TBS吉田明世アナの「即日復帰」に見る厳しい各局女子アナ事情 即戦力採用のテレ東が風穴を開ける

 TBSの吉田明世アナウンサーが10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に貧血で途中退席するというハプニングがあった。しかし、翌日朝8時からの『ビビット』の生放送で復帰。さらに同日午後1時からのTBSラジオ『たまむすび』の生放送にも出演し、「『ビビット』も『たまむすび』も休んでいいよと言われた」と明かしつつも、1日寝て回復したとのことで、仕事に即復帰したのだという。

 生放送中にろれつが回らなくなり、そのまま退席するという緊急事態があったのに、翌日朝から生放送に復帰というハードなスケジュールに批判も多い。

「女子アナとはいえ会社員ですから、業務中に体調を崩したのであれば、1日くらいは休ませてもいいはず。本人の意志で即復帰したとはいえ、働かせすぎな印象は否めません」(芸能記者)

 そうはいうものの、TBSとしても吉田アナを休ませたくないという事情もある。

「吉田アナは入社7年目。TBSのエース的存在で、そこに代わる女子アナがいないというのが現状です。しかも、1年後輩の林みなほアナは10月から産休に入っているということもあって、特に中堅クラスが手薄になっている。4年目の宇垣美里アナなどは人気はありますが、番組スタッフとしてはまだ安定感が足りないという印象で、吉田アナに頼らざるをえないというわけです」(テレビ局関係者)

 女子アナの台所事情が厳しいのは、TBSに限ったことではない。かつては、人気女子アナの宝庫だったフジテレビもスター不在が続いている。

「加藤綾子という大エースが退社してからというもの、小粒なメンツしか残っていません。『めざましテレビ』『ノンストップ!』と出演番組が多い山崎夕貴アナはスタッフからの信頼度は高くても人気はイマイチ。三田友梨佳アナや宮澤智アナも伸び悩んでいます。10月からは1年目の海老原優香アナを『とくダネ!』のアシスタントに抜擢しましたが、お人形のように座っているだけで、まったく仕事をしていません。局は海老原アナに相当な期待を寄せているようですが、前途多難ですね」(同)

 日本テレビやテレビ朝日も似たような状況だ。

「日テレは水卜麻美アナという絶対的な存在がいて、その下に徳島えりかアナが控えているという感じ。それ以外の女子アナは人気も知名度も低く、結構厳しいですね。テレ朝も、小川彩佳アナや竹内由恵アナといった中堅クラスは安定していますが、若手はまだまだです」(同)

 そんな中、即戦力採用でどうにか頑張っているのがテレビ東京だ。

「2016年、17年と地方局での活動歴があるアナウンサーを採用しています。2年目の元北海道テレビ・西野志海アナは『今から、西野アナが行きますんで』という深夜の冠番組を持っていますし、同じく2年目の元RKB毎日放送・福田典子アナは『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントとして活躍中。入社1年目の元関西テレビ・竹崎由佳アナは10月から夕方の帯番組『よじごじDays』のメインパーソナリティーに抜擢されました。テレ東の女子アナは元々少数精鋭ですが、ここにきて経験者を次々と採用することで、その戦力平均値が一気に上がっているといえるでしょう」(同)

 次世代の女子アナスターがなかなか登場せず、中堅人気アナに頼りがちな各キー局。テレビ東京のように、これまでとは異なるアプローチでの戦力補強が必要となってきたのかもしれない。

TBS吉田明世アナの「即日復帰」に見る厳しい各局女子アナ事情 即戦力採用のテレ東が風穴を開ける

 TBSの吉田明世アナウンサーが10月29日の『サンデー・ジャポン』生放送中に貧血で途中退席するというハプニングがあった。しかし、翌日朝8時からの『ビビット』の生放送で復帰。さらに同日午後1時からのTBSラジオ『たまむすび』の生放送にも出演し、「『ビビット』も『たまむすび』も休んでいいよと言われた」と明かしつつも、1日寝て回復したとのことで、仕事に即復帰したのだという。

 生放送中にろれつが回らなくなり、そのまま退席するという緊急事態があったのに、翌日朝から生放送に復帰というハードなスケジュールに批判も多い。

「女子アナとはいえ会社員ですから、業務中に体調を崩したのであれば、1日くらいは休ませてもいいはず。本人の意志で即復帰したとはいえ、働かせすぎな印象は否めません」(芸能記者)

 そうはいうものの、TBSとしても吉田アナを休ませたくないという事情もある。

「吉田アナは入社7年目。TBSのエース的存在で、そこに代わる女子アナがいないというのが現状です。しかも、1年後輩の林みなほアナは10月から産休に入っているということもあって、特に中堅クラスが手薄になっている。4年目の宇垣美里アナなどは人気はありますが、番組スタッフとしてはまだ安定感が足りないという印象で、吉田アナに頼らざるをえないというわけです」(テレビ局関係者)

 女子アナの台所事情が厳しいのは、TBSに限ったことではない。かつては、人気女子アナの宝庫だったフジテレビもスター不在が続いている。

「加藤綾子という大エースが退社してからというもの、小粒なメンツしか残っていません。『めざましテレビ』『ノンストップ!』と出演番組が多い山崎夕貴アナはスタッフからの信頼度は高くても人気はイマイチ。三田友梨佳アナや宮澤智アナも伸び悩んでいます。10月からは1年目の海老原優香アナを『とくダネ!』のアシスタントに抜擢しましたが、お人形のように座っているだけで、まったく仕事をしていません。局は海老原アナに相当な期待を寄せているようですが、前途多難ですね」(同)

 日本テレビやテレビ朝日も似たような状況だ。

「日テレは水卜麻美アナという絶対的な存在がいて、その下に徳島えりかアナが控えているという感じ。それ以外の女子アナは人気も知名度も低く、結構厳しいですね。テレ朝も、小川彩佳アナや竹内由恵アナといった中堅クラスは安定していますが、若手はまだまだです」(同)

 そんな中、即戦力採用でどうにか頑張っているのがテレビ東京だ。

「2016年、17年と地方局での活動歴があるアナウンサーを採用しています。2年目の元北海道テレビ・西野志海アナは『今から、西野アナが行きますんで』という深夜の冠番組を持っていますし、同じく2年目の元RKB毎日放送・福田典子アナは『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントとして活躍中。入社1年目の元関西テレビ・竹崎由佳アナは10月から夕方の帯番組『よじごじDays』のメインパーソナリティーに抜擢されました。テレ東の女子アナは元々少数精鋭ですが、ここにきて経験者を次々と採用することで、その戦力平均値が一気に上がっているといえるでしょう」(同)

 次世代の女子アナスターがなかなか登場せず、中堅人気アナに頼りがちな各キー局。テレビ東京のように、これまでとは異なるアプローチでの戦力補強が必要となってきたのかもしれない。

加藤綾子、フジ・久慈暁子、田中みな実……“人気者”から急転落した女子アナの悪評

 女子アナの“アイドル化”が取り沙汰されるようになって久しいが、今まさに“人気者”として注目を集めている女子アナの評判をリサーチしたところ、次々と悪評が飛び出した。

「TBS出身で現在フリーで活動している田中みな実は、今年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)で大胆なセミヌードに挑戦して話題になりました。しかし、10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、田中がスタッフに傲慢な態度を取ったり、マネジャーも頻繁に変わったりするという“裏の顔”を伝えています」(芸能プロ関係者)

 田中はもともと“ぶりっ子キャラ”として認知されていたため、ネット上にアンチも多く、同誌の記事に対して「やっぱり性格悪いんだね」「セミヌードとか披露しちゃうような図太さを持ってるだけある」などと納得する声も多かった。

「一方、報道を知った田中は、さすがに焦ったのか、泣きながら業界関係者に釈明していたそうです。最近の彼女は、『結婚間近』と言われていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と2015年に破局したり、今年交際が報じられた関ジャニ∞・横山裕ともすぐに別れたりとプライベートが行き詰まっていただけに、仕事だけは失うまいと必死なのかもしれません」(同)

 フジテレビを退社後はフリーで活躍している加藤綾子も、関係者から次のような証言が得られた。

「『文春』が発表した最新の『嫌いな女子アナ』ランキングにおいて、加藤は前回ワースト1位だった田中を抜き、“嫌われ女王”に躍り出ました。加藤は近年、バラエティなどで“したたかな女”としてイジられており、そのイメージが世間に浸透しているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、古巣のフジさえも加藤に不信感を抱いているそうで……。

「加藤はフジ退社後、同局の『スポーツLIFE HERO’S』を担当していますが、昨年の夏に北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手を取材した時に恋愛話で接近するなどし、球団側から“取材拒否”を通告されていたとウワサされています。そして、球団がこれを解除した後も、局は加藤に“取材制限”を発令しているとか。もともと加藤が“独身”で“年俸の高い”スポーツ選手にばかり取材していたことで『婚活しに行ってるのでは?』と批判があったので、局も快く思っていなかったのでしょう」(同)

 業界の一部では、フジが加藤の代わりに今年入社した新人アナ・久慈暁子を推そうとしているといった情報もあるが、そんな久慈もすでに嫌われているらしい。

「久慈は大学時代にモデルや女優として活動していた経歴の持ち主で、局も期待を寄せていた。入社からわずか3カ月で冠番組『クジパン』を担当するという高待遇を受けましたが……そこから3カ月でまさかの番組終了。フジの新人アナがMCを務める『パン』シリーズは今回で10代目でしたが、歴代最速の打ち切りとなりました」(テレビ局プロデューサー)

 それもそのはずで、久慈はとにかく女性からの評判が悪い。

「局の“ゴリ押し”が災いし、実力が伴わない段階で露出を増やしたせいで、女性視聴者とみられるネットユーザーから『アナウンス力がなさすぎる』と非難轟々。また、彼女のインスタグラムも“自撮り”が満載で、『アナウンサーらしくない』『何のために女子アナになったの? チヤホヤされたいだけならタレント続ければ良かったのに』といった批判が飛び交っています」(同)

 “女子アナ界”には毎年新人が入ってくるだけに、こうした悪評は命取りになりそうだ。

加藤綾子、フジ・久慈暁子、田中みな実……“人気者”から急転落した女子アナの悪評

 女子アナの“アイドル化”が取り沙汰されるようになって久しいが、今まさに“人気者”として注目を集めている女子アナの評判をリサーチしたところ、次々と悪評が飛び出した。

「TBS出身で現在フリーで活動している田中みな実は、今年9月発売の『an・an』(マガジンハウス)で大胆なセミヌードに挑戦して話題になりました。しかし、10月発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、田中がスタッフに傲慢な態度を取ったり、マネジャーも頻繁に変わったりするという“裏の顔”を伝えています」(芸能プロ関係者)

 田中はもともと“ぶりっ子キャラ”として認知されていたため、ネット上にアンチも多く、同誌の記事に対して「やっぱり性格悪いんだね」「セミヌードとか披露しちゃうような図太さを持ってるだけある」などと納得する声も多かった。

「一方、報道を知った田中は、さすがに焦ったのか、泣きながら業界関係者に釈明していたそうです。最近の彼女は、『結婚間近』と言われていたオリエンタルラジオ・藤森慎吾と2015年に破局したり、今年交際が報じられた関ジャニ∞・横山裕ともすぐに別れたりとプライベートが行き詰まっていただけに、仕事だけは失うまいと必死なのかもしれません」(同)

 フジテレビを退社後はフリーで活躍している加藤綾子も、関係者から次のような証言が得られた。

「『文春』が発表した最新の『嫌いな女子アナ』ランキングにおいて、加藤は前回ワースト1位だった田中を抜き、“嫌われ女王”に躍り出ました。加藤は近年、バラエティなどで“したたかな女”としてイジられており、そのイメージが世間に浸透しているようです」(テレビ局関係者)

 さらに、古巣のフジさえも加藤に不信感を抱いているそうで……。

「加藤はフジ退社後、同局の『スポーツLIFE HERO’S』を担当していますが、昨年の夏に北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平選手を取材した時に恋愛話で接近するなどし、球団側から“取材拒否”を通告されていたとウワサされています。そして、球団がこれを解除した後も、局は加藤に“取材制限”を発令しているとか。もともと加藤が“独身”で“年俸の高い”スポーツ選手にばかり取材していたことで『婚活しに行ってるのでは?』と批判があったので、局も快く思っていなかったのでしょう」(同)

 業界の一部では、フジが加藤の代わりに今年入社した新人アナ・久慈暁子を推そうとしているといった情報もあるが、そんな久慈もすでに嫌われているらしい。

「久慈は大学時代にモデルや女優として活動していた経歴の持ち主で、局も期待を寄せていた。入社からわずか3カ月で冠番組『クジパン』を担当するという高待遇を受けましたが……そこから3カ月でまさかの番組終了。フジの新人アナがMCを務める『パン』シリーズは今回で10代目でしたが、歴代最速の打ち切りとなりました」(テレビ局プロデューサー)

 それもそのはずで、久慈はとにかく女性からの評判が悪い。

「局の“ゴリ押し”が災いし、実力が伴わない段階で露出を増やしたせいで、女性視聴者とみられるネットユーザーから『アナウンス力がなさすぎる』と非難轟々。また、彼女のインスタグラムも“自撮り”が満載で、『アナウンサーらしくない』『何のために女子アナになったの? チヤホヤされたいだけならタレント続ければ良かったのに』といった批判が飛び交っています」(同)

 “女子アナ界”には毎年新人が入ってくるだけに、こうした悪評は命取りになりそうだ。

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

tv1024

 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

テレビ関係者が明かす! フジ、日テレにNHK……フリー転身で「得するアナ&損するアナ」

tv1024

 広告収益の減少によって、制作費が縮小されているテレビ番組。番組アシスタントの立場に関しては、タレントを起用せずに局アナで賄おうという動きが顕著になりつつある。

「“番組の顔”ともいえる司会者は、CMスポンサーにプレゼンするときに必要なため、タレントが選ばれますが、アシスタント的な立場に関しては局アナでも事足りるようになりました。素人時代にモデルをするなどルックスも申し分ない女性が多いですし、男性アナも比較的背が高くスタイルが良い面々が増えてきた。逆に言うと、アナウンサープラスαの魅力がないと、局アナ時代にいくら人気だったといっても、フリーランスでは通用しません」(業界関係者)

 今回は、そんな局アナ事情を踏まえた上で、フリーの道を選べばさらに仕事のオファーが増えると予想される2名、そして逆に収入減となりそうなアナウンサーを関係者から聞いてみた。

 まずは、フリーでもイケる素材から見ていこう。1人目は、吉本の若手芸人との熱愛で世間をにぎわせた女子アナだ。

「フジテレビ・山崎夕貴アナです。敵を作らないルックスで人気の彼女ですが、現在の最大の付加価値は、吉本芸人・おばたのお兄さんと交際中であること。同じフジのアナウンサーだった中村仁美はさまぁ~ず・大竹一樹と、また松村未央アナは陣内智則と結婚し、似たような境遇にあると言えますが、山崎アナの場合は、“格下”の芸人と交際していることがポイント。つまり、先に挙げた2人より、カレとの関係について遠慮なくイジれるのです。今はまだ会社員ということもあり、カップルで番組に登場した場合は何かと物議を醸しそうですが、この先、交際が順調に進んで結婚のタイミングでフリーになれば夫婦共演もしやすくなるし、仕事の幅も広がるのでは」(テレビ関係者)

 もう1人、退社しても安泰と言われているアナウンサーがいる。プライベートでもジャニーズのライブに行く、異色の「事務所担」アナだ。

「その豊富な知識とありあまるジャニーズ愛で、ファンからも一目置かれている日本テレビの青木源太アナウンサーは、フリーになっても“ジャニーズ専門家”として各メディアで活躍できるはず。イチ会社員でありながらマニアックな一面を持っているというところが売りですが、自分で取材することもできますし、アナウンス原稿、さらには構成台本まで作ることができると聞きます。これはほかの男性アナにはない強みです」(制作会社勤務)

 一方、フリー転身説が根強いものの、いざ飛びだしたらそれほど活躍できるか不安点が多いと言われているのが、『ブラタモリ』(NHK)で一躍有名になったあのアナだ。

「『ブラタモリ』がレギュラー放送になったときから丸1年登板し、中高年人気をさらった桑子真帆アナです。マスコミはフリー転身に大きな期待を寄せているのですが、今までのNHK出身組がパッとしないことから考えても、あまり賢明な選択ではないことは明らかでしょう。例えば、『プロジェクトX ~挑戦者たち~』で人気を博し、クボジュンと呼ばれアイドル的人気を誇った久保純子にしても、その後任の膳場貴子にしても、最近はあまり聞きません。2012年まで在籍していた神田愛花は今やレギュラーは、福岡のローカル局・TVQ九州放送の『土曜の夜は!おとななテレビ』という土曜夕方のワイド番組のみ。『X』の後番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』で人気アナの仲間入りを果たした住吉美紀は現在BSとラジオで踏ん張っています」(同)

 NHKの男性アナは草野仁や堀潤、森本毅郎、堀尾正明といった人気アナが巣立っているが、女子アナはブレークしないジンクスでもあるのだろうか。いずれにしても、世間が驚くようなフリー転身のニュースを心待ちにしたい。

 

田中みな実、バーニング系列事務所で“問題児扱い”!? 幹部を激怒させた“退社騒動”

 10月26日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、先月、「an・an」(マガジンハウス)の表紙で大胆な“肘ブラショット”を披露して世間の注目を浴びたフリーアナウンサー・田中みな実の“裏の顔”について報じている。業界では「崖っぷちの状況にある」などとささやかれている田中だが、一体どんな悪評が立っているのだろうか。

「文春」によると、田中は相手によって態度を変えるタイプだといい、自身がMCを務めるローカル局の番組では、スタッフやディレクター、プロデューサーにも強気で、ゲストが気に入らないと「なんでこんな人を呼んだんですか?」といった“上から目線”の発言をしているそうだ。

 そんな田中について、業界内ではある不穏なウワサが駆け巡っているという。

「田中は2014年にTBSを退社し、以降は芸能事務所・テイクオフに所属するフリーアナとして活動していますが、これまでに、事務所を辞めようとして周囲に相談していたことがあるんです。しかし、テイクオフといえば芸能界大手・バーニングプロダクションの系列事務所だけに、移籍や独立はご法度。しかも、こうした行動を事務所に気付かれ、怒りを買ってしまい、今の田中は、芸能界に首の皮一枚の状態でつながっている状況に陥っています」(テレビ局関係者)

 また、田中は「文春」で、マネジャーが頻繁に変わることを指摘されていた。事実、彼女はスタッフに対する態度が横柄で、事務所の担当スタッフはすぐに辞めてしまうという。

「田中の周囲の惨状を知った事務所幹部が、直接田中に『どうしてスタッフに対して、そういう態度を取るのか』と問い詰めたことがあったそう。これに対し、田中は『ごめんなさい。私、本当に何が悪いのかまったくわからないんです』と真顔で言い返し、周囲を呆れさせたといいます」(同)

 このように、事務所内でも“問題児”扱いされている田中。本人は、自身の何が悪いのかわかっていないかもしれないが、周囲にとって、あの肘ブラショットは、“崖っぷちヌード”に見えていたことだろう。

宮根誠司、『ミヤネ屋』降板&フジ移籍報道の真相――芸能プロ関係者「あり得ない」と一蹴

 宮根誠司が、放送11年目となる自身の冠番組『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)から降板するという仰天情報が飛び出した。10月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、宮根は来年4月からフジテレビ系でスタートする報道番組の司会が内定しているという。しかし、双方の局関係者に事情を聞くと、意外な反応が返ってきた。

 記事によると、フジは視聴率の巻き返しを図るべく、夕方のニュース番組でのテコ入れを計画中だという。そして、同局の『Mr.サンデー』でMCを務める宮根を、読売テレビから移籍させるべく、水面下でオファーを行っていたようだ。

「確かにオファーをしている気配は感じましたが、その後、まったく話を聞かないので、宮根サイドはあっさり断ったのでは。宮根サイドは、今回の『文春』記事しかり、こうした情報がマスコミに出回ってしまう今のフジの状況に、不信感を募らせているというのが実情だと思います」(フジテレビ関係者)

 また、『ミヤネ屋』を放送している読売テレビ関係者も、宮根の降板については懐疑的のようだ。

「お膝元の大阪だけでなく、東京の制作チームとも数カ月に1度は“決起集会”を行っていて、今年、宮根さんはその席で『許される限りは、10年でも20年でも続けていきたい』と宣言していたそう。会費は全て宮根さん持ちでしたし、番組もリニューアル直後とあって、打ち切りの気配は皆無です」

 しかし宮根の所属事務所・テイクオフは、今回の報道に関して静観の姿勢を取っているようだ。

「マスコミからの宮根降板に関する問い合わせには、『担当者不在』と繰り返すのみ。そのせいで、逆に降板の信ぴょう性が高まったと見る社もあるようですが、単に『波風を立てたくない』だけにも感じます」(スポーツ紙記者)

 現状、多くの関係者は「降板はない」と見ているようだ。宮根と交流がある芸能プロ関係者も、「読売テレビに打ち切られるか、本人が辞めたいと強く希望しない限り、終了はあり得ない」と話す。

「フジは、『文春』が取材をかけた直後から、情報を流した犯人探しに躍起になっていました。この動きを見ると、フジ側が宮根を獲得したいと考えているのは事実でしょうが、肝心の本人にその気がない以上、話が進むことはない。今回の記事は、フジにとってもむしろマイナスになってしまったのでは」(前出・芸能プロ関係者)

 現状、宮根サイドは沈黙を貫いているものの、本日の『ミヤネ屋』番組内で、本人が何かしらのコメントを出す可能性も。芸能メディア関係者は、オープニングのトークで「文春」に触れるかどうか、固唾を呑んで見守っている。

加藤綾子、『世にも奇妙な物語』主演に賛否! “女優デビュー”した女子アナの黒歴史

 10月14日、加藤綾子が『世にも奇妙な物語’17秋の特別編』(フジテレビ系、午後9時~)の「女子力」という短編作品に出演。フジテレビを退社後フリーアナウンサーになった彼女が、古巣となる同局の人気シリーズで主役に抜擢された。しかし、かねてよりアナウンサーのドラマ出演には「演技の素人に主役を任せるなよ……」「話題性だけのキャスティングは嫌い」と冷ややかな声が多く、今回の加藤にも同様の反応が上がった。

 女子アナが女優デビューした例は少なくないが、野際陽子や八木亜希子のように成功するのは、ほんの一握り。一時の話題づくりで終わることがほとんどだ。

「2015年に読売テレビを退社後、フリーに転身した川田裕美は今年1月、『増山超能力師事務所』(日本テレビ系)と、『天才バカボン2』(同)に出演。2つのドラマでアナウンサーの役を演じた彼女は、日本テレビのニュースサイトで“次はアナウンサー役以外もやってみたい”と意欲的なコメントをしています。立て続けにドラマの仕事が舞い込み、ファンからは女優としての躍進が期待されていたのですが、その後が続きませんでした。以前より彼女の女優業には『アナウンサーの中ではきれいだけど、本物の女優と並んだら……』『アナウンサー業に専念したらいいのに』との声が上がっていたので、無理もないことでしょう」(芸能ライター)

 本業を離れた仕事とあって厳しい批判が集中するのは致し方ないが、中にはあまり人々の記憶に残らない人もいる。

「TBS入社2年目の山本恵里伽は今年5月、大人気を博したドラマ『小さな巨人』(TBS系)の第4話に出演。記者に扮して、香川照之演じる捜査一課長・小野田義信に捜査の進展を取材しています。彼女は同ドラマの公式サイトに『一生懸命やりましたので、目を凝らして見つけていただけたらうれしいです』とのコメントを寄せていたのですが、残念ながらそこまで話題になりませんでした」(同)

 一方で、世間から高く評価をされたにもかかわらず、慣れない女優業がストレスになってしまうアナウンサーもいるようだ。

「赤江珠緒は16年に『重版出来!』(TBS系)に出演して、“伝説の漫画家の亡き妻”という役どころに挑戦しました。しかし、彼女にとってはこれが苦い経験になってしまったようで、自身のラジオ番組『たまむすび』(TBSラジオ)では『演技できなかった』と吐露。さらに赤江は同番組で『トラウマになりそう』とまで語っています。『重版出来!』以降ドラマに出演していませんが、本人の自己評価とは裏腹に『珠ちゃんの演技めっちゃ良かった!』と世間の評価は上々。彼女には、またどこかで女優に挑戦してもらいたいですね」(同)

 そのほかにも女優業が“黒歴史”として語られるアナウンサーは数多く存在するものの、夏目三久のように散々“女優デビュー”をウワサされながら実現しない人もいる。『世にも奇妙な物語』への抜擢で物議を醸している加藤だが、チャンスをもらえるだけまだ幸せなのかもしれない。

田中みな実、“ヌード解禁”はいわくつき!? ジャニーズの陰ちらつく舞台裏

 元TBSのフリーアナウンサー・田中みな実が、近く“手ブラヌード”を披露することがわかった。フリー転身、そしてオリエンタルラジオ・藤森慎吾と破局後は、迷走と揶揄されていた田中だが、ついに“脱ぎ仕事”に手を出すことになったようだ。さらには、交際がささやかれていた関ジャニ∞・横山裕との“間接的共演”でもあることから、「女性ファンは捨てる覚悟なのかもしれない」(出版関係者)という。

「掲載されるのは今月発売の『an・an』(マガジンハウス)。企画の時点では、本人が快諾するとは思えない内容だったものの、返答はまさかのOK。すでに撮影も済んでいて、上半身ヌードの手ブラショットが表紙になる予定とのことです。どちらかといえば“貧乳キャラ”とされていた田中アナですが、目測でEカップ以上はありそうでした」(ファッション業界関係者)

 近頃では脊山麻理子や塩地美澄など、女子アナがグラビアに進出するケースも増えているものの、TBS時代は局の看板アナ扱いだった田中だけに、これまでの面々より相当な話題を呼びそうだ。

「しかし、ぶりっこキャラを封印したことで、女性の共感を得ていた矢先のため、今回のヌードは諸刃の剣となりそう。いくら女性誌とはいえ、完全に男性ウケを狙った仕上がりなので、せっかくの同性票を失う危険が大きいです。さらには、脱ぎ仕事をすることで、“オワコン”の印象も強まってしまうかもしれません」(同)

 「an・an」といえば、先日発売された「SEX特集号」で、横山のヌード写真が掲載されたことも、世間の関心を集めていた。

「すでに破局説が出ている2人ですが、現在でも田中は横山と同じマンションに住んでいるだけに、交際継続を疑う声も根強い。恐らくジャニーズ事務所や田中サイドも、同じ雑誌で、横山と田中が、間髪をいれずヌードを披露するという事実は理解しているはずですが……。横山ファンからすれば、絶対にいい印象は持たないでしょうし、田中への批判もでそう。2人の生々しいプライベートを想起してしまう人もいるかもしれません。ただ、こうした起用がかなったのは、『すでに破局しているから』として、交際説自体を払拭できる可能性はありますが」(前出・出版関係者)

 昨年の「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では、初のトップ10入りを果たした田中アナだが、果たしてこの実績を失うことなく、ヌードの話題性を人気アップにつなぐことができるだろうか。