14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で、フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が記者とトラブルになったことを報じたのだが、ゲスト解説員の暴論でパニック状態の放送となった。
ザギトワ選手はカザンで開催されていたアイスホッケーの試合を観戦中、後ろから地元記者に無断で撮影され、これに激高し削除を要求。この様子を記者がSNSに投稿したのだが、…
14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』で、フィギュアスケートの平昌五輪金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が記者とトラブルになったことを報じたのだが、ゲスト解説員の暴論でパニック状態の放送となった。
ザギトワ選手はカザンで開催されていたアイスホッケーの試合を観戦中、後ろから地元記者に無断で撮影され、これに激高し削除を要求。この様子を記者がSNSに投稿したのだが、…
平昌五輪の女子フィギュアで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワが活動休止の意向を表明。事実上の引退宣言かと思われたが、その後本人はSNSで噂を一蹴した。まだ17歳の彼女に、いったい何が起こっているのか。
衝撃の一報は13日に伝えられた。ロシアのTV番組に出演したザギトワは、「今季はもう大会に出演しない」「私は既に勝利した」と話し、ロシアのスケート界の若年化にも言及。このまま現役を退くかと思われたが、15日にインスタグラムを更新し、「活動休止も引退するつもりもない」と、引退を否定した。フィギュアに詳しいフリーのスポーツライターはいう。
「昨年15歳で五輪女王に輝いたザギトワですが、先日行われたGPファイナルでは、出場選手中最下位という屈辱を味わいました。理由の1つはルール改正です。ザギトワは、演技の後半にジャンプを飛ぶと得点が1.1倍になるルールをフル活用して五輪を制しましたが、ルール改正で、高難度のジャンプを飛ばないと得点が伸びないようになりました。GPファイナルで表彰台を独占したロシアの若手3選手は、ザギトワが飛べない3アクセルや4回転ジャンプを飛んでおり、現状ではザギトワが完璧な演技をしても、彼女たちを上回るのはほぼ不可能です」(スポーツライター)
かつての日本のスキージャンプのように、“強すぎるがゆえのルール改正”はアスリートの勲章だが、当の本人にとっては迷惑極まりない話だ。さらに女性ゆえの事情もあるという。
「もう1つの理由が体型の変化です。ザギトワは五輪後に身長が10cm近く伸び、さらに胸などにも女性的な体型変化が現れてきました。これによりジャンプが飛べなくなったり、スピンに影響が出るのは、女子選手にはよくある話です。
フィギュアのジャンプは身長が低くて体重が軽いほうが飛びやすく、安藤美姫が4回転を飛んだのも14歳の時。浅田真央もギリギリ年齢制限に引っかかったトリノ五輪の頃が最強だったと言われています。ソチ五輪で女子フィギュア史上最年少金メダリストとなったユリア・リプニツカヤも五輪後に体型が変化し、10代のうちに引退していますし、1つの宿命ですね」(同上)
確かにGPファイナルで表彰台に上がったコストルナヤ、シェルバコワ、トゥルソワの3人の見た目は少女そのものだ。10代半ばで選手生活のピークが来てしまうとは空恐ろしいが、再浮上が困難なザギトワは、なぜ引退宣言を撤回したのか? 週刊誌のスポーツ担当記者はいう。
「通常ならフィギュアの選手が金メダルを取ったら、その後は引退してアイスショーなどに活動を移行するものです。フィギュアはトップ選手になるまでにとにかくお金が掛かるので、ショーでしっかり稼いで、それまでの投資を回収する必要があります。それでもザギトワが引退撤回したのは“大人の事情”でしょう。
日本でも非常に人気が高いザギトワは資生堂と契約を結んでおり、来年1月にはコラボ商品の発売が決まっています。その発売直前に引退が大きく取り上げられるのは、スポンサーにとってどう考えても望ましくないこと。インスタの引退否定コメントに日本語訳が添えられていたのは、ファンよりもスポンサーへのメッセージでしょう」(スポーツ担当記者)
氷上の女王も、ルール改正やスポンサーには敵わないということか。
ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんなザギトワが地元であるロシアで行ったある行動が物議を醸しているという。
5月1日にザギトワは、SNSであるInstagramに、自身が運転している動画を投稿。日本やカナダなどを巡ってアイスショーやプロモーション活動を終えて帰国し、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかし、ロシアでの運転免許は18歳から取得可能となっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。ロシアでは免許がなくても教習用の車で、教官が同乗することで運転が許可されるが、動画ではそうした様子はなく、音楽をかけながら一人で運転している様子が映っている。現在、この動画は現地の交通警察にも把握されており、捜査が開始されている。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(日本円にして8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。
この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」と、犯罪行為を自らSNSに投稿してしまうという行為への驚きの声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚えている声も多く見受けられる。4月に池袋で発生し親子2人が亡くなった車の暴走事件や、今月起きた滋賀・大津市で園児が2人死亡した事故など、自動車関係の事故が日本国内で頻発していたことから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。
「こうした交通に関わる問題を起こしたフィギュアスケート選手は、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、飲酒運転であることから、当時世間からはかなりの顰蹙を買いましたね。また、同じスポーツ業界では、12年に当時下リアのセリエAに所属していたサッカー・セネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前を騙るなどしたことで、大きな問題となりました。
無免許や飲酒運転以外でも、こうしたスポーツ選手による事故は、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に車で激突する事故を起こして死亡したことなどが知られていますが、かなり多いんですよね。まあ、今回は事故につながらなかったのは幸いでしたが、フィギュアというイメージが大事なスポーツで、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気を付けて欲しいと思いますね。個人的な話ではあるんですけど、こういうネガティブなニュースを伝えるのって、好きな選手とかだと割とつらいですし」(スポーツ誌編集)
日本では以前、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するような『バカッター』と呼ばれた一連の事件が起こり話題を呼んだが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか。今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。
ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんなザギトワが地元であるロシアで行ったある行動が物議を醸しているという。
5月1日にザギトワは、SNSであるInstagramに、自身が運転している動画を投稿。日本やカナダなどを巡ってアイスショーやプロモーション活動を終えて帰国し、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかし、ロシアでの運転免許は18歳から取得可能となっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。ロシアでは免許がなくても教習用の車で、教官が同乗することで運転が許可されるが、動画ではそうした様子はなく、音楽をかけながら一人で運転している様子が映っている。現在、この動画は現地の交通警察にも把握されており、捜査が開始されている。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(日本円にして8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。
この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」と、犯罪行為を自らSNSに投稿してしまうという行為への驚きの声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚えている声も多く見受けられる。4月に池袋で発生し親子2人が亡くなった車の暴走事件や、今月起きた滋賀・大津市で園児が2人死亡した事故など、自動車関係の事故が日本国内で頻発していたことから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。
「こうした交通に関わる問題を起こしたフィギュアスケート選手は、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、飲酒運転であることから、当時世間からはかなりの顰蹙を買いましたね。また、同じスポーツ業界では、12年に当時下リアのセリエAに所属していたサッカー・セネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前を騙るなどしたことで、大きな問題となりました。
無免許や飲酒運転以外でも、こうしたスポーツ選手による事故は、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に車で激突する事故を起こして死亡したことなどが知られていますが、かなり多いんですよね。まあ、今回は事故につながらなかったのは幸いでしたが、フィギュアというイメージが大事なスポーツで、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気を付けて欲しいと思いますね。個人的な話ではあるんですけど、こういうネガティブなニュースを伝えるのって、好きな選手とかだと割とつらいですし」(スポーツ誌編集)
日本では以前、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するような『バカッター』と呼ばれた一連の事件が起こり話題を呼んだが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか。今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes