本田圭佑ディスで放送禁止確実!? サッカーマンガ『ブルーロック』アニメ化で原作ファンが注視する問題シーン

 少年マンガでは「ラブコメ」や「異世界転生」が大流行している一方、かつて主流だったスポーツマンガはヒットしにくい時代になりつつある。

 そんななか、気を吐いているのが高校(ユース)世代を描いたサッカーマンガ。今年4月に『さよなら私のクラマー』(TOKOYO MX)、来春には『アオアシ』とTVアニメ化のニュースが続いているが、これに加えて2022年に『週刊少年マガジン』で連載中の…

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Idol Managerはタブー破りのアイドルゲーム!恋愛スキャンダルからメンバーの不仲、SNS炎上までシミュレーションする、ひと味違う育成ゲーム

 アイドルを題材にしたデジタルエンタテインメントコンテンツは人気ジャンルの1つで、アニメやゲームも多数登場している。ゲームで言えば、「デレステ」の愛称で知られている『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』や、『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』(スクフェス)などは一度は名前を聞いたことがあるだろう。

 これらは国産ゲームとして高い人気を維持してお…

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クレヨンしんちゃん新作ゲーム『オラ夏』は『ぼくなつ』要素ありの高評価!「正面」へのこだわりも話題に?

「クレしん」の愛称で親しまれているギャグ漫画『クレヨンしんちゃん』をテーマにしたSwitch用ゲーム『クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』~おわらない七日間の旅~』(以下、オラ夏)が7月15日に発売開始された。

 タイトルからもわかるとおり、本作は「夏休みをテーマにしたアドベンチャーゲーム」だ。これを聞いて、ゲームファンなら1つのタイトルが思い浮かんだのでは? それは『ぼく…

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庄村聡泰、「閃光のハサウェイ」を観て永遠に続くであろうガンダムシリーズの凄みを考える

 本記事のテーマはガンダム、しかもこちらの原作小説は1989~90年に上中下三巻に分かれての刊行となっている事もあり、そちらに応じて読者の年齢層をまあまあ高い世代と設定すべきか、はたまた6/20時点での興行収入が「逆シャア」以来の10億円を突破していると言う観点から読者の年齢層は老若男女問わず幅広く設定すべきか、当記事で扱う「閃光のハサウェイ」のみならずその他ガンダム諸作品、それこそ宇宙世紀…

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どうするジャニーズ事務所? 木村拓哉『JUDGE EYES』シリーズ終了報道で公式ツイッターに海外ファンから怒りの声も

 木村拓哉が“主演”を務める人気ゲームシリーズ『JUDGE EYES』が9月発売の新作で終了となると一部で報じられ、国内ばかりだけでなく、海外でも波紋を呼んでいる。

 ダウンロード版も含めた全世界累計出荷本数は1400万本を超える『龍が如く』シリーズの制作スタジオが木村拓哉とタッグを組んだことで話題になった『JUDGE EYES:死神の遺言』。2018年発売の同ゲームは、木村が…

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「サクラ革命」は瞬殺で「サ終」…有名タイトル=ヒットの法則は終了!?こんなに消えてるオンラインゲーム

 インターネットの一般化や通信環境の進化で、オンラインゲームはもはや当たり前の状況になっている。近年ではスマホの技術革新もあって、モバイルでオンラインゲームをプレイすることも可能に。

 オンラインゲームの多くは、基本プレイ無料のスタイルが一般的。これがある種クセモノで、無料で簡単に始められる分、「これじゃない」とユーザーが判断すると即離脱に繋がるという諸刃の剣状態になっている。…

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