元アンジュルムの笠原桃奈が『日プ女子』こと『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に挑戦していたことが明らかになり、大きな反響を呼んでいる。
101名の練習生の中から“国民プロデューサー”による視聴者投票を通じてメンバーを決定するサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ。これまでJO1、INIらを輩出してきた同番組の第3…
元アンジュルムの笠原桃奈が『日プ女子』こと『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』に挑戦していたことが明らかになり、大きな反響を呼んでいる。
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6月21日に横浜アリーナで開催されるハロー!プロジェクトの10人組グループ・アンジュルムのコンサートのチケット抽選が、あまりにも“落選祭り”になっていると、阿鼻叫喚の様相を呈している。
『ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」』とのタイトルで行われるこの公演は、リーダー・竹内朱莉の卒業ライブにし…
“朝のお笑い番組”としてすっかり定着し、視聴者に愛されている『ラヴィット!』(TBS系)。スタジオやロケ企画では、多くの芸人たちと一緒に女性アイドルも登場し、彼女たちの発言は毎日のようにファンのSNSを席巻している。
6月20日放送回のロケ企画「ぼる塾の芸能界スイーツ部」で、銀座の新スポット「GINZA SWEETS MARCH」でぼる塾と共にスイーツの食べ…
収束に向かわないばかりか、拡大し続けている新型コロナウイルスの感染。芸能界でも感染者が続出している。
なかでも、アイドルグループのメンバーたちが“集団感染”するケースが多くなっている。AKB48は8月1日、公式ブログにてメンバー7人が新型コロナウイルスに感染したことを発表した。私立恵比寿中学も7月26日にメンバー2人が感染したことを発表、翌27日にもう1人、30日にもう1人…
アンジュルムの笠原桃奈が年内にグループとハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。卒業後は海外で歌やダンスを学ぶとしており、一部ではK-POP進出のためではと囁かれている。
21日、事務所は笠原の卒業を発表。「海外に身を置き歌とダンスを勉強したいという新しい目標」が生まれ、「本人の覚悟と決断は相当なもの」として、メンバー・スタッフともに笠原の挑戦を応援するとしている。
続きを読む6月5日に発売されるaikoのシングルコレクションアルバム『aikoの詩。』が安すぎると話題になっている。
1998年リリースのメジャーデビューシングル「あした」から、2018年5月リリースの38thシングル「ストロー」までの全シングル表題曲と、カップリングから厳選された14曲との合計56曲がCD4枚に収録。通常盤は3,500円(税別・以下同)、スタジオライブが収録されたDVDが特典としてつく初回限定盤は4,000円となっている。
オリジナルアルバムであれば、10曲程度が収録され3,000円前後が相場。つまり、オリジナルアルバム1枚と大して変わりない価格で、その5倍もの楽曲が収録されているというわけだ。
「今回の格安なアルバムについて、aiko本人はツイッターで“この値段で作れるんやったら今までは?とか思った人もいるかもしれませんが違います。マジで違うー”とコメントしました。CDが売れなくなっている時代に、どうやったらCDを買ってもらえるかを考えた結果、ボリュームを増やして価格を抑えるという手段をとったのでしょう」(音楽業界関係者)
最近の音楽業界では、『aikoの詩。』のように、価格を抑えたベスト盤が増えている。
6月26日発売の嵐のシングルベスト『5×20 All the BEST!! 1999-2019』は、現時点までの全シングル表題曲を含む64曲を収録。通常盤はCD4枚組で4,600円だ。また、5月15日にリリースされた、ハロー!プロジェクトに属するアンジュルムの『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』は、新曲を多数含んだオリジナルアルバムという扱いだが、同時にアンジュルム名義で過去に発表した楽曲をすべて収録。通常盤はCD3枚組全44曲収録で4,000円となっている。
「ベストアルバムであれば、新たに楽曲を制作する必要はなく、その分コストを抑えることができるので、価格も安く設定できるという面があります。しかしながら、だからといって、CD3枚組、4枚組のアルバムを5,000円以下に設定するのは、なかなかの冒険ではあります。それくらい安くしないとCDを買ってもらえないという現実があるのでしょう」(同)
昨今はサブスクリプションサービスも普及。CDが売れないだけでなく、アルバムを1枚通して聴く機会が激減しつつある。
「サブスクリプションサービスでは、シャッフルで聴くことや、自分でプレイリストを組んで聴くことが多くなり、結果的に人気曲とそうではない曲とが露骨に分かれるようになってくる。そうなると、やはり人気が高いシングル曲ばかりが注目され、知る人ぞ知るようなアルバム曲に対する需要はどんどん減ってしまうわけです。
さらに言えば、新曲ばかりのオリジナルアルバムを出しても、“知らない曲が多い”ということで敬遠されてしまいがち。そんななか、結局売れるのはベストアルバムということになってしまう。各アーティストはもちろんオリジナルアルバムで勝負したいところでしょうが、結果が出やすいベスト盤を安価で売り出すことで、勝負せざるを得ないのでは」(同)
ちなみに、前出のaiko、嵐、アンジュルムは、いずれもサブスクリプションサービスでの楽曲配信は行っていない。
「裏を返せば、サブスクで配信していないからこそ、これだけのボリュームがあるベスト盤をリリースできる。仮にサブスク配信していれば、そこで“全曲集”が出来上がっているわけで、わざわざベスト盤を買う必要はありませんから」(レコード会社関係者)
ただ、これらのような“全曲集”的ベストアルバムをリリースした後に、サブスク配信が解禁される可能性もあるという。
「サブスク配信を始めると、そのアーティストのCD売り上げはどうしても下がってしまいます。特に旧譜についてはかなり動きが鈍くなる。でも、昨今の業界の流れとしてサブスク配信を回避できなくなりつつあるのも事実。そんななか、サブスクを解禁する前に人気の高い過去の楽曲をベスト盤としてまとめて売り出し、最後にひともうけをしようという思いがあってもおかしくはない。ジャニーズのサブスク解禁はハードルが高そうですが、もしかしたらaikoや、アンジュルムなどのハロプロ勢のサブスク解禁は近いのかもしれません」(同)
CDが売れない時代の音楽ビジネス。CDのボリュームや価格設定なども、まだまだ変容していきそうだ。
アイドルグループ・アンジュルムの楽曲「恋はアッチャアッチャ」に登場する「アッチャアッチャダンス」がファンの間でひそかに話題だ。
「恋はアッチャアッチャ」は、4月10日リリースされたアンジュルムのシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年」の収録曲。そのサビのダンスが「アッチャアッチャダンス」と呼ばれている。
「『恋はアッチャアッチャ』はインドテイストあふれるコミカルなダンスナンバー。サビの『もうちょっともうちょっと』と繰り返す歌詞に、人さし指と親指で輪っかを作って腕を前に出しながら、頭を横に傾けるシンプルかつ印象的な振り付けがあって、それを『アッチャアッチャダンス』と呼んでいます。誰でも簡単にマネできそうだけど、いざ踊ってみると意外と難しいという、なかなか奥深いダンスです」(音楽ライター)
このシングルは、アンジュルムのリーダーである和田彩花の卒業シングルということもあってか、積極的な宣伝を展開している。
「メンバーたちがいろんなスポーツ選手や女子高生、駅員などのコスプレをしたミュージックビデオもカオス感があって、こちらもファンの間ではかなり話題になっていますね。テレビCMでの露出も多いし、SNSを使って拡散を狙うキャンペーンを行っている。ほかのハロプロメンバーたちが『公式アッチャアッチャ応援隊』として登場するスピンアウト的MVも話題になっているし、本当にいろいろな施策をしています。それこそ、昨年流行したDA PUMPの『U.S.A.』のようなバズりを期待しているようです」(同)
徐々に注目を集め始めている「アッチャアッチャダンス」だが、いまのところ、「U.S.A.」の「いいねダンス」のように大きく拡散しているわけではない。その理由について、広告関係者は以下のように語る。
「まず『U.S.A.』の場合は、そこまで宣伝に力を入れておらず、特に説明らしい説明もないので、ネットユーザーが『なんじゃこれ?』となって、SNSで拡散されやすかったんです。でも、『アッチャアッチャ』の場合は、しっかり狙ったうえで宣伝しており、ちゃんとお膳立てができている。だから、初見で『なんじゃこれ?』となっても、周囲の情報を集めれば、どういったものなのかある程度理解できるんです。そういう意味では、面白いと感じてもSNSで拡散せずに、自己内で“消化”してしまうネットユーザーも多いのかもしれません」
また、こういった“バズりモノ”は、ネットで話題になった後にテレビが追随し、さらに大きなブームになっていくというパターンが多い。
「『U.S.A.』も『ピコ太郎』も、ネットではやった後に本人たちがテレビに出て、楽曲を披露する機会が多くありました。というのも、DA PUMPにしても、古坂大魔王にしても、そこまで大ヒットすることを想定していないから、スケジュールに余裕があって、テレビ出演のオファーがあるとすぐに対応できたんですよ。でも、アンジュルムの場合は、現在ツアー中で、ニューアルバムの発売も控えていてそのプロモーションもある。そして和田の卒業に向けて、どんどん忙しくなっていく時期で、すでにスケジュールが詰まっている状態なんです。そう考えると、ここから急激にテレビ出演を増やすというのも、簡単ではない。活動が忙しいのは仕方ないけど、少々もったいない部分ではあります」(同)
女優の蒼井優と女優・モデルの菊池亜希子がダブル編集長を務める公式アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売されるなど、「アッチャアッチャダンス」以外でもさまざまな話題を振りまいているアンジュルム。まさに、今こそ大きくブレークする大きなチャンスだといえそうだが、果たして結果を残せるのだろうか……。
アイドルグループ・アンジュルムの楽曲「恋はアッチャアッチャ」に登場する「アッチャアッチャダンス」がファンの間でひそかに話題だ。
「恋はアッチャアッチャ」は、4月10日リリースされたアンジュルムのシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年」の収録曲。そのサビのダンスが「アッチャアッチャダンス」と呼ばれている。
「『恋はアッチャアッチャ』はインドテイストあふれるコミカルなダンスナンバー。サビの『もうちょっともうちょっと』と繰り返す歌詞に、人さし指と親指で輪っかを作って腕を前に出しながら、頭を横に傾けるシンプルかつ印象的な振り付けがあって、それを『アッチャアッチャダンス』と呼んでいます。誰でも簡単にマネできそうだけど、いざ踊ってみると意外と難しいという、なかなか奥深いダンスです」(音楽ライター)
このシングルは、アンジュルムのリーダーである和田彩花の卒業シングルということもあってか、積極的な宣伝を展開している。
「メンバーたちがいろんなスポーツ選手や女子高生、駅員などのコスプレをしたミュージックビデオもカオス感があって、こちらもファンの間ではかなり話題になっていますね。テレビCMでの露出も多いし、SNSを使って拡散を狙うキャンペーンを行っている。ほかのハロプロメンバーたちが『公式アッチャアッチャ応援隊』として登場するスピンアウト的MVも話題になっているし、本当にいろいろな施策をしています。それこそ、昨年流行したDA PUMPの『U.S.A.』のようなバズりを期待しているようです」(同)
徐々に注目を集め始めている「アッチャアッチャダンス」だが、いまのところ、「U.S.A.」の「いいねダンス」のように大きく拡散しているわけではない。その理由について、広告関係者は以下のように語る。
「まず『U.S.A.』の場合は、そこまで宣伝に力を入れておらず、特に説明らしい説明もないので、ネットユーザーが『なんじゃこれ?』となって、SNSで拡散されやすかったんです。でも、『アッチャアッチャ』の場合は、しっかり狙ったうえで宣伝しており、ちゃんとお膳立てができている。だから、初見で『なんじゃこれ?』となっても、周囲の情報を集めれば、どういったものなのかある程度理解できるんです。そういう意味では、面白いと感じてもSNSで拡散せずに、自己内で“消化”してしまうネットユーザーも多いのかもしれません」
また、こういった“バズりモノ”は、ネットで話題になった後にテレビが追随し、さらに大きなブームになっていくというパターンが多い。
「『U.S.A.』も『ピコ太郎』も、ネットではやった後に本人たちがテレビに出て、楽曲を披露する機会が多くありました。というのも、DA PUMPにしても、古坂大魔王にしても、そこまで大ヒットすることを想定していないから、スケジュールに余裕があって、テレビ出演のオファーがあるとすぐに対応できたんですよ。でも、アンジュルムの場合は、現在ツアー中で、ニューアルバムの発売も控えていてそのプロモーションもある。そして和田の卒業に向けて、どんどん忙しくなっていく時期で、すでにスケジュールが詰まっている状態なんです。そう考えると、ここから急激にテレビ出演を増やすというのも、簡単ではない。活動が忙しいのは仕方ないけど、少々もったいない部分ではあります」(同)
女優の蒼井優と女優・モデルの菊池亜希子がダブル編集長を務める公式アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売されるなど、「アッチャアッチャダンス」以外でもさまざまな話題を振りまいているアンジュルム。まさに、今こそ大きくブレークする大きなチャンスだといえそうだが、果たして結果を残せるのだろうか……。
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの初アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売される。編集長を務めたのは、アンジュルムの熱狂的なファンであることを公言している女優の蒼井優と、女優・モデルの菊池亜希子の2人だ。
「もともとは菊池さんがハロプロの大ファンで、友人の蒼井さんにいろいろと勧めていたところ、蒼井さんがアンジュルムにどっぷりハマってしまった、ということのようです。今回のアーティストブックでは、2人がメンバーとともに細部までこだわり、アンジュルムの魅力を表現しているとのことです」(出版関係者)
蒼井はアンジュルムのコンサートにも、しばしば足を運んでいるという。客席でその姿を見かけたことがあるというアンジュルムファンは、こう話す。
「蒼井さんは、いわゆる関係者席で見ていたんですが、ペンライトを2本くらい持って、曲に合わせてノリノリで振りながら、本当に楽しそうにしていました。ソロパートが多い曲では、歌っているメンバーの“メンバーカラー”にペンライトの色を替えながら応援していました。まさにファンのかがみといった感じでした」
芸能界にファンが多いハロプロ。コンサートの関係者席には、豪華なメンツがそろうことも珍しくない。
「蒼井さんや菊池さんはもちろん、新木優子さん、松岡茉優さん、伊藤沙莉さん、市川紗椰さん、指原莉乃さん、柏木由紀さんなどが、関係者席でハロプロのライブを楽しんでいます。ちなみに、ほかの関係者は黙って静かに見ていることが多いんですが、ハロヲタ芸能人たちはタオルやペンライトを持って、結構盛り上がっています。本当にハロプロが大好きなんでしょうね」(メディア関係者)
そんなハロヲタ芸能人たちだが、それぞれに“お気に入りのグループ”があるようだ。
「蒼井さんが特にアンジュルム推しなのは言うまでもありませんが、松岡さんや指原さんはモーニング娘。推し。そして、最も幅広くいろいろなグループを見ているのが新木さんです」(同)
確かに新木は、ハロプロのライブに行ったことをインスタグラムで報告することも多い。
「新木さんは、モー娘。やアンジュルムだけでなく、Juice=Juiceやこぶしファクトリーの単独ライブにも行っています。しかも、ライブハウスでの公演にも足を運んでいて、本当に根っからのハロヲタです」(同)
そんな有名人たちが客席に集結して、周りがパニックになったりすることはないのだろうか?
「関係者席にいる有名人が原因で、パニックになるようなことはないと思います。一般のハロプロファンたちも、現場では芸能人を特別視しないようにしているのでしょう。あくまでもハロプロのメンバーたちが主役で、ハロヲタ芸能人については、ハロプロを愛する“同志”のように感じているのかもしれません。いずれにしろ、現場のファンのマナーはとてもいい、という印象です」(同)
プライベートでは周囲を気にすることも多いであろう芸能人たちだが、ハロプロのコンサート会場では、むしろ自然体で思い切り楽しめているもよう。そういった現場の空気もまた、ハロプロの魅力となっているのかもしれない。
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