元乃木坂46・市來玲奈、日テレアナ内定に「コネ」の猛批判! 「アイドルアナ不要」の呆れ声も

 2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)

 そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)

 また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)

 市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。

元乃木坂46・市來玲奈、日テレアナ内定に「コネ」の猛批判! 「アイドルアナ不要」の呆れ声も

 2月3日付の「日刊スポーツ」で、日本テレビのアナウンサーに内定したことが報じられた元乃木坂46・市來玲奈。現在市來は、早稲田大学の3年生で、来年4月の入社予定だというが、ネット上には「元アイドルの肩書を使ったコネとしか思えない」などと批判的な声が飛び交っている。

「市來は、2011年の乃木坂1期生オーディションに合格し、同グループのファーストシングル『ぐるぐるカーテン』(12年2月発売)から4枚目のシングル『制服のマネキン』(同12月発売)まで連続して選抜メンバーに選出されるなど、それなりに人気がありました。しかし、14年に早大に進学したことで、学業専念を理由に同7月をもってグループを卒業。その後も芸能活動は続けており、15年にはTBSアナウンサー・山本匠晃とのペアでダンススポーツ競技会に出場し、初出場にして優勝を獲得しました。この様子は『中居正広の金曜日のスマたちへ(現・金曜日のスマイルたちへ)』(TBS系)内でも放送され、反響を呼びましたが、一般的な知名度はそこまで高くはないという印象です」(芸能ライター)

 そのほか女優業も展開していた市來は、来年から日テレ社員となる。

「乃木坂、というかAKB48系列からアナウンサーが排出されるのは初めてのことですが、ネットユーザーの多くは『コネでもなきゃアイドルがアナウンサーになんかなれない』『真剣にアナウンサーを目指してる人たちからすれば、バカバカしいだろうなぁ』『アナウンサーのアイドル化にはウンザリする』『日テレ、視聴率がいいからって調子乗ってるように見える』と、否定的。中には、市來が早大に通っていることから『実力で決まったのでは』と擁護する声もありますが、AKBグループは過去にも、小嶋陽菜の弟が電通、横山由依の姉が集英社に入社し、それぞれ“コネ疑惑”がささやかれており、本人がアナウンサーになる例は初めてだとしても、コネと見られるのはしょうがないかもしれませんね」(同)

 また、アイドルからアナウンサーへの転身者といえば、元モーニング娘。でテレビ東京に入社した紺野あさ美が挙げられるが……。

「紺野の仕事内容を見ると、深夜に『紺野、今から踊るってよ』というほぼ“紺野が踊るだけ”の番組を担当したり、15年には『テレ東音楽祭(2)』にモー娘。OGとして出演したりなど、一般のアナウンサーらしからぬものも多く、その点に、否定的な声が上がっていたのは事実です。市來に関しても、紺野と同じ扱いになる可能性はあります」(同)

 市來の日テレ入社には、批判が多いものの、「コネでもいいが、大事なのはアナウンス力」との声も出ている。まずは市來のお手並みを拝見したいものだ。

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

テレ東・紺野あさ美アナ、寿退社は「時期尚早」!? 「旦那は2軍なのに」と絶望の声続出

 今年元日にプロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(24)と入籍した、テレビ東京・紺野あさ美アナ(29)が、3月末で仕事に区切りを付けて、退社する意向を明らかにした。これに対して、ネット上では「寿退社は早すぎ」「結婚相手は2軍選手なのに、食べていけるの?」などと、異論が噴出しているようだ。

 紺野ファンの心配は無理からぬことで、杉浦投手はプロ野球選手として、まだ実績を残せていない。国学院大学在籍時、2013年のドラフト会議で1位指名された杉浦投手は、即戦力として期待されたが、1年目の14年は、右ヒジの故障もあり、わずか4試合の登板で2勝に留まった。2年目の15年は開幕ローテーションに入ったが、この年もケガに泣き、7試合で1勝。3年目の昨季は自己最多の17試合に登板し、3勝を挙げたが、打線の援護によるところが大きく、防御率は7.14とボロボロだった。

 即戦力として、ローテーション投手の期待がかかりながら、勝ち星は3年間で、わずか6勝。昨オフの契約更改では、年俸は1500万円(推定)だった。おまけに背番号18のエースナンバーを剥奪され、58に降格となり、まさに今季は背水の陣。この状況での結婚に、ヤクルトファンの間でも、「ちゃんと成績を残してから、結婚すべき!」との声も多く上がったようだ。

 一方の紺野アナは01年、モーニング娘。5期生のメンバーとなり、アイドルとして活躍。06年7月には、学業に専念するため、同グループ及びハロー!プロジェクトを卒業し、同12月、慶応義塾大学環境情報学部のAO入試に合格した。女子大生となった07年6月に芸能界に復帰し、古巣のハロプロにも戻ったが、09年3月、ハロプロを再卒業。その後、テレ東の入社試験に合格し、11年4月よりアナウンサーとしての道に進んだ。

 元人気アイドルとあって、同局の期待も大きかったが、会社員としての下積み生活に、なかなかなじめず、14年4~6月まで、体調不良を理由に3カ月間休養したことも。それ以降、テレ東の目玉番組へ起用されることはなかったが、15年3月末にスタートした冠番組『紺野、今から踊ってるよ』は、モー娘。時代からのファンを狂喜させていた。

「紺野アナは14歳のときから、アイドルとしてチヤホヤされていたとあって、先輩の雑用も多い新人社員としての生活はつらかったようで、精神的に疲弊していったのでしょう。もともと結婚願望が強く、結婚したら、家庭に入りたかったようです」(スポーツ紙記者)

 現在フジテレビでオンエアされている月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』の主人公・高梨あすか(西内まりや)は、人一倍結婚願望が強く、夢は「結婚したら専業主婦になること」との設定だが、紺野アナは、ほとんどそれを地で行く決断を下した。

「杉浦は、もともとドラフト1位ですし、球団の期待も高いのですが、実績を残していないだけに、この結婚は“時期尚早”との声がもっぱらです。年俸もまだ安いですし、紺野アナが仕事を辞めてしまうと、夫婦ともども追い詰められてしまいます。それに、今季活躍できれば、“内助の功”と称えられますが、ダメだった場合、紺野アナに批判が噴出する可能性も。その意味では、結婚のみならず、寿退社も早すぎる感があります」(同)

 プロ野球選手と女子アナの結婚といえば、TBSの人気女子アナだった枡田絵理奈アナが、広島東洋カープの堂林翔太内野手と、14年12月に結婚。枡田アナは15年6月で退社し、同9月に第1子を出産し、家庭に専念していた。しかし、夫の堂林は結婚後の2シーズン、2軍生活が長く、鳴かず飛ばずで、年俸は下がる一方となり、結局、枡田アナは幼子を抱えながら、昨秋にフリーアナとして本格復帰している。

 杉浦投手が、今季ブレークを果たせれば、年俸もアップして万々歳だが、活躍できなければ、紺野アナの芸能界復帰も現実味を帯びてくるだろう。
(田中七男)

離婚協議中の生田竜聖アナ、意外な場所での直撃に逃走! 賛否両論呼んだ「スポーツ紙の取材姿勢」

 フジテレビ・秋元優里アナウンサーと離婚協議中の同局・生田竜聖アナウンサーだが、思わぬ場面で芸能記者からの取材攻撃に遭い、大困惑していたという。生田アナは1月4日、東京スカイツリーで行われていた子役の本田望結&紗来姉妹のイベントに、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビュー取材のために姿を見せ、そこで同じく本田姉妹の取材に来ていたスポーツ紙の芸能記者らに声をかけられたそうだ。

「突然、『離婚協議に進展は?』と記者に聞かれた生田アナは、『僕に取材されているんですか!?』と驚いた様子でした。『ごめんなさい、それはお答えできないです』と低姿勢で謝りながら逃げ切ったものの、その際の様子が記事化されたんです」(スポーツ紙記者)

 生田アナと秋元アナは2012年に“できちゃった”結婚。16年11月に離婚危機と報じられ、その直後、秋元アナは『ワイドナショー』(フジテレビ系)の番組内で、「(離婚)協議中」「別々に住んでます」と報道を認めていた。生田アナからの言及はないままだったため、マスコミ陣は“あわよくばコメントがもらえれば……”という思いで、突発的に取材を行ったようだが、このやり方には、同業者から賛否両論が上がっている。

「『渦中の人物を発見したら、どういうタイミングであっても取材してしまう記者の気持ちはよくわかる』という意見がある一方で、『局員として取材で来ている生田アナに、同じく取材で来ている他媒体の記者が、突然プライベートな話題で声をかけ、特に何も語っていないのに記事にするのはやりすぎじゃないか』という声も出ています。実際、取材に来た立場なのに取材をされてしまい、本人もフジテレビのスタッフも相当戸惑っていたみたいです。今後もこのようなことが横行するとしたら、生田アナは、芸能記者が集まるイベントへの取材には出してもらえなくなるのでは……」(テレビ局関係者)

 生田斗真の弟としてだけではなく、秋元アナとの離婚間近という面でも注目が集まっている生田アナ。心穏やかに本業に専念できる日が来ることを願いたい。

離婚協議中の生田竜聖アナ、意外な場所での直撃に逃走! 賛否両論呼んだ「スポーツ紙の取材姿勢」

 フジテレビ・秋元優里アナウンサーと離婚協議中の同局・生田竜聖アナウンサーだが、思わぬ場面で芸能記者からの取材攻撃に遭い、大困惑していたという。生田アナは1月4日、東京スカイツリーで行われていた子役の本田望結&紗来姉妹のイベントに、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のインタビュー取材のために姿を見せ、そこで同じく本田姉妹の取材に来ていたスポーツ紙の芸能記者らに声をかけられたそうだ。

「突然、『離婚協議に進展は?』と記者に聞かれた生田アナは、『僕に取材されているんですか!?』と驚いた様子でした。『ごめんなさい、それはお答えできないです』と低姿勢で謝りながら逃げ切ったものの、その際の様子が記事化されたんです」(スポーツ紙記者)

 生田アナと秋元アナは2012年に“できちゃった”結婚。16年11月に離婚危機と報じられ、その直後、秋元アナは『ワイドナショー』(フジテレビ系)の番組内で、「(離婚)協議中」「別々に住んでます」と報道を認めていた。生田アナからの言及はないままだったため、マスコミ陣は“あわよくばコメントがもらえれば……”という思いで、突発的に取材を行ったようだが、このやり方には、同業者から賛否両論が上がっている。

「『渦中の人物を発見したら、どういうタイミングであっても取材してしまう記者の気持ちはよくわかる』という意見がある一方で、『局員として取材で来ている生田アナに、同じく取材で来ている他媒体の記者が、突然プライベートな話題で声をかけ、特に何も語っていないのに記事にするのはやりすぎじゃないか』という声も出ています。実際、取材に来た立場なのに取材をされてしまい、本人もフジテレビのスタッフも相当戸惑っていたみたいです。今後もこのようなことが横行するとしたら、生田アナは、芸能記者が集まるイベントへの取材には出してもらえなくなるのでは……」(テレビ局関係者)

 生田斗真の弟としてだけではなく、秋元アナとの離婚間近という面でも注目が集まっている生田アナ。心穏やかに本業に専念できる日が来ることを願いたい。

田中萌アナ、師弟関係の既婚アナXとも不倫していた!? テレ朝が恐れる“もう1つの爆弾”

 昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、同僚との不倫疑惑をスクープされたテレビ朝日・田中萌アナウンサー。揃ってレギュラー出演していた『グッド!モーニング』の出演が見合わせられ、年明けには、別の新キャスターも登場したことから、番組降板は決定的といわれているが、その裏には、関係者が戦々恐々とする“もう1つの爆弾”が存在するという。

 既婚者である加藤泰平アナを、何度も自宅に招いていたという田中アナ。報道後、「実は田中アナは肉食系」といった情報も伝えられ、局内のみならず他局にも同じく男女の関係になっていた人間が、少なからずいたことも発覚してしまった。

「報道後、田中・加藤両アナは、そろって“自宅謹慎処分”が科せられましたが、年明けとともに解除されました。加藤アナは責任を取る形で、スポーツ部へと“左遷”されたようです。しかし田中アナは、アナウンス室に復帰し、いずれは番組出演も再開するでしょう。業界内では、『不倫に寛容な局』などと揶揄されていますよ」(スポーツ紙記者)

 実は田中アナ、加藤アナ以外の局内先輩アナとも関係を結んでいたようだと、テレ朝内でウワサが立っているという。

「既婚男性アナ・Xと田中アナは、不適切な関係になっていたようです。実力派のイケメンで知られるXアナは、田中アナとはいわば師弟関係で、入社直後からいろいろと気にかけ、相談にも乗っていた。そしていつの間にか、プライベートで深い関係を持つようになってしまったとか」(テレ朝関係者)

 このXアナと田中アナの関係は、少なくともアナウンスルームでは、有名な話だったようだ。

「おそらく『文春』も、Xアナの存在に気付いていたはずですよ。ただ、何らかの取引があったのか、報道されたのは加藤アナのみでした。しかし局上層部は、『文春』の続報を恐れていたようで、Xアナが出演していた年始の特番をお蔵入りにしています。当然、Xアナ本人も戦々恐々としていて、続報が出ないでほしいと、祈るような気持ちで日々を過ごしているそうです」(同)

 こうした爆弾を抱えながらも、以前と何ら変わることない様子で、アナウンス室に復帰したという田中アナ。その精神力には恐れ入るばかりだが、果たして“続報”は飛び出してしまうのだろうか。

田中萌アナの不倫騒動をウヤムヤに!? 新年初放送の『グッド!モーニング』に批判加熱

 

 昨年12月8日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“不倫お泊まり愛”を報じられたテレビ朝日の田中萌アナと、既婚者の加藤泰平アナが、朝の情報番組『グッド!モーニング』を降板することが決定的になった。

 テレ朝は2人の交際について、「プライベートなこと」としてノーコメントを貫いているが、記事が出た当日から、「報道・情報番組ということもあり、出演を当面見合わせることにしました」と、出演自粛が続いている。

 新年、同番組は4日より放送を開始したが、騒動以降2人の代役を務めている島本真衣アナと吉野真次アナが、引き続き出演。サブキャスターとして、「ミス青学2016」グランプリで、青山学院大3年の現役女子大生の新人キャスター・福田成美が同日より加入した。前半部分はMCの松尾由美子アナ、新井恵理那キャスター、島本アナ、福田キャスターの女性4人が中心の布陣。後半から、MC・坪井直樹アナ、吉野アナ、角澤照治アナ、草薙和輝アナ、天気担当の依田司キャスターが登場する。

 同日の番組前半で、松尾アナは「今日から、この時間、4姉妹で番組を行って参ります」と発言、後半では、坪井アナが「2017年はこのメンバーでお送りして参ります」とあいさつし、明言こそ避けたものの、田中アナと加藤アナが番組から引き続き外れることを示唆した。

「プライベートなこととはいえ、2人がやったことは報道・情報番組に携わるアナウンサーとして、ふさわしくない行為であるのは明白。それなのに、同局、同番組では騒動に関して一切の謝罪・コメントもなく、視聴者から批判されても致し方ない状況です。ほどぼりが冷めた頃には、ひっそりと正式に降板となる可能性も高いのではないでしょうか。新たに福田キャスターを加入させたことで、2人の復帰はないとみていいのでは」(テレビ関係者)

 この流れだと、同局はウヤムヤなまま、何の説明もなく、事態を収拾させる作戦を取ることが濃厚。なんとも無責任な話だが、2人の行く末は人事異動か、アナウンス部に残留か――?
(田中七男)

「もう芸能界には戻ってくるな」成宮寛貴、事務所の親会社が“異例の圧力”!?

(前編はこちら)

■成宮寛貴、引退劇その後

A もう一般人なので、こうやって取り上げることにも賛否はあると思いますが……「フライデー」(講談社)にコカイン使用疑惑を報じられ、成宮寛貴が即座に芸能界を引退したのは衝撃的でした。

C 事務所を辞めた途端、擁護モードだった各マスコミが、一斉に報道合戦を展開。「絶対に知られたくないセクシャリティな部分もクローズアップされ」という引退理由についても、テレビがガンガン取り上げる事態となりました。

B 最初は勇気のある週刊誌しか後追いはしなかったけど(笑)。スポーツ紙が成宮について取り上げだしてからは、全メディア一斉で報道を解禁したよね。

A 僕らスポーツ紙は最初、事務所を通して発表された引退コメントをおさらいするのが限界でした。

B その後、成宮の事務所の親会社スタッフが、親しいマスコミ関係者に成宮のネタをバンバン流すようになったじゃん。その辺はAさんが一番詳しいと思うけど。

A ……僕の口からは何も言えません(笑)。

B つまり、事務所から成宮に対しての「もう芸能界には戻ってくるな」っていう圧力だよね。自ら引退を強行したわけだから、ある意味仕方がないことかもしれないけど。

■闇に葬り去られた夏目三久結婚・妊娠騒動の裏側

B 2016年一番“芸能界の闇”が垣間見えたのは、夏目三久と有吉弘行の結婚報道だと思います。一般の人も、「報道規制がかけられている」と感づいていたのではないでしょうか。しかも、真相は闇に葬られたままです。

C 「日刊スポーツ」が“スクープ”したわけですが、その後謝罪記事を出したことで一件落着……なんでしょうか?

A かなり触れづらい話ですよね(笑)。「日刊」が記事を出した日の早朝、夏目が所属する田辺エージェンシー・田邊昭知社長が、テレビ各局の編成に直接電話をして、「この記事を取り上げるな」と通達したのは確かです。まごうことなき“圧力”ですね。

B なぜかフジテレビの『めざましアクア』だけは放送したんだよね。

A これは120%、フジの“うっかり”でしょう(笑)。

B その後、田辺エージェンシー関係者から「事実ではない」というコメントをもらえたスポーツ紙だけが、否定記事を出すという展開に。夏目本人がハッキリ否定したのは、騒動スタートから1週間後、「スポーツニッポン」の独占インタビューでした。本当に誤報なら、事務所がすぐに否定コメントを一斉リリースすればいいのにさ。絶対おかしいでしょ。

A 有吉の事務所も、事実無根と宣言しただけでした。ただ2人が交際していたのは、事実だと聞いています。

C つまり結婚はガセだけど、妊娠は本当だったということでしょうか?

A それも「日刊」の謝罪記事で否定されました。当事者がこう言っている以上、僕らはどこをどう取材しても、真相はわからないんですよ。

B 全て「事実無根」のガセネタだと主張しながら、なぜ田辺エージェンシーはマスコミに圧力をかけたのか? だからこそ“芸能界の闇”なんだよ。

■夏目騒動の裏で“ドンVSドン”が勃発?

C さらにツッコミたいんですが。「週刊文春」(文藝春秋)は、夏目と田邊社長の関係について非常にモヤっとした記事を出しましたよね。夏目は田邊社長に寵愛されている、2人がシティホテルで一緒にいるところを複数回目撃されている……という。また「週刊新潮」(新潮社)は、田邊社長が都内の裏カジノに出入りしているという記事を展開しました。

B 「新潮」の記事は、もはや本筋とは関係ない(笑)。でも面白いのは、田邊社長を“芸能界のドン”と報じている社が多いこと。ここ何年、“ドン”といえばバーニングプロダクション・周防郁雄社長のことだと思ってたけど。

A 力関係でいうと、年齢が上となる田邊社長を“ドン”とする声も多いです。

B でもさ、田邊社長を“ドン”として批判する記事を出している媒体は、ほとんどがバーニングの息がかかったところらしいよ。

A どういうことですか?

B 周防社長と田邊社長の関係が、ここ最近悪くなってるって話は聞いてるでしょ? 「文春」も書いてたけど、夏目の妊娠説に太鼓判を押したのは、ほかならぬ周防社長だったと。で、メディアのインタビューになんか登場しなかった周防社長が、突然「週刊現代」(講談社)に登場してきた。これはもう、周防社長が、田邊社長を攻撃したがってるとしか思えないんだけど。

A 確かに“バーニング派”と呼ばれた事務所が、田辺エージェンシー側に近くなっているという話は聞きます。それも、周防社長と田邊社長の溝が深まっている証拠かもしれません。

B 能年玲奈(現・のん)のところなんか、そうじゃない? 能年の事務所は、元々バーニング派として有名だけど、田邊派に寄っていると。

C それはテレビ局の人も言っていました。事務所は、あの手この手で、勝手に独立した能年の活動を阻止しているけど、紙媒体に関しては、周防社長や小泉今日子が後ろ盾についてるから、防ぎきれないと。それに業を煮やして、田邊派に近づいているのかもしれません。

B 実は17年も、田邊社長のスキャンダルを出す予定の週刊誌があるって聞いた。これも周防社長の差し金だと思うな。

A 週刊誌は、“ドン”同士の代理戦争状態ですね。それに巻き込まれてしまうタレントは、たまったもんじゃないでしょうが。

本仮屋ユイカの妹・リイア、妊娠で東海テレビ退社……「したたかすぎる決断」と評されるワケ

 女優の本仮屋ユイカの妹で、東海テレビの本仮屋リイナアナウンサーが12月23日、自身のブログで、今月末で同局を退社することを報告した。今年5月にフジテレビの社員と結婚した本仮屋アナは9月、第1子の妊娠に伴い、東海地区ローカルのレギュラー情報番組『スイッチ!』を降板していた。

「産休ではなく退社なのは、在京キー局に勤務する夫との生活のためなのでしょうが、もちろん専業主婦におさまろうなどとは露ほども考えているわけがない。将来的には、東京でのタレント活動を見据えているはず。これまでにも東海テレビを退社して東京進出を目論んだものの、局側から強く慰留されて断念したなどの報道もありましたからね。結婚・妊娠に伴う退社なので認めざるを得ないとはいえ、局側としては入社1年目からレギュラー番組を担当させるなど、エースアナとして本仮屋には期待していただけに、忸怩たるものがあると思いますよ」(週刊誌記者)

 もともと、東京出身の本仮屋アナは大学時代にミス青山学院大学に選ばれるなど、タレントとして活動していたが、就職試験では在京キー局に落ち、東海テレビへ入社した経緯がある。入社当時に受けたサンケイスポーツのインタビューでは、「将来は女優の仕事もしたい」などと発言して、周囲のヒンシュクを買ったこともあった。

「『地方局の女子アナは女優への足がかりにすぎないのか』などと批判されましたが、まさにその通りになりそうです。人気女優の妹でミスキャンパスであったにもかかわらず、在京キー局のアナウンサー試験に全敗したことは、彼女のプライドを大きく傷つけたはず。入社4年目にして巻き返しを図ろうとしているわけです。出産後の1年間程度は育児のために休むのでしょうが、それからはタレントとして活動していくのだと思われます。姉との共演もあり得るし、もちろんフリーアナとしても活動できる。それなりに需要はありそうです。何よりもしたたかなのは、高収入のフジテレビ社員と結婚して生活の安定を担保しているところ。タレントとしてうまくいかなくても、食いっぱぐれがないですからね」(同)

 あこがれのキー局の女子アナになれず、地方へ追いやられようとも、「あの手この手で東京進出を図ろうとする本仮屋アナの上昇志向と執念たるや、すさまじいものがある」(同)との声も。まさに、女子アナ界は下剋上なのであろう。