マイリー、リンジー……若きセレブの精神崩壊はなぜ起きるのか

<p> 若くして一気にスターダムに上りつめた若きスターたちは、同世代にとって「憧れの存在」であり、年下の少年少女たちにとっては「お手本」のような存在だ。彼らもそれを理解しており、タブロイドに隙を見せないよう、意識して行動している。ヒラリー・ダフのように品行方正を貫き、今なお多くのファンを持つセレブもいれば、ジャスティン・ティンバーレイクのように華麗に脱アイドルするセレブもいる。しかし、絶大な人気を誇りながらも、ふとした瞬間に緊張していた糸が切れてしまい、一気に転げ落ちてしまうセレブも少なくない。</p>

米マスコミもドン引き! アマンダ・バインズが精神崩壊、淫乱ツイート連発

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もはやリンジー越えのアマンダ

 10代の頃からテレビ界で活躍し、次世代を担う若手女優として将来を有望視されていたアマンダ・バインズ。彼女が立て続けに法的トラブルを起こした挙げ句に女優引退を表明し、早くも半年が過ぎようとしている。今後はデザイナー業に本腰を入れると宣言した彼女だが、奇行はとどまるところを知らない。先日はラッパーのドレイクに向けて、淫乱極まりないツイートを発信。あまりの壊れっぷりに心配する声が広がっている。

 『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のケリー役で知られるジェニー・ガースと共演した青春テレビコメディ『恋するマンハッタン』(2002~06)や、ジョン・トラボルタがぽっちゃり熟女役を熱演したミュージカル映画『ヘアスプレー』(07)に出演し、世界的スターの座へと駆け上がったアマンダ。10代後半からクラブで遊び回りヤンチャもしていたが、意欲的に仕事をこなし、将来を期待されていた。

超大物問題児アマンダ・バインズ、女優を辞めてNYへトンズラ!

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簡単に香水をプロデュースできると思ったら大間違いよ!

 ハリウッドの次世代を担う若手俳優として期待されていたアマンダ・バインズ(26)が、当て逃げ事件やDUI(薬物や酒類の影響下にある運転)、奇行にマリファナ吸引疑惑など、トラブルにまみれた生活から脱出し、人生をリセットさせる計画を企てているようだと報じられている。彼女はロサンゼルスを離れ、ニューヨークに滞在しているのだが、役者をリタイアしファッション・デザイナーとして新しい人生を歩もうとしているという。

 7歳で子役デビューしたアマンダは、子ども向けケーブルテレビ局「ニコロデオン」の人気番組『オール・ザット』(1994~05)にレギュラー出演し、大ブレイク。バラエティ番組『アマンダ・ショー』(99~02)で司会を務め、ティーンから絶大なる人気を誇るアイドルスターとなった。その後、『恋するマンハッタン』(02~06)に出演。『ビバリーヒルズ高校/青春白書』のジェニー・ガースと共演し、ファン層を増やした。大ヒット映画『シャーロットのおくりもの ウィルバーの大ぼうけん』(03)に声優として出演したり、ミュージカル映画『ヘアスプレー』(07)で主人公の親友役を演じるなど、着実にハリウッドで地位を築き、将来が最も有望な女優だと高く評価されていたのだ。