優里「ベテルギウス」King Gnu「一途」など、実は聞いたことがないヒット曲は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)が「2022年上半期Billboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN HOT 100”」を発表し、トップ3にはAimerの「残響散歌」、優里の「ベテルギウス」、そしてKing Gnuの「一途」が輝きました。いずれも話題を呼んだので、テレビやラジオ、街中でたまたま耳にして気になった……なんて楽曲もあるかもしれません。

 しかし、世間では「ヒット曲」とされていても、「全く聞いたことがない」「曲名や歌手の名前を聞いてもピンとこない」という楽曲も、結構多いのでは? そこで今回は、「2022年上半期総合ソング・チャートTOP10、実は聞いたことない/知らない曲は?」をアンケート調査。下記から1つを選んで回答してください。

大泉洋アマプラ番組『ザ・マスクド・シンガー』、レビュー大荒れで「さぶい」の大合唱!? シーズン2は大丈夫か

 大泉洋が司会を務めるAmazonオリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』のシーズン2が、8月4日午後8時よりPrime Videoで独占配信される。11人の奇抜なコスチュームで身を隠したセレブなシンガーたちが、ド派手なパフォーマンスバトルを繰り広げるというが、ネット上では「またやるの?」と驚きの声も上がっているようだ。

 同番組は、2015年から韓国・MBCで放送され、これまで世界50カ国でリメークされている音楽ライブエンターテインメント番組『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』の日本リメーク版。昨年9月に配信スタートしたシーズン1は、マスクドシンガーを予想するパネリストとしてPerfume、MIYAVI、水原希子、バカリズム、アンジャッシュ・児嶋一哉らが出演した。

「シーズン2でもPerfume、MIYAVI、児嶋が出演するほか、シーズン1でマスクドシンガーとして出演した小林幸子、水野美紀、土屋アンナもパネリストで参加。シーズン1の配信時は、Amazonがしきりに『2021年2月に厳格なコロナ安全対策の下で撮影されました』と強調していましたが、映像では“密”状態の観客がノーマスクで歓声を上げていたため、『信じられない』『パフォーマーのマスクより、客の口にマスクしなよ……』とドン引きする視聴者が続出しました」(芸能記者)

 予告編では、マスクドシンガーがAdo「うっせぇわ」、RADWIMPS「前前前世」、松平健「マツケンサンバII」と思われる楽曲に加え、安室奈美恵やGLAYのヒットナンバーを歌う様子や、それを見たPerfumeが驚きの表情を浮かべる姿などが見て取れる。

 また、宣伝文句によると「パフォーマンスもトークのキレも、すべてがレベルアップ!」とのこと。ネット上では「去年家族でハマっていた番組が帰ってくる! 仮装した有名人のパフォーマンスも圧巻だし、子どもたちと懐メロを覚えてみんなで歌えるのも楽しい」「超楽しみ! あ~ちゃんと大泉さんの掛け合いは絶妙」「シーズン2やったー! 洋さんファンとしては長く続いてほしい」などと期待する声が上がる一方で、「え、またやるの? シーズン1でレビュー荒れてなかったっけ」「シーズン1がしょぼすぎて、シーズン2を見る気にならない」などとネガティブな声も少なくないようだ。

「シーズン1のコメント欄では、『手が込んでて面白かったし、元気もらった』『エンターテインメント性が高くて、良い番組』『着ぐるみと歌声のギャップが面白い!』『音楽番組が減っている時代に、こんな大がかりな番組は貴重』と賛辞が上がる一方で、『出演者の大袈裟なリアクションが嘘っぽくて引いた』『欧米のバラエティーを模したノリに興醒め』『今どき、このノリの番組はさぶすぎ』『派手な演出はいいんだけど、単純に番組としてつまらない』などと辛口の書き込みが続出。星5つ中、2.6という“低評価祭り”の状態となったため、シーズン2の配信を心配する声も多いようです」(同)

 日本人の感覚には合わないのか、シーズン1では「さぶい」の大合唱が起きてしまった『ザ・マスクド・シンガー』。再びレビュー欄が荒れないことを願うばかりだ。

KinKi Kids、堂本光一&堂本剛「恋人と毎日キスしたい」! “ガールズトーク”で大盛り上がり

 KinKi Kidsの冠バラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。7月30日の放送は、ゲストに音楽ユニット・Perfumeが登場した。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組で、Perfumeは「楽屋遊びに付き合ってほしい!」とリクエスト。Perfumeが楽屋でやっている遊びを通して、KinKi Kidsと仲良くなりたいという。

 これに堂本光一は、「まず、2人楽屋が一緒なことがないからね」とKinKi Kidsは楽屋が別々だと明かし、「(ジャニーズ)Jr.時代とかはホテルだったら、ホテルの中でいかにして遊ぶかっていうのは、めちゃめちゃやってたよ」「人には言えないことをいっぱいね」と、意味深な発言を残した。

 そんな中、「5人で禁断のガールズトーク!」と題し、Perfumeが普段盛り上がるという“ガールズトーク”にKinKi Kidsも参加することに。ルールはAとBの2択質問に答えたあと、5人で議論するというものだ。

 最初の「A.自分が愛したいか? B.相手から愛されたいか?」という質問には、全員が「A」を選択。あ〜ちゃん(西脇綾香)は、「曲通り。すごーい!」「愛されるよりも〜愛したいマ・ジ・で」と、KinKi Kids2枚目のシングル「愛されるより 愛したい」(1997年)を歌い出すほど大興奮。堂本剛が「愛してるほうがたぶん幸せな気がする」とつぶやくと、のっち(大本彩乃)は「はぁー」と思わずため息を漏らし、感心した様子。

 また、「付き合うなら A.子どもっぽい人 B.大人っぽい人」という質問には、光一がA、剛がBと答えが分かれた。光一はその理由を、恋人と公園のブランコに乗ることなどに「ちょっと憧れがあるかもしれない。一緒にバカやりたいみたいな」と告白。一方の剛は、「仕事して帰って来て、普通のテンションでいたいってだけで。大人っぽい人って(子どもっぽいことも)どっちもできるかなと思って、大人っぽい人に一応してんねんけど」と語った。

 また、「恋人とは A.毎日キスしたい B.毎日キスはしなくてもいい」というキワドイ質問に、光一と剛は揃って「A」を選択。あ〜ちゃんが光一に「しますか?」と尋ねると、「うん、したいです!」と答え、かしゆか(樫野有香)が「剛さんも?」と問うと、剛は「隙あらばするかもね」と、あけすけに答えていたのだった。

 この放送にネット上では、「隙あらば……な剛くん、いいわぁ。さらっと言えるところが好き!」「KinKi Kids、まさかのキストーク(笑)」「KinKi Kidsの2人、案外答えが被っててうれしかった」などのコメントが寄せられていた。

『THE MUSIC DAY』『音楽の日』『FNS歌謡祭』一番好きな夏の音楽特番は?【サイゾーウーマン世論調査アンケート】

 ジャニーズグループから、人気の女性アイドルグループ、大御所の歌手など、さまざまなアーティストたちが集結する夏の“音楽特番”。近年はコロナ禍ということもあり、なかなか音楽フェスに足を運びにくい中、お茶の間でその気分を味わえる音楽特番は、放送されるたびにSNSなどで大きな話題になる。「どの番組を見ても同じ」なんてことはなく、各テレビ局の趣向を凝らした演出は千差万別。近年はアーティストを身近に感じられる視聴者参加型のコーナーが登場するなど、企画内容にも各局の色がはっきり出ています。

 そこで今回は2021年に放送された夏の音楽特番を選択肢に、「一番好きな夏の音楽特番」をアンケート調査。「その他」も含めた下記から1つを選んで回答してください。

回答締め切り:8月8日(月)0時

NiziU、新曲「CLAP CLAP」“売り上げ6割減”で失速明らか! MVも再生激減でファン必死の呼び掛け

 9人組ガールズグループ・NiziUのサードシングル「CLAP CLAP」が7月20日にリリースされ、8月1日付「オリコン週間シングルランキング」で初登場1位を獲得したが、初動の売り上げ枚数の落ち込むぶりが、ファンに衝撃を与えているようだ。

 NiziUは、ファーストシングル「Step and a step」(2020年12月リリース)が初動31.2万枚、続くセカンドシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」(21年4月)は前作を上回る31.7万枚を記録。一方、ファーストアルバム『U』(同11月)は17.9万枚を売り上げた。

「『CLAP CLAP』の初動は13.2万枚で、前シングルと比べて約6割も落ち込んでしまいました。購入者特典としては、オンラインでのミート&グリートやサイン会を開催するほか、ランダムトレカや、購入店別に全15種の特典グッズがもらえるなど、これまでのシングルと売り方が大きく変わった印象はありません。そのため、『え、半分以下ってやばくない?』『なんで? 30万枚はいくと思ったのに……』とファンの間で動揺が広がっています」(芸能記者)

 なお、NiziUは今月、一部メンバーが新型コロナウイルスに感染したため、15日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)と16日放送の『音楽の日2022』(TBS系)の出演をキャンセルしており、「十分なプロモーションができなかった」と嘆くファンも見られる。だが、13日放送の『2022FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ系)や14日放送の『SONGS』などには出演しており、これだけを“売り上げ6割減”の理由にするのはなかなか厳しそうだ。

 また、ファンを焦らせる一因として、ミュージックビデオ(以下、MV)の再生ペースが右肩下がりで減少していることも挙げられる。昨年11月に公開された「Chopstick」のMVは、公開から12日間ほどで2,000万回再生を突破していたが、今月13日に公開された「CLAP CLAP」のMVは、26日時点で約1,400万回再生に留まっている。

「ファンの間では“勝負曲”とも言われていた『CLAP CLAP』ですが、SNSでは『マジでなんでこんなに再生数いかないの!?』とイラ立ちを隠せないファンや、『WithU(ファンのこと)の愛で、再生回しましょう!』『メンバーをがっかりさせないように、もっと数字に執着してください』といった必死の呼び掛けも散見されます。加えて、かつてフォロワーが204万人以上いたオフィシャルインスタグラム(@niziu_artist_official)も、現在は177.7万人ほどに減少。失速は明らかです」(同)

 そんな不穏な状況を受け、近く「海外デビューするのでは?」と予想するファンも少なくない。

「現時点では日本でのみデビューしているNiziUですが、K-POPファンが多いインドネシアやフィリピンなどでもファンが盛り上がっているとか。今回の売り上げ激減を受け、韓国の所属事務所が慌てて海外デビューさせる可能性もあるのではないでしょうか」(同)

 近頃、メンバーのパフォーマンス能力が「各段に上がった」と評判のNiziU。その実力を武器に、かつての反響を取り戻せるといいが……。

K-POPグループASTROのチャ・ウヌと「ご飯食べる」予告! ORβIT・TOMO(安藤誠明)の元カノが大炎上

 先月、「週刊文春」(文藝春秋)により、“DV疑惑”などを報道された男性アイドルグループ・ORβIT(オルビット)のメンバー・TOMO(安藤誠明)。同誌では元交際相手・A子さんが暴行を受けた証拠写真を提示しながら告発を行い、ネット上にはTOMOやその所属事務所・DREAM PASSPORT(以下、ドリパス)への批判が寄せられたが、ここ最近は「A子さんの動向に不信感を抱くネットユーザーが増えている」(芸能ライター)ようだ。

 TOMOをはじめとするORβITメンバーは、2019年のオーディション番組『日プ』こと『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信)に参加して不合格、または辞退した面々。その中でも高い人気を誇ってきたのが、ほかならぬTOMOだった。

 今年6月16日発売の「文春」に登場したA子さんは、TOMOと出会ってすぐに交際、同棲するようになったことや、警察沙汰になるほどの暴力を受けていたことなどを暴露。しかも、最後にはTOMOからストーカー扱いされ、会えなくなったとも主張している。

「しかし、ドリパスは『文春』の取材に対し、TOMOのDV疑惑を強く否定。さらに、ORβITの公式サイトで『TOMOは優しい心の持ち主』『たった1人で問題に向き合わせてしまった』などとTOMOに寄り添うコメントを出しました。ネット上には、『実際に被害を訴えている女性がいるのに、タレントを完全擁護して大丈夫?』『タレントを信じたい気持ちはわかるけど、事務所の対応として正しいのか?』といった事務所への批判が噴出したんです」(テレビ局関係者)

 その後、TOMOは今月1日から活動休止することとなったが、発表時もドリパスは「このような騒動を招いたこと」に関しては、TOMOにも非があるとしつつ、「報道内容に虚偽の内容が含まれていることから顧問弁護士と対応について協議を続けております」と強気な姿勢を崩さず、ネット上には困惑の声が広がった。

「そんな中、7月10日に暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信に、なんとその元カノ・A子さんが電話出演。TOMOからのたび重なるDV被害や、いきなりストーカー扱いされたことなどを、LINEのスクリーンショット画像を交えながらあらためて語り、ドリパスの声明にも嘘があると訴えました。同配信でA子さんの名前は基本的に伏せられていたものの、インスタグラムのアカウントが公開されるなどしたため、ネットユーザーはあっという間に彼女を特定。これをきっかけに、新たな騒動が勃発したんです」(同)

 7月20日、A子さんはインスタのストーリーズ(24時間限定公開)で、「人生最大の運を使い果たしたと思うんだけど」という書き出しで、K-POPグループ・ASTROのメンバーであるチャ・ウヌと会えることになったと投稿。K-POPファン界隈が大騒ぎになった。

「チャ・ウヌ本人に迷惑をかけかねない軽率な行為だけに、ファンから批判的なコメントが届いたようで、A子さんはストーリーズを更新して『繋がるとかは100%ないので安心してください ただご飯食べるだけです』と釈明。また、『私本当にkpop詳しくなくて』と、チャ・ウヌが人気アイドルであることを知らなかったと語り、『本当に私の配慮が足りなかったことで混乱を招いてごめんなさい』と謝罪したものの、それでも炎上は収まりませんでした」(前出・芸能ライター)

 その後A子さんは、翌21日に「どうするのが一番いいのか考えた結果 例の件断りました!!! だからもういじめないで~」と、会食をキャンセルしたと報告。続けて、なぜか自身の恋愛観や過酷な生い立ち、家族と絶縁状態になっていることなども明かしたが、「時すでに遅しで、ネット上の一部K-POPファンは、A子さんの動きを警戒しています」(同)という。

 なお、コレコレはTOMOとA子さんのことを「メンヘラカップル」と指摘していたが、そんな両者のトラブルに決着がつくまで、新たな問題が発生しないことを祈りたい。

KinKi Kids、吉田拓郎にいら立ち!? 『LOVE LOVE あいしてる』最終回前に知りたいエピソード

 KinKi Kidsと吉田拓郎が司会を務めてきた音楽番組『LOVE LOVE あいしてる』(フジテレビ系)の最終回が、7月21日に放送される。

 同番組は、1996年10月から2001年3月までレギュラー放送され、17年7月には『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』として復活。そして今回、5年ぶりに『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』と題して放送されるが、吉田は今年いっぱいで芸能活動の終了・引退を発表しており、同番組が最後のテレビ出演になる。さらに、『LOVE LOVE あいしてる』自体も、26年の歴史に幕を下ろすこととなった。

 フジテレビの公式サイトでは、「今回の特番が実現したきっかけ」が明かされている。なんでも、今年の年始にKinKi Kids・堂本光一が、吉田に「今年こそ『LOVE LOVE あいしてる』が実現することを心から願っています」とメッセージを送ったそう。吉田はこれを受け、KinKi Kids・堂本剛ら出演者、そして番組プロデューサーにも連絡し、放送が決まったのだとか。

 “共演者”という域を超えた交流がうかがえるが、これまで、KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)では、2人から吉田にまつわるエピソードがたびたび語られてきた。『LOVE LOVE あいしてる』の最終回放送に合わせて、その内容を振り返ってみたい。

KinKi Kids、吉田拓郎にイラッ!? 結婚の話題に「なんで?」

 『KinKi Kidsどんなもんヤ!』19年6月17日深夜の放送には、光一と剛が揃って番組に登場。かつて放送されたKinKi Kidsの冠番組『堂本兄弟』(フジテレビ系、01〜14年、04年に『新堂本兄弟』に改題)の共演者である、篠原ともえと高橋みなみが結婚したことに触れつつ、リスナーからの「この流れに乗って、KinKi Kidsのお2人も幸せも掴んでください」というメッセージを紹介。

 光一と剛はこれに「大きなお世話」と反論していたが、実は吉田からも「篠原が結婚したね。次は君たちの番だね」というメールが届いていたそう。剛は「なんで篠原が結婚したら、次俺らの番になるの?」「何の順番なん?」と苛立ちを隠せない様子で、リスナーからも「悪気はないだろうけど、余計なお世話」と苦言が漏れていた。

KinKi Kids、『LOVE LOVE あいしてる』ハワイロケを回想

 『KinKi Kidsどんなもんヤ!』20年12月14日深夜の放送にもKinKi Kidsが2人で登場し、『LOVE LOVE あいしてる』の思い出を語った。吉田が“ハワイ好き”ということで、同番組では1997、98年にハワイロケが行われていたが、剛は「拓郎さんが船酔いしたのとかも思い出になってる」とのこと。光一も当時を振り返りながら、「青春やな、青春してるなあ~」としみじみ語っていた。

 また、剛はこの旅で吉田から、「下の世代の人たちに対して、しなきゃいけないこと」を教わったとか。光一も「ありがたい」と感謝を伝えていた、その内容とは……?

KinKi Kids・堂本光一、「ここぞというとき」吉田拓郎から届く言葉

 最後は、今年2月7日深夜の放送を振り返りたい。この日は光一が出演し、前述した“年始のメール”についてトーク。リスナーから「吉田拓郎さんがラジオで、元旦に最初にメールをくれたのが光一さんだったと言っていました。『電話に出られなくてすみません』と送ってきたという光一さんに『出ろよ、出る気ないだろ?』と笑っておられました」とメッセージが届き、光一が弁解することに。

 なんでも、吉田から電話があったのは「朝方」だったといい、「出る気はありますよ!」と主張。一方、吉田は「ここぞというとき」に連絡をくれるそうで、光一は「本当にありがたいですよね」と感謝していた。

 この時、「またご一緒できる機会を楽しみにしています」と吉田にメッセージを送っていた光一。『LOVE LOVE あいしてる』では、どんなやりとりが見られるのか楽しみにしたい。

DJ松永、テレビ出演本数が激減! 「潔癖キャラ以外は使いづらい」テレビ関係者の本音

 約1年前の夏、彼はまさしく日本中、いや世界中からスポットライトを浴びていた。ヒップホップユニット・Creepy NutsのDJ松永だ。8月8日、17日間の熱戦の後に東京・国立競技場で行われた「東京オリンピック閉会式」でDJプレイを披露していた。

「松永は2019年、世界各国のDJが技を競う世界最大規模のDJ大会『DMC WORLD DJ CHAMPIONSHIP FINALS 2019』のバトル部門に日本代表として出場し、優勝。五輪閉会式ではまさに世界一のDJとしての称号を引っ提げてプレイしたのです」(芸能ライター)

 五輪前から『踊る!さんま御殿!!』『ニノさん』(日本テレビ系)などのバラエティをはじめ、ドラマ『生きるとか死ぬとか父親とか 』(テレビ東京系)にも雑誌編集者役で出演していたDJ松永だが、五輪後の“特需”はすさまじかった。

 『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)『マツコ会議』『おしゃれクリップ』(ともに日本テレビ系)『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)など各局の主要人気番組に登場。レギュラー番組も抱え、『29.4 ~ワタシの選択~ with anan』(Abema)『考えすぎちゃん』(Paravi/テレビ東京)にMCとして出演、売れっ子タレントさながらの活躍を見せていた。

 ところが、現在はめっきり姿を見る機会が減った。今年4月からNHK Eテレで『沼にハマってきいてみた』のMCを担当しているほか、目立った番組出演はない。テレビ以外では、4月から月曜深夜に1部昇格した『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)パーソナリティを相方のR−指定と担当しているのみだ。

 そもそも、DJ松永がこれほど活躍するきっかけは何だったのだろうか?

「お茶の間に広く知られる契機となったのは、2020年2月3日放送の『有吉ゼミ』が挙げられます。“次世代潔癖芸能人”として登場した松永の自宅に、親交のあるオードリー・春日俊彰が潜入したんですが、松永は春日が通った場所に掃除機をかけ、使ったコップは漂白剤を使って徹底的に除菌するなど、潔癖ぶりがあらわに。その姿が大反響を呼び、以後、芸能人の家を掃除する『汚部屋片付けレスキュー』のメンバーとして合流、参加するようになりました」(同)

 それまでもテレビ出演は多数あったものの、ゴールデンタイムの出演はこれが初だったようだ。以降、活躍の場はバラエティのみならず朝の情報番組にまで広がるが、それにつれ松永の発言に「ヒヤヒヤすることが増えた」(放送作家)という。

「潔癖キャラ以外は、発言がコンプライアンス“きわきわ”のものが多く、使いづらいのが正直なところです。タレントではないからこそ言える好感度アップ度外視の発言が魅力の一方、タレントではないからこそこちらもコントロールがしづらい。もともと、“ヤバいやつ”という触れ込みでジワジワ露出を増やしているので、ヒヤッとする発言を全カットしては彼の魅力が損なわれるし、そのまま使うのはリスクがないとも言えない」(テレビ業界関係者)

 今年1月の『ホンマでっか!?TV』に“ネットショッピング大好き芸能人”の1人として登場した際に、こんな発言があった。

「『昨日ストレスのたまる番組収録があった』と話し、70リットルのゴミ袋7袋分にバッグや服など“要らない”と判断したものを入れて大量処分したと報告。『感じが悪くなるぐらい高価なものを超捨てました』と笑っていました。ネット上では『SDGsの世の中で大量廃棄したって話はどうなんだろう』『もったいないって次元じゃないことをしてる』と驚きの声が上がることに。ほかの番組では、ファンからもらったプレゼントは全部捨てているとも明かしています」(芸能ライター)

 また、同じ放送回で、俳優としてドラマ出演した際、共演者の吉田羊とサシのシーンがあったものの、台本を見ずに現場入り。セリフを覚えるため、吉田を朝から昼過ぎまで待たせたと回顧し、凍り付く現場でマネジャーが菓子折りを持ってプロデューサーに謝る中、『俺、全然ピンと来てないから、1日ヘラヘラしていた』と振り返ってた。

 さらには、朝の人気番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)でもヒヤッとするシーンがあったという。

「これは五輪前、21年3月に『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターとして出演したときのこと。名物コーナー『きょうのわんこ』で、ゴミ置き場のゴミ用ネットに体を擦り付ける犬の映像を見ると、『そばから見ると“動くゴミ”』とコメントし、周囲からたしなめられていました。こうしたドキリとする言葉が魅力の一方、現在のテレビ業界ではなかなか生かすのが難しいところがあります」(前出・関係者)

 今年4月に『あちこちオードリー』(テレビ東京系)のゲストで登場したDJ松永は、昨年11月に多忙のために体を壊したことを明かしつつ、オリンピック後から仕事を選ぶようになったと話してた。

「Twitterによるエゴサーチは毎日しているとのことなので、批判コメントを目にして気にしているのかもしれません。自分たちのラジオでリスナーだけを相手にしゃべっていたほうが、炎上もせず、穏やかに日々を送れるのではないでしょうか」(同)

 テレビ業界に突如現れ、バラエティを一世風靡したDJ松永。しかし、その魅力を発揮するにはテレビという枠は狭すぎたのかもしれない。
(村上春虎)

NiziUのタブーに触れた! TBS『THE TIME,』新曲MV紹介のテロップに業界驚き

 9人組ガールズグループ・NiziUが、7月13日に新曲「CLAP CLAP」(同20日リリース)のミュージックビデオ(MV)を公開した。しかし、朝の情報番組『THE TIME,』(TBS系)で、このMVを紹介した際の一部テロップが、「“NiziUのタブー”に触れてしまった」(雑誌編集者)と、業界内で驚かれているようだ。

 2020年12月に、ファーストシングル「Step and a step」でメジャーデビューを果たしたNiziUは、21年4月にセカンドシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」をリリース。「CLAP CLAP」はサードシングルとなり、MVが公開された今月13日、各局朝の情報番組はその映像と共にNiziUの話題を取り上げていた。

「ファンは『CLAP CLAP』のリリースを心待ちにしていたようで、公開されたMVにも『かわいい』『大好き!』など、たくさんのコメントが寄せられています。ただ、一部からは、同MVの再生回数の伸びが過去作と比べて“最遅”であることを不安視する声も出ている状況。それだけに、各番組がMVを宣伝してくれることは、気をもんでいるファンにとって喜ばしいことでしょうが、業界内では『THE TIME,』での紹介に問題があったといわれています」(同)

 『THE TIME,』では、「CLAP CLAP」のMV解禁を伝えつつ、メンバーのMAYA、RIMAのコメント動画も放送。「今回、サビが結構スゴいんじゃないかな」と述べたMAYAの名前のテロップ下には「好きなおにぎりの具 梅干し・昆布」という“プチ情報”が表示されていた。

「一方、その隣で『スゴい、迫力あるよね』と答えたRIMAの名前のテロップ下には、『父親:Zeebra』と表示されていたんです。RIMAがラッパー・Zeebraの娘であることはファンの間では知られた話ですが、実は、オフィシャルとしては現在、“2人の親子関係に触れるのはNG”とされています。ファンも薄々感づいているところではあると思いますが、NiziUの運営はデビュー前から、マスコミに対してそのように通達していたそうです」(同)

 Zeebraは02年にモデル・中林美和と再婚し、RIMAを含む2人の娘をもうけたものの、20年8月に「フラッシュ」(光文社)で不倫を報じられ、同10月には同誌により不倫継続が発覚、翌月に離婚している。

「Zeebraのスキャンダル報道をめぐっては、一部週刊誌がデビューを控えていたRIMAについても触れていましたが、運営からクレームが入ったケースも複数あったとか。こうして、芸能メディア関係者の間では、“ZeebraとRIMAの親子関係を報じるのはタブー”という認識が広がりました。今回の『THE TIME,』に関しては、それを認識した上で、わざわざテロップで切り込んだとは考えられず、おそらく単なるミスなのでしょう。そもそもRIMA本人は『自分の力で頑張りたい』との意思が強く、運営としても『Zeebraの存在がグループにとってプラスになるとは思えない』と考えているそうです」(テレビ局関係者)

 現在NiziUは、メンバー・MAYUKAの新型コロナ感染に伴い、各局の音楽特番の出演を見送っている状況。『THE TIME,』ならびにTBSが、テロップの“お詫び”として、後日、何らかの形でNiziUに貢献することはあるのだろうか。

NiziU、初ツアーチケットが「7万円以上」で高額転売! ファンは対策の強化求める

 9人組グローバルガールズグループ・NiziUが、7月23日から初のコンサートツアーをスタートさせる。同9日にはチケットの一般発売も終了したが、ファンの間では「転売チケットの多さ」が問題視されている。

 NiziUは、2020年にソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から誕生したグループ。20年6月30日にデジタルミニアルバム『Make you happy』でプレデビューした後、同年12月2日にファーストシングル「Step and a step」をリリースし、正式にメジャーデビューを果たした。

 さらに、同年末には『第71回NHK紅白歌合戦』に初出場。女性グループでは史上最速となる“デビューから29日で『紅白』出場”という記録を成し遂げ、話題になった。

「そんなNiziUは、今年7月23日から9月18日まで、グループ初の全国ツアー『NiziU Live with U 2022 “Light it Up”』を開催。全15公演を予定しており、東京、福岡、北海道など全国7都市を回る予定です。5月20日より、オフィシャル・ファンクラブとモバイル・ファンクラブの両方に入会している会員に向けて『W会員最速先行受付』がスタートしたほか、6種類の『先行受付』が順次行われました。そして、今月9日には一般発売も行われ、一部報道によると『10分で完売した』といいます」(芸能ライター)

 しかし、一部のチケット売買サイトには、同12日午後1時の時点で『Light it Up』のチケットが250件以上出品されており、すでに取引が完了しているケースも多い。

「NiziUの公式サイトには、『第三者への転売や譲渡は一切禁止』と書かれているほか、『購入後やむを得ずご来場が叶わない場合には、ご購入いただいたプレイガイドのチケットリセール(売却)サービスをご利用ください』との記載があります。しかし実際には、定価9,800円(税込み)のチケットが1万2,000円から取引されており、中には7万円以上の値がついているものも。『W会員最速先行受付』で当選したチケットを出品している例も多く見受けられます」(同)

 こうした転売の対策として、コンサート会場で身分証明書などを提示し、「本人確認」を実施するアーティストは少なくない。一方、NiziUは現状「公演当日は、ご本人確認をさせていただく場合がございますので、身分証明書をご持参ください」と案内されているのみだ。

 ネット上には、NiziUと同じJYPエンターテインメント所属の9人組ガールズグループ・TWICEのコンサートでは「本人確認がなかった」との声が散見され、NiziUのコンサートも同じ対応ではないかと推測するファンもいたが……。

「同11日にはファンクラブ会員向けに『注釈付きチケット』と『立見チケット』の発売が案内され、同時に、現在転売されているチケットで入場する際には『身分証明書をご提示によるご本人様確認をさせていただきます』との注意書きもありました。一方、ファンの間では『売るほうも買うほうも、厳しく取り締まって!』『最初のコンサートでしっかり対応しないと、転売ヤーに目をつけられそうで怖い』『全員に本人確認するぐらい、徹底的にやるべきでは?』などと、さらに厳重な転売対策を求めるような声も上がっています」(同)

 グループ初の全国ツアーを多くのファンが楽しめるように、転売対策に“本気”を出してくれるといいのだが……。