RADWIMPS・野田洋次郎、“不倫メンバーに激怒”に違和感の声……自らの“自粛破り報道”に「ダサいからスルーした?」

 9月23日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事で、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎が、不倫を報じられた同グループのギタリスト・桑原彰に激怒していたことが発覚。桑原をめぐっては、16日に同メディアが、既婚者でありながら不倫相手の元モデルの自宅に“お泊まり”していたことをスクープしていたが……。

「桑原の不倫が表沙汰になった翌17日、RADWIMPSは公式サイトで『概ね事実であることを本人に確認しました』と報告し、ファンに謝罪。当面の間、バンドは野田とベース・武田祐介の2人で活動していくと発表しています。さらに、野田個人としてのコメントも掲載され、桑原が妻やメンバーに嘘をついて不倫を継続してきたことに対して『こんな中途半端でダサいことをするやつだったのか』と苦言を漏らしたほか、桑原が『バレた瞬間に泣いて詫びる』といった行動に出たことを明かした上で、『バレなければ続けていたということ、バレたから謝罪をしたことに納得がいきませんでした』と、不信感をあらわにしていました」(芸能ライター)

 さらに、23日配信の「文春オンライン」では、不倫スキャンダルが出た後にRADWIMPSメンバーとスタッフの緊急ミーティングが行われ、野田が桑原に「すごくキレて」いたことや、「活動休止どころかバンドから脱退したほうがいいと迫るほど」だったなどと、事務所関係者の証言と共に野田の“怒り”を伝えている。ただ、そんな野田に対し、ネットユーザーからは、「コロナ禍に“誕生会”をしてた野田さんにもガッカリしたけど」と、問題児は桑原だけではないと違和感を訴える声も。

「野田は7月5日に36歳の誕生日を迎えましたが、同10日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』で、誕生日前夜から当日の朝にかけて、都内の飲食店で大勢で食事をしていたと報じられました。当時の東京では、まん延防止等重点措置が適用され、飲食店には営業時間の短縮や、酒類の提供は1人グループ2人以内で滞在時間も90分以内、といった要請が出ていましたが、記事によると、野田は10人ほどの芸能関係者や音楽関係者らと『芸能人ご用達の都内の焼肉店』に夜8時過ぎから貸し切りで集まり、2次会のカラオケバーから出てきたのは早朝4時頃だったとか。その後は近くのカラオケに移動し、5時過ぎに解散したそうで、野田は『泥酔した様子で転がり込むようにタクシーに乗り込み帰宅していった』と伝えられました」(同)

 同記事が出た2日後、野田は都内で行われた有料バーチャルライブ『SHIN SEKAI ~nowhere~』先行プレイ体験会に出席。報道後初の公の場となったが、特に言及はなかった。

「それだけに、今回の野田の激動報道を受け、ネットユーザー上では『野田が桑原にキレたように、世間も野田にキレてたんだが?』『自分だって、バレなければいいやって、飲み会を楽しんでたんじゃないの?』『誕生会に関しては、謝るとダサいと思ってスルーしてたの?』『野田と桑原、どっちもダサい!』などとあきれられています」(同)

 ファンからはRADWIMPSの今後を心配する声も出ているが、果たして、相次ぐスキャンダルで失った信頼を取り戻すことはできるだろうか。

純烈・酒井一圭、ヒーローショーでの“痴漢行為”に批判続出! 東映にも“飛び火”の背景

 4人組歌謡グループ「純烈」のリーダー・酒井一圭が、特撮ヒーローショーの舞台上で、出演者に対して痴漢行為に及び、ネット上で「ありえない」「どうかしてる」と批判の声が続出。ショーを制作した東映にも“飛び火”しているようだ。

 問題となっているのは、8月15日に酒井がTwitterに投稿した動画。同日、和歌山県にある複合施設・和歌山マリーナシティにて行われたヒーローショー『機界戦隊ゼンカイジャーVS百獣戦隊ガオレンジャー スペシャルバトルステージ』での一幕が収められており、酒井がステージ上で、ヒーロースーツに身を包んだ『百獣戦隊ガオレンジャー』のヒロイン・ガオホワイトの尻をなで、出演者の俳優・金子昇にたしなめられる様子が確認できる。

「純烈結成以前、俳優として活動していた酒井は、2001年放送の『百獣戦隊ガオレンジャー』(テレビ朝日系)にガオブラック役で出演していました。今回、放送から20周年を記念して開催されたヒーローショーで総合プロデュースを務めた酒井は、金子ら共演者たちと共にイベントに登場。酒井は当該ツイートで「#ガオホワイトの尻」というハッシュタグをつけながら、『無事に終わりました。ガオレンジャー20周年。ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました』などと来場者に感謝をつづっています」(芸能ライター)

 酒井といえば、9月16日、ファン女性が所属事務所に刃物で切り刻んだ男性用の下着や、刃渡り15センチの包丁などを送るなど、彼を脅迫した疑いで逮捕されたことが報じられた。女性は酒井がほかのメンバーのことを「バカにするような発言をしていたので、許せなかった」などと動機を明かしており、あらためて酒井の言動に注目が集まった結果、1カ月前のツイートがネットユーザーに発掘され、彼のセクハラまがいの行動が問題視されているようだ。

「ネット上では、『仮に中身が男性だったとしても、女性としてそこに出てるわけだし、同性でも立派なセクハラになる』『ステージ上で拒否できない相手に笑いとしてセクハラするとか本当にやっちゃいけないやつ』『子ども向けのショーで痴漢とかありえない』『本人が堂々とハッシュタグつけて投稿してるのもどうかしてる』などと批判が続出。また、『なぜ放置してるの?』『シアターGロッソでのセクハラ事件を忘れたとしか思えない』『何も変わってないじゃん』と、『ガオレンジャー』を制作し、今回のヒーローショーも手掛けている東映に対しても、厳しい意見が寄せられています」

 というのも、19年8月、東京ドームシティにある劇場「シアターGロッソ」で行われている特撮ヒーローショーで司会を務めていた中山愛理さんがTwitter上で、ショーのスタッフからセクハラ被害を受けていたことを告発。その後、東映は、中山さんへのハラスメント行為を確認できたとして、同社社員1人と委託先会社5人の計6人にショーへの出演停止も含む厳正な処分を行ったことを公表。さらに、再発防止策として、ショーに関わるスタッフ全員に対するハラスメント講習を定期的に実施するほか、匿名で相談可能な外部の通報窓口を設置したことを報告していた。

「そのため、『ちょっと前に東映はセクハラ問題で炎上したのになあ』『まったく反省してないじゃん』『結局なにも改善されていないし、する気もないとしか思えない』と、東映にも批判が“飛び火”している状態です。なお、今月21日には中山さんも、酒井の投稿を引用リツイートしながら『私がヒーローショーに携わっていたとき、ステージ上でも裏でもこういった「おふざけ」は沢山ありました』『その頃は難しかったけど、やめて下さい、不快ですって先輩や上司にきちんと言えるようになるといいな。 すごく時間がかかることだと思います』と苦言を呈しています」(同)

 ちなみに22日17時現在、酒井や東映サイドから説明や謝罪の言葉は発表されていない。純烈は現在公開中の特撮映画『スーパー戦闘 純烈ジャー』で主演を務めているだけに、子どもたちに夢を与えるヒーローとして、誠実な対応を見せてほしいものだが……。

浜辺美波の“合い鍵交際”報道に「Ryugaって誰? YouTuber?」「売名じゃないの?」の声! 「文春」直撃時の“意味深”発言に疑念

 人気女優の浜辺美波と、男女ポップデュオ「まるりとりゅうが」のボーカル兼ギター担当・Ryugaの“合い鍵交際”を、9月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。

 記事によると、2人は浜辺の友人であるYouTuberコンビ・パパラピーズのじんじんの紹介で1年半ほど前に知り合い、交際に発展。同誌は6月に浜辺のマンションを訪れるRyugaの姿をキャッチしており、双方の所属事務所は同誌の取材に対し、互いのマンションを行き来する仲であることは認めているが、「交際の事実はない」と回答している。

「同誌は、Ryugaが合い鍵を使って浜辺の自宅マンションのエントランスを通過する様子を写真とともに伝えており、ネット上では『いくら仲が良くても、恋人でもない異性に鍵を渡すのはおかしい』『交際の事実はないって、苦しい言い訳』という声が上がっています。ただ、『文春』の取材に対し、浜辺の所属事務所は、鍵をポストに置いておくことはあるかもしれないが、個人的にRyugaに渡した事実はないと否定しています」(芸能ライター)

 ネット上では、2人の交際を疑う声が上がる一方で、Ryugaについて「アーティストみたいだけど、全然知らない」「Ryugaって人はYouTuber?」という声や、「これって売り出し中の芸能人の売名じゃないの?」「美波ちゃん、利用された?」と、Ryugaサイドによる“リーク説”も浮上している。

 なお、まるりとりゅうがは2018年にメジャーデビュー。事務所の触れ込みには「同世代から共感が広がる恋愛ソングが話題」とあるが、公式YouTubeチャンネルの登録者数は5.2万人ほどで、デュオの公式Twitterのフォロワーは2.7万人(共に9月22日現在)と、一般的にはまだ無名ともいえそうだ。

「『文春』記者の直撃に対し、浜辺が『(交際は)してない』ときっぱり否定しているのに対し、Ryugaは『僕の口からは話せない』『僕としての約束事が守れなくなってしまうので』と意味深な発言を連発していることから、一部では売名行為を疑う声が噴出。加えて、同誌が2人の逢瀬をキャッチした6月は、まるりとりゅうがのファーストフルアルバム『まるりとりゅうが』がリリースされた時期と一致しているため、プロモーション目的で関係者がリークしたのではないかと疑いの目を向けられています」(同)

 6月に撮影されたスクープがなぜ3カ月以上たった今記事化されたかなど、謎が残る今回の報道。売名疑惑の真相は不明だが、まるりとりゅうがの存在が世に知れ渡ったことは確かだろう。

吉井和哉の息子、イエモンファンに「信者の方が思う程おれは似てない」と苦言! “親隠し”2世タレントの苦悩とは

 19歳のファッションモデル・吉井添(てん)が9月16日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新。父であるTHE YELLOW MONKEY(以下、イエモン)・吉井和哉と自信を重ね合わせようとする一部ファンの声に対し、不快感をあらわにした。

 添は「歌手に重ねて謎の魅力とか性格とか勝手に遺伝で妄想されて、それが事実かのように質問してくんのやめて欲しいです」と呼びかけたほか、「そちらの信者の方が思う程おれは彼に似ていないし、彼の事をよく知りません。知っていることを話して得になる場なんてあったとしても知名度稼ぎの目的だけです」と説明。さらに、「なんの力も借りずにここまで来たのにどん底に突き落とさないで欲しい」と、有名人である父親の力を借りずに活動してきたことを強調したうえで「時代変わってるからどっちも好きで別個で好きでいてくれませんかね」と訴え、最後に「おとんのことは大好きなんでそこは誤解しないでネ!!!」と付け加えた。

「現在、ファッションブランドの広告やファッション雑誌でモデルとして活動している添は、和哉とイエモンの衣装デザインを担当していた前妻との間に生まれた長男。和哉は添の母と2008年に離婚しており、15年にタレントの眞鍋かをりと再婚しています。添のインスタグラムは5.9万人ものフォロワーを抱えていますが、その中にはイエモンのファンも多い。今回の添の訴えを受け、ネット上では『添くんのためにも、吉井さんと重ねるのはやめよう』と注意喚起するファンがいる一方で、『なんの力も借りずにここまで来たのに』という添の主張に対しては、『吉井和哉の息子ってことで注目されてるのは事実なんだから、“なんの力も借りずに”ってことはないのでは』『まだ若いから、こう思うのは当たり前。ただ、一人でここまできたって思ってるのは本人だけ』との異論も見られます」(芸能ライター)

 父親と重ねられることに抵抗がある様子の添だが、芸能界でも“2世売り”は時代遅れになりつつあるという。

「昔は注目されるために、所属事務所が親の名前を前面に出してプロモーションをかける売り方が目立ったものの、イメージが固定されてしまったり、親と比較されて本人の負担にもなりかねないため、近年は親の名前に自分から触れない2世タレントが多い。また、週刊誌などの報道で“バレた”形のほうが、『親の力を借りずに頑張っている』と世間に好印象を与えるため、“親隠し”は2世タレントのトレンドとなりつつあります。木村拓哉と工藤静香の娘として華々しくモデルデビューを飾ったCocomiやKōki,も、両親の名前を前面に押し出した売り方をしていなければ、今ごろもっと実力が評価されていたかもしれません」(芸能ライター)

■ミスチル・桜井和寿の長男・櫻井海音もインスタで悩みを吐露?

 Mr.Children・桜井和寿の長男として知られる俳優でドラマーの櫻井海音も、添同様に2世として見られることを拒否していることで知られている。

「19年に結成された“インナージャーニー”というバンドでKaito名義でドラムを担当する一方、昨年5月に俳優・タレント業を本格化させた櫻井。同8月発売の『女性セブン』(小学館)が、桜井と、かつてアイドルグループ・ギリギリガールズのメンバーだった妻との間に生まれた長男であると報じました。しかし、本人は『ミスチル・桜井の息子』と言われることに抵抗があるようで、2番手で出演する10月6日スタートの連続ドラマ『つまり好きって言いたいんだけど、』(テレビ東京系)のプロモーションにおいても、御用メディアに『桜井の名前はNG』とのお達しを出しているようです」(同)

 櫻井といえば、昨年11月、インスタグラムのストーリーズに「もういいだろ ほっといてくれ」という意味深な文章を投稿していた。理由は不明だが、添と似たような悩みを抱えているのかもしれない。

 また、2世タレントだとあまり知られていないのが、近年、主演作が続いている女優・杉咲花だ。

「幼い頃から子役として芸能界で活動する杉咲ですが、彼女が元レベッカでRED WARRIORSのギタリスト・木暮武彦と、歌手のチエ・カジウラの娘であることを知らない人も多いようです。2人は杉咲の幼少期に離婚していますし、彼女は演技の実力が注目されている分、親のことが話題になる機会が少ないのかもしれません」(同)

 さらに、ネット上では、“親隠し”がうわさされる美人YouTuberが話題になったことも……。

「チャンネル登録者数 76.2万人(9月17日現在)を誇る美容系YouTuber・こばしり。は、18年10月発売の『週刊新潮』(新潮社)にGLAYのTERUの娘であることが報じられました。ただ、本人は同誌の取材に『プライベートに関する質問には回答できません』と答えており、真相は不明です。ちなみに、TERUは1993年にファンの女性と結婚するも、現在の妻であるPUFFY・大貫亜美と不倫の末に離婚しています」(同)

 芸能活動をする上では、一見、有利にも思える2世タレントだが、当人は一般人には知り得ない複雑な感情を抱えているのかもしれない。

金爆・鬼龍院翔よりひどい!? ミスチル・桜井和寿、GLAY・TERU、いきものがかり・山下穂尊……不倫&女癖の悪さが話題になったバンドマンたち

 9月4日に結婚を発表したゴールデンボンバーの鬼龍院翔について、9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、妻以外の女性・A子さんとも10年にわたって交際していたと報道。ネット上では、「二股とかしない人だと思ってたからショック」「奥さんがかわいそう」と失望の声が上がる一方、「バンドマンなんてこんなもんだろ」「バンドメンバーの二股なんて、全然驚かない」と冷めた声も目立つ。

「8日に記事の一部がニュースサイト『文春オンライン』で先行公開されると、鬼龍院は同日中にブログで『妻にも謝罪致しました』と明かし、『本当にすみません』などと謝罪しました。ただ、不倫ではなく独身時代の恋愛話であるうえ、昔から一般的に“バンドマンは女癖が悪い”というイメージが半ば定着しているせいもあってか、『キリショーがバンドマンらしいことしてる』と面白がるファンも少なくないようです」(芸能ライター)

 確かに、鬼龍院のTwitterに寄せられたリプライを見ると、ネガティブな書き込みよりも、「鬼龍院さんがそういう人じゃないのはわかってます」「金爆をこの先もずっと追っていくつもりです」などと励ますような書き込みばかりが目立つ。これまでファンを大事にしてきた鬼龍院の好感度の高さの表れといえるが、“バンドマンは女癖が悪い”という世間のイメージに助けられている部分も多少はあるのかもしれない。

 実際、バンドマンの二股交際や不倫が報じられるケースは珍しくない。例えば、ロックバンド・黒夢でボーカルを務める清春の不倫疑惑は記憶に新しい。

「8月22日配信の『NEWSポストセブン』は、清春が妻ではない一般女性と“路チュー”する様子を報じました。23年連れ添った妻との間に、20歳前後の2人の娘がいるという清春ですが、2012年にも美女との“朝帰り不倫”がスクープされており、ファンからは批判よりも『またか』『相変わらずお元気ですね』と冷めた反応が目立ちます」(同)

 中には「古き良きロックスターっぽい」と賛辞まで上がっていた清春。同じくベテランフロントマンの女性スキャンダルといえば、Mr.Children・桜井和寿の不倫騒動が思い出される。

「1994年に一般女性と結婚した桜井は、97年に当時アイドルグループ・ギリギリガールズのメンバーだった現在の妻との不倫が発覚。2000年に前妻との離婚が成立したため再婚に至りました。当時は複数のメディアに“不倫略奪婚”と騒がれ、櫻井は世間からバッシングを浴びたものです」(同)

 また、GLAY・TERUとその妻であるPUFFY・大貫亜美も、結婚当時は不倫略奪婚と騒がれていた。

「インディーズ時代の1993年にファンの女性と結婚し、その後、2子をもうけたTERUですが、99年に『フライデー』(講談社)が大貫との不倫を報道。TERUは記者に対し、大貫は『音楽活動を続けていく上でどうしても必要な存在』だと真剣交際をアピールしましたが、世間からは『糟糠の妻を捨てた』と批判の声もありました。そんな2人の極秘不倫を22年前にスクープした『フライデー』は、昨年8月に同夫妻の別居疑惑を報じています」(同)

 桜井やTERUは不倫の末に再婚しているため、ある意味、“本気の恋”だったわけだが、いきものがかりのギター・山下穂尊は、浮気を繰り返すすけこましぶりが報じられてしまった。

「2019年7月配信の『週刊文春デジタル』は、山下と交際していた間、浮気されていたという女性による告発を掲載。このほかにも、複数のメディアが山下の女遊びの派手さについて報じていました。なお、山下は今年6月に、“今夏をめどにグループを脱退し、表舞台に立つ芸能活動から退くと発表。今後は楽曲制作など裏方にまわるそうです。いきものがかりは広告起用やタイアップも多いため、ファンの中には『所属事務所がグループのイメージ悪化を懸念したのではないか』とこれまでの女性スキャンダルと関連付ける声も見られます」(同)

 人気俳優やタレントに比べ、意外性は低めといえそうなバンドマンの二股および不倫報道。しかし、裏切られたパートナーからすれば、たまったもんではないだろう。

RADWIMPS・桑原彰、不倫報道に登場の「X氏」と投資をめぐる“いざこざ”あった!? 業界関係者から「またか」の声が上がるワケ

 4人組ロックバンド「RADWIMPS」のギタリスト・桑原彰の不倫を、9月16日付のニュースサイト「文春オンライン」が報じている。桑原は妻子ある身ながら20代の元モデル女性・A子さんと関係を持ったというが、両者の仲をとりもったと記述されている人物については、関係者の間で「またX氏か」とささやかれているのだという。

 記事によると、桑原とA子さんが出会ったのは、桑原に第一子が誕生した翌年、2020年2月に東京・港区で開かれた「某飲み会」だといい、「文春」公式ツイッターにも、今年春以降、2人に関する目撃情報が次々と寄せられていたそう。今月12日、デート中に記者の直撃を受けた当人たちは、不倫関係を否定しなかったという。

「さらに、桑原の友人が2人をつないだ人物について『その界隈では有名な元アパレル会社社長のX氏』と証言。『芸能人に相手の好みの女性を紹介することで、人脈を広げてきた』ともコメントしており、彼に近しい人間なら、この情報だけでもすぐにピンとくるはずです。X氏は昨年5月にも、『文春オンライン』に登場していますから」(芸能プロ関係者)

 その記事とは、俳優の山田孝之や新田真剣佑、モデルの丹羽仁希らが外出自粛期間中にもかかわらず、沖縄旅行を満喫していたというもの。沖縄県の玉城デニー知事が自身のTwitterで、「非常事態宣言の体制で充分なおもてなしは到底できません」「どうか今の沖縄への旅はキャンセルして受け入れ可能な時期までお待ち下さい」などと呼びかけていた中での“自粛破り報道”を受け、山田らは世間から猛バッシングを受けた。

「山田は公にはコメントしていませんが、新田や丹羽は謝罪コメントを発表する事態となりました。その発端となった記事にも、『山田が懇意にするファッションブランドの社長』としてX氏が登場しており、旅行に同行していたことも伝えられています」(同)

 複数の芸能人のスキャンダル記事に、それぞれ「登場人物と交流がある」という立場で登場したX氏。彼は確かに、業界内に幅広い人脈を持っているようだ。

「俳優だけでなく、若手の人気アーティストとの交流も盛んなようで、有名どころではONE OK ROCK・TakaやUVERworld・TAKUYA∞が、彼の会合によく参加しているそう。一方で、X氏をめぐっては“金銭トラブル”の話もよく出回っていて、不倫が報じられた桑原とも、投資をめぐる“いざこざ”があったと聞いています。今回の記事に、X氏が関与しているかは不明ですが、少なくとも桑原からすれば、不倫がバレたことに対し腑に落ちない部分もあるでしょうね」(週刊誌記者)

 “女性の紹介”に“金銭トラブル”、そして“文春砲”――。X氏の周囲にいる芸能人たちは、より一層警戒心を強めるべきかもしれない。

藤あや子、バーニングから独立を画策中!? 年下夫との再婚で「磯野貴理子パターン」と業界内から“行く末”に心配の声も

 演歌歌手・藤あや子が所属事務所からの独立に向けて動いていると、9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた。藤といえば、1981年に2歳年上の一般男性と結婚し、女児を出産したが、翌年に離婚。その後、2017年には24歳年下の一般男性・A氏と再婚したものの、業界関係者からは「藤の行く末が心配されている」そうだ。

 藤は大手芸能事務所・バーニングプロダクションに所属し、長年活動してきたが、「文春」によると、同社の代表で“芸能界のドン”とも呼ばれる周防郁雄社長は、A氏との再婚に反対していたとか。それでも藤が折れなかったため、周防社長を含む芸能関係者は2人の結婚式に参加していなかったそう。一方で現在、独立を希望している藤は、契約をめぐり、代理人弁護士を通じてバーニングに内容証明を送ったという。

「さらに同誌は、藤が治療院の鍼灸師だったA氏に惚れ込み、『将来は店を持たせてあげる』などと言って結婚した……とも伝えていますが、一部業界関係者の間では、この“馴れ初め話”が『タレント・磯野貴理子の再婚時と同じパターン』だと話題になっているんです」(スポーツ紙記者)

 磯野は当時の担当マネジャーだった7歳年下の男性との結婚と離婚を経て、12年8月に24歳年下の一般男性・B氏と再婚。B氏はもともとホテルのバーテンダーをしていたが、後に磯野とバーを共同経営するに至り、一部では“磯野がバーに出資するという条件で結婚した”とも報じられた。

「B氏と夫婦でバラエティ番組に出演するなど、結婚をネタにメディア露出する機会も多かった磯野ですが、19年5月にB氏から『自分の子どもがほしいと言われた』として、2度目の離婚を報告しています。一方、藤と結婚直後のA氏も、実際に鍼灸院をオープンさせたものの、すぐに潰れてしまったとか。有名女性芸能人が若い一般男性に入れあげて結婚……という流れは、磯野と藤に共通しています。さらに『文春』によると、藤は現在、夫を個人事務所の代表に据えた上でバーニングからの独立を計画しているそうなので、業界内からも心配の声が出ているんです」(同)

 藤がバーニングから独立を果たせば、B氏は公私に渡るパートナーとなるわけだが、最後まで磯野と同じ道を辿ることにならないよう祈るばかりだ。

GACKT、無期限活動休止も“復帰待望論”高まる? 『芸能人格付けチェック』10月放送で「見る気起きない」と残念がる声続出

 9月14日、人気バラエティ特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)の公式Twitterが更新され、10月5日に『食と芸術の秋3時間スペシャル』が放送されることが明らかになった。合わせて出演者も発表されたが、番組常連のGACKTの不在に、ネット上では残念がる声が続出している。

 さまざまなジャンルで活躍する芸能人たちが、“高級品”と“安物”を見分けるクイズに挑戦し、正解数に応じて自らの立ち位置がランク付けされる同番組。1999年から2001年までのレギュラー放送を経て、05年から毎年正月に特番が放送されており、13年以降は「常識チェック」「BASIC版」「MUSIC版」などといった派生番組が春・秋の改編期に放送されている。

「今回の3時間スペシャルでは、おなじみのダウンタウン・浜田雅功がMCを務めるほか、石坂浩二や加賀まりこ、堺正章、高橋克典、米倉涼子ら豪華芸能人が出演。また、Hey!Say!JUMP・知念侑李、Snow Man・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑や、櫻坂46の山崎天、渡邉理佐、田村保乃ら人気アイドルも登場するということで、ネット上ではそれぞれのファンから『出演おめでとう!』『絶対見る』と喜びの声が上がっています。しかしその一方で、番組常連のGACKTの名前がないことに『残念』『GACKTのいない格付けって見る気起きない』と不満も寄せられています」(芸能ライター)

 GACKTといえば、09年の初登場以来、65連勝中という驚異的な記録を持ち、番組には欠かせない存在となっている。そのため、「GACKTのいない『格付け』なんて『格付け』じゃない」と嘆く人も多いようだ。

「そんなGACKTですが、これまで出演してきたのは正月放送の通常版で、派生版には一度も登場していません。今回の『3時間スペシャル』不在も何ら不思議ではありませんが、今月8日に体調不良による無期限の芸能活動休止を発表しているだけに、“体調不良でやむを得ず欠席した”と受け取る人もいるようです。また、GACKTは確かな“審美眼”はもちろん、過去にペアを組んで共に戦ってきたX JAPAN・YOSHIKIやゴールデンボンバー・鬼龍院翔とのコンビネーションプレーも視聴者から人気でした。今回、鬼龍院は“チーム ヴィジュアル系”としてDAIGOとペアを組むようなので、『またGACKT様と鬼龍院さんの漫才が見たい』『早く良くなって、また「格付け」に出てほしい』と熱望する声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 なお、GACKTの連勝記録をめぐっては、かねてより一部で「ありえない記録」「クイズの答えを知っているのでは?」と“ヤラセ疑惑”もささやかれていたが……。

「19年12月に映画賞の会見でメディアの取材に応じた際、GACKTは数日後に控えた『格付け』の収録に触れ、『正直に言わせていただくと、やめたいです。ストレスでしかない』と爆弾発言を残しています。彼に近しい関係者によれば、どうやらGACKTは『ガチ』で番組に臨んでいるそうで、番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すんだとか。ヤラセ疑惑で一部視聴者からはマイナスイメージを持たれているGACKTですが、ネット上の声を見る限り、ある意味、今回の活動休止によって、『格付け』での存在感の大きさを証明したといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 “復帰待望論”が高まっているGACKTだが、来年正月の『格付け』でその姿を見ることはできるだろうか。

有安杏果、ももクロ時代の集合写真から“カット”!? テレビ初共演を果たした早見あかりとの“扱いの差”とは

 ももいろクローバーZ・百田夏菜子が、9月11日放送の『日立 世界・ふしぎ発見!』(TBS系)に出演。番組中、ももクロの“5人体制”時代の写真が紹介される場面があったが、「2018年1月にグループから離脱した有安杏果のみ切り取られ、ネットユーザーから驚きの声が上がっていた」(芸能ライター)ようだ。

「ももクロは現在、百田と玉井詩織、佐々木彩夏、高城れにの4人で活動していますが、もともとは、有安と早見あかり(11年4月に卒業)を含めた6人グループとして08年5月に結成されました。今回、百田がゲスト出演した『ふしぎ発見』では、埼玉県秩父市をフィーチャーしており、ももクロは、5人体制時代のライブ公演『ももクロ夏のバカ騒ぎ2014 日産スタジアム大会~桃神祭~』のオープニング映像を同市にある三峯神社で撮影していたため、そのカットが紹介されたんです」(同)

 ところが、画面に表示された写真には百田、玉井、佐々木、高城の現メンバー4人しかおらず、本来写っていた有安の姿は切り取られていたため、ネット上では「わざわざ画像を使ってるのに、有安が消されててビックリ」「いなかったことにされてる!?」「仕方ないとはいえ少し悲しい」などと、ファンが騒然となっていた。

「有安はグループ在籍当時、他メンバーとの“不仲説”がささやかれていた上、卒業もかなり急だったため、脱退時はネット上でも『ケンカ別れ?』『メンバーと何かトラブルになっていたのでは?』とさまざまな臆測が飛び交いました。卒業発表時はブログに『普通の女の子の生活を送りたい』と脱退理由をつづっていた有安ですが、グループと所属事務所・スターダストプロモーションを去った直後の19年1月に個人事務所を立ち上げ、ソロ活動を開始。同2月には、もともと彼女のかかりつけ医で、有安の個人事務所の代表でもある25歳年上の心療内科医との交際を公表したものの、その2日後に、『フライデー』(講談社)で熱愛を報じられたことから、ネット上では『「フライデー」にスクープされるから、仕方なく先に公表したってこと?』などと少なからず批判もありました」(同)

 なお在籍当時、有安の言動に事務所サイドは困惑していたという。

「ももクロ在籍時から、医師が有安の仕事に介入することがあったそう。事務所サイドとしては、医師のコントロール下にあった有安のマネジメントができなくなっていき困っていたものの、まさか交際しているとは思っていなかったようです。そのため、退所後に交際が報じられた時には、事務所も現メンバーたちもかなり驚いたとか」(週刊誌記者)

 ちなみに、有安より先にグループを卒業した早見は、現メンバーたちと共演する機会もある。今年3月には、ももクロと笑福亭鶴瓶がMCを務めるトーク番組『桃色つるべ』(カンテレ)に早見がゲスト出演し、脱退後初となる10年ぶりのテレビ共演を果たした。

「一方で有安は、今回の『ふしぎ発見』のように不自然に切り取るわけですから、同じ脱退メンバーでも早見との扱いの差は明らかでしょう。有安は19年11月に医師と結婚した直後、同12月には『1周回って知らない話&今夜くらべてみました 強い女が集結3時間SP』(日本テレビ系)に出演していただけに、芸能活動自体には前事務所からの“圧力”などはないはずです。となると、ももクロが絡んでいる場合のみ『放送禁止』とされてしまっているのかもしれません」(同)

 脱退から3年経過しても、有安とももクロの距離は遠ざかるばかりなのか。

“浜崎あゆみ本人がアドバイス”の優勝特典に賛否! シンガー発掘オーディションに「“Pの恋人になったら売れた”って言うの?」疑問の声も

歌手・浜崎あゆみが審査員を務める大規模オーディション「17LIVE 4th Anniversary meets 浜崎あゆみ“シンガー発掘オーディション”」の開催が発表され、ネット上では「優勝特典」のひとつに賛否が飛び交っている。

 同オーディションは、ライブ配信プラットフォーム「17LIVE」がサービス開始4周年を記念して行うもの。メディアの報道によると、「17LIVE内でイベントを実施してほしいアーティスト」についてアプリユーザーにアンケートを取ったところ、「圧倒的な人気で浜崎あゆみが1位を獲得」したため浜崎に打診し、オーディション開催に至ったのだという。

 応募条件は、「17LIVE」で活躍中、または活動予定の人で、アカウントレベルが30以下であれば、誰でも参加可能。10月18~31日にアプリ内で開催されるイベントで上位に入賞した5名が、11月中旬に都内で開催予定の最終オーディションに参加でき、浜崎を含む審査員による歌唱審査が行われるという。

「近年、メディア露出が激減している浜崎だけに、『17LIVE』ユーザーにおける需要の高さに驚いた人もいるのでは。全盛期の浜崎をリアルタイムで知っている層だけでなく、最近の若者も浜崎の過去の恋愛ソングに共感していると伝えるメディアもありますが、おそらく浜崎の半生を描いた同名小説を原作とした、安斉かれんと三浦翔平のダブル主演ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)が昨年4月期に放送された影響も少なからずあるのではないでしょうか」(芸能ライター)

 なお、オーディションの優勝者には「Mirrorcle World」や「Love song」など、数々の浜崎の楽曲を手がけてきた音楽クリエイター・中野雄太氏によるオリジナル楽曲が提供される。レコーディングやジャケット制作は浜崎が普段使用しているスタジオで行われるといい、プロモーションは浜崎の楽曲制作チームと「17LIVE」が手配するクリエイティブチームがフルサポートするとのこと。

 加えて、「浜崎本人からアドバイスを受けることができる」というスペシャルな優勝特典もあると発表されたが、ネット上では疑問の声もあるようだ。

「あゆといえば、シングル・アルバム総売り上げでソロアーティスト歴代1位になるなど、日本の音楽シーンを代表するアーティストだけに、ネット上では『あゆにアドバイスもられるとは、なんて幸せ者だ!』『あゆチームと一緒に仕事できるだけじゃなくて、あゆからも何か言ってもらえるなんて、特典が豪華すぎる!』といった声が上がっています。ただ、最近の浜崎は一時期に比べるとタイアップ楽曲も減り、ヒット曲に恵まれていないため、『今のあゆは自分がアドバイスを受けたほうがいいような気も……』『あゆにアドバイスしてあげられる人をオーディションしたほうがいいと思う』との指摘も。さらに、『M 愛すべき人がいて』では、エイベックスの創業者で音楽プロデューサーの松浦勝人氏との恋愛関係が描かれたことから、『“プロデューサーの恋人になったら売れたよ”とでもアドバイスするわけ?』と厳しい意見も一部で見られます」(同)

 浜崎が審査員を務めるオーディションといえば、2018年夏にお抱えダンサーを選ぶために行われた「浜崎あゆみバックダンサーオーディション」が思い出される。

「12年に、浜崎が当時バックダンサーを務めていた6歳年下の内山麿我氏と交際宣言したことがあったため、18年のオーディション開催当時、ネット上では『恋人候補探し?』『ヒモ男の品評会みたい』と揶揄する声が上がり、19年7月にはその予感が的中するかのように、浜崎自ら選出した20歳年下のイケメンダンサーとの真剣交際中が『フライデー』(講談社)にスクープされました。そんな浜崎も今や二児の母ですから、今回はそんな声も上がらないと思いますが……」(同)

 今回のオーディションで審査員を務めるにあたり、「昨今の新型コロナウィルス感染拡大により、多くのアーティスト・パフォーマーを目指す方々の活動が制限されてしまっていることを身をもって感じていたので、私でご協力できることがあれば」とのコメントを寄せている浜崎。トップアーティストに上りつめた“平成の歌姫”として、優勝者にどんな言葉をプレゼントするのだろうか。