高見沢俊彦、ワクチン接種で「高齢者」を自覚! 田原俊彦は60歳で初ヌード披露! 元気な60代男性芸能人

編集G 春だね。暖かくなるとちょっと華やかな服が着たくなるね。でも年のせいか、似合う服が迷走してるわ。

しいちゃん そういう時は、THE ALFEEを参考にするといいよ! 3月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に、桜井賢、坂崎幸之助、高見沢俊彦の3人がそろって出演。全員、大学時代の同級生で67歳。高見沢は、区が指定するワクチンを受けに行ったところ、「『こちらにお並び下さい』って並んだら、俺はこの部類なんだと。前期高齢者、ここかと。いい意味で気がつきました」と語ってた。視聴者からは「かっこいい67歳」「67歳には見えない」と称賛されてる。

編集G 確かに、若々しくて67歳には見えないね。年齢を自覚したとしても、このままの路線でいってほしいな。でも、高見沢のファッションを参考にしようとは思わないよ!

しいちゃん 桜井は以前、高見沢がステージ衣装のような派手な服でおたふく風邪のワクチン接種に来たので、周りの人が気づいて大騒ぎになったというエピソードを明かしてたよ。また、2020年の最初の緊急事態宣言による自粛期間中の出来事も披露。高見沢は「2カ月会わなかったっていうのがね、僕らにとってみると出会って初めてだった」と語り、桜井について「彼はケータイ持ってますけどガラケーで、メールもしないし、パソコンも持ってないし、消息をつかめないんですよ。ガラケーも自分が使わない時は電源を切ってるんです」「もうしょうがないから、FAXで『元気かー?』とか。返ってきませんけど」だって。

編集G 67歳のわちゃわちゃもなかなかイイわね。エピソードがいちいち完成してる。3人で仲良く楽しそう。

しいちゃん 楽しそうといえば、ヒロミが3月9日に自身の公式インスタグラムに、「のりちゃんの還暦をいつものメンバーでお祝い!」と、藤井フミヤと一緒にとんねるず・木梨憲武の還暦を祝った写真をアップ。ヒロミは2月18日にも同じメンバーで「祝ってもらいましたー」と写真をアップしてる。この日は、2月13日の自身の57歳の誕生日を祝ってもらったらしい。3人は木梨が20代のころから仲良しなんだって。藤井は59歳。

編集G この3人が仲良しとか、どうでもよすぎ! 知らなくていい豆知識が増えちゃったよ。

しいちゃん トシちゃんこと田原俊彦は、2月28日に61歳に。1月には定価6,600円の写真集『DOCUMENTARY』(講談社)を発売し、還暦にちなんで赤いふんどしを着用するなど初ヌードを披露。発売記者会見では、若々しい肉体の維持する秘訣について「何もやってない」「田原俊彦という職業をずっとやってきたから」と回答してるよ。「こんな年齢になるまで“ジ・アイドル”を継続してやっているとは想像もできなかった」「還暦は一つの通過点」とも。

編集G いや、赤ふん姿、なかなかいいよ。沢田研二みたいな老化を受け入れる態度も潔いっちゃ潔いけど、やっぱり田原や郷ひろみみたいな、いつまでも現役アイドルという存在も貴重だね。

しいちゃん 意外にも、昔はそれほど好きじゃなかったけど、最近好きになったという人も多いみたい。「年齢を感じさせない」「昔は歌がヘタだと思っていたが、今も歌って踊れるのはすごい」「ダンスがキレッキレ」「ファンを大事にしている」「人間性がいい」と言われている。

編集G ここにきて新規ファン獲得なんて驚異的。トシちゃんのコンサート、ちょっと行ってみたいかも

すとぷり・ななもり。、“子持ち&二股”疑惑浮上で炎上! 「失望した」「信じない」とファン大荒れ

 3月9日、男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷりのリーダーを務めるななもり。の奔放な女性関係が、暴露系YouTuber・コレコレの生配信で明かされた。ななもり。は婚約者や子どもがいる身でありながら、別の女性と二股交際しているといった情報が公開されたのだが、「ネット上のファンはいろいろな意味で“大荒れ”している」(芸能ライター)という。

「すとぷりは、ななもり。、さとみ、ころん、ジェル、るぅと、莉犬というメンバーで構成された動画配信者ユニット。公式YouTubeチャンネルでゲーム実況やオリジナル楽曲などを公開していて、ネットやテレビ、雑誌などのメディアでは顔出しをせず、代わりに、オリジナルキャラクターのイラストを使用しています。若い世代を中心に熱狂的なファンを多く抱えており、今年5月には東京ドームや日本武道館でのライブも開催予定。なお、ライブやイベントではすとぷりメンバーも顔出しをしています」(同)

 ネット上でアイドル的存在となっているすとぷりは、メンバーに恋人や妻がいるといった話は出ていない。しかし今月9日、コレコレがTwitterで「本日は少し早めの22時からYouTubeLiveにて『すとぷり』のメンバーが実は子持ちで裏で『女性を妊娠させ不倫しまくっている』件を取り上げます。本人に連絡取りましたが連絡がつかず、被害者も多数いるので告発する事になりました」(原文ママ、以下同)と予告。数時間後には、コレコレの別アカウントで「すとぷりの弁護士から連絡が来ましたが、予定通り放送を行います。僕は本人からの連絡がない以上は対応出来ません!」という報告もあり、ネット上のすとぷりファンは騒然としていた。

「そんなコレコレと通話する形で生配信に登場したのは、ななもり。の婚約者を名乗る女性。コレコレによると、生配信の前日に“とある有名活動者”だというこの婚約者から連絡があり、彼女がななもり。と同棲していて第1子をもうけていることや、現在は第2子を妊娠中だが、ななもり。が別の有名活動者・Aと交際しているといった話を聞き、今回の告発に至ったとか。ちなみに、Aはななもり。から婚約者や子どもの存在を聞かされておらず、彼女にも婚約を匂わせていたようです」(同)

 婚約者がAと連絡を取ったことにより、ななもり。の二股が発覚したそうだが、“二股バレ”に気づいたななもり。は逃走。その後、コレコレを通じて自身の悪行を暴露されると気づいたのか、同棲中の家に帰ってきたものの、婚約者は家に入れないようにしたままコレコレと通話をつなぎ、「(ななもり。は)家のドアの前で座り込んでます」と説明した。

「婚約者はななもり。のモラハラ気質なども告発。また、暴露の“証拠”として、二股がバレた後にななもり。と通話した際の音声や、子どもと一緒に撮影した“家族ショット”も公開しました。さらに配信中、家に入れてもらえないななもり。が呼んだという警察がやってくる展開も。婚約者によれば、警察はななもり。から『男女問題でケンカして締め出されてます』と連絡を受け、様子を見にきたとのことでした」(同)

 コレコレはななもり。とも直接LINEで連絡していたようだが、結局、同配信に登場することなく終了。3月10日午後1時現在、ななもり。やすとぷり側からのコメントは出ていない。

「一方、ネット上は大騒ぎになっています。ななもり。に対して『失望した』『子どもがいて、しかも婚約者の妊娠中に何やってんの?』といったバッシングもありますが、熱狂的なファンの中には『なーくんの言うことしか信じない!』『音声も写真も、本物かどうか微妙だった』『あんなのなーくんじゃありません!』などとななもり。を擁護し、コレコレを批判する者も。また、一部ネットユーザーの間では、『有名活動者の婚約者やAって誰?』『婚約者さんの声、聞いたことある気がする』などと、女性側を特定しようとする動きもあります」(同)

 ファンの言う通り、今回の告発内容が“嘘”だというなら、一刻も早く公式サイドが動くべきだろうが、果たして……。

赤西仁の寝起き画像に「朝から幸せ」、BTS・Vは「眠い」、ザギトワは「美しすぎる」と反響【有名人の寝ぐせ姿7連発】

 日々、芸能人のプライベートを覗き見ることができるインスタグラム。すっぴん姿はもちろんですが、近ごろは寝ぐせを携えた“寝起き写真”の公開も定番化しているようです。そんなファンをドキドキさせてくれるショットの中から、ネット上で反響が大きかった8枚を紹介します。

清原和博、カジサックと共演で空回り! ヒコロヒー&岡野陽一の“クズ”な態度が「面白い」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月21日~2月25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:さらば青春の光「芸人不在着信チャレンジ!10人連続成功しなければ永遠に続く地獄ゲーム!!
火:INI「[INIフォルダ] EP.4 球技大会 ~ドッジボール編~
水:木下優樹菜「朝倉みくるさんにレクチャーしてもらったけど最後のやつで翌朝…
木:清原和博「カジサック収録現場に清原が突然行ったら大変なことに!!
金:JO1「[JO1 WINTER CAMP]JO1の季節 前編

清原和博、カジサックのファンに! 撮影に参加するも「お茶目」な展開!?

 清原和博のYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」では、“カジサック”ことお笑い芸人のキングコング・梶原雄太のもとに、清原が突撃訪問。昨年11月に公開されたカジサックと朝倉未来のコラボ動画「【超絶レア】朝倉未来1日ママ体験」に感銘を受けた清原はファンになったそうで、以来、カジサックに会いたかったのだとか。

 この日、「清ちゃんスポーツ」の演出家・マッコイ斉藤氏から「ディレクターを紹介する」とだけ聞かされていたカジサックは、突然の清原登場にあぜん。その後も、清原は“カジサックチャンネルのディレクター志望者”という体(てい)を崩さなかったため、急きょ、清原がカメラマン兼ディレクターを務める企画「最後の1本で『黒ひげ危機一髪』飛ばすまで終われません」を撮影することに……。

 撮影前、カジサックから「良きタイミングで笑い(声)を入れて、楽しい空気を(作ってください)」などと指導された清原は、「野球のほうが簡単ですね」と自信なさげにポツリ。“ディレクター・清原”は「イエーイ!」などと言いながら撮影を盛り上げましたが、「5秒前!」から始まる撮影のカウントダウンでしっかり「ゼロ!」まで言ってしまったり、肝心の「黒ひげ危機一髪」をフレームアウトさせたりと、失態を繰り返してしまうのでした。

 しかし、動画のコメント欄には「キヨさんが一生懸命にやってるから余計に面白い。人の良さが見えるいい動画!」「いい意味で清原さんのギャップが見えて、大爆笑しました」「清原さんのお茶目な部分が見れてうれしい!」といった声が続出しており、清原が空回り気味だったからこそ、笑いが生まれたようです。

 お笑いコンビ・さらば青春の光が、知り合いに電話をかけ、10人連続で不在着信を達成するまで終われない企画「芸人不在着信チャレンジ」を実施。5コール以内に出てしまったら「罰金1,000円」に加え、もし相手が電話に出ても「企画の説明はNG」というルールのもとで行われました。

 電話に出なさそうな芸人を探る中、さらば青春の光・森田哲矢は「債権者からの電話は出ない(はず)」との理由で、「金を貸している」というギャンブル好き芸人・岡野陽一や、金借り芸人のヒコロヒーをピックアップ。案の定、2人とも電話に出なかったため“クリア”となり、「クズは、やっぱ(電話に)出ないねえ」と感心。しかし、6人目にかけたニューヨーク・屋敷裕政とはあっさり電話がつながってしまい、森田は「最悪や!」と声を上げます。

 何度か失敗したのち、スマホの電話帳に「グアム細ガール」の名前で登録している女性など、一般人数名を挟みつつ、8人連続を達成。9人目の三又又三、10人目のバイク川崎バイクも成功し、ようやく10人を達成しました。

 視聴者の間では、折り返し電話をかけてきたヒコロヒーに、森田が「いつ、金返してくれる?」と聞いた際、ヒコロヒーが堂々とした態度で「え? 逆に聞きたいんですけど、いつ返してほしいですか?」「(お金に)困ったらいつでも言ってください」と返したことに衝撃を受ける人が続出。コメント欄には、「困ったら返しますよって、債権者の上に立とうとするヒコロヒーがさすが(笑)」「ヒコロヒーも岡野も、債務者の態度がこぞってクズなのが面白い」といった書き込みが寄せられています。

 JO1の新曲「僕らの季節」のミュージックビデオの再生回数が600万回を突破した“ご褒美”として、メンバーが群馬県でウィンターキャンプを実施。雪を前に大はしゃぎする姿に、視聴者から「幸せすぎる」と反響を呼んでいます。

 キャンプ場へ向かう車中で、木全翔也が「かまくらやり(作り)たい!」と提案するなど、着く前からワクワクが止まらないメンバーたち。途中で夕ご飯の「おでん」や「チーズフォンデュ」の材料をスーパーで買いつつ、現地へ向かっていました。

 この日の群馬県の積雪深は140センチほどで、白銀の世界に大興奮のメンバーたちは、早速、5対5に分かれて雪合戦を開始。さらに、後日アップされた「後編」動画では、夕ご飯を食べた後にホラー映像鑑賞会を行い、「うわあああ!」「音怖い!」と大騒ぎ!

 そんなメンバーの仲の良さに、コメント欄では「JO1って、年上とか年下とか関係なく、一緒にとことん楽しめるところが良いね」「JO1が楽しそうにしてるの見るだけで幸せ」「本当の兄弟に見える!」といった書き込みが並んでいます。

シャ乱Q・まこと、フジ『ホンマでっか!?TV』の様子に心配の声! 「ボーッとしすぎ」「つまらなさそう」指摘も

 3月2日に放送されたバラエティ番組『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の“アラフィフ芸能人”特集に、53歳のシャ乱Qのドラマー・まことがゲスト出演。50代ならではのエピソードを明かしたが、ネット上ではまことの様子を心配する声が上がってしまったようだ。

 元フジテレビアナウンサー・富永美樹の夫としても知られるまことだが、「誰かれかまわず話しかけたい」という最近の心の変化を告白。「若い頃はシャイだった」というが、今ではドライブスルーを利用する際に「店員とすごくしゃべりたくなって。仲良くなって、名前を聞いて(いる)」といい、次第に「飲み物とおやつを持って、どうぞって(渡す)」ほど、その店員との交流を求めてしまうのだとか。

 これに、司会の明石家さんまが「嫁さんいるやんか!」とツッコむと、まことは「(家族ではなく)知らない人とコミュニケーションが取りたくて」と説明。現在、山梨県を拠点にしているというまことだが、仕事などで東京を訪れた際には、観光客の「若いカップル」を見つけては「どこから来た?」「今日はどこに泊まる?」と話しかけるそう。そんな自身について「若い頃は(人から)聞かれてイヤだったのに、今はそれを聞くほうに回っている」と話すまことに、さんまは「どんだけ寂しいねん!」「あかんねん。末期症状!」と言い放っていた。

 さらに、まことは若い女性が好きなようで、「この歳になったから、奥さんがいても堂々と若い店員さんとお話ができる」とうれしそうに語り、「美容院に月1回行きたくなる。なんでかっていうと、女の子(の店員)が肩を揉んでくれる」「(50代は)エッチじゃなくなって、スケベになる」と続けると、共演者のEXIT・りんたろー。は「ヤバッ!」と引き気味のリアクションを見せていた。

「まことのトークに、ネット上では『まことさん、発言がおじいちゃんみたいでかわいい(笑)』『前は弱々しいイメージだったけど、「ホンマでっか」でポジティブな発言が多くて、今のキャラのほうが全然いい』といった声が上がる一方で、『若い女性に話しかけたいおじさん化してて、残念』『若い女の子が好きだとテレビで開き直ってて、ドン引きした』という意見や、『まことみたいに話しかけてくるおじさんって、本当迷惑』『ドライブスルーの人も、迷惑しているのでは?』というネガティブな声も見られます」(芸能ライター)

 まことの発言が物議を醸す中、別の部分で違和感を覚えた視聴者も多かった模様。

 なお番組前半では、司会の加藤綾子アナウンサーが“発熱”を理由に、この収録を急きょ休んだことを受け、「(加藤に)会いたかった」「フジテレビのアナウンサー大好きです」とぶっちゃけるなど、生き生きとしていたが、中盤から明らかにリアクションが薄くなり、共演者が話している最中に下を向きながら「53歳」と書かれている胸のプレートをしきりにいじる場面も。自分の腕時計を眺めたり、唐突に両手でドラムを叩くような動作をしたりと、集中力に欠ける場面が目立っていた。

「ネット上では、まことの落ち着きのなさに『ほかの人が話してる時に時計を見たり、つまらなさそうにしてるのが気になる』『テレビに映る姿勢に見えないけど、本当は出たくなかったのかな?』『まこと、大丈夫? ボーッとしすぎ』と心配する声も。ただこの日、出演者の疲労評論家・梶本修身氏が、“50代になると、若い頃の3分の1程度しか集中力が続かない”と解説。まことも同様に、長時間の収録で集中力が切れてしまった可能性が考えられます」(同)

 原田龍二やFUJIWARA・藤本敏史などパワフルな共演者が多かったせいか、ボンヤリとした様子が目立っていたまこと。アーティストなだけに、今回のように、ひな壇でほぼ“映りっぱなし”の今回のようなバラエティ収録は、あまり向いていないのかもしれない。

日テレ×YOSHIKIボーイズグループ発掘企画をファン不安視!? フジ『めざまし』楽曲「ほったらかし」で謝罪も

 日本テレビとX JAPANのYOSHIKIがタッグを組み、世界に通用するボーイズグループをデビューさせるオーディションプロジェクト「YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X」を開催することがわかった。2月27日放送の同局バラエティ番組『行列のできる相談所』内で発表された。

 番組では、東野幸治と極楽とんぼ・加藤浩次がロケでYOSHIKIと対面し、YOSHIKI自ら「日本テレビさんからオファーを頂きまして、オーディション番組(をする)」と発表。さらに、「世界っていうのがキーワード」「僕がポップなダンスグループをプロデュースする(可能性もある)」「ヴィジュアル系というよりも、YOSHIKI系みたいな感じ」とオーディションの方向性を説明した。

 すると、東野はYOSHIKIの頭文字を取り「(V系ならぬ)Y系にしましょう」と呼び名を提案。YOSHIKIはこれを受け入れ、「Y系がKY(空気が読めない)にならないように(したい)」と冗談を言って笑いを誘った。

 なお、応募者資格は「ボーイズグループとして活躍を目指す方」であれば、「年齢制限なし、国籍不問、プロ・アマ不問、ジャンルはなんでもOK」とのこと。今後、東野が所長(MC)を務める『行列のできる相談所』と、加藤が司会を務める同局情報番組『スッキリ』のサポートのもと、メンバーの選考が行われるという。

「日テレといえば、NiziUを生み出した『Nizi Project』や、BE:FIRSTを誕生させた『THE FIRST』を『スッキリ』がバックアップし、どちらも大ヒット。この勢いで、次なるプロデューサーに相応しい人を探していたところ、YOSHIKIに白羽の矢が立ったようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「YOSHIKIがどんなグループをプロデュースするのか楽しみ」「せっかくYOSHIKIなんだから、世界に通用するバンドを作ってほしいな」と期待を寄せる声がある一方で、「その前にLady's Xは?」「Lady's Xの件があるのに、よくこんな仕事受けたよな。また知らぬ間に頓挫しそう」「YOSHIKIにオファーするのは危険すぎる。自然消滅する気しかしない」「フジテレビの案件もほったらかしなのに、日テレはよくオファーしたな」などと、不安視する声が相次いでいる。

「YOSHIKIといえば、2016年6月に『世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド、その名もLady's X(レディースエックス)をプロデュースする』と発表。当時、YOSHIKIは『僕の場合、本気でやったら絶対成功させる』と豪語し、情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が『We are Lady's X』という企画名で完全密着していましたが、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりからうやむやになり、プロジェクト公式サイトもいつの間にか消滅してしまいました」(同)

 また、『めざましテレビ』は19年3月、番組25周年記念企画として人気コーナー「めざましじゃんけん」で同4月から使用される音楽を「YOSHIKIが制作中」と発表。これについて、YOSHIKIは同3月29日放送の特別番組『めざましテレビ×明石家さんま 平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』で、「めざましじゃんけん、18秒の作品を1秒1秒真剣に作りたいと思います」「LAに帰る飛行機の中で創作してみたいと思います」などと語っていた。

 しかし、なぜか同4月以降も楽曲は発表されず、19年11月20日にはTwitterで「めざましの楽曲の件も忘れていません!もう8ヶ月も待っていただいて。。ごめんなさい!必ず素敵な曲にします。もうしばらくお待ちを。。」(原文ママ)と謝罪した。

「そもそも08年に『X JAPANの新曲入りのアルバムを発売する』と発表しながら、いまだリリースしていないYOSHIKIだけに、『めざましじゃんけん』の件も多くのファンにとっては『いつものこと』『YOSHIKIらしい』という印象のようです。人の良さからオファーを断れない性格なのかもしれませんが、今回のボーイズグループオーディションは『行列のできる相談所』『スッキリ』という日テレを代表する2番組が絡んでいるだけに、Lady's Xの二の舞いは許されないのでは?」(同)

 今回の『行列のできる相談所』出演では、「まったく新しい概念のグループのオーディションを開催したい」「最強の人たちが集まって、世界に向かっていく」と語り、「Nothing is impossible(不可能なことはない)」と参加者にメッセージを送ったYOSHIKI。エントリー期間は3月1~31日とのことだが、その後のオーディションの経過を見守っていきたい。

ホロライブ・潤羽るしあが契約解除で『紅白』出場・まふまふが炎上! 「どう責任取るの?」と批判も

 バーチャルYouTuber(VTuber)事務所・ホロライブプロダクションを運営するカバーが2月24日、女性VTuberグループ・ホロライブの3期生である潤羽るしあを同日付で契約解除すると発表。これにより、ネット上で潤羽との交際がうわさされてる歌い手・まふまふのSNSに批判コメントが殺到している。

 カバーは、公式サイトで「会社で取得した秘密保持に抵触する情報やSNSのやり取りを許可なく第三者に漏洩するといった契約違反行為や、関係各所への虚偽の申告などの信用失墜行為が認められたため、企業としてマネジメントやサポートを継続することが困難と判断」と、潤羽との契約を解除した理由を説明。今後は、ホロライブの通販サイトで受注していた“誕生日記念グッズ”の返金対応などをしていくという。

 「許可なく第三者に漏洩」したSNSのやりとりや、「関係各所への虚偽の申告」の具体的な内容は不明だが、潤羽は近頃、昨年大みそか放送の『第72回NHK紅白歌合戦』に出場したまふまふとの“同棲疑惑”が浮上したばかりだ。

「発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に『まふまふさん』という人物からの『たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ』というメッセージが映ったことで、同棲疑惑が浮上。この翌日、まふまふはTwitter上で潤羽と交流があることを認めながらも、同棲疑惑は否定しています」(芸能ライター)

 さらに、まふまふは19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、これまで「女性と一切関わりがない」とファンにウソをついてきたことを謝罪。過去の話として、潤羽の“中の人”である“みけねこ”に「僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも(あった)」と明かしながらも、現在の関係性や男女関係の有無については「自分の判断でお話できない」として明言を避けた。

「23日には、みけねこ名義のYouTubeチャンネルが誕生。潤羽ファンから『ホロライブ脱退するのかなあ』『何があったのか知らないけど、このまま事務所やめそう』と心配する声が続出していました。結局、その予想が的中して、この翌日に契約解除が発表されると、ファンは大きなショックを受けたよう。現在、まふまふのSNSや公式YouTubeには『幻滅しました』『るしあクビになったけど、どう責任取るの?』『まふまふは引退しないの?』などと批判が飛び交い、炎上状態となっています」(同)

 一方で、潤羽がクビになった要因を「まふまふのせいではない」と冷静にみるネットユーザーも目立ち、「るしあのクビは自業自得でしょ」「まふまふを批判してる人は、一度落ち着いたほうがいいよ」「まふまふは、るしあの暴走に巻き込まれた被害者にも見える」という意見もある。

「暴露系YouTuberのコレコレやVTuberの鳴神裁(なるかみ・さばき)が、潤羽から個人的な相談を受けていたことを明かしているほか、潤羽がSNSのダイレクトメールを使って個人的にファンに営業活動をしていたとの真偽不明な情報もネット上に拡散されており、こういったことが事務所に“情報漏洩”や“信用失墜行為”と判断されたのではないかと指摘するネットユーザーも。ちなみに、コレコレは24日、Twitter上で『潤羽るしあ契約解除はコレコレのせいだ!って事で俺のYouTubeのコメント欄が外国人に荒らされている』(原文ママ)と嘆いています」(同)

 なお、みけねこのYouTubeチャンネルで23日に公開された11秒間の無音動画「tst」は、25日15時時点で120万回再生を突破。それほどまでに“中の人”の動向が多くの人に注目されているが、今後、まふまふとの関係や契約解除の経緯が明かされる日は来るのだろうか。

『紅白』歌手・まふまふ、VTuber・潤羽るしあとの交際疑惑に言及も「歯切れ悪い」「何が言いたい?」の声

 昨年末の『第72回 NHK紅白歌合戦』に出場した歌い手・まふまふが2月19日、人気VTuber・潤羽るしあとの“交際疑惑騒動”について言及。しかし、この約3時間後、今度は潤羽の“中の人”と思しき人物が意味深な配信を行い、ファンから心配の声が上がっている。

 事の発端は、2月10日に生配信された潤羽とVTuber・さくらみこのコラボ動画。潤羽のゲーム画面に「たったいま生放送終わって、帰る準備してるよ」という「まふまふさん」からのメッセージの通知が表示されたことから、「2人は同棲してるの?」と視聴者が騒然となった。

「翌11日、まふまふは自身のTwitterで『ゲームを通じて仲良くなり、昨夜もゲームをしようと連絡した』と説明。潤羽との交流を認めながらも、同棲疑惑は否定しました。しかし、まふまふはこれまで『女性と関わりがない』と発言してきたことから、一部のファンが激怒。一方、スーパーチャット(投げ銭機能)などで潤羽を応援してきたファンからも、『金返せ』『裏切り者』といった批判が続出し、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 そんな中、まふまふは2月19日にライブ配信サービス「ツイキャス」で生配信を行い、今回の騒動に言及。これまで「女性と一切関わりがない」といった発言をしていたにもかかわらず、「裏で女性とゲームをしていたり、それがみんなの目に触れることになって、ウソをついていたということ、不快にさせてしまったということ、本当に申しわけありませんでした」と謝罪した。

 さらに、ネット上で、“潤羽が一方的にまふまふに対して好意を抱いてる”との臆測が広まっていることにも触れ、「普通に僕から『遊ぼう』って誘ったりすることも」あったとし、このウワサを否定。加えて、4年ほど前にも女性との“匂わせ騒動”で炎上したことを明かし、当時のダイレクトメールのやりとりを公開した。

「4年前の匂わせ騒動とは、潤羽の“中の人”とされる“みけねこ”という女性配信者と、まふまふの私物が複数酷似していたことから、交際疑惑が浮上した炎上騒動のこと。公開されたダイレクトメールは、お互いが騒動になってしまったことを謝罪し合うような内容でしたが、ここに『みけねこ』と名前が書かれていたことから、みけねこは潤羽の“中の人”だと確定しました」(同)

 まふまふいわく、4年前はみけねこと「まったく話したこともない」状態だったというが、2020年12月頃にみけねこから誘われる形で食事に行ったほか、昨夏頃から頻繁に連絡をとるようになったという。

「まふまふはほかにも、『相手の方に関してとか、自分の判断でお話できない』と説明。潤羽と交際中か否かについては明言を避けたほか、最後まで“潤羽”や“みけねこ”の名前を口にすることもありませんでした。そんなまふまふに、ネット上では『まふくんは何も悪くないよ。ファンを安心させてくれてありがとう』『きっと、友だちだってことが言いたかったんだよね?』とポジティブに受け取るファンがいる一方で、『同棲してないけど、付き合ってるってこと?』『結局、何が言いたかったの?』『付き合ってるって認めちゃえばいいのに。ハッキリしないのが一番ズルイ』といった声も目立ち、『歯切れが悪い』と感じた視聴者は多かったようです」(同)

 また、まふまふのツイキャス配信から約3時間後、今度はみけねこがツイキャスで配信を開始。現在、この動画がネット上に拡散されているが……。

「同動画は、みけねこがすすり泣くような声で『全部ひどい、全部ひどい、スマホ見てください。さよなら』と話しているもので、ファンの間で波紋を広げています。潤羽といえば、今月13日にTwitterで『食事も睡眠もとれず歩行も困難です。ひどい捏造がありすぎで今すぐに死んでしまいたいです。何日もまともに休めていなくて判断が出来ない状態です。お願いだからないことばかりいうのやめてください。おねがいします』(現在は削除)と体調の異変を訴えていただけに、彼女の体調を心配するファンも見られます」(同)

 2人とも熱心なファンが多いことから、大きな話題を呼んでいる同騒動。まずは、潤羽が元気であることを祈るばかりだ。

元KANA-BOON・飯田祐馬氏、転職報道で清水富美加に「今何やってるの?」の声も

 人気ロックバンド・KANA-BOONのベーシストだった飯田祐馬氏が、2月21日付のニュースサイト「NEWSポストセブン」で近況を明かし、ネット上では「元気そうで良かった!」と安堵するファンが相次いでいる。

「2011年9月にKANA-BOONへ加入した飯田氏は、17年2月に一部スポーツ紙で女優・清水富美加(現・千眼美子)との過去の不倫を報じられ、ワイドショーが後追いするなどの大騒動に発展。さらに、19年6月には、所属事務所が飯田氏と数日前から音信不通であることを理由に予定していたライブの中止を発表し、“失踪事件”として注目を浴びました」(芸能ライター)

 その後間もなく無事が確認された飯田氏は、「精神的な病気」の治療に専念するため音楽活動を休止。同年11月にはバンドを脱退すると発表した。

 こうしてファンの前から姿を消した飯田氏だが、今回、「NEWSポストセブン」のインタビューでは、1年半ほど前から熱波師として活動していることを報告。熱波師とは、サウナ室内で熱せられたサウナストーンにアロマ水をかけて水蒸気を発生させる入浴法「ロウリュ」のための風を起こす仕事で、自身がサウナを通じて他人と会話ができるようになったことから、「サウナで人を救いたい」との思いを抱いたという。

「過去の騒動を反省し、現在は転職して働いている様子の飯田氏に、ネット上では『飯田さん、元気そうで安心した』『バンドマンからサウナ系の仕事に転身は意外だけど、応援したい』『いつか私も飯田さんの熱波を受けてみたいなあ』と、かつてのファンから温かい声が集まっています」(同)

 それと同時に、過去の騒動を思い出した人からは「清水富美加との不倫報道はなかなか衝撃的だった」「飯田さんと不倫した清水富美加って、今何やってるのかな」といった声も見られる。

「不倫が報じられた時期は、清水が“宗教活動に専念する”として芸能界を電撃引退し、告白本『全部、言っちゃうね。~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)を発売した直後。清水は本の中で『悩みの種だった好きな人も忘れました』と、恋愛に悩んでいたことを明かしており、それが不倫関係だったと明らかになると、飯田氏へバッシングが集中。当時、世間には16年1月にスクープされたベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音の不倫騒動の“余韻”も残っていたことから、批判は相当なものでした。ちなみに、千眼は今月18日に主演を務めた幸福の科学出版製作映画『愛国女子-紅武士道-』が公開になるなど、現在も出演作を増やしています」(同)

 今回のインタビューで、KANA-BOONのメンバーとは連絡を取っていないことを明かしつつ、「たくさん迷惑をかけてしまったけど、彼らのことは応援しています」と語っている飯田氏。熱波師という道を見つけた彼を、メンバーはどう思っているのだろうか。

YOASOBI、キービジュアル担当絵師の“トレパク”騒動で飛び火! 性別詐称疑惑めぐり「無関係とはいえない」の声も

 音楽ユニット・YOASOBIのキービジュアルなどを手がけたイラストレーターの古塔つみ氏をめぐり、ネット上ではトレースや盗作の疑惑、性別詐称疑惑まで取り沙汰されているが、「当初は同情されていたYOASOBIも、古塔氏の炎上が“飛び火”してしまっている」(音楽誌ライター)ようだ。

「古塔氏は『あっ、女子しか描けません。すてきな人しか描けません。』というキャッチコピーで、女性ファンや有名人の似顔絵アートをSNS上にアップしてきた人物。最近は企業やアーティストと正式にコラボレーションする機会も増え、2019年にYOASOBIが配信リリースしたヒット曲『夜に駆ける』のキービジュアルなどを担当しています」(同)

 古塔氏の年齢や性別は非公開だったが、SNSのアイコンを女優・清原果耶の似顔絵に設定しており、雑誌のインタビューを受けた際も同イラストで自身の顔を隠し、首から下は明らかに女性とわかる姿で登場したこともあった。そのため、多くのファンはこれまで“古塔つみ=女性”と認識していたよう。また、同氏は中国のSNS・Weiboのアカウントの性別欄を女性に設定していた。

「そんな古塔氏をめぐって、今年1月28日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信に寄せられたタレコミをきっかけに、『古塔氏が有名写真家の作品やモデルの写真などをトレースし、自分の作品として発表している』という“トレース&盗作(トレパク)疑惑”が浮上。以降もネット上では疑惑の作品が次々に挙げられ、大騒動に発展しました」(同)

 その後、古塔氏は2月3日にTwitterを更新し、「引用・オマージュ・再構築として制作した一部の作品を、権利者の許諾を得ずに投稿・販売してしまったことは事実です」と認めた一方、「私はかねてより写真素材や実際のモデルさんの写真を参考資料に制作することが多く、この度、話題に挙げられている中には同様の手法で制作したものもございます。しかし、写真そのものをトレースしたことはございません。模写についても盗用の意図はございません」と、トレパク疑惑は否定した。

「ですが、同4日には『古塔つみ作品集 赤盤』の出版元・芸術新聞社が商品の出荷を一時停止すると発表。ネット上でも古塔氏に関する疑惑や情報を検証する動きが止まらず、今度は“古塔つみ=男性”と指摘する書き込みまで続出しました。古塔氏のSNSから男性と特定できるような投稿が見つかったことに加え、雑誌のインタビューやサイン会に登場していたのは古塔氏ではなく、女性アシスタントだったとみられることがネット上で多数報告されています」(同)

 さらに、古塔氏がイラストのために“女性の自撮り写真”を募集していたツイートも掘り返され、ネットユーザーたちは「古塔つみが男性だとしたら、写真は送らなかっただろうに」「女性のふりして女の子の写真を集めてたかもしれないなんて、怖すぎる」などと問題視。また、ある女性ユーザーのツイートでは、未成年当時の水着写真をトレースされ、無断で商業販売されていたことに気づいて困惑する様子もみられ、この件でも古塔氏の“悪質さ”が批判されている。

「そんな中、2月5日にはコレコレが生配信中に“古塔氏のクライアント企業からリークが寄せられた”として情報を公開古塔氏はクライアントに対して謝罪文を送っているものの、その文面には『ネット上の憶測に惑わされないようお気を付けください』と書いてあったそう。つまり、古塔氏はトレパク疑惑は事実ではないと企業側に強くアピールしており、『反省してない!』と大炎上している状況です」(同)

 こうして“火だるま”になっている古塔氏だが、ここにきてYOASOBIにも影響が出てきたようだ。

「古塔氏は21年5月、自身の個展に訪れたYOASOBI・ikuraの写真をTwitterにアップした上で、『緊張し過ぎて、歌上手いですねって言ってしまった』とツイートしており、“古塔氏とikuraが対面していた”ことがわかる。ネット上では、『YOASOBIは古塔さんが男だって知ってたわけ?』『YOASOBIも迷惑かけられて大変だ~と思ったけど、古塔つみが男性だと知ってたなら無関係とは言えなくなる』などと物議を醸しています」(同)

 今後、YOASOBIサイドから古塔氏の騒動に関するコメントはあるだろうか。