KinKi Kids・堂本光一、吉田拓郎のメールに感謝! 「ここぞというとき」に届く言葉とは

 

 

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)。2月7日深夜の放送は堂本光一が登場し、親交の深いミュージシャン・吉田拓郎について語る場面があった。

 KinKi Kidsが司会を務めていた音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系、1996〜2001年)で共演して以来、交流が続いている吉田とKinKi Kids。この日、番組では「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」というリスナーからのメールが読み上げられた。

 これに対し光一は「いや確か拓郎さん、めっちゃ朝方やったと思うねん。めっちゃ朝やったと思うんですよ、電話くださったの」と、早朝のために電話に出られなかったことを猛アピール。吉田の言葉に「出る気はありますよ!」と断言していた。

 しかし、消さずに残していた留守番電話をその場で確認したところ、電話がかかってきたのは夜中だったと判明。「俺、気づかなかったんだね」と言い、着信に気づいたあと、メールで返事を送ったと説明していた。

 また、光一は「俺、メールとか結構反応遅かったタイプなんですけど、いま全然早いですよ!」と主張し、「拓郎さんもね、結局僕が16、7(歳)くらいのときのイメージで止まっちゃってると思うんで、そのころのイメージなんでしょうね」と苦笑い。

 とはいえ、「こうやって吉田拓郎さんみたいな、本当に芸事においても人生においても大先輩の方が電話くださったりメールくださったり。しかも拓郎さん、ここぞというときにメールくださるんですよ」と吉田に感謝しているそう。「世の中が大変なときもそうだし、自分の仕事が大変なときもそうだし。本当、察しておられるっていうか。そんなときにポンってメールをくださって、『元気にしてますか? 見てますよ』みたいな感じでくださるんですよね」と言い、「本当にありがたいですよね」としみじみ。

 最後には、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた。

 今回の放送を聞いたファンからは、「必要なタイミングで連絡くれる拓郎さん、素敵だなあ」「ここぞというときに拓郎さんの素敵な言葉が届くのかあ。いい関係は今も変わらないね」「拓郎さんとご一緒できる機会、こちらも楽しみにしてます!」といった声が集まっていた。

桐谷健太&菅田将暉は音楽活動好調も、ムロツヨシは……? 森七菜は「スマイル」以外“不発”?

 俳優・桐谷健太が、2月16日に新曲「遣らずの雨と、光」を配信リリースすることがわかった。桐谷は2016年に、auのCMソング「海の声」で「第49回日本有線大賞」特別賞や「第58回日本レコード大賞」優秀作品賞などを受賞しており、ネット上でも、彼の音楽活動を好意的に受け止める声は少なくない。

「『遣らずの雨と、光』は、今月4日に公開された桐谷の主演映画『ミラクルシティコザ』のインスパイアソング。元THE BOOMの宮沢和史がサウンドプロデューサーを務めていることでも注目を集めており、桐谷にとっては18年に配信リリースした『お家をつくろう』以来、3年3カ月ぶりの新作となります」(芸能ライター)

 同ニュースを受け、ネットユーザーからは「桐谷健太の歌には魅力を感じる」「本業は俳優だけど、桐谷さんならではの歌声が好き」「宮沢さんとのコラボレーションも楽しみ!」などと好意的なコメントが多数寄せられている。

「俳優業のかたわら、歌手としても活躍している例でいえば、菅田将暉も桐谷同様に評判が良い。19年の配信シングル『まちがいさがし』は作詞・作曲・プロデュースを米津玄師が手がけたことも話題になり、セールスも好調でした。ちなみに、米津が17年に発売したアルバム『BOOTLEG』の収録曲『灰色と青』には菅田がゲストボーカルで参加しています」(同)

 ただ、役者の音楽活動は賛否が分かれるケースも。たとえば、昨年、ムロツヨシは東京スカパラダイスオーケストラのミニアルバム『S.O.S. [Share One Sorrow]』の収録曲「めでたしソング feat. ムロツヨシ」にゲストボーカルとして参加。同曲は、昨年春に上演されたムロの出演舞台『muro式.がくげいかい』のテーマ曲であり、楽曲の制作過程でムロの参加が決まったそうだが……。

「明るく賑やかな『めでたしソング』自体にネガティブな声はありませんでしたが、同6月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で楽曲を披露したムロが、緊張からなのか終始ハイテンションではしゃぎまわっていたことで、一部ネットユーザーは『ムロがすべり倒してて見てられない』『音楽番組の雰囲気とは合わないノリで痛々しい』などとドン引きしていました」(同)

 また、女優の森七菜も20年に出演した大塚製薬「オロナミンC」のCMで、ホフディランの「スマイル」をカバー。同7月に配信リリースしているが、音楽番組で披露するたび、「ヘタではないかもしれないけど、素人のカラオケレベル」「女優業に専念したほうがいい」とネガティブな声が上がるなど、賛否を呼んでいる。

「そんな森は、昨年1月に前所属事務所・アーブルとの独立トラブルが報じられ、その後、ソニー・ミュージックアーティスツとのエージェント業務提携に落ち着きました。そして同8月にYOASOBI・Ayaseプロデュースの『深海』、10月には自身が出演した映画『天気の子』(19年)の新海誠監督が作詞した『背伸び』を配信リリースしたものの、『スマイル』ほどの話題にならず“不発”に終わった印象。ファンからも『音楽活動も良いけど、女優としての七菜ちゃんが見たい』と微妙な反応が見られました」(同)

 今年は1月期の連続ドラマ『逃亡医F』(日本テレビ系)にレギュラー出演している森。音楽活動に難色を示していたファンもきっと喜んでいることだろう。

“トレース疑惑”のイラストレーター・古塔つみ氏、謝罪後も批判続出! アート業界の現状を芸術大学教授に聞く

 人気音楽ユニット・YOASOBIの楽曲「夜に駆ける」のキービジュアルなどを手掛けたイラストレーター・古塔つみ氏に“トレース疑惑”が浮上し、ネット上で騒ぎになっている。

 1月28日、暴露系YouTuber・コレコレの生配信に、昨年1月に行われた古塔氏の個展に足を運んだという画家の女性が出演。そこで展示されていた作品の一つに、有名な絵画と似た構図のイラストがあったなどと指摘した。さらに、ほかの展示作品にも、著名な写真家の作品をトレースしたような跡があると告発を行ったのだ。

 これをきっかけに、ネット上では古塔氏の作品を“検証”する人が相次ぎ、「ファンなので信じたくないけど、写真とイラストが似すぎてる……」「洋服のシワまで写真と一致しているのは、さすがに言い逃れできないでしょう」といった意見が寄せられるように。また、今回の騒動と関係しているのかは不明ながら、古塔氏とのコラボ商品を販売停止にするサイトも確認され、疑惑が深まる形になっていた。

 そんな中、古塔氏は2月3日、自身のTwitterに「フォロワーの皆様・作品購入の皆様・全ての関係者の皆様方へ」と題した文書を公開。今回の騒動について謝罪し、「引用・オマージュ・再構築として制作した一部の作品を、権利者の許諾を得ずに投稿・販売してしまったことは事実です」とコメント。一方で、「写真そのものをトレースしたことはございません」「模写についても盗用の意図はございません」と、“トレース疑惑”については否定している。

 しかし、この謝罪後もネット上では「『盗用の意図』がなくても、結果的に盗用になっているのでは?」「“知りませんでした”“悪気はありませんでした”で通すのは無理がある」といった批判が続出。また、「“銭湯絵師”と同じような騒動だな」「“銭湯絵師”の件といい、イラストレーターはこういう人しかいないの?」などの声も。

 この「銭湯絵師」とは、19年3月に“盗作疑惑”が浮上した、元銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣のこと。勝海もまた、大手企業のイベントに出演した際、あるイラストレーターの絵を「パクった」とネットユーザーから指摘が相次いだ。その後、当時の所属事務所が謝罪文を公開し、勝海が「作品の構図をそのままに無断使用して制作を行った」ことを認めている。

 一体なぜ、アートの分野ではこのような騒動が起こるのだろうか。サイゾーウーマンでは、勝海の“盗作疑惑”が問題になった際、大阪芸術大学の純丘曜彰博士にインタビューを行い、「有名人を“ねつ造”している」業界の現状について聞いていた。古塔氏のトレース疑惑が浮上した今、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)

 銭湯絵師見習いでモデルの勝海麻衣に“盗作疑惑”が浮上し、ネット上で炎上騒ぎが起こっている。また、銭湯アイドルで漫画家の湯島ちょこが、自身のTwitterで“告発”を行ったことにより、騒動は拡大。「もはやただの“パクリ問題”ではなくなっている」(マスコミ関係者)ようだ。

「勝海は武蔵野美術大学在学中にモデル活動を開始し、2018年に東京藝術大学大学院に進学。17年に銭湯絵師の第一人者・丸山清人氏に弟子入りしており、“美人すぎる銭湯絵師”として話題になりました。そんな勝海は今年3月24日、大正製薬の新炭酸飲料『RAIZIN』のイベントで“虎の絵”を描いたのですが、その絵がイラストレーター・猫将軍氏の作品と構図がほぼ一致。これが発覚すると、『勝海がパクったのでは?』『明らかに“盗作”だろ』と、ネットユーザーから指摘が相次いだんです」(同)

 この事態に猫将軍氏もTwitterで反応し、同25日に自身の絵は「2012年に描いた」と説明。28日には「2012年のULTRAというアートフェアに出展した作品」であると補足している。

「27日には『偶然一致する事はまあなかなか無いと思うんですが』とつぶやき、猫将軍氏も勝海の“盗作”を疑っているようです。これを機に、多くのネットユーザーからも批判が飛び交い、28日になって勝海がTwitter上に謝罪文を掲載。しかし、『私が参加させて頂いた渋谷でのイベントにて描いた絵が他の作品に酷似しているというご指摘を頂戴いたしました』『お騒がせをし、ご迷惑をおかけしたこと心よりお詫び申し上げます』などと、騒動についてのみ謝罪し、盗作疑惑の真偽には触れていなかったため、火に油を注いだだけでした」(同)

 猫将軍氏は同日、ほかのユーザーに返信する形で「たまたま似たっていうメールが来た」「似せる意図は無かったそうです」とも明かしており、勝海は盗作を認めていない様子。現在、画家のデイビット・カッサン氏といった、ほかのアーティストと勝海の作品が非常に似ているという指摘も相次いでいるため、バッシングは加速するばかりだ。

「そんな中、4月1日には湯島がTwitterで“告発”をし、ネット上で注目を集めています。湯島によれば、自身が丸山氏から『弟子になるか?』と言われたあとに、勝海が弟子入りを希望したそう。そして『町田忍に頼まれたから君には何も教えてなかったことにするねと丸山さんに言われ勝海さんからは(キャラクターが)被ってて迷惑してると(湯島が)弟子として選ばれたことを事実ではなかったと謝罪するように言われました』と暴露。町田氏は日本銭湯文化協会理事で、『お世話になっている医者の娘さんだから』との理由で勝海をゴリ押しし、湯島の弟子入りを“なかったこと”にした、というのが湯島の言い分です」(同)

 しかし町田氏は、4月2日に公開されたWebサイト「J-CASTニュース」の記事内で取材に応じており、「勝海さんの父親とは、会ったことも話したこともありません」と主張。また、丸山氏の娘は湯島について「父に弟子入りしたとSNS上で勝手に書かれて迷惑しています」と、コメントしている。これにより、一部では湯島の主張が「妄言ではないか」と指摘する声もあったが、町田氏の発言がネットユーザーから疑問視され、湯島に“追い風”が吹いているようだ。

「町田氏はこの取材の中で、勝海の盗作疑惑に関して『脇が甘かったのは確かですが、多少アレンジしており、盗作とは言えないと思います』と発言。猫将軍氏以外にも、勝海が盗作したと思われる作品が多数出ている中での“擁護”は、ネット上で物議を醸しています」(同)

 一連の騒動について、Webサイト「INSIGHT NOW!」にて勝海を「バカにもほどがある」と一刀両断した、大阪芸術大学哲学教授・純丘曜彰博士に問題の見解を聞いた。

――今回、この“盗作疑惑”は国内でも有数の大企業・大正製薬のイベントで起こりました。以前から模倣イラストを多数描いていた勝海を、企業はなぜ宣伝に使ってしまったのでしょうか。

純丘曜彰博士(以下、純丘博士) 箱物行政が頭打ちで、今、スポーツやアートに莫大な補助金が流れ込んでいます。一方で、近年は「CDが売れない」と言われ、芸能人事務所は音楽で稼ぐのが難しくなっている。そこで “文化人タレント”のマネジメントに進出し、広告代理店と組んで有名人を“ねつ造”しているのです。勝海さんも、“ねつ造されたアーティスト”と言っていいでしょう。企業やテレビ局は、その売り出しに利用されているというわけです。

――勝海は現在、モデルや銭湯絵師として活動しながら、東京藝術大学大学院の生徒でもあります。今回のような“模倣”でアーティストを名乗る人物が出てこないために、学校側ができることは何だとお考えですか。

純丘博士 近年、芸術系大学は急増しており、それに伴って教員の質がひどく下がっています。現場に関わっていたというだけで、実務家教員として採用されてしまう現状がある。彼らは残念ながら、学術的な基礎はなく、 “ニセモノ”のチェックなどできないでしょう。今回のような生徒の不正に対しては、起こってしまった時点で、過去に遡って大卒を取り消すという厳正な処分くらいしか、策はないかと思います。

 大企業と有名芸術大学が絡んだ今回の騒動。アート業界に大きな影響を及ぼすことは間違いないだろう。

人気バレエYouTuber・ヤマカイの「卑猥動画」批判騒動、きゃりーぱみゅぱみゅが擁護するも「どっちもどっち」?

 アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが1月31日、YouTubeに卑猥な動画を公開したとして批判を浴びたバレエダンサーに対し、「人気者は嫉妬されます。これからも突き進んでください!」とエールを送り、物議を醸している。

「騒動の発端は、クロアチアで活動している19歳のプロバレエダンサー・ヒューマが同15日、自身のYouTubeチャンネルに『10代バレエダンサーの真剣な思い』というタイトルの動画を投稿したこと。ヒューマは、『僕が怒りと不快感を感じた人』として、名前は明らかにしていないものの、アメリカを拠点に活動するプロバレエダンサーでYouTuberのヤマカイを暗に批判。YouTubeチャンネル『ヤマカイTV』を運営するヤマカイについて、『卑猥な動画をあげて登録者数とお金儲け稼ぎをしている』などと苦言を呈しました」(芸能ライター)

 なお、チャンネル登録者数64.6万人(2月1日時点、以下同)を誇る「ヤマカイTV」は、ヤマカイとバレリーナの恋人・ネレアさんが出演する人気チャンネル。1月にはヤマカイが全裸姿で視聴者に新年の挨拶をする動画を公開するなど、いわゆる“おふざけ動画”も多く、中でも昨年12月にアップされた、ヤマカイがネレアさんのお尻を叩くショート動画「【おしり】カップルのえちえちあるある」は1,559万回再生を突破している。

「ヒューマからの指摘を受け、ヤマカイは1月18日、弁明動画『悲しい.. 実はバレエ界の敵になっていたらしい』を公開。ヒューマに『本当に申し訳ございませんでした』と謝罪した上で、『お金儲けをするのに一生懸命』との批判には、『お金稼ぎには興味がない』『バレエ団の給料だけで生活している』と釈明しました。その後、20日に投稿した動画内では、自身のファンに対して、ヒューマへの批判コメントは控えるよう呼びかけています」(同)

 ヒューマからの苦言に対して真摯な対応を見せたヤマカイだが、24日に「ヤマカイ #ネレア #バレエこの件はこれで最後です。そして活動休止します。」という動画を投稿。その中で、ヒューマに『話をしませんか』とダイレクトメールを送っても返信がないこと、さらにヒューマが動画の中で語った内容に事実と異なる表現があったと明かし、今度はヤマカイが『彼の行ったことは、ただの炎上商法』『ディスリスペクトと虚偽の発言』とヒューマを批判。ヤマカイは涙を流しながら、「この活動は、すべてのダンサーにとって、日本にいる人にとって良いと信じてきた」とYouTubeやバレエへの思いをアピールしていた。

「動画の最後でヤマカイは、視聴者からエールだけでなく批判意見も寄せられていることを明かし、視聴者に『負の感情を与えたくない』と、自身の精神状態が戻るまでYouTube活動をストップすると発表しました。ただ、31日には『SNS復活します!』と5日ぶりにTwitterを更新。『動画投稿はまだいつになるか決めていません とりあえず今はメッセージを読ませていただきたいと思います!』とファンにメッセージを送っています」(同)

 このツイートに対し、きゃりーは同日、リプライで「私はヤマカイさんのYouTubeでバレエの多様性と可能性を知れました。未知の世界だったけどバレエをもっと身近に思えて、いつも楽しんで動画を拝見していました」と彼のファンであることを明かし、「人気者は嫉妬されます。これからも突き進んでください!応援してます~!」と応援メッセージを送っている。

「ネット上では、『ありがとうございます』ときゃりーに感謝するヤマカイファンがいる一方で、『人気者だから嫉妬された、新しいジャンルを開拓したから批判されたんじゃありません』『バレエを盾に、えちえち盗撮など卑猥な言葉で活動してたから批判されたんです』『真摯にバレエに向き合っている青年が嫌悪感抱くのは必然。人気者だから嫉妬されてるみたいな表現しないで』などと異論を唱える声も多数寄せられています。どちらにせよ、ネット上ではヤマカイとヒューマに対し『どっちもどっち』という意見も多く、きゃりーは面倒な騒動に自ら首を突っ込んでしまったという印象です」(同)

 Twitterフォロワー507万人超えのきゃりーがヤマカイを擁護したことで、結果的にさらに広く知られるようになってしまったこの騒動。精神状態の回復を待つヤマカイにとって、きゃりーの言葉はプラスに働くだろうか。

NiziU・ニナ、アミューズ時代の出演映画情報は“取り扱いNG”!? メディアがスルーのワケ

 2月1日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、同5日に一夜限りで公開される女優・唐田えりかの主演映画『血ぃともだち』(東京・テアトル新宿)について取り上げている。2020年1月に俳優・東出昌大との不倫を報じられ、芸能活動休止状態となっていた唐田だけに、業界内外から注目が集まるのも当然だが、もう一つ別の点でも同作は関心を集めているという。

「私立高校の“献血部”に所属する女子高生たちの青春を描いた『血ぃともだち』は、唐田のほかに尾碕真花、天野菜月、日比美思という若手女優が4人で主演を務めます。監督は、アニメ映画『機動警察パトレイバー the Movie』(1989年)や『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』(95年)などを手がけた押井守氏。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって公開が延期されていた同作ですが、『週女』は、唐田の不倫騒動も影響していたのではないかといううわさも伝えています」(芸能ライター)

 そんな『血ぃともだち』でヴァンパイア・マイを演じる牧野仁菜は、現在NiziUのメンバーとして活動中のニナだ。しかし、記事では彼女の出演は一切スルーされている。

「NiziUは、19年7月から韓国の芸能プロダクション・JYPエンターテインメントと日本の音楽会社・ソニーミュージックが共同開催したオーディション企画『Nizi Project』(以下、『虹プロ』)の合格者で結成されました。同オーディションの応募資格は『特定の芸能事務所やレコード会社、音楽出版社などに所属がない方』となっていましたが、ニナは17年に大手芸能事務所・アミューズのオーディションに合格し、芸能活動を展開中だった。『虹プロ』参加で注目を集め出した頃、アミューズの公式サイトにはまだニナのプロフィールが掲載されていたため、ネットユーザーからは『アミューズに無断で「虹プロ」に応募したのかな?』『応募条件に反するけど大丈夫なの?』と心配されていたんです」(前出・関係者)

 結局、ニナは「虹プロ」を勝ち抜いてNiziUの一員となり、アミューズ所属時代は“なかったこと”のようになっている。とはいえ、ファンの間ではかつてタレント活動を行っていたことはよく知られているため、『血ぃともだち』への出演も、ネット上で「ニナちゃんの演技、見てみたい!」「ヴァンパイア役のニナちゃん、可愛いだろうな~」などと話題に。

「しかし、NiziUサイドはマスコミに厳しく、ネガティブな内容と受け取れる記事の掲載は御法度。ニナがアミューズに所属していた過去もネガティブ要素にあたるのか、週刊誌など一般メディアでは“取り扱いNG”らしく、暗黙のうちにタブー視されています。そのため、『週女』をはじめマスコミは『ニナの出演映画が公開』といった記事は出せないようです」(同)

 いつかNiziU・ニナとして演技の仕事を受けることがあれば、それが彼女の“女優デビュー作”として扱われるのだろうか。

NiziU、メンバー1人が渡韓できずファン騒然!? 入国できなかった意外なワケ

 9人組ガールズグループ・NiziUの“韓国入り報道”について、一部ファンの間で物議を醸しているようだ。1月24日、韓国メディアはNiziUメンバーが芸能活動のため、現地入りする様子を伝えたが、同時に「メンバー1人が空港に姿を見せなかった」とも報道。ネット上では当該メンバーの体調不良をうわさする声が相次いだ。メディアの取材に対し、所属事務所は“体調不良説”を否定しているが……。

 昨年大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』に2年連続出場を果たすなど、精力的に活動中のNiziU。それだけに、メンバーに関わる不穏な報道には、ネット上のファンも騒然としているようだ。

「現地のメディアによれば、NiziUメンバーは23日午後に韓国に入国。空港でのメンバーの様子も報道されていました。ところが、姿を見せたのが8人だったので、SNS上では心配の声が続出。その後、姿を見せなかったメンバーは『まだ日本から出国していない』ことが伝えられたものの、なぜほかのメンバーと共に韓国入りしなかったのかは明かされていません」(テレビ局関係者)

 断片的な情報だけに、日本のファンもSNSなどで「一体何があったの!?」と心配の声を上げている。中には、メンバーや関係者の新型コロナウイルス感染を危惧する声も出ているが……。

「実はメンバー全員で韓国入りできなかった原因は、感染ではなくワクチンの問題です。当該メンバーは、細かい事情までは明らかにしていないものの、いまだコロナワクチンが接種できていなかったそう。そのため、全員同じタイミングでの渡韓が果たせなかったんです」(現地のプロダクション関係者)

 意外にも“ワクチン問題”が影響していたようだが、幸いNiziUメンバーたちは、近く合流を果たせる予定なのだという。

「今後について、事務所サイドからハッキリとした説明がなされないことで、何らかのトラブル発生を疑う声もあるようですが、同メンバーは近く韓国入りするといわれています。恐らく、スケジュールや体調などの問題から、他メンバーと同時期のワクチン接種が難しくなっていたのでしょう」(同)

 ワクチンの接種状況に関しては、プライバシーなどデリケートな問題もはらんでいるため、今後も公表される可能性は低いと見られる。しかし、断片的な情報に不安を募らせているNiziUファンは、ひとまず安心だろう。

YouTuber・ハラミちゃんに、YOSHIKIが“歯切れ悪い”コメント? 『情熱大陸』出演に賛否

 1月23日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)。さまざまな分野で活躍する人物に密着取材する内容の同番組に、YouTuberでピアニストのハラミちゃんが登場したが、ネット上では否定的な意見も寄せられたようだ。

 番組内では「ポップスピアニスト」として紹介されたハラミちゃん。2年前にYouTubeへの投稿を始め、現在ではチャンネル登録者数190万人を突破、総再生回数は4億回を超えているという。そんなハラミちゃんの経歴や、人気を集めるきっかけとなったストリートピアノとの出会い、さらに、今月4日に行われた日本武道館での単独公演の様子などが放送された。

「番組後半では、国民的バンド・X JAPANのリーダーであるYOSHIKIとハラミちゃんのオンライン対談の様子も放送。この際、YOSHIKIがハラミちゃんの活動を絶賛したほか、ハラミちゃんがX JAPANの代表曲『紅』(1989年)のピアノアレンジを演奏。YOSHIKIに聞かせていました」(芸能ライター)

 演奏後、感極まったハラミちゃんが思わず涙する場面も。一方のYOSHIKIは、「テクニックも素晴らしい」「全身全霊を込め……だから、ハラミちゃんのファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」と称賛したものの、「このように(『紅』を)解釈してくれたのも、すごい感動したけど……」と、ハラミちゃんが披露したアレンジについては、やや歯切れの悪いコメントを残していた。

「この件について、ネット上では『ハラミちゃんの演奏に感動して泣いちゃった』『私もピアノを弾いてみたくなった!』などと感動の声が相次いでいます。しかし、一部視聴者からは『YOSHIKIは原曲が一番いいと思ってるだろうし、アレンジ曲のコメントはしづらいでしょ』『ハラミちゃんの「紅」は、ただうるさかった。YOSHIKIが言葉に詰まる気持ちもわかる』といった、厳しい意見も見受けられました」(同)

 ハラミちゃんといえば、昨年大みそか放送の『第72回NHK 紅白歌合戦』にゲスト出演予定だったものの、直前で急きょ取りやめに。12月24日配信のニュースサイト「スポニチアネックス」によれば、“大物ミュージシャン”との共演企画が「立ち消えになった」ためだという。

「この報道について、ネット上ではさまざまな臆測が上がっていましたが、その中でも目立ったのは、ハラミちゃんの“著作権侵害疑惑”が関係しているという説です。昨年9月、ハラミちゃんは大人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の楽曲を“耳コピ”してアレンジ演奏する動画を投稿。しかし、翌月10月に暴露系YouTuber・コレコレが生配信の中で、ハラミちゃんの動画は“著作権を侵害しているのではないか”と指摘し、ネット上で話題になったのです」(同)

 というのも、『ドラゴンクエスト』の楽曲を手がけた作曲家・すぎやまこういち氏の楽曲管理などをする会社「スギヤマ工房」の公式サイトには、「アマチュアの方の編曲はお断りしております」「作曲家の許諾なくカバーしたり改変して販売することは、人格権(同一性保持権)に抵触しますので、ご注意下さい。必ず作曲家の許諾が必要です」などの注意書きがある。そのため、ハラミちゃんのアレンジ演奏が「著作権侵害にあたるのではないか」といった指摘が上がったのだ。

「なお、コレコレの生配信後、ハラミちゃんが投稿した『ドラゴンクエスト』の動画は削除されています。この件が『紅白』出演取りやめにつながったのかは不明ですが、マイナスイメージを引きずったまま『情熱大陸』に出演したこともあって、一部で厳しい意見が出てしまったのでしょう」(同)

 YOSHIKIは「ファンの人たち、どんどん増えていくんだろうな」とハラミちゃんを褒めていたが、実際には“好みの分かれるピアニスト”なのかもしれない。

テレ朝『ロンハー』、ロンブー・田村淳が元カノ「安室奈美恵さん」連呼! ついに“タブー”解禁!?

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳、田村亮がMCを務めるバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)。1月25日放送回では、出演者の元SDN48・野呂佳代が、かつて淳との交際を報じられていた元歌手・安室奈美恵の名前を出し、ネットを騒然とさせた。

 安室といえば、1997年10月に結婚したTRFのSAMと、2002年7月に離婚。03年6月には「フライデー」(講談社)でV6・三宅健との交際が報じられるも程なく破局し、10年1月に「女性セブン」(小学館)で、淳とアメリカ・アリゾナ州のセドナに旅行していたという情報とともに熱愛が伝えられた。

 なお、当時「サイゾーウーマン」で連載していた芸能レポーター・梨元勝氏は、安室と淳の交際報道について「二人が付き合っているという第一報を流したのは僕」と明かしつつ、「結婚への道を着実に進んでいると思う」とつづっていた。

「報道後、淳はすぐに会見を開き、『安室奈美恵さんとの交際は事実』『旅行の件もすべて事実』と認めています。さらに、同年7月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)は、淳がボーカルを担当するヴィジュアル系バンド・jealkbのライブに安室が来ていたと報じるなど、交際は順調とみられました」(芸能ライター)

 しかし結果として、淳は13年9月に元モデルの女性と結婚。安室は18年9月、ファンに惜しまれながら芸能界を引退している。

「2人が交際から破局に至ったという話は、テレビでは長らく“タブー扱い”されてきました。破局直後は、淳がバラエティで共演者からイジられることもありましたが、ネタ化されることを嫌がった安室側からクレームを受けたテレビ局もあるとか。そのため、いつしか交際の過去自体が“封印”されてしまったんです」(スポーツ紙記者)

 ところが、今月25日放送の『ロンハー』では、出演者が“淳と安室は付き合っていた”という前提でトークを展開する場面が。この日の『ロンハー』は「私たちのなりたい顔ランキング」企画を放送し、出演者の女性タレントたちが“顔に憧れる芸能人ベスト3”を発表。そんな中、野呂は2位に「安室奈美恵」を挙げ、淳が「安室奈美恵さん」と読み上げると、ゲストのアンタッチャブル・山崎弘也は「大丈夫なんでしょうねぇ? ブッ込んできたわけじゃないよねぇ?」と確認したのだ。

「淳が野呂に『仕掛けてるわけじゃないの? “あのいじわる出演者、困らせてやろう”とかじゃないの?』と詰め寄るなど悪ノリすると、野呂は『アンケートにも“安室さんがダメ(オンエアできない)だった場合、誰々”っていうの、ちゃんと書きました』と主張。すると、淳は『“ダメ”はないじゃない? だってなりたい顔なんでしょう?』と返していました」(同)

 その後、「小学校の時からずっと大好き」などと安室への愛を語った野呂に対して、淳は「『GAGAGA』(10年11月に発売されたSDN48の1stシングル)の時には“安室さんイズム”も出せるってこと?」と振り、わざとふざけたパフォーマンスをさせて「どこが安室さんなんだよ」とツッコミを入れる流れもあった。

「こうした場面について、ネット上では『急に安室ちゃんの名前が出てきて笑った』『淳の口から「安室奈美恵さん」って、それだけで面白いんだが(笑)』『野呂さんがぶっこんできた!』などと盛り上がっていたほか、『今さらだけど、淳の元カノが安室ちゃんってすごい』『馴れ初めが気になりすぎる』といった声も。なお、野呂が『ダメだった場合』を想定してアンケートを書いていたように、やはりテレビ界では淳と安室の過去は“触れてはならない話題”と認識されていたとみられます。しかし、安室はすでに引退していますし、テレ朝的には“放送OK”と判断したのでしょう」(同)

 この放送を安室側が受け入れているか否かは不明だが、野呂の勇気ある行動が、芸能界の“タブー”を解禁させたようだ。

ヒロミの初ソロCD発売に「誰が買うの?」疑問の声続出も……THE YELLOW MONKEYファンは歓喜!?

 タレント・ヒロミが3月16日、初のソロCDを発売することがわかった。ヒロミの地元である東京都八王子市をテーマにした「八王子のうた」と、妻で歌手の松本伊代にまつわる日常のエピソードを詩にした「神様との約束」の両A面シングルだというが、ネット上では「ターゲット層がわからない」と疑問の声が上がっている。

 ヒロミといえば、八王子出身の芸能人を集めた“八王子会”の主宰者で、今年に入ってYouTubeチャンネル「ヒロミの八王子会ch」も始動。一方、2020年12月17日には別のチャンネル「Hiromi factory チャンネル」で「『八王子のうた』完成しましたー」という動画を公開していた。

 「八王子のうた」とは、八王子会のメンバーでTHE YELLOW MONKEYの菊地英昭と菊地英二、マキシマム ザ ホルモン・ダイスケはんとナヲ、KICK THE CAN CREW・LITTLE、FUNKY MONKEY BABY'S・ファンキー加藤、元AKB48・高橋みなみ、元モーニング娘。・飯窪春菜らが参加する楽曲で、同動画では歌唱シーンも公開していた。

「八王子愛を歌った同曲は、当初は、YouTubeの企画として制作されたものの、動画を見たファンや八王子市民、関係者から後押しがあり、リリースに至ったそう。CD化にあたって新たに作ったという『神様との約束』は、2月13日に音楽ストリーミングサービスおよび主要ダウンロードサービスにて先行配信されるといいます」(芸能ライター)

 しかし、ネットユーザーからは「ヒロミのソロCD? 誰が買うの?」「八王子会の内輪でやっている感じがちょうど良かったと思う」「“八王子会のCD”として出すならまだしも、“ヒロミのCD”ってとこに引っかかる」という声も。

「さまざまなテレビ番組に出演しているヒロミですが、一部ネット上では以前から『ヒロミって、どの層に需要があるの?』『ヒロミを起用する番組が多いのはなぜ?』などと疑問視されていました。昨年3月までMCを務めていた『火曜サプライズ』(日本テレビ系)が終了し、同4月にスタートした後番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(同)で引き続き司会に起用された際も、『またヒロミ!? なんで?』と驚かれていたほどです」(同)

 このように、ネガティブな意見が寄せられがちなヒロミだが、『オモウマい店』は1月25日放送回が世帯平均視聴率13.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマーク。さらに、「Hiromi factory チャンネル」も人気で、チャンネル登録者数は111万人を突破(28日時点、以下同)。動画の再生回数には波があるものの、昨年11月に公開した「【必見】お宝!スカイライン32GT-R 勢いで新潟に見に行ってみた~」は273万回再生を越えている。

 とはいえ、今回のCDがヒットするとは思い難いが……。

「ネット上では、飯窪やモー娘。ファン、バンド好きの間でそれなりに話題になっていて、特にイエモンのメンバーで実の兄弟である菊地英昭&菊地英二が揃って参加していることから、『菊池兄弟が参加してるの!? ヒロミさんありがとうございます』『菊池兄弟が揃うなんてやばすぎ! 絶対買います』などと、喜ぶファンが散見されます。そういった反応を見ても、やはり“ヒロミのソロCD”ではなく、“八王子会のCD”として販売するべきだったのではないかと疑問に思わずにはいられませんが……」(同)

 八王子会メンバーが揃ってテレビで楽曲を披露すればさらに盛り上がりそうだが、音楽番組出演など、次なる展開はあるだろうか。

NORD・島太星、“黒い粉”使用をテレビで告白! 薄毛芸能人くくりに「この方針でいいの!?」とファン驚き

 1月26日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)は、「薄毛芸能人お悩み相談」企画を実施。頭髪にコンプレックスを抱く芸人たちに混ざって登場したボーイズグループ「NORD(ノール)」のメンバー・島太星に、ネット上の注目が集まった。

 北海道出身の島は、2015~16年にかけて放送されたオーディション番組『アオタガイ学園』(札幌テレビ放送)でNORDのメンバーに選ばれ、北海道を中心に芸能活動を開始。歌唱力に定評があり、19年12月放送の音楽特番『全日本歌唱力選手権 歌唱王』(日本テレビ系)で全国ネット初出演を果たした彼は、同番組でMCのウッチャンナンチャン・南原清隆から「ニュースターが現れた」と称えられたことでも注目され、その後は全国区の番組出演を増やしている。

「今回の『ホンマでっか!?』には、薄毛の悩みを抱える芸能人として島のほかに番組レギュラーのブラックマヨネーズ・小杉竜一をはじめ、海原はるか・かなたの海原はるか、アンガールズ・田中卓志、我が家・坪倉由幸といった芸人が出演。現在23歳の島は、一見、悩みを抱えているようには見えないヘアスタイルをしているため、番組MCの明石家さんまも、『お前、ハゲてないやろ?』と指摘していました」(芸能ライター)

 そこで島は、下ろしていた前髪を上げておでこを披露することに。さんまから「ええのか? アイドルやろ、お前?」と確認されると、「ええんです、ええんです」と、さんまにつられてたどたどしい関西弁で返答。こうしてスタジオの笑いを誘いつつ、おでこを全開にしたところ、田中から「若い頃の俺とソックリ」と“認定”された。

「また、薄毛芸人たちが強風によって髪型が崩れる恐怖を語る中、島も、屋外でNORDのメンバーとミュージックビデオ(MV)の撮影をしていた際に強風で髪が乱れ、おでこが全開になったエピソードを披露。『なんかわかんないんだけど、何回もカットかかってて。(監督が)「止めて、止めて」ってなってて。僕、全然わかんなかったんですけど、1時間くらい経った時に、『島くんフード被ろうか?』って言われて』と、撮影の裏側を明かしました」(同)

 そのほか、島は帽子を被った後に髪がへたってしまっている状態の写真を公開したり、薄毛を隠すために“黒い粉(ヘアパウダー)”を使用していることも暴露。しかし、前髪にはこだわりがあるようで、メイクの際にはスタッフに「前髪、隙間(は)絶対、一切空けないでください」「前髪は絶対、全部の毛を集めてください」などとお願いしていると告白した。

「そんな島に対し、ネット上のファンからは『MVのフードにはそんな意味があったのか……!』『島くんが薄毛タレントのくくりでテレビに出ててビックリ!』『事務所はこの方針でいいの!? 本人も納得してる!?』など驚きや困惑の声も出ていましたが、『島くんのテレビ露出が増えててうれしいし、どんな島くんも好きだよ~!』『前髪のこと気にしてる島くん、かわいい』『芸人さんたちに混ざって、ちょいちょい天然発言かましまくる島くん(笑)たくさんウケて良かったね!』というポジティブな書き込みも多くみられました」(同)

 なお、島は20年の大みそかに放送された『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』(日本テレビ系)に、デリバリー会社の社員役で登場。昨年も、Amazonプライム・ビデオの配信番組『ドキュメンタル番外編 イケメンタル fromまっちゃんねる』のシーズン1、『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)などにも出演して、徐々に知名度を上げてきている。

 今回の『ホンマでっか』も、ファン以外のネットユーザーから「面白い」「応援したい」といった声が寄せられていただけに、このままブレークすることに期待したい。