南美希子オフィシャルサイトより
フリーアナウンサーでタレントの南美希子さん(59)が、有名建築家の堀池秀人さん(享年65)と2年前に離婚していたことを、先日、長男とともに出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で告白した。堀池さんは、今年6月に肝臓ガンで亡くなっていたという。
南さんは40歳直前で結婚と出産を経験し、「これまでの別れは全て幸せな結婚に巡り合うための必然であった……」と記された著書まで出版して幸せをアピールしていたのに。芸能界の“おしどり夫婦”に、一体何が起きたのだろう。
南美希子オフィシャルサイトより
フリーアナウンサーでタレントの南美希子さん(59)が、有名建築家の堀池秀人さん(享年65)と2年前に離婚していたことを、先日、長男とともに出演した『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で告白した。堀池さんは、今年6月に肝臓ガンで亡くなっていたという。
南さんは40歳直前で結婚と出産を経験し、「これまでの別れは全て幸せな結婚に巡り合うための必然であった……」と記された著書まで出版して幸せをアピールしていたのに。芸能界の“おしどり夫婦”に、一体何が起きたのだろう。
田辺エージェンシー公式サイトより
女性視聴者の目から見て、テレビの中で女子アナほど不思議な存在はない。女優やモデルほど美しくもないし、お笑い芸人のようになにか面白いことをしゃべるわけでもない。局アナは、安く使えるからと言う理由で起用されるからまだわかるが、フリーは出演料が発生している。週刊誌のフリー女子アナの年収ランキングなどを見ても、どういう基準で仕事の量が決まるか理解できない。評価基準がわからないから、女性視聴者は女子アナを嫌うのではないか。そこで「フリーアナウンサーの勝ち負けの基準」を改めて見てみよう。
■女子アナの定年は30歳から35歳へシフト
現在、フリー女子アナのツートップは夏目三久(31)と高島彩(36)で、現状、パッとしないのが西尾由佳理(38)と小林麻耶(36)と言われている。この勝ち負けはどうやって決まるのか。情報番組のディレクターはこう説明する。
「とにかく女子アナは人材が不足しています。最近の女性視聴者は自意識が高いので、女子アナが生意気そうだったり、男に媚びる印象を与えたりすると、チャンネルを変えてしまいます。つまり、鼻につくことがなくて、かつ、華がある人が求められますが、高島彩さんはまさにその両方を持っている稀有な人です。女性からの支持も高いのがすごい。最近はCM中心でテレビ番組の出演が少なくて残念です」
一方、負け組の西尾と小林については厳しい指摘が入る。
「小林麻耶さんは島田紳助さんとの交際報道やぶりっ子キャラで、女性視聴者から一番反発されるタイプなので、番組司会としては使いにくい。また、西尾さんに関しては年齢じゃないですか。かつては女子アナ30歳定年説がありましたが、今はそれが35歳になっているように感じます。30代前半は若い女、後半になるとようやく大人の女といったところえしょうか」(同ディレクター)
では、31歳の夏目はどうなるのか。
「夏目三久さんは元々日テレのアイドルアナだったのに、例のコンドーム事件で干されて退社したという経緯があるので、局アナ時代に消費されていないんですよ。だから、ポテンシャルがあるし、例の事件がハングリー精神となって、モチベーションが高く、私生活ではスポーツジム以外にはあまり外に出ないストイックな生活を送っています」(同)
■男から見ると夏目三久は上品で清楚
夏目は朝の帯番組のMCを含め現在4本のレギュラーをもっていて、出演料は3億円とも報道されている。半分が本人の手に渡るとしても1億円は下らない。夏目をテレビで見ない日はない状態だ。彼女には例の事件以降はスキャンダルもないし、現場から悪い評判も聞こえてこない。『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で「飲食店で食べ物に髪の毛などの異物が入っていたらクレームをつけるか」という話題の時に、「こういう仕事をしているので言わない」という旨をコメントしていた。学生時代は自己主張が強い性格だったと言われているが、現在はそれを押し殺しキャリアに邁進している。
だが、その夏目も過渡期に突入している。
彼女がフリーアナウンサーとしてブレイクしたきっかけは、『マツコ&有吉の怒り新党』だ。男性視聴者から見ると夏目は「清楚」「上品」に映るそうで、その彼女が有吉弘行にいじられるのが受けている。夏目は有吉からブラジャーが見えると指摘された話を自ら振ったり、また、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でピラティスの説明をするときに「女性がおトイレを我慢するときに力を入れるところ」と表現したりと、ちょいエロなトークがうまいが、正直、女性視聴者が見ると面白いものではないだろう。実際、それは数字にも表れている。
■有働アナが独立したら勢力図は激しく変わる!?
「夏目三久が今MCをしている朝の帯番組『あさチャン!』(TBS系)は視聴率が伸び悩んでいます。この時間の情報番組を見ているのは30代以上の女性が中心で、その層に支持されてないのでは? という声もありますね。しかし、一時の劣勢を見事に跳ね返した経験のある彼女ですから、必ずや何らかの打開策を見いだして盛り返してくれると個人的に期待しています」(女子アナ事情に詳しい芸能研究家シエ藤さん)
同性からの支持といえば、NHKの『あさイチ!』の有働由美子アナウンサー(46)がフリーになるという説も浮上している。2014年に発行した著書『ウドウロク』(新潮社)も「女子アナの本は基本的に売れないのに、この本は売れた。高島彩以来の快挙」(書籍編集者)とのことだ。彼女が独立したら、民放朝の帯番組のMCを務める可能性は高いわけで、そうなると、フリーアナウンサーの勢力図も変わってきそうだ。
(宗田陸)
フリーアナウンサーの田中みな実がオリエンタルラジオの藤森慎吾と破局した。ぶりっ子女子アナと、チャラ男の組み合わせは、近年、まれに見る低好感度カップルで、破局と聞いても、誰も「残念!」とコメントをしていない。そもそも、なぜ、このふたりは交際していたのか。田中みな実という日本史上まれにみる嫌われキャラ女は、フリーになって以来パっとせず、さらに、チャラ男に捨てられ、どこに向かうのだろうか。田中みな実公式プロフィールより
■加藤夏希や上野樹里との共通点
芸能に詳しいコラムニストの亀井百合子さんは、田中が藤森と交際し出した時に不思議に感じたという。
「計算高い田中みな実が、どうして藤森と付き合うのか。チャラ男と付き合ってもメリットがないのに。もっとステイタスの高い男を選びそうなのに」
過去にも「どうして藤森と付き合う?」と言われた女は何人もいた。彼がプレイボーイとしての地位を確立したのは、母親が息子の自宅で加藤夏希や上野樹里と遭遇したと暴露したからだ。ふたりとも名の通った女優である。母親も「うちの息子でいいの?」と加藤に訊いてしまったほどだ。
どうして、人気女優たちは藤森と交際してしまったのか。それは彼女たちに玉の輿願望がなかったからだ。若手で実績のある女優は、自分のキャリアを積んでいくことしか考えていない。あくまでも自分が中心で、実力で上に昇っていきたいのだ。
何十年も前になるが、佐久間良子が平幹二朗と離婚した時に、「佐久間さんの台本の上に、平さんが自分の台本を置いた。それが佐久間さんは我慢できなかった」という趣旨のコメントをする関係者がいた。米倉涼子も雑誌インタビューで結婚について聞かれると、「私は男性を立てられない」という旨を話していた。求めるのは、自分を立ててくれる男であって、ステイタスを上げてくれる王子様ではない。
若手女優たちが目指すのは、米倉涼子のような「数字が獲れる主演女優」であって、歌舞伎役者との交際でブログのアクセス数を増やす藤原紀香ではないはずだ。
そういう誇り高き女優たちを、藤森は口説くのがうまいのだ。チャラ男は女性に優しく、決して、自分が女性より上に立とうとしない。そういう男を好きになった田中は、女優たちと同じで玉の輿願望はゼロなのだといえるだろう。
■バリキャリ志向で高すぎるプライド
『週刊朝日』(朝日新聞出版)の対談記事で、林真理子が「女性アナウンサーが『いいな』と思う生き方って、たとえば高島彩さんみたいな生き方ですか。結婚して子育てもして、みたいな」と訊くと、田中はこう答える。「どうでしょう。私の場合はもっとお仕事がしたいんです。朝の帯番組を生放送でやってから収録ものをやって、そのあと雑誌の連載をやるとか、24時間ずっと働いていたいタイプなんです。だからママアナウンサーのイメージは、いまのところ湧かないんです」
ここから田中の正直すぎる性格がうかがえる。狡猾な女はこんなにストレートにキャリア志向を語らないので、このコメントは本音であろう。TBSを退社したきっかけは、朝の帯番組『あさチャン!』のMCを夏目三久に取られたからともいわれている。この人は本気で自分の力でアナウンサーとして結果を出したいのだ。結婚や出産といったライフスタイルで自分の付加価値を高めようという玉の輿願望はない。
なぜ、こういう野心を持つようになったかといえば、それは生育環境が関係するのではないか。田中の姉は、東大から外資系コンサル、そして、現在はIT企業に勤務している。絵に描いたようなバリキャリ経歴であり、そこには「ステイタスのある彼氏」や「子育てと仕事の両立」といったライフスタイルを売りにする上げ底は存在しない。外資系コンサルやIT企業は、結果を出すことが常に求められるシビアなビジネスの世界だ。そこで活躍する姉と同じ家庭で育ったのだから、田中みな実の自意識は「そっち」であっても不思議はない。
実際、TBS時代に、自分の意見や考えを主張しすぎて上層部と対立したという報道もあった。また、安易に「報道やりたいんです」と頭の悪い発言をしないのは、教育レベルの高さを感じさせる。ちなみに英会話が堪能なことも「そんな人いっぱいいますよ」と言い捨ててしまう。
■目指せるのは、和田アキ子的な毒舌司会者か
この田中みな実の“意識の高さ”について、亀井さんはこう話す。
「小林麻耶のように30代後半になっても、ぶりっ子キャラを押し通す人もいる。ところが、田中みな実がぶりっ子を封印したのには、“色物じゃないのよ”というプライドが感じられる。それが反発される要因では」
フリーになって以来、「ブリっ子は演じていただけ。本当の私は違う」と言い続け、ぶりっ子を封印した田中は、空気のような存在に成り下がっている。
『有吉ジャポン』(TBS系)などで、そつなくアシスタントをこなしているが、それならば局アナにだってできる。テレビ局がわざわざフリーのアナウンサーを使うのは、自社の局アナではできない仕事をしてくれるからだ。今の状態では仕事が減っていくのは目に見えている。
生き残る道は、ぶりっ子嫌われキャラを復活させ、その路線を極めるしかないだろう。かつて『女子アナの罰』(TBS系)の私物チェック企画で、田中は、同僚の加藤シルビアのトートバッグを「ぞうきんみたいな」と言い、場を盛り上げていた。女子アナというよりもお笑い芸人の域である。この容赦ない毒舌を活かせば、バラエティーのMCも夢ではないかもしれない。
藤森は破局をきっかけに「チャラ男に戻っちゃうよ」と宣言しているが、田中も負けずに、「チャラ男と別れて、みんなのみな実に復活しました!」と開き直ることを待ち望んでいる視聴者は実は多いのではないだろうか。
(宗田陸)
<p> いち会社員ながらも、各メディアから人気ランキングが発表されたり、芸能人やスポーツ選手などと熱愛を報じられるなど、さながら“準タレント”扱いを受ける女子アナたち。美貌と知性を兼ね備えていると称賛される一方で、「オンナを出しすぎ」「自分を可愛いと思っていそう」など、ウラの顔を指摘されることも少なくない。そこで今回は、ORICON STYLEが毎年発表している『好きな女性アナウンサーランキング』最新版(2014年)で上位にランクインした人気女子アナを対象に、「一緒に働きたくない女子アナ」を働く女性100名に調査した(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:働く女性/調査期間:2015年10月23日~25日/有効回答数:100)。</p>
『永遠の青春白書35夏』/イーネット・フロンティア
フリーアナウンサーの脊山麻理子が9日、DVD『永遠の青春白書・35夏』の発売記念イベントを行った。35歳にしてセーラー服、スクール水着、ビキニなどに挑戦したイメージDVDで、イベント前に行った会見にも純白のビキニで肌を露わにして登場した脊山。「35歳とは思えない美ボディ」「永遠の少女」が売りのはずだったが、間近でビキニ姿を見た報道陣からは、思わぬギャップに驚きの声が漏れていたという。
「本人は自信満々でカメラマンに向かってポージングを披露してくれましたが、お尻がたるんたるんに垂れ下がっていて、35歳という年相応の水着姿だったんです。脊山はブログで、水着になるためにジムに通ってトレーニングを積んだり、骨盤矯正に通ったりしていると綴っていますが、『35歳とは思えない美ボディ』『永遠の少女』を売りにしているのならば、プロ意識が足りないなと思ってしまいました。今はいくらでも画像修整が利く時代なので、それに甘えているのかもしれませんね」(雑誌カメラマン)
「フライデー」2015年9月18日号(講談社)
4日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された「女子アナ不倫SEX写真」をめぐって、その動向にメディア関係者の注目が集まっている。写真は、顔にモザイクが施された女子アナと男性が全裸で性行為の最中という衝撃的なもので、このアナウンサーについては「日本を代表するテレビ局勤務」「看板番組のキャスター」など、断片的な情報だけ伝えられていた。
「発売後、ネット上で『リベンジポルノに該当するのでは?』という指摘が殺到したためか、『フライデー』はウェブサイト上からこの記事を削除。しかし、ネットユーザーによる“該当者探し”が加熱し、現在では、キー局の情報番組にキャスター出演するXアナであるとほぼ断定されています」(スポーツ紙記者)
『山岸舞彩1st写真集 3years 24→26』(小学館)
フリーアナウンサーの山岸舞彩が、30歳代の一般男性と結婚していたことが明らかになった。これまでにも数々の浮名を流してきた山岸だけに、電撃結婚自体はさほど意外でもないが、驚くべきは結婚を機に引退するということ。今秋の改編時期に、キャスターを務める『NEWS ZERO』(日本テレビ系)を降板し、芸能界を引退するのだという。
「『権力のある人が好き』と公言する上昇志向の強い山岸が、一般人男性と結婚、そして引退するという報道は、世間に驚きを持って受け止められました。しかしその男性の正体は、丸井の創業者の孫で、不動産関係の会社の代表取締役。結局、公言通り、玉の輿に乗ったというわけです」(芸能ライター)
日本テレビ公式サイトより
日本テレビの新人・笹崎里菜アナウンサーが、7月22日に放送された同局のバラエティ『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の新人研修密着コーナーに登場した。笹崎アナといえば、過去にホステスのアルバイトをしていたことが発覚し、日テレアナウンサー職の内定を取り消しになったが、裁判を起こして日テレと和解。今年晴れて入社となった。しかし、同番組の視聴者からは、「日テレは笹崎アナを話題作りに利用している」と批判が相次いでいるようだ。
同番組は、日テレ新人アナウンサーに4月から密着し、今回は同局で1991年から“新人研修”として行われている「2日間で東京~平塚105キロウオーキング」に同行した。笹崎アナに加え、同期である尾崎里紗アナ、平松修造アナらも参加し、過酷な研修内容が明らかになったのだが、放送では笹崎アナのアピールに必死な日テレの思惑が伝わる内容となっていた。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes