『日プ』出演のORβIT・安藤誠明に“DV報道”、運営が女性に法的措置! 「被害者なの?」「意味わからない」ファン困惑

 7人組男性アイドルグループ・ORβIT(オルビット)を運営するDREAM PASSPORT(以下、ドリパス)が6月15日、メンバーのTOMO(安藤誠明)に関する一部報道を受けて声明文を発表。その内容に対し、ファンの間で物議を醸している。

「オルビットは、2019年にTBS系で放送されたオーディション番組『プロデュース 101 JAPAN』で落選した日本人メンバー4人と、途中で辞退・降板した3人の韓国人メンバーが集まり、20年11月にアルバム『00』でデビュー。現在は韓国人メンバー2人が兵役のため活動休止しているため、5人で活動中です」(芸能ライター)

 6月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、安藤が以前同棲状態だった交際相手・A子さんに度重なるDVを行い、警察沙汰にもなっていたと報道。それによると、安藤は性行為中に“首を絞める”“顔をグーで殴る”などの暴力を日常的に振るっていたとか。加えて、昨年2月には、口論の末にA子さんを路上で倒してしまい、それを見た近隣住民が警察に通報。安藤は警察署の聴取で暴行を認めたという。

「オルビットの所属事務所の社長は、『文春』の取材に対して『TOMOがDVを働いていたという事実は断じてございません。(行為中の暴力は)彼女のご要望にお応えしたとのことです』などと安藤の過失を全面否定。ファンの間でも『TOMOくんを信じる』『彼はそんなことするような人じゃないよ』と擁護の声が上がる一方で、『信じるとか言ってるファンは、盲目すぎる』と、これを否定する意見もあり、解釈が分かれているようです」(同)

 今回の報道を受け、オルビットの公式サイトでは声明文を公開。そこには「ここまで長い期間を共にしながら、存在に気づけなかったこと、TOMOの心に気づけなかったこと、監督不行き届きであったことを深く反省しております」「TOMOは優しい心の持ち主で、そして人一倍責任感が強い人間です。たった1人で問題に向き合わせてしまったことを、当事務所としては、ファンの皆さまに対してもTOMOに対しても大変情けなく、申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと反省の弁がつづられている。

 さらに、「TOMOからは女性に対し、再三に渡って別れを告げていたそうですが、その度に命を引き合いに出されるため、メンバーや事務所に迷惑をかけまいと、完全には関係を断ち切ることができなかったと聞いております」「とにかく命を繋ぎ止めようと、必死で踏みとどまってくれるようにと相手に求められた言葉を送り続けるしかなかったそうです」などと説明した上で、「現在本人は憔悴しきっており、非常に深く反省しております。TOMOを支え、守るため当社といたしましては相手女性に対して法的手段を取り、現在手続き中です」と、すでにA子さんに対して法的措置を取っていることを明かした。

 この声明に対し、ネット上では「男女関係のもつれだし、双方に言い分があるんだろうね」と理解を示す声がある一方で、事務所側に疑問の声も多い。

「一部ファンからは、『警察沙汰になってるのに、安藤は被害者ってこと? 読めば読むほど意味がわからない』『メンバーを信じたいのはわかるけど、社長は安藤の肩を持ちすぎでは?』『声明でDVや警察沙汰に一切触れないのはなぜ? 不自然すぎる』『女性への謝罪の言葉はないのね。なんかがっかり』『良くも悪くもドリパスらしい声明』といった意見も。もともとオルビットは運営への不満を漏らすファンが目立っていましたが、今回の件でファンと運営の溝があらためて浮き彫りになったといえそう」(同)

 また、事務所側は、安藤とA子さんが20年1月から交際をスタートさせ、「ほぼ同棲状態」だったことを認めているが……。

「オルビットは、同1月9日に公式YouTubeチャンネルを開設し、同2月1日にメンバーを発表。デビュー時期と安藤が交際を始めた時期がほぼ被っているため、『売れてからならわかるけど、これからデビューしようって時期に女と同棲状態って、やばすぎでしょ』『安藤くんはプロ意識低すぎ。「日プ」で落とされて正解だったね』とあきれた声が続出。ファンの信頼を取り戻すのは時間がかかりそうです」(同)

 泥沼の様相となっている安藤のDV疑惑。真相やいかに……。

BTS、「活動休止」報道のウラ側……レコード会社も把握せず「マスコミ大混乱」!?

 韓国の男性7人組音楽グループ・BTS(防弾少年団)が6月14日、公式YouTubeチャンネル「BANGTANTV」を更新。メンバー全員が出演する動画内で、グループ活動休止とソロ活動専念を発表したとして、ファンの間に大激震が走る中、「日本のマスコミ界隈にも大混乱が起きていた」(週刊誌記者)という。

 2013年6月に「NO MORE DREAM」でデビューしたBTS。14年6月には日本デビューも果たし、今年で8周年を迎える中、最新アルバム『Proof』が今月13日に発売となったばかりだが……。

「同14日公開のYouTube動画で、メンバーからグループ活動の休止、およびソロ活動に専念する旨が発表されたとの情報が広まり、ネット上のファンは騒然となりました。しかし、日本のマスコミがこの件を正式に報道できるようになったのは、翌15日の昼頃。BTSは世界的アーティストとあって、不確定な情報を発信しないよう、マスコミはレコード会社など関係各所にきちんと確認を取ったうえでなければ、報道できないからです。国内大手芸能プロ所属タレントに関するニュースを伝える際も、かなり慎重な確認作業を行わなければいけませんが、BTSの場合は、それ以上の対応を求められることもあります」(同)

 マスコミ関係者は、YouTubeの発表を受けて速報を出そうとしたものの、その確認作業に難航していたようだ。

「メンバーによる発表ではあったものの、“ドッキリ”などの可能性もゼロではないため、そのまま記事化するわけにはいかず。しかし、国内でBTSの窓口を担当しているレコード会社・ユニバーサルミュージックも、こうした内容の発表があることを把握していなかったようで、マスコミ各社からの問い合わせに回答できない状況だったといいます」(テレビ局関係者)

 結局、一部メディアが15日未明、関係各所への確認なしで「活動休止」の記事をネット配信し、雪崩のように他社も記事化に踏み切ったという。

「現在、BTSはネットのニュース記事一つとっても、日本の広報担当者に内容の確認が義務付けられているので、今回はかなり異例の展開となりました。そもそもマスコミ各社が、国内ではほぼ前例がない『全媒体の全記事内容を事前にチェックする』というルールを守り続けてきたのは、それだけBTSの存在が大きいということ。ルールを破って、BTSの記事を取り扱えなくなるのは、会社にとって大きな損失だと思われているわけです」(同)

 ところが、翌15日には一転、BTSの所属事務所が文面で、正式に“今後の活動計画”を発表。これによると、メンバーが個々の活動に力を入れていくことは事実であるものの、グループ活動を休止するわけではないという。

「メンバーはソロ活動をしながら、グループでの活動も並行して継続する形だそうです。BTSの広報サイドは、マスコミに対し、『活動休止』という言葉を使わないでほしいと通達しているといいます。メンバーのジョングクも同日、ライブストリーミングアプリ『V LIVE』にて生配信を行い、今後もグループ活動を行うと説明し、『グループ活動休止説』を否定。ただ、14日公開の『BANGTANTV』で、リーダーのRMが涙ながらに、BTSの方向性に悩んでいることや、楽曲制作において伝えたいことを見失っていると明かしていたのを見るに、ファンは今後のグループ活動に不安を抱かざるを得ないでしょう」(同)

 活動休止ではないものの、メンバーがグループ活動に行き詰まりを感じているのは確かなだけに、マスコミも「どこまで踏み込んで記事を書いていいものか」と頭を悩ませているようだ。

「さらに今回の発表は、最年長メンバー・ジンの徴兵問題が絡んでいるとの見方がある。韓国では原則として、男性は満20歳~28歳の誕生日を迎えるまでに、約2年の兵役に就くことが義務化されているものの、昨年6月の法改正により、BTSは『大衆文化芸術分野優秀者』として、この年齢制限が30歳まで引き上げられていたんです。しかし、ジンは今年12月に30歳を迎えるため、いよいよ入隊しなければならず、メンバー全員でのグループ活動が、事実上難しくなるのではとみられています。ただ韓国の徴兵制度に関する事柄は、日本の一般メディアだとなかなか記事化しづらいようです」(前出・週刊誌記者)

 このように、ファンだけでなくマスコミ界隈にも混乱を招いたBTSの発表だが、今はメンバー本人たちの希望に沿った活動が展開されるよう祈るしかない。

所ジョージ&山下達郎、YouTube・サブスクに持論……ネット上では賛否両論

 タレントの所ジョージは6月11日、YouTubeチャンネル「SETAGAYA BASE 工作部」を更新したが、同時に1カ月後のチャンネル閉鎖を予告したため、ネット上のファンから悲しみの声が続出。一方で、その理由については賛否両論が飛び交っている。

 所はこの日、「所ジョージ YouTube最後の唄 今日でおしまい」と題した弾き語り動画をアップ。「ビックリする事がある 広告などつけたくない なのに今年の6月1日から Googleは勝手にアトランダムでつけるんだそうです」「お金のニオイがしないでやってきた10年は 広告がつくので今日でおしまい」などと歌いながら、チャンネルの終了を告げたのだ。また、概要欄にも「一ヶ月後に削除しますので。10年、楽しかったわ」とつづられている。

 「SETAGAYA BASE 工作部」にはこれまで、動画広告は一つもついていなかった。しかし、11日にアップした弾き語り動画を見ようとすると、まず広告が再生される仕様に変更されている。というのも、YouTubeを運営するGoogleは昨年6月に利用規約を更新しており、収益化していないチャンネルなどを対象として、「ブランドイメージを損なわない一部の動画への広告の掲載を徐々に開始します」と発表。おそらくこれが、所のチャンネルに広告がついた背景だろう。

「所は『今年の6月1日から』と歌っていましたが、この利用規約は昨年6月1日から有効になっていたよう。それから約1年後、ついに所のチャンネルにも『広告の掲載』が適用されたのでしょう。所としては、収益化を目的としたチャンネルではなかったにもかかわらず、“勝手に”広告をつけられたとの思いから、チャンネルの閉鎖に至ったようです」(芸能ライター)

 そんな所の報告に、ネット上では「所さんらしくてカッコいい!」「この決断ができる人は、所さんぐらいかも」といった称賛や、「動画が好きだったから悲しい」「更新しなくてもいいので、チャンネルだけは残してくれませんか?」などと、残念がる声が続出。さらに、今回の件でYouTubeの仕様変更を知ったらしきネットユーザーからは、「収益化してないチャンネルにも広告つけるってヒドいな」「YouTubeがむちゃくちゃやってる……」といった驚きの反応も見られる。

「一方で、『たしかに広告はうっとおしいけど、YouTubeだってボランティアじゃないから仕方ないよね』『YouTubeほどのプラットフォームを維持するのに、どれだけの時間とお金がかかるのかわかってないだろ』『この決断が称賛されるのは、ちょっと……。“収益化は悪”みたいな風潮にならないといいけど』などと、複雑な反応も少なくありません」(同)

 くしくも同日には、歌手の山下達郎も、音楽配信プラットフォームの収益化について否定的な見方を示したことが、ネット上で話題になっていた。

「11日配信の『Yahoo!ニュースオリジナル特集』によるインタビューで、山下は自身の楽曲のサブスクリプション配信は『恐らく死ぬまでやらない』と発言。サブスク音楽配信サービスは『表現に携わっていない人間が自由に曲をばらまいて、そのもうけを取ってる』などと、持論を展開していました。そんな山下に対しても、ネット上では『お金出してCDを買うからこそ価値があるよね』と同調する声や、『プラットフォーム側は金儲けのことだけ考えてるわけじゃないと思うけど?』などと反発するような声もあり、さまざまな意見が飛び交っています」(同)

 所と山下の発信によって、YouTubeやサブスクリプションについてネット上で議論が飛び交っているが、今後、タレントやアーティストの活動に影響を及ぼすだろうか?

沢田研二、“発売延期”報道の写真集は「約3万円」! 強気すぎる価格設定に「衝撃」

 歌手の“ジュリー”こと沢田研二が、6月30日に写真集『早川タケジ作品集 JULIE by TAKEJI HAYAKAWA 早川タケジによる沢田研二』(SLOGAN)を発売する。同作をめぐっては、昨年“発売中止説”が浮上し、ファンを動揺させていたようだが、「結局、発売にこぎ着けたものの、今度は強気すぎる値段設定で業界内外に衝撃を与えている」(音楽誌ライター)という。

 衣装デザイナー・早川タケジ氏とは長年の付き合いだという沢田。今回発売される『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の公式サイトには、「早川タケジの衣装/アート・ディレクションによる“ジュリー”。沢田研二×早川タケジ、2人の天才の軌跡をここに集成」とあり、2冊組(各256ページ)の写真集に、アートカード集『Homage to JULIE-沢田研二に捧ぐ』もセットになっているとのことだが……。

「その値段は、税込み2万7,500円と、かなり強気な設定。一部業界内では『果たしてどれほど売れるのか』とささやかれています。そもそも同写真集は当初、2021年中の発売が予定されていたのですが、同12月に沢田の公式サイト上から発売情報が削除される事態に。沢田の写真集発売はおよそ20年ぶりで、業界内外から注目を集めていただけに、『何かトラブルでもあったのか?』と、ちょっとした騒ぎになり、各週刊誌でもこの一件が報道されていました。結果的に発売されることになったのは良かったものの、3万円近い値段には、驚いているファンもいるようです」(同)

 沢田といえば、近年はお騒がせ芸能人のイメージも強い。18年秋には、コンサートの開演直前に“観客数9,000人のはずが実際は7,000人しか集まっていなかった”という理由で公演を中止。また、20年末には突如、ファンクラブ「澤會」を解散するに至り、ファンを不安にさせた。

 その後、「週刊新潮」21年3月4日号(新潮社)の記事で、沢田の個人事務所「株式会社ココロ」が閉鎖され、「沢田が音信不通になっている」という業界内の不穏なうわさが伝えられ、世間を困惑させたこともあった。

「写真集の発売延期騒動も、業界内では『沢田の意向によるものか?』とみられていた一方、そんな彼の気まぐれに振り回されながらもついてきた、根強いジュリーファンも多く存在します。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』に“撮りおろしカット”はないようですが、熱心なファンにとっては永久保存版。まさに待望の作品ですから、高額だとしても、うれしさが勝るでしょう。ちなみに写真集の売り上げに関しては、一般的に本人の取り分は10%で、おそらく刷り部数に応じて印税が計算されます。『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA』の値段であれば、例えば初版4,000部弱でも、ざっと約1,000万円が沢田の元に入るのでは」(出版関係者)

 ファンの“ジュリー愛”が、どれほど売り上げに反映されるのか、見守りたい。

星野源の“下ネタ激減”報道にファン猛反論! ラジオでは「喘ぎ声」大会復活

 シンガーソングライター・星野源の“結婚後の変化”について、6月7日発売の「女性自身」(光文社)が報じ、これに一部ファンが猛反論を展開しているようだ。

 星野は昨年5月、連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した女優・新垣結衣との結婚を発表。その後は、自身のラジオ番組『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、時おり「結衣さん」とのエピソードを語っている。

「4人の子役が主演を務める映画『ゴーストブック おばけずかん』(今年7月22日公開)では、新垣が先生役で出演し、星野が主題歌を担当。仕事では一切絡まないという芸能人夫婦も多い中、星野夫妻はこのような“共作”にも前向きのようです」(芸能ライター)

 適度に「結衣さん」の存在をアピールしつつ活動する星野だが、くだんの「女性自身」は、星野が結婚後、雰囲気が優しくなり、音楽の作風も変化していると報道。さらに、『星野源のオールナイトニッポン』では“下ネタ”が激減し、結婚前よりトークが「おとなしくなった」などと伝えている。

「同記事によると、最近の星野は『涙ながらに下ネタは封印』し、『あまり露骨な発言はしないように自重している』とか。これに対し、ネット上では『妻を大事にしての変化なら好感持てます』といった声が上がる一方で、『源さんは、守りになんか入ってないよ』と反論するファンが続出しています」(同)

 ネット上では、星野の音楽が変わったとの指摘に対し、「キーボードで作曲するようになったからでしょ」「アプローチがギターから鍵盤に変わったからだと思うけどな」などと異論が噴出しているほか、下ネタに関しても「リスナーの下ネタメールを読んだり、それに対してリアクションはするけど、源さん自身はもともと露骨な下ネタなんてそんなに言わないよ」「源さんのラジオ、相変わらず下ネタ全開のコーナーやってるし、変わったようには思えないんだけど……」などと疑問の声が相次いでいる。

 なお、『星野源のオールナイトニッポン』の人気コーナー「夜の国性調査」では、リスナーから“思い出深い性体験”を募集しているほか、今月14日のスペシャルウィーク回では伝説の“ド下ネタ”企画が復活するという。

「今月7日深夜の回では、次回14日の放送にて、募集した“喘ぎ声”の音声データを流す企画『A-1グランプリ』を約5年ぶりに開催すると告知したばかり。そういった点で、『女性自身』は記事を出すタイミングが少々悪かったともいえそうです」(同)

 結婚発表時の公式コメントに「これからも面白いと思うことを続けていきたいと思います」とつづっていた星野だけに、熱心なファンにとって、今回の報道は心外だったようだ。

華原朋美、ファンを“名指し”で批判! 「イジメは許せない」「本人に言えば?」と賛否

 歌手の華原朋美が、Twitterで特定のファンを“名指し”で批判。これが、ネット上で「名前出す必要ある?」などと物議を醸している。

 華原は6月4日深夜1時半頃、「昔からのファンの人は本当に大事に出来ません」(原文ママ、以下同)との書き出しで、ファン同士のトラブルを報告。「一人のファンの女の子への嫉妬、ひがみで攻撃をする。もうかわいそうでかわいそうで見ていられません」と、とあるファンの女性が追いつめられているといい、「その女の子をいじめてる昔からのファンの名前も住所も全員事務所で把握しております。ファンやめて頂いて結構です。自殺でもしたらどう責任取る気ですか?」と憤りをつづっている。

 さらに、続けて投稿されたツイートでは、「その子をいじめたり嫉妬して集団攻撃してる昔からのファンには会いたいとも思わない私はその女の子を大切にしたい」とイジメは集団で行われていると明かしたほか、「(名前)さん、あなたどんな酷い事してると思ってるんですか?」「(名前)さんからの連絡でその女の子は今行方不明です」と個人名を記した上で、事態の深刻さを投稿した。

 その後、約12時間後に「女の子は見つかりました」と無事を報告した華原。加えて「これからは、ファンクラブサイトを今新しく作ってますがかなり厳しくする予定です」と、参加において何かしらのルールを設けると予告している。

 これらの投稿に対し、「女の子が見つかって良かったです。新しいファンクラブ楽しみにしています」「被害者女性が無事でホッとしました」と安堵するネットユーザーや、「イジメは許せないですね」「朋ちゃんの行動は正しいと思います」と賛同する声が相次ぐ一方、加害者の1人とされるファンの個人名を記載した華原に疑問の声が続出している。

「ネット上では、『個人を特定できてるのなら、SNSで名指しなんかしないで法的処置を取ったほうがいい』『住所が特定できてるなら、本人に直接言えば?』『個人名を出された方は大丈夫ですか? 影響力がある方が、安易に一般人の名前を晒すべきではないのでは』と疑問の声も目立ちます。しかし、6日午後1時現在、名指しツイートを削除する気配はありません」(同)

 華原といえば、5月8日にファンミーティングを開催予定だったが、当日になって急きょ延期を発表。同日には、「ファン同士仲良くしてください!ファン同士で揉めてる時にファンミーティングはできないです!」と、ファン同士のトラブルを示唆していた。

「この延期発表後、華原はファンミーティングに参加予定だった遠方在住者の一人ひとりに対し、高級生食パン専門店『乃が美』の食パンと『パンたべてね ごめんね』と手書きされたメッセージカードを送っていて、ファンとの距離がかなり近い印象。全盛期ほどファンの数が多くないからこそ、ファン同士のいざこざが目に余ってしまったのでは?」(同)

 テレビで活躍するメジャーなタレントが、ファンの個人名をSNSに書いて批判することはなかなかない。それだけに、華原の“名指し批判”は多くの人を驚かせたようだ。

宮迫博之が“テレ東出禁”真相告白、武尊がワンオク・Takaの豪邸で全裸に!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月23~27日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:宮迫博之「【Part②】なぜ圧倒的人気を得たのか?意外な裏側と苦悩とは!【WinWinWiiinコムドットやまと編】
火:極楽とんぼ・山本圭壱「【Part③】やまとが予言するYouTubeと芸能界の未来とは!?【WinWinWiiinコムドットやまと編】
水:宮迫博之「【宮迫×千原せいじ】芸能界一、無神経な男が牛宮城に凸してきました
木:武尊「【ONEOKROCK】武尊の兄貴分・Takaにカーフキックを伝授!まさかのスパーリングに発展!!【スパーリング】
金:仲里依紗「トカゲくんに内緒で長期出張中の母帰宅サプライズしたら普通に感動動画になって草 トカゲくん我慢させてごめんね編

宮迫博之、“テレ東出禁”の真相告白

 元雨上がり決死隊・宮迫博之のYouTubeチャンネルでは、千原兄弟・千原せいじとのコラボ動画を公開。宮迫がテレビ東京を“出入り禁止”になった真相を告白する場面がありました。

 2人が会話する中で、芸人の“酒癖の悪さ”について話が及ぶと、宮迫は「俺、テレ東出禁になってん!」と発言。かつて放送されていた同局のバラエティ番組『やりすぎコージー』に宮迫がゲスト出演した際、吉本芸人御用達の居酒屋の飲み会映像が「勝手に」流され、宮迫に「すごいクレーム」が来たため、同局を出禁になってしまったのだとか。

 また、今回のコラボでせいじのチャンネルに出演した宮迫は、“闇営業騒動”の話題で、せいじから「失ったものも多いやろ。松本(人志)さんも全然(会えてない)やろ?」と問われ、「お会いしてない。連絡は何度かさせてもらったけど」「“吉本=ダウンタウン”なんで。その吉本に盾突いてというか、大牙を剥いてしまった。いろんな不義理みたいになってしまった」と複雑な表情を見せます。

 さらに、「テレビに戻りたいとか、そういう考えではないのよ」「コンビ解散しちゃったからさ、“相方の横に戻りたい”っていう大明言でやってたことがなくなって。(テレビは)今は戻りたいという場所ではなくなりつつある」と、テレビへの執着がなくなったことを告白しました。

 コメント欄には、「もう宮迫さんをテレビで見られないかもなあ……」「すっかりテレビに興味なくなっちゃったみたいだね」「松本さんの影響力ってそんなにすごいのか。またテレビに出てほしかったけど、難しそう」などと、残念がるファンの声も寄せられています。

 キックボクサー・武尊のチャンネルに、「本当に仲の良い人に呼ばれた時だけ」しかYouTubeに出ないというONE OK ROCKのボーカル・Takaが登場。2人がミット打ちをする中で、Takaが驚異的なジャンプ力を見せる場面がありました。

 武尊は今回、Takaにカーフキックや飛び膝蹴りを伝授。頭ほどの位置で構える武尊のミットに、Takaの華麗な膝蹴りが見事に当たると、武尊は「全然いけてた」「すげえ!」と身体能力の高さに驚き!

 また、翌日に公開された「【人生の展望】結婚・進退・海外進出。二人が見据える未来とは?【ONEOKROCK】」と題した対談動画では、アメリカにあるTakaの「豪邸」の話題に。以前、武尊が遊びに行った際、リビングから見えるプールで「すっぽんぽんで泳いで」いたそうで、その大胆な行動にTakaは、「俺のアメリカのゲストもいる中で、平気で裸であそこウロウロするのお前だけよ。あの文化、アメリカにないから」と抗議していました。

 仲の良さが伝わる動画でしたが、コメント欄には「世界で活躍されている2人の貴重な話を聞けて最高でした!」「このお二人は運命的なものに引き寄せられたんだろうなあ」「大人になってからこんなに気の合う友だちができるなんて、最高に幸せなこと」といった書き込みが寄せられています。

 女優・仲里依紗のチャンネルでは、愛媛に出張中の仲が、撮影の隙間をぬって東京で待つ長男・トカゲくんに会いに行く様子を公開。その親心に「泣いちゃいました」「感動の再会にウルッとした」などと、感動する視聴者が相次ぎました。

 すでに1週間ほどトカゲくんに会えていないと語る仲は、半日ほど空き時間ができたため、東京に戻ると報告。まだ愛媛にいる時から「うれしいです! お母さん!」「幸せ絶好調!」と踊りだすなど、ウキウキが止まりません。

 ようやく都内の自宅に到着すると、たまらずトカゲくんを抱きしめ、「匂いをかがせて!」と息子の体を嗅ぎ始める仲。驚いたトカゲくんは、「おかえり。ママ仕事終わったの?」と、うれしさのあまり泣きそうになってしまいます。

 また、愛媛でご当地キャラクター“みきゃん”のグッズを爆買いした仲は、トカゲくんへの「おみやげ大会」を実施。みきゃんのぬいぐるみやTシャツ、トートバッグ、ノートなど、次々とグッズを取り出すと、トカゲくんは「かわいい」と大喜び。

 しかしその後、トカゲくんは「(ママがいなくて)悲しかった」と本音を吐露しており、視聴者からは「やっぱりママに会えるってうれしいよね。感動の再会にウルッとした!」「寂しいの我慢してたのが伝わります。トカゲくんはえらいね」「ママとトカゲくんの愛に泣いちゃいました」といった声が集まりました。

サカナクション・岩寺基晴、不倫報道で謝罪……ボーカル・山口一郎が心配されるワケ


 6月2日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、ロックバンド「サカナクション」のギタリスト・岩寺基晴の不倫を報道。前日にニュースサイト「文春オンライン」で同記事の一部が公開されると、サカナクションの公式ホームページには、岩寺、またメンバー一同による謝罪コメントが掲載されたが、ネット上のファンからは岩寺に対する批判のほか、ボーカル・山口一郎を心配する声も多く寄せられている。

「『文春』によると、非公表ながら妻子を持つ岩寺は、高校時代に知り合ったA子さんと2012年にホテルで会って以降、10年にわたって不倫関係にあったとか。記事にはA子さん本人が登場し、昨年12月、サカナクションのライブ初日に同じホテルで過ごした後、岩寺からの連絡が突然途絶えたと話しています。A子さんいわく、岩寺とは避妊せずに肉体関係を持っていたといい、『捨てられた』と感じて精神的に不安定になってしまったそうです」(同)

 同誌の直撃を受けた岩寺は“10年不倫”を認めつつ、男女の関係は「2、3回くらい」と回答。また、自身が結婚してから10年ほどたち、妻と「男女の関係というのがなくなってきたところ」だったため、A子さんと肉体関係を結んだ……などと説明している。

「『文春オンライン』の記事配信後、サカナクションのホームページが更新され、岩寺はファン、関係者各位、A子さんに向けて謝罪し、妻子に対しても『裏切りは到底許されるものではございません』とつづっています。なお、『今後はこの一連のことを猛省し、これまで以上に真摯に音楽と向き合い、失ってしまった信用を一日も早く回復できるよう誠心誠意尽力していく』としていて、現状、岩寺の活動休止などは発表されていません」(同)

 さらに、公式サイトにはサカナクションメンバー一同として「岩寺には強く反省を促し、また私たちメンバーもこのような事態を未然に防げなかったことを深く反省しております」といったコメントも掲載されている。

「ネット上のサカナクションファン、また音楽ファンの間でも、岩寺の不倫は話題になっています。『文春』に告発したA子さんに対して『被害者意識が感じられる』『本当の被害者は岩寺の妻子なのに』という苦言も見られますが、やはり岩寺にも『10年も不誠実なことをしていたなんて』『人格に問題があるとしか思えない』『メンバーにも迷惑だし、ファンとしても裏切られた気分』『“曲が良ければ私生活は気にしない”みたいな意見もあるけど、やっぱり不倫するような人間を、気持ち悪いと思ってしまうファンもいます』などと憤る声が多いです」(同)

 一方、「ほかのメンバーが謝る必要はない」「悪いのは岩寺であって、ほかのメンバーは気に病まないでほしい」という書き込みも目立つ。

「特に、ボーカル・山口の体調やメンタル面を心配するファンが散見されます。山口は5月18日、自身のTwitterで『病院行ったら帯状疱疹だった』と報告しており、その後も『帯状疱疹、めちゃくちゃ痛い』と訴えていました。同27日放送のラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!FRIDAY』(TOKYO FM)内のコーナー『サカナLOCKS!』に出演した際には、『僕ね、帯状疱疹になっちゃって。ずーっと体調が悪かったんですけど、忙しいのが当たり前だったんですけど、休めてなかった』『15周年の配信ライブが、こないだ3日間、連続配信があって、そこでぷっつり切れちゃったのか、メンタルも体も一気にどーんって下がっちゃった』『その矢先に帯状疱疹がどーんときて』と説明していたんです」(同)

 そんな中で岩寺の不倫が表沙汰になっただけに、ファンは「一郎さんの体調が心配」「メンバーの不倫なんて、一郎さんのメンタルに悪影響すぎる」などと心配しているようだが、当然、山口以外のメンバーもショックを受けているだろう。岩寺には猛省してほしいものだ。

ワタナベマホト、みっき~に続き「また」YouTuberの不祥事発覚にネットあきれ

 音声合成ソフト「ボーカロイド」を使って楽曲を制作し、YouTubeに投稿していた“リスミー”こと土田昌太容疑者が、女子中学生にわいせつな行為をした疑いで、5月31日に逮捕された。近年、YouTuberと未成年絡みの逮捕や炎上が相次いでいるため、ネット上には「またか」とあきれたような声も上がっている。

 リスミーは昨年7月23日、自身のファンである女子生徒とTwitterでやりとりをした後、18歳未満だと知りながら、京都市内で関係を持ったという。同年9月に少女が別件を府警に相談する中でリスミーの事件が発覚し、今年5月31日、京都府の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されたという流れだ。

「リスミーは以前『neyu』という名義で活動していましたが、昨年12月9日にリスミーのTwitterアカウントにて、『neyu(@neyu_jp)の方が乗っ取りに遭ったみたいで現在凍結しております!』と報告。それから、Twitterアカウントを完全に移行し、リスミーとして活動を続けていました。大ヒット作があるわけではないものの、ネット上には『リスミーさん逮捕? ウソだろ……』『neyuさんの頃から応援してたので、信じられない』『もっと違う形で有名になってほしかった』などと、ショックを受けるファン声が見受けられます」(芸能ライター)

 なお、neyuのTwitterアカウントは「凍結しております」と明かしていたが、現在、同アカウントを検索すると「このアカウントは存在しません」と表示される。

「この表示が出るのは、アカウントを『削除』したからだと思われます。というのも、Twitter社からアカウントが“永久凍結”されている米・ドナルド・トランプ前大統領のアカウントを見ると、『アカウントは凍結されています』と書かれている。このように、アカウントの『削除』と『凍結』では、表示が異なるのです。女子生徒と関係を持ったとされる昨年7月以降に、リスミーはなんらかの理由でneyuのアカウントを削除したのでしょう」(同)

 一方、今回の逮捕報道を受けて、ネット上では「真面目に活動してるYouTuberやボカロP(編注:ボーカロイドを使って楽曲制作をする人の総称)まで悪く思われるのが悔しい」「二度とYouTubeで活動できないようにしてほしい」といった怒りの声や、「またYouTuberの不祥事かよ」「やっぱりYouTuberは信用できないね」などと、あきれたような声も上がっている。

「というのも、YouTube界隈では、同様の事件や炎上が相次いでいるんです。昨年3月には、チャンネル登録者数200万人以上を誇っていたYouTuber・ワタナベマホトが、未成年女性に“わいせつ写真”を送るよう要求したとして、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕。当時所属していた事務所・UUUMも契約解除されました。さらに、同年7月には2人組YouTuber・みきおだのみっき〜が、未成年女性を自宅に招き、飲酒させていたことが発覚。第三者から性的な関係を持っていたことも暴露され、ネットは大炎上しましたが、最終的に、体の関係は持っていないこともわかっています」(同)

 ワタナベとみっき〜は、相手女性とSNSを通じて交流していたようで、今回逮捕されたリスミーと同じ状況だといえる。動画のコメント欄やSNSで気軽にファンとコミュニケーションを取っているYouTuberも多いが、トラブルに発展するような行為は控えるべきだろう。

有吉弘行に大口!? 藤井フミヤの発言に「何様?」「偉そう」

 5月27日に放送されたバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、31日に48歳の誕生日を迎える有吉弘行を祝う企画を放送。終盤、ビッグゲストとして藤井フミヤと藤井尚之の音楽ユニット・F-BLOODがサプライズ登場したが、ネット上ではフミヤの発言に「不快だった」と訴える声が相次いでいるようだ。

 放送では、有吉と親交の深い芸人仲間やみちょぱ率いる“ギャル軍団”など総勢16名の友人が集合。有吉の過去の映像や、友人だからこそ知る有吉の不遇時代のエピソードなどが披露された。

 さらに、“トリ”として、有吉と森脇和成によるお笑いコンビ・猿岩石(2004年に解散)の歌手デビュー曲「白い雲のように」を楽曲提供したF-BLOODが登場。有吉の前で初めて「白い雲のように」を弾き語りで披露した。

「1996年にリリースされた『白い雲のように』は、作詞をフミヤ、作曲を尚之、プロデュースを秋元康氏が担当した楽曲で、当時ミリオンセラーを記録。さらに、98年にはF-BLOODがアルバム収録曲としてセルフカバーしています。今回、有吉がフミヤと会うのは20年以上ぶり、尚之とは初対面だったようで、F-BLOODが登場すると有吉は『わっ! え!? えー!』と目を丸くしたほか、『ほんっとにありがとうございます』『ああ、すいません』と何度も深々と頭を下げ、歌唱後には『ありがとうございます。いや~、最高、かっこよかった。いや~、感動』と感激していました」(芸能ライター)

 “感動の再会”といえる同シーンだが、ネット上ではフミヤの序盤の発言が物議を醸しているようだ。

「フミヤは有吉に開口一番、『久しぶり』と声をかけた後、続けて『有吉くんの誕生日に俺たちを呼べるぐらい、大きい芸人になったんだよ』とコメントし、有吉を恐縮させていました。これに、ネット上では『先輩だからって何様なの? 嫌いになった』『猿岩石が売れたのは「白い雲のように」のおかげじゃなくて、ヒッチハイク企画のおかげだよね? なんでこんなに偉そうな態度なの?』『藤井フミヤの発言、上から目線で不快だった』『猿岩石解散後に、自力で再ブレークした有吉にかける言葉じゃないよね』といった批判が相次いでいます」(同)

 一方、そんな否定的な意見に対し、フミヤファンからは「言葉足らずで勘違いされてる人も多いみたいだけど、フミヤくんは純粋に有吉さんの活躍を喜んでるだけ」「ここだけ切り取ると『フミヤは何様?』と思うかもしれないけど、有吉さんにしたら彼は恩師。書けば売れる大ヒットクリエイターに楽曲を書いてもらって売れたんだから、当然だと思う」などと擁護する書き込みも散見される。

「昨年7月放送の『THE夜会』で、有吉は“思春期にハマっていたアイドル”としてチェッカーズを挙げ、『俺の中の超スーパーアイドル』と語っており、今回の生歌のプレゼントは本当にうれしかったでしょうね。ただ、最近は謙虚なテレビタレントが目立つため、フミヤの『俺たちを呼べるぐらい』発言を“ビッグマウス”と捉え、違和感を覚えた視聴者は少なくなかったようです」(同)

 今や大御所司会者となった有吉を前に、良くも悪くも大物アーティストぶりを見せつけたフミヤ。誤解を与えかねない発言である上、全盛期の活躍を知らない若い視聴者も多いだけに、「偉そう」と言われてしまうのは仕方ないのかもしれない。