がデビューできないなんて、今でも信じられない』『オーディションってこういうことがあるから怖い』『デビューさせてあげられなくて、ごめん』といった声が相次いでいます」(テレビライター)

 また、西島の姿を、SEASON1で同じような悲劇を招いた練習生・安藤誠明と重ねる視聴者も多い様子。安藤は当時、ファイナル直前までデビュー圏内の11位以内をキープしていたものの、最後で14位に転落。JO1としてデビューする機会を逃しているだけに、ネット上では「西島くんを見て、安藤くんを思い出した」「安藤誠明の悲劇再び」などの声が上がっている。

「現在、SNS上では『安藤誠明の悲劇』という言葉が定型文のように飛び交っていますが、これに対して『西島蓮汰のことを話す時に安藤誠明の名前出すのやめてほしい』『今は別のグループで頑張ってるのに、簡単に安藤誠明の悲劇とか言わないで』と反論するファンも。安藤は現在、オーディションを脱落・辞退したメンバーと共に日韓合同ダンスボーカルグループ『ORβIT(オルビット)』として活動しているため、ネガティブな意味合いで安藤の名前が出たことに憤るファンもいます」(同)

 一方でORβITといえば、昨年4月23日発売の「女性セブン」(小学館)が、『PRODUCE 101 JAPAN』の企画・運営サイドとトラブルに発展していたことを報道。メンバーたちは『日プ』参加時、「不合格の場合でも、今後の芸能活動についてはまず制作サイドに相談する」という契約を結んでいたにもかかわらず、これを破り、無断でORβITとして活動していることが発覚したのだ。

「『日プ』に関わっていた音楽関係者・A氏がORβIT結成の黒幕であることや、目をつけたメンバーを“引き抜き”してORβITを作ったのではないかとの疑惑も浮上し、ファンからは心配の声も寄せられていました。西島をはじめとする『日プ2』の脱落者たちも、今後、トラブルに巻き込まれないかとファンはハラハラしているようです」(同)

 視聴者は長い間彼らを応援してきただけに、脱落していく練習生を見るのは心苦しいところ。SEASON1では、俳優として芸能事務所に所属する者もいたが、今回デビューできなかった練習生たちも新しい夢に向かって前進してほしいところだ。

加藤綾子、ONE OK ROCK・Takaと“交際疑惑”あった!? 「ライブにお忍びで」「公演後、ホテルの同じ部屋に宿泊」と関係者暴露

 6月7日、フリーアナウンサー・加藤綾子が一般男性との結婚を発表した。交際のうわさはなく、マスコミからも完全に“ノーマーク”だったという加藤の突然の発表には、業界内外から祝福と驚きの声が上がっているが、一部関係者の間では「元交際相手の“超大物”芸能人」について取り沙汰されているという。その人物もまた、「ノーマークの相手だった」というが……。

 加藤アナの交際相手といえば、2019年9月に「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた、三代目J SOUL BROTHERSのリーダー・NAOTOが有名だろう。当時、加藤は交際を否定しなかったが、昨年夏には「女性セブン」(小学館)にて破局が伝えられていた。

「実はそれよりも前に、加藤アナはロックバンド・ONE OK ROCKの野外ライブにお忍びで訪れていたんです。そのため、『メンバーの誰かと付き合ってるのでは?』と“交際疑惑”が浮上しました」(音楽関係者)

 その際、加藤アナは古巣・フジテレビの同期で親友でもある椿原慶子アナとともに、夏休み期間を利用して会場を訪れていたとか。

「彼女は観客から目に触れる場所には立たないように気を使っていて、ずっと関係者のみしか入れないバックヤードに滞在。そして本番以外は、ほぼボーカル・Takaにくっついていました」(同)

 そのため周囲の関係者は、「なぜカトパンがここに!?」と驚いたそうだ。

「加藤アナは常に、Takaから三歩下がって歩いていた印象で、『2人は付き合っているんだろう』と思わせるには十分でした。さらに、ライブ終了後は、メンバーの宿泊するホテルに加藤も向かい、Takaと同じ部屋で一夜を過ごしていたとか」(同)

 これがきっかけで、コンサート関係者の多くは、加藤アナとTakaの“極秘交際”を知ることに。しかし、2人の関係は世間に明るみになる前に、人知れず終わりを迎えてしまったという。

「両者の警戒心が強かったことが、表沙汰にならなかった一番の理由でしょう。その後、NAOTOとの関係が明らかになり、加藤アナは立て続けに大物アーティストと交際したことに。それだけに、結婚相手が一般人というのは、やや意外な展開ですが……」(週刊誌デスク)

 なお、加藤アナの発表を受け、ネット上では、お相手について「ただの一般人とは思えない」といった声が続出。その正体や年収といった“スペック”は、今後、週刊誌などで取り上げられることが予想されるが、「元カレにも負けない超大物」などと報じられるのだろうか。

BUMP OF CHICKEN・直井由文、不倫の謝罪文が「ポエム」!? 『おかえりモネ』開始早々の復帰に「迷惑」と反発も

 6月6日、不倫問題が原因で活動を休止していたロックバンド「BUMP OF CHICKEN」のベース・直井由文が、オフィシャルサイトで約9カ月ぶりに活動を再開すると発表。しかし、直井の“長文コメント”について、ネット上では「ダサすぎ」という指摘が相次いでいる。

 直井は昨年9月18日、ニュースサイト「文春オンライン」で、既婚であることを隠して元タレント・A子さんと不倫関係を持っていたと報じられた。報道と同日、直井は自身のTwitterとバンドの公式サイト上で、「この度報道されました私の記事に関しまして、当時親しくさせて頂いていた女性に対して誠実な対応が出来ていなかった事を心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

 それから1週間後の同25日、ボーカル・藤原基央、ギター・増川弘明、ドラム・升秀夫の3人が公式サイトに連名で声明文を発表し、騒動を謝罪しながら、「当面の間、BUMP OF CHICKENは直井を除いたメンバー三人で活動していく、という結論に至りました」と、直井の活動休止を発表した。

 今回直井は、自身のTwitterと公式サイトに「直井由文です。皆様にお伝えしたい事がありまして、この文章を書かせて頂きました」という書き出しの、2,500文字以上にも及ぶ長文メッセージを公開。ファンやメンバー、スタッフ、関係各所への謝罪と反省の言葉をつづりながら、「叶うなら、もう一度BUMP OF CHICKENの看板を背負う人間として生きていきたいと切に思いました」と復帰にかける思いを明かし、「僕に、僕が汚してしまった看板の汚れを落とす努力を続けるチャンスをください」「僕に、僕が傷付けてしまった看板の傷を直す努力を続けるチャンスをください」とも訴えている。

「ネット上では、ファンから『全力で応援します』『4人が決めたことを見守るのみ』とエールが寄せられる一方で、『文章長すぎて読む気になれない』という意見も。また、歌詞のように繰り返される『僕に~チャンスをください』という一文には、『ダサい』『気持ち悪い文章』「ポエムみたいで自分に酔ってるみたいに見える。カッコ悪い』と冷めた声も目立ちます」(芸能ライター)

 なお、BUMP OF CHICKENは、新曲「なないろ」が5月17日からスタートしたNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の主題歌に起用され、同18日に配信リリースされた。直井はコメント内で「他のベーシストも入れず、藤くんが身体を壊してまでベースを弾いてレコーディングした新曲が世に出ました。自分が情けなかったです」と言及しているが……。

「一部ファンからは、『藤くんが体調を壊したとか言わないでほしかった』『いかに自分がつらかったかばっかり』『自分のことしか考えてない』『朝ドラ開始早々のタイミングでの復帰は迷惑』といった批判が上がると同時に、『復帰を許すメンバーも甘すぎない?』と疑問の声も噴出。ドラマや映画の主題歌だけでなく、企業タイアップも多いバンドだけに、直井の不倫騒動が今後の活動に影響を及ぼすのではないかと心配しているようです」(同)

 1993年に4人組ロックバンドとしてデビューしたBUMP OF CHICKENは、4人全員が幼稚園の頃からの幼なじみのため、メンバーは、長年の付き合いの直井の早期復帰を望んだのかもしれない。今回の選択が、バンドにとってマイナスにならないことを祈りたい。

いきものがかり・山下穂尊、グループ脱退&引退発表で過去の“女性スキャンダル”が再燃! 「ヘタを打った」記事対応とは

 6月2日、3人組音楽グループ「いきものがかり」メンバーの山下穂尊が、今夏でグループを脱退し、芸能活動を引退すると発表した。山下は作曲や執筆など、新たな創作活動の道へ進むということだが、ネット上では、過去の「週刊誌報道」が蒸し返されているようだ。当時、音楽関係者の間では、山下サイドの記事への対応は「ヘタを打った」とささやかれていたというが……。

 山下は、2019年7月にニュースサイト「文春オンライン」、また20年1月には「フライデー」(講談社)で女性スキャンダルをスクープされた。

「いずれも過去に交流を持った女性とのトラブルを報じられており、『文春』では、山下が18年7月から19年1月にかけて交際していたAさんのほかに、複数の女性と関係を持っていたことを詳報。Aさんから浮気を問い詰められた山下は、反省する素振りも見せなかったと伝えられました。また『フライデー』では、19年2月に会食で出会ったという女性・Bさんが登場し、山下の自宅で焼酎を飲んだ後に意識を失い、同意がないまま性行為が行われたと告発。いずれの記事にも、山下とやりとりしたLINEのスクリーンショットが掲載されています」(スポーツ紙記者)

 山下や当時の所属事務所・キューブは、「文春」の記事に対して「スルー対応」を見せた一方、「フライデー」に関しては記事内容を否定し、猛反論を行っていた。

「キューブは『フライデー』発売前日の1月16日、公式サイト上に代表取締役・北牧裕幸氏名義で声明文を掲載し、『内容は事実無根です』と断言。山下と女性がやりとりしたLINをチェックしたところ、記事に掲載された内容は見当たらず、また削除された形跡もないことから、『捏造、虚偽のものである疑いが極めて高い』と主張しました」(同)

 そして、発行元である講談社に警告書を送付したこと、さらに法的措置を含めた対応を検討中だと、文字通りの“完全否定”を繰り広げた。

「しかし、マスコミ業界では、こうしたスキャンダル報道に対して見解を示したり、『完全否定』することは、マネジメント上でかなりリスキーだといわれています。というのも、一度でも報道内容を否定すると、記事が出るたびにコメントを出す必要性が生じてしまうから。今後もし、本当にまずい事柄がスクープされて、スルー対応を決め込んだ場合、『否定しないから今回の記事は本当だった』と、“報道を認めている”と受け止められるでしょう。山下の場合、スルーした『文春』記事は、すべて事実だと認めているようなものです」(レコード会社関係者)

 なお、今回の山下の発表を受け、業界内でもすぐさま「また週刊誌に記事が!?」と疑いの声が上がったというが、直近にその予定はなさそうだとか。

「少なくとも直近の『週刊文春』や『フライデー』には、山下やいきものがかりに関する記事が出ることはないようです。とはいえ、騒動翌年の脱退&引退ということで、こうした疑いが持たれるのは致し方ないことでしょう」(同)

 なお、当時「フライデー」は、事務所サイドの反論に対して「女性からの告発を報じたもので、本誌の内容がすべてです」と、謝罪や訂正はしていなかった。今後、山下本人やメンバーから、報道の真相や脱退の裏側について語られることはあるだろうか。

YOASOBI「夜に駆ける」、YouTubeでMVに“視聴規制”! 「この程度で問題視?」「妥当な判断」と賛否両論

 人気音楽ユニット・YOASOBIの楽曲「夜に駆ける」のミュージックビデオ(以下、MV)が、突如YouTubeから“視聴規制”を受け、ネット上で物議を醸している。
 
 2019年11月にアップされるやいなや、たちまち話題になった「夜に駆ける」のMV。同楽曲でYOASOBIの知名度は急上昇し、同年12月には配信限定シングルとしてリリースされるなど、デビュー曲にして代表曲となったが、先月末に「規制が入った」と、ネットユーザーの間でささやかれるように。 

「完全に視聴できなくなったわけではなく、ページにアクセスすると、再生される前に『次のコンテンツは、一部の視聴者にとって攻撃的または不適切な内容を含んでいるとYouTubeコミュニティが特定したものです』との文章が表示され、『理解した上で続行する』のボタンを押さないと視聴できない状態になっていたんです。なお、YouTubeのヘルプページでは、こうした制限をかけるケースについて『削除の基準に近く、一部の視聴者に不適切である場合、一部の機能が無効になる可能性があります』などと説明しています」(芸能ライター) 
 
 「夜に駆ける」のMVには、登場人物がビルのような場所から飛び降りたり、血を想起させたりする描写も。ネット上では、こうした表現が「YouTubeの規約に抵触したのではないか」と推測する声が多い。なお、5月31日の時点でこの規制は解除され、YOASOBIの公式Twitterも同日に「無事解除いただきましたので、これからも末永くよろしくお願いします」と報告している。
 
「制限が解除されたとはいえ、ネット上では『そもそも、規制かけるほどだった?』『この程度で問題視されたら、YouTubeでは何も表現できなくなる』『「夜に駆ける」より不適切な動画なんていくらでもあるだろ』など、YouTube側の判断基準に批判が続出。『夜に駆ける』のMVは現在、2億回以上再生されていることもあって、『有名曲だから狙い撃ちにされたのでは?』『影響力が大きいから、目についたのかも』といった臆測も広がっています」(同) 
 
 なお、20年1月にアップされたロックバンド・神聖かまってちゃんの「るるちゃんの自殺配信」のMVも、「夜に駆ける」と同様の規制が先駆けて入り、6月1日現在も解除されていない。 
 
「『るるちゃんの自殺配信』は、現在2500万回再生と『夜に駆ける』ほど注目度が高いわけではないものの、視聴の確認を要する規制の対象になっています。こちらもファンからは疑問の声が集まっていますが、ネット上ではYouTube側の規制について『幼い子どもに見せられるかって言ったら、それは難しい。規制は妥当な判断』『自分が中学生の時に「るるちゃんの自殺配信」のMVを見てたら、どうなってたか……』といった声も上がっており、以前より悪影響を心配したり、不安を感じていた人もいるようです」(同) 
 
 賛否両論が集まった、YouTubeのMV規制。今後、アーティストたちの表現の在り方に大きな影響を与えないとよいのだが……。

星野源の結婚に“元カノ”aikoのファンは複雑!? 失恋ソング「透明ドロップ」の歌詞が「意味深すぎる」と話題再燃

 星野源が新垣結衣と結婚を発表したことで、“元カノ”aikoの過去の楽曲が再注目されている。

 星野と新垣は5月19日、双方の所属事務所を通じて「私たち、星野源と新垣結衣は、このたび結婚する運びとなりました事をご報告させていただきます」と結婚を発表。これを受け、午後4時すぎにはメディア各社が一斉にこのニュースを報じ、日本中が騒然となった。

「2016年の大ヒットドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で夫婦役を演じたゴールデンカップルの結婚で、日本中が驚きと祝福に包まれました。SNSのトレンドも2人の結婚に絡んだワードで埋め尽くされるほどの反響でしたね」(芸能ライター)

 SNS上に「この2人が結婚なんて尊い」「『逃げ恥』また見たくなった」「結婚報告を聞いてからものすごく幸せな気持ち」といった祝福のコメントがあふれる中、複雑な思いを吐露していたのがaikoファン界隈だという。

「09年に週刊誌がaikoと一般男性の恋愛をスクープしましたが、この時の一般男性こそが星野でした。星野は当時、“SAKEROCK(サケロック)”というインストゥルメンタルバンドでギターを弾いていたものの、知名度が低かったので、一般男性と報じられてしまったんです。その後、星野が人気ミュージシャンの仲間入りを果たし、11年にaikoと交際4年目を迎えたことが報じられたため、双方のファンが認め合う仲となりました。翌年、星野がくも膜下出血で倒れた際は、aikoの献身的なサポートが話題になるなど、結婚も秒読みとされていたんです」(芸能ライター)

 しかし、14年にファンの間で破局説が流れる。aikoがこの年発表したアルバムが『泡のような愛だった』と意味深なタイトルだったことや、収録曲「透明ドロップ」の歌詞が、星野との破局を匂わせる内容だったことが理由だ。

「当時、aiko自身も『透明ドロップ』は『好きな人にさよならと言われたことを歌詞にした』と発言していました。その後、15年に星野と二階堂ふみの交際が報じられ、『aikoとの破局は星野の浮気が原因では』とウワサされましたが、星野と二階堂はすかさず『仲のいい友人』と交際を否定するコメントを出したんです」(芸能ライター)

 星野の結婚報道を受け、aikoファンの中には「星野源とか捨てて正解よ、aiko」「aikoに感情移入して昨日は泣いた」と複雑な心情をSNSに投稿する人がいるほか、「透明ドロップ」をあらためて聞き直す人も少なくないようだ。

「確かに、同曲は歌詞からして切ない。捨てられた女の心情がストレートに表現されていて、未練を感じさせるようなワードが全体に散りばめられています。しかも曲の中に『仕事だって嘘ついたね あの時手を繋いだよね』と歌詞カードにない言葉まで収録されていたりと意味深で……。『透明ドロップ』は星野のことを歌っているわけではないと主張するファンもいますが、一方でaikoの心情を思い、素直に星野の結婚を祝福できないファンの気持ちも理解できなくはないです」(同)

 aikoは以前、ライブ中に「歌詞なんて呪いみたいなもんやから」と発言して話題になったこともある。

「ファンの間で『aikoの呪い』と言われる歌詞は多く、有名なところでは『次に逢える様にと会えるようにとCD貸すのもやめるね』『それあたしがあげた服だよ』『たまにあたしを思い出してね』『風になってでもあなたを待ってる』。これらの歌詞に対してさまざまな臆測が飛んだこともありましたが、今となっては星野に言い放っているようにも聞こえます」(同)

 二階堂との“浮気疑惑”の真相は不明なままだが、今後何かあれば「aikoの呪い」とされてしまうかもしれない。新垣との結婚が幸せなものになることを祈るばかりだ。

コブクロ・黒田俊介、出版差し止め請求から“即謝罪”でバッシング過熱! 「ダサすぎ」「保身がすごい」の声も

 5月11日、人気デュオ・コブクロの黒田俊介の所属事務所が、同日にニュースサイト「文春オンライン」で黒田の不倫疑惑と、相手女性の自殺未遂疑惑が報じられたことについて、公式サイトを通じて謝罪した。

 事務所のサイトには、「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」との言葉があるものの、今回報じられた不倫疑惑の真偽については触れていない内容で、一方、「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と黒田の非を認めるような一文もある。

 その翌日に発売となった「週刊文春」(文藝春秋)では、「紅白8回コブクロ不倫相手が『自殺未遂』していた」とのタイトルで、黒田と不倫関係にあったというA子さん本人のコメントを掲載。記事によると、2019年から不倫関係にあった黒田とA子さんの関係が昨年4月頃から悪化し、精神的に不安定になったA子さんは黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして、黒田の自宅ポストに投函するなどの嫌がらせ行為をしたそう。一方の黒田は弁護士を間に挟み、警察に相談。直接A子さんと連絡を取ることもなくなったという。

「同誌は、うつ病と診断されたA子さんが、今年4月に自殺未遂を計ったことなども報じていますが、黒田側はこの記事が『ストーカーを助長する行為にあたる』として、10日に東京地方裁判所民事部に出版差し止めを請求する『仮処分命令申立書』を提出していたようです」(芸能ライター)

 結局、この申請は東京地裁から「差し止めの要件を充足しない」と却下されたというが、記事が世の出た途端に謝罪に転じた黒田に対し、ネット上では「ダサすぎる」「保身がすごい」などとバッシングが過熱している。

 また、黒田の相方である小渕健太郎も、2016年に「週刊新潮」(新潮社)にて不倫疑惑が報じられた。

「コブクロは代表曲である『永遠にともに』や『蕾』が結婚式の定番ソングとして人気を博しているため、当時、ネット上を中心に『歌ってる内容とやってることが全然違うじゃん』『奥さんを大切にできないやつがラブソングなんて歌うな!』と批判が続出しました。数々の純愛ソングを歌ってきた2人が揃って不倫していたとなれば、イメージダウンは計り知れませんし、当面も間はテレビで楽曲を披露することは厳しいかもしれません。ネット上では『これから活動していけるの?』『いよいよコブクロも終わりか……』という心配の声もありますが、仕事への影響は避けられないでしょう」(同)

 25年に開催される「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」のテーマソングを担当することが決まっているコブクロだが、ここまでイメージが悪化してしまうと、このままフェードアウト……ということもあり得るかもしれない。

コブクロ・黒田俊介、“自殺未遂トラブル”発覚の不倫相手は「地元の悪友つながり」!? 「若い頃はかなりアグレッシブに遊び歩いていた」との証言も

 人気デュオ・コブクロの黒田俊介と不倫関係にあった一般女性・A子さんとの間に生じたトラブルを、5月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。A子さんは黒田との関係悪化により、最終的に自殺未遂するまで追い込まれたというが、同誌にはA子さん本人が登場し取材に応じているほか、黒田とのLINEのトーク画面のスクリーンショットも掲載されていることから、「彼女自ら『文春』にリークしたものとみられる」(週刊誌記者)という。

 両者の出会いは、2017年の秋。黒田の地元・大阪で開かれたという飲み会で知り合い、A子さんは初対面ながら、王様ゲームで黒田に押し倒されキスをされた」という。その後、黒田の希望によって19年9月に再会を果たすと、不倫関係に発展。多いときは週に3度、黒田がA子さんの部屋を訪れるなど、一時的に、かなり深い関係になっていたようだが、些細なことでケンカする回数が増え、昨年4月頃から2人の間にはどんどん距離ができていったようだ。

「その後、A子さんは黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして彼の自宅ポストに入れるなど、ストーカーまがいの行動を取るようになったそう。黒田は弁護士を間に挟み、警察にも相談していたといいます。そして今年4月中旬にA子さんは抗うつ薬と睡眠薬を大量に服用、意識を失い救急車で運ばれる事態に発展。黒田は弁護士を通じてA子さんの母親に、見舞金300万円程度を支払うと提案したそうです」(芸能ライター)

 記事でも触れられている通り、A子さんはインスタグラムの公開アカウントで、「女は使い捨てですか」などと不穏な投稿を行っていたという。

「『黒田俊介』のハッシュタグをつけながら投稿していたため、黒田自身はもちろん、一部のファンも気づき、問題視されていました。同アカウントは2月頃に削除されましたが、最後の投稿は『私は何度もチャンスをあげたけど何も理解できていないみたいだからしょうがない』『無能な弁護士が入ってきたおかげで私も決心がつきました』『少し先になるけどそれまでさようなら』という内容で、今回の文春報道を“予告”するかのようなものだったんです」(前出、週刊誌記者)

 ちなみに黒田は、過去、複数の女性との不倫を「週刊新潮」(新潮社)にスクープされた相方・小渕健太郎に比べ、「芸能人と派手な遊びをするタイプではなかった」(テレビ局関係者)という。

「黒田自身が不良だったわけではないものの、地元にはそれに近い交流関係を持っていて、特に若い頃はかなりアグレッシブに遊び歩いていたそう。今回の女性と知り合ったのも、やはり地元の悪友つながりとみられるだけに、周囲の関係者たちが恐れていたスキャンダルが、最悪に近い形で世に出てしまったかっこうです」(同)

 なお、黒田は『文春』の発売に先駆け、11日に公式サイト上で「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」などとコメントを発表しているが、A子さんのインスタグラムの投稿を見る限り、黒田が彼女のケアをきちんとしていれば、このような危機的局面を迎えることは避けられたのかもしれない。

元レペゼン地球・DJ社長、YouTube動画が大炎上! 国内外から「差別的」「文化や宗教をバカにしてる」と批判

 5人組YouTuber・レペゼン地球のメンバーとして活動していたDJ社長が今年1月、音楽グループ「Candy Foxx」を立ち上げ、5月5日に新曲を発表。しかし、そのミュージックビデオが世界中から批判を浴び、ネット上で大炎上しているという。

 問題となったのは、Candy FoxxのYouTube上で公開された「Namaste!! CURRY POLICE」という楽曲のMV。カレー以外何も食べたことがないインド人の主人公が、世界中にカレーを広めるべく旅に出る……といった内容だ。

「しかし公開後、コメント欄には英語を中心に批判の声が多数書き込まれる事態に。“インド人はカレーしか食べない”といった偏った表現だけでなく、主人公が偽のチケットでフェリーに乗ろうとしたり、『外国の料理はまずい』と食べた寿司を吐き出す描写もあり、これが『ステレオタイプの押し付け』『インド人を差別するような内容』などと指摘されたんです。また、ヒンドゥー教のガネーシャ神を“魔法のランプ”から登場させたり、ヒンドゥー教徒の中で“タブー”とされる牛肉を主人公が口にする場面もあったため、ネット上では『文化や宗教、崇拝する神様までバカにしてるのか?』『炎上商法だとしても度が過ぎる。今すぐ動画を削除するべき』といった批判が相次ぎ、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 こうした批判を受け、Candy Foxxは7日夜にMVを非公開に。翌8日には、「動画は視聴者を楽しませる目的だったが、無知によって反対の結果を招いた」「私はインドの文化を本当に尊重し、気分を害する意図はない」との英文を、約3分間に渡って画面に映す“謝罪動画”を公開した。

「しかし炎上は治まらず、8日には在インド日本大使館の公式フェイスブックアカウントが、このMVについて『遺憾』とする文章を発表。一方、DJ社長は同日に行ったYouTubeのライブ配信中、『多くのインドの方を怒らしてしまって申し訳ない』と反省の言葉こそ述べたものの、終始笑みを浮かべていたことや、『これインド人見てないよね?』との発言が問題視され、ネット上ではまたも批判が噴出。『なんでずっと笑ってんだよ。日本のイメージまで悪くなったのわかってないな』『今回の炎上はレベルが違う。レペゼン地球の時から好きだったけど、これは擁護できない』といった声が相次ぎ、火に油を注ぐ形となりました」(同)

 国境を越えて大問題に発展したMVだが、レペゼン地球を解散してCandy Foxxとして再始動したのは、「海外進出」が理由の一つだったよう。

「DJ社長は1月16日に『世界進出の為に 今年から本格的に海外に住み始めます』とツイートしており、Candy Foxxのメンバーは『全員マルタに留学』したとか。また、DJ社長はTwitter上で『ジャスティンビーバーを超えて世界一になる』とも宣言していましたが、海外の文化を揶揄するMVを発表しているようでは、目標達成は難しいでしょう」(同)

 日本だけでなく、世界からも“炎上系YouTuber”として認識されたCandy Foxxは、今後どのような活動を行うのだろうか。

「香水」の瑛人、これからの音楽人生に不安吐露! あの一発屋アーティストたちはいま

 2019年リリースの楽曲「香水」が、昨年大ヒットしたシンガー・ソングライターの瑛人が5月4日、お悩み相談バラエティー番組『ヘイ!モンジュ!~迷えるわたしに教養を~』(NHK)に出演。「このまま音楽の道に進むことに何となく不安を感じる」という悩みを吐露した。「香水」が当たりすぎてしまったがゆえに、早くも「一発屋」と呼ばれることが多い瑛人。番組では「これからの音楽人生がぼんやりしている」とも語っており、悩みは深刻な様子だ。

 これまでも、“一発屋アーティスト”は、数多く存在した。同じような悩みを抱えていたはずの彼らは今、どうしているのだろうか?

 瑛人と同じく、ある1曲がメガヒットを飛ばして『NHK紅白歌合戦』にまで上り詰めたシンガー・ソングライターといえば、植村花菜がいる。2010年にリリースした「トイレの神様」が大ヒットし、『紅白』に出場。楽曲は小説、絵本、ドラマにもリメイクされ、一大ブームとなった。

「キングコング・西野亮廣との熱愛・破局も話題になった植村ですが、その後、音楽面では鳴かず飛ばず。別の男性との結婚、出産を経て16年にニューヨークに移住し、Ka-Naに改名して音楽活動を続けています。今年は、デビュー15周年というメモリアルイヤー。しかし、5月4日にYouTubeにアップされた記念映像の再生回数は約800回(5月7日時点)と、もの悲しい数字です」(芸能ライター)

 続いては、歌手のMay.J。14年公開のディズニー映画『アナと雪の女王』の日本版エンドソング「Let it Go~ありのままで~」を歌い、話題になった。

「その後、オリジナル曲ではヒットがないまま。カラオケ番組で他アーティストのヒット曲を歌ったり、カバーアルバムを出したりといった活動が目立ったため、『カバーソング芸人』『人のふんどしで相撲を取っている』などとバッシングを受け、徐々に露出が減っていきました。しかしコツコツ活動を続け、彼女も今年がデビュー15周年。オリコン最高順位は84位とシビアな数字でしたが、1月には記念アルバム『May J. W BEST 2 -Original & Covers-』をリリースしています。また、今年に入ってYouTubeチャンネルも開設し、話題曲を歌うカラオケ採点動画などをアップしています。Adoの『うっせぇわ』を歌った動画では、9.4万回(5月7日時点)の再生回数を稼いでおり、『人のふんどしで〜』といわれることに対しては、耐性がついたようです」(同)

 09年に「春夏秋冬」がスマッシュヒットしたヒップホップユニット「Hilcrhyme(ヒルクライム)」も、その後の活動が知られていない。

「新潟県出身のDJ KATSUとTOCによるユニットでしたが、17年にDJ KATSUが大麻取締法違反の疑いで逮捕。翌年に脱退して以降は、TOCが1人で活動しています。『春夏秋冬』以外に目立ったヒット曲はなく、世間的には“消えた”というイメージが強いものの、TOCはTwitterのフォロワーが15万人もおり、一部のヒップホップファンに根強い人気を誇っている様子。昨年発売のオリジナルアルバム『THE MC』もオリコン最高順位16位と、意外に健闘しているんです。また、6月にはHilcrhyme結成15周年を迎えるとのこと。記念として、オリジナルアルバムのリマスタリング盤CD BOXを発売するそうです」(同)

 今回上げられた3組の“一発屋”は、いずれも今年が15周年のアニバーサリーイヤー。瑛人の「香水」効果は、何年ほどもつのだろうか。