江頭2:50、ロゴ無断使用店に突撃し“感動”の展開! 指原莉乃の愛用バッグは「50万円オーバー」!?【YouTube急上昇ランク】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月27日~7月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:指原莉乃「バッグの中身のついでにお気に入りバッグも紹介します!
火:江頭2:50「今回はもう許さねぇ。お前ら、突撃するぞ。
水:マフィア梶田と中村悠一の「わしゃがなTV」「【ゲスト:杉田智和】巨大ゲーセンに名物うどん! お腹が空いちゃう杉田さんとの思い出旅【Googleマップの旅】
木:INI「[INI Holiday] まったり温泉旅 前編
金:ハロ!ステ「【ハロ!ステ#433】モーニング娘。'22&Juice=Juice 新メンバー発表スペシャル!

江頭2:50、“ロゴ無断使用”のたい焼き屋に突撃! 感動の展開に!?

 江頭2:50の「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」では、無断で「エガちゃんねる割引」を実施している店に「一言物申ーす!」と突撃! 意外な展開に、視聴者から「感動した」とのコメントが相次ぎました。

 “あたおか(同チャンネルの視聴者)”のタレコミによると、ある移動式のたい焼き屋が、“あたおか”を対象にした割引を勝手に行っているほか、店頭には同チャンネルのロゴが無断使用されているとか。動画の冒頭から怒り心頭の江頭ですが、その理由は「なんで俺に、先に(たい焼きを)食わせないのか!」ということのようで……。

 早速、江頭は問題のたい焼き屋へ。驚きを隠しきれない店主は、江頭に割引を始めたきっかけを告白。過去に立ち直るのも難しいほどつらい出来事があったという店主ですが、「エガちゃんねる」を見始めたことで少しずつ元気になったそうで、“恩返し”として割引を始めたといいます。

 そんな店主に、江頭は新商品を作ることを提案し、その場でチーズとカレーが入った「エガちゃんねるスペシャルたい焼き」が完成。そんな優しい江頭に、動画のコメント欄には「無許可使用を怒りに行くんじゃなくて、『俺に先に食わせろ』と言うところがエガちゃんらしい」「笑いながら泣ける動画だった、最高!」「自分も人生のどん底にいるけど、エガちゃんの動画に救われてる1人です」などと、好意的な書き込みが寄せられました。

 タレント・指原莉乃が、私物のバッグとその中身を公開。ネット上では、高級アイテムの登場に驚きの声が続出していました。

 まずは、「愛用中」だというロエベ、ルイ・ヴィトン、ザ・ロウの高級ブランドバッグを紹介した指原。特に最近はザ・ロウの「マルゴー」という黒いバッグが「すっごいお気に入り」だそうで、「皮が上質な感じ」「(ブランドロゴが主張しすぎず)あんまり嫌味っぽくないというか。だけど上品で」とポイントを説明します。

 バッグの中身紹介では、自身がCMキャラクターを務めている「からだすこやか茶W」を真っ先にアピールする抜かりのなさを見せ、その後は、お直し用の化粧品と、ジバンシィのポーチに入れられたおやつを紹介。美容に関心が高いという指原は、クエストニュートリションというメーカーの「プロテインチップス」や、ローソンで買える「こんにゃくグミ」など、ヘルシーな商品をセレクトしているよう。しかし、前者については「紙においしい粉をつけたみたいな(味)」と、微妙な感想を語っていました。

 そんな私物紹介がファンを喜ばせると同時に、「マルゴー」の定価は“50万円オーバー”だと話題に。コメント欄には「マルゴー持つなんて、さすが売れっ子!」「私には到底買えない憧れのバッグ」「ザ・ロウ買えるさっしー、かっこよすぎ!」などと、羨望の声が集まっています。

 男性アイドルグループ・INIのチャンネルでは、新曲「CALL 119」と「We Are」のミュージックビデオ500万回再生突破記念として、温泉1泊旅行の様子を前後編で公開。ファンから「メンバーがかわいすぎて、ニヤニヤが止まらない」「みんな、本当に仲良すぎ!」などと喜びの声が相次いでいます。

 前編では、車で神奈川県の温泉宿を目指すメンバーたち。道中、池崎理人が『鬼滅の刃』のキャラクター・鱗滝左近次のハイクオリティーなモノマネを披露すると、今度は後藤威尊が『ワンピース』のロロノア・ゾロの低クオリティーなモノマネを披露し、車内は大盛り上がり!

 続く後編では、温泉宿の足湯や食事を楽しんだ後、和室に布団を並べて就寝。修学旅行のようなシチュエーションにテンションが上昇したメンバーたちは、西洸人の「修学旅行ごっこしようよ」という一言をきっかけに大はしゃぎ。

 ノリのいいメンバーたちは、即興で「好きな人とかいるの?」「おい! 何組のヤツだよ?」「順番に言おう!」「俺、2組」「俺も2組なんだよ」「出席番号さ、前半か後半かだけ(教えて)」などと、“修学旅行あるある”ともいえる恋愛トークを繰り広げたのでした。

ガーシー激怒で、ローラの“土下座まがいの謝罪”暴露! ネタ元に「張本人?」と臆測も

 暴露系YouTuberの“ガーシー”こと東谷義和氏が7月7日、ニコニコ生放送で配信を実施。プライベートで親交のあるタレントのローラが、楽天グループ会長兼社長の三木谷浩史氏に「土下座まがいの謝罪」をさせられたらしいと暴露した。

 6月29日にフォロワー40万人以上を誇っていたTwitterアカウントが凍結されたほか、7月4日にインスタグラムの生配信機能が「投稿がコミュニティガイドラインに違反」との理由で一時的にブロックされていることが発覚した東谷氏。これに加え、翌5日には一部のYouTube動画が「警告もなしに削除された」と明かしていた。

 そんな東谷氏は、今回のニコ生で「俺のYouTubeやSNSが、ことごとく邪魔されております」とあらためて報告。同氏は、最近自身が暴露のターゲットにしている三木谷氏の“横やり”を疑っているようで、「YouTube上で楽天の三木谷氏とケンカしてます」「人のSNSを潰すことばっかり考える前に、ちゃんと謝罪すること考えろ」と激怒した。

 さらに、2017年に格安スマホキャリア「楽天モバイル」のCMキャラクターを務めていたローラが、三木谷氏のアメリカの別荘に遊びに行った際、「楽天モバイル」のスマホではなくiPhoneを使っていることを三木谷氏から咎められた末、「土下座まがいの謝罪をさせられたらしいです」と暴露。加えて、「ローラ、めっちゃいいヤツやぞ、あいつ! その人間を、iPhone使っただけで謝らす(なんて)」と彼女に同情した。

「東谷氏いわく、ローラと同じく同社のCMキャラクターを務めていたX JAPAN・YOSHIKIに対しても、三木谷氏は『同じようなこと』を言ったとか。ちなみに現在、『楽天モバイル』ではiPhoneを販売していることから、ネット上では『ローラがiPhone使ってて、何がおかしいの?』『ガーシーの言ってることが理解できない』と疑問の声も目立つ。ただ、『楽天モバイル』がiPhoneの扱いを始めたのは昨年からですから、ローラが別荘を訪れた時期がそれ以前であれば、辻褄が合います」(エンタメ記者)

 なお、東谷氏は「フラッシュ」4月19日号(光文社)で、「ええヤツ」としてローラの名前を挙げていた。

「記事によると、過去にローラとRADWIMPS・桑原彰の誕生日を合同で祝った際、桑原の希望により、借りたリムジンで原宿・竹下通りへ行き、プリクラを撮ったり、クレープを食べたりしたとか。それほど仲の良い関係だけに、『土下座はローラから聞いた話かな?』『もしかしてネタ元は張本人?』と疑念を抱くネットユーザーも見られます」(同)

 日本を代表する権力者に怒り心頭の東谷氏だが、暴露されたローラの心境が気になるところだ……。

サンドウィッチマン、和田アキ子を「かわいかった」と称賛! “嫌われ”ランキング突然圏外のナゼ

 お笑いコンビ・サンドウィッチマンが7月2日、ラジオ番組『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』(ニッポン放送)に出演。『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)で過酷なロケに挑んだ歌手・和田アキ子の様子を「かわいかった」と称賛した。

 6月27日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、人気企画「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅 バスサンド」が行われ、和田が芸能生活55周年にして初めて過酷ロケに挑戦。バスの停車駅をサイコロで決める場面では、「1」を出した和田が「ちょ、マジで……」「申し訳ない。だから、みんな歩かないといけないんでしょ?」「ごめん、本当ごめん」と責任を感じて号泣。さらに、暗いトンネルに怯えた和田が、「ちょっと悪いけどさ、手つないで。なんか怖いな。早く表に出たい」と、サンドウィッチマンと手をつなぎながら歩くシーンなどが放送された。

 今回、ラジオでこのロケを振り返った伊達みきおは、同放送が高視聴率だったことに触れつつ、「楽しかった思い出がね、オンエア見てると思い出しますけど。かわいかったですね、アッコさん」と語り、同企画での和田との再共演を熱望。リスナーからも、「レアなアッコさんの姿が見れることができて面白かった」などと好意的なメールが寄せられていた。

 また、7月2日放送の『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)では、和田が「バスサンド」の出演について「もううれしくて、しょうがなかったの」「本当に素敵なロケでしたよ」とコメント。共演者に迷惑をかけないために、事前に「体力をつけて」から臨んだそうで、加えて番組側に対し「忖度なしでやってね。サイコロにしてもね、何が出てもそのまんまにして、行かなあかんところは言ってください」と頼んでいたことを明かした。

「『バスサンド』の序盤では、『私の人生、2時間歩いたことがない』と弱音を吐いていた和田ですが、長時間ロケの末に1万株のあじさいが広がる農園に到着すると、『私、幸せだな。ありがとう。ありがとうね』としみじみと感謝を伝えていました。そんな和田の様子が好評で、視聴者からは『和田アキ子のリアクションが、終始“女の子”でかわいい』『怖いキャラかと思ったら、こんなに素直でキュートなんだ』『誰よりも番組を盛り上げようとしてるアッコさんが素敵』などと好意的な声が続出しました」(エンタメ記者)

 和田といえば、「週刊女性」(主婦と生活社)が発表している「女が嫌いな女ランキング」では、以前から首位が続き、2020年に殿堂入りも果たすほどアンチが多いことで知られていた。昨年9月発売の「フラッシュ」(光文社)によると、大手広告代理店が毎年調査している「嫌いな芸能人」ランキングにおいても、上位の常連だった和田が、21年の調査では突然圏外になったという。

「確かに以前から、デリカシーのない発言や、的外れなコメントが物議を醸すことが多かった和田。例えば、20年11月放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、フワちゃんに対して『肌の露出が多いから、コロナかかりそうだよね』『だって菌に触れるところが多いんだもん』と発言し、『差別的』だとして批判が噴出しました。しかし、これ以降は特段、大きな炎上騒動は起こしていない印象もあります。それどころか、ネット上では『最近、周囲を気遣う優しい発言が増えたけど、キャラ変?』『近頃、柔らかい発言が目立つけど、芸能界のご意見番はやめたのかな?』と不思議がる声も。ここきて、好感度が急上昇しているのかもしれません」(同)

 昨年12月放送の『情熱大陸』(同)で密着取材を受けた際にも、放送後に「アッコさんって強いイメージがあるけど、本当は打たれ弱くて涙もろい人なんだよね」「なんとなく怖いイメージがあったけど、『情熱大陸』見てイメージ変わった」などの感想が寄せられていた和田。昨年、楽曲「YONA YONA DANCE」が若者の間でバズったこともあり、新たなファン獲得が期待できるかもしれない。

ワンオク・Takaだけじゃない! ライブ客に「声出し」煽り批判されたアーティスト

 ONE OK ROCK(以下、ワンオク)のボーカル・Takaが、6月23日にインスタグラムのライブ配信を実施。コロナ禍の感染予防対策として“声出し禁止”のルールが設けられているフェス出演時に、観客を「煽る」と予告し、ネット上で物議を醸した。

 ワンオクは今夏、 『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2022』(千葉)、『SUMMER SONIC 2022』(千葉・大阪)、『1CHANCE FESTIVAL 2022』(熊本)に出演予定。

 『ROCK IN JAPAN』は、公式サイト上で「新型コロナウイルス感染症対策」として「会場内外における大声での発声や会話は禁止です。また、コールアンドレスポンスや周囲との接触行為につながる演出も制限します」(原文ママ、以下同)などとアナウンス。『1CHANCE FESTIVAL』の公式サイトにも、「飛沫感染防止の為、大声での会話・声援を禁止と致します」といった記載がある。『SUMMER SONIC』は、6月29日時点で「新型コロナウィルス感染対策ガイドラインも改めて別途ご案内させていただきます」としており、今後、なんらかの呼びかけがあるようだ。

「そんな中、Takaは23日のインスタライブで、3つのフェスに参加することに触れ、観客が声を出せないことなどへの不満を吐露。そして、自身が19日に生観戦したキックボクシング大会『THE MATCH 2022』では、観客の声援が『心から湧き出ちゃってる』状況だったと説明しつつ、『(声出し禁止のフェスでも)そういうライブをすればいいんでしょ?』『(観客の声が)心から出ちゃえば、それは誰の責任でもないよね』『とにかく、俺は煽るよ』と宣言しました」(芸能ライター)

 Takaは続けて、「俺は煽るし……。煽るけど、反対の意味だと思って、じゃあ。みんなは。俺は普通にライブやりたいから。普通にライブする。たぶん『歌って~!』とか言っちゃうと思うし。テンション上がりすぎて。で、たぶん『暴れろ~!』とか言っちゃうかもしれない。言わせといて、それは。もうあの、しょうがねぇじゃん。ロックバンドなんだから」と主張。そうすることにより、フェス側から今後“出入り禁止”を突き付けられたとしても、「覚悟決めて、そのつもりでやります」と述べたのだった。

「しかし、ネット上には『“ロックだから”とか言ってルール破るの、めちゃくちゃダサくない?』『運営側が一生懸命考えて、細心の注意を払いながら開催されるフェスなのに』『Takaはロックでもなんでもなく、子どもじみたことを言ってるだけだってわかんないのかな』といった苦言が寄せられています。コロナ禍では、似たような問題が何度か浮上していて、昨年はジャニーズWESTのコンサートツアー『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2021 rainboW』をめぐるメンバーの発言も、ファンから批判を浴びていました」(同)

 ラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送、2021年4月1日深夜放送回)で、メンバーの桐山は、2日後にツアー初日を控えていたため、観客の声出し禁止というルールに言及し、「勝手に(声が)出てまう分はいいらしい」とコメント。さらには「ルールなんて破るもんやから」とも言い放ち、これにはジャニーズファンも「じゃあ、何のためのルールなの?」「桐山の発言には賛同できないし、ファンを煽るなんてガッカリした」などと、あきれていた。

「また、同年8月に愛知で開催された音楽フェス『NAMIMONOGATARI2021』の出演者でラッパーのMC TYSONは、自身のインスタで“観客にマイクを向けて『(歌を)聞かせろ』と煽っている様子”がわかる動画を公開したことにより、炎上。このフェスに関しては、観客が“密”の状態かつノーマスクで参加している光景などもネット上で拡散され、『出演アーティストも観客もモラルがなくてヤバい』『主催者は何を考えてるんだ? ここで感染者が続出すれば、ほかのフェスに影響が及ぶのに』といった批判が相次ぎました」(スポーツ紙記者)

 一方、そんな『NAMIMONOGATARI』のMCを務めていた俳優でラッパーの真木蔵人が、ルール違反をする観客に向けて「マスクはつけてくんねぇ?」「感染を広げるために、このイベントやってんじゃねーんだよ!」などと訴える動画も話題を呼び、こちらは「最高にクールなラッパー」「こんな大人に憧れる」と称賛されていた。

 Takaは“やりたいようにやる”スタンスだと表明していたが、観客が煽りに応えるなどした会場で、もしクラスターが発生した場合も、やはり「誰の責任でもない」と主張するのだろうか。

Koki,出演、ゆずの新曲MVに賛否! 北川悠仁が工藤静香に言及「マネジャーさんとして……」

 フォークデュオ・ゆずが6月29日、TBSラジオ『赤江珠緒 たまむすび』に生出演。新曲「君を想う」のミュージックビデオ(以下、MV)の撮影にモデル・Koki,が参加した際、母で歌手の工藤静香が同行していたと明かした。

 ゆずのYouTubeチャンネルでは16日、29日発売のニューアルバム『SEES』の1曲目に収録されている「君を想う」のMVを公開。さわやかな曲調と共に、Koki,がホテルの一室で涙するシーンや、都内各所を真剣な表情で歩くシーンが続く。

 今回、『たまむすび』のパーソナリティ・赤江珠緒アナウンサーが、Koki,が出演したことについて触れると、北川悠仁は「僕らもびっくりしました」と印象を吐露。「プロモーションビデオ作ることになった時に、監督が提案してくれて、『Koki,さんでいこうと思ってて』って。(これを聞いて)『は~』みたいな、びっくりしました」と経緯を語った。

 さらに「(Koki,の撮影に)立ち会ったんですか?」と問われた岩沢厚治が「もちろん、僕らも同じ場面もあったんで」と明かすと、北川が「Koki,さんとすれ違うシーンがあるんですけど、向こうから来るKoki,さんが素敵すぎて、恥ずかしいなって。Koki,さんに向かって歩いていくおじさんたちの気持ち、つらいですよ(笑)」「髪とかもキレイでねえ」とKoki,を絶賛。

 続けて、水曜パートナーの博多華丸・大吉の博多大吉が「(Koki,の)お父さん、お母さんは?」と質問すると、「お母さまはいらっしゃいました。マネジャーさんとして」と工藤もいたことを明かし、「すごい現場でしたね」と撮影を振り返った。

「次女・Koki,と長女・Cocomiのプロデューサー兼マネジャーである工藤は、出演者の顔合わせから地方ロケまでぴったり同行することでお馴染み。工藤が築き上げてきた人脈も含め、マネジャーとしての手腕は目を見張るものがあります。一方で“下積みゼロ”で派手な仕事が舞い込むKoki,に対し、デビュー当時から『仕事が本人の実力に見合っていない』『静香の顔がチラつく』とネガティブな声も絶えない。ゆずの過去のMVには、石原さとみや二階堂ふみといった大物女優も出演しているからか、ネット上では『なんでKoki,なの?』と一部ゆずファンから疑問の声も見られます」(エンタメ記者)

 なお、16日付のニュースサイト「オリコンニュース」によると、同MVで監督を務めた柿本ケンサク氏は、「強さを持ちながら等身大の自分も表現できる女性」を想定する中で、Koki,にオファーを出したとか。

 また、同MVは「過去・現在・未来が交錯しながら、時間や記憶の混ざり合いを破片や溶かしで表現」しているといい、Koki,は「喧騒の中、一人たたずみ、凛とした表情で歩き出し、“君を想って”涙をこぼし」ているのだという。

 MVを見た視聴者からは、「Koki,さんは眼差しがかっこよくて素敵」「Koki,さんのピュアな感じがこの曲と合っていて、とても良かった」「ゆずとKoki,のコラボは激アツ!」などと賛辞が寄せられているが、同時にネガティブな声も見られる。

「ゆずの登場シーンが少ないせいか、『Koki,さんのMVになってしまってるところが残念』『ストーリーもよくわからないし、これならゆずの2人だけでよかった』という意見や、『ゆずともあろうビッグネームが、Koki,で話題性を狙ってる感じが、なんだかなあ……』『もっと演技がうまい女優さんがよかった』といった声も。ゆずファンの間でも、賛否が分かれているようです」(同)

 2月に公開されたホラー映画『牛首村』で銀幕デビューを果たし、“女優”の肩書も加わったKoki,。世間の評価は、なかなか一定しないようだ。

優里、ハロプロ熱愛&3股報道“スルー”は正解だった!? YouTube登録者100万人突破

 シンガーソングライター・優里のYouTubeチャンネル「優里ちゃんねる【公式】」が好調だ。6月1日、ライブ配信中にチャンネル登録者数100万人を達成。記念すべきその瞬間には、自身の楽曲「ベテルギウス」のサビを力強く弾き語りし、多くの“投げ銭”を贈られていた。

「昨年1月時点でチャンネル登録者数20万人だった同チャンネルですが、同12月に70万人まで増加し、現在(今月29日時点、以下同)で104万人まで伸びています。最近は有名人とのコラボによる“カラオケ採点対決”企画が人気で、先月以降はMay J.、Saucy Dogのボーカル・石原慎也、ばんばんざい、コムドット、朝倉未来との同コラボ動画を公開。朝倉との動画は96万回再生を記録し、そのほかは軒並み100万回を超えています」(エンタメ記者)

 音楽活動と並行してYouTubeの“毎日投稿”を続けてきた優里だけに、ファンからは「優里くんがYouTubeを頑張ってる姿をずっと見てきたから、100万人突破は涙が出るほどうれしい」「100万人おめでとう! 優里くんのYouTubeを毎日見てきたけど、動画の内容もどんどん面白くなってる!」「歌がうまいだけじゃなくて、しゃべりもこれだけ面白いんだから、200万人も夢じゃない!」などと祝福の声が相次いでいる。

 まさに破竹の勢いで登録者を伸ばしている優里だが、その一因として「“あのこと”があったから」と指摘する一部ファンも見られる。

「昨年2月11日付のニュースサイト『文春オンライン』は、当時ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希と優里の“半同棲”をスクープ。さらに同27日には、SNSを介して複数の女性をナンパしていたことや、“3股疑惑”が同メディアに報じられ、ネット上では『クズすぎで最低』『純愛ソングとはかけ離れた私生活だったなんて、もう歌は聞けない』などと大炎上。それでも優里は説明や謝罪を一切行わず、“完全スルー”の姿勢を貫きました」(同)

 昨年、代表曲「ドライフラワー」がビルボード・ジャパンの総合チャート「HOT 100」で2021年上半期の第1位を獲得した優里だが、なぜか『NHK紅白歌合戦』に落選。当時は女性スキャンダルの影響ではないかとささやかれた。

「ファンからは、スキャンダルで苦境に立たされたことが、YouTubeへの熱を強くさせたのではないかと臆測する声も。実際、スキャンダル後は人気YouTuberとのコラボにも積極的で、以前にも増して視聴者の獲得に尽力しているように見えました」(同)

 “毎日投稿”の努力が実った形の優里だが、今年は『FNS歌謡祭 春 名曲ライブラリー』(フジテレビ系)、『CDTVライブ!ライブ!春の4時間スペシャル!』(TBS系)、『ミュージックステーション春のレジェンド曲3時間スペシャル』(テレビ朝日系)といった各局の大型音楽特番に出演。加えて、7月16日放送の音楽特番『音楽の日 2022』(TBS系)への出演も控えている。

 まさに“順調”といえる優里だが、現在ファンをヒヤヒヤさせているのが、高木との関係のようだ。高木は、優里との熱愛報道がきっかけで、古巣のアップフロントプロモーションを退所したが……。

「その後、高木は今年4月にYouTubeチャンネル『さゆべえ』を開設し、個人事務所の設立と社長就任を発表。最初の動画では、『芸能界って恋愛できなかったり』『自分のしたい発信を自由にすることができなかったり』と愚痴をこぼし、その後の動画でも熱愛報道をネタにしたりと、少々暴走気味にも見えます。そんな高木が今月17日、サブスクリプションサービスでオリジナル楽曲『ダイヤモンド』を配信スタートしたのですが、『優里が提供したのではないか』と疑うネットユーザーが続出。この騒ぎにより、高木に対して『優里の活動のジャマをしないでほしい』と苦言を呈する一部ファンも見られます」(同)

 圧倒的な歌唱力で視聴者を圧倒し、スキャンダルのイメージを払拭しつつある優里。“文春砲”を完全スルーした戦略は正解だったということだろうか。

華原朋美、FC返金問題めぐり“逆ギレ”? 「無責任すぎる」「対応がお粗末」と批判集中

  歌手・華原朋美が6月22、23日にTwitterを更新。5月末で閉鎖したファンクラブの返金問題についてコメントしたが、その内容が「無責任すぎる」としてネット上で批判が集中している。

「2020年12月、ファンコミュニティープラットフォーム『ファニコン』上に開設された華原の公式ファンクラブ『TOMOMI KAHALA FC』は、月額500円と3,000円のプランがあり、どちらも1年分まとめて支払うと10%オフになる仕組みでした。しかし、閉鎖にあたり、ファンクラブサイトの掲示板で『返金対応なし』との方針が告知され、ファンが困惑。消費者センターやカード会社に相談した人もいたようです」(芸能ライター)

 華原は6月22日、あるTwitterユーザーの「(新幹線グランクラスに)乗るお金あるならファンクラブのお金返金してください! 年払いした人もいるのに詐欺じゃないですか!! それでまたTVに出ようとしてるし何がしたいのか! ちゃんとしてくださいお願いします!」という訴えにリプライする形で、「前ファンクラブを運営していたのはファニコンです。こちら伝元はお金のことに関しては一切タッチしてませんのでファニコンに言ってください」と、夫でマネジャーの大野友洋氏が代表を務める所属事務所「伝元」はノータッチであると説明した。

「この華原のツイートに対し、ネット上では『自分たちの都合で突然閉鎖しといて、謝罪とかないの?』『逆ギレしてるようにしか見えない』『責任丸投げ』『対応がお粗末』と批判が続出。なお、『詐欺』と訴えた前出のユーザーは、23日に華原のアカウントからブロックされたことを報告しています」(同)

 そんな世間の反応を受けてか、華原は同23日に「前ファンクラブ、ファニコンと伝元でファンクラブの返金について話し合ってると聞きました。ちゃんと動いてます」とあらためてツイート。これに、ファンから「返金してもらえるとのこと、安心しました」「朋ちゃんの対応に拍手」などのリプライが寄せられる一方で、ネット上では「伝元」のマネジメント体制を疑問視する声が相次いでいる。

「ネット上では、『そもそも、何でタレントが対応してるの? こういうのって事務所が対応するんじゃないの?』『マネジャーは何してるの? 朋ちゃんはアーティストなんだし、責められてかわいそう』という声も。華原といえば先月、大野氏が、前妻や子どもの存在を華原に隠していたことが発覚。その後、華原は弁護士を立てて夫婦で話し合いをしていることを明かしていました。そのため、『家庭の不和が仕事に影響しているのではないか』と臆測する一部ネットユーザーも見られます」(同)

 先月、開催予定だったファンミーティングを急きょ延期した際には、遠方在住のファンへ向けて、手書きの謝罪メッセージと「乃が美」の高級食パンを贈っていた華原。今後、ファンとの距離の近さが災いし、新たなトラブルを起こさないといいが……。

小室哲哉、「globe復活お断り」報道に批判噴出も……「同意」するファンの複雑な思い

 6月22日放送のテレビ東京系音楽特番『テレ東音楽祭2022夏~思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発~』で、小室哲哉プロデュースによる“小室ファミリー”が歌唱する場面があり、小室も所属する音楽ユニット・globeからはマーク・パンサーが出演。ネット上には今も“globe復活”を望むファンがいる一方、「ファンだからこそ『復活してほしくない』という複雑な声もある」(芸能ライター)ようだ。

 globeのボーカル・KEIKOは、2011年10月にくも膜下出血で倒れて以降、病気療養のために活動を休止。なお、彼女は02年11月に小室と結婚したものの、昨年2月に離婚が成立している。

「闘病中の妻・KEIKOを長らく献身的に支えてきたとみられていた小室ですが、18年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫が発覚し、その釈明会見で音楽活動からの引退を発表。しかし、20年7月に配信された乃木坂46のシングル『Route 246』の作曲を手がけたほか、同12月には宇都宮隆、木根尚登との音楽ユニット・TM NETWORKとしてラジオ番組『TM NETWORK SF Rock Station 2020』(東海ラジオ)にも出演しています。さらに離婚成立後の21年10月には、TM NETWORKの『再起動』も発表されました」(同)

 このように、一旦引退したものの、すでに活動を再開させている小室。ちなみに、昨年3月発売の「女性自身」(光文社)で記者の取材に応じた小室は、KEIKOへの思いとして「globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん」と、活動再開の際にはサポートする姿勢を見せており、彼女が希望すれば“globe再始動”の可能性もあることを示唆していた。

「現状、TM NETWORKのようにglobeも復活するという発表はなく、今回の『テレ東音楽祭2022夏』に登場したのはマークのみ。同じく小室ファミリーのTRF・YU-KIとともにglobeのヒット曲『FACE』(1997年1月)を歌唱し、ネット上のファンからは『マークとYU-KIのデュエット最高!』『めちゃくちゃカッコいい!』などと称賛コメントが寄せられたものの、『やっぱりまたKEIKOの歌声も聞きたいな』『KEIKOも思ってたより回復してるようだし、復帰を待ちたい』との書き込みも見られました」(同)

 だが、『テレ東音楽祭2022夏』放送同日に配信されたニュースサイト「女性自身」の記事では、小室がKEIKOについて「いまは直接関わりたくない」との意向を示し、「だからglobe復活だけはお断りしています」と述べていた……という知人の証言が掲載された。

「同記事を受け、ネット上には『小室が不倫した側なのに、なんか被害者ぶってて腹立つ』『こんな言われようで、KEIKOがかわいそうすぎる』といった批判が噴出。ただ、一部では『小室のせいでイメージ悪くなっちゃったから、ファンとしてもglobe復活はお断りだな』『今後globeが再始動しても、もう“ビジネス臭”しか感じない』などと、ある意味、小室の意見に同意する、ファンの複雑な思いも見受けられます」(同)

 そもそも、KEIKOが小室と同じユニットでまた活動したいと思えるのかも怪しい。ファンとしては、いつかKEIKOとマークのデュエットが聞ければ、それだけで満足なのかもしれない。

KinKi Kids・堂本光一、ミュージカル仕事の愚痴!? リハーサルは「お金出ない」と明かす

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月18日の放送には、ピアニストの清塚信也がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、清塚は「クラシックをもっと身近にしたい!」とリクエスト。そこで、クラシックにまつわる素朴な疑問を、清塚自ら解決していく企画が行われた。

 堂本剛は今回の企画に合わせ、「(自分は)誰が好きなのか、1回いろいろ聞いてみたんですけど、僕はなぜかドビュッシーなんですよ」と、19世紀後半から20世紀初頭にかけて活躍した作曲家のクロード・ドビュッシーを挙げた。光や色彩を音楽で表現した草分け的存在だが、清塚はドビュッシーの代表曲「月の光」をピアノで弾きながら、「聞いてるだけで、本当に月の光が差し込んできてるっていうのが(見える)」と解説。

 すると、剛も自身の音楽スタイルについて、「奈良を思い出しながら弾くとか、イメージが投影しやすいコードを自然と選択してて……」と明かしつつ、「ドビュッシーも、みんなにイメージを与えるような音階をやったってことなんですかね」と質問。清塚は「剛さんの音楽性とドビュッシーの音楽性はシステムが似ている」と、2人に共通するものがあると指摘していた。

 その後、「クラシックってなんであんなに尺が長いの?」という質問について、清塚は「曲が長いのが当時のトレンドだった」と回答。現代では曲が短くなっているため、「1800年代の人から見たら、『なんでそんな短いの?』って(思われる)」と話していた。これに堂本光一は、「今のポップスって、アウトロがない曲いっぱいあるんですよ。“なんとかかんとかだよ!”(という歌詞で終わる)」と力強く主張したが、剛は「そんなダサい曲ありましたっけ?」とツッコミを入れた。

 続けて、清塚は「動画がはやっているので、前奏もなくなる」と最近のポップスの特徴を明かすと、KinKi Kidsの2人も心当たりがあるのか、「そうなんですよ」(剛)「イントロもない」(光一)と共感。曲が始まってから「3秒で(視聴者を)つかまなきゃいけない」という清塚の言葉に、光一は深く頷いていた。

 その後、オーケストラの話になると、光一は自身が出演しているミュージカルの裏話を披露。「音楽家の方のすごいところ」として、役者は1〜2カ月ほど稽古をしているのに対し、オーケストラは「楽譜見て“ハイ!”って弾いちゃうんです」とのこと。また、「音楽家の皆さんは、リハーサルからお金もらってるんですよ。我々、リハーサルからお金出ないです」と愚痴をこぼしつつも、音楽家のことは「尊敬する本当に。我々からしたら」と、敬意を表していたのだった。

 この放送にネット上では、「剛くんが好きだって言ってたドビュッシー、聞いてみよう」「清塚先生による音楽講座、めちゃくちゃ面白いしタメになる!」「光一くんはオーケストラと仕事するから、そのスゴさがわかるんだろうなあ」などのコメントが寄せられていた。

ORβITは芸能界で孤立? DV報道のTOMO(安藤誠明)を「事務所が全面擁護」の深い事情

 6月16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、男性アイドルグループ・ORβIT(オルビット)のメンバー・TOMO(安藤誠明)の“DV疑惑”を報道した。前日の15日時点で、記事の一部がニュースサイト「文春オンライン」で公開されると、ORβITが所属する芸能プロダクションDREAM PASSPORT(以下、ドリパス)は「TOMOを支え、守る」といった声明を発表。“DV加害者”と報じられたTOMOを全面的に擁護する言い分には、ファンの間で疑問の声が出始めているが、「ドリパスにはTOMOを守らざるを得ない深い事情がある」(スポーツ紙記者)という。

 ORβITは、2019年のオーディション番組『日プ』こと『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加するも不合格、もしくは辞退したメンバー7人で結成されたグループで、20年11月発売のアルバム『00(オーツ―)』でデビュー。TOMOは同5月に女性向けファッション誌「ViVi」(講談社)が発表した「国宝級NEXTイケメンランキング【2020年上半期】」で7位にランクインするなど、人気の高いメンバーだ。

「今回『文春』は、そんなTOMOの女性問題をスクープ。同誌によると、TOMOは19年12月に出会った女性と翌月から交際を開始し、同棲するようになったとか。しかし、彼女の体中に痣ができるほどの暴力を振るい、昨年2月には警察が駆けつける騒ぎも起こしていたそうです。そして今年5月、女性は精神的に追い詰められて薬物を過剰摂取し、病院に搬送。退院時にはTOMOからストーカー扱いされ、そのまま会えなくなったといいます」(芸能ライター)

 TOMOの壮絶なDVの実態が暴かれただけでも、ファンの衝撃度は相当なものだったとうかがえるが、ネット上でそれ以上に批判を集めているのは、ドリパスの対応だ。

「ドリパスは同誌の取材に対し、『TOMOがDVを働いていたという事実は断じてございません』と強く否定しています。また、15日中にORβITの公式サイトを更新して、TOMOは別れようとしていたが、彼女のせいで別れられなかったなどと説明。さらに、『TOMOは優しい心の持ち主で、そして人一倍責任感が強い人間』だとし、『たった1人で問題に向き合わせてしまったこと』について申し訳ない……といった内容のコメントを公開したのです」(前出・スポーツ紙記者)

 さらに、ドリパスは「TOMOを支え、守るため当社といたしましては相手女性に対して法的手段を取り、現在手続き中」と報告。ネット上には、「TOMOを信じたい気持ちとは別で、事務所の対応に違和感を覚える」「TOMOにも女性側にも言い分はあると思うけど、事務所はTOMOを擁護しすぎじゃない?」など、一部ファンからのドリパス批判が見受けられる状況で、「確かにタレントが不祥事を起こした際に出す事務所のコメントとしては、一般的にはあり得ない内容」(同)という。

 しかし、ORβIT結成までの背景をたどれば、ドリパスがこのような対応を取らざるを得なかった事情が垣間見える。

「20年4月発売の『女性セブン』(小学館)は、『日プ』の番組スタッフだったA氏がルールを無視して現・ORβITメンバーを引き抜いたこと、オーディションの企画・運営を行った吉本興業に無許可で活動を始めたことなどを報道。このA氏こそ、現在、物議を醸している声明を出したドリパスの代表者なのです。A氏は、『日プ』で選ばれた“本家”グループ・JO1のデビューより前に、ネット上でORβITの展開を始めたため、業界中から問題視されていました。こうして、A氏やORβITメンバーは芸能界で孤立し、“一蓮托生”となったわけです」(芸能プロ関係者)

 そんなORβITにおいて、人気メンバーのTOMOは大事な存在。今回のスキャンダルで、彼が自ら脱退を選ぶとなれば、「グループ存続も危うくなる可能性が高い」(同)という。

「そうなると、A氏自身も食い扶持がなくなるだけに、まずは全力でTOMOを守ることにしたのでしょう。つまり、ORβIT維持に必要なのは、スポンサーやファンへの誠意以前に、TOMOを辞めさせないこと。それで、あのように過保護なコメントを出したのだとみられます」(同)

 しかし、運営のずさんな対応により、ORβITファンの“熱が冷める”ことも考えられる。結果的に、深刻なファン離れが起こり、グループ活動が立ち行かなくなる可能性もあるだけに、ドリパス側は、今回受けた批判と真摯に向き合うべきだろう。