氷川きよし、「精神的に追い詰められた」プライベート取材の週刊誌が判明か

 2022年末をもって芸能活動を休止することが明らかになった歌手の氷川きよし。1月21日の公式発表後、氷川は同25日にインスタグラムを更新し、活動休止について「色々と報道されておりますが、事務所との確執などが原因ではなくて」(原文ママ、以下同)と説明したほか、「一部の雑誌社」の取材により「精神的に追い詰められています」と告白していたが、「“氷川を悩ませていた週刊誌”の一つが判明した」(芸能ライター)ようだ。

 00年2月に演歌歌手としてデビューを果たした氷川は、長らく“演歌界のプリンス”として活躍。その一方、17年にはテレビアニメ『ドラゴンボール超』(フジテレビ系)の主題歌「限界突破×サバイバー」でロックテイストの楽曲に挑戦するなど、活躍の幅を広げてきた。

「しかし、今月21日に所属事務所・長良プロダクションの公式サイトにて『氷川きよしは2022年12月31日をもちまして一旦歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます』と発表されたため、業界内外から『最近の氷川と事務所の方針が合わなくなっていたのでは?』『活動休止は事務所と揉めたせい?』などと心配する声が続出。こうした声が氷川の耳にも届いたのか、1月25日付のインスタで事務所との確執を否定し、あらためて『リフレッシュの為お休みを頂く』と説明しました」(同)

 一方、氷川は同投稿で「一部の雑誌社の方々が、家の周りに集まっていたり、複数の車で一日中、跡を付けてきたりして怖い思いをしています。ご近所様の迷惑にもなっていますし、私も買い物にもいけず、プライベートもなく、精神的に追い詰められています」と苦悩を吐露。これを受け、ネットユーザーからは「マスコミって人権無視して追い込んでくるよね」「過剰な報道姿勢は是正させるべき」とメディア側に対する批判が噴出した。

「そんな中、1月27日発売の『週刊新潮』(新潮社)が、活動休止を発表した氷川に関する記事を掲載。19年12月に氷川の自宅を訪れてインタビューしたという内容を振り返ったあとに、『今回も氷川本人に尋ねようと取材を何度か試みたが、マネージャーが張り付き本人への接触を拒んだ』とあるため、記者が氷川の自宅付近に張り込んでいたとみられます。なお、同日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『女性セブン』(小学館)も氷川の記事を展開しているものの、本人取材について記述されているのは『新潮』のみとあって、氷川を悩ませていた『一部の雑誌社』に『新潮』が含まれる可能性は高いでしょう」(同)

 12月31日をもって活動休止に入るその日まで、これ以上氷川が精神的に追い詰められることがないよう祈るばかりだ。

NiziU・ニナ、アミューズ時代の映画公開も現事務所は「タブー扱い」!? 『虹プロ』参加資格に“疑惑”の過去

 唐田えりか、尾碕真花、天野菜月、日比美思の4人が主演を務める映画『血ぃともだち』が、2月5日に東京・テアトル新宿で一夜限りの上映会を実施する。ネット上では監督の押井守氏や唐田らのファンのみならず、9人組ガールズグループ・NiziUのファンの間でも話題を呼んでいるようだ。

 『血ぃともだち』は、『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(1995)などで知られるアニメ監督の押井氏が、低予算の実写映画に挑戦した注目作。当初は2020年4月に公開が予定されていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響で4度にわたる公開延期に見舞われ、“お蔵入り寸前”になっていたという。

「同作は、私立高校の献血部を舞台に繰り広げられる青春映画で、4人の部員が落ちこぼれヴァンパイアのマイと出会い、自分たちの血でマイを養うことを決意する……というストーリー。撮影は約3年前に行われ、オーディションを兼ねたワークショップで出演が決まった主演の4人と、ヴァンパイアのマイ役として牧野仁菜がメインで出演。加えて、筧利夫や元SKE48の松井玲奈、さらに高校の教頭役でスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーも出演しています」(芸能ライター)

 なお、ヴァンパイア役の牧野は、NiziUの最年少メンバー・ニナとして現在活躍中だ。アメリカ出身のニナは、17年に大手芸能事務所・アミューズが主催した「マルチリンガルオーディション」に合格。アミューズ所属後は、NHK Eテレの教養バラエティ番組『すイエんサー』で“すイエんサーガールズ”を務めていたほか、19年にテレビ神奈川で放送されたドラマ『柴公園』にも出演していた。

「当時アミューズは、日本語、英語、フランス語を話せるニナを大型新人としてプッシュしていましたが、ニナは19年7月から全国各地で審査が行われたオーディション『Nizi Project』の仙台会場に参加。応募資格には『特定の芸能事務所やレコード会社、音楽出版社などに所属がない方』とあったものの、当時まだアミューズの公式サイトにニナのプロフィールが掲載されていたことから、ネット上で『事務所に黙って応募した?』『事務所辞めてないのかな』といった疑惑が浮上しました。また、『Nizi Project』は韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテインメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックの共同開催であるため、『アミューズとソニーが揉めそう』と心配する視聴者も相次いだんです」(同)

 ファンからすれば、今回の上映会は女優時代のニナを見られるチャンス。ネット上では「ニナちゃんが出演してる『血ぃともだち』のチケット予約できた!」「ニナちゃんの演技見たいけど、チケットもう売り切れてた(泣)」「映画公開されなくても、Huluとかで配信してほしい」といった書き込みが続出している。

「NiziUは、目立ったソロ活動を展開しているメンバーは今のところいませんが、多才なニナは以前から『モデルや女優さんとしても人気出そう』『トリリンガルだし、歌もうまいし、世界でも活動できそうだね』などと将来を有望視されていました。そんなニナの演技力が見られる『血ぃともだち』が注目される一方で、一部ファンの間ではNiziUサイドがこの映画について触れていないことも話題に。『JYPやソニーは、ニナの過去をタブー扱いしてるのかな?』と困惑する声が見られます」(同)

 『NHK紅白歌合戦』への2年連続出場が話題になるなど、スター街道をひた走るNiziU。今後、ニナが女優として活躍する日は来るのだろうか。

前澤友作氏に新恋人発覚! 元SILENT SIREN・梅村妃奈子、バンド脱退は「交際を優先させた結果」か

 ZOZO創業者・前澤友作氏と、ガールズバンド・SILENT SIREN(以下、サイサイ)の元リーダーで“ひなんちゅ”こと梅村妃奈子の交際を、1月18日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」がスクープ。各メディアからも次々と後追い報道が飛び出しており、「業界内外で注目のカップルとなっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 前澤氏は、2018年4月に女優・剛力彩芽との熱愛が発覚し、19年秋に破局が報じられたものの、20年春に復縁したことが判明。しかし、約1年後の21年4月に再び破局が伝えられていた。昨年12月には民間人宇宙飛行士としてISS(国際宇宙ステーション)に滞在したことも大きな話題を呼んだ前澤氏だが、今回の報道によると、プライベートでは昨年春頃に知人を介して出会った梅村と、同年夏前から交際をスタートさせたという。

「記事では、今月上旬に前澤氏と梅村が東京・銀座の高級和食店に出かける姿もキャッチ。なお、前澤氏がカザフスタン・バイコヌール宇宙基地から出発した際、梅村も現地に同行していたそう。同報道後、2人の交際について後追いしたり、梅村の経歴に注目したりするメディアが続出しています」(芸能ライター)

 梅村は、サイサイのドラムを担当し、バンドのリーダーも務めていたが、昨年9月25日に開催されたライブ『きららリベンジ~サイサイ10歳祭~』をもって脱退。バンド自体も、同12月のライブツアー『SILENT SIREN 年末スペシャルLIVE TOUR 2021「FAMILIA」』のファイナル公演を最後に、グループ活動を休止している。

「サイサイの活動休止が発表された際、ネット上のファンからは『リーダー兼ドラムがいなくなっちゃって、バンドを続けるのが難しくなったのかな』『ひなんちゅ脱退の影響で活動休止になったっぽい』などと臆測の声が上がっていました。しかし今回、梅村の交際報道が出たことで、『前澤氏との交際を優先させた結果、バンド脱退の選択に至ったのでは』と指摘する業界人は多く存在します」(前出・関係者)

 一方で現在、ネット上には「女優と付き合って、宇宙旅行も成功させた前澤さんと新たに付き合えるってシンプルにすごい」「梅村さん良いなぁ。玉の輿だよ」「バンドのファンは残念だったかもしれないが、恋人を支えていきたいっていう気持ちは尊重したい」「ドラマーとしてのひなんちゅも好きだったけど、こうなったら前澤社長と幸せになってほしい!」と、双方をうらやむ声や、応援メッセージも寄せられている。

 なお、前澤氏のかつての恋人である剛力は、今月14日発売の「フライデー」(講談社)にて俳優でダンサーの丘山晴己との交際をスクープされており、互いに新たな恋愛を謳歌しているようだ。剛力とは別れと復縁を繰り返した前澤氏だが、梅村とはどのような交際を繰り広げるだろうか。

misono、話題の別居婚ブログで夫への不安吐露! 「貯金0円」「チャリティ」強調に疑問の声も

 歌手でタレントのmisonoが1月16日、夫・Nosukeと共同のブログ「別居婚NOW misono×Nosukeの交換日記」を更新。今後の夫婦関係について「『misonoが1人で2人分、稼ぎ続ける』のはさけたい」(原文ママ、以下同)などと不満げにつづった。

 Nosukeは16日、「60歳の美苑【#9】」というタイトルでブログを更新。misonoと彼女の母のツーショット写真を公開しながら、「61歳。還暦を超えても元気に目標に向かう姿が勇ましく、憧れの存在です」(原文ママ、以下同)と称賛。続けて「美苑ちゃんが60歳の時、何に挑戦してもらおうかな。今から悩みます。ちなみに僕が60歳になったら、有人ドローンのパイロットになりたい」と思いを馳せた。

 すると同日、misonoは「5歳下の真之介に質問【#9】」と題した記事の中で、「『現在32歳のNosuke』に質問したいのですが…」「30歳までに結果を残せなかったら『ドラムは仕事ではなく趣味にする』とmisonoに言ってくれていたNosukeですが」と発言。Nosukeは山田親太朗がボーカルを務めるロックバンド・HighsidEのドラムを務めているが、現在同バンドは事実上の活動休止状態にあり、Nosukeは個人でライブに出演。今年1月12日には、6人組ユニット「FAKE NEWS」の一員としてYouTuber活動を開始した。misonoはそんなNosukeの過去の発言を挙げ、「もしかしてだけど~♪ 40歳になっても変わらないつもりなんじゃないの~?」と、将来への不信感を吐露した。

 さらに、現在37歳のmisonoは、30歳以降は復興・子ども・動物を支援するためボランティアやチャリティ活動に注力しているとした上で、「misonoが40歳になっても今と変わらずに『misonoが1人で2人分、稼ぎ続ける』のはさけたい」とし、「Nosukeは多才なんだから! ドローンの資格を早くとって下さい! 2人して『貯金0円』なんだからさ(笑)」とドローン関連の民間資格を取るよう促している。

 misonoとNosukeは、2018年9月の結婚当初から「misonoがストレスでじん麻疹を発症する」との理由で別居。現在は、misonoが京都の実家、Nosukeが東京・町田市の実家で暮らしているといい、今月12日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演した際には、「離婚を前提に離れたりとかではない」「子作りをあきらめていないので、子どもができたら(状況は)変わるかもしれない」などと語っていた。

「ネット上では、今回のブログの内容に対し『これを公にすることで、夫がしっかりするといいね』『misonoちゃんには、幸せになってほしい』『稼がない旦那を養う妻は大変だね。misonoさん頑張れ』とエールの声がある一方で、『なんでこんなことブログに書くの?』『夫婦の台所事情を全世界に発信しなくても……』『大変だろうけど、これを発信された旦那はかわいそう』『もう暴露ネタしか話題ないの?』と疑問の声も上がっています」(芸能ライター)

 そんなNosukeは18年12月、「精巣がんによる胚細胞腫瘍」のため闘病中であることを公表。11月には、左睾丸摘出の手術を受けたことを明らかにした。

 加えてmisonoも、19年10月放送の『ノンストップ!』(フジテレビ)で自身がメニエール病であることを公表。一方、個人ブログでは、たびたび“30歳以降のメインの活動”としてチャリティに注力していると語っており、今月17日の投稿でも「動物達の為にも動きたくて打ち合わせ三昧です!」「動物に寄付する為だけに作りました!」とキーホルダーとエコバッグのプロデュースを手がけたことを発表した。

 また、YouTubeチャンネル「misono ch」でも、このチャリティ活動について報告。今月16日には、大塚愛の楽曲「ネコに風船」の“歌ってみた”動画を公開し、グッズの売上を「動物達に寄付します」と告知している。

「チャンネル登録者数12.1万人を誇る同チャンネルは(18日現在、以下同)、20年1月に公開された動画に島田紳助が登場したことで注目され、同動画は現在682万回再生を突破しています。なお、引退から約9年も表舞台から遠ざかっていた紳助が同チャンネルに出演した理由は、misonoが夫の闘病などで経済的に困窮していることを知ったためで、『俺もなんかせなアカンわ』『じゃあYouTube撮ろうや』とmisonoに提案したとか。そんな話が世間にも広まっているため、一部ネット上では『misonoちゃんがチャリティ活動をやりたいのは素晴らしいけど、“貯金0円”を愚痴ったり、ファンを心配させるくらいなら、寄付は経済的に余裕ができてからでいいのでは?』と冷静な意見も見られます」(同)

 16日付の個人ブログでは、「記者の方々が勝手にネットニュースにして下さっているおかげで(笑) 部門ランキングで1位を維持できていたりするので感謝でしかないです…」と「別居婚NOW misono×Nosukeの交換日記」への反響を喜んでいたmisono。今後も家庭円満が続くといいのだが……。

YOSHIKI、『行列のできる相談所』恋愛話に反響! 工藤静香、海外女優……結婚考えた過去!?

 アメリカ・ロサンゼルスから約2年ぶりに帰国したX JAPANのYOSHIKIが、1月16日放送の『行列のできる相談所』3時間スペシャル(日本テレビ系)にゲスト出演。結婚願望を告白したほか、過去に結婚を考えた恋人がいたことをほのめかした。

 今回、3年ぶりに日本で開催する『プレミアムディナーショー』(8月11日~28日)の宣伝を兼ねて番組に出演したYOSHIKIは、東野幸治や関ジャニ∞らと共にスタジオトークに参加。この日MCを務めていた明石家さんまから「(曲が)降りてくる瞬間あるんだ?」と問われると、「雨みたいに、いつも降ってきてる」と返し、共演者を圧倒した。

 続けて、その“雨”は「悩みがあったほうが降ってくる」「あまり普通の生活にはまってしまうと、雨が止んでしまうのが怖い」とアーティストならではの感覚を明かしつつも、「幸せになりたいですけどねえ」とポツリ。さんまから「文句言うてくれる奥さんが欲しいし、子どもが庭を走ってほしいとか、そういう幸せ(が欲しい?)」と聞かれると、「すごく(欲しいと)思う」「結婚したいな~」としみじみ語った。

 また、東野幸治が「何度か『結婚しようかな?』と思ったことはあるんですか?」と過去の恋愛について触れると、YOSHIKIは「フフフ……」と意味ありげな笑みをこぼしながら、「きっとあると思いますね」と肯定していた。

 この「結婚したい」発言を受け、ネット上ではYOSHIKIの恋愛遍歴に関心が集まっているようだ。

「数々の外国人女性と浮名を流してきたYOSHIKIですが、これまで“結婚した”という報道はありません。2008年4月には、『日刊スポーツ』がカナダ出身の女優、ジュリア・ボスを『YOSHIKIの本命恋人』と報じましたが、YOSHIKI本人は『仲の良い友人』と否定。このほかにも決定的な熱愛報道がほぼないことから、YOSHIKIの恋愛事情は長年、謎に包まれてきました」(芸能ライター)

 そんな中、唯一熱愛を週刊誌にスクープされた有名人女性がいる。

「歌手の工藤静香です。1994年、YOSHIKIがロスで泥酔し、車で蛇行運転しているところを逮捕された際、助手席に工藤が乗っていたことから交際が発覚しました。2人はロスで同棲していたようですが、96年に破局が報じられ、工藤は2000年に当時SMAPだった木村拓哉と結婚。当時、ファンの間では、破局原因について『キムタクと浮気した?』『木村に乗り換えた?』などと臆測が飛び交いました」(同)

 YOSHIKIといえば、92年に出演したバラエティ番組『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系)で、好きな女性のタイプについて「気が強い女とか、目が鋭い女」と発言。その後、工藤との交際が発覚すると、ファンの間で「YOSHIKIの好きなタイプ、まんま工藤静香のことじゃん」と話題になった。

「昔は恋愛や結婚に関して尖った発言が目立っていたYOSHIKIですが、18年に出演した『ダウンタウンなう』(同)では、『(女性の好みは)あまりないですね。音楽に没頭したいんで、それさえわかってくれれば』とコメント。また、同年放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、好きな女性について『日本食を作ってもらえる人がいい』と語り、『家庭に憧れるんですよね』『(今は)あんまり生活感がないじゃないですか。だから普通のコタツに入ってとか……』と一般的な家庭への憧れを明かしていた。

「現在56歳のYOSHIKIですが、近年は結婚について語る際、『日本食』や『コタツ』など日本人女性との生活を連想させるワードが目立ちます。日本のファンへのサービストークである可能性もありますが、ネット上では『YOSHIKI、変わったなあ』『随分丸くなった』と驚きの声や、『今の彼女さん、やっぱ日本人なのかなあ』という声も見られます」(同)

 今回の『行列』では、「レトルトカレーをレンジで温めたら爆発した」「IHコンロの使い方がわからない」という浮世離れしたエピソードを明かしていたYOSHIKI。今後、ゴールインの報告はあるのだろうか。

NiziUファン、『冒険少年』ハリセンボンのヤラセ報道にショック「曲かかってうれしかったのに」

 ナインティナイン・岡村隆史が司会を務めるバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)の人気企画「脱出島」のヤラセ騒動。1月13日、ニュースサイト「文春オンライン」は続報として、既報のピン芸人・あばれる君だけでなく、ハリセンボンのロケシーンにもヤラセらしき演出があったと伝えている。

 3日に放送された『アイ・アム・冒険少年 新春!超・脱出島SP』では、あばれる君、ハリセンボン、Sexy Zone・菊池風磨が無人島にある物で作ったイカダで海を渡り、島から脱出するまでのタイムを競い合ったが、9日付の「文春」は、あばれる君のロケ現場の様子を詳報。放送上は、あばれる君がひとりで作ったイカダを懸命に漕いで島から脱出したかのように映っていたが、実際はあばれる君がロケ地に入る数日前から専門家らがイカダを組み立て、脱出時もあばれる君が乗ったイカダを船で牽引していたという。

「なお、TBSは『文春』の取材に対し、『この日は、海が荒れていて、潮の流れも速い危険な場所があったため、船の専門家とも相談しながら、安全な場所にイカダを牽引することがありました』などと報道内容を一部認めたというが、『“ヤラセ行為”にあたるのではないか』という質問には回答がなかったそう。また、同日付の『スポーツニッポン』の取材に対しては、『今後の放送に影響はありません』とコメントを寄せている」(芸能ライター)

 しかし、騒動はそれで終わらず、13日付の「文春」は、ハリセンボンの近藤春菜と箕輪はるかのロケに関しても、ヤラセが疑われる演出が見られたと報じた。

「番組では、あばれる君とハリセンボンが同じ日に島からの脱出を試みたように映っていましたが、実際は別日にロケが行われていたとか。このほかにも、時系列を入れ替えて撮影が行われていたことが伝えられるなど、記事を読む限り、ロケは"台本ありき”で撮影していた印象を受けます。なお、『文春』から直撃取材を受けた近藤は『一生懸命やった』と主張し、ヤラセ疑惑については『TBSさんの回答ということで』と明言を避けていました」(同)

 ネット上では、「バラエティにヤラセがあっても驚かないけど、まさかここまでとは……」「過去の放送も、全部こうやって撮ってたのかもね」などとあきれる声が相次いでいるが、一方で9人組ガールズグループ・NiziUの一部ファンからは「曲がかかってうれしかっただけに、報道が本当だったら残念」「春菜さんまで……なんかショック」と落胆する声が上がっている。

 春菜といえば、昨年3月までサブ司会を務めていた朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でNiziUを輩出したオーディション『Nizi Project』がたびたび特集されていたことから、NiziUの魅力を伝える“ファン代表”としてメディアに出演する機会も多い。

 また、先月まで放送されていたNiziUの冠バラエティ番組『We NiziU! TV 2』(同)には、NiziUメンバーが暮らす宿舎「NiziU House」の“寮母”という設定で、同局の森圭介アナウンサーと共にレギュラー出演していた。

「NiziUにとって“芸能界の親”的存在の春菜ですが、3日の『冒険少年』でも、ハリセンボンが映るたびにNiziUの楽曲がBGMとして使用されていました。放送時、ネット上ではNiziUファンが『ハリセンボンが出てくると、むちゃくちゃNiziUの曲がかかる!』『無人島で頑張ってる寮母のBGMがNiziUなの、最高すぎ!』『春菜さん=NiziUの印象がやっぱ強いね』と盛り上がっていただけに、今回のヤラセ報道を残念がるファンは少なくないようです」(同)

 NiziUファンまでがっかりさせてしまった『冒険少年』のヤラセ疑惑報道。TBSは信用を取り戻せるだろうか。

ジャニーズが『ガルプラ』を見て「4回泣いた」!? Kis-My-Ft2・千賀健永が語る魅力とは?

 Kis-My-Ft2の冠ラジオ番組『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)。1月12日放送回は千賀健永と二階堂高嗣が出演し、冒頭では“お正月休みをどのように過ごしていたか”についてトークを展開した。その中で、千賀はグローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999:少女祭典』(以下、『ガルプラ』)にハマったと告白。デビューを目指す出演者たちが切磋琢磨する様子を目にし、「4回ぐらい泣いちゃって」と話すほど、感銘を受けたという。

 この日のオープニングで、2人は新年のあいさつをした後、千賀が「正月とかなんかやってた?」と質問。二階堂は「チビに会いに。甥っ子。で、お年玉あげて」と明かし、コロナ禍でなかなか対面できなかった家族と久しぶりに会えたことを報告していた。

 一方の千賀は『第98回箱根駅伝』(日本テレビ系、1月2日・3日放送)を見て青山学院大学を応援していたそうだが、「まだ仕事始めまで時間あるなと思って、アイドル育成オーディションみたいな番組があって。ちょっとこれ見てみようと思って見てみたら、『ガルプラ』っていう」「めっちゃおもろいのよ」と切り出した。

 この『ガルプラ』とは、日本・韓国・中国の3カ国で開催されたオーディションを通じて、応募総数約1万3,000人の中から選ばれた合計99人(各地域33名)が参加したプロジェクト。昨年8月~10月にかけて、韓国の音楽専門チャンネル・Mnetや、インターネットテレビ・ABEMAで日韓同時放送され、昨今のオーディション番組ブームも相まって、日本でも大きな話題となった。

 しかし、二階堂が番組自体を「知らない」と言ったため、千賀は『ガルプラ』の魅力を力説。視聴者投票などを経て、最終的に選ばれた9人でグループを結成しデビューするのだが、千賀は「(出演者たちは)自分が9人に入りたいからさ、友だちとか作ってる暇もないしさ、全員ライバルじゃん? だけどその『ガルプラ』は、友情が芽生えたり、同じオーディションになったグループの子たちと別れる時に涙したりとか」と見どころを説明し、「俺、4回ぐらい泣いちゃって」と打ち明けた。

 なお、『ガルプラ』は全12話あったが、千賀は「2日で見切った」とのこと。最後に残った9人はガールズグループ「Kep1er」(ケプラー)として、今年1月3日リリースのミニアルバム『FIRST IMPACT』でデビュー。同日には、タイトル曲「WA DA DA」のミュージックビデオがYouTubeにて公開されたが、千賀はこれもチェック済みのようで、「すっごいカッコいいのよ!」と二階堂に訴えた。

 また、キスマイはコンサートツアー『Kis-My-Ftに逢える de Show 2022』(1月15日~4月10日開催)を控えているだけに、千賀は「ああいう一生懸命頑張ってるっていう姿を見て、もうすぐ俺たちもライブがあるじゃん。ちょっと刺激を受けたっていう正月を(過ごした)」とコメント。『ガルプラ』を単純に楽しんだだけでなく、良い影響を受けたようだ。

 その後、千賀は二階堂にも『ガルプラ』を見てもらおうと猛プッシュしたものの、「俺、そういうの興味ないんだよね」とキッパリ。千賀は「興味ないのもわかる。だけどちょっとこう、これを機にちょっとだけ見てみると、たぶんニカ、ハマると思うんだよ」と食い下がり、「彼女たち、1人も努力してない人がいないの。もう極限の努力の中で勝ち負けがあるから。ホントね、感動するよ」と力説。最終的には、二階堂に「『ガルプラ』ちょっと頭の隅っこに置いとく」と言わせたのだった。

 ちなみに、キスマイメンバーの藤ヶ谷太輔はオーディションプロジェクト『Nizi Project』(以下、『虹プロ』)にハマっていたそう。虹プロは2020年から動画配信サービス「Hulu」で配信されているほか、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)でも特集され、藤ヶ谷はオーディション合格者9名からなるガールズグループ・NiziUの大ファンにもなったそう。パーソナリティを務めるラジオ『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送、20年8月8日放送)では、「今後の活躍もずっと応援してますし、感動とか勇気とかをもらいました」と、しみじみ語っていた。

 また、『虹プロ』については、ほかのジャニーズタレントも視聴していた様子。公式モバイルサイト・Johnny’s web内のブログでは、ジャニーズWEST・中間淳太が「朝からテレビで虹プロジェクトをみて涙を流しました。笑」と言及。さらに、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの七五三掛龍也は、番組名こそ出していなかったが、放送期間中、ブログに「デビューをかけたオーディション番組を見てるよ~ 頑張ってる姿を見るのってこんなに感動するんだって改めて思った!」とつづっている。

 さらに、YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」にて配信された動画「HiHi Jets【メンバー愛が試される?】井上瑞稀クイズは波乱な結末!?」(20年6月28日配信)を見たファンの間では、HiHi Jets・井上瑞稀も「『虹プロ』を見ているのでは?」とウワサされていた。

 井上はこの動画内で、「今ハマっている曲は何と何?」という問いに、DISH//の「猫」と、中島美嘉の「雪の華」と回答。「雪の華」については、「オーディション番組かなんかで歌ってて、それきっかけでめちゃくちゃハマって。今ね、ずっと聞いてるの」と話していたのだが、同曲は『虹プロ』のボーカルレベルテストで課題曲として使われており、ネット上で「瑞稀くん、もしかして『虹プロ』見てた?」などと話題になったのだ。

 このように、オーディション番組を見ていたジャニーズタレントは多いものの、グループに2人も熱中したメンバーがいるKis-My-Ft2は珍しいだろう。NiziUやKep1erが、Kis-My-Ft2と音楽番組などで共演する日は来るだろうか?

高嶋ちさ子、『イッテQ!』みやぞんへの“スパルタ指導”に賛否

 1月2日に放送された『世界の果てまでイッテQ! 新春スペシャル』(日本テレビ系)。今回は、バイオリニスト・高嶋ちさ子がゲスト出演したが、ネット上では“スパルタ指導”をする場面に賛否両論が飛び交っている。

 番組の後半で、お笑いコンビのANZEN漫才・みやぞんが出演する恒例企画「世界の果てまでイッタっきり」を放送。昨年9月26日放送回に続き、再びバイオリンに挑戦した。

「9月の放送で、みやぞんは3カ月間バイオリンを練習した末に、葉加瀬太郎の楽曲『エトピリカ』をスタジオで演奏。しかし、緊張のあまり手が震えてしまい、不完全燃焼に終わったのです。そのリベンジとして、今回もう一度バイオリンに挑戦することになり、大ヒット映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中歌『彼こそが海賊』を猛特訓。2カ月間、さまざまな講師を迎えながら練習し、最終的に前回と同じくスタジオで成果を披露しました」(芸能ライター)

 高嶋は、練習開始から5日目に講師として登場。前回9月の放送後、高嶋はTwitterに「みやぞんさんのヴァイオリンの上達が凄すぎて、軽く落ち込んだ」「やっぱり才能とか向き不向きってあるんだなぁ」などと、みやぞんの成長を称える投稿をしていた。今回、直接指導することになり、みやぞんの才能を「バイオリン業界も困ってます」「ほんと迷惑」と独特の表現で褒めた高嶋は、“キレのある演奏”を伝授した。

「みやぞんをベタ褒めしていた高嶋ですが、いざ練習を始めると『弓が違う!』などとヒートアップ。同じミスを繰り返した際には、『あと3回言って直さなかったら、本当に……』と圧力をかけるような発言も飛び出し、スパルタ指導をしていました。そんな高嶋に対して、みやぞんは『目が見られなくなりました』などと、思わず萎縮してしまったようです」(同)

 高嶋の指導について、ネット上では「愛が感じられる指導。上達する教え方だと思う」「みやぞんに才能を感じているからこそ、指導にも熱が入るんだろうね」などと理解を示す声がある一方で、「変に圧をかけてる感じがして嫌だ」「なんか、めちゃくちゃ偉そうだな……」といった批判的な見方をする人も見られ、賛否両論となっている。

「中には、『高嶋が出てきたからチャンネル変えたわ』『本当にこの人無理なんだよね……』など、高嶋の存在に拒否反応を示す声も。高嶋といえば2016年2月、東京新聞に掲載されたコラムの中で、当時9歳だった長男がルール違反をしたため、ゲーム機のニンテンドーDSを真っ二つにしたエピソードを披露。ネット上では『虐待ではないか?』『毒親』といった批判が噴出し、炎上したことがあります。このイメージが根強く残っているため、今回の『イッテQ!』視聴者から厳しい声が上がったのかもしれません」(同)

 歯に衣着せぬ物言いが“ウリ”の高嶋だが、まさにその点に苦手意識を持つ視聴者は少なくないようだ。

浜崎あゆみ、熱愛疑惑の人物と対談し「神回」の声! 田中将大選手が“ノムさん”を語る【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2021年12月27日~31日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:松浦勝人「【浜崎あゆみ】久しぶりにあゆと二人で昔の話をしてみた
火:ボビー・オロゴン「【ガチやん】RIZIN直前の朝倉海にボビーのレスリング技術はどのくらい通用するのか?
水:田中将大「【プロスピA】マー君セレクション大発表!
木:魔裟斗「武尊vs 那須川天心が決定!体重やラウンド数、アンダーカードなどについて語りました。
金:前田日明「【RIZIN.33】斎藤裕VS朝倉未来 斎藤選手は未来選手を完全攻略している!未来選手の勝機はあるのか。

浜崎あゆみ、取り巻きの多さは“あの大物”のマネだった!?

 エイベックス株式会社代表取締役会長で、『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で三浦翔平演じる“マサ”のモデルにもなった松浦勝人氏のYouTubeチャンネルに、かつて熱愛がうわさされた歌手の浜崎あゆみが登場。“横並び”の形でメディアに出たことは「一度もない」という2人が今回、対談を行いました。

 浜崎のヒット曲を多数プロデュースしてきた松浦氏ですが、浜崎はデビュー当時の松浦氏を「THE 豪遊」と表現。「マサの日常の“とんでもなさ”とあゆの“とんでもなさ”は、レベルが違う」と力説し、当時、“取り巻き”の多さに「すごい」と驚いたのだとか。

 そんな浜崎も、多数のスタッフを引き連れて現場入りするとバラエティ番組で明かしており、“取り巻き”が多いことで知られていますが、松浦氏は「マネ」されたと指摘。これには浜崎も「似ちゃったよねー」と認めたようです。

 この貴重なツーショットに、視聴者からは「あゆと松浦さんの対談が見れるなんて、夢のような時間でした」「こんな神回、何時間でも見れる」「もうスゴすぎて涙出ました!」といった興奮気味のコメントが寄せられました。

 タレントで格闘家のボビー・オロゴンが昨年12月26日に「【ガチやん】RIZIN直前の朝倉海にボビーのレスリング技術はどのくらい通用するのか?」と題した動画を公開。タイトル通り、格闘家の朝倉海と対決していました。

 体重差が30キロ以上もあるという2人ですが、ボビーは日頃から練習を積んでいるとあって、予想以上の強さを発揮。対戦後に海から「めちゃめちゃ強いっすね」「ボビーさん、パワーやばいな」と称賛されるほどです。

 なお、ボビーといえば、海の兄で格闘家の朝倉未来が先月、YouTubeで「『RIZIN』でボビー・オロゴンとの試合を受けてもらえませんか? と話が来てて。斎藤(裕)戦決まる前ね」と、オファーを断ったことを告白。その理由を「俺は格闘家として強い選手とやりたい」「ボビー・オロゴンって、完全にエンタメやん」と説明。

 しかし、今回の海との善戦を見たネットユーザーからは、「未来とやってたら、結構いい試合してたんじゃないの?」「エンタメ枠って茶化せるような強さじゃなかった」といった声が上がっています。果たして、ボビーと未来の対戦は実現するのでしょうか……?

 東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大投手が、ゲーム会社・コナミを訪問し、同社のモバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』に期間限定(1月7日で終了)で登場する「田中将大セレクション」の12選手を発表しました。

 「田中将大セレクション」は、田中が1球団1人ずつ印象的な選手を選出したもので、古田敦也(ヤクルト)、金本知憲(阪神)らレジェンド選手を続々と発表。また、松井秀喜(巨人)を選んだ理由として、「松井さんは僕の中でヒーローだった」「1人の人間として心からリスペクトしている選手」と語ったほか、野村克也(ソフトバンク)を選出した理由を「プロ野球選手としての“いろは”というか、どういうふうにやっていけばいいのかを教えていただいた」などと熱弁する場面も。

 さらに、『プロ野球スピリッツA』に登場する自分の顔をアップデートするために、39台ものカメラに囲まれるフォトスキャンを実施。細かいシワまで撮影するため、さまざまな表情のリクエストに応じていました。

 コメント欄には、「ノムさん来るかなと思ったらやっぱり」「選んだメンバー、豪華すぎるだろ。本当に最強の12名」「野球素人でもわかるぐらいの選手の豪華さ」「星野仙一監督が来なかったのは予想外だったな~」などの書き込みが寄せられ、野球ファンを楽しませたようです。

テレ朝『格付けチェック』GACKT欠席も言及ナシ! マスコミが「今後の起用」に注目のわけ

 1月1日に放送された、お正月恒例の特別番組『芸能人格付けチェック! 2022お正月スペシャル』(テレビ朝日系)。今回は、番組の顔ともいえる歌手・GACKTが体調不良で無期限活動休止中のため、代わりにX JAPANのYOSHIKIが「チームYOSHIKI」として単独で出演した。

 番組中、欠席したGACKTについてトークで触れられることはなく、ネット上では「GACKTのいない『格付けチェック』は違和感がある」との声が多数上がる事態に。GACKTといえば、昨年8月に無期限の活動休止を発表し、その後不倫疑惑を報じられていただけに、業界関係者の間で「今後の『格付けチェック』でどういった扱いになっていくのか」と、話題になっていたという。

「同番組は、さまざまな分野で活躍する一流芸能人たちがチームを組み、高級品と安物を見分ける問題に挑戦。正解数に応じて『一流』から『映す価値なし』までのランクに格付けされていくクイズバラエティです。1999年から2001年までのレギュラー放送を経て、05年から毎年正月に特番が放送されており、13年以降は春と秋の改編期に『常識チェック』『BASIC版』『MUSIC版』などの派生番組が放送されています」(芸能ライター)

 GACKTは09年の初登場以来、一度も不正解を出すことがなく、65連勝中という驚異的な記録を持つ。番組には必要不可欠な存在となっているため、どこまで記録を伸ばすことができるのか、活躍を楽しみにしている視聴者も多いだろう。

 ところが、GACKTは昨年8月にキプロス島から帰国した際に体調不良を訴え、容態が急変。日本エージェント事務所によれば、「幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥りました」とのことで、主治医がいる海外に戻って精密検査を受けたとか。さらに、重度の発声障害も併発しており、活動再開に向けて治療に専念するため、活動を「無期限休止」すると発表した。

「GACKTの活動休止により、メインキャストとして出演予定だった映画『翔んで埼玉』(19年)の続編も、制作がストップしている状況です。GACKTといえば、東日本大震災の義援金横領疑惑や脱税疑惑が浮上するなど、これまできな臭いうわさも絶えなかった。活動休止を発表した裏では、GACKTが広告塔を務めた仮想通貨・SPINDLE(スピンドル)が大暴落したことで、顧客から苦情が続出したなどのトラブルも伝えられたため、容体についてメディア関係者からはさほど心配の声は聞こえてきませんでした」(同)

 そんな中、昨年11月発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、GACKTの不倫スキャンダルをスクープ。お相手は中部地方に住む既婚女性であり、その夫・A氏が誌上で交際の経緯などを告発したのだ。A氏は「妻と性的関係を持った彼を許すことはできません」と憤っていたほか、「法的手段を取ることも辞さない覚悟」だと宣言していた。

「こうした背景もあり、『格付けチェック』の番組内GACKTについて言及しなかったものとみられます。とはいえ、無事に体調が回復すれば、不倫報道はスルーして活動を再開し、番組に復帰する可能性もある。なお、今回の『格付けチェック』では、18年、19年と2年連続でGACKTの“相棒”を務めたYOSHIKIが、見事全問正解を達成。個人の記録を14連勝に伸ばしていました。この結果を受け、ネット上では『来年もGACKTじゃなくてYOSHIKIでいいのでは?』と称賛する声もありましたが、『GACKTがいなくて寂しい』『GACKTがいない「格付けチェック」は盛り上がりに欠けた』と、GACKTの復活を望むコメントも多く寄せられていただけに、テレ朝が今後GACKTを起用するか否かに、業界内でも注目が集まっています」(テレビ局関係者)

 視聴者のニーズは高い様子のGACKT。まずは、しっかりと休養し、万全な状態で仕事を再開してほしいものだ。