アンジャ渡部建、ABEMAで本格復帰「完全無視」なキー局の不甲斐なさ浮き彫りに

 今年2月にチバテレビ『白黒アンジャッシュ』に出演し、芸能活動を再開したアンジャッシュの渡部建(50)が、11月25日配信のABEMA『有田哲平の引退TV』に出演。旧知の仲であるくりぃむしちゅーの有田哲平(51)とトークを展開した。

 “極めて近い将来に引退する”と宣言した有田が、“引退すべき”だと思う芸能人に引退勧告をするという同番組。有田は、“芸能界で初めてできた友人”だと…

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アンジャッシュ渡部建、新プロジェクト開始も無風! コンビと児嶋のビミョーな関係

 アンジャッシュの渡部建が10月12日に、自身のインスタグラムを更新。映画『ロッキー』のテーマをBGMに、ノートパソコンでスーツ姿の画像を出しながら作業する動画を公開した。

 さらに、<新しいことやります。乞うご期待。>というメッセージを<#11月18日>という具体的な日付とともに投稿。何か新たなプロジェクが指導する様子だ。

 2020年6月に複数の女性との不倫を…

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アンジャッシュ渡部、民放キー局でもすでに撮影開始かー放送されるかは世間の反応次第

 多目的トイレ不倫騒動で芸能活動を自粛していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が2月15日に放送された千葉テレビ『白黒アンジャシュ』に出演し、約1年7カ月ぶりに仕事復帰を果たした。

 相方の児嶋一哉から呼び込まれた渡部は神妙な面持ちで登場すると、「視聴者のみなさん、僕がしてしまった本当に馬鹿げたことで大変、ご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。本当にすいませんで…

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渡部建、『白黒アンジャッシュ』での“テレビ復帰”は次回こそ正念場か

 2月5日に芸能活動の再開を発表したアンジャッシュ・渡部建が、2月15日放送の千葉テレビの冠番組『白黒アンジャッシュ』で復帰を果たした。

 約1年8カ月ぶりの復帰となった渡部。番組冒頭には、神妙な面持ちで「多目的トイレを必要としている方々、大変不快な思いをさせてしまったと思います。大変申し訳ありませんでした」と騒動を謝罪する場面があった。相方の児嶋一哉は、「おまえの人間性は大っ…

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元芸人が見たアンジャッシュ渡部の復帰、社会から求められない復帰への期待

 今月の5日、不倫騒動で活動を自粛していた「アンジャッシュ」の渡部建さんが、約1年7カ月ぶりの活動再開を正式発表、人力舎のHPには渡部さんのコメントが載せられていた。

 要約すると「猛省する日々を過ごしている中、もう一度活動したいと思い、ゼロからまたやり直したいという考えに至った」とのこと。正直1年7カ月という日数は長いとも短いとも判断つけづらい長さなのだが、本人の立場になって…

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アンジャッシュ渡部、救いは「健気な妻」佐々木希の収入か…ダークなイメージ払拭できず

 “多目的トイレ不倫”でタレント活動を無期限自粛していたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建。2月15日に放送された千葉テレビ『白黒アンジャシュ』で1年7カ月ぶりに仕事復帰を果たし、今後、ローカル局からキー局での復帰が注目されるが、業界内の空気は決して歓迎モードではない。

「渡部のスキャンダルは、これまでの芸能人の不倫とは違って、復数の女性を自らの性のはけ口にした女性蔑視、デ…

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アンジャッシュ渡部、絶体絶命な復帰を支えた妻佐々木希と相方・児島

ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――2020年6月、複数の女性との多目的トイレでの不倫が報じられ、芸能活動を自粛していたアンジャッシュの渡部建が、2月15日放送の番組「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)で芸能活動を再開するそうです。

 ようやく復帰ですね。ローカル局からの復帰は一応…

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渡部建、突然の千葉テレビ復帰報道の裏にある芸能人コロナ感染問題

 “多目的トイレ不倫”騒動により芸能活動を休止していたお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建が、今月15日に千葉テレで放送される『白黒アンジャッシュ』で約1年7カ月ぶりに復帰することが報じられ、話題となっている(千葉テレビは東京スポーツの取材に対して「そのような話はない」とコメント)。

 渡部は、20年6月に「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性と多目的トイレなどで不倫していたこと…

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木村拓哉か阿部寛か、そして…『古畑任三郎シリーズ』のキャスト予想にあの芸人も参戦!

 昭和、平成に活躍した俳優・田村正和さんが77歳で死去してから4カ月近くが経とうとしているが、いまだその存在は多くの人の心に刻まれ続けている。

 そんな折…

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ラグビーW杯まで3カ月……今から特需を狙う”ちゃっかり便乗”のラグビー芸能人たち

 東京五輪まであと1年ちょっとだが、その前に予定されている大型スポーツ大会といえばラグビーW杯。開幕まで3カ月余りとなり、芸能界ではラグビー特需を狙う芸能人が火花を散らしている。

 前回大会では、日本が強豪・南アフリカを破る大金星を獲得し、世界中を驚かせたが、あれから4年。今大会はご存じの通り、開催地が日本だ。来年の東京五輪と合わせ、世界的イベントが2年連続で続くことになるが、五輪やサッカーW杯とは違い、ラグビーW杯の放送には特殊な事情がある。キー局のスポーツ局関係者が言う。

「ラグビーW杯は、これまでNHK、テレビ東京、日本テレビなどが放送してきましたが、ラグビーはルールが難解なだけに、“にわか”の人間は呼びにくい。必然的にラグビー経験者に声をかけることになります。これまでの大会でメイン司会を務めたのは、高橋克典、舘ひろし、くりぃむしちゅーの上田晋也など、いずれもラグビー経験者ばかりです」(スポーツ局関係者)

 大会の顔となる人間がラグビー音痴では話にならないのは当たり前。一方、普段はなかなか話題にならないラグビーに注目が集まることで、ラグビー絡みの仕事が舞い込む芸能人は少なくない。

「芸人にはラグビー経験者が多く、サンドウィッチマン、中川家、ケンドーコバヤシ、ブラックマヨネーズ小杉竜一、スリムクラブ真栄田賢、ジャルジャルなどがラグビー部出身です。これまでの大会は、ラグビーW杯を盛り上げるのは放映権を持った局だけでしたが、今回は開催が日本なので、他の局も無視はできません。ラグビー芸人は仕事が増えるのを期待しているはずです」(同上)

 ところが、そういったラグビー芸人を押しのけて早々に仕事をゲットし、大ブーイングを浴びている芸人がいるという。お笑い業界に詳しいフリーライターが語る。

「これまで“ラグビー枠”は、ラグビー部出身者で占められてきましたが、そこに割って入ってきたのがアンジャッシュ渡部建です。渡部はグルメや高校野球に詳しいことで有名ですが、ここ2~3年、ラグビー好きをアピールし、昨年には、ちゃっかりと『日本大会開催都市特別サポーター』に任命されました。渡部はかつて『夜景鑑賞士』という資格を取って仕事が激増して以来、いろいろなジャンルに首を突っ込み、便利に使われていますが、他のラグビー芸人は、『グルメと高校野球であれだけ稼いでいるんだから、ラグビーには来るな』とボヤいていそうです」(フリーライター)

 学生時代にラグビーで汗を流した芸人にとっては、未経験者の渡部に仕事を奪われるのはたまらないだろうが、佐々木希を妻に持つ渡部の方が、話題性が高いのは事実。本番まで3カ月、試合さながらの激しい戦いが楽屋裏で繰り広げられることになりそうだ。