宮迫博之のスベりに透けて見えた『アメトーーク!』の限界…番組を道連れにしたのか?

 雨上がり決死隊が、8月17日にAbemaと吉本興業の公式YouTubeチャンネルで配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で解散を報告した。番組では、闇営業騒動以来『アメトーーク!』に出演していなかった宮迫博之が登場し、約2年ぶりに蛍原徹との2ショットを見せた。

 雨上がり決死隊の2人のほかに、東野幸治、出川哲朗、FUJIWARA、ケンドーコバヤシ、狩野英…

続きを読む

宮迫博之のスベりに透けて見えた『アメトーーク!』の限界…番組を道連れにしたのか?

 雨上がり決死隊が、8月17日にAbemaと吉本興業の公式YouTubeチャンネルで配信された『アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会』で解散を報告した。番組では、闇営業騒動以来『アメトーーク!』に出演していなかった宮迫博之が登場し、約2年ぶりに蛍原徹との2ショットを見せた。

 雨上がり決死隊の2人のほかに、東野幸治、出川哲朗、FUJIWARA、ケンドーコバヤシ、狩野英…

続きを読む

『アメトーーク』のファンクラブが発足、月額770円は高い? 宮迫復帰の場となる可能性は

 テレビ朝日系バラエティー番組『アメトーーク!』の公式ファンクラブ&動画配信サービス「アメトーークCLUB」が6月24日にオープンした。オリジナルスペシャル動画、収録舞台裏動画、加地倫三プロデューサーが芸人を招いてトークをする「Pラジオ」、厳選した過去の番組動画などを月額770円で楽しむことができる。

 オープン時点では、新作「AVサミット2021」、千鳥をゲストに招いた「Pラ…

続きを読む

『アメトーーク!』が事実上の終焉? スポンサー離れで『テレビ千鳥』への移行が規定路線か

 雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力の会合に出席し、100万円の出演料を受け取った“闇営業問題”が発覚し、謹慎処分となったことで、その冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系、木曜午後11時20分~)の行く末が風前の灯となっている。

 現状、蛍原徹が一人MCとして踏ん張っているものの、その番組イメージは損なわれ、CMスポンサーの撤退も目立つ。本来なら、番組を存続させること自体が困難とも思われるのだが……。

「テレ朝は10月改編でも、『アメトーーク!』を継続させると断言しています。基本線として、番組タイトルも変更しない意向のようです。『アメトーーク!』はファンも多く、視聴率も深夜番組としては上々。『MCがホトちゃん一人になっても続けてほしい』との声がたくさん寄せられていると言います。従って、視聴率を考えると、なかなか打ち切ることはできないのでしょう。ただ、問題なのは、番組イメージが毀損されてしまった点と、スポンサー離れですね。今後もスポンサーの反発が強く、新規での獲得も難しいとなれば、やはり番組を終了させるか、タイトルを変えて大幅リニューアルするしか選択肢がなくなってしまうでしょうね」(テレビ制作関係者)

 そこで、同局が検討しているのが、『アメトーーク!』から、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』への変更だという。15日、同局は『アメトーーク!』を休止し、従来、月曜深夜1時59分からオンエアしている『テレビ千鳥』のスペシャルを放送した。これはもう、同局になんらかの意図があってのものだろう。

「『アメトーーク!』の枠で、『テレビ千鳥』が放送されたのは、これが初めてではありませんが、時期が時期だけに、『テレビ千鳥』でどれだけ数字が獲れるのかというリサーチの意味もありようです。すぐ改編ということはないのでしょうが、近い将来、千鳥の番組に取って代わる可能性が高くなったと言えそうです。『アメトーーク!』には根強いファンもいますから、番組が終了して、『テレビ千鳥』に変わるのか、あるいはタイトルを変えて、千鳥がMCを務める番組にリニューアルするのかは、今後検討されていくのでしょうね。千鳥と蛍原の3人によるMCもあるかもしれません」(同)

 いずれにせよ、『アメトーーク!』が雨上がりの冠番組である以上、このタイトルでの番組継続は困難だろう。現時点では、千鳥が後継者の最有力候補であることに変わりはなさそうだ。

『アメトーーク!』が事実上の終焉? スポンサー離れで『テレビ千鳥』への移行が規定路線か

 雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力の会合に出席し、100万円の出演料を受け取った“闇営業問題”が発覚し、謹慎処分となったことで、その冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系、木曜午後11時20分~)の行く末が風前の灯となっている。

 現状、蛍原徹が一人MCとして踏ん張っているものの、その番組イメージは損なわれ、CMスポンサーの撤退も目立つ。本来なら、番組を存続させること自体が困難とも思われるのだが……。

「テレ朝は10月改編でも、『アメトーーク!』を継続させると断言しています。基本線として、番組タイトルも変更しない意向のようです。『アメトーーク!』はファンも多く、視聴率も深夜番組としては上々。『MCがホトちゃん一人になっても続けてほしい』との声がたくさん寄せられていると言います。従って、視聴率を考えると、なかなか打ち切ることはできないのでしょう。ただ、問題なのは、番組イメージが毀損されてしまった点と、スポンサー離れですね。今後もスポンサーの反発が強く、新規での獲得も難しいとなれば、やはり番組を終了させるか、タイトルを変えて大幅リニューアルするしか選択肢がなくなってしまうでしょうね」(テレビ制作関係者)

 そこで、同局が検討しているのが、『アメトーーク!』から、千鳥の冠番組『テレビ千鳥』への変更だという。15日、同局は『アメトーーク!』を休止し、従来、月曜深夜1時59分からオンエアしている『テレビ千鳥』のスペシャルを放送した。これはもう、同局になんらかの意図があってのものだろう。

「『アメトーーク!』の枠で、『テレビ千鳥』が放送されたのは、これが初めてではありませんが、時期が時期だけに、『テレビ千鳥』でどれだけ数字が獲れるのかというリサーチの意味もありようです。すぐ改編ということはないのでしょうが、近い将来、千鳥の番組に取って代わる可能性が高くなったと言えそうです。『アメトーーク!』には根強いファンもいますから、番組が終了して、『テレビ千鳥』に変わるのか、あるいはタイトルを変えて、千鳥がMCを務める番組にリニューアルするのかは、今後検討されていくのでしょうね。千鳥と蛍原の3人によるMCもあるかもしれません」(同)

 いずれにせよ、『アメトーーク!』が雨上がりの冠番組である以上、このタイトルでの番組継続は困難だろう。現時点では、千鳥が後継者の最有力候補であることに変わりはなさそうだ。

地上波はもう無理?『アメトーーク!』名物企画「家電芸人」にも影響で”AbemaTV移籍”の現実味

 以前、深刻な状況は変わっていない。

 6月27日に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。闇営業問題でMCを務める『雨上がり決死隊』宮迫博之に謹慎処分がくだって初の放送とあって注目度も高く、前回から0.8ポイントアップとなった。

番組はメインMCである宮迫を強引にカットして放送したため、不自然な場面が目立ち、視聴者からは「面白さが半減した」との声も。さらに、この一件で同番組の人気企画が放送できなくなる可能性が出てきているという。

「6月28日の『東スポweb』によると、反社会勢力は詐欺だけでなく甲子園での野球賭博も資金源にいていた可能性があり、毎年夏に放送されていた『高校野球大大大好き芸人』が放送中止になったようです。また、家電製品を熱く語る人気企画『家電芸人』も、番組で自社製品を紹介されることはマイナスイメージに繋がるため、企業から許可を得られない状況が予想されます。今後は名物企画にもかなり制限されていくのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

 スポンサー撤退の流れから、番組打ち切りも検討されているようだが、一方で、MC交代などでの存続を望む声も多い。そんななか、テレビ関係者はこんな打開策を提示する。

「AbemaTVが開局3周年を迎えたことを記念して、今年5月にてテレビ朝日の看板バラエティー4番組が放送されました。その中で、『アメトーーク!』はケンドーコバヤシらAV好きが結集して『AVサミット2019』という地上波ではできないオリジナル企画を実施。『俺だけの最優秀作品賞』やAVにまつわる熱い思いをたっぷりと熱弁しています。結果、5月の人気番組ランキングで『アメトーーク!』は7位にランクイン。それより上は2位の『那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円』を除くと藤井聡太らの将棋生中継が独占していますから、異例の人気だったとx言っていい。ネット番組であれば、スポンサーも気にせず、今まで以上に攻めた企画ができる。こちらに移籍させて番組を存続させるのはあり得る話です」

 確かに、落としどころといては最適な気もするが、さてどうなる?

宮迫博之が謹慎処分で存続危機の『アメトーーク!』 業界内では「終わったほうがいい」の厳しい声

 雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力が主催する忘年会に参加していた問題の影響で、存続の危機にあると言われているテレビ朝日系『アメトーーク!』。

 6月20日木曜日は通常通りの放送だったが、とあるテレビ局関係者はこう話す。

「テレビ朝日は、宮迫が所属する吉本興業に対し、ひとまずコンプライアンス遵守を要請。24日に吉本は宮迫ら芸人11人を謹慎処分にすると発表しましたが、番組に関しては吉本との話し合いによって、今後の行方が決まるという方向。いずれにせよ業界内では、そろそろ終わらせたほうがいいのではないか、という声が多いのは事実です」

 2003年4月に『アメトーク!』として始まった同番組。当初は俳優やアイドルなどさまざまなゲストを呼んでトークをする番組っだったが、いつしかある一つのテーマに沿った「〇〇芸人」といった企画にシフトした。

「テーマが斬新なことも多くて、かなりエッジが効いているからこそ人気が出てきたわけですよ。でも、番組が長く続けば鋭さは失われ、マンネリ化してくる。今の『アメトーーク!』は完全にその状態。はっきり言って、あまり価値もないと思います」(構成作家)

「〇〇芸人」でのトークは、出演する芸人がそのテーマに詳しいからこそ成立するものだが、最近はそのテーマに必ずしも明るくない芸人が出演することもしばしばだ。

「吉本がプッシュしたい芸人や、番組的に推していきたい芸人が、無理やりな感じで出演していることが多いです。当然、そういった芸人たちは深いトークもできないから、まったく面白くない。番組のクオリティーを下げています」(お笑い関係者)

 また、テーマに詳しいということで無名の若手芸人が出演することもあるが、上手くフィットしないことも多い。

「そういう無名の若手芸人は確かにテーマには詳しいのでしょうが、爪痕を残そうとしすぎて、エピソードトークを盛りがち。絶対嘘だろみたいな話になっていたり、下手すればネットかなんかで聞いたことがあるようなエピソードを“あるあるネタ”を放り込んでくることもある。こういった部分に興ざめしてしまうことはよくありますよ」(同)

 とにかく番組の質が劇的に低下している『アメトーーク!』。今回の宮迫の騒動は、番組にピリオドを打ついいきっかけなのかもしれない。

宮迫博之が謹慎処分で存続危機の『アメトーーク!』 業界内では「終わったほうがいい」の厳しい声

 雨上がり決死隊・宮迫博之が反社会勢力が主催する忘年会に参加していた問題の影響で、存続の危機にあると言われているテレビ朝日系『アメトーーク!』。

 6月20日木曜日は通常通りの放送だったが、とあるテレビ局関係者はこう話す。

「テレビ朝日は、宮迫が所属する吉本興業に対し、ひとまずコンプライアンス遵守を要請。24日に吉本は宮迫ら芸人11人を謹慎処分にすると発表しましたが、番組に関しては吉本との話し合いによって、今後の行方が決まるという方向。いずれにせよ業界内では、そろそろ終わらせたほうがいいのではないか、という声が多いのは事実です」

 2003年4月に『アメトーク!』として始まった同番組。当初は俳優やアイドルなどさまざまなゲストを呼んでトークをする番組っだったが、いつしかある一つのテーマに沿った「〇〇芸人」といった企画にシフトした。

「テーマが斬新なことも多くて、かなりエッジが効いているからこそ人気が出てきたわけですよ。でも、番組が長く続けば鋭さは失われ、マンネリ化してくる。今の『アメトーーク!』は完全にその状態。はっきり言って、あまり価値もないと思います」(構成作家)

「〇〇芸人」でのトークは、出演する芸人がそのテーマに詳しいからこそ成立するものだが、最近はそのテーマに必ずしも明るくない芸人が出演することもしばしばだ。

「吉本がプッシュしたい芸人や、番組的に推していきたい芸人が、無理やりな感じで出演していることが多いです。当然、そういった芸人たちは深いトークもできないから、まったく面白くない。番組のクオリティーを下げています」(お笑い関係者)

 また、テーマに詳しいということで無名の若手芸人が出演することもあるが、上手くフィットしないことも多い。

「そういう無名の若手芸人は確かにテーマには詳しいのでしょうが、爪痕を残そうとしすぎて、エピソードトークを盛りがち。絶対嘘だろみたいな話になっていたり、下手すればネットかなんかで聞いたことがあるようなエピソードを“あるあるネタ”を放り込んでくることもある。こういった部分に興ざめしてしまうことはよくありますよ」(同)

 とにかく番組の質が劇的に低下している『アメトーーク!』。今回の宮迫の騒動は、番組にピリオドを打ついいきっかけなのかもしれない。

宮迫博之“幹部招待”発言受け『アメトーーク!』観覧募集が中止に……打ち切りへのカウントダウン?

 先日「FRIDAY」(講談社)が報じた反社会的組織への闇営業問題が、いまだ収束する気配がない。

 6月14日には、反社会的組織の忘年会に参加した雨上がり決死隊の宮迫博之が、主犯格の幹部夫婦へ『アメトーーク!」に招待すると発言する動画が流失したことを受け、同番組を放送しているテレビ朝日が、吉本興業に対し、コンプライアンス遵守の徹底を要求したのだが、それだけでは終わらなかった様子。なんと、今度は『アメトーーク!』の観覧募集がストップしてしまったという。

「これまで、同番組では公式サイトで観覧募集が行われていました。ですが、今週に入ってから、公式サイトの観覧募集のページが『ただ今募集はしておりません』との仕様に変更されたんです。これは、宮迫さんの主犯格夫婦を招待するとの動画を受けての対応でしょう。あの動画のイメージはいまだ強いので観覧募集していれば、『反社会的組織の人がいるじゃん』と言われ続け、さらにスポンサーからも苦情がくるに違いないでしょうから」(芸能ライター)

 同番組は観客の声も面白さのひとつであるが、さまざまな問題を考えると、苦渋の判断だと思える。

 だがその一方で、「これが打ち切りへのカウントダウンの始まりでは?」という見方もあるようだ。

「やはりノーギャラと言っていた宮迫さんが、『絶対に100万円のギャラを渡した』との元幹部の証言が週刊誌に出たことで問題に拍車をかけた。ネットでは『早く打ち切りにしろ!』『反社会的組織と関係がる芸人が司会者の番組なんて見たくない』という声が加速している。それゆえ、このまま観覧募集中止のまま打ち切りということも十分に考えられます」(同)

 まだまだ宮迫の周りでは、この問題での影響がありそうだ。

宮迫博之“幹部招待”発言受け『アメトーーク!』観覧募集が中止に……打ち切りへのカウントダウン?

 先日「FRIDAY」(講談社)が報じた反社会的組織への闇営業問題が、いまだ収束する気配がない。

 6月14日には、反社会的組織の忘年会に参加した雨上がり決死隊の宮迫博之が、主犯格の幹部夫婦へ『アメトーーク!」に招待すると発言する動画が流失したことを受け、同番組を放送しているテレビ朝日が、吉本興業に対し、コンプライアンス遵守の徹底を要求したのだが、それだけでは終わらなかった様子。なんと、今度は『アメトーーク!』の観覧募集がストップしてしまったという。

「これまで、同番組では公式サイトで観覧募集が行われていました。ですが、今週に入ってから、公式サイトの観覧募集のページが『ただ今募集はしておりません』との仕様に変更されたんです。これは、宮迫さんの主犯格夫婦を招待するとの動画を受けての対応でしょう。あの動画のイメージはいまだ強いので観覧募集していれば、『反社会的組織の人がいるじゃん』と言われ続け、さらにスポンサーからも苦情がくるに違いないでしょうから」(芸能ライター)

 同番組は観客の声も面白さのひとつであるが、さまざまな問題を考えると、苦渋の判断だと思える。

 だがその一方で、「これが打ち切りへのカウントダウンの始まりでは?」という見方もあるようだ。

「やはりノーギャラと言っていた宮迫さんが、『絶対に100万円のギャラを渡した』との元幹部の証言が週刊誌に出たことで問題に拍車をかけた。ネットでは『早く打ち切りにしろ!』『反社会的組織と関係がる芸人が司会者の番組なんて見たくない』という声が加速している。それゆえ、このまま観覧募集中止のまま打ち切りということも十分に考えられます」(同)

 まだまだ宮迫の周りでは、この問題での影響がありそうだ。