有名人のハロウィン仮装14連発! HYDE&DAIGO『東リベ』、清野菜名『イカゲーム』、久慈暁子アナは……

 今年のハロウィンも、DAIGOや本田圭佑、熊田曜子、久慈暁子アナウンサーなど、数多くの有名人がインスタグラムで仮装姿を公開。コスプレイヤーも顔負けのクオリティーの高い1枚から、思わずほっこりするハロウィンパーティでの一コマまで、それぞれ個性豊かな仮装を披露している。そんな中から、バラエティに富んだ14カットを一挙紹介する。

NiziU、ソロでも活躍できそうなメンバートップ3を発表! 2位のMIIHIと3位のRIMAを抑えたのは……?【サイゾーウーマン世論調査】

 多くの若者から絶大的な人気を集めているガールズグループといえば、9人組グローバルガールズグループ・NiziU。現在はグループでの活動がメインですが、将来的にソロ活動も期待できるのではないでしょうか。そこで今回は、「ソロでも活躍できそうなNiziUメンバーは?」をアンケート調査してみました。

 選択肢は下記のメンバー9名。ここから1人を選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年10月13日~10月24日、回答数:3902)

・MAKO
・RIO
・MAYA
・RIKU
・AYAKA
・MAYUKA
・RIMA
・MIIHI
・NINA

■回答受付中:嵐・相葉雅紀の主演作、役柄に一番ハマってたドラマはどれ?

1位:MAKO 601票

 3902票中601票を獲得して1位に輝いたのはMAKOでした。NiziUの“絶対的リーダー”としてグループをまとめ、歌やダンスなどの卓越したパフォーマンス力は言わずもがな。ソロでも十分通用するスキルを持ちあわせています。

【投票コメント】

◎全てにおいてプロ

◎ダンス歌全てが完璧 人柄も完璧1人でも活躍出来ます

◎歌もダンスも上手い。それだけじゃなく虹プロ時点のステージで、1人でも舞台が狭く見えるくらい映えていた。

◎歌、ダンスを高いレベルで両立出来ている

◎ダンスも歌も完璧でしっかりしていて、すでにアイドルのようだから

◎芯を持ってるし、ブレないし 人一倍の努力家で、歌、ダンスもトップ。ソロでもいける。大好き。

◎ダンスも歌も完璧♪ そしてCMで見た演技力もなかなかなので女優も行けそう

◎ダンス、うたともに圧倒的な実力で、シリアスからコメディまでマルチで活躍できそう。

◎ダンス、歌唱力抜群。めちゃくちゃ可愛い。

◎ポテンシャルが高いので!

コメント全文はこちら!

 MAKOと僅差で2位にランクインしたのは、ビジュアル&歌唱力に定評があるMIIHI。「Nizi Project」でWonder Girlsの楽曲「Nobody」を熱唱した際、視聴者だけでなくプロデューサーのJ.Y. Parkからも「うますぎる……」と絶賛されていました。

【投票コメント】

◎実力があり、人気もあるから。

◎圧倒的な歌唱力を持っていると感じるから

◎ビジュアルが良いのはもちろん、 ボーカル、ダンス、ラップ、全てができるから。

◎圧倒的な歌唱力。ソロで歌ってほしい

◎歌だけでやっていけそう

◎抜群の表現力、17歳で完成してると思う。完璧を求めてまだまだ向上途中、楽しみばかり。

◎人を惹き付ける魅力

◎nobodyを聴いたとき旨すぎて鳥肌がたった!! 今でも聴いてるくらい本家より好き!!

3位:RIMA 539票

 3位のRIMAは、人気ラッパー・Zeebraの娘としても知られていて、英語も堪能。ラップスキルはもちろん、中には「明るくて面白い!」と彼女の天真爛漫なキャラに魅了されるファンも少なくないようです。

【投票コメント】

◎歌もダンスも安定していてラップも作れるし、英語を喋れるから

◎ラップ歌ダンスが揃ってる気がするので。英語も上手いし

◎ラップが上手だし、おもしろい

◎NiziU全員可愛いしレベル高いけど、リマちゃんは特に歌唱力、ラップ、ビジュアル、ダンスの実力もいいから!!

◎元々練習生なのもありダンス、歌の実力はグループ上位。ラップは自作もできプロも認めるレベル。エキゾチックなルックス、スタイルの良さから化粧品やファッション系のモデルとしての活動も期待できる。その外見とギャップのある独特なキャラクターはバラエティでも活躍できると考えられるため。

◎ラップスキル最高 顔面国宝

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

大黒摩季、『ホンマでっか!?TV』で男性を「Uber Eats」になぞらえ物議! 性別逆なら「大炎上」の指摘も

 10月20日放送のバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、50歳前後の“アラフィフ女性芸能人”たちが集結し、その年代特有のリアルな悩みを吐露。ネット上にも共感を寄せる書き込みが散見されたが、「女優・鈴木砂羽や歌手・大黒摩季の一部発言には、賛否両論の声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「番組には、現在49歳の鈴木や51歳の大黒のほか、お笑いタレントのいとうあさこ(51歳)、オアシズ・大久保佳代子(50歳)、タレント・島崎和歌子(48歳)、宝塚歌劇団出身の女優・紫吹淳(52歳)がゲスト出演し、アラフィフならではの恋愛観、体力や精神面の変化などを赤裸々に告白。例えば、大黒が“高齢者、子ども、動物を見るとすぐに泣いてしまう”と明かすと、ほかの女性陣も一様にうなずくなど、わかりあえる部分が多いようでした」(同)

 そんな中で、ひとりで生活する中で“死”を意識しているといういとうが、“万が一のことを考えて身支度して寝る”などと語った際、番組MCの明石家さんまが「まだまだ恋愛もできるやろうし」と口にすると、鈴木は「男の人、面倒くさい」と発言。

「鈴木は、男性自体は『道もよく知ってるし、「何かやって」って言うとすごく喜んでやってくださる』から『好き』なのだといい、『男の人って“頼まれる”の好きなんだって。だから「わ~、すごい。ありがとう。優しいね」っていつも言ってやってもらう』そう。その結果、『別に特定の人いらないじゃん』と思うようになったといい、彼氏という存在は『普段いると足手まとい』に感じてしまうとも明かしていました」(同)

 鈴木の持論に、ネットユーザーも「砂羽さんと年齢が近い自分も、恋人が欲しいとは思わなくなったな~」「恋愛が面倒くさくなるのわかる」といった共感を示していたが、一部からは「男性芸能人が『女は足手まとい』とか言ってたら炎上しそうだよね」「男性に対してちょっと上から目線なのが気になる」という指摘が寄せられていた。

「一方の大黒も、恋をしたい気持ちはあるようでしたが、『“彼氏”はいいや。“ウーバーボーイズ”みたいなのが欲しい』とコメント。フードデリバリーサービス・Uber Eats(ウーバーイーツ)になぞらえて、『今日イタリアン食べるから、イタリア系の男の子と一緒に楽しんで、みたいな。ボーイフレンドがいっぱい欲しい』『和食食べる時は、しっぽり飲める男の子が来てくれて、アメリカンなピザ食べる時は“イエーイ(というタイプの男性)”が来るとか』と、語っていました」(同)

 大黒の理想に、出演者たちは「かっこいい」などとリアクションしていたが、ネット上にはやはり「男性が『ウーバーガールズが欲しい』とか言ってたら大炎上するぞ」といった苦言も。

「さらに、大黒は仕事現場などでも『網張ってます』と、好みの男性を探しているようでしたが、最近はコロナ禍でほとんどの人がマスクを着用しているがゆえに、『マスクの下が、たまに残念なことがあるんだよね(笑)』と指摘。この発言についても『失礼では?』『こういうことを公言する人は苦手』といった書き込みがみられました」(同)

 番組を盛り上げようとした上での“サービストーク”なのかもしれないが、性別や年齢問わず、他者を見下すような発言は避けたほうが身のためだろう。

『NHK紅白歌合戦』から「演歌が消えそう」!? “大御所”五木ひろしの不出場発表で、視聴者が懸念するコト

 演歌歌手の五木ひろしが10月17日に行ったコンサートにて、今年の大みそかに放送が予定されている『第72回NHK紅白歌合戦』の不出場を発表し、ネット上でさまざまな声が飛び交っている。

 五木は1965年に「松山まさる」名義で歌手デビュー。北島三郎、都はるみの前座や地方巡業をこなしつつ、「一条英一」「三谷謙」と二度も改名したものの、なかなかヒットに恵まれなかった。

「不遇の時代を過ごしていましたが、71年に現在の芸名である『五木ひろし』に改名、同年にリリースしたシングル『よこはま・たそがれ』がオリコンシングルチャートで1位を獲得し、日本レコード大賞歌唱賞を受賞。この大ヒットをきっかけに同年の『紅白』に初出場し、昨年、歴代最長の連続出場記録50年を果たしました。不出場となると、今年で記録がストップしてしまいますが、五木は『連続50年出場を達成できたという喜びを胸に終了したいと思う』と、前向きにコメントしたそうです」(芸能ライター)

 『紅白』出場者関連のニュースが飛び交う中で発表された、五木の不出場。演歌歌手全体としては、2000年に出場者の半数以上を占めていたものの、昨年は4分の1以下にまで減っているため、一部報道では『紅白』が「若返り」を目指すとも伝えられているが……。

「昨年の『紅白』では、若者から絶大な支持を集める男女2人組ユニット・YOASOBIがテレビで初歌唱したことが話題に。今年も『うっせぇわ』がヒットしたAdo、『ドライフラワー』で知名度を上げた優里ら、若手アーティストの初出場がネット上で予想されています。そんな中で、演歌界の大御所である五木が不出場を発表したため、『このままだと「紅白」から演歌が消えそう』『若者狙いになったら「紅白」はつまらなくなる』などと懸念する声も。そもそも、“若者のテレビ離れ”が叫ばれているため、『中高年層に的を絞ったほうが、視聴率取れるのでは?』『誰が出ても、若い人は「紅白」見ないと思うけど……』といった、冷静な意見も見られます」(同)

 長年、大みそかの風物詩として親しまれてきた『紅白』。今年は五木の不出場がどのような影響を与えるのか、正式発表に注目が集まる。

『映画 すみっコぐらし』主題歌、BUMP OF CHICKENに変更で物議! 不倫イメージつきまとい「原田知世のままで良かった」と不満噴出

 10月13日、BUMP OF CHICKENの新曲「Small world」が『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(11月5日公開)の主題歌に決定したと発表された。イラストレーター・よこみぞゆり氏が描くキャラクター「すみっコぐらし」(サンエックス)は、子どもだけでなく大人のファンも多いが、「新作映画へのBUMPの起用には、不満の声が噴出している」(芸能ライター)ようだ。

「『すみっコぐらし』シリーズは、これまでに書籍化やゲーム化も果たしていて、2019年11月には劇場版1作目の『映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ』が公開。同作では、V6・井ノ原快彦と女優・本上まなみがナレーションを務め、主題歌『冬のこもりうた』を、女優・原田知世が担当しました」(同)

 劇場版2作目となる『青い月夜のまほうのコ』では、井ノ原と本上がナレーションを続投する一方、主題歌は新たにBUMPが務めることになったが、ネット上の「すみっコぐらし」ファンからは「子ども向け作品には不適切」と、厳しい指摘が寄せられている。

「00年にメジャーデビューしたBUMPもまた、幅広い年代のファンを抱える人気バンドですが、そのベーシスト・直井由文は、昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』で不倫を報じられ、一時活動を休止していました。今年6月に活動再開が発表されていたものの、ファン以外のネットユーザーにはあまり伝わっていなかったようで、『映画「すみっコぐらし」の主題歌BUMPなの? ベースの人、不倫してたよね?』『不倫したヤツ、しれっと活動再開してたわ』『クリーンなイメージのアーティストを使ってほしかった』『ナレーションが続投なら、主題歌も原田さんのままで良かったのに』といった書き込みが散見されます」(同)

 ちなみに、16年1月に「週刊文春」(文藝春秋)でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫が発覚した際は、ゲスの極み乙女。が主題歌を担当する予定だった『映画 クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』(同4月公開)から降板となり、代わりにケツメイシの「友よ~この先もずっと…」が起用された。

「川谷の時は不倫発覚から映画公開まで3カ月しかなく、世間のバッシングも相当なものでしたが、直井は不倫報道からすでに1年以上経っていますし、BUMPのメインポジションでもない……ということで、同バンドの『青い月夜のまほうのコ』主題歌起用が決定したのでしょう。この発表があった同日、直井は6月に活動再開報告をしたきり投稿していなかったTwitterやインスタグラムの更新を再開し、BUMPファンからは『おかえりなさい!』『映画主題歌、おめでとう!』などと温かいコメントが寄せられています」(同)

 しかし、やはり「すみっコぐらし」ファンの間では“直井=不倫”のイメージが払拭されておらず、BUMPファンと“温度差”が生じてしまっているようだ。なお、映画公式サイトでは、予告映像とともにBUMPの「Small world」も視聴でき、ネット上では「神曲」との声も上がっている。映画公開後、果たして彼らはこの下馬評を覆すことはできるだろうか。

ポルノグラフィティ・新藤晴一、“パパ活”疑惑報道に妻・長谷川京子側の「仕込み」疑う声も

 10月8日発売の「フライデー」(講談社)の報道により、“パパ活”疑惑が浮上したポルノグラフィティ・新藤晴一。2008年に女優・長谷川京子と結婚し、2児の父親でもあるだけに、本来なら業界内外からバッシングを浴びることになっても不思議ではないが、マスコミ関係者の関心はリーク元のほうに集まっているようだ。

 「フライデー」には、新藤と“出会い系アプリ”で知り合い、食事をしたという20代OL・A子さんが登場。新藤とメッセージを交わす中で、「大人のスキンシップ」について質問されたと暴露しているが、「パパ活アプリ自体使うのに慣れてなかったんじゃないですかね」とも語っている。結局、A子さんは新藤と“男女の関係”は持つことはなかったという。

 ちなみに、A子さんがメッセージを通して「ポルノグラフィティの新藤さんですよね?」と確認した際には、新藤から「ぜひ内密に。健全な好奇心に、御慈悲を」と返信があったそうだ。

「新藤といえば、9月30日発売の『女性セブン』(小学館)で長谷川との別居が伝えられたばかり。彼の脇の甘さにはあきれてしまいますが、『フライデー』を読む限りだと、本当に興味本位でアプリに登録していた可能性も高そうです。別居報道が報じられた矢先のスクープだけに、A子さんが謝礼金目的で新藤との関係をリークしたようにも思えます」(テレビ局関係者)

 なお、「セブン」では、長谷川が子ども2人を置いて一人暮らしを始めたことや、彼女を知るスタイリストの証言として、2016年頃から長谷川がメディアで「恋がしたい」などと“女アピール”をするようになったこと、また「必死に自由を求めているようだった」という様子が伝えられ、ネット上では長谷川に対する批判の声が上がることに。

「別居報道より先に新藤のパパ活疑惑がスクープされていれば、『別居も仕方がない』と長谷川に同情的な世論を作れたでしょう。この報道後は、長谷川の所属事務所・レプロと懇意にしているメディアが、彼女をフォローをするような記事を連発している状況です。そんな中での新藤のパパ活報道だっただけに、メディア関係者の間では、『長谷川サイドが仕掛けたのでは』とささやかれているとか。もし本当に長谷川サイドの“仕込み”だとすれば、確実な“不倫の証拠”を押さえてから記事化するはずなので、さすがに勘繰りすぎだとは思いますが……」(同)

 なお、新藤や長谷川は今回の別居報道について否定や説明の言葉は一切発表していない。やはり夫婦関係はすでに破綻してしまっているのだろうか。

ポルノグラフィティ・新藤晴一、「パパ活疑惑」報道でもファンは「マジどうでもいい」!? 矛盾を指摘する声も

 先月、一部週刊誌に女優・長谷川京子との別居が報じられた人気ロックバンド・ポルノグラフィティの新藤晴一。今度は10月8日発売の「フライデー」(講談社)が、新藤の“パパ活”疑惑を報じているが、ファンの反応は「興味ない」「どうでもいい」というのが中心のようだ。

 記事では、新藤と出会い系アプリ「paters(ペイターズ)」で知り合ったという20代の女性が証言。この女性は、アプリで食事に誘ってきた男性と東京・恵比寿駅前で待ち合わせしたところ、新藤が現れたため驚いたという。

「この女性いわく、新藤は会社役員のフリをしており、アプリに登録されたプロフィールも同様にウソの内容だったとか。さらに、後日“大人のスキンシップ”を求めてきた際には、セクシーな下着や高いヒールを要求されたと暴露しているほか、意を決して『新藤さんですよね?』と聞いた際には、『ぜひ内密に』などと口止めされたことを明かしています」(芸能ライター)

 新藤は「フライデー」記者の取材に対し、これらの疑惑を「ないですねぇ」と否定したというが、ネット上では妻である長谷川に「旦那がパパ活してたら、そりゃあ別居するわ」「若い子が好きなのかな。京子さんかわいそう」と同情の声が上がる一方、ポルノグラフィティのファンからは「私が見てるのは新藤晴一さんなんで、プライベートの新藤さんはまた別の感覚」「アーティストの新藤さんは大好きだけど、プライベートの新藤さんは興味ないなあ」「プライベート、マジどうでもいいので、ステージに立って音楽を届けてくれればそれでいいです」と報道に冷めた声も多い。

「疑惑の真偽はさておき、デビューから20年以上たっているポルノグラフィティは、筋金入りの古参ファンも多く、“私生活はどうでもいい”と考える人が大半のようです。たとえメンバーが“パパ活”していたとしても、深刻なファン離れが起きる心配はないのでは」(同)

 また、記事の一部内容に、違和感を訴える声も少なくない。同誌は、「paters」内の新藤の個人ページとされる画面の画像を掲載しており、そこには新藤が自身で描いた自画像が見て取れるが……。

「新藤を直撃した同誌記者が、このイラストは自身で描いたものかと質問すると、新藤は『はい、そうです。でも、これネットに出したことありますから』と答えたとか。このやりとりに対し、ネット上では『なんで会社員と偽ってパパ活しようとしてる芸能人が、ネットにあげてるようなイラスト使うのよ。矛盾してんじゃん』『誰かがネットで拾って画像を載せたんじゃないの?』と疑問の声も。中には、この記事自体が『出会い系アプリの宣伝ではないか』と訝しむ声まで見られます」(同)

 9月22日には、約2年ぶりとなるシングル「テーマソング」をリリースし、現在は全国ツアーの真っ最中であるポルノグラフィティ。今回の報道に、別居中とされる長谷川は何を思うのだろうか。

“3股疑惑”の優里、連ドラ主題歌決定&『紅白』有力報道! ハロプロファン「許せない」「悔しい」と怒りあらわ

 シンガーソングライター・優里の新曲「ベテルギウス」が、10月14日スタートの連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌に決定。若手男性ソロシンガーの中でも目覚ましい活躍を見せている優里だが、ネット上には「優里だけは受け入れられない」という声も多いようだ。

「優里といえば、昨年10月に配信開始した『ドライフラワー』が、9月1日付のビルボードジャパンのストリーミング曲チャートで総再生回数4億回を突破したことが発表されるなど、大ヒットを記録中。本人は同曲を引っ提げてさまざまな音楽番組に出演していますし、同27日付のニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事では、今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』の出場候補とも伝えられています」(芸能ライター)

 それに加えて新曲がドラマ主題歌となり、ネット上のファンは祝福や歓喜の声を上げていた。また、『SUPER RICH』で主演を務める江口のりこも、「ドラマにぴったりの曲」とコメントを出していたが……。

「優里は今年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』によってハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”が報じられ、翌日にはハロプロおよびグループでの高木の活動が終了するという発表が出たため、ネット上のファンは大騒ぎに。一方、優里は生出演が予定されていた同日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に予定通り登場し、この時点でハロプロファンの反感を買っていました」(同)

 さらに、同27日付の「文春オンライン」記事では優里の“3股疑惑”まで浮上したため、バッシングが過熱。そんな中、3月末には、高木が所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約を終了したことが発表された。

「かたや優里は、以降も通常通り活動を続けてきたばかりか、ドラマの主題歌まで担当するなど“絶好調”とあって、ハロプロファンを中心に、ネット上には『ゲス男の曲なんか聞きたくもない』『江口さんのドラマは興味があったけど、フジテレビはなんで優里を主題歌に抜てきしたの?』『あの報道以来、優里には嫌悪感しかない。「紅白」候補とも言われてて不愉快』『NHKは、優里の不誠実な交際疑惑をスルーしないでほしい』といった意見が飛び交っています」(同)

 ちなみに、“3股疑惑”をスクープした「文春」は、優里の活動や生活を支援していた女性に対し、彼が「10代の子たちはみんな馬鹿だから。ちょっとバズればファンが簡単に増える」などと発言していたことも伝えていた。

「ファンを馬鹿にするような発言が報じられたことも、優里のイメージに悪影響を与えたとみられます。一方、ハロプロ退社後の高木は4月4日に新たなインスタグラムを開設し、『簡単なことではないですが、これからまた、一から頑張ります』とつづっていたものの、それからしばらく更新が途絶え、今月26日にようやく『ぺっぽー』『Instagram頑張りますの意』(いずれも原文ママ)と、自撮り写真をアップ。28日には愛用する香水を紹介していましたが、芸能活動の報告はなく、今まさに大活躍中の優里との差が際立ちます」(同)

 ネット上には、今でも「優里だけは許す気になれない」「紗友希のアイドル人生を返してほしい」「テレビや街中でも『ドライフラワー』を聞くだけで悔しい気持ちになる」などと、怒りをあらわにするハロプロファンも。高木が、こうしたファンを笑顔にする活動ができるようになる日は、一体いつになるのか……。

川本真琴、「また振られちゃった」ツイートに「狩野英孝騒動再び?」とマスコミ注目!

 9月28日、歌手・川本真琴がTwitterに「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい」などと意味深な内容を投稿。ほどなくして当該ツイートを削除したが、川本は“暴露の前科”があるだけに、芸能マスコミは今後の動向に注目しているという。

 川本は28日、「また振られちゃった。好きだったのは自分だけだったみたい。そんなふうには思えなかったんだけどな」と意中の男性と破局を迎えたことを示唆。不安な気持ちを抱えていたため、相手と話をしたところ、「彼には好きな人が他にいた」との事実が判明したという。Twitterに書いた理由については「どっちが 悪いとかいいの話じゃなく落ち込んでるから書いてるだけ。誰かに聞いてほしい」と、こぼしていた。

「ちなみに、川本がその彼と出会ったのは1カ月ほど前で、今回の破局は『最短記録更新』だったとか。その後、同日午後1時台に一連の投稿を削除すると宣言、実際に当該ツイートを消去。しかし、ネットニュースはすぐさまこれらのツイート内容を記事化していました」(芸能ライター)

 川本は相手男性の名前はもちろん、職業などについても触れていなかったが、マスコミはこの一件に大注目。というのも、過去、川本のツイートがきっかけで、お笑い芸人・狩野英孝とタレント・加藤紗里が登場する“大騒動”が勃発したからだ。

「2016年1月25日、川本はTwitterにて『隠していたわけではないけど、半年まえから彼氏がいます』と切り出した上で、『特定の人へのメッセージです』『わたしの彼氏を取らないでください。一生一緒にいようって話してるし、思ってます』と投稿。第二の女性に向かって宣戦布告したんです。また、彼氏の身元については『いったらまじでおこられるっす。やふートップっす』と、発覚すればYahoo!ニュースに載ってもおかしくない人物だと明かし、業界内外で交際相手に注目が集まりました」(同)

 その後、2月2日付の「中日スポーツ」が“川本の恋人は狩野英孝”だとスクープ。すると、当時は無名に近かった加藤が同日夜にSNSを更新し、「去年の冬からお互い事務所公認の上狩野英孝とお付き合いさせていただいています。英孝からは川本真琴さんとゎ昔付き合っていたが半年前からストーカー状態と聞いてました」(原文ママ)と発信したのだ。

「騒動の発端である川本は翌日3日に『私の幼稚なツイートによりお騒がせすることになってしまい反省しています』とTwitterでコメント。一方、狩野のほうは川本や加藤だけでなく“6股”などとも報道され、大騒動になりました。今回の川本の失恋相手は有名人なのかどうかもわかっていませんが、『あの狩野騒動が再び?』とマスコミは食いついているのでしょう」(同)

 なお、川本は9月28日午後1時30分に「そういえばさ、ずっとそれなんだ?って思ってたことあって、『狩野くんが仕事復帰の時に書いた川本真琴の絵が恐怖』みたいなのネットにあるけど、あれちがうからね!笑 その時にお付き合いしてた芸大卒の方と、フィラデルフィアで一緒に見たデュシャンに影響されて、二人で書いて遊んでただけ」と、過去のネット上の騒ぎに言及。失恋報告のツイートは消しているが、同日午後6現時点でこちらのツイートは残ったままとなっている。

 かたや、狩野は今年6月に4年間付き合った一般女性と再婚。すでに別のパートナーと新たな道を歩んでいる狩野からすれば、再び川本に名前を出されること自体、迷惑な話なのかもしれない。今回の川本の破局ツイートは、どんな騒動を呼び起こすのだろうか。

和田アキ子、今年の『紅白』出場は“十分に合格圏内”も……「返り咲きは難しいのでは」と業界から疑問の声

 9月28日発売の「女性自身」(光文社)が、歌手・和田アキ子の『NHK紅白歌合戦』返り咲きの可能性を伝えている。2016年に40回目の出場を目前にして落選を突きつけられた和田だが、当時関係者の間では「落選というよりも“出禁扱い”」(レコード会社関係者)とささやかれていたそうだ。

 同誌は、「うっせぇわ」のMVがYouTubeで1億8000万回近く再生され大ヒットしたAdoや、「ドライフラワー」がストリーミングサービスで4億回再生超えを記録した優里の出演は「当確」と報道。そのほか、童謡コンクールの動画で一躍有名になった村方乃々佳ちゃん、山崎育三郎ら有力出演者の名前を挙げながら、和田にも言及。9月2日に配信リリースした新曲「YONA YONA DANCE」が、動画ソーシャルアプリ・TikTok上で若者を中心に盛り上がりを見せており、NHK局内でも和田の出場を求める声が出ているのだとか。

「和田は16年11月に紅白出場者が発表された際に名前がなく、30年連続出場記録がストップしたと大きな話題となりました。世間やメディア関係者はもちろん、何より本人が『一体なぜ!?』と大荒れだったようです。実際、和田は落選発覚後、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で、『今年は(「紅白」を)見たくない』『NHKだけスクランブルかけてほしい』と、局に対する恨み節を連発。年が明けた17年1月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演した際も、『もうちょっと大人の対応をしてほしかった』と不満を漏らしていました」(スポーツ紙記者)

 また、今年1月放送の『いいかげんに1000回』でも、「自分で(『紅白』に出場するのは最後と)言って終わりたかったのに……」と語っており、今でも『紅白』には未練があるようだ。

「16年の落選は『紅白関係者が半ば強行したもの』だと、現場でも話題になっていたんです。当時はちょうど、紅白スタッフの世代交代が行われており、改革派の関係者は『過去の遺産は排除していく』と息巻いていた。特に和田に関しては、『出場して当然』という本人や取り巻きへの不満も募っていたとしか思えず、『一旦お休み』という雰囲気ではなく、出禁扱いに近かった。長年NHKの心証を損ね続けた結果なのでしょう」(前出・関係者)

 その後も『紅白』に対して苦言を呈してきた和田だけに、多少ヒット作が出たところで、やはり復帰は厳しい状況とみられていたが……。

「NHKは選考について、『全世代から支持された今年を代表する楽曲』の有無を重視しているだけに、高齢者層へのアピール力に加えて、TikTokで若者に支持されている状況に鑑みれば、十分に“合格圏内”ではあります。本人としても、オファーがあれば前向きに返答するでしょう」(同)

 それでも業界内からは、「返り咲きは、現状難しいのでは?」と疑問の声も聞こえてくるが、当の和田は年末の『紅白』出場スケジュールを確保して、スタンバイしていることだろう。