コブクロに「不倫のイメージしかない」の声! 大阪・関西万博テーマソング内定が物議

 日本国際博覧会協会などが「2025年日本国際博覧会」(略称は大阪・関西万博)のテーマソングを、万博の公式アンバサダーを務めるフォークデュオ・コブクロに依頼する方向で最終調整に入ったことがわかり、ネット上では「不倫のイメージしかない」「タイミングが悪い」などと疑問の声が相次いでいる。

 コブクロは、11月28日に大阪府などが開催したイベント『中之島ウィンターパーティー~Road to EXPO 2025~』でヒット曲「桜」を披露。若宮健嗣万博担当大臣や大阪市の松井一郎市長から、テーマソングの制作をステージ上で“公開依頼”されると、小渕は「音楽人生で一生に一度いただけるかわからない大きなチャンス。音楽という力でお応えできるように、明日から頑張っていきたい」と快諾し、「心の中を真っ赤に燃やして、小さい子から大人まで口ずさめるような歌ができれば」と楽曲の構想を語った。

 なお、コブクロはボーカルの黒田俊介が大阪府出身。また、ボーカル兼ギターの小渕健太郎は大阪の路上などで音楽活動をしていた中で黒田と出会い、ユニットを結成した。大阪にゆかりがある2人は、昨年2月から万博の公式アンバサダーを務めている。

「コブクロがテーマソングを担当することはまだ内定段階で、近々正式発表されるようです。松井市長は昨年10月に行われた『1970年大阪万博50周年記念式典』でも、同席したコブクロに対し『テーマソングを任せたい』という旨の発言をしていました。今回のステージ上でのやりとりに、ネット上のコブクロファンからは『コブクロが大阪を代表するアーティストって認められるのはうれしい!』『どんなテーマソングになるのか、今からワクワクが止まりません』と喜びの声が上がっています」(芸能ライター)

 その一方で、「2人とも不倫のイメージしかない」「前は好きだったけど、今は何を歌われても響かない」「あんなゲスい騒動起こしたんだから、辞退してもよかったのでは?」「またスキャンダルが発覚して、テーマソングが変更になる可能性もあるんじゃ……」と疑問の声も相次いでる。

 というのも黒田は、ニュースサイト「文春オンライン」の5月11日配信記事で、一般女性との不倫疑惑と、相手女性の自殺未遂疑惑が報じられ、同日中に所属事務所が公式サイトで「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と謝罪した。

「5月12日発売の『週刊文春』は、うつ病と診断された不倫相手が、黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして、黒田の自宅ポストに投函するなどの嫌がらせ行為を行っていたなどと報道。同誌について、黒田側は同10日に『ストーカーを助長する行為にあたる』として東京地方裁判所民事部に出版差し止めを請求する『仮処分命令申立書』を提出したものの、『差し止めの要件を充足しない』として却下されたとか。しかし、記事が世に出た途端、黒田側が謝罪に転じたため、ネット上では『ダサすぎる』『保身がすごい』と批判が相次ぎました」(同)

 さらに、小渕に関しても、2016年10月発売の「週刊新潮」(新潮社)が不倫関係にあったとされる2人の女性の証言を掲載。1997年に妻と結婚し、2008年に双子の父親となった小渕だが、同誌は「小渕の女遊びは看過しがたい」と厳しく追及している。

「コブクロは『永遠にともに』や『赤い糸』など純愛ソングの印象が強いだけに、不倫スキャンダルによるイメージダウンは相当なもの。ネット上では、『大阪にゆかりのあるアーティストなんてほかにもたくさんいるでしょ』『大阪市長がコブクロにこだわる意味がわからない』という意見もあり、『aikoがよかった』『B'zの松本孝弘に作ってほしかった』『ウルフルズのほうが、大阪っぽくいのでは?』などと具体的な大阪府出身アーティストを挙げる人も。また、大阪・関西万博は国、大阪府・市などから負担される開催費用が会場建設費だけで最大1,850億円にも上ると報じられています」(同)

 黒田の不倫スキャンダルから半年ほどたっても、“不倫”のイメージが離れないコブクロ。今後、新たなスキャンダルにより、公式アンバサダーやテーマソング作成を急きょ辞退するようなことがないといいが……。

NHK『紅白』がBiSHのコールに警告!? SixTONES、矢作兼ら不適切発言をした芸能人5名

 今年の大みそかに放送される『第72回NHK紅白歌合戦』への初出場が決まった女性アイドルグループ・BiSHが、11月19日に東京・渋谷の同局で行われた会見に出席。初出場のアーティストによるあいさつが行われる中、BiSHはメンバーのセントチヒロ・チッチが「私たちの気合を見てほしい」と発言するとメンバーは円陣を組み、「せ~の、ち○ぽ~!」と“放送禁止用語”を絶叫し、多数のメディアでネットニュースになっていた。

「この掛け声は、BiSHファンの間ではおなじみのものですが、会見後、NHKのチーフプロデューサー・一坊寺剛氏はマスコミ対応する中で『(「紅白」本番では)NGです』と警告していたといいます。ちなみに、2019年の『第70回NHK紅白歌合戦』に出場した歌手・星野源は、同10月に配信リリースした『Same Thing』を歌唱しましたが、曲中に何度も登場する単語“fuck”を、同じく性行為を意味するスラング“screw”に置き換える対応を取り、ネット上で話題になりました」(テレビ局関係者)

 放送禁止用語とは、放送事業者が設けた表現の自主規制のことで、差別的、侮辱的、卑猥な言葉などがこれにあたる。最近だと、ジャニーズ事務所の男性アイドルグループ・SixTONESのラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で“不適切な発言”があったとして謝罪アナウンスが流れた。

「レギュラー出演者でメンバーの田中樹と、週替わりメンバーの高地優吾が出演した10月30日放送にて、高地が『土方みたいなジャンパー着てんじゃねぇかよ』と発言した数分後、女性の声で『先ほど、番組内で不適切な発言がありました。取り消してお詫び申し上げます』と謝罪があったんです。どの発言が不適切だったのか説明はなかったものの、ラジオ番組の聞き逃し配信サービス・radikoでは、差別用語としてテレビやラジオでの使用が禁止されている、“土方”の部分がカットになっていました」(芸能ライター)

 差別用語でいえば、過去には19年1月放送の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で俳優・梅沢富美男が、そして同11月放送のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)でおぎやはぎ・矢作兼が、それぞれ「コジキ」という言葉を口にし、後に「不適切」だったとして謝罪が入る場面があった。

「さらに、17年12月放送の情報バラエティ『胸いっぱいサミット!』(関西テレビ)では、タレントの“デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノが、セクハラ問題の報道に関するコメントの中で『キチガイ』と発言し、その後、番組進行のフリーアナウンサー・川田裕美が『不適切な発言がありました』と謝罪していました。このように、『コジキ』や『キチガイ』といった言葉も差別用語として扱われるので、使用は控えるべきでしょう」(同)

 『紅白』以外のNHK番組でも、こうした発言は「不適切」だとされているようだ。17年12月放送の『ごごナマ』(NHK総合)に出演した俳優・橋爪功が、質問コーナーで回答中に「馬鹿だ、チョンだ」というフレーズを使った時も、コーナー終了後、番組司会を務めていた阿部渉アナが「先程は不適切な発言がございました」と謝罪した。

「橋爪はほかにも『死ね』などと口にしており、どの言葉が問題視されたのか定かではないものの、“チョン”は朝鮮人に対する蔑称であり、放送禁止用語の一つです」(同)

 BiSHの掛け声は差別用語ではないが、視聴者やNHKに配慮するなら、『紅白』本番では自粛したほうがいいだろう。

ゴールデンボンバー、CM需要減が唯一の救い!? 歌広場淳の不倫で「数年前なら億単位の違約金」か

 4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」のボーカル・鬼龍院翔が11月21日、ライブ配信サービス「ニコニコ生放送」の冠番組『鬼龍院翔の泥船放送室』に出演。バンドメンバー・歌広場淳の不倫騒動と、今後の活動について言及した。

 鬼龍院は番組冒頭、「ファンの皆さん、うちのバンドのことで悲しい思いや不安な思いをさせてしまい、クリスマスライブに関してもなくしてしまいました。楽しみにしていてくれたファンの皆さんにご心配、ご迷惑をおかけしてしまい本当にすみません」と、12月23日に予定されていたライブ『ゴールデンボンバークリスマスライブ ~聖夜の幽漢脚(多分)~』が急きょ中止になったことに触れながら謝罪。グループ活動については「本当に今後のことが決まってなくてですね、新しいことがお伝えできない」と語った。

 さらに、「いつだったっけ、二十歳からやってるんだっけ、ゴールデンボンバーを」「思えば僕の人生、ゴールデンボンバーに全部賭けてた、全額ベットしてたみたいな感じだったなあ」とバンド人生を振り返り、「今回こうなって、自分どうするべきかって思ったけども、やっぱり音楽でしか仕事してきたことないから、音楽は続けさせていただきたい」と現在の思いを語った。

 歌広場の不倫は、11月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で発覚。記事によると、2月に不倫相手・A子さんの妊娠が発覚するも、歌広場は認知を拒否して中絶を迫ったといい、A子さんは切迫流産の末、中絶に至ったそう。加えて18日発売の同誌は、歌広場が並行して複数の女性と交際していた過去や、A子さんとは別の女性を妊娠させていたことを報じた。

 なお、鬼龍院も9月に一般女性との結婚を発表した直後、「文春」で10年間に及ぶ“二股交際”をスクープされており、今回の配信で「僕も2カ月前に記事になったことがあった中で、決して(歌広場に関して)強く言えたことじゃないのですが……」とアピールしていた。

■解散の可能性も? 「ゴールデンボンバーを見ても笑えなくなってしまいました」

「鬼龍院は配信中、さまざまな感情が込み上げたのか、話がまとまらない様子で、『あれ、頭の中で組み立ててたことが、あれ……』としどろもどろになる一幕も。また、未発表曲について語る場面では、『(リリースが)なくなるってことはないと思う』とファンを安心させながらも、『歌詞を変えなきゃいけないとかいうことも、あるのかなあ……』と不安げに語ったり、『MVか、何かしらの変化は……』と今後撮影されるかもしれないミュージックビデオにも変化が生じる可能性を示唆するなど、本人も同バンド史上最大のピンチに混乱している様子でした」(芸能ライター)

 ネット上では、「こんなカタチで終わるなんてもったいないし、悲しい。どんな方向にいこうと、これからも応援してます」「金爆は心の支えなので、最善な方向に進むことを願ってます」と応援するファンが相次ぐ一方で、「音楽を続けたいのはわかるけど、今回のことに関しては相手の方、そして奥様の心のケアが最優先ではないでしょうか」「うぱ(歌広場の愛称)の報道がショックすぎて、もうゴールデンボンバーを見ても笑えなくなってしまいました。これまでの芸風でやっていくのは、正直難しいと思います」と厳しい書き込みも見られる。

「お笑い要素の強い同バンドですが、『もう笑えない』という意見も多く、当面の活動休止は免れない状況といえそう。最悪、解散の可能性もあるだけに、ファンも気が気でないようです」(同)

 そんな中、一部では「広告起用がないことが唯一の救い」という意見も。同バンドといえば、12年の『第63回NHK紅白歌合戦』に初出場して以降、ソフトバンク、日本コカ・コーラ、JOYSOUND、森永製菓、本田技研工業など、大企業を中心に数々のイメージキャラクターを務めてきたが、近年は広告業界での需要が激減。現時点で契約期間が残っている企業の有無については不明だが、“限りなくゼロに近い状況”と見るファンは多い。

「『紅白』に連続出場していた12~15年をピークとして、以降は広告起用が減少。17年からCMキャラクターを務めていたラウンドワンも、昨年3月で契約を終了しています。もし、数年前に今回のような騒動が起きていたら、バンドに億単位の違約金が生じた可能性も」(同)

■過去には女性向け避妊具のイメージキャラクターに

 また、同バンドは16~19年に避妊具ブランド「グラマラスバタフライ」のイメージキャラクターを務め、17年に都内で行われたイベントでは、歌広場が保健医“じゅんこ先生”に扮して「するときは安全に計画的にしなきゃダメよ。彼氏にこれをつけてもらいなさい」と同商品を掲げていた。また、19年には近畿大学で開催された同企業主催の学習型フォーラムイベントにも出演している。

「16年にも交際女性に中絶を迫っていたと『文春』に報じられた歌広場ですが、もしこれが避妊具メーカーとの契約期間中に発覚していたら、メーカーにとっても間違いないく大打撃となっていたでしょう」(同)

 昨年、女優・唐田えりかとの不倫が発覚した俳優の東出昌大は、降板したCMの違約金が、3億円にものぼるともうわさされている。スキャンダルによる違約金でクビが回らなくなるタレントもいるが、ゴールデンボンバーは「不幸中の幸い」とも言うべきだろうか。

上沼恵美子、歌ヘタなベテラン歌手「20人いる」発言に反響! 天童よしみも“キー下げ”歌手を暴露

 タレントの上沼恵美子が11月15日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に出演。最近の出来事として、ベテラン歌手のヘタな歌声を聞いて「ソファから転げ落ちた」と明かした。

 この日は歌手の天童よしみがゲスト出演。「歌唱力っていうのは、絶対下がっていくんです、年と共に」と切り出した上沼は、天童の歌声を「(声が)年いってないもん、すごいなと」と絶賛し、「一生歌ってくださいますね」と生涯歌い続けることを熱望した。

 また、BSの歌番組をよく見ているという上沼は、「いろんな方がお出になります……ヘタになった人多いなあ!」と突然、語気を荒らげ、「致し方ないんですけどね、びっくりしますね。あまりのヘタさに、ソファから転げ落ちたのもあります、最近」と告白。さらに「20人くらいいるんですよ、“どなしたん!?”みたいのが。(昔は)うまかっただけに寂しいんです」「変わらない歌唱力っていうのは、ほんと数えるほどの方です」と落胆し、歌声が衰えない歌手として、天童、五木ひろし、鳥羽一郎、橋幸夫の名を挙げた。

 その後も上沼の辛口トークは止まらず、「(キーを原曲から)4度くらい下げてる方、いますね」と話すと、天童も心当たりがあるようで、「5度下げてる人も(いる)。全然声が低くなって、低い声もそんなに出ない……」と暴露。上沼が「もう(歌手を)辞めてよって人、います」「これ絶対(誰かは)言いませんよ、あたし。またいろいろ言われるから」と続けると、天童は「一番高いトップの音が出えへんようになったら、私らも(歌手を)諦めますわ」と宣言していた。

「このトークが一部スポーツ紙に取り上げられると、ネット上では、衰え知らずの歌手について持論を述べるネットユーザーが続出。『玉置浩二の歌声は、昔も今もすごい!』『スピッツの草野マサムネ! 今も高音が素晴らしい』『小田和正さん。74歳とは思えない美しい声』『B'zの稲葉さんは声帯オバケ。プロの鑑』『由紀さおりさんは、声帯を大事にされているのでしょうね』『THE ALFEEは、声も見た目も変わらない』などと賛辞が相次いでいます」(芸能ライター)

 一方で、“歌唱力が落ちた”と上沼と天童が話していた歌手についても、さまざまな名前が飛び交っている。

「最近の松田聖子に対して『遅らせて歌ったり、声量がないのをごまかしながら歌ってる印象』という声があるほか、松任谷由実に『最近のユーミンは、声を絞り出してるように見える』という意見も。ほかにも、和田アキ子について『声に伸びがなくなった』という書き込みや、石川さゆりが歌う『天城越え』は『年々フラット気味になってる』という感想も見られます。ただ、上沼も言っていたように、年齢と共に声が変化するのは“致し方ない”こと。逆に長年保っている歌手のほうが“奇跡的”ともいえますし、年齢を重ねて『声に深みが出た』と称賛されている歌手も大勢いますから、そこは“好み”の問題といえそう」(同)

 ヘタなベテラン歌手の多さに苛立ちを隠せない様子の上沼。一体、誰のことを言っていたのだろうか。

優里、『紅白』落選のウラに……女性問題めぐり新たな“告発”の可能性? 

 11月19日、大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』の出場者が発表され、大ヒット曲「ドライフラワー」を歌うシンガーソングライター・優里は落選となった。業界内外で出場が有力視されていただけに、ネット上のファンからは不満の声も噴出しているが、芸能事務所関係者は「今年2月に発覚した女性スキャンダルの影響しており、新たな“告発”も懸念されるため、『紅白』落選はやむを得ない」と語る。

 NHKの発表によると、今年の『紅白』には男女混合バンド・Awesome City Club(以下、オーサム)や女優・上白石萌音、ジャニーズ事務所のアイドルグループ・KAT-TUNとSnow Manなど、計10組が初出場を果たす。

「当初、業界内では、配信限定シングル『うっせぇわ』で昨年10月にメジャーデビューし一躍有名になった、素顔非公開の女性歌手・Adoや、同時期に配信リリースした『ドライフラワー』がストリーミングで累計4億回再生を突破した優里の初出場が濃厚とされていましたが、残念ながら共に落選しています」(芸能ライター)

 特に「ドライフラワー」は、ビルボード・ジャパンの総合チャート「HOT 100」で2021年上半期の第1位を獲得し、デジタルセールス45万ダウンロードを突破するなどの功績を挙げているだけに、一部で「『紅白』出場は確実」と報じられていたほど。そのため、優里の落選を疑問視するファンも多いようだ。

「Adoは素顔を非公開で活動しているため、『紅白』出場がかなわなかったのは、彼女自身がNHKからのオファーを蹴ったからという可能性も考えられますが、優里の落選に関しては、スキャンダルの影響が関係しているものとみられます。彼は2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』で当時ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”をスクープされた後、27日には同メディアで、SNS を介して複数の女性をナンパしていたことや“3股疑惑”が報じられ、ネットユーザーから『純愛を歌っておいて浮気しまくりだったなんて最低』『もうこの人の歌は聞けない』『どうしようもないクズ男』などと批判が続出しました」(同)

 しかし、優里は一連の報道をスルーし、音楽番組に出演するなど活動を継続。対して高木は半同棲報道直後にハロプロおよびグループでの活動終了を発表し、3月末をもって所属していたアップフロントプロモーションとの専属マネージメント契約も終了している。

「そのためハロプロファンからは『高木は契約解除になったのに、相手はお咎めなしなかよ』『こんな男のせいで紗友希はアイドル人生終えたのか……』と苦言が寄せられました。彼は現在、連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌を担当していますが、実は7月期の夏ドラマでも主題歌起用の話があったものの、スキャンダル噴出からあまり日がたっていなかったこともあり、キャンセルになっていたそうです」(芸能プロ関係者)

 こうした経緯をふまえると、『紅白』落選はスキャンダルの影響を受けた判断だともいえるが、今回初出場を果たすオーサムのボーカル・PORINは、7月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、シンガーソングライター・小沢健二の不倫疑惑を報じられており、ネット上では優里ファンから「オーサムが出られるなら優里も良くない?」「落選は納得できない」と不満が寄せられている。

「今年2回目の『紅白』出場を果たすBUMP OF CHICKEN(以下、バンプ)も、昨年9月に『文春』でベース・直井由文の不倫が発覚しています。出場をめぐってオーサムやバンプと優里の間に違いが出たのポイントは、スキャンダルの相手が特定の人物なのか無差別なのかという部分。優里の場合、もし『紅白』出場が決まれば、そのタイミングでさらなる女性スキャンダルが報じられても不思議ではなく、番組放送時に“火だるま”状態になる可能性も。つい先日も、ゴールデンボンバー・鬼龍院翔と歌広場淳が立て続けに『文春』で女性スキャンダルを報じられ、不倫が伝えられた歌広場に至っては、すぐさま活動自粛を発表しています。その後も女性からの告発により、複数の女性と同時交際していたことが明るみになりました。優里にも、歌広場と同じような展開が考えられるんです」(同)

 今年を代表する1曲を持ちながら落選するという、近年では珍しい残念な結果となってしまった優里。来年、「ドライフラワー」以上のヒット曲を携えて『紅白』のステージに立つことはできるだろうか。

優里、『紅白』『レコ大』落選でファン困惑の声! 「偉い人怒らせた?」「3股疑惑の影響?」と臆測も

 11月19日、『第63回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系、12月30日放送)の優秀作品賞や新人賞に選出された作品およびアーティストが明らかになり、さらに『第72回NHK紅白歌合戦』(12月31日放送)の出場者も公表された。そんな中、ネット上では『レコ大』と『紅白』、どちらの発表内容にもシンガーソングライター・優里の名前がないことについて、さまざまな声が寄せられているようだ。

「まずは『レコ大』ですが、昨年は歌手・LiSAの楽曲で、大ヒット映画『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌に起用されていた『炎』が大賞を受賞。今年も彼女が歌うテレビアニメ『鬼滅の刃 無限列車編』(フジテレビ系)のオープニング曲『明け星』のほか、3人組バンド・Awesome City Clubの『勿忘』や、オーディション企画『Nizi Project』から誕生したガールズグループ・NiziUの『Take a picture』などが優秀作品賞に選出されています。新人賞には、オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したボーイズグループ・INIなどが選ばれました」(芸能ライター)

 ちなみに、Awesome City Clubは『紅白』にも紅組で初出場することが発表され、白組にはジャニーズ事務所のKAT-TUNやSnow Man、また俳優としても活躍中の北村匠海がボーカルを務めるDISH//などが初出場を果たす。ネット上でも各アーティストのファンたちが盛り上がっているが……。

「一部メディアに『「紅白」初出場濃厚』と報じられていた優里の名前はなく、ストリーミング再生回数4億回を突破した彼の大ヒット曲『ドライフラワー』も『レコ大』に選ばれていません。同曲はビルボード・ジャパンの総合チャート『HOT 100』にて2021年上半期の第1位を獲得していますし、現在も優里が歌う『ベテルギウス』が連続ドラマ『SUPER RICH』(フジテレビ系)の主題歌に起用されているなど、活躍していることは間違いないだけに、ネット上のファンは『なんで「紅白」にも「レコ大」にも選ばれてないの!?』『優里くんの名前がないのはおかしい』『これはさすがに不自然すぎるでしょ。誰か偉い人でも怒らせた?」』とザワついています」(同)

 中には、「『ドライフラワー』が『レコ大』に選出されないのは、配信限定リリース曲だから?」という声もあるが、昨年の『レコ大』で優秀作品賞に選ばれていた瑛人の「香水」も当初は配信リリース曲だった(後にAmazon.co.jp限定で自主制作CD-R盤も販売)とあって、「『香水』がOKなら『ドライフラワー』も選ばれていいはずなのに……」などと不満に思うファンもいるようだ。

「ただ、『“例の報道”でイメージが悪化したせい?』という指摘も。優里は今年2月11日、ニュースサイト『文春オンライン』によってハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との“半同棲”が報じら、さらに同27日配信記事では彼の“3股疑惑”が浮上。それでも優里は、今日まで何ごともなかったかのように活動を続けているのですが、ネガティブなイメージがついてしまったのは事実。『レコ大』や『紅白』に落選した理由はほかにあるのかもしれませんが、『スキャンダルが影響したのでは?』と考えるネットユーザーは少なくないようです」(同)

 なお、一連の報道が出る中、高木はハロプロおよびグループでの活動終了が発表され、3月末には所属していたアップフロントプロモーションとの契約も終了。そんな高木とは対照的に、“ノーダメージ”に見えていた優里に反感を抱くハロプロファンも多かったため、彼が今回『レコ大』や『紅白』に選ばれていたら“大炎上”していたかもしれない。

歌広場淳、不倫の“余罪”複数発覚! 過去に明かした、メイドへの異常なこだわり

 11月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ゴールデンボンバー・歌広場淳の不倫に関して“続報”を伝えた。同誌は11日発売号で、既婚者である歌広場が不倫相手・A子さんを妊娠させていたなどとスクープしたが、最新号では並行して複数の女性と交際していたことや、A子さんのほかにも妊娠させていた女性がいることを報じており、関係者の間で「歌広場がかねてから明かしている“メイド愛”は単なる二枚舌だった」と言われているようだ。

 11日発売の『文春』によると、今年2月に妊娠したA子さんに対し、当初、歌広場は彼女に寄り添うような言動をしていたものの、すぐさま態度を変え、子どもの認知を拒否。その後、A子さんは妊娠14週で破水したため中絶に至り、今月1日に歌広場からまとまった生活費を受け取ったのを最後に、彼からの連絡は途絶えたという。

「最新号には、B子さんからG子さんまで、歌広場が過去に関係を持った6人の女性が登場。歌広場がB子さんと交際中、C子さん以外にも複数の女性と並行して関係を持っていたことを伝えているほか、G子さんと付き合っていたタイミングは、歌広場が2016年に結婚した妻と交際していた時期と被り、G子さんが妊娠していると知った歌広場は『堕ろして』と告げ、結果、G子さんは中絶に至ったといいます」(芸能ライター)

 こうして女癖の悪さだけでなく、妻以外に2人の女性を妊娠させ、堕胎に至ったことが発覚した歌広場だが、今回の報道では、彼の“嗜好”も露呈。記事に登場した女性6人中4人が、それぞれメイド喫茶での勤務経験があるという。

「歌広場は13年に秋葉原で“男性版メイド喫茶”のような店『オータムリーフ』をプロデュースしていて(現在は閉店)、アキバ系タレントのようなノリで、メディアでも“メイド好き”を公言しています。18年7月放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演した際は、番組MCの中居正広らとともに秋葉原のメイド喫茶を訪れ、『多い時は週7で(メイド喫茶に)行ってたりする』と語っていたほか、全国各地のメイド喫茶の会員証をファイリングしたものも披露。さらに、メイド喫茶にはゴールデンボンバーの歌広場淳としてではなく、“ゆずる”という偽名で通っていることも明かしていました」(スポーツ紙記者)

 また、メイドには“プロ意識”を求めており、自身を芸能人扱いしてくる店には「二度と行かない」という異常なこだわりも見せていたが……。

「今回の報道と照らし合わせると、歌広場は趣味というよりナンパ目的でメイド喫茶に通っていたようにしか思えません。『文春発売前日の10日に活動自粛を発表したのも、本人がこうした“余罪”に心当たりがあったからでは」(同)

 2人の女性を妊娠させていたことや、特定の職業に就く女性とばかり関係を持っていたことが発覚するという、前代未聞のスキャンダルを起こした歌広場。全国各地のメイドたちから、「文春」やその他週刊誌にさらなるリークがあるかもしれない。

GACKTに不倫疑惑浮上! 療養中の女性遊び発覚で、“スルー対応”貫けるか

 11月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、重度の発声障害により活動休止中の歌手・GACKTの不倫疑惑を報道。GACKTが“文春砲”を浴びるのは今回が初めてではないが、マスコミ関係者は「今まで通り“スルー”を貫くのかどうか」と注目点を指摘する。

「GACKTは8月14日に、自身の秘書を通じて『体調不良』であることを明かし、3週間にわたってライブ配信サービス・ニコニコ生放送での番組配信を中止。その後、9月8日に公式サイト上で無期限の芸能活動休止を発表しました。幼少からの神経系疾患がきっかけで一時は命に関わる状態に陥り、容体は安定したものの、重度の発声障害を併発したため、治療に専念すると報告されています」(芸能ライター)

 今月17日には、これまでGACKTの出演が恒例化していた正月特番『芸能人格付けチェック!』(テレビ朝日系)について、2022年元日の放送回は“不参加”となることが一部で報じられ、ネット上のファンからは「毎年の楽しみだったのに……」「完全復活待ってます!」と、残念がる声や、体調回復を願う書き込みが寄せられている。

「ところが、同報道があった翌日発売の『文春』では、GACKTが“人妻”のB子さんと不倫していたとスクープ。B子さんの夫・A氏が同誌に“告発”する形で、GACKTが今年7月にB子さんと肉体関係を持ったことや、その経緯を詳細に暴露しています。A氏によると、GACKTは活動休止発表後の9月17日にB子さんを自宅に泊めていたとか。また、元マネジャーの証言により、10年以上前からSNSを介してファンをナンパしていたというGACKTの“常套手段”も明かされています」(同)

 療養中とあってファンから心配の声が寄せられていたGACKTだが、今回の「文春」で、そのさなかに“女性遊び”をしていたことが発覚した上、A氏から「法的措置」をとられる可能性も明らかになった。

「12年に“義援金詐欺疑惑”、19年には仮想通貨『スピンドル』をめぐる“違法営業疑惑”を報じるなど、『文春』はたびたび彼のスキャンダルをスクープ。しかし、本人はこれらの報道をスルーし、毎回何事もなかったかのように活動を続けています」(スポーツ紙記者)

 そんなGACKTは異性絡みの報道も珍しくなく、12年にはやはり「文春」で女優・釈由美子との“愛人関係”を伝えられたことも。

「当時の芸能界は、週刊誌やネットニュースの報道には無視を決め込むパターンが通用したため、スキャンダルを報じられたタレントは、GACKTに限らず、多少イメージが悪化しても芸能活動を継続する者は多かった。しかし、スマホの普及やデジタルネイティブの増加により、最近は週刊誌やネットの記事もすぐさま拡散され、報道をスルーしたワイドショーがバッシングされるケースも増えています。世間は特に不倫問題には厳しくなっていますし、GACKTもこれまで通りの“スルー対応”とはいかないのでは」(同)

 GACKTの体調が早く回復することを祈りつつ、活動再開時の対応にも注目したい。

Awesome City Club、BUMP OF CHICKENも『紅白』出場内定!? NHKが不倫スキャンダルに寛容な裏事情

 大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』に、3人組ユニット・Awesome City Club(オーサムシティクラブ/以下、オーサム)の出場が内定したと、11月16日付の「スポーツニッポン」が報じた。

 ボーカル・PORINは7月に一部メディアでシンガーソングライター・小沢健二との不倫疑惑を報じられているだけに、ネット上には「出場者の選考に不倫スキャンダルは影響しないんだね」との指摘も見受けられる。世間では、『紅白』やNHKはスキャンダルに厳しいと考えられているようだが、現状では「むしろ厳しいのは、民放の音楽番組のほうかもしれない」(レコード会社関係者)とか。

 PORINと小沢の不倫疑惑は、7月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープ。複数の関係者の証言により、両者が男女の仲であることを詳報しているが、同誌の直撃を受けたPORINは、小沢との不倫を否定していた。

「不倫報道の余波から、オーサムは複数の音楽番組で出演が取りやめになったといわれています。しかし一方で、今年の『紅白』出場はほぼ確実視されており、今月中にも正式発表されるでしょう」(スポーツ紙記者)

 「文春」では、今年も数多くの著名人が不倫スキャンダルを暴かれているが、昨年は2015年に『紅白』初出場を果たした4人組ロックバンド、BUMP OF CHICKEN(バンプオブチキン/以下、バンプ)のベーシスト・直井由文もまた標的にされている。

「直井は昨年9月にニュースサイト『文春オンライン』で、既婚者でありながら複数の女性と関係を持っていたことを報じられ、一時的に活動を休止していましたが、今年6月に長文の謝罪文を公開し、同時に活動再開を発表。11月14日には、スタジオライブ『BUMP OF CHICKEN Studio Live Silver Jubilee』をYouTubeで無料配信し、ファンを喜ばせました。そんな彼らは、今年6年ぶりに『紅白』に出場するといわれています」(レコード会社関係者)

 15年の『紅白』では、年越しロック・フェスティバル『COUNTDOWNJAPAN15/16』のライブ会場から生中継という異例の形で初出演を果たしたバンプだが、彼らはもともと音楽番組に「極力出演しない」というスタンスで、それ以前にはNHKからの出演オファーも断っていたのだとか。

「バンプは15年以降、『紅白』に姿を見せていませんでしたが、今年は4~10月に放送されていた朝ドラ『おかえりモネ』で主題歌『なないろ』を担当していたこともあり、再出場する見込み。不倫で活動休止していた直井が復帰したタイミングでの出場は、少なからず話題を呼ぶでしょう。『紅白』は民放の音楽番組とは違い、スポンサーの顔色を伺う必要がありませんから、出場者の不倫スキャンダルには寛容なのかもしれません」(同)

 不倫報道の余波以上に、“朝ドラ主題歌”というNHKへの貢献度が評価されたということなのだろうか。正式発表時、世間がどんな反応を見せるかに注目だ。

Creepy Nuts・DJ松永は「世間への解像度が低すぎる」? バラエティ番組での発言に賛否!

 R-指定とDJ松永によるHIPHOPユニット・Creepy Nutsが、11月13日放送のバラエティ番組『マツコ会議』(日本テレビ系)に出演。DJ松永のある発言をめぐって、ネットが炎上状態となった。

 同番組では、MCのマツコ・デラックスとCreepy Nutsが“日本におけるHIPHOPの可能性”についてトーク。DJ松永は、2015年9月から20年7月まで放送されたMCバトル番組『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)をきっかけに、「暴力的なところとか、倫理的にアウトなところを許容する価値観が日本人と合わない」と感じたそう。続けて、「(『フリースタイルダンジョン』放送時に)男性が女性に言った言葉で、ミソジニーと言って炎上したわけですよ」と、男性ラッパーと女性ラッパーのMCバトルがネットで炎上した件を振り返った。

 その上で、「そういうのを見た時に、ここ止まりだな日本ではとか、HIPHOPでどこまで広がるべきなんだろうとか、これ以上日本で広まらないんじゃないかと思って」と発言。すると、マツコは「なんで、アメリカでHIPHOPが根付いているかっていうと、あれがリアルな人が相当数いるわけですよ」「(日本でも)不安感だったり、怒りだったりは以前よりも大きくなってきているから、それを乗せるにはHIPHOPがすごく適任だと思っている」と持論を展開し、「HIPHOPが(日本で)これ以上大きくならないっていうのは、違うと思う。それはなぜかというと、テレビだからダメなのよ」と問題点を力説した。

 これを聞いたDJ松永は「わかってくれすぎてうれしい」と感激し、思わず涙。マツコも涙を拭いながら、「涙出てきちゃった。難しいですよ、テレビでやるっていうのは」とテレビタレントとしての本音を明かしていた。

「そんな2人のやりとりに、ネット上には『感動しました』『DJ松永の真面目さ、熱さが伝わって良かった!』などと好意的な反応がある一方で、『ミソジニー発言で炎上する日本では、HIPHOPはこれ以上広まらない』といった主旨の発言をしたDJ松永について、『これが明らかなミソジニー発言なんだけど……』『アメリカでは日本以上に性差別や性的マイノリティへのヘイト発言が批判されているのに、それを知らないの?』『いつの時代のHIPHOPを語ってんだよ。世間への解像度が低すぎる』といった批判やツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 なお、ネット上では、DJ松永が「男性が女性に言った言葉で、ミソジニーと言って炎上した」と振り返った『フリースタイルダンジョン』は「18年2月6日放送回のことではないか」言われている。この回では、男性ラッパー・呂布カルマが対戦相手の女性ラッパー・椿に対して「俺お前みたいにメンスのにおいしねぇけど」「ジェンダーのおばちゃん」などと発言し、ネット上で物議を醸した。

「DJ松永の発言が炎上したことで、椿は今月14日から15日にかけてTwitterを更新。『彼らのこと燃やしたいわけじゃないしぶっ叩かれろとか全然思ってない。ただ、私には怒る権利がある』とした上で、『他に色々ある中でわざわざミソジニー批判を例に出すくらい理解が乏しかったんやと思う』『涙流すくらい色々な痛みを知るなら、誰が踏み潰されることになるか。発言の意図よりも影響を考えてほしいと思います』などと、DJ松永に投げかけています」(同)

 この投稿について、ネット上では「『マツコ会議』は神回だと思ったけど、僕もこの発言だけは引っ掛かった」と椿に共感する声や、「Creepy Nutsは大好きだけど、TVの発言で引いちゃったのは事実」「自分の痛みには敏感なのに、人の痛みはわからない人なんだなと思った。松永さん好きだからこそ残念」など、落胆するCreepy Nutsファンも見受けられた。

 なお、Creepy Nutsは15日に『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)に生出演。ネット上では「『マツコ会議』の発言について説明してほしい」といった声もあったが、最後まで一切言及はなかった。なぜHIPHOPが「これ以上日本で広まらない」のか、まずCreepy Nutsが自身の言動を見直し、考えるべきかもしれない。