滝川クリステル『教えてもらう前と後』、視聴率低迷で放送終了? 「新星ジャニーズ特集」で3.3%と“大爆死”の過去

 フリーアナウンサーの滝川クリステルと、お笑いコンビの博多華丸・大吉がMCを務める情報バラエティ番組『教えてもらう前と後』(TBS系)について、今年9月末で番組が終了すると一部で報じられ、ネット上で話題になっている。

 同番組は、2度のパイロット版放送を経て、2017年10月に火曜午後8時からレギュラー放送開始。初回世帯平均視聴率は12.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったものの、その後、視聴率は急落し、今年4月から月曜午後10時からの枠に“降格”している。

「枠移動後の初回である4月5日の放送は、2時間拡大版で『新星!ジャニーズLOVER100人の声』と題し、ジャニーズ事務所の次世代スターについて特集。しかし、この回の世帯視聴率は3.3%と大爆死を遂げ、その後も視聴率は低迷。同時間帯に『しゃべくり007』(日本テレビ系)や『報道ステーション』(テレビ朝日系)といった人気番組が他局で放送されているのも、苦境に立たされている理由かもしれません」(芸能ライター)

 『教えてもらう前と後』終了を報じた8月10日付のニュースサイト「東スポWeb」によると、内容のマンネリ化と視聴率低迷がその理由とのこと。また、滝川は同番組が地上波唯一のレギュラーであることから、報道通りに9月で終了となれば、メディア露出の機会が一気に減ることになりそうだ。

「しかし、ネット上では『番組のコンセプトがよくわからなくなってたし、終了でいいんじゃない?』『最初のほうは面白かったけど、迷走してつまらなくなった』『むしろまだやってたんだ』などと、番組終了を惜しむような声はほとんど見受けられません。また、滝川に対しても『炎上のイメージしかない』『すっかり過去の人になった』といった冷ややかな反応が見られます」(同)

 滝川といえば、今年3月16日に自身のインスタグラムで、昨年1月に誕生した長男と一緒にヨガを行う写真を投稿。しかし、長男の両足を持って無理やり逆立ちさせているように見えたことから、ネット上で「虐待ではないか」と指摘され、物議を醸していた。

「さらに6月17日には、長男を30分間車内に放置し、買い物をしていたと『週刊新潮』(新潮社)に報じられ、またも大きな批判を浴びることに。19年8月に小泉進次郎環境大臣と結婚し、当初は『美男美女カップル』などと世間からもてはやされていましたが、滝川のSNS投稿などが度々批判を浴びていることもあって、好感度に影響が出ているのでしょう」(同)

 現時点では、局や番組サイドから、正式な終了のアナウンスは出ていない。滝川はこのまま、地上波から姿を消してしまうのだろうか?

大島由香里アナ、加藤綾子アナへの「悠々自適」発言で批判続出! 結婚発表時には「“お金があるほうがいい”って感じじゃない」と皮肉も

 8月11日放送のフジテレビ系バラエティ『ホンマでっか!?TV』にゲスト出演した同局出身のフリーアナウンサー・大島由香里が、同じく元フジで番組の進行を務める加藤綾子アナに対し、「年商2,000億の方と結婚して悠々自適」とコメント。ネット上では「大島アナの言い方は下品」などと批判が噴出している。

「この日は、フリーアナたちがゲストとして登場し、番組MCの明石家さんまに人生相談を行いました。大島アナは、フジ在籍中の2016年2月にフィギュアスケートの小塚崇彦選手(同年4月に引退)と結婚し、17年4月に第1子を出産。同年の大みそかをもって同局を退社した後、19年末に小塚と離婚してシングルマザーとなっています」(芸能ライター)

 一方、加藤アナは16年4月末にフジを退社。今年6月6日には“一般男性”との結婚を発表したが、翌日にはニュースサイト「文春オンライン」により、お相手は「年商2,000億円を誇る企業の2代目社長」であることが判明した。

「今回番組で、NHK出身の神田愛花アナが『大島さんとかも写真集出されてて』と触れたように、大島アナは今年2月に写真集『モノローグ』(講談社)を発売するほどの人気があります。また、同月から始めたYouTubeチャンネル『大島由香里に乾杯!』では、自宅でノーメイクになり、好きなことを話しながら酒を飲むという“素”の姿を公開。気取らない自然体な様子がウケているようで、ネット上でも『生活感があるのが逆にいい』『好感が持てる』と好意的な声が寄せられています」(同)

 ちなみに神田アナは、12年3月末にNHKを退社。18年4月にはお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀と結婚した。現在はバラエティに多数出演しているが、一方の大島アナは、「フリーになったら私もバラエティとか出て、著名人の知り合いができたりして、って思ってたんですけど、1人もできない」とか。

「その後、番組では大島アナのYouTubeの話題に。『私の様子を垂れ流そう、と思って』『今までのイメージとのギャップでかなり驚かれる』などと語った大島アナは、続けて『加藤みたいに年商2,000億の方と結婚して、もうこの後「『悠々自適です』」っていう感じでは、私はまったくない。シングルの……』と“自虐風”にコメント。急に引き合いに出された加藤は、『私だって自立して頑張ってますよ!』『人のお金は頼ってません!』と強調していました」(同)

 大島アナは「(自分はシングルマザーゆえに)何でもやらなきゃいけないんですよ」と補足していたが、ネットユーザーからは「加藤アナ、結構本気でムッとしてたよね」「そりゃあ加藤アナだって人気だし稼いでるだろうから、あんなふうに言われたらムカつくわ」「大島アナの言い方は品がなさすぎた」「サバサバと無礼をはき違えてる」といった声が続出。また、「自虐ネタはもうおなかいっぱい」との指摘も見受けられる。

「現在、大島アナは情報バラエティ『バラいろダンディ』(TOKYO MX)で月~木曜日のアシスタントを務めていますが、6月10日放送回で加藤アナの結婚のニュースを取り上げた際、『フリーだと、いつどういう仕事の状況になるかわからない』『結婚しておくんだったら“なるべくお金があるほうがいい”って感じじゃないですかね』とコメントしていたため、今回の発言が余計に皮肉っぽく聞こえていました」(同)

 昨年4月放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)に出演した際、「『絶対に(結婚相手として)選びたくないな』と思っていたのが年下で、遠距離恋愛で、アスリートだった」と、元夫の小塚が自身のタイプではなかったことを告白した大島アナ。さらに、同年11月放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(同)では、「(小塚は)仕事場についてから抱っこ紐を奪い取って、自分で赤ちゃんを抱っこして“イクメン”のような感じを見せる」と、結婚当時の愚痴をこぼし、ネット上に「元夫の悪口をいつまでも言うのやめたら?」「公開悪口みたいでいい気がしない」と苦言も寄せられていた。

 フリーアナ生活には不安もあるのかもしれないが、大島アナの場合、もう少し考えてから発言したほうが良さそうだ。

鷲見玲奈、写真集に「前代未聞」の酷評続出! Amazonレビュー約半数が“最低”評価で「ここまで不評なのは、近年では初めて」の声

 元テレビ東京で現在はフリーの鷲見玲奈アナウンサーが、“最初で最後の写真集”を発売したが、ネット上で酷評の嵐となっている。レビューのほとんどが“最低評価”という状況で、「嫌がらせ的に、レビューサイトで星1評価が書き込まれるケースはあるものの、そうでもないのにこの状況は、写真集では前代未聞と言えるかもしれない」(スポーツ紙記者)とマスコミ関係者も驚きを隠せないようだ。

 鷲見アナは2020年3月いっぱいでテレ東を退社。その直前に「週刊文春」(文藝春秋)で同局男性アナとの“社内不倫疑惑”が報じられるなど、一時期はスキャンダルの渦中にあったが、女子アナの名門事務所「セントフォース」に移籍すると、バラエティ番組からCM、ドラマ出演まで果たすなど目覚ましい躍進ぶりで、全国区の人気女子アナとなった。

「鷲見アナはアイドル顔負けのルックスと抜群のスタイルが売りで、男性人気が高い。本人もそれをよくわかっており、ボディラインを強調したSNS投稿で、テレ東時代は上層部から注意を受けるほどでした。フリーになる前から写真集のオファーが殺到していて、スキャンダル噴出直後のテレ東退社発表時には、一部で“ヌード写真集”の企画も上がっていたといいます」(雑誌編集者)

 そして8月4日、ファースト&ラスト写真集『すみにおけない』(集英社)が発売された。業界からの期待は非常に高かったものの、Amazonのレビュー欄を見ると、ほとんどが“最低評価”という状況に陥っている。

「コメントを見ると、ほとんどが『水着カットの少なさ』や『肌の露出の少なさ』を責め立てるものとなっており、『ここまで出し惜しむなら写真集なんか出さないほうがいい』といった厳しい意見も。中にはタイトルに絡めて『本棚のすみにおきます』という人もいました。最低評価“星1”の割合は42%と、最高評価“星5”の39%を超えており(11日正午時点)、写真集がここまで不評なのは、近年では初めて見ました」(前出・記者)

 鷲見アナは写真集発売当日の4日にインスタグラムを更新し、「元々水着は無い予定でしたが、担当編集の方の熱量に負けて、脱ぎました。笑 水着になるのも最初で最後です」と明かしている。そういったプロモーション戦略が功を奏したのか、同投稿では「発売日に3刷目!!!」と3度目の重版が決定したことも報告しており、11日時点では、売上や発行部数も公表されていないものの、少なくとも「爆死」はないとされている。

「ただ、水着撮影をアピールしただけに、がっかりした購入者が相対的に多く、低評価が想像を超えるレベルにまで達しているということなのでしょう。一部、女性ファンからのものとみられる好意的なレビューも書き込まれているものの、やはり期待値が上がりすぎてしまった男性ファンによる“酷評”が、大半を占めてしまったようです」(同)

 今回を「最後の写真集」とした理由について、鷲見アナは発売記念オンラインイベントの場で「これでもかっていうくらい自分のやりたいことを詰め込めたので、これ以上は自分の出せるものがないなという気持ち」と語っているが、多くの厳しい「本音」を、どんな気持ちで受け止めているのだろうか。

高橋真麻、名古屋市長の「メダル噛み騒動」に“便乗”!? 後藤希友選手にブログで“返信強要”疑惑……「パワハラでは?」の声

 東京五輪女子ソフトボール日本代表・後藤希友選手の金メダルに「噛み付いた」として、日本国中から批判が噴出している名古屋市長・河村たかし氏。ネット上では、この騒動に“便乗”したと目されるフリーアナウンサー・高橋真麻にも、少なからず非難の声が寄せられているようで、一部からは高橋の言動について「パワハラでは?」と疑いの眼差しも向けられているようだ。

「河村市長は8月4日、同市出身の後藤選手が表敬訪問した際、首に金メダルを掛けてもらったのですが、突然マスクを外し、金メダルに噛みつきました。その様子がテレビで放送されるやいなや、ネット上には『冗談でもやることじゃない』『後藤選手があまりにもかわいそう』と批判が寄せられ、アスリートや芸能人からも市長に苦言が続出しています」(テレビ誌編集者)

 これを受け、河村市長は同日中に書面で謝罪コメントを発表。「最大の愛情表現だった。金メダル獲得は、あこがれだった。迷惑を掛けているのであれば、ごめんなさい」とつづったが、ネット上では「本人は迷惑をかけていないって思ってるってこと?」などとかえって怒りを買い、火に油を注ぐ結果となっている。

 そんな中で、騒動に“便乗”したといわれているのが高橋だ。5日早朝にブログを更新し、「全く関係の無い私ですが 応援していた身として 何故だか涙が出るほど悲しくて悔しくて どうしても 後藤選手にメッセージを送りたいとう理由で Twitterを始めました』『メッセージ送ってみたのですが届くかな???』(原文ママ、以下同)とつづった。

「その約5時間後、高橋は『なんと!』というタイトルで再度ブログを投稿し、後藤選手から返事がきたことを報告。絵文字や顔文字満載で『SNSがあったからこそ 繋がったご縁。ありがたいです』『そしてお返事を下さった後藤選手、ありがとうございます』と感謝の気持ちをつづっています」(スポーツ紙記者)

 高橋は「お返事の内容は明かせません」としながらも、「お返事頂いたお気持ちが本心ならば それなら良かったです という気持ちになったお返事でした」「大人…というか人格者過ぎるお返事でした 凄いです」と、後藤選手の対応を称賛している。

「当初、高橋のTwitter開設は、『テレビ番組による何らかの取材企画で必要だったのでは?』とも考えられましたが、後藤選手から返事が来たことを即座に明かしているだけにその可能性は低く、業界関係者からは『高橋は一体何がしたいんだ』と眉をひそめられています。単に後藤選手を激励したいだけなら、わざわざブログでメッセージを送ったと報告する必要はないはず。後藤選手にとってみれば、『Twitterからメッセージを送った』と宣言されたことで、返信をしないことにはいかなくなったでしょう」(同)

 なお、高橋の言動をめぐっては、芸能人という立場を利用した“パワハラ”を指摘する声も上がっているようだ。

「傍から見る限り、果たして本当に正義感からの行動だったのか疑問が残ります。後藤選手を、返信をせざるを得ない状況へ高橋が追い込んだともいえるだけに、SNS上では『返信を強要するパワハラでは?』と、高橋への批判コメントが書き込まれていますよ」(同)

 ちなみに高橋は現在、情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)や『スッキリ』(日本テレビ系)にレギュラー出演中。次回出演時には、この一件の内幕を披露して、またしても世間の注目を集めることとなるのだろうか。

TBS・安住紳一郎アナ、東京五輪の“過酷な舞台裏”に愚痴!? 「主な仕事はトイレ待ち」「髪の毛が脂っぽく……」視聴者からは心配の声も

 TBSアナウンサーの安住紳一郎が、8月1日放送のラジオ『日曜天国』(TBSラジオ)にて、現在開催中の東京オリンピック中継についてトーク。そこで明かした過酷な舞台裏や、安住の働きぶりにネット上で心配の声が上がっている。

 安住は同ラジオで、中継現場には「放送局団地」のようなものがあると説明。200区画あるうちの150区画を「一番お金を出している」アメリカの放送局が使用しており、日本のNHKは15区画、TBSを含む民放5局は1区画という限られた場所しか使えないなどと明かした。

「さらに、現地のトイレは男女共同で、フジテレビやテレビ東京のスタッフと一緒に使用しているそう。しかも、個室が一つしかないため、安住は『主にやっている仕事は、トイレの順番待ちです!』と冗談めかして話していました。また、安住はTBS系のオリンピック中継番組の総合司会を務めていますが、朝8時から26時まで放送があり、その6時間後に再び放送が始まるという『オールデイ・ツーデイシステム』だとも告白。かなりの長丁場であるため、『もう私の髪の毛がね、ちょっとね、もう脂っぽくなっちゃって……』と愚痴をこぼす場面もありました」(芸能ライター)

 安住が明かしたリアルな舞台裏に、ネット上では「民放のスタッフがいくらなんでもかわいそう」「この時代に個室トイレが男女共用で1個しかないとかヤバすぎる」「安住さん、本当にずっとテレビ出てるよね。ちゃんとご飯食べてるんだろうか?」といった驚きや心配の声のほか、「安住アナのほかに任せられるアナウンサーはいないのか?」など、TBSの“安住頼り”な状況に疑問を持つ人も見受けられた。

「安住は現在、TBSのオリンピック中継番組に出演しているだけでなく、同局の『ぴったんこカン・カン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『新・情報7daysニュースキャスター』など、多数のレギュラー番組を抱えています。さらに、今秋から『あさチャン!』の後続となる朝の情報番組でMCを務めることも決定。生放送のテレビやラジオに出演することが多い安住に対し、ネット上では以前から『働きすぎ』と指摘する声が相次いでいます」(同)

 一方、アナウンサーとしての実力は世間に認められているようで、8月1日にウェブ版「女性自身」(光文社)に掲載された「オリンピック中継や番組で伝えるのが上手なのは誰?」というアンケートでは、堂々の1位を獲得していた。

 確固たる人気と知名度を誇っているだけに、TBSが“安住頼り”になってしまうのは仕方ないのかもしれないが、視聴者が心配になるほど出ずっぱりな状況は、改善したほうがよさそうだ。

弘中綾香、田中みな実と「果てしない格差」露呈!? フォトブック初週4,000部で“大苦戦”、売り上げ大幅ダウンの苦境

 テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーが、フォトブック『ひろなかのなか』(講談社)を7月7日に発売した。「オリコン週間BOOK写真集ランキング」によると、初週売上部数4,013部、2週目も1,787部と“大苦戦”を強いられている。昨年末に「オリコンニュース」が発表した「第17回 好きなアナウンサーランキング」で2連覇を達成するなど、いまや女子アナの人気トップに君臨する彼女だが、「番組で共演中のフリーアナ・田中みな実との間に、果てしない格差が開いている」と、スポーツ紙記者は話す。

「弘中アナといえば、バラエティ番組での天真爛漫な発言や、共演者との距離を感じさせない親近感溢れる佇まいなど、これまでの女子アナとはまったく違った気取らないスタンスが人気の秘訣です。しかし一方で“独立説”も根強く、1年ほど前から、テレ朝局内でもフリー転身のうわさが絶えません」(同)

 そんな彼女は、2月12日に、初のフォトエッセイ『弘中綾香の純度100%』(マガジンハウス)を刊行。初週売上部数は1.2万部を記録し、4月には5万部突破の記念イベントを開催しているが、それから間を空けずにリリースとなった2冊目は、前作と売り上げが1ケタ違う大幅ダウンとなり、早くも苦境を迎えている。

 一方でバラエティ『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)で共演し、弘中と共に“あざといキャラ”として世間から認知されている田中は、今回の弘中のフォトブックの売り上げ部数に「内心ほくそ笑んでいそうだ」(テレビ局関係者)という。

「実は田中は数年ほど前から、各局の女子アナに『共演NG』を出しているのですが、ほぼ唯一の例外が、ほかならぬ弘中アナだった。それだけ気が合う、というよりも、実情は『お互いがお互いの人気を利用している関係』といったところでしょうか。活動内容やファン層にも違いがあるだけに、“食い合い”は発生しませんし、2人は実にビジネスライクな関係だといえます」(同)

 とはいえ、やはり「女子アナ同士」という点で、対抗意識がないわけではなさそうだ。

「『どちらがより人気があるのか』という人気争いでは、どう見ても強烈に意識し合っているライバルでしょう。19年12月に発売した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)が累計発行部数60万部という記録的なヒットを叩き出した田中としては、弘中の結果に少なからず安堵しているのでは。もちろん、弘中に対し、表面上のフォローは、キッチリと行っているでしょうが」(同)

 弘中と同じく2月に『モノローグ』(講談社)を出版した大島由香里や、8月に『すみにおけない』(集英社)の発売を控えた鷲見玲奈など、写真集をリリースする人気女子アナが続出する昨今だが、果たして誰が田中の打ち立てた高い記録を打ち破るだろうか。

TBS・小林廣輝アナだけじゃない!? ダブル不倫で“離婚”、女性を妊娠させて“逃亡”……キー局男性アナがスキャンダル噴出の危機?

 TBS・小林廣輝アナウンサーが「不純異性交際」を報じられた一連の出来事を受けて、一部テレビ局関係者が色めき立っているという。本来週刊誌では、「男性アナは女性アナに比べて、引きが弱いとされており、スキャンダルもスルーされがちだった」(週刊誌記者)というが、今回その定説がひっくり返ったようだ。

 小林アナは、6月9日にニュースサイト「フライデーデジタル」でテレビ朝日・斎藤ちはるアナとの“お泊まり”を報じられ、その2日後に発売された「フライデー」(講談社)は、別の女性との“同時交際疑惑”をスクープ。これがきっかけで、マスコミには過去に小林アナと関係を持った女性からの告発が相次ぎ、“6股疑惑”にまで発展した。

「結果、小林アナはレギュラー番組の出演をすべて見合わせることに。現在も、一般女性から『実は私も関係を持った』というタレコミが、各メディアに届いており、余罪が次々と明らかになっています」(芸能ライター)

 今回の小林アナをめぐる騒動により、女子アナに比べてスルーされる傾向にあった「男性アナのスキャンダル」が、マスコミ関係者の間で悪い意味で注目されているとか。そのゆえ、テレビ関係者は週刊誌に持ち込むネタが増えたと色めいているのだ。

「例えば、キー局でまずまずの人気と知名度を誇るアラサー男性アナAは、少し前に私生活でトラブルに見舞われていたそう。情報番組でレギュラーを務めており、既婚者でもあるのですが、人知れず離婚していたとか。実は、夫婦揃って“別のパートナー”がいて、一時は泥沼トラブルに発展したため、ダブル不倫の騒動が表面化するのを避ける目的で公にはせず、“サイレント離婚”に至ったとされています」(テレビ局関係者)

 一方で、Aと同年代の男性アナ・Bに至っては、「小林アナとほぼ変わらない」女性トラブルを巻き起こしていたのだとか。

「彼は出演番組のスポンサー筋の女性と交際していたのですが、その女性がBとの子どもを妊娠したことを機に、距離を取り始めてしまった。Bは暗に中絶を希望したのですが、女性のほうは結婚したい気持ちが強く、トラブルになったといいます。結局、Bは結婚を決意することなく、番組も降板して“逃亡”したのですが、次に出演が決まった別の番組でも、やはり出演者とすぐさま“恋仲”に。こちらについても、破局は時間の問題と見られていますが……」(別のテレビ局関係者)

 タレントとは違い、一般企業に務めるサラリーマンでもある男性アナウンサーだが、彼らのスキャンダルが芸能ニュースを席巻する日も近いかも知れない。

『ブラタモリ』で浅野里香アナがタメ口も…すかさずフォローしたタモリの“神対応”

 タモリが日本の色々な場所を訪ね、地形の秘密を探る『ブラタモリ』(NHK)。アシスタントを務める女子アナとの軽妙なやりとりも番組の魅力だが、先日の「江戸城」の回では、NHKのアナウンサーらしからぬ“失言”が飛び出した。現在、6代目アシスタントを務めるのは浅野里香アナ。入局6年目という彼女だが、その発言が賛否を呼んだ。

「当日の放送は、コロナ禍の苦肉の策で、2階建てバスで都内を巡…

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TBS・小林廣輝アナ、『アッコにおまかせ!』で“ルール”破り!? 和田アキ子や番組サイドに“不信感”で、「長くはいない」の本音も?

 テレビ朝日・斎藤ちはるアナウンサーとの交際報道から一転、次々と浮気相手の存在を報じられ、絶体絶命の窮地に陥っているTBS・小林廣輝アナ。レギュラー番組は次々と出演見合わせとなり、一部では新番組での起用も「見送られた」と伝えられている。そんな小林アナだが、レギュラーの一つであった『アッコにおまかせ!』における“業界ルール”をめぐり、「自らも局に見切りをつけていた」(芸能プロ関係者)ようだ。

 6月9日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、小林アナと斎藤アナの「お泊まり愛」をスクープ。小林アナはその後、別の女性との2股疑惑に加え、4人の女性との関係も続報され、「6股疑惑」にまで発展した。

「ほかにも“余罪”が星の数ほど存在するといわれており、TBSも何らかの措置を取らざるを得なくなってしまったようです。ネット上では『不倫じゃないし問題ないのでは?』という声もありますが、6股疑惑ともなると、局や番組のイメージにも傷がつく。このまま番組出演を続けると、過去に関係を持った女性からの情報提供が、次々と週刊誌に寄せられる可能性もあるだけに、報道や騒動を落ち着かせるためにも、小林アナを表舞台から、いったん遠ざけようということになりました」(テレビ局関係者)

 同27日放送の『おまかせ』では、小林アナの出演休止について、和田アキ子が「みんなにどういう影響があるのか自分で考えて、自覚をもって生きていただきたい。(番組に)帰ってこれるなら帰ってくればいいし、それは会社の判断だと思います」とコメントしていた。

「番組MCから直々にダメ出しを受けた小林アナですが、実は彼も和田や番組に対して、強烈な不信感を抱く出来事があったとか。同番組では、和田がTBS入りする際に、出演者やスタッフ総出で『お出迎え』を行うという“ルール”があるのですが、ある時、小林アナは遅刻して間に合わなかったそう。上司からは厳しく叱責され、反省文まで提出させられたというんです」(芸能プロ関係者)

 この理不尽とも言える“同調圧力”に、小林は強烈な違和感を覚えていたようだ。

「番組制作上、不必要な業務だと思ったのでしょう。この一件を引き合いに出して『もう長くは(TBSに)いないと思う』などと周囲に本音を漏らしていたそうです」(同)

 こうして、自ら思い描いた未来とは少々違う形ではあるものの、一応は、希望通りテレビ局と距離を取ることができた小林アナ。一部では、TBSを退社し、慶応大学時代の同期と起業する準備を進めているとも報じられているが、総じて彼は、テレビ業界には向いていなかったということなのかもしれない。

小川彩佳アナ、離婚発表も『NEWS23』で言及ナシに疑問の声! 「これ以上のコメントは控えさせて」発言には「一方的」との指摘も

 7月1日夕方、フリーアナウンサー・小川彩佳が実業家で医師の豊田剛一郎氏との離婚を発表。その後、小川アナは午後11時から放送の報道番組『NEWS23』(TBS系)に生出演したが、離婚について言及することはなかった。しかし、この姿勢が業界内外で「疑問視されている」(テレビ局関係者)という。

「小川アナは2019年2月、豊田氏との結婚を機にテレビ朝日を退社し、フリーに転身。同6月から『NEWS23』でメインキャスターを担当しています。翌年2月に第1子妊娠を公表し、同年7月から産休に入りました。その後、無事に第1子を出産した小川アナは、3カ月後の10月に『NEWS23』へスピード復帰。しかし、今年2月、『週刊文春』(文藝春秋)によって豊田氏の不倫が報じられ、医師という立場でありながら、コロナ禍の緊急事態宣言中に不倫相手・A子さんと密会していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 記事では、19年8月に豊田氏がA子さんと急接近したとも伝えられ、産後間もない小川アナが育児に追われる中で、旅行を楽しんでいたことも判明。当然、ネット上には豊田氏やA子さんに対する批判と、小川アナへの同情の声が飛び交った。

「そんな中、今年6月3日発売の『女性セブン』(小学館)は、小川アナと豊田氏が別居状態にあり、離婚する方針であると報道。財産分与は10億円にものぼるとも報じていましたが、この時、TBSから『小川さんご本人は「女性セブンの記事には、事実誤認があります」と話しています』とのコメントが発表されました。しかし、何が『事実誤認』にあたるのか具体的な説明がなかったうえ、フリーで活動する小川アナが、本来ただの取引先であるはずのTBSを通して声明文を出したことに、マスコミ関係者からは『不倫した夫に非があるのは間違いないが、小川アナの対応は中途半端なのでは?』という意見が噴出したんです」(同)

 そして7月1日、ニュースサイト「デイリー新潮」は、小川アナは豊田氏と“6月30日までに離婚が成立していた”とスクープ。すると同日、小川アナは再びTBSを通じて「離婚したことは事実です。プライベートなことですので、これ以上のコメントは控えさせていただきます」と発表。宣言通り、直後に出演した『NEWS23』では、離婚の件には一切触れなかった。

「ネット上には『アナウンサーが報道番組で私生活を語る必要はない』という意見もありますが、『普段は取材する立場なのに、自分のことになると「プライベートなこと」で通すのはアリなの?』『「事実誤認があるけど、もう何も答えません」って、だったら何も言わなきゃいいのに』『一方的なコメントばかりだよね』といった厳しい指摘も寄せられています。TBSとしても、局員でもない小川の“問い合わせ窓口”のように使われるなら、『NEWS23』で一言でも離婚に言及してくれたほうが視聴率アップにもつながるし、多少の“旨味”はあったはず。たたでさえ、同番組の視聴率は微妙な状態ですからね」(前出・関係者)

 ともあれ、小川アナも離婚で一連の報道に一区切りついたことは間違いない。育児と仕事を両立できる環境を手に入れ、活躍してほしいものだ。