水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。

 昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。

「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)

 とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。

 『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。

「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)

 確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。

「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)

 果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。

「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)

 ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。

「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)

 とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。

「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)

 その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。

「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)

 こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

加藤綾子「セクシーポーズ」日テレ「清廉性」弁護士が斬る、女子アナ入社試験のおかしな項目!

 元フジテレビのフリーアナウンサー、加藤綾子が7月10日深夜放送の『クジパン』(フジテレビ系)に出演。同局の入社試験で“セクシーポーズ”を求められた際に、スカートをまくり上げたことを明かした。これに対し、ネットでは、「セクハラ」「これを面白いと思って放送したフジテレビは倫理観が狂ってる」「気持ち悪い」等、非難ごうごう。テレビ局の入社試験で、セクシーポーズをさせることは法的に問題ないのだろうか。アディーレ法律事務所の吉岡達弥弁護士に聞いた。

■人格権侵害で損害賠償も!

 吉岡弁護士によると、セクハラとは、相手の意に反する性的言動、性的嫌がらせ全般を指すという。

「入社を希望する学生等からすれば、入社試験で、『セクシーポーズをしてください』と言われたら、意に反していても断ることはできず、要求に応えざるを得ません。一般の場で同じことを言われたら、断る女性の方が多いと思いますし、入社試験だから、やむを得ず要求に応じ、『セクシーポーズ』をすると考えられますので、セクハラに該当します。セクハラに該当すれば、人格権侵害として損害賠償請求の対象となります」

 そもそも、採用選考にあたって、男女で異なる扱いをすることは法律で禁止されているそうだ。

「例えば、結婚の予定の有無、子どもが生まれた場合の継続就労の希望の有無等一定の事項について、女性に対してのみ質問することは禁止されています(雇用機会均等法10条、労働者に対する性別を理由とする差別の禁止等に関する規定に定める事項に関し、事業主が適切に対処するための指針)。

 当然、入社試験で、女性にだけ『セクシーポーズをしてください』と言ったら、この雇用機会均等法、指針に反します。そして、厚生労働大臣は、必要があるときは、事業主から報告を求め、助言・指導・勧告をすることができ(29条)、報告をしなかったり、虚偽の報告をした者に対しては、20万円以下の過料が科せられます(33条)。勧告に従わない場合には、企業名を公表することもできます(30条)」

 現在、この試験項目はなくなったそうだが、加藤はフジテレビに対して損害賠償を請求する裁判を起こすことも可能だったということだ。

 また、裁判といえば、以前、学生時代のホステスのバイト歴が発覚し、内定を取り消された女子学生がいた。その後、裁判を起こして和解し、日本テレビに入社した笹崎里菜アナウンサーだ。彼女が受け取った通知書には「アナウンサーには高度の清廉性が求められる」などと書かれていたという。

 これら2つのケースのように、入社希望者に「高度の清廉性」や「セクシーポーズ」を求めるのは、“女子アナ”という特殊な職業だから、ということで認められるものなのだろうか。

「職業ごとに要求される要素というものは異なりますが、憲法、雇用機会均等法によって、性別による差別は禁止されていますので、『セクシーポーズ』を求めるのは認められません。

 また、『高度の清廉性』に関しては、具体的中身が問題となります。ホステスのバイトをすることが、なぜ『高度の清廉性』を害するのかが不明です。ホステスも立派な職業ですから、ホステスをしていたことが『高度の清廉性』を害すると判断するのは、ホステスを職業差別していることになる可能性もありますし、ホステスは『高度の清廉性』を害すると判断している人にこそ、『高度の清廉性』がないのではと判断される可能性もあります。そういったことから、内定取り消し事件は和解に至ったのではないでしょうか」

■女子アナに就職協定は関係ない

 ところで、加藤は、ほかの受験者よりも相当優位な状況下で試験を受け、フジテレビ入社は「青田買い」状態だったと報じられている。また、元乃木坂46の市來玲奈は、今年2月に、日本テレビのアナウンサーに内定したと報じられた。日本経済団体連合会(経団連)の「採用選考に関する指針」(いわゆる就職協定)では「正式な内定日は17年10月1日以降とする」と定められているが、それよりも半年以上早く内定が出ていることになる。就職協定には法的な拘束力はないのだろうか?

「経団連の就職協定(採用選考指針)に法的拘束力はありません。あくまで自主的ルールです。ルールを定めた理由は、企業の採用活動を学業の妨げにならない時期に定め、学生が学業に専念できるようにすることにあります。法的拘束力を持たせると、企業の採用の自由、学生の就職活動の自由が制約され問題が出てきます。そのため、あくまで自主的ルールにとどめています。当然、採用活動に苦戦する企業等は守りません。また、経団連に加盟していない企業からすれば自主的ルールにさえ拘束されません」

 つまり女子アナの「青田買い」は法的に問題ないということのようだ。しかし、これらは、女子アナの入社試験がいかに特殊かを表しているのではないだろうか。

アディーレ法律事務所

加藤綾子「セクシーポーズ」日テレ「清廉性」弁護士が斬る、女子アナ入社試験のおかしな項目!

 元フジテレビのフリーアナウンサー、加藤綾子が7月10日深夜放送の『クジパン』(フジテレビ系)に出演。同局の入社試験で“セクシーポーズ”を求められた際に、スカートをまくり上げたことを明かした。これに対し、ネットでは、「セクハラ」「これを面白いと思って放送したフジテレビは倫理観が狂ってる」「気持ち悪い」等、非難ごうごう。テレビ局の入社試験で、セクシーポーズをさせることは法的に問題ないのだろうか。アディーレ法律事務所の吉岡達弥弁護士に聞いた。

■人格権侵害で損害賠償も!

 吉岡弁護士によると、セクハラとは、相手の意に反する性的言動、性的嫌がらせ全般を指すという。

「入社を希望する学生等からすれば、入社試験で、『セクシーポーズをしてください』と言われたら、意に反していても断ることはできず、要求に応えざるを得ません。一般の場で同じことを言われたら、断る女性の方が多いと思いますし、入社試験だから、やむを得ず要求に応じ、『セクシーポーズ』をすると考えられますので、セクハラに該当します。セクハラに該当すれば、人格権侵害として損害賠償請求の対象となります」

 そもそも、採用選考にあたって、男女で異なる扱いをすることは法律で禁止されているそうだ。

「例えば、結婚の予定の有無、子どもが生まれた場合の継続就労の希望の有無等一定の事項について、女性に対してのみ質問することは禁止されています(雇用機会均等法10条、労働者に対する性別を理由とする差別の禁止等に関する規定に定める事項に関し、事業主が適切に対処するための指針)。

 当然、入社試験で、女性にだけ『セクシーポーズをしてください』と言ったら、この雇用機会均等法、指針に反します。そして、厚生労働大臣は、必要があるときは、事業主から報告を求め、助言・指導・勧告をすることができ(29条)、報告をしなかったり、虚偽の報告をした者に対しては、20万円以下の過料が科せられます(33条)。勧告に従わない場合には、企業名を公表することもできます(30条)」

 現在、この試験項目はなくなったそうだが、加藤はフジテレビに対して損害賠償を請求する裁判を起こすことも可能だったということだ。

 また、裁判といえば、以前、学生時代のホステスのバイト歴が発覚し、内定を取り消された女子学生がいた。その後、裁判を起こして和解し、日本テレビに入社した笹崎里菜アナウンサーだ。彼女が受け取った通知書には「アナウンサーには高度の清廉性が求められる」などと書かれていたという。

 これら2つのケースのように、入社希望者に「高度の清廉性」や「セクシーポーズ」を求めるのは、“女子アナ”という特殊な職業だから、ということで認められるものなのだろうか。

「職業ごとに要求される要素というものは異なりますが、憲法、雇用機会均等法によって、性別による差別は禁止されていますので、『セクシーポーズ』を求めるのは認められません。

 また、『高度の清廉性』に関しては、具体的中身が問題となります。ホステスのバイトをすることが、なぜ『高度の清廉性』を害するのかが不明です。ホステスも立派な職業ですから、ホステスをしていたことが『高度の清廉性』を害すると判断するのは、ホステスを職業差別していることになる可能性もありますし、ホステスは『高度の清廉性』を害すると判断している人にこそ、『高度の清廉性』がないのではと判断される可能性もあります。そういったことから、内定取り消し事件は和解に至ったのではないでしょうか」

■女子アナに就職協定は関係ない

 ところで、加藤は、ほかの受験者よりも相当優位な状況下で試験を受け、フジテレビ入社は「青田買い」状態だったと報じられている。また、元乃木坂46の市來玲奈は、今年2月に、日本テレビのアナウンサーに内定したと報じられた。日本経済団体連合会(経団連)の「採用選考に関する指針」(いわゆる就職協定)では「正式な内定日は17年10月1日以降とする」と定められているが、それよりも半年以上早く内定が出ていることになる。就職協定には法的な拘束力はないのだろうか?

「経団連の就職協定(採用選考指針)に法的拘束力はありません。あくまで自主的ルールです。ルールを定めた理由は、企業の採用活動を学業の妨げにならない時期に定め、学生が学業に専念できるようにすることにあります。法的拘束力を持たせると、企業の採用の自由、学生の就職活動の自由が制約され問題が出てきます。そのため、あくまで自主的ルールにとどめています。当然、採用活動に苦戦する企業等は守りません。また、経団連に加盟していない企業からすれば自主的ルールにさえ拘束されません」

 つまり女子アナの「青田買い」は法的に問題ないということのようだ。しかし、これらは、女子アナの入社試験がいかに特殊かを表しているのではないだろうか。

アディーレ法律事務所

「性格最悪」とブーイング! 業界人が“嫌われ女子アナ”2名を実名暴露

 フリー転身後、水着グラビアやプロレスデビューと、多方面の分野にも進出しているアナウンサー・脊山麻理子。最近は、業界人との会食に、たびたび姿を見せているというが、そこでの評判は“最悪”だという。さらに、脊山の先輩に当たる女性アナウンサーにも、同様の声が聞こえてくるそうだ。

 フリー転身後は、プロ野球選手との合コンに精を出していたという脊山。そこでの評判は上々だったそうだが、近頃では人脈を広げるためか、広告代理店や出版関係者など、異業種とも盛んに交流を持つようになっているという。

「しかし、一緒に会食をした人からは、『脊山は二度と呼びたくない』という声が相次いでいます。私が脊山と同席した時も、終始不機嫌そうな態度で、同席者に食事を取り分けてもらっても『私、自分で選びたいんで勝手なことしないでもらえます?』とキッパリ。その後、別の人が焼き鳥を串から外していたところ、『だから余計なことしないで!』と声を荒げたんです。とにかく“性格が悪い”という印象ですよ」(広告代理店関係者)

 別の飲み会でも、男性の参加条件を「社長もしくはイケメン」と指定してくるなど、脊山の“飲み会荒らし”ぶりは、とどまることを知らない。

「フリーになって、仕事の幅を広げようという気持ちがあるから、飲み会に出ているのでしょうが、この調子では、かえって人脈が狭まってしまうのではと心配になりますね」(同)

 脊山の“古巣”日本テレビ出身で、同じくフリーに転身したアナウンサー・宮崎宣子も、自己中心的な言動で、周囲から煙たがられているという。

「宮崎も、人柄なんか一切無視で、肩書と“金の匂い”でつるむ相手を選んでいますね。番組の打ち上げなんかでも、出席者が若手スタッフや芸人中心だと、どれだけ誘っても絶対に来ない。以前、番組で共演していた芸能人も『あの人、俺らとは絶対に飲みに行かないから』と、自虐的に話していました」(テレビ局関係者)

 2014年に一般男性と離婚している宮崎アナだが、その頃から、付き合う男性をより選別するようになったという。

「前夫はエイベックスの社員で、宮崎は旦那さんの収入を自慢していました。最近でも、彼氏ができては消えしているようですが、肩書は一律で“企業代表”。もはや恋人も、ファッションの一部なのかもしれません」(同)

 周囲の本音が、当事者にも響いてくれればいいものだが――。

おばたのお兄さん、ファンと浮気発覚!! 山崎夕貴アナに「藤森軍団の遊び人だから」と同情の声

 6月23日発売の「フライデー」(講談社)が、おばたのお兄さんの“火遊び”をスクープした。おばたは同8日に「女性セブン」(小学館)でフジテレビの山崎夕貴アナウンサーとの交際が報じられたばかりで、早くも浮気発覚となったが、「猛省して山崎アナに許してもらう流れになりそう」(テレビ局関係者)という。

 おばたと山崎アナは、熱愛を報じられた当日、それぞれ交際を認め、おばたはスポーツ紙の取材に対して、「真剣にお付き合いさせてもらってます」と宣言していた。しかし「フライデー」によると、おばたは山崎アナと交際を開始していた5月上旬、Twitterを通じて声をかけたファンの女性とホテルで関係を持っていたとのこと。同誌の取材に対し、おばたも浮気を認めている。

「ただ、おばたは謝罪を口にした上で、『二股じゃなくて浮気です』と表明するなど、あくまでも山崎アナが“本命”であると必死にアピール。山崎アナは、おばたを許さざるを得ない状況かもしれません」(同)

 というのも、両者の交際は、おばたの告白でスタートしたとされているが、実際のところは山崎アナが告白「させた」ようなものなのだとか。

「2人は昨年12月に放送された『ノンストップ!』(フジテレビ系)での共演を機に接近したといわれていますが、山崎アナは自身の担当番組におばたを呼び、その場でファンだと公言するなど、積極的に自分をアピールしていました。さらに、連絡先の交換やプライベートでの接触も、山崎アナから持ちかけたものだったようです。そうまでして交際にこぎ着けたにもかかわらず、速攻で浮気されたとあって、これで別れたら、それはそれでカッコ悪いですよね……」(スポーツ紙記者)

 そもそもおばたは、業界内で“遊び人”として知られていたという。

「おばたはオリエンタルラジオ・藤森慎吾の“藤森軍団”に属しており、『口がうまくて優しい、かつものすごくマメ』な性格だけに、昔からモテモテでした。実際問題、恨みを持つ女性が大勢いてもおかしくないのですが、とりあえず本人は素直に認めて謝っているし、今回ばかりは山崎アナも許すしかないんじゃないかな」(お笑い芸人)

 とはいえ、これ以上、山崎アナが赤っ恥をかかされないことを祈りたい。

 

小倉智昭、『とくダネ!』で不倫報道否定! 笠井アナのフォローに「気持ち悪い」「庇い合うな」

 6月22日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫を報じられたフリーアナウンサー・小倉智昭が、司会を務める『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、自ら報道に言及。“男女の仲”については否定したが、ネット上では「開き直ってるとしか思えない」と呆れられているようだ。

「『文春』の報道によると、小倉は大手新聞社に勤める40代の既婚女性と、小倉の個人事務所で“密会”を重ねていたとのこと。小倉にも妻がいるため、“W不倫”の可能性が考えられます」(スポーツ紙記者)

 この報道を受けて、小倉は週刊誌発売同日の『とくダネ!』で、自ら釈明を行った。

「小倉は、女性と事務所で映画を見たなどと説明しつつ、昨年膀胱がんの手術を受けたことを持ち出して『ソッチの方はご無沙汰です』と、暗に肉体関係を否定しました」(芸能ライター)

 さらに、梅津弥英子アナから関係を再確認された際、小倉は「映画を2人で見たのを密会って言われたら密会なのかもしれないけど、ほかに誰もいないから。どうとでもなりますから。まぁいいでしょう」などと、言葉を濁して話を終えた。

「ネット上では『小倉さん、イライラした顔でコメントしてた』『他人には厳しいクセに開き直り?』『曖昧にして許されるならズルいよね』と、批判が噴出。小倉は、これまで芸能人の不倫騒動にもあれこれコメントしていただけに、納得できずにいる視聴者は少なくありません」(同)

 また、小倉の相手女性に関し、笠井信輔アナが「僕らも知ってる人ですもんね」などと発言したことについても、「笠井アナのフォローは何なの? みんな知ってるからOKってこと?」「身内で庇い合ってるみたいで気持ち悪い」といった苦言がネット上に寄せられている。

 『とくダネ!』の出演者は近年スキャンダルを連発。4月に結婚を発表した菊川怜は、その直後に夫の“隠し子”報道が勃発、2015年には、山中章子アナの結婚発表後、破談となった。お騒がせメンバーが揃っている同番組から、これ以上スキャンダルが出ないよう祈るばかりだ。

“売名疑惑”から殺人予告、番組降板まで! バッシングまみれの女子アナ「熱愛事件簿」

 6月8日に発売された「女性セブン」(小学館)が、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーとお笑い芸人・おばたのお兄さんの熱愛をスクープ。この報道後、双方が交際を認めるとネット上では「2人とも良い人そう! お似合い!」と祝福の声が続出することに。しかし女子アナの熱愛発覚といえば、ひどいバッシングに遭うのが恒例。15日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられた、テレビ朝日の竹内由恵アナとプロバスケットボール選手・田臥勇太との熱愛についても、田臥は以前、竹内アナの先輩にあたる、元テレビ朝日の前田有紀アナと交際していたため、ネットでは「先輩の元彼と付き合える神経ってすごいわ!」と竹内アナへの批判的なコメントが集まりつつある。

 しかし、バッシングの激しさで記憶に新しいのは、嵐・二宮和也との熱愛が報道されたフリーアナウンサーの伊藤綾子だ。

「2016年7月に『女性セブン』が、二宮の住むマンションに足繁く通う伊藤アナの姿をとらえ、2人の熱愛が取り沙汰されました。その後、二宮ファンが素性を調べたのか、伊藤アナの有料ブログに、嵐グッズのクッションやCDが写り込んだ写真が掲載されていたり、二宮の好物であるハンバーグがたびたび登場していたり、読んでいる本が二宮の出演作品だったりと、さりげなく交際アピールをしていたことが明らかに。この“匂わせブログ”の存在が明らかになると、ファンから『伊藤綾子の腹黒さが許せない!』『公共の場で匂わせてチラつかせて、アイドルの世界に介入してくる伊藤綾子が気持ち悪くて憎い』『自己顕示欲強い勘違い人間!』とバッシングの嵐が吹き荒れました。この騒動が原因かは不明ですが、伊藤アナは今年の3月いっぱいで『news every.』(日本テレビ系)を“卒業”しています」(芸能ライター)

 また、嵐のメンバーでは、櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーとの熱愛報道もあったばかりだ。

「櫻井と小川アナの交際報道は、今年2月に『週刊ポスト』(小学館)が報じたもの。テレビ朝日の前で密会する2人や、小川アナの自宅から出てくる櫻井の様子などがスクープされました。慶應義塾大学卒の櫻井と、帰国子女で青山学院大学卒の小川アナの熱愛報道ということで、世間の反応は『知的な感じでお似合いだね!』『若い子じゃなく32歳と付き合うあたりが素敵』『好感度上がるぐらい、お似合いだと思う』とおおむね好意的な声が。しかし、櫻井の熱狂的なファンはこの報道が許せなかったようで、Twitterには小川アナの殺害予告が書き込まれる事態に。また、小川アナには『報道ステーション』(テレビ朝日系)の降板説もあり、熱愛報道が尾を引く形になっています」(同)

 さらに、バナナマン・日村勇紀との交際を認めているフリーアナウンサーの神田愛花もバッシングを受けている女子アナの1人。

「15年4月に2人の熱愛が発覚した際、『神田アナはどうせ売名目的だろ?』とのバッシングが続出しましたが、神田アナは『売名なんてとんでもない』ときっぱり否定。現在も交際は順調に続いているようです。しかし、神田アナが今月8日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演すると、またもや批判の声が殺到。神田アナは“常にジャーナリズムを意識している”そうで、『クリーニング屋で最初落とせると言ったシミが残っており、店員によって話が違うことに「意識統一はされていますか?」と質問した』というエピソードを披露。これにネットからは『真面目な顔して自分はクレーマーだと公言しているようなもんじゃん』『何か自己中心的で勘違い感も満載だな』といった声が上がっています」(同)

 女子アナの熱愛は、相手が有名人であるほどニュースの扱いも大きく、注目を集めるが、その分批判を受けるリスクも高くなる。それもまた「女子アナ」という存在の宿命なのかもしれない。

“売名疑惑”から殺人予告、番組降板まで! バッシングまみれの女子アナ「熱愛事件簿」

 6月8日に発売された「女性セブン」(小学館)が、フジテレビの山崎夕貴アナウンサーとお笑い芸人・おばたのお兄さんの熱愛をスクープ。この報道後、双方が交際を認めるとネット上では「2人とも良い人そう! お似合い!」と祝福の声が続出することに。しかし女子アナの熱愛発覚といえば、ひどいバッシングに遭うのが恒例。15日発売の「週刊新潮」(新潮社)で報じられた、テレビ朝日の竹内由恵アナとプロバスケットボール選手・田臥勇太との熱愛についても、田臥は以前、竹内アナの先輩にあたる、元テレビ朝日の前田有紀アナと交際していたため、ネットでは「先輩の元彼と付き合える神経ってすごいわ!」と竹内アナへの批判的なコメントが集まりつつある。

 しかし、バッシングの激しさで記憶に新しいのは、嵐・二宮和也との熱愛が報道されたフリーアナウンサーの伊藤綾子だ。

「2016年7月に『女性セブン』が、二宮の住むマンションに足繁く通う伊藤アナの姿をとらえ、2人の熱愛が取り沙汰されました。その後、二宮ファンが素性を調べたのか、伊藤アナの有料ブログに、嵐グッズのクッションやCDが写り込んだ写真が掲載されていたり、二宮の好物であるハンバーグがたびたび登場していたり、読んでいる本が二宮の出演作品だったりと、さりげなく交際アピールをしていたことが明らかに。この“匂わせブログ”の存在が明らかになると、ファンから『伊藤綾子の腹黒さが許せない!』『公共の場で匂わせてチラつかせて、アイドルの世界に介入してくる伊藤綾子が気持ち悪くて憎い』『自己顕示欲強い勘違い人間!』とバッシングの嵐が吹き荒れました。この騒動が原因かは不明ですが、伊藤アナは今年の3月いっぱいで『news every.』(日本テレビ系)を“卒業”しています」(芸能ライター)

 また、嵐のメンバーでは、櫻井翔とテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーとの熱愛報道もあったばかりだ。

「櫻井と小川アナの交際報道は、今年2月に『週刊ポスト』(小学館)が報じたもの。テレビ朝日の前で密会する2人や、小川アナの自宅から出てくる櫻井の様子などがスクープされました。慶應義塾大学卒の櫻井と、帰国子女で青山学院大学卒の小川アナの熱愛報道ということで、世間の反応は『知的な感じでお似合いだね!』『若い子じゃなく32歳と付き合うあたりが素敵』『好感度上がるぐらい、お似合いだと思う』とおおむね好意的な声が。しかし、櫻井の熱狂的なファンはこの報道が許せなかったようで、Twitterには小川アナの殺害予告が書き込まれる事態に。また、小川アナには『報道ステーション』(テレビ朝日系)の降板説もあり、熱愛報道が尾を引く形になっています」(同)

 さらに、バナナマン・日村勇紀との交際を認めているフリーアナウンサーの神田愛花もバッシングを受けている女子アナの1人。

「15年4月に2人の熱愛が発覚した際、『神田アナはどうせ売名目的だろ?』とのバッシングが続出しましたが、神田アナは『売名なんてとんでもない』ときっぱり否定。現在も交際は順調に続いているようです。しかし、神田アナが今月8日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演すると、またもや批判の声が殺到。神田アナは“常にジャーナリズムを意識している”そうで、『クリーニング屋で最初落とせると言ったシミが残っており、店員によって話が違うことに「意識統一はされていますか?」と質問した』というエピソードを披露。これにネットからは『真面目な顔して自分はクレーマーだと公言しているようなもんじゃん』『何か自己中心的で勘違い感も満載だな』といった声が上がっています」(同)

 女子アナの熱愛は、相手が有名人であるほどニュースの扱いも大きく、注目を集めるが、その分批判を受けるリスクも高くなる。それもまた「女子アナ」という存在の宿命なのかもしれない。