去る6月22日にTwitterが「2021年上半期のゲームとe…
「アニメ・ゲーム」カテゴリーアーカイブ
鬼滅ゲームがPSで10月に登場!予約開始も売れる?売れない?でファンたちの中で賛否両論
大正時代を舞台に、主人公が鬼と化した妹を人間に戻すために戦う姿を描いた『鬼滅の刃』。…
『アーヤと魔女』でジブリとの蜜月終了?日テレ「細田守完推し」に完全移行か
スタジオジブリ史上初の3DCGによるアニメーション作品『アーヤと魔女』の前評判が芳しくない。
本作の劇場公開は緊急事態宣言などの影響で、4月から8月に延期となっているが、ジブリ映画では史上初めて、劇場公開に先んじてテレビ放送された。原作は『ハウルの動く城』の作者として有名なダイアナ・ウィン・ジョーンズ。宮崎駿監督も企画として本作に参加しているのだが……。
「監…
eスポーツ界と競馬界、ジェンダーギャップが課題? セクハラ・差別に立ち向かった2人の女性が話題に
eスポーツ界と競馬界。まったく異なるジャンルに思えるが、共通するのは男社会ということ。そんな両業界で、セクハラに立ち向かった女性たちが同時期に話題になっている。
日本人で2人目の女性プロゲーマーで、人気格闘ゲーム『鉄拳』で活躍する「たぬかな」が、スポーツ総合誌「スポルティーバ」(集英社)web版で24日に公開されたインタビュー記事に登場。eスポーツは男女の区別なく戦える競技…
ポケモン初のチーム戦ゲーム『ポケモンユナイト』が基本プレイ無料で7月配信!木曜日からはテスト版のプレイも

先週オンライン開催された世界最大級のゲームエキスポ『E3…
元アイドルのAV女優がアニメ界の枕営業を暴露「声優業界がいちばん闇深い」「紅白に出たメンバーも……」
声優は今や女性たちが憧れの職業の一つだが、闇の深さは芸能界以上のようだ。
6月6日に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に、元アイドルのAV女優・優月心菜が出演。彼女が語った業界の裏話が話題を呼んでいる。
「優月は現在、1回80万円のAV撮影や『交際クラブ』でアイドル時代の何倍も稼いでいると告白。『交際クラブ』とは、男性が20万円の会員登録料を払うと在籍している女性とデートができるというシステムで、女性芸能人も働いているとのこと。なかには有名な芸能人も在籍しており、1回食事をするだけで200万円することもあるそうです」(テレビ誌記者)
さらに、アニメの声優としても活躍していた優月は「声優業界がいちばん闇が深い業界」だと言い、実際に体験した業界の裏側を赤裸々に暴露した。
「優月によれば、声優をしていた当時、仕事欲しさにプロデューサーなどのアニメ関係者と寝る声優の卵たちが山ほどいたそうです。彼女の友人には”国民的アイドルアニメ”のメンバーもいるそうで、下積み時代はかなり枕営業的な行為をやりまくっていたとのこと。さらに優月もアニメ関係者が集まるパーティーに呼ばれたことがあり、そこでは皆、胸などを触らせていたと衝撃の目撃談を明かしました」(前出・テレビ誌記者)
番組では実名は出なかったものの、ネット上ではアニメファンがざわつく事態に。
「過去には、人気声優のAV出演疑惑がたびたび週刊誌を賑わせています。しかし、今回は『国民的』『アイドルアニメ』とのヒントも出ていたため、『紅白に出演した、あのアニメグループではないか?』という憶測が飛び交っています。確かに、そのグループのメンバーの一人はAV出演や風俗勤めが取り沙汰されましたから、ありそうな話ではあります。一方で、もし優月の言う人物がその女性とは違うメンバーだった場合、ファンは激しく動揺することになりそうです」(週刊誌記者)
かつて枕営業といえば芸能界のイメージが強かったが、これからはアニメ界がネガティブな印象を持たれてしまうかもしれない。
映画『ドラクエ』は“5”が原案!? 正ヒロインを巡って論争勃発!
2月13日放送の『news zero』(フジテレビ系)で、フル3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』が2019年の8月2日に公開されることが発表された。ドラクエファンからは歓喜の声が上がっているが、同時に懐かしの“論争”が再燃している。
この日番組には、『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)や『永遠の0』(2013)などでお馴染みの映画監督・山崎貴が出演。ゲームの映画化を“鬼門”としていた山崎監督は、当初今回の企画を断っていたという。しかし“とあること”を思いついて、「すいません、やれる感じがしてきました」と承諾。その“とあること”は明かされていないが、『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』には確かな勝算があるようだった。
そんな同映画の制作には、豪華スタッフ陣が集結。まず山崎監督は今回“総監督・脚本”という立ち位置で、監督には『STAND BY ME ドラえもん』(2014)で共に仕事をした八木竜一と花房真が。音楽は、シリーズを通して名曲を世に送り出してきたすぎやまこういちで、原作・監修には“ドラクエの生みの親”堀井雄二が関わっている。
「今回の映画は、シリーズの中でも熱狂的なファンが多い『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』が物語の原案となっているようです。堀井もTwitterで『ドラクエ5を原案にしています。台詞ひとつで深夜まで熱い議論を交わしたこともありました。形にしてくれた山崎監督に感謝です』とコメント。ファンからは『発表を見ただけでもう泣いた』『ドラクエ5原案で映画化はアツい』『堀井神が関わってるなら全面的に信頼できる』『めっちゃ壮大なストーリーだけどどんな映画になるんだろう』と期待の声が寄せられています」
そんな中、ネット上では“ビアンカ”と“フローラ”のどちらが映画のヒロインになるかで論争が勃発。「どう考えても王道なのはビアンカ。よって映画もビアンカを嫁にするべき」「フローラがヒロインじゃなかったら映画見ない」「ビアンカは幼馴染だよ? ヒロインにならなかったらおかしいでしょ」「ビアンカを選ぶやつはお子様。フローラ以外ありえない」といった声が相次いでいた。
「『ドラクエ5』には主人公の花嫁を選択するシステムがあり、ビアンカを選ぶかフローラを選ぶかはファンの間でもわかれるところ。同ゲームは1992年に発売されたのですが、約27年が経った現在でも未だに“花嫁論争”が続いています。ゲームではプレイヤーの意思で選択できるのですが、それを映画で再現するのはかなり困難。『ビアンカバージョンとフローラバージョンを同時公開しないと戦争が起こりそう』との意見もありますが、山崎監督はこの問題をどう対処するのでしょうか」(同)
とはいえ未だに“花嫁論争”がここまで盛り上がるのは、『ドラクエ5』が愛されている証拠。映画が公開されたらものすごい反響を呼びそうだ。
ゲームが強くてもバカにされていた時代からの激変……『ゲームセンターあらし』新作に涙
昨年12月に発売された「コロコロアニキ」(小学館)に歓喜した、かつての男子は多かったのではないだろうか。なんと、読者全員サービスで、あの憧れのインベーダーキャップが応募者負担額税込み3,990円で用意された。そして『ゲームセンターあらし』の新作「プロゲーマー編」が掲載されたのである。
ついに、インベーダーキャップをかぶって、自宅で必殺技・炎のコマなんかを再現できる。そして、禁断の必殺技・スーパーノヴァも……。
スーパーノヴァは「次に使ったら、死んでしまう」必殺技だったハズなのに、何度も使っているという“話のつじつまよりも勢い”という感じが、今読んでも新鮮である。ともあれ、必殺技を試すと自宅のゲームコントローラーを破壊してしまいそうなので、注意しよう。
そんな熱い『ゲームセンターあらし』だが、新作で描かれているのは、なんとeスポーツ参戦。これがいかに衝撃なのか、おわかりだろうか。
単行本を読み直してもらうと歴然だが、過去のエピソードでは当時のゲームの置かれていた状況がよくわかる。
エピソードの中では、ゲームすること自体が「悪」という風潮に抗うものも多い。時には、あらし自身がいくらゲームが強くても、お金をもらえるわけでもなく、人にほめられるわけでもないと、ゲームをやめようと考えることも……。
そんな時代を乗り越えて、あらしでもeスポーツが取り上げられるようになるとは。まさか、ゲームが強いことに尊敬が集まるばかりか、お金まで稼げるようになるなんて、当時の誰も予測できなかったことではないだろうか。
どんなことでも、努力を怠らず研鑽に努めれば、いつかは認められる。また、人生の大切なことを『ゲームセンターあらし』が教えてくれたのか。
(文=ピーラー・ホラ)
『SSSS.GRIDMAN』同人誌の書店販売にストップ! だから、二次創作はグレーじゃなくてブラックなんだってば
コミックマーケットを前に、二次創作の抱える根本的な問題が明らかになり、ひと騒動起きた。2018年の人気アニメ『SSSS.GRIDMAN』の同人誌に対して、公式サイドが書店委託を認めないことが明確になったのだ。
このことが判明したのは12月25日の同人誌書店・メロンブックスの告知だ。
メロンブックスは「版権元様より弊社での取り扱いを停止するよう、ご要望を頂きました」として『SSSS.GRIDMAN』の同人誌は取り扱わないことを告知した。同業のとらのあなのサイトも検索してみたが、27日時点で検索にヒットするのは説明文に「グリッドマン絵もあります」と書かれている同人誌が一点だけ。
メロンブックスに限らず、同人誌書店は、取り扱わないよう足並みを揃えているようだ。
『SSSS.GRIDMAN』をめぐっては、すでに10月に抱き枕の販売を告知していた同人誌サークルが、権利者からの申し立てを受けて販売を中止。「ファンティア」「pixivFANBOX」にも同様の申し立てがあり、イラストが消滅し、騒動となっていた。
こうした中、同作の製作委員会では二次創作のガイドラインを告知。ここでは「営利目的・商業目的での商品製作、頒布など、同人活動の範疇を超えていると判断したものは、販売差し止めなどの対応を行う場合があります」としている。
いまや多くが「お目こぼし」を受けている中で安心感にあふれているが、二次創作はグレーではなくブラック。権利者から訴えられたら、まず勝ち目はない。
とはいえ、なんとなく二次創作を通じてファンも増えるという印象があるために、多くの作品では「お目こぼし」をされてきた。とはいえ、同人誌即売会の会場だけでなく同人誌書店で頒布するとなれば、完全な商業活動。むしろ、そこまで大々的に人のふんどしで商売をして、怒られなかったほうが奇妙だったといえるだろう。
現状『SSSS.GRIDMAN』に関しては、会場で頒布する同人誌にはストップがかかっていない。その点、製作委員会はむしろ譲歩しているといえる。
この騒動は、同人誌における二次創作の立場を改めて知らしめることになりそうだ。
(文=是枝了以)
『SSSS.GRIDMAN』同人誌の書店販売にストップ! だから、二次創作はグレーじゃなくてブラックなんだってば
コミックマーケットを前に、二次創作の抱える根本的な問題が明らかになり、ひと騒動起きた。2018年の人気アニメ『SSSS.GRIDMAN』の同人誌に対して、公式サイドが書店委託を認めないことが明確になったのだ。
このことが判明したのは12月25日の同人誌書店・メロンブックスの告知だ。
メロンブックスは「版権元様より弊社での取り扱いを停止するよう、ご要望を頂きました」として『SSSS.GRIDMAN』の同人誌は取り扱わないことを告知した。同業のとらのあなのサイトも検索してみたが、27日時点で検索にヒットするのは説明文に「グリッドマン絵もあります」と書かれている同人誌が一点だけ。
メロンブックスに限らず、同人誌書店は、取り扱わないよう足並みを揃えているようだ。
『SSSS.GRIDMAN』をめぐっては、すでに10月に抱き枕の販売を告知していた同人誌サークルが、権利者からの申し立てを受けて販売を中止。「ファンティア」「pixivFANBOX」にも同様の申し立てがあり、イラストが消滅し、騒動となっていた。
こうした中、同作の製作委員会では二次創作のガイドラインを告知。ここでは「営利目的・商業目的での商品製作、頒布など、同人活動の範疇を超えていると判断したものは、販売差し止めなどの対応を行う場合があります」としている。
いまや多くが「お目こぼし」を受けている中で安心感にあふれているが、二次創作はグレーではなくブラック。権利者から訴えられたら、まず勝ち目はない。
とはいえ、なんとなく二次創作を通じてファンも増えるという印象があるために、多くの作品では「お目こぼし」をされてきた。とはいえ、同人誌即売会の会場だけでなく同人誌書店で頒布するとなれば、完全な商業活動。むしろ、そこまで大々的に人のふんどしで商売をして、怒られなかったほうが奇妙だったといえるだろう。
現状『SSSS.GRIDMAN』に関しては、会場で頒布する同人誌にはストップがかかっていない。その点、製作委員会はむしろ譲歩しているといえる。
この騒動は、同人誌における二次創作の立場を改めて知らしめることになりそうだ。
(文=是枝了以)