桝太一アナの退社で見える日テレアナウンサー職のキャリアアップとお金事情

 23日、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで同局を退社することを同局の情報番組『真相報道 バンキシャ!』内で発表した。

 桝アナはオープニングで「私は3月をもって日本テレビを退職し、大学の研究所員に転職することにいたしました」と報告。2006年に日テレに入社してから、「科学的なことをテレビでもっとわかりやすく的確に伝えることはできないか、という部分」を課題として抱え…

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「赤坂のドンファン」TBS・小林廣輝アナ、女性問題で退社報道も局残留! レギュラーゼロで「幽霊社員状態」!?

 昨年、複数の女性と交際していたことをスクープされたTBS・小林廣輝アナウンサー。同報道の影響でレギュラー番組もすべて「出演見合わせ」となり、その後は退社する可能性も伝えられていたが、「本人は結局、TBS残留を選んだ」(スポーツ紙記者)という。

「アナウンサーの進退といえば、今年1月23日、日本テレビの桝太一アナウンサーが3月いっぱいで同局を退社すると発表。4月からは同志社大学ハリス理化学研究所の専任研究所員となるそうですが、現在総合司会を務めている報道番組『真相報道 バンキシャ!』への出演は継続するといいます。今月25日配信のニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』によると、局上層部が破格のギャラを提示した上で、桝アナに『バンキシャ!』残留をお願いしたとか」(芸能ライター)

 こうして桝アナは日テレを退社し“二刀流”に挑戦することを表明したが、一方、TBSでは小林アナが退社を撤回していたようだ。

「小林アナをめぐっては、昨年6月9日にニュースサイト『フライデーデジタル』が、テレビ朝日・斎藤ちはるアナとの熱愛を伝えた。さらに同11日発売の『フライデー』(講談社)が、別の女性との“2股疑惑”を続報。その後、同誌にはほかの女性から“告発”があり、最終的には“6股疑惑”にまで発展し、小林アナは業界内外で『赤坂のドンファン』と揶揄されるようになりました」(同)

 同騒動を受け、小林アナはレギュラー出演していた『アッコにおまかせ!』や『Nスタ』から姿を消し、同7月にはニュースサイト「Smart FLASH」で、TBSを退社して友人と起業を考えているとも伝えられた。

「実際、小林アナはスキャンダルで謹慎する以前から、起業のために資格の勉強をしていたそう。レギュラー番組から離れることになったため、退社は濃厚とみられていました。しかし、コロナ禍が続く今、すぐに起業するのは厳しいと判断したのか、小林アナはTBS残留を決めたようです」(前出・記者)

 なお小林アナは、スポーツ実況ではひっそりと復帰し、昨年10月期に同局「日曜劇場」枠で放送された連続ドラマ『日本沈没-希望のひと-』の第4話にも、中継リポーター役で出演していた。

「依然としてレギュラー番組はありませんが、TBSは新型コロナ感染対策で、仕事がない日は基本的に在宅勤務を推奨しているため、出社する必要はない状況。小林アナは『局内でもまったく見かけない』という“幽霊社員”のような状態だと聞いています。とはいえ、給料は出ますから、『赤坂のドンファン』時代からのスケールダウン感は否めないにしても、それなりに良い生活はできているでしょう」(同)

 TBSの公式サイトに、今も“アナウンサー”としてプロフィールが掲載されている小林アナ。このまま局アナで居続けるのか、いずれは起業のために退社するのか、こればかりは“2股”とはいかないだけに、彼の動向には引き続き注目したいところだ。

フジテレビ、久慈暁子アナと早くも“絶縁”!?  明石家さんまが漏らした『向上委員会』卒業のウラ

 1月22日、フジテレビの久慈暁子アナウンサーは、自身が総合司会を務める『めざましどようび』で、4月いっぱいで同局を退社する旨を生報告した。今後はタレントへの転身が濃厚とみられるが、業界関係者いわく「フジは早くも久慈アナと“絶縁モード”に入っている」ようだ。

 大学時代にタレント活動をしていたことでも知られる久慈アナは、2017年4月にフジテレビに入社。現在は『めざましどようび』のほか、毎週火曜日に『めざまし8』の情報キャスターを務め、バラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』では司会・明石家さんまのアシスタントを担当している。

「そんな久慈アナについて、昨年12月配信のニュースサイト『文春オンライン』が、フジテレビを退社してタレントやモデル活動を展開していく方向であるとスクープ。今年1月20日には、久慈アナ自身が退社を希望したことや、『気付けば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました』という退社理由のコメントがスポーツ紙などで報じられ、その2日後に放送された『めざましどようび』で、本人の口からあらためて報告が行われました」(芸能ライター)

 同日深夜には、さんまがパーソナリティーを務めるラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)で久慈アナ退社の話題に触れ、「久慈は(『お笑い向上委員会』に)残りたいって言ってる」と、番組卒業の裏側を明かしたが……。

「今月20日に久慈アナの退社報道が出た時点で、彼女はすべての出演番組から卒業すると伝えられていました。なお、久慈アナの退社理由に関するコメントは、一応局サイドから報道各社に配られたものでしたが、その際に『“フジテレビから発表された”とはせず、あくまでも“各社が本人から取材した”体で記事にしてほしい』という“異例の注文”があったそう。これは『もう久慈についてPRしたくない』という意思表示とみられ、周囲の想像以上に局と久慈アナの確執は大きいようです」(テレビ局関係者)

 それでも久慈アナがフジテレビの番組への出演継続を望むのには、理由があるとか。

「通常、アナウンサーが退社と同時に古巣の番組に出演しなくなると、業界内では『ケンカ別れ』『NGを突きつけられた』と認定されます。久慈アナも、4月末の退社をもってレギュラー番組全降板と報じられているだけに、状況からして円満退社とはいえない。だからこそ、本人は『お笑い向上委員会』だけでも継続して悪い印象を和らげたいのでしょうが、さんまはラジオで『4月からのアナウンサー決まってない。久慈の後、誰にすんのか、いろいろあったみたいでね』と漏らしていただけに、フジとしてはすでに久慈アナの降板は決定事項で、残留は許されないようです」(同)

 近年では珍しい“不仲退社”となりそうな久慈アナだが、こうなったらフジへの未練は捨てて心機一転、頑張ってほしいものだ。

フジテレビ・久慈暁子アナ、退社発表と同時に“タレント転身”報道は「前代未聞」!?

 フジテレビアナウンサー・久慈暁子が、4月末に同局を退社すると各メディアが報じている。今後はモデルや女優など幅広い活動を目指すといい、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた通り、“タレント転身”が退社の理由にあるようだ。ネット上では「フリーになったとしてもバラエティでは通用しなさそう」「ライバルはたくさんいるし、タレントとして活躍するのは厳しいのでは?」と、ネガティブな意見も噴出している。

 一方で業界関係者は、「女子アナが退社を正式発表した時点で、その後の展望をスポーツ紙までもが明確に報じるのは前代未聞だけに、フジと久慈は深い確執があるのではないか」(テレビ局関係者)と推測する。

 学生時代からファッション誌のモデルとして活躍し、CMやドラマへの出演経験もある久慈アナは、2017年のフジ入社時点から“エース”として扱われていた。

「入社1年目にもかかわらず、エースアナの登竜門とされる深夜番組『パンシリーズ』の10代目に起用され、冠番組『クジパン』が制作されるなど、上層部からの期待値が高く、その“ゴリ押し”ぶりは他局アナからもやっかまれるほどだった。しかし、久慈アナ本人は常々、会社への不満を口にしていたようです。業界内では昨年3月、1年後輩の井上清華アナに『めざましテレビ』のメインキャスターの座を奪われたことが退社のきっかけになったとうわさされているため、それが本当であれば、フジとは“ケンカ別れ”に近い状態。なお、現在、久慈アナが総合司会を務めている『めざましどようび』や、アシスタントを担当している『さんまのお笑い向上委員会』などのレギュラー番組は、退社後に降板するそうです」(同)

 久慈アナは退社にあたり、「何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました」とのコメントを発表。「さまざまなチャンスを与えてくださったフジテレビの方々、何もできない私に一から教えてくださった先輩方やスタッフの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えているが、フジへの不満を口にしていたとあって円満退社と考える関係者は皆無だという。

「久慈アナは常々、19年3月にTBSを退社した宇垣美里アナへの“憧れ”を口にしていたとか。久慈アナと同じく、入社からわずか5年でフリーに転身した宇垣アナですが、久慈アナは宇垣アナの“幅の広さ”を目指しているといいます。ビジュアルやキャラクターだけでなく、サブカル面への造詣の深さなど、アナウンサーに限らずさまざまな強みを持っていることが、『今後の時代で活躍するための術』と考えているのでしょう」(芸能プロ関係者)

 そんな宇垣アナにしても、退社時にはTBSとの確執を報じられた。

「宇垣アナはTBS在籍時にレギュラー出演していた朝の情報番組『あさチャン!』を18年3月いっぱいで降板。当時、一部週刊誌では降板をプロデューサーから告げられた際に、『激高して壁にコーヒーをぶちまけた』などとスクープされました。のちに、宇垣アナ本人がバラエティ番組で『プロデューサーに出されたコーヒーを、そのまま流しに捨てた』と訂正しながら真相を告白。さらに、内々の話が外部に漏れたことについては『民度が知れるわ』と吐き捨て、古巣との険悪な仲であることを隠す素振りも見せなかった。同局のラジオ番組『アフター6ジャンクション』の火曜レギュラーは退社後も継続しているものの、肝心のTBS本体からは『出入り禁止』を宣告されるほど、双方の間には大きな溝があります」(週刊誌記者)

 こうして、宇垣アナの後を追うような形になった久慈アナだが、今後はレギュラー番組での退社報告や所属先事務所の発表など、さまざまな展開が予想される。その都度飛び交うであろう批判の声を、どうやって解消していくのか注目したい。

テレ朝・田中萌アナ、“地上波顔出しレギュラーゼロ”を自虐!? 「結婚したくない」発言に皮肉続出

 テレビ朝日の田中萌アナウンサーが1月16日、進行役を務めるインターネット報道番組『ABEMA的ニュースショー』(ABEMA)に出演。自身の結婚願望について明かしたところ、ネット上で過去のスキャンダルが蒸し返される事態となっている。

 前任の三谷紬アナから引き継ぐ形で、昨年10月から同番組の進行役を務めている田中アナ。この日は、“30歳・独身”の田中アナが、東京のリゾートホテル「グランドニッコー東京 台場」で販売中の宿泊プラン「おひとりさまバースデー」を体験するロケ企画が放送された。

 スマホを付けた自撮り棒を片手に、ひとりで取材を行った田中アナ。ルームサービスの朝食を食べながら、突然、「テレビ局に入りたいと思って田舎から出てきて、いろいろあって一人でここにロケに行かされてるわけですが」と切り出し、「でも……、私のこの30年も、悪くなかったなと思いますね」としみじみと語っていた。

 なお、2015年4月にテレビ朝日に入社した田中アナは、わずか半年で情報番組『グッド!モーニング』のサブMCに抜てきされるも、16年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、同番組で共演していた既婚者の先輩アナ(当時)・加藤泰平氏との不倫疑惑を報じたため降板。

 さらに、20年1月には、田中アナとロックバンド・THE ORAL CIGARETTESのベーシスト・あきらかにあきらの熱愛が「フライデー」(講談社)にスクープされた。

「田中の言う『いろいろあって』というのは、過去の不倫スキャンダルのことも含んでいるのでしょう。不倫報道後、田中アナと加藤氏は『グッド!モーニング』から姿を消し、加藤氏は他部署へ異動に。一方の田中アナはアナウンス部に残るも、地上波よりもBS朝日やABEMAの番組への出演が目立つようになりました」(同)

 また、田中アナは今回のホテルロケで、結婚願望について「まったく結婚したくない。まったくそこに魅力を感じてない」と断言。「自分で働いて得たお金で、自分のために使う」ことが「本当に大好き」「そのために働いているようなもんなんで」と力説していた。

 このVTRが終わると、スタジオの田中アナは「ごめんなさい、日曜の昼間から、あんなちょっと暗い気分にさせる……」とロケ中の自虐発言を謝罪。加えて、「1人が大好きで、基本1人で行動するのが多いです。カラオケとか、温泉とか1人で」と独身を謳歌している様子を明かした。

「この発言に対し、ネット上には『結婚に魅力を感じないような人だから、不倫するのか?』『田中アナって不倫報道の人だよね。結婚願望がないの、なんか納得しちゃった』『地上波であまり見ないけど、まだテレ朝にいるんだ。相変わらず図太いね』と皮肉めいた書き込みが続出。不倫報道から5年以上たった今でも、“不倫女子アナ”のイメージから脱却できていないようです」(同)

 20年10月~21年10月には、同局地上波の報道・情報番組『スーパーJチャンネル』のサブキャスターに就任し、月・火・金曜に出演していた田中アナ。しかし現在は、関東ローカルの広報・自己批評番組『はい!テレビ朝日です』のナレーションと、ABEMAの『ABEMA Prime』『ABEMA的ニュースショー』のみで、地上波の“顔出しレギュラー”はゼロという状況。テレビ朝日のエース・弘中綾香アナなどと比べると随分差が開いてしまったが、不倫のイメージを払拭できるのはいったいいつになるのだろうか。

日テレ、『ZIP!』水卜麻美アナの“地方局全国出張”を計画!? 過重労働で退社説再浮上か

 今年4月より朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で総合司会を担当している、同局の水卜麻美アナウンサー。日テレは低迷する朝番組の“巻きかえし策”として、水卜アナの人気に賭けているそうで、来年以降はさらなる「水卜アナ推し」が予定されているという。今年は長年メディアで報じられていた“独立説”に自ら反論した水卜アナだったが、このままでは今後も過重労働による退社の可能性が取り沙汰されそうだ。

「『ZIP!』とその後に放送されている『スッキリ』は、打ち切り候補になりつつあるほど視聴率不振にあえいでいます。『スッキリ』はどんどん予算が減らされているし、『ZIP!』にしても、2011年4月の番組開始時から今年3月までは同局の桝太一アナをメインに、パートナーとして関根麻里や北乃きい、川島海荷などタレントを総合司会に起用。2人体制をとってきましたが、コストカットのため、いまや局アナである水卜アナの1人体制となっています」(スポーツ紙記者)

 水卜アナは日テレを代表する人気アナの一人だが、総合司会就任については、身内からも疑問視する声が出ていたとか。

「というのも、水卜アナは本来、二番手以降のサブMCで力を発揮するタイプといわれており、メイン司会者では、本人の良さが生かされないと制作部内で不評を買っているんです。しかし、水卜アナの人気ぶりは今や日テレの屋台骨を支えるほど大きなもので、来年以降の『ZIP!』は、さらにフィーチャーしていくこととなりそうです」(日テレ関係者)

 現在進められているプランは、水卜アナの“全国出張”なのだとか。

「特に『ZIP!』は、地方局での視聴率が壊滅的で、テコ入れのため、水卜アナが各系列局のスタジオから生放送を行うという案が浮上しています。地方では東京のアナウンサーが好かれる傾向が強いだけに、人気トップの水卜アナが生出演するだけで、確かに大きな効果は見込めるでしょう。しかし、ただでさえ早朝の生帯番組でのレギュラーにより本人への負担が大きい中、さらに定期的な地方出張が追加されるとあって、社内で反対意見も出ているようです」(同)

 水卜アナは今年10月放送の特別ラジオ番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)で「フリーになりたいなんて言っていない」と、独立を否定したばかり。しかし、来年以降は「働かされすぎ」という理由付きの退社説が飛び交うことになるかもしれない。

三田友梨佳アナ、「好きな女子アナランキング」トップ10から唯一陥落した理由とは

 毎年恒例の「好きな女性アナウンサーランキング」(ORICON NEWS調べ)が今年も発表された。

 18回目となる今回は、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサーが1位に選ばれ、3連覇を達成。過去に当時フジテレビの高島彩アナ、日本テレビの水卜麻美アナの2人が達成した5連覇での「殿堂入り」まで残りV2となった。

 2位以下を見ると、フリーの有働由美子アナが昨年3位から2位…

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徳光和夫、「AKBの1人や2人は妊娠させられる」“失言”に大バッシング! 「本来はこういう人間」の指摘も

 フリーアナウンサー・徳光和夫が、浅草キッド・水道橋博士のYouTubeチャンネル「水道橋博士の異常な対談 ~Dr.Strangetalk~」で10月30日に公開された動画にゲスト出演。この動画内での“ある発言”がネット上で大バッシングを浴び、炎上状態となっている。

 水道橋博士と徳光は、動画の序盤で明石家さんまにまつわるトークを展開。かつて、徳光とさんまは“共演NG説”がささやかれていたが、徳光はそれを否定しつつ「さんまさんの面白さがよくわからなかった、当時。今はわかりますね」と説明。その後、水道橋博士が「年齢の衰えを知らないですよね、さんま師匠はね」と話すと、徳光は「そうですね。この間お目にかかった時、本当に若々しかったですね。まだ、AKBの1人や2人は妊娠させられますよ」と発言した。

「徳光の“妊娠させられる発言”について、ネット上では『完全にセクハラ』『YouTubeだからって許される発言じゃない』などと非難轟々。徳光は『AKB48選抜総選挙』の司会を務めたこともあるため、『AKBと仕事してた人の発言とは思えない』『こんな人が「総選挙」に関わってたと思うと寒気がする』など、ショックを受けるAKBファンもいるようです。こうしたネット上の反応を気にしてか、8日時点で動画から該当シーンが削除されていました」(芸能ライター)

 徳光といえば、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)や『路線バスで寄り道の旅』(テレビ朝日系)などに出演しており、番組で見せる姿から“涙もろい”“愛嬌がある”といったイメージを持つ視聴者も多い様子。しかし、どちらの番組でも発言に批判が集まった過去があるためか、今回の炎上騒動に対して「良い人そうに見えて、本来はこういう人間なんだよな」「もともと口が悪くて品のない人だし、好きじゃない」と意外性のなさを指摘するネットユーザーも見られる。

「例えば19年6月放送の『路線バスで寄り道の旅』では、レストランで料理を運んできた女性店員に対し、徳光が『愛嬌はあるけど、あまりきれいじゃない』『正直、失敗だったな』などと容姿に言及し、ネット上で『失礼すぎる』『徳光は何様なの?』などと批判を浴びることに。さらに、今年8月放送の『24時間テレビ』では、東京オリンピックのレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣選手が“10年後の自分へ宛てた手紙”を読んだ場面で、『結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください』とコメントし、『なんで結婚の話が出てくるの?』『結婚や出産は個人的な問題なのに、デリカシーがない』といった指摘が相次いでいました」(同)

 テレビでもYouTubeでも、“失言”が取り沙汰されている徳光。時代遅れの発言に世間の反応は冷ややかだが、いつまで今のスタンスでメディア出演を続けられるのだろうか。

「聞こえねえんだよ!」TBSラジオ、森本毅郎の冠番組で怒声! 伊集院光に続きまた”パワハラ疑惑”?

 11月1日放送のラジオ番組『森本毅郎・スタンバイ!』(TBSラジオ)にて、パーソナリティを務めるフリーアナウンサー・森本毅郎が「聞こえねえんだよ!」などと怒鳴る声が放送され、ネットで衝撃が走っている。

 同ラジオでは、放送から1時間程度経過したCM明けに、突然「聞こえねぇんだよ!」という男性の怒声が聞こえる一幕が。声の主は森本だったようで、その後、番組アシスタントのフリーアナウンサー・遠藤泰子が「おっ」と小声で驚いたような反応をして「失礼しました」と謝罪しつつ、スポンサーの紹介に移った。

 その間にも、「聞こえないよ」という森本らしき声が聞こえていたが、再びCMが流れた後には、森本がいつもと変わらぬ様子でトークを繰り広げており、何ごともなかったかのように放送を続けていた。

「こうした事態に、ネット上ではリスナーから『かなり驚いた』『本気で怒ってるやつだった』『結構、現場はピリピリしてんだなぁ……』などと衝撃を受ける声のほか、『スタッフへのパワハラでは?』『森本、誰に怒鳴ったんだろう。スタッフ?』といった疑問の声も出ていました。また、特に説明もないまま番組が進行していたことについて、『謝罪するかと思ったらスルーかよ』『明らかに放送に乗っちゃいけない声だったのに、ダンマリはまずいでしょ』との指摘も出ています」(芸能ライター)

 TBSラジオといえば、9月に同局で冠ラジオを持つタレント・伊集院光の“パワハラ疑惑”が取り沙汰されたばかりだ。

「同16日発売の『女性セブン』(小学館)によれば、伊集院はラジオ番組『伊集院光とらじおと』で月曜アシスタントを務めていたフリーアナウンサーの新井麻希に対して強烈なダメ出しを繰り返し、耐えかねた新井アナが番組を降板することになったといいます。森本も伊集院も、TBSラジオでは重鎮パーソナリティといえる存在であり、パワハラを思わせるようなトラブルが続いているとなると、局全体のイメージにも影響があるかもしれません」(同)

 前出の「女性セブン」の記事では、新井アナから伊集院について相談を受けたTBSラジオが「状況の改善に当たっている」との記述もあった。今回の森本の件がパワハラなのかは不明ではあるものの、“二度あることは三度ある”とならないことを願うばかりだ。

アルコ&ピース・酒井健太、明日ラジオで交際発表!? お相手の静岡放送・矢端名結アナに「周囲がドン引き」のワケ

 お笑いコンビ・アルコ&ピースの酒井健太と、静岡放送(SBS)の矢端名結アナウンサーの交際と結婚を、10月29日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」が伝えた。2人は、共演するラジオ番組『まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!』(SBSラジオ)内で恋人同然の距離感だったというが、今年に入ってから真剣交際に発展していたとか。今回の報道を受け、ネット上では番組リスナーから、祝福の声が多数上がっているものの、矢端アナの周囲は「どちらかというと引き気味」(芸能プロ関係者)なのだとか。

 矢端アナとの交際と結婚が報じられた酒井は、同31日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にアシスタントとして出演。有吉が酒井に代わって「この度、週刊誌で発表された通り、静岡放送の女性アナウンサーと結婚することになりました」と発言するなど、報道をいじる場面があり、酒井本人も否定しなかったため、交際や結婚について“正式発表”が近いことをうかがわせていた。

「ラジオ共演がきっかけで誕生したカップルということで、どうやら今月2日放送の『チョコナナ』内で両者がキチンとコメントを出す意向だとか。ただ、矢端アナは少々前のめりになりすぎというか、あまりの浮かれぶりに局内からの評判が悪くなっているようです」(同)

 なお、当初2人は、年末に入籍予定だったものの、報道が先行したため「11月に変更したようだ」と言われているという。

「記事が出た直後、入籍を早めるために、2人は親族や関係者らと急きょ『プロポーズVTR』を制作したそうです。ネット上での公開も予定されているらしく、入籍発表と同時に世に出ることとなるでしょうね」(2人の知人)

 さらに、週刊誌に“すっぱ抜かれた”ことで、矢端アナのテンションは上がりっぱなしだとか。

「周囲は突然取材されたことで、矢端アナを心配していたのですが、本人は『(掲載された写真が)変な顔じゃなくてよかった』と、ピントのズレたリアクションをしていたそう。また、タレントではなく、テレビ局のいち社員という立場から、社交辞令でも『お騒がせしてすみません』と局内で謝罪するかと思いきや、『注目されてうれしい!』とノリノリで、むしろ周囲にはドン引きされているようです」(前出・関係者)

 ちなみに彼女が務めるSBSといえば今年3月、社長と女子アナの不倫疑惑が報道されて大騒ぎになったが……。

「この騒動の余波で、会社に見切りをつけた複数の女性アナの退社が内定しています。矢端アナもやはり退社予定ではあるのですが、彼女に限っては、『結婚を機に東京進出して、夫婦で露出を増やしていきたい』という野望を実現させるための退社なのだとか」(現地メディア関係者)

 なかなかに“猪突猛進”タイプな伴侶を得ることとなった酒井だが、まずは明日放送のラジオでどこまで“正式発表”が行われるのかに注目だ。