NiziU・RIO、韓国公演欠席のウラ側……激化する“ファンの運営批判”に心痛めていた!?

 9人組ガールズグループ・NiziUが、5月8日に韓国カルチャーフェスティバル『KCON 2022 Premiere』の韓国公演に出演した。彼女たちが海外のライブに出演するのはこれが初めてだったが、リハーサルの段階でメンバーのRIOが体調不良となり、本番のステージを欠席。ネット上のファンからは心配の声が相次ぐ中、業界関係者の間では「一部ファンによる“運営批判”の激化が、体調不良の一因ではないか……」と、ささやかれているという。

 NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。今回開催された『KCON 2022 Premiere』は、韓国で5月8日にソウル・CJ ENMセンターで、日本では5月14、15日に千葉・幕張メッセで、同20、21日にはアメリカのシカゴ・Rosemont Theatreでも行われるが、NiziUは韓国公演に出演し、4月12日に配信リリースしたシングル「ASOBO」などを披露した。

「海外では初のイベント出演ということで、日本のNiziUファンからは期待が高まっていたのですが、当日、グループの公式サイト上で『メンバーRIOがリハーサル途中の急な体調不良により参加を見合わさせていただきますことになりました』と発表がありました」(芸能ライター)

 4月は、同曲のプロモーションで日本の番組にも複数出演していたNiziUだが、同15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)出演時、ネット上には「RIOちゃん、元気なさそう」「何かあったのかな?」などと心配する書き込みが寄せられていた。

「現状、RIOの体調について運営からハッキリとした説明はありませんが、業界内では『昨年からRIOに限らずメンバーたちは、ファンからの“批判”に心を痛めていたようだ』とうわさされています」(同)

 ファンのネガティブな感情の矛先は、メンバーではなく運営サイドに向けられていたという。

「実はファンの間で一時期、TWICEなど、同じJYP所属のグループに比べて、NiziUは突出してYouTubeの更新頻度が『少ない』という不満が噴出していた。こういった反応は当然メンバーにも届いていて、ファンの期待に応えるため『何かやりたい』といった声を上げていたそうです」(同)

 しかし、NiziUは日韓の2つの運営による共同プロジェクトのため、ちょっとした情報発信の際にも、事前の確認作業に時間がかかるという事情があるようだ。

「メンバーが何かを提案しても一旦保留にされ、なかなかスムーズに物事が進まないことが多いといいます。結果的に、ファンの不満を解消できないままとあって、メンバーはさらにもどかしさを募らせていたのでは。今回のRIOの体調不良も、こうした状況が招いた結果ではないかと、業界内で推測されています」(同)

 SNS上では、運営に対し批判的なファンと擁護するファンが言い争う様子も散見され、「これもまたメンバーの心労につながっているとみられる」(同)という。

 20年、デビュー直後に『第71回NHK紅白歌合戦』に出場した際は、MAYAが体調不良でリハーサルを欠席。また、MIIHIが体調不良により活動を一時休止し、グループで出演したCMに不在となるなど、大きな仕事にメンバー全員が揃わないことも多いNiziU。今はRIOの体調回復を願いつつ、登場が予定されている6月27日のプロ野球公式イベント『鷹の祭典 2022 in 東京ドーム』で全員の元気な姿が見られることを祈るばかりだ。

木村拓哉の長女・Cocomi、テレ朝『題名のない音楽会』の特集が賛否! 腕前に「めちゃくちゃ上手」「素人レベル」

 木村拓哉と工藤静香の長女として知られるファッションモデルでフルート奏者のCocomiが、5月7日放送のクラシック系音楽番組『題名のない音楽会』(テレビ朝日系)にゲスト出演。「歌う楽器・フルートの音楽会」と題した特集で、「アヴェ・マリア」や「愛の小径(こみち)」など4曲を披露したが、ネット上ではその腕前に賛否が飛び交っているようだ。

「1964年から制作局の変更や一時の放送休止期間を挟みつつ長年続いている『題名のない音楽会』は、2017年4月より元劇団四季で俳優の石丸幹二が司会を務めています。一流音楽家が出演する“硬派な音楽番組”として根強いファンが多い一方で、先月にはジャニーズの人気グループ・SixTONESがゲスト出演し、クラシックとコラボレーションを行うなど、時おり話題性を狙ったような企画も見られます」(芸能ライター)

 今回は、Cocomiを中心とした特集「歌う楽器・フルートの音楽会」をスタジオから放送。トークでは「(『題名のない音楽会』に)出演することが夢だった番組なので、今日は本当に……緊張してますから、すみません」と硬い表情を見せていたが、表現へのこだわりを熱く語る場面も。演奏曲の歌詞を重要視しているというCocomiは、「楽譜に毎回、歌詞がある曲は書き込んでまして」と語りつつ、「愛の小径(こみち)」のフランス語歌詞が書き込まれた譜面を披露。すると、共演のチェロ奏者・佐藤晴真氏から「(自分も詩を譜面に書き込むが)こんなにきれいに筆記体、書けない」と称賛されていた。

 なお、Cocomiは現在、桐朋学園大学音楽学部カレッジ・ディプロマ・コースに通い、NHK交響楽団首席フルート奏者・神田寛明氏に師事。4月29日には、名門クラシックレーベルから『de l'amour』でアルバムデビューを果たした。

「3月2日付のニュースサイト『文春オンライン』によると、母・静香が、2月に公開されたホラー映画『牛首村』で主演女優デビューした次女・Koki,に続いて、今度はCocomiの本格的なプロデュースに着手。マネジメントも静香自ら行っているといいます。今回、ベテラン音楽家が多数出演してきた『題名のない音楽会』で、プロ奏者としては新人のCocomiが特集されたのも、静香の『この番組に出たいという娘の夢を実現させたい』という強い思いが叶った形といえるかもしれません」(同)

 放送後、Cocomiの演奏を聞いたネットユーザーからは、「演奏はヘタではないが、素人レベルだった」「この腕前で、この番組に出演できて、CDまで出してることに驚きました」「あの程度の演奏で、一回分の放送枠を使って『題名のない音楽会』に出られることはありえない」と厳しい声が上がる一方で、「Cocomiちゃんが演奏してるとこ初めて見たけど、めちゃくちゃ上手だった」「高音も低音も心地よく、表現力も確か」「本当におきれいだし、気品があって素晴らしい」「もう親の七光りなんて言わせないね! 実力派の演奏者ですよ」と絶賛コメントも目立ち、賛否両論といった印象だ。

「そんな中、『最後までキムタクや静香の名前が出てこなかったのがよかった』と、放送内で両親が有名人であることに触れなかった同番組を評価する声は多い。中には、『やたらきれいなフルート奏者が出てるなと思ったら、木村拓哉の娘さんだったんですか!』『この若い演奏家は誰だろう……と思ってネットで調べたら、ジャニーズのタレントさんの長女だったんですね』と、Cocomiの正体を知らずに見ていた視聴者もいたようです」(同)

 これまで、ネット上で「ゴリ押し」「親の十四光」と揶揄されることも少なくなかったCocomiだが、今後は両親の存在を忘れさせるほどの実力を、世間に見せつけてほしいものだ。

菅田将暉主演『百花』、東京五輪エンブレム“盗用疑惑”の人物がメインビジュアルを担当! パクリ騒動で炎上した有名人の今

 4月19日、菅田将暉と原田美枝子がダブル主演を務める映画『百花』(9月9日公開)の追加出演者と、特報映像が解禁された。同作の監督・川村元気氏による同題小説(文藝春秋)を実写化した映画だが、メインビジュアルのアートディレクションを手がけたのは、東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムをめぐり騒動となったデザイナー・佐野研二郎氏である。

「佐野氏と川村氏は、2013年に共著の絵本『ティニー ふうせんいぬのものがたり』(マガジンハウス)を出版していて、同作は14年からアニメ『ふうせんいぬティニー』としてNHK Eテレで放送。17年には映画化もしています。一方で佐野氏といえば、15年7月に自身の作品が東京オリンピックの公式エンブレムに選出されるも、ベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が手がけたデザインに似ていることが判明しました」(テレビ局関係者)

 佐野氏は、ドビ氏のデザインを参考にした事実はないと反論していたが、その後、自身に向けられた批判から家族やスタッフを守るためという理由で、エンブレムの使用中止を要望。同氏のエンブレムは取り下げられ、再公募により別のデザイナー・野老朝雄氏の作品が公式エンブレムに採用された。

「なお、同騒動中に佐野氏が関わるほかの作品にもデザインの盗用疑惑が浮上したものの、いつの間にかほとぼりは冷めました。現在の佐野氏は、以前のように自身の名前を全面に押し出すことは少なくなりましたが、仕事は順調な様子。『百花』のアートディレクションを務めたほかにも、最近は本田翼が出演する『LINEMO』(ソフトバンク)や草なぎ剛出演『GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶』(サントリー)の広告、ゆるめるモ!元メンバー・あのによるソロプロジェクト『ano』のメジャーデビュー曲『AIDA』のアートディレクションなども手がけています」(同)

 とはいえ、佐野氏のような“パクリ騒動”を経ても活躍できているケースは珍しい。

「今年、他者のイラストや写真などをトレースし、オリジナルとして発表する、いわゆる“トレパク”で注目を集めたのは、イラストレーター・古塔つみ氏。同氏は音楽ユニット・YOASOBIのキービジュアルを担当するなどしていましたが、1月に暴露系YouTuber・コレコレの生配信にタレコミが寄せられたのを機に、トレパク疑惑が次々と浮上したんです」(芸能ライター)

 これを受け、古塔氏は2月3日にTwitterで「引用・オマージュ・再構築として制作した一部の作品を、権利者の許諾を得ずに投稿・販売してしまったことは事実」と認めた一方、自身のイラストについては「かねてより写真素材や実際のモデルさんの写真を参考資料に制作することが多く、この度、話題に挙げられている中には同様の手法で制作したもの」であり、「写真そのものをトレースしたことはございません。模写についても盗用の意図はございません」と、トレパク疑惑を否定。

 しかし、ネット上ではその後も「古塔氏がイラストのためと称し、あたかも女性であるかのようなふりをして“女性の自撮り写真”を集めていたのでは?」との疑惑が取り沙汰されるなど、炎上状態が続いた。

「結局、古塔氏はTwitterのアカウントを削除し、インスタグラムの更新も停止しています。今月には、同氏も参加していた書籍『ILLUSTRATION』シリーズの出版元・翔泳社が、一連の騒動を受けて『本書にご参加くださった方々、これまでご参加くださった方々、イラストを愛するすべての方々のご好意とご期待を裏切ることとなりましたことを、大変申し訳なく思っています』と謝罪。古塔氏は“雲隠れ”している状態ながら、騒動の余波はいまだ収まっていません」(同)

 また、19年には銭湯絵師見習いでモデルとしても活動していた勝海麻衣氏が、盗作疑惑で大炎上した。

「勝海氏は、銭湯絵師・丸山清人氏を師匠として注目されていた見習い絵師で、同年3月にエナジードリンク『RAIZIN』(大正製薬)の都内イベントに出演し、即興で“虎の絵”を描くパフォーマンスを披露。しかし、これがイラストレーター・猫将軍氏の過去作品と類似していると指摘され、後日、『作品の構図をそのままに無断使用して制作を行った』と認め、謝罪。なお、同騒動中に丸山氏より“勝海からの申し出で師弟関係を解消した”という報告もありました」(芸能プロ関係者)

 そんな勝海氏は、20年4月にTwitterで「昨年、作品制作にあたり、既存作品を模倣してしまった件に関して」といった手書きコメントを公開し、「反省」や「懺悔」の1年を過ごしていたなどと報告。その後は小規模のアトリエで合同展を開くなど、アーティストとしての活動を細々と行っているようだ。

「ただ、勝海氏のSNSには今年に入ってからも、『盗作したのにまだ絵師やってるの!?』『さすがにもうパクってないよね?』『最初からオリジナルで勝負すればよかったのに……』といった嫌味のようなコメントがチラホラ寄せられており、騒動は完全に鎮火していないようです」(同)

 アートは見る人の心にさまざまな影響を与えるが、アーティストが一度騒ぎを起こすと、そのイメージが先行してしまい、騒動の風化にも時間がかかるケースが多いようだ。

岡崎体育の「めっちゃ嫌い」ツイートが波紋! “奥田民生のことじゃない”と釈明も「紛らわしい」とブーイング

 5月5日、シンガーソングライター・岡崎体育のツイートが、ネット上で物議を醸した。音楽界ではこのところ、TRICERATOPS・和田唱が先輩ミュージシャン・奥田民生を批判したことで騒ぎになったばかり。その矢先に岡崎が「めっちゃ嫌い」な音楽関係者について投稿したため、「一連の騒動がさらに拡大してしまった」(芸能ライター)ようだ。

「岡崎は5日の午前2時台に、『デビュー前に自主制作のCDのサンプル渡したとき、酔ってたんか知らんけど「誰がこんなCD聴くか」って突き返されてからめっちゃ嫌いでした。お疲れ様でした』(原文ママ、以下同)とツイート。『嫌い』な相手の名前は出していなかったものの、音楽関係者であることは想像でき、また、酔っていた可能性もあるということで、ネット上では『岡崎も奥田に不満があったの?』などと注目を集めました」(同)

 というのも、奥田は4月29日~5月1日に開催された音楽イベント『ARABAKI ROCK FEST.22』の2日目、TRICERATOPSのステージにシークレットゲストとして出演したのだが、その後、和田が5月2日に「ステージ上での泥酔を良しとする風潮はどうなのよ?それを最高だの可愛いだの言うお客さんも俺はどうかと思うし、許してるスタッフの大人たちも問題ありだと思う」「周りがチヤホヤして許すから裸の王様が出来上がるんだ。みんなが言わないんだから俺が言う。以前は尊敬してたけどね」などとツイート。

 これに対し、フェスに参加したとみられるネットユーザーが「酔っ払っていたのは奥田民生だよね?」「民生さん、明らかに泥酔状態だったもんな」などと反応したため、ネット上で「和田が民生にブチギレている」という意味で、同ツイートが拡散されていった。

「当初は奥田を名指ししていなかった和田ですが、同日中に『民生さんと直接やり取りができた。民生さんは謝罪をしてくれた。俺も思ってることをハッキリ伝えた。一連のツイートは消すことにします。俺は、シャイだけどカッコいいOT先輩が見たかったんだ。昨日ツイートせずにいられなかったのは「あの感じ」がまかり通ってる風潮に怒りを覚えたからです』と投稿。やはり奥田に対して憤っていたことや、当人同士で和解できたことを報告しました」(同)

 この件について、ネット上の音楽ファンからは「和田さん、よく言った」「プロとしてステージに立つ以上、泥酔が許されるのはおかしい」と和田に同調する意見や、「そこが奥田民生の良さでもあるんだよな~」「私は民生さんのゆるい雰囲気が好きです」などと奥田を擁護する意見、また「和田は最初から民生本人に言えばよかったのに」「Twitterで味方をつけてから、奥田さんに謝らせるなんてズルい」といった意見など、さまざまな書き込みが寄せられていた。

「この騒動からわずか3日後の5日、今度は岡崎が“酔った状態の音楽関係者”への不満をツイートしたため、またもネット上は『和田に続き、岡崎も奥田にキレてるの?』と騒然としました。しかし、岡崎は同日のうちに『誤解が広がってるんですけど、僕が個人的に嫌な思いをしたDJさんのことです。失礼しました』と投稿。詳細は書かれていませんが、“奥田のことではない”と否定したとみられていて、ネット上では『紛らわしい書き方するなよ』『岡崎がツイートしたら注目されるに決まってるし、タイミング的に奥田民生のことかと思うだろ』『岡崎のせいで、また和田&奥田の件が蒸し返された』などと、ブーイングが起きていました」(同)

 芸能人に限ったことではないが、SNSで感情的な投稿するとどのような反響があるのか、もう少し考えてから行動してほしいものだ。

すとぷり、武道館&東京ドーム公演前に謝罪の事態! ネット書き込みにファン恐怖……警備強化を発表

 男性6人組エンターテインメントグループ・すとぷり。リーダーのななもり。は不貞行為などの発覚により活動休止中だが、今月開催される公演に関して、公式Twitterが“警備体制”の強化を発表し、ファンの間で物議を醸している。

「すとぷりといえば、3月9日にななもり。の婚約者を名乗る女性が暴露系YouTuber・コレコレの生配信に登場し、ななもり。との間にすでに子どもがいることや、ほかの女性との不貞行為などを暴露。これを受けて、すとぷりのマネジメント会社は、同12日に告発の一部内容を認めた上で、ななもり。の“無期限活動休止”を発表しました」(芸能ライター)

 一方、5月2、3日に日本武道館で『Strawberry Party!! in 日本武道館』、同4、5日に東京ドームにて『すとろべりーめもりー Vol.Next!!!! in 東京ドーム』の開催が決まっているすとぷり。公式Twitterでは、公演直前の4月30日に「ライブに関する警備体制強化について」と題した文章を発表した。

 冒頭で「一部サイトの書き込みにより、ライブにご参加いただく皆さま、並びに関係者の皆さまにご心配をおかけしておりますこと誠に申し訳ございません」と謝罪し、会場の警備体制の強化と、来場者への荷物検査および金属探知機によるチェックを検討していることがつづられていた。

 「一部サイトの書き込み」に関する具体的な説明はないが、ファンの間では、同27日にネット上に書き込まれた“殺害予告”のことだと見られているようだ。

「問題の書き込みには、『紫色のペンラ振っちゃだめって何で?』『他人にそこまで強制される意味が分かんない。だったらじゃあなーくん推しは何色のペンライト降ればいいわけ?』(原文ママ、以下同)などと、“紫ペンライト騒動”への不満をぶつけているほか、『皆**ばいいのに。皆皆東京のライブ行ったら全員殺してやるから』『全公演行ってナイフで滅多刺しにしてやる。そしてなーくんを降りたこと全員あの世で一生悔いてろ』などと過激なメッセージが記されていて、ファンの間で『怖い』と騒ぎに。その後、すとぷりの運営側が警備の強化を発表した形です」(芸能ライター)

 なお、“紫ペンライト騒動”とは、3月16日にすとぷりが5月の公演について「莉犬、るぅと、ころん、さとみ、ジェルのメンバー5人で開催させていただくことを決定いたしました」と、ななもり。の不参加を発表したのを発端として、ななもり。のメンバーカラーである“紫”のペンライトをめぐって、すとぷりのファン同士で意見が対立した事態のこと。

 ななもり。ファンの中には、開演前に観客全員のペンライトを「ななもり。のメンバーカラーにしよう」と呼び掛ける人や、ななもり。に「戻ってきてほしい」というメッセージを伝えたいという思いから、「私は紫のペンラを振ります」と宣言している人などもいた。しかし、ほかのメンバーのファンからは「紫のペンラ振ろうとか言ってる人、ほんとにやめて。ほかのメンバーにとって迷惑でしかない」「ステージにいない人の色を振るのはやめようよ」などと、拒否反応を示す声も多かったのだ。

「さらに、4月11日のコレコレの生配信では、ななもり。がほかのメンバーのプライベートな話や、過去にもみ消した不祥事について、複数の女性に『普通に暴露していた』と語られました。真偽は不明ながら、これにより、ななもり。へのバッシングが相次ぎ、一部ファンの間で“会場で紫のペンライトを振るべきではない”といった感情がより強まる事態となっていました」(同)

 ファンの間でも軋轢が生まれているすとぷりだが、何より公演が無事に行われることを祈るばかりだ。

浜崎あゆみ、ニューシングルが平井堅&安室奈美恵コラボ曲に「似てる」? “8年前”の楽曲に「そっくり」と物議醸す

 歌手の浜崎あゆみが4月22日にニューシングル「Nonfiction」をリリース。オリコン集計のデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングで1位を獲得したり、同日公開されたミュージックビデオ(以下、MV)がYouTubeの「急上昇ランキング」に入ったりとヒット中だが、ファンからは、あるアーティストの楽曲に「似てる」などと囁かれているようだ。

 「Nonfiction」は、4月8日に浜崎のデビュー24周年を記念してリリースされた、約1年ぶりの新曲。R&Bテイストが感じられるダンスチューンで、MVにはド派手なピンクのスーツを着た浜崎と、大人数のダンサーがキレのあるパフォーマンスを披露している。また、MVの前半ではピンクの巨大な“ウサギの像”がたびたび登場し、後半でそのピンクのウサギが真っ黒な涙を流し、“黒いウサギ”になってしまう意味深なシーンも、ファンの間で話題になった。

「浜崎の新曲やMVについて、ネット上にはファンから『今回の新曲もカッコいい! リリースから何度も聞いてる』『MVに中毒性があるな〜。さすがあゆだわ!』などと絶賛の声が出ています。一方、一部ネット上では『平井堅が安室奈美恵とコラボした「グロテスク」に似てる』『「グロテスク」を意識してるのかな?』といった意見もチラホラ。R&B感が強い曲調や、“疑問文”が使われている一部の歌詞、MVにウサギが登場する点も共通していると指摘されているようです」(芸能ライター)

 「グロテスク」は平井堅が2014年4月にリリースした、安室奈美恵とのコラボシングル。平井にとってキャリア初のコラボで、安室をリスペクトしていた平井が手紙でオファーし、実現したという。平井ファンのみならず、安室ファンにも人気の高い楽曲として知られているが……。

「浜崎の新曲と『グロテスク』が似ているとの声を受けて、8年前に平井の公式YouTubeチャンネルで公開された同曲の宣伝動画のコメント欄にも、『浜崎あゆみの曲とそっくり』『確かに似てるかもしれないけど、パクリとはいえないのでは?』『似てるって言われてたから改めて見たけど、確かに似てる』『あゆのMVにもウサギ出てくるよね?』といった意見が寄せられている状況です」(同)

 ちなみに、浜崎は今年1月末、デビュー24周年を記念したスペシャル公演『ayumi hamasaki ASIA TOUR ~24th Anniversary special @PIA ARENA MM~』のロゴをインスタグラムに公開した際にも、似たような指摘が相次いだ。

「公開されたロゴはピンクと黒が基調で、モノグラム調の背景に、ポニーテールヘアの女性の横顔シルエットが入っているデザインでした。このロゴについてネット上では、世界的人気を誇る着せ替え人形『バービー』のロゴや、高級ブランドのルイ・ヴィトンのモノグラムに似ているという声が相次ぎ、一部では“コラボ説”まで飛び交ったほど。こうした声が出たからかは不明ですが、のちにロゴ画像はインスタグラムから削除されています」(同)

 今回の新曲は「グロテスク」を意識したのか、たまたま似てしまったのかは定かでないが、久々のリリースに味噌がつかないことを願うばかりだ。

NiziU、インスタ“22万人減”の緊急事態! 「ASOBO」MV再生減少傾向に「伸ばそう」呼びかけるファンも

 9人組ガールズグループ・NiziUのニューデジタルシングル「ASOBO」が4月12日にリリースされた。同時にミュージックビデオ(以下、MV)もYouTubeで解禁となり、約866万回再生(15日午前9時時点、以下同)をカウントしているが、ネット上では“ゆるやかな人気のピークアウト”を心配する声もあるようだ。

 昨年11月24日発売の1stアルバム『U』以来のリリースとなる「ASOBO」は、フルーツ炭酸飲料「ファンタ」のキャンペーンソング。そのMVは、学校を舞台に制服姿のメンバーが繰り広げるストーリーと、CGを駆使したファンタジックな映像が見どころだ。

 なお、NiziUは5月7、8日に韓国・ソウルで開催されるイベント『KCON 2022 Premiere』に出演予定。これが、韓国での初パフォーマンスとなるため、日本のファンから「世界進出のきっかけになるのでは?」と期待する声も多い。

「今回はデジタル限定シングルといえど、チャンネル登録者数2,430万人を誇る『JYP Entertainment』のYouTubeチャンネルでティザーやMVが公開されたところをみると、シングル同様に勝負をかけているようです。また、MVのコメント欄には、日本語だけでなくさまざまな言語のファンから称賛コメントが寄せられていて、世界中から注目されている様子がうかがえます」(芸能ライター)

 その反響から人気の高さが見て取れるNiziUだが、『U』のリード曲「Chopstick」のMVは公開2日目で1,000万回再生を優に超えていただけに、一部ファンからは「MVを発表するたびに、再生数が落ちてるのが気になる」「再生数が落ちてるから、WithU(ファンのこと)の力で1億再生目指して伸ばそう!」という声もあるようだ。

「2020年11月にYouTubeで公開された正式デビューシングル『Step and a step』のMVは、半年ほどで1億回再生を突破していましたが、昨年11月に公開された『Chopstick』のMVは現在約3,838万回と、明らかに再生ペースが落ちていて、ファンの中にはNiziUのピークアウトを心配する声も少なくありません」(同)

 同様に、メンバーがオフショットを投稿しているオフィシャルインスタグラム(@niziu_artist_official)のフォロワー数の減少も、ファンを不安にさせているようだ。

「一時は204万人以上のフォロワーがいましたが、昨年11月には約190万人になり、現在はさらに減って182万人ほどと、デビュー後に増えるどころか22万人も減少していて、“緊急事態”ともいえます。そういった状況もあって、事務所サイドは一刻も早く海外へ向けてアピールしたいと考えているのではないでしょうか」(同)

 現時点では日本でのみデビューしているNiziU。『KCON 2022 Premiere』が、世界デビューの足掛かりになるといいが……。

安西ひろこ「筋力ついてきました」、KABA.ちゃんはすっかりYouTuberに!? 芸能人の“変化”

――サイゾーウーマンの管理人で芸能通のしいちゃんが、編集部員を相手にこの1週間で話題になった芸能ニュースを解説!

編集G 元男闘呼組メンバーの成田昭次が4月5日に単独ライブを大阪で開催したときに、サプライズゲストとして前田耕陽が登場したんだって。成田が今も音楽活動をしているって知らなかったし、あんまり変わってなかったから胸アツだったよ。

しいちゃん 変わってないといえば、2019年4月に配信した「香水」が大ヒットし、20年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』に初出場した瑛人。今年4月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ)に出演していたよ。

編集G かなり久々に瑛人を見たけど、全然変わってなかったね。

しいちゃん 1月11日に幼なじみと結婚したばかりの瑛人は、「去年の12月、ちょうど結婚する前くらいに週刊誌に撮られまして、『瑛人、ファンと付き合っている』と書かれて……」と、女性と手をつないでホテルに入るところなどを週刊誌に撮られたことについて言及。「結婚する前だったので、結婚するって情報知ってる近い人、家族とか兄ちゃんから『お前、何やってんだ』って怒られたり」って明かしてた。

編集G えっ、あんな純朴そうな瑛人が、ファンと浮気してたってこと? やっぱり売れると人って変わるんだ……。

しいちゃん 世間でも同じことを思っていた人が多かったようなんだけど、実はその女性は今の妻だったそう。瑛人のライブの打ち上げに参加していた妻が「おなかが痛い」と言って帰れなくなり、ホテルに行ったんだっって。

編集G ファンじゃなくて交際相手なら問題ないね! ところで最近は何やってるの?

しいちゃん 瑛人は今も音楽活動をしているよ。2ndアルバムを3月16日に発売。4月24日からはワンマンツアーが始まるんだって。毎週土曜日には、FMヨコハマで『ドルチェ&ガッバーナ ビューティ presents イケてるタランチュラ』のDJを務めてる。

編集G 「ドルチェ&ガッバーナ ビューティ」提供の番組なんてあるんだ。瑛人は頭が上がらないね。

しいちゃん かつてギャルのカリスマモデルと言われた安西ひろこは6日、公式インスタグラムを更新。「今年に入ってからパーソナルを週1回と晴れの日はウォーキングとランニングをランダムに!! 続けていたら筋力ついてきました 嬉しい」「運動の大切さを実感」などとつづってた。そんな安西は、43歳。

編集G  写真、ブラウスを胸元でたくし上げてるように見えるけど、そういうトレーニングウェアなのね。着こなしが相当難しい。それにしても安西ってずいぶんイメージ変わった気がする。筋トレのおかげ? こんな雰囲気だったかな?

しいちゃん ギャルだった頃はもう20年以上前だから。安西は1996年に芸能界デビュー。2001年にパニック障害で芸能活動を休止し、08年にモデルとして復帰したものの、しばらくしてまた芸能活動を休止。そして、14年に復帰した。

編集G いろいろあったんだね。活休しても復帰できるのはさすが。

しいちゃん イメージが変わったといえば、KABA.ちゃんが今月4日に公式インスタグラムを更新。「『KABA.ちゃんねる』2か月ぶりに撮影再開〜miss KABA子」とつづり、2カ月ぶりに公式YouTubeチャンネルの撮影があったことを報告したよ。金髪にヒョウ柄の服、ピンクのエプロン姿の写真を公開してる。

編集G KABA.ちゃんもしばらく見ないと思ったら、1年前にYouTubeを開設して投稿してたんだね。ユニクロのコーディネート動画や、心霊体験ネタ、女装子ネタ、マッチングアプリのネタ……硬軟あって面白そう。YouTuberとして楽しんでる感じする。

しいちゃん 6日には、インスタグラムで現在の体重が54.2キロであることを公表。身長は公称172センチなので、「ヤバっ!? 減り過ぎた 少し戻します、てか、こんなに痩せるんだ、、」とつづってる。美への追求がストイックすぎるため、一部では健康状態を心配する声も。

編集G 本人も痩せ過ぎたことを自覚しているなら、周りはあまりとやかく言わずに、様子を見守りたいね。時代とともに芸能人は見た目も活動内容もどんどん変わっていくなあ。そうそう、生稲晃子が今夏の参院選に自民党公認として出馬するっていうんだから、ほんとビックリだよ!

日テレ『スッキリ』&YOSHIKIオーディション、「応募少ない」!? 「応募者の気持ち考えてない」と批判も

 日本テレビ系の人気番組『行列のできる相談所』と『スッキリ』のサポートのもとで行われるオーディションプロジェクト『YOSHIKI SUPERSTAR PROJECT X』。参加希望者の応募締め切りは3月31日だったが、今月に入ってから“追加募集”が行われることがわかり、ネット上では「失敗しそう」と心配の声が相次いでいる。

 同プロジェクトは、2月27日放送の『行列のできる相談所』内で発表され、YOSHIKI自ら「日本テレビさんからオファーをいただきまして、オーディション番組(をする)」と発表。さらに、グループの方向性について「世界っていうのがキーワード」「僕がポップなダンスグループをプロデュースする」「ヴィジュアル系というよりも、YOSHIKI系みたいな感じ」と説明していた。

「この時点では、3月末の応募締め切りがアナウンスされていましたが、同プロジェクトの公式Twitterは4月1日、後日に追加募集をかけると予告。5日にも『追加募集の詳細発表についてお待たせしております! 鋭意調整中です!』とツイートしていました。これを受け、ネット上では『人集まらなかったのかな?』『やっぱり応募者少ないんだろうな』などと臆測の声も目立ちます」(芸能ライター)

 日テレといえば、韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントの創業者で音楽プロデューサーのJ.Y. Parkが審査員を務めたオーディション『Nizi Project』や、SKY-HIが代表を務める音楽事務所・BMSGが主催する『THE FIRST』などをバックアップし、どちらも大ヒットしたが、これらはデビュー後の所属事務所やグループのジャンルがある程度想像できるものだった。

「一方で、YOSHIKIが『YOSHIKI系みたいな感じ』と言っている通り、どのようなグループを目指すのかはっきりわからないため、以前からネット上では『音楽のジャンルも所属事務所も不明な状況で募集かけるとか、応募者の気持ちをまったく考えていない』『何やらされるのかわからないオーディションに応募する人っているの?』『本気で芸能界を目指している人は、恐ろしくて応募しないだろ』といった疑問の声が相次いでいました」(同)

 また、3月31日には、YouTubeとニコニコ動画の「YOSHIKI CHANNEL」にて、YOSHIKIと日本テレビスタッフによる同プロジェクトのリモート会議の様子が、有料会員向けに配信された。

「ここでYOSHIKIは1組以上デビューさせる可能性を示唆していましたが、やはりオーディションの方向性は明言されず……。YOSHIKIといえば、2016年6月に『世界に向けた新たなビジュアル系ガールズバンド、その名もLady's X(レディースエックス)をプロデュースする』と発表し、フジテレビ系情報番組『めざましテレビ』が『We are Lady's X』という企画名で密着していましたが、17年5月にYOSHIKIが頸椎(けいつい)人工椎間板置換手術を受けたあたりからうやむやになり、いつの間にか消滅。今回も同じような結末にならないことを祈るばかりです」(同)

 YOSHIKIファンからも、「よっちゃんの性格上、周囲が振り回されて終わる気がする」「これ、今やること? それよりX JAPANの活動をなんとかしてよ」「企画自体固まってないのに、安請け合いして大口叩いちゃうのは、いつものよっちゃんって感じ」などと不安視する声が相次いでいるが、果たして……。

千原ジュニア、手術後にTKO・木下隆行の“闇”指摘! ローランドがカジサック夫婦を「日本の理想」と称賛【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月21日~25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:千原ジュニア「手術が終わりました。ありのまま色々と報告します。
火:BE:FIRST「BE:FIRST / You're My "BESTY" #15 : RYUHEI & SHUNTOサプライズ卒業式 (Graduation Ceremony for RYUHEI & SHUNTO)
水:魔裟斗「【RIZIN】皇治 vs 梅野源治!魔裟斗の見解は?
木:上原浩治「【驚愕】『イチローには投げる所がない。でも一番苦手だったのは…』工藤公康さんが苦手だった10人の打者【懐かしの名前が続々登場】【大先輩降臨SP ③/5】
金:ローランド「『パパに不満ないの?』ホスト・ローランドが2人に禁断の質問【ヨメサック】

千原ジュニア、手術後のメールにTKO・木下隆行の“闇”を感じる!?

 股関節にある大腿骨頭の血流が悪くなることによって、骨頭が壊死する難病「特発性大腿骨頭壊死症」の手術を受けた直後の千原兄弟・千原ジュニアが、術後の様子を公開しました。

 手術から2日後、ベッドに横たわりながら「新聞、本、映画、見る気まったくしない。なんでしょう、これ」と語り、無気力な自身に戸惑っていたジュニア。しかし、翌日には笑顔を見せる場面も増え、大変な状況ながら少し元気を取り戻したようでした。

 この日までに、数々の芸能人からお見舞いメッセージが届いたそうですが、「30年来の友人」だというTKO・木下隆行から届いたLINEに「ほんまに意味がわかんなくて……」と困惑。「応援してるで!踏ん張れ!!!」というメッセージにジュニアが「踏ん張られへんから手術してん」と返信したところ、「あ、ほんまや、1番あかん励まし方してもた(汗の絵文字)w」と返されたそう。

 ジュニアは「これボケなのか、天然なのか……」「木下くんの心の奥のほうにある、小さい黒い、ちっちゃいふんわりとした闇って、ここに隠されてるんちゃうかなと思って」などと、じっくり考察していました。

 視聴者からは、「同じ経験をした方や、これからされる方の励みになると思います」「手術お疲れ様でした! 同じ病気じゃなくても、入院や手術の不安な気持ちを分かち合うことができて、とても勇気づけられました」など、賛辞や感謝のコメントが相次いでいます。

 “ホスト界の帝王”こと実業家のローランドが、カジサック(キングコング・梶原雄太)のチャンネルとコラボ。カジサック不在の中、カジサックの長女・かんちゃんの“習い事のお迎え”を代行しました。

 習い事へ向かう際、高級車・ロールスロイスでカジサックの妻・ヨメサックと2人きりになったローランドは、カジサックへの不満はないかと質問。すると、ヨメサックから「自分の健康を考えてほしい。体力が年々落ちてるので」と健康を気遣う発言が返ってきたため、「日本の夫婦の理想像じゃん!」と称賛します。

 また、現在独身のローランドは、自身に娘ができた時のことを想像しながら「娘ができたら、絶対結婚させない」と宣言。実際、過去に自身がかわいがっていた妹に彼氏ができた際に「別れさせたことがある」のだとか。

 その後、かんちゃんと合流したローランドが「(自分にもカジサック家みたいな)きょうだいがいたら楽しいだろうなあ」と発言すると、かんちゃんが「楽しいけど、ちょっとうるさい」と本音を漏らす場面も。そんな12歳の彼女に対し、コメント欄では「めっちゃ礼儀正しいし、スーパースターのローランドさんと話せる小学生ってすごい」「言うことははっきり言うかんちゃん、最高」などと、絶賛コメントが相次いでいます。

 7人組ボーイズグループ・BE:FIRSTのチャンネルでは、中学を卒業したRYUHEIと、高校を卒業したSHUNTOの“サプライズ卒業式”を実施。成人メンバーの5人も学ランに着替え、手書きの卒業証書を用意しました。

 何も知らないRYUHEIとSHUNTOは、学ラン姿の5人に困惑した表情を浮かべていましたが、「おめでとう!」「卒業式を開催したいと思います」と告げられると笑顔に。卒業証書を授与する場面では、テンションの高い20代メンバーたちが、アカペラでBE:FIRSTの楽曲「Bye-Good-Bye」を歌い始めて盛り上がってしまったため、最年少のRYUHEIが「早く渡してもらっていいですか?」と冷静なツッコミで事態を収拾。

 その後も、再び突然歌い出したり、RYUHEIが「ずっと伝えたかったことがあるんですけど、先輩……」と“告白ごっこ”を始めるなど、終始自由にはしゃいでいたメンバーたち。コメント欄では「仲良しなビーファが好き!」「わちゃわちゃが過ぎるお兄ちゃんたちと、一番しっかりしてるSHUNTOとRYUHEIのギャップが良いです」などの声が寄せられています。