好物はゴミ箱サラダ!? ベジタリアン/ヴィーガンの徹底した食事とは

ヴィーガンでも産後太りが解消されないアリシア・
シルヴァーストーン

 アメリカでは動物好きなセレブがとても多く、動物愛護の観点から肉や魚を食べないベジタリアン(菜食主義)も多い。ベジタリアンよりさらに上をいく、“乳製品を含む動物性由来の食品を一切摂取しない”ヴィーガン(完全菜食主義者)に徹するセレブもおり、そのストイックな生活がよくゴシップされている。

 セクシーで過激な抗議運動で知られるPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)は例年、「最もセクシーなベジタリアン・セレブ」を選出しているが、予想を超えるほど多くのベジタリアン/ヴィーガンセレブが存在することに、毎年驚かされる。今回は、そんな菜食主義生活を送るハリウッドのセレブスターの中から、世間に大きな影響力を持つセレブを紹介したい。

アメリカにもいた! 子育てにおける迷言を放つママセレブ

アリシア・シルヴァーストーンはママセレブとしても要注意人物

 アメリカのベビー関連商品を扱う企業は、セレブが妊娠すると自社の製品やギフトカードを贈る。セレブのパパラッチ写真を参考にする人はとても多く、最高の広告塔になるからだ。また、外見と同じくらい、セレブの発言は注目される。わが子を愛するセレブたちは、インタビューで子育ての話を振られると喜んで話す。独特の子育て論を披露する者もいれば、びっくりするような子育て法を実施していることを明かし、世間を驚かせる者もいるのだ。今回は、子育てについて熱く語ったものの、世間をドン引きさせてしまったセレブを紹介したい。

クリスティナ・アップルゲイト

 2008年に乳がんと診断され、乳房切除手術に踏み切り、大きな話題を集めたクリスティナ・アップルゲイト。闘病生活を支えてくれた彼と結婚し、11年に待望の赤ん坊を出産。“生”の幸せをかみしめる毎日を送っている。そんな彼女がインタビューで、「子育てのアドバイスを1つお願いします」と求められたとき、熱弁をふるったのは「鼻水吸い取り器がいかに素晴らしいか」だった。