“内村光良と泥沼不倫”伝説の問題児アナ・徳永有美を古巣復帰させるテレビ朝日の算段とは?

 元テレビ朝日アナウンサーで、ウッチャンナンチャン・内村光良の妻である徳永有美が古巣で本格復帰を果たした。

 徳永は今年1月、同局系列のインターネットテレビ・Abema TVの『Abema Newsチャンネル』の番組『けやきヒル’s NEWS』のキャスターとして現場復帰。さらに、同4月より、BS朝日の『ガンバレ部活アスリート! スポーツクロス』(金曜午後11時24分~)の司会者に就任し、元プロ野球選手の古田敦也とコンビを組んでいる。

 1998年に同局に入社した徳永は、2001年に同期入社の同局ディレクターと結婚。しかし、03年春に内村との不倫が報じられ、当時担当していた『内村プロデュース』『スーパーモーニング』を降板した。しばらくテレビ画面から消えたが、同9月に協議離婚が成立し、04年4月より、『報道ステーション』でスポーツコーナーを担当。しかし1年後に退職し、その直後に内村と再婚、09年に第1子となる女児、13年に第2子となる男児を出産した。同局を退職後、執筆活動をしていた時期もあったが、今回のテレビ復帰は約12年ぶりだ。

 同局では、若手の田中萌アナが昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)に、『グッド!モーニング』共演の既婚者・加藤泰平アナとの“不倫お泊まり愛”を報じられた。その後、同番組へは出演見合わせとなり、謹慎期間を経て、3月24日深夜に放送されたスペシャル番組『バクモン学園 鬼教師・太田と委員長・田中と芸人30人の物語』で復帰。同番組は4月3日深夜からレギュラー化され、田中アナは副担任の役割で、進行役に収まった。

 また、昨年10月、中堅の矢島悠子アナが、同じく「文春」に、『報ステ』を制作する会社の50代バツイチ社長との交際が報じられた。矢島アナは11年春に、『ちい散歩』のプロデューサーと結婚しており既婚者だが、夫とは別居中とのこと。報道後、担当する『報道ステーションSUNDAY』から消えたものの、4月より『スーパーJチャンネル』土曜版で、コーナー担当として復帰を果たしている。

 このように、不倫報道があった2人の女子アナに対し、人事異動もなく、謹慎のみで復帰させるという、なんとも寛大な措置で済ませた同局。その倫理観の欠如が取り沙汰される中、ネットTV、BSとはいえ、過去にドロドロの不倫騒動の末、退職したOG・徳永を起用するのは、ギャンブルというしかない。

「不倫が問題になっている中、わざわざワケありの徳永でなくてもいいのでは? というのが、他局の見方。ですが、彼女の不倫報道は、もう14年も前のことですから、テレ朝は“時効”と考えているのでしょうね。即戦力なだけでなく、40代の美貌を備えた徳永ですから、男性人気を当て込んだとしかいいようがありません」(テレビ制作関係者)

 夫の内村は、現在も『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など数多くの人気レギュラー番組を抱えているが、あの一件もあって、テレ朝にレギュラーはない。いずれ、徳永をバーターに、「内村を安く使いたい」とのプランでも進行しているのだろうか?
(田中七男)

岡副麻希、『めざましテレビ』生放送中に居眠り!? 「放送事故」「呆れ果てる」と集中砲火

 5月25日に放送された情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、番組レギュラーの岡副麻希アナウンサーと宮司愛海アナウンサーが「居眠りをしていたのではないか?」との疑惑がネット上で浮上。特に岡副アナは、以前からアンチを多く抱えているだけに、「バッシングが加速しそう」(芸能ライター)という。

「問題のシーンが映ったのは、午前7時7分頃。番組ではお笑い芸人・陣内智則と同局の松村未央アナの結婚のニュースを取り上げた後、報道ニュースを伝えました。ニュース映像に切り替わる直前にスタジオが映ったのですが、この時の岡副アナがうつむき気味で目を閉じているように見えたこと、そして宮司アナも下を向いて顔が見えなかったことで、ネット上に『今、寝てるように見えたんだけど?』『放送事故かよ』『放送中に寝るなんて呆れ果てる』といった書き込みが殺到したんです」(同)

 2人が本当に居眠りをしていたか否かは映像では判断できないが、ネットユーザーからの批判は岡副アナに集中したようだ。

「というのも、岡副アナは以前から、『アナウンス技術があるわけでもなく、きゃぴきゃぴしてるだけでウザい』『アナウンサーというよりタレント気取り』などといわれ、“嫌われ女子アナ”として有名でした。最近では、5月7日の情報番組『ワイドナショー』(同)でゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音が活動を再開した際、ゲスト出演していた岡副アナの発言がネット上の反感を買ってしまったんです」(同)

 川谷は、ベッキーとの不倫騒動、そして当時未成年だったほのかりんとの飲酒デート騒動の責任を取り、昨年12月から活動を自粛、同番組で5カ月ぶりの復帰となった。岡副アナは、そんな川谷に対し、どんな印象を抱いたかコメントを求められたのだが……。

「岡副アナは『すごい才能があるとわかる』『何でモテるか、わかりました』とコメントするなど、川谷に寄り添うような発言を連発。また川谷が、正月にベッキーを実家へ連れて行ったという話についても、『実家に連れて行かれると“すごく愛されているな”と思っちゃう』と、川谷を擁護していました。『川谷の肩を持つとか、ますます嫌な女だわ』『そこはあえて厳しい意見を言わないと、番組が面白くならない』『ヨイショしかできないの?』など呆れた声が続出しました」(同)

 その矢先の“居眠り疑惑”だったため、「また岡副かよ」と、宮司アナそっちのけの集中砲火となった模様。着実にアンチを増やしている岡副アナだが、視聴者の冷たい視線に気づく日は来るのだろうか。

フジ元エース・高島彩、『サタデーステーション』で爆死中! 6.9%が示す「いまさら」感

 4月22日にスタートした、テレビ朝日系の報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が苦戦を強いられている。  同番組は、固定視聴者をつかんでいた『土曜ワイド劇場』を終了させ、同枠で新たに始まった。MCは、テレビ朝日で初レギュラーとなる元フジテレビの高島彩アナウンサーが務め、俳優のディーン・フジオカを“インフルエンサー”として起用している。

 かつては、フジの絶対的なエースで、人気でも頂点を極めた高島アナが、テレ朝で報道番組のMCを務めるという“目新しさ”こそあったものの、人気女子アナが毎年誕生する世界においては、高島の存在は「いまさら」という反応が強いだろう。  初回放送は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な数字で、第2回で8.8%と微増したが、第3回は7.3%と下降し、直近の第4回(5月13日)では6.9%と、苦しい状況に陥っている。

 前番組の『土曜ワイド劇場』が、概ね10%超を弾き出していたことを思えば、視聴率は大幅ダウン。同様に、お茶の間に親しまれていた『日曜洋画劇場』を含む「日曜エンタ」枠を打ち切って、4月23日に放送を開始した『サンデーステーション』(日曜午後8時54分~/MC・長野智子アナウンサー)も、高島の『サタデーステーション』と同レベルの視聴率で推移している。

 ただ、こちらは裏にTBS系『日曜劇場』、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』といった強力な番組が並ぶだけに、低迷は予想できたこと。しかし、『サタデーステーション』は裏で高視聴率を獲っている番組は見当たらない。そんな状況から、番組を制作している現場サイドには早くも悲壮感が漂っているというが、テレ朝上層部には、まるで焦りなどないというのだ。

「上層部の狙いは、視聴率よりコスト削減にあったようなんです。『土曜ワイド劇場』の2時間ドラマは1本5000万円ほどの制作費がかかり、『日曜洋画劇場』は放送素材の購入代が、1本3000~4000万円くらいかかっていたとか。その点、報道番組なら大した経費もかかりませんし、高島アナや長野アナのギャラも、1本150万円前後で、たかがしれています。ですから、低視聴率でも慌てる様子はありません。現場との温度差は相当のものがありますね」(テレビ制作関係者)

 とはいえ、『サタデーステーション』『サンデーステーション』が、このまま低視聴率に沈んでいくとなれば、CMスポンサーが黙っているはずもない。せめて、10%近い視聴率は確保しなければ、上層部の思惑はどうあれ、現場レベルで、“早期打ち切り”の声が沸き上がるのは間違いなさそうだ。
(田中七男)

フジ元エース・高島彩、『サタデーステーション』で爆死中! 6.9%が示す「いまさら」感

 4月22日にスタートした、テレビ朝日系の報道番組『サタデーステーション』(土曜午後8時54分~)が苦戦を強いられている。  同番組は、固定視聴者をつかんでいた『土曜ワイド劇場』を終了させ、同枠で新たに始まった。MCは、テレビ朝日で初レギュラーとなる元フジテレビの高島彩アナウンサーが務め、俳優のディーン・フジオカを“インフルエンサー”として起用している。

 かつては、フジの絶対的なエースで、人気でも頂点を極めた高島アナが、テレ朝で報道番組のMCを務めるという“目新しさ”こそあったものの、人気女子アナが毎年誕生する世界においては、高島の存在は「いまさら」という反応が強いだろう。  初回放送は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と微妙な数字で、第2回で8.8%と微増したが、第3回は7.3%と下降し、直近の第4回(5月13日)では6.9%と、苦しい状況に陥っている。

 前番組の『土曜ワイド劇場』が、概ね10%超を弾き出していたことを思えば、視聴率は大幅ダウン。同様に、お茶の間に親しまれていた『日曜洋画劇場』を含む「日曜エンタ」枠を打ち切って、4月23日に放送を開始した『サンデーステーション』(日曜午後8時54分~/MC・長野智子アナウンサー)も、高島の『サタデーステーション』と同レベルの視聴率で推移している。

 ただ、こちらは裏にTBS系『日曜劇場』、日本テレビ系『行列のできる法律相談所』といった強力な番組が並ぶだけに、低迷は予想できたこと。しかし、『サタデーステーション』は裏で高視聴率を獲っている番組は見当たらない。そんな状況から、番組を制作している現場サイドには早くも悲壮感が漂っているというが、テレ朝上層部には、まるで焦りなどないというのだ。

「上層部の狙いは、視聴率よりコスト削減にあったようなんです。『土曜ワイド劇場』の2時間ドラマは1本5000万円ほどの制作費がかかり、『日曜洋画劇場』は放送素材の購入代が、1本3000~4000万円くらいかかっていたとか。その点、報道番組なら大した経費もかかりませんし、高島アナや長野アナのギャラも、1本150万円前後で、たかがしれています。ですから、低視聴率でも慌てる様子はありません。現場との温度差は相当のものがありますね」(テレビ制作関係者)

 とはいえ、『サタデーステーション』『サンデーステーション』が、このまま低視聴率に沈んでいくとなれば、CMスポンサーが黙っているはずもない。せめて、10%近い視聴率は確保しなければ、上層部の思惑はどうあれ、現場レベルで、“早期打ち切り”の声が沸き上がるのは間違いなさそうだ。
(田中七男)

“テレ朝の不倫アナ”田中萌を超える逸材も? 「下半身が奔放すぎる」女子アナ3名とは?

 入社2年目にして、同僚である既婚男性アナウンサーとの不倫騒動を起こし、物議を醸したテレビ朝日・田中萌アナウンサー。清純派とはかけ離れた行動に、各メディアも騒然となったが、他局にも田中と同様、“下半身が奔放”な女子アナが潜んでいるという。某局アナウンス部所属の現役アナウンサーが暴露する。

「野球選手との合コンを頻繁に開催しているのは、テレビ東京の女子アナです。『将来を見据えて』という考えが念頭にあるのか、若手から中堅まで、独身の女子アナはみんな足繁く通っていますね。なかでも、すでに既婚者のMさんは、まるでスポーツをするかのようにセックスに励んでいた“超肉食系”。ホテルまで我慢できずに、社屋の近くにあったビルの非常階段でことに及んでしまった……なんて逸話がいくつもありました」

 また、フジテレビの既婚者・Tアナも、20代の頃は“肉食女子アナ”として知られていたという。

「フジはテレ東とは違い、アスリートには見向きもしない人ばかりなのですが、セレブが集うようなパーティーの参加率は異常に高い。Tさんは特にモテていたんですが、港区の高層マンション最上階で開かれた、あるIT企業の社長主催のパーティーでは、後々話題になるほどの“問題行動”を起こしていました。彼女と社長が、2人きりでお風呂場に消えていき、小一時間以上出てこなかったことがあるんです。その後、本人は『お話をしてただけ』と涼しい顔で答えていましたが……」(前出・某局アナウンサー)

 そして3人目も、フジ所属の女子アナで、“不倫疑惑”がつきまとうAの名前が挙がった。

「同僚と結婚したAさんは、他局でも有名な“職場荒らし”でした。旦那さんと結婚を発表した時でさえ、アナウンス部内に“彼氏っぽい男”が2~3人いたそうですから。田中アナが登場するまでは、“男癖の悪い女子アナワースト1位”だったと思います」(同)

 マスコミに勘付かれることなく、数々の伝説を作っているという彼女たち。今後、田中を超える逸材は現れるのだろうか。

「宮根は人をバカにしてる」「古館は古臭い」実は苦手な“人気男性アナ”ランキング

 アナウンサーも、見た目やキャラクターでアイドル並みの人気を得る時代。その風潮は女子アナに限らず、「佇まいが堂々としている」「トークがうまい」「イケメン」など、持ち味を生かして高い人気を誇る男性アナウンサーも多い。昨年末、オリコンが発表した恒例の「第12回 好きな男性アナランキング」のトップ5を見てみると、第1位が桝太一(日本テレビ)、第2位が羽鳥慎一(フリー)、第3位が武田真一(NHK)、第4位が古舘伊知郎(フリー)、第5位が宮根誠司(フリー)という並びになっていた。しかし、正直なところ、そんな人気男性アナに苦手意識を抱いている人も少なくないのではないだろうか。そこで今回は、この5名の人気アナを大正に「実は苦手な人気男性アナウンサーは?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男性・年齢不問/調査期間:3月16~3月22日/有効回答数:100)

アンケート0428

 42票で圧倒的1位に君臨したのは、フリーアナウンサーの宮根誠司。

「大阪人特有の粘っこさと、申し訳ないですが顔が苦手なんです」(44歳/女性)
「関西のノリが適当そうに感じるし、パターンがもう決まっているように思う」(48歳/女性)
「関西弁がどうしても許せない。報道をやっている以上、もっと正確に表現してほしいし、本人の感想を聞きたいわけではない」(29歳/女性)

など、関西のノリとしゃべりが一部の視聴者には受け入れ難い様子。ただ、「関西代表みたいに全国放送にいきましたが、関西のイメージが悪くなるのでやめてほしい」(35歳/男性)との声もあり、関西人だからというよりも、宮根の人柄そのものに苦手意識が芽生える様子がうかがえる。

 では、宮根のどんな人間性が嫌われているのだろうか? 目立ったのは、「人をバカにしたような話し方と、偏りのある考え方や意見にイラっとすることがある」(35歳/女性)「言うことが軽すぎる。芸人としての才能はあるかもしれないが、アナウンサーとしては微妙。もう少し慎みを持った方がいいと思う」(26歳/女性)「アナウンサーというより、芸能とゴシップ記者を合わせたみたいなちょっと大げさなしゃべりが苦手」(34歳/女性)など、話し方に抵抗があるという意見。

 また、「不倫の件は歯切れが悪かったのに、ほかのことがズバズバ言う。お天気アナウンサーをいじめすぎ」(33歳/女性)「スタッフに対して当たりが強くて怖い。無意味なことにこだわってリポーターに質問を何度も繰り返すので嫌いになった」(34歳/女性)など、「自分が一番すごい、自分がいちばん偉いというようなエゴな感じがにじみ出ている」(27歳/男性)ところが、「上品な感じがしない。嫌いではないが、たまに見るくらいでちょうどいい」(21歳/女性)と感じさせるようだ。

 次いで2位にランクインしたのは、30票を獲得したフリーアナウンサーの古館伊知郎。アナウンサー就任直後から、プロレスの実況中継で名を馳せた古館だけに、当時を知る世代は「ニュースを読んでもプロレス中継のような話し方」(69歳/男性)との印象が。また、当時を知らない世代にも、「ものすごく知識を蓄えているのはすごいが、しゃべりだしたら止まらない感じが苦手」(19歳/男性)「知識の押し売りがしんどい。聞いていてもとにかくしんどい」(28歳/女性)など、“古舘節”とも言われる独特のしゃべりが仇となる結果になった。

 また、キャリアを重ねているがゆえに「古臭い。タイムスリップしたような気分になる」(31歳/女性)「貫禄はあるが、考えが凝り固まっているようで柔軟性に欠けると思う」(24歳/女性)と、「主張が強く、とても嘘くさい印象」(38歳/女性)を与えてしまっているのも否めない。「世間では面白いトークをするという評価ですが、個人的には話の長い人」(48歳/男性)というのが、昨今の共通認識になりつつあるようだ。

 3位は14票でフリーアナウンサーの羽鳥慎一がランクイン。イケメン、高身長、高学歴と3拍子揃っていながら、驕らない態度が女性を中心に高い人気を得た羽鳥だが、「離婚、再婚の経緯など、ゴシップネタがどこまで本当かはわからないけれど、それまでの爽やかなイメージがなくなった」(39歳/女性)「顔がイケメンなので得していると思うが、離婚後すぐ再婚したときに計算高い人なのかと思った」(34歳/女性)と、離婚と再婚の経歴が「いかにも誠実そうだけど、実は腹黒そう。自分を高く売ることに長けていそうなイメージ」(60歳/女性)を与えてしまう結果に。

 また、イケメンと言われるルックスも「目力がありすぎて朝見たくない」(37歳/女性)「目が笑ってないし、充血していて怖い。闇が深そう」(21歳/女性)に見えてしまうよう。「24時間テレビでの泣き顔も、汚いから苦手。もう少しきれいに涙を流してほしい」(21歳/女性)といった声も出ていた。

 4位は9票で日本テレビアナウンサーの桝太一。誠実なイケメンとして幅広い世代から支持を得ている桝だが、「真面目すぎて遊びの部分が少ないので、見ていて息苦しくなる」(41歳/女性)との声多数。また、あまりの誠実ぶりに「真面目なイメージだが、本当は腹黒そう。奥さんの尻に敷かれているのも本当なの? と、気になる」(39歳/女性)「とても温厚そうでいい人だと思うが、なにか考えがありそうで怖い」(27歳/女性)など、「物腰の柔らかそうな感じが、偽善者っぽい雰囲気」(46歳/男性)に映ってしまっているのかもしれない。

 5票で5位に留まったのは、NHKの武田真一。4位の桝同様、「遊び心がなくて少し堅い気がする」(60歳/女性)「NHKのアナウンサーなので、とても堅物なイメージがある」(31歳/女性)と、遊び心のなさが苦手意識に繋がる結果となった。

 上位3名をフリーが独占することとなった今回の結果。苦手と意識されるのは、それだけ影響力があることの表れかもしれない。

宮根誠司
・「大阪出身なのに東京弁になったり関西弁に戻したりして、つかみどころがない」(70歳/男性)
・「局アナ時代から知っているが、あの押しつけがましさと無遠慮さがどうしても好きになれない」(48歳/女性)
・「過去のスキャンダルである不倫と隠し子騒動からあまりいい印象を持っていない」(44歳/女性)
・「ねちねちした話し方となれなれしい感じが、アナウンサーではないと思う」(32歳/女性)
・「ニュース番組の司会のときなど自分の意見を言うことが多いが、共感できることが少ない」(21歳/男性)

古館伊知郎
・「プロレスやF1の実況をしているときは好きだったが、今は自分の考えを押し付けるような感じでまくしたてるので苦手」(45歳/女性)
・「髪型がおばちゃんみたいで気になって仕方がない」(43歳/女性)
・「トークやバラエティになると、キャラが出すぎで番組全体が彼のカラーになってしまう」(25歳/女性)
・「実況中継を得意げに披露しているが、何を言っているかわからないし、うっとおしい」(37歳/女性)
・「へらへらしすぎ。早口すぎて何を言っているのか聞き取れない。そこがウリなのかもしれないが、伝えるという仕事のプロならもっと視聴者の心に届く話し方をするべき」(49歳/女性)

羽鳥慎一
・「最近はどうも残念な軽口が多く、人がしゃべっているのにもかかわらず出しゃばって口をはさむ。そういうところが嫌い」(57歳/男性)
・「以前よりもぽっちゃりしてきて、私生活が乱れているのではないかと心配になる」(33歳/女性)
・「笑顔が嘘っぽく映る映るときがチラホラ…。実はかなり腹黒そう」(27歳/女性)

桝太一
・「人間性に問題があるようなイメージ。昔よりはましになったようだが、本質は変わっていないと思う」(42歳/男性)
・「真面目すぎる感じがある。ふざけていても目が笑ってないように見える」(30歳/女性)

武田真一
・「特に苦手なアナウンサーはいないので、知らない子にした」(49歳/女性)

【アンケート概要】
■調査地域:全国 ■調査対象:男女・年齢不問 ■調査期間:3月16~3月22日 ■有効回答数:100サンプル

【企画協力】
Re;Light

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナ、TOKYO MX出演に「共演者からも苦情」!?

 “ベッド写真流出疑惑”がささやかれるフリーの牧野結美アナウンサーが、4月から『TOKYO MX NEWS』に、お天気キャスターとしてレギュラー出演している。起用に際しては、局内でも批判の声が出ていた(既報)というが、それでも報道番組のキャスターの一員として就任した牧野アナ。その背景を探ると――。

「2015年の『フライデー』(講談社)に、モザイク入りで掲載された『女子アナの不倫ベッド写真』が、発売直後からネット上で『牧野アナではないか』と大きな話題になりました。しかし、本人や所属事務所は否定も肯定もせず、レギュラーだった『めざましアクア』(フジテレビ系)は翌年3月で降板。その後は『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』(テレビ東京系)のMCを担当していましたが、こちらも3月で降板となっています」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、牧野アナについて「フジからついにMX落ちした」などと批判する声も出ているが、番組はどういった意図で起用を決めたのだろうか。

「そもそもはスタッフ内に、牧野を推薦した人物がいたそうです。しかし、番組では昨年8月に石井希和アナを、不倫報道の責任を取らせて降板させたばかり。“疑惑”とはいえ、同じ容疑がかけられている牧野アナを起用することに、局上層部も難色を示していたそうです」(番組に近い芸能プロ関係者)

 結局、番組サイドは、牧野アナの所属事務所に出演の打診をしていたものの、「やはり今回は見送らせてほしい」と伝えたという。

「しかしその時点で、牧野アナはすでにテレ東の番組降板が決定していたそう。事務所から、『いまさらナシというのは筋が通らない』とゴリ押しされ、結果的に番組側が折れたようです。こうしたあやふやなスタッフの対応には、出演者からも不満の声が出ていますよ」(同)

 こうして、局内や共演者も疑問視するなか、牧野アナはキャスターの座を手にしたようだ。一度起用してしまった以上は、「簡単に降板させることは難しい。最低でも1年は登板させることになるでしょう」(MX関係者)という声も聞かれるが、そんななか、果たして牧野アナはMXでどんな活躍を見せてくれるのだろうか。

笹崎里菜、葉山エレーヌ、上重聡……局員が暴露する「日テレの問題児アナ」3人は今

 学生時代に銀座のクラブで働いた経験があることを理由に、内定を取り消され、裁判を起こして日本テレビ入社を勝ち取った笹崎里菜アナウンサー。2015年の入社当時は、業界内外から注目を集め、週刊誌にもよく取り上げられていたが、2年目の現在、彼女の話題はまったく上がらなくなった。

「笹崎アナは現在、『シューイチ』『深層NEWS』『Good Night フールー』に出演中ですが、視聴者からは『アナウンス技術がいまいち』とあまり評判がよくなく、伸び悩んでいるようです。入社当時、周囲は彼女を腫れ物扱いしてきたものの、何よりも本人が波風立てないよう、現在は“事なかれ主義”に徹しています。というのも、入社当時の笹崎アナは何か妙な動きがあれば、すぐに上層部にチクられたり、マスコミにタレこまれたりしていました。そんな新人時代を経たからか、本人もあまり目立つ言動はしていません」(日テレ関係者)

 現在、笹崎アナ以上に局内をヒヤヒヤさせているのは、葉山エレーヌアナだという。葉山アナは12年、当時担当していた『スッキリ!!』で一般男性との結婚を発表。石田エレーヌに改名し、翌年には第一子を出産したものの、14年に離婚を表明した。

「葉山アナは結婚前、GReeeenのリーダー・HIDEの兄であるJIN、カーレーサー・武藤英紀と立て続けに熱愛スキャンダルを報じられ、“問題児アナ”として一般に認知されました。結婚後は落ち着くと思いきや、2年でスピード離婚とあって、日テレサイドもあきれ返っていたそうです。こうして16年には、アナウンス部からインターネット事業部への異動が出たのですが、実は葉山アナはこの人事に猛反発し、『アナウンサーを辞めたくない!』と大騒ぎしたとか。その結果、インターネット事業部と兼任する形で、現在もアナウンス部に籍を置いています」(同)

 そんな葉山アナだが、誰に対しても態度を変えず、ざっくばらんな性格から、現場では好かれているアナの1人なんだとか。その一方で、コントロールが利かないという点で、上層部からの評判は悪いそうで……。

「上層部は、葉山アナのことを『アナウンス部から外したら、逆恨みをして何をしでかすかわかったもんじゃない』『日テレの内情を誰かにしゃべる可能性もある』などと思っているそう。それで仕方なく、首輪をつけておくような意味合いで、アナウンス部に留めている状態です」(同)

 また、葉山アナとは逆に、自ら退社するとみられている問題児アナも。

「不正受給疑惑で大バッシングを浴びた上重聡アナは、今年6月の人事でアナウンス部を外された場合、そのまま退社すると局内でうわさになっています。高校球児上がりのためか、年配者からのウケは抜群で、後輩からも慕われており、福岡ソフトバンクホークス所属の松坂大輔選手に対して、それこそタメ口で取材できるというのも強力な武器だった。当初は局内で重宝されていた上重アナですが、スキャンダル後の腫れ物扱いに、嫌気が差しているのでしょう。今では『シューイチ』でたまに代打が回ってくる状況で、この扱いに果たして本人が耐え続けられるのか……」(同)

 ただ、上重が日テレを退社すると、元フジテレビで現在フリーの長谷川豊アナのように、「内部事情を暴露するなどしかねない」(同)という指摘も。果たして彼らの行く末は……。

田中みな実、関ジャニ∞・横山裕との交際に「バーニング介入」――報道禁止の“タブー”に?

 一部で、極秘交際を続けていると報じられた関ジャニ∞・横山裕とフリーアナウンサー・田中みな実だが、ネット上で情報が拡散したことを受けて、“芸能界のドン”が動くことになったという。大手マスコミは、報道したくてもできなくなり、2人の交際は“タブー”となったようだ。

 当初、交際については、ごく親しい知人にしか報告していなかったという両者だが、一部マスコミから熱愛ニュースが報じられたことにより、事態は急展開を迎えたという。

「田中が所属事務所・テイクオフの“事情聴取”に対して、横山との交際を認めたそうです。2人は現在、マンション内同棲をしており、仕事を除けば、マンションの外で会うこともないため、第三者による情報漏えいの心配はないかもしれませんが、やはり相手はジャニーズ事務所の有名アイドル。双方の身の安全を考えて、田中の所属事務所関係者は“芸能界のドン”に相談していたようです」(芸能プロ幹部)

 テイクオフは、バーニングプロダクション傘下で、同社社長は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長との蜜月関係で知られている。

「ジャニーズ側やマスコミ報道への対策として、田中側は先手を打ってドンを頼ることにしたといいます。そしてバーニング幹部は、田中や横山に関するマスコミの取材や報道ににらみを利かせるように。こうしてマスコミは、ドンの威光を恐れるあまり、たとえ交際の証拠をつかんだとしても簡単には報道できない状態になってしまいました」(同)

 近頃は、若手ジャニーズの交際報道が相次いでいるが、横山と田中の交際に関しては、バーニングが介入したことから、今後報道合戦に発展することはなさそうだ。まだ「交際開始から3カ月足らず」(同)という2人だが、その行く末は、もはや当人たちにもわからないだろう。

田中みな実、関ジャニ∞・横山裕との交際に「バーニング介入」――報道禁止の“タブー”に?

 一部で、極秘交際を続けていると報じられた関ジャニ∞・横山裕とフリーアナウンサー・田中みな実だが、ネット上で情報が拡散したことを受けて、“芸能界のドン”が動くことになったという。大手マスコミは、報道したくてもできなくなり、2人の交際は“タブー”となったようだ。

 当初、交際については、ごく親しい知人にしか報告していなかったという両者だが、一部マスコミから熱愛ニュースが報じられたことにより、事態は急展開を迎えたという。

「田中が所属事務所・テイクオフの“事情聴取”に対して、横山との交際を認めたそうです。2人は現在、マンション内同棲をしており、仕事を除けば、マンションの外で会うこともないため、第三者による情報漏えいの心配はないかもしれませんが、やはり相手はジャニーズ事務所の有名アイドル。双方の身の安全を考えて、田中の所属事務所関係者は“芸能界のドン”に相談していたようです」(芸能プロ幹部)

 テイクオフは、バーニングプロダクション傘下で、同社社長は“芸能界のドン”こと周防郁雄社長との蜜月関係で知られている。

「ジャニーズ側やマスコミ報道への対策として、田中側は先手を打ってドンを頼ることにしたといいます。そしてバーニング幹部は、田中や横山に関するマスコミの取材や報道ににらみを利かせるように。こうしてマスコミは、ドンの威光を恐れるあまり、たとえ交際の証拠をつかんだとしても簡単には報道できない状態になってしまいました」(同)

 近頃は、若手ジャニーズの交際報道が相次いでいるが、横山と田中の交際に関しては、バーニングが介入したことから、今後報道合戦に発展することはなさそうだ。まだ「交際開始から3カ月足らず」(同)という2人だが、その行く末は、もはや当人たちにもわからないだろう。