國光吟氏、小林麻耶と離婚でTBSや前所属事務所の“暴露”を予告? ネット上ではメンタルを心配する声も

 3月10日、フリーアナウンサー・小林麻耶とその夫で整体師の“あきら。”こと國光吟氏が離婚を公表した。

 國光氏がブログで明かし、その記事を麻耶が自身のブログに再投稿したことでニュースとなったが、國光氏は同記事で“形だけの離婚”を強調。一方で、麻耶が出演していたTBS系情報番組『グッとラック!』やそのMCだった立川志らく、さらには麻耶の妹・麻央さん(17年に死去)の夫である市川海老蔵への批判も展開しており、「今後は何かしらを“暴露”することも匂わせている状況」(スポーツ紙記者)だ。ネット上では麻耶と國光氏のメンタルを心配する声が上がっている。

 2018年7月に國光氏と結婚した麻耶は、一時活動休止を経て、19年5月に仕事を再開。同6月からは夫婦そろって芸能事務所・生島企画室に所属した。なお、彼らの結婚当初から、一部メディアでは“海老蔵は麻耶夫妻と距離を取り、子どもたちとも交流させないようにしている”と報じられ、麻耶は姪の麗禾ちゃん、甥の勸玄くんと会えなくなっていたとみられる。

「そんな麻耶は、20年2月から『グッとラック!』の木曜コメンテーターに起用されました。同10月29日放送回では、MCの志らくが『母親がいないとね、子どもにとっては不幸なこと』と発言したのに対し、目に涙を浮かべて『母親がいなくても(子どもに)不幸だと思ってほしくない』などと反論。亡くなった麻央さんや、その子どもたちを思うと、志らくの意見を否定せずにはいられなかったのでしょう」(芸能ライター)

 そして同11月12日、麻耶は当時國光氏と運営していたYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」で生配信を行い、『グッとラック!』から降板することを報告。番組スタッフからイジメを受けていたなどと、終始ハイテンションで明かした。これを受けて、同日中に生島企画室は麻耶との契約を解除し、TBSはイジメ疑惑を否定した上で、麻耶の番組降板を正式発表。ネット上には麻耶の精神状態を心配する声が飛び交い、複数の媒体で“國光氏が麻耶の仕事に介入しすぎていた”とも報じられた。

「それからも2人はしばらくYouTube配信を続けていたのですが、昨年3月発売の『女性セブン』(小学館)が別居をスクープ。そして1年後の今月10日、國光氏のブログ記事と、それをリブログした麻耶により、離婚が明らかに。國光氏は、自身といることで誹謗中傷されてしまうにもかかわらず、麻耶は離婚せずにいてくれたものの、『それでも押し切って離婚をしました』(原文ママ、以下同)と説明しています」(前出・記者)

 一方で、國光氏は海老蔵から「離婚発表はしなくていいよ」とアドバイスされていたものの、「勝手におかえりとブログにかかれてしまいまた週刊誌の記者に追われる日々が続きました」(原文ママ、以下同)と責めるような一文もつづっている。これは、21年10月29日に海老蔵が「おかえり、」と題したブログで、久しぶりに子どもたちと麻耶が食事したことを報告した件を指すとみられる。

「おそらく、この時点で麻耶と國光氏は離婚していたということでしょう。この“意味深”なタイトルのブログによって海老蔵に國光氏は不信感を抱くようになったようです。そんな國光氏は、『離婚はしましたが紙切れ上の話です』『魂では夫婦です』などと主張。次の投稿では、離婚しても『一緒にくらしています』と明かしていて、麻耶もこれらの内容をリブログしています」(同)

 ちなみに、國光氏は今月9日に公開していたブログで、『グッとラック!』で麻耶を泣かせた志らくのことを批判し、謝罪も求めていた。一方、海老蔵に対しては、同日のブログで「僕のしてる仕事のせいで本当に迷惑をかけてしまいこの場を借りて謝罪させてください」という姿勢だったのだが……。

「國光氏は11日付のブログで、まずは自身が志らくを批判している件がネットニュースになっていないことに不満を述べ、その後、自分たちについてこれ以上『偽物の情報』が拡散されるなら、『もっといろんなことを書いていきますよ』『当事者である僕たちは全部知ってるんですよみんな嘘なことはただ話さないであげてたんですよ』と、何らかの暴露を行うと予告。その内容は『グッとラック!』、TBS、生島企画室、また麻耶が出演していた『バイキング』(フジテレビ系)に関することだと匂わせていて、さらに『麻耶ちゃんをひどい目にあわせて自分の身を守るといえば海老蔵さんもですよ』と、海老蔵への憤りもあらわにしています」(同)

 海老蔵への怒りの表明、そして突然の「暴露」予告を繰り出した國光氏。今後は、ブログで芸能界の裏側を告発していくと考えていいのだろうか。

「近頃、YouTuberのコレコレや、元アパレル会社社長・東谷義和氏といった“暴露系配信者”が芸能界を騒がせていますが、國光氏のブログ文面や内容は、彼らのアグレッシブな雰囲気とはどこか異なります。芸能界を震撼させるような暴露ネタはないと思っていいでしょう。一方、ネット上には麻耶だけでなく、國光氏のメンタルを心配する声もあるので、騒動が早く収束すると良いのですが……」(同)

 また、麻耶は國光氏の投稿をリブログしているばかりだが、現状について彼女自身の言葉で説明はあるだろうか。

斎藤ちはるアナ、『モーニングショー』降板は「本人の希望」!? 異性交遊次々発覚で、テレ朝上層部から苦言も

 3月9日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」によって、テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサーが、2019年4月の入社と同時にレギュラー入りした『モーニングショー』を降板すると報じられた。「セブン」の取材に対し、局サイドは「4月改編に関しては、まだ決まっておりません」と回答しているが、マスコミ関係者は、「むしろ斎藤アナが番組卒業を希望したようだ」と話す。

 斎藤アナといえば、かつては乃木坂46の第1期生として活躍。18年7月にグループを卒業した後、翌年4月にテレ朝に入社した。

「アイドルからのアナウンサーへ電撃転身し、テレ朝に入社後いきなり『モーニングショー』の2代目アシスタントに就任した斎藤アナ。まだ正式発表されていないものの、局関係者もメディアの取材に対し、斎藤アナの降板をほぼ認めているといいます。なお、初代アシスタントの宇賀なつみアナは、3年半の出演を経て19年3月に同局を退社しましたが、後任の斎藤アナは3年で同番組から離れるようです」(テレビ誌ライター)

 「セブン」の報道を受け、ネット上には「斎藤アナはアシスタントとして全然役に立ってなかった」「いてもいなくても同じなら、降板でいいよね」などと冷たい声も出ているが……。

「斎藤アナ本人もその自覚はあったようで、降板は時間の問題だったとみられます。『モーニングショー』は、総合司会の羽鳥慎一とレギュラーコメンテーターの玉川徹氏を中心に進んでいくため、斎藤アナは番組で見せ場がなく、ネット上では“置き物扱い”されていました。そもそも彼女は、私生活の異性交遊ぶりのほうが目立っていた印象です」(スポーツ紙記者)

 昨年6月9日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、斎藤アナとTBS・小林廣輝アナの“お泊まり”をスクープ。しかし、同11日発売の「フライデー」(講談社)本誌で小林アナの“2股疑惑”が浮上したかと思えば、その後“6股疑惑”にまで発展。ネット上では斎藤アナに同情的な声もあった。

「小林アナとの熱愛報道自体はテレ朝的にもそこまで問題視していなかったようですが、今年2月4日配信の『文春オンライン』で、斎藤アナが小林アナと破局後に飲み会で出会ったという、年上会社員との“自宅デート”を報じられたことには、さすがに上層部からも『脇が甘すぎる』といった苦言が出ていたとか。とはいえ、『モーニングショー』の降板は、異性関係のスキャンダルがが立て続けに報じられたことが原因ではなく、結局は本人のモチベーションが影響している様子。斎藤アナは進行役を務める『ナニコレ珍百景』などバラエティ番組では活躍できているものの、『モーニングショー』ではアシスタントとして出演者に話を振らなければならない立場なのに、逆に振られてしまっている状態。それだけに、“役に立っていない”という気持ちがどんどん強くなってしまったのか、降板はむしろ本人の希望によるところが大きいそうです」(同)

 降板が正式発表された際、斎藤アナはいったいどんなコメントを残すだろうか。

明石家さんま「イチ押しの女」ことフジテレビ・久代萌美、吉本入りに「テレビに出たかった?」の声も

 かつてフジテレビ系『ワイドナショー』『さんまのお笑い向上委員会』などで進行役を務めた元アナウンサーの久代萌美が、今月いっぱいで同局を退社し、吉本興業に所属することがわかった。

「2012年入社の久代は、もともと報道志望でBSフジのストレートニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』に出演していた一方、地上波ではバラエティ番組の進行をメインに活動。しかし、昨年7月の人事でネットワーク局ネットワーク業務推進部へ異動となり、同6月27日放送の『ワイドナショー』出演を最後に、テレビでその姿を見ることはなくなりました」(芸能ライター)

 YouTuberコンビ「北の打ち師達」のメンバー・はるくんと2020年12月に結婚したことでも話題になった久代。今後は、今月21日に開局する吉本興業系列BSデジタル放送局「BSよしもと」への出演を中心に活動していくようだ。

 なお、同局では月曜から金曜まで放送される情報番組『Cheeky's Cast』(午前8時~10時)『Cheeky's Cast 2』(午前10時~正午)『Cheeky's a GoGo!』(午後1時~5時)、報道番組『ワシんとこ・ポスト』(午後7時~9時)といった長尺の帯番組が複数予定されており、こういった番組にレギュラー出演する可能性もありそうだ。

 キー局の女子アナ出身者が吉本入りするというのは、なかなか珍しい話だが、ネット上では「やっぱり、テレビに出たかったんだろうな」「そこそこ人気もあったのに、いきなり異動させられて、ちょっとかわいそうだった」といった声のほか、「吉本入りは、さんまや松ちゃんの口利きかな?」といった臆測の声も見られる。

 15年4月から昨年3月まで約6年間にわたって『さんまのお笑い向上委員会』の進行役を務めた久代。同番組の司会者である明石家さんまは、昨年7月放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』で、久代のアナウンス室離脱に関して「俺も久代の大ファンなんです、実は。今、イチ押しの女の人」「アナウンサーとしては、(異動は)俺ももったいないような気がする」と惜しみつつも、「そんなアグレッシブな人はアナウンサーにいらないでしょう、恐らく」と、久代の積極的な人柄に触れていた。

「また、『ワイドナショー』で約3年にわたり共演していたダウンタウン・松本人志も同月、同番組で『僕は久代さん、ちょっと大化けする可能性を秘めているなと思ったから、(異動は)ちょっと惜しい気もするんですけどね』と能力を買うようなコメントをしていました。そんな超大物芸人2人の“お墨付き”であることが、久代にフジ退社を決意させたのかもしれません」(同)

 タレントとして、再びテレビに戻ってくることになった久代。今後はお笑い芸人との共演が増えそうだが、さんまや松本が絶賛した能力は生かされるだろうか。

フジ・久代萌美元アナ、久慈暁子アナに続き退社報道! “円満退社”とは言い難い、2人の“共通点”

 フジテレビの元アナウンサー・久代萌美が、今月いっぱいで同局を退社し、吉本興業入りすることが複数のメディアで報じられた。同局の女子アナといえば、同じく人気アナの久慈暁子も4月末で退社し、タレントに転向することが明らかになっているが、「久代にしても久慈アナ同様にフジの対応は冷たく、明らかに円満退社ではない様子がうかがえる」(スポーツ紙記者)という。

 久代元アナはかつて、『ワイドナショー』や『さんまのお笑い向上委員会』など、フジテレビの人気番組を担当していたが、昨年7月にネットワーク局に異動。表舞台から姿を消していた。

「その理由について公にされていないものの、昨年4月に『週刊文春』(文藝春秋)が報じたフジの人気女子アナのステマ疑惑について、久代の名前が一部業界で“リーク犯”として挙がっていました。さらには、20年6月に当時交際中だった夫で人気YouTuberユニット・北の打ち師達のメンバー、はるくんとのけんかが“警察沙汰”に発展し、同誌に報じられたことが、異動の原因になったとささやかれていた。実際に、ネットワーク局への異動は久代にとって青天の霹靂だったらしく、内示を受けた際にはショックを隠さなかったとか」(テレビ局関係者)

 なお、警察沙汰になったことに関しては、久代自身が同年9月放送の『向上委員会』で、「警察は来ました」と認めている。

「久代の場合、会社都合でアナウンス部から外されたという背景もあり、退社報道についてネット上では、『左遷みたいなものだったし、退社は納得』と同情的な声が寄せられています。一方で、大学時代に芸能活動を行っていた久慈アナの退社をめぐっては、『辞めるならなぜアナウンサーになったのか』とネット上ではネガティブな声が多く、局側は彼女を引き止めていたものの、半ば強引に退社を決めたよう。フジ内部からも批判を受けているようです」(同)

 この春にフジテレビから去る両者だが、共通しているのはその時期だけでなく、「退社報道を受けて、局側がまったく2人をフォローしない」ことなのだという。

「両者とも正式発表より先に報道で退社が伝えられましたが、久慈アナは当然として、久代にしても局関係者は、メディアの取材に対して『今後はタレントに転身すると聞いています』とほぼ認める回答をしているんです。通常、正式発表までは否定したり回答自体を控えるものですが、暗にでも認めるコメントをしたのは、『さっさと出ていってもらって構わない』と言っているに等しい対応。レギュラーも多かった人気アナウンサーに対する振る舞いとは思えませんし、“円満退社”とは言い難いでしょう」(前出・記者)

 人気アナだった両者だが、フジテレビから離れた後、タレントとして芸能界で活躍することはできるだろうか。

久慈暁子アナ、タレント時代の所属事務所に“出戻り”!? フジ退社も「争奪戦ナシ」の状況に不安か

 2月26日放送のバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、番組アシスタントを務める同局の久慈暁子アナウンサーが、お笑いコンビ・鬼越トマホークからイジられ、泣き出してしまう一幕があった。ネット上には鬼越を責める声が見られるが、「残念ながら局内では、久慈アナを否定的に見る雰囲気もあるようだ」(スポーツ紙記者)という。

 久慈アナをめぐっては、昨年12月にニュースサイト「文春オンライン」が、フジテレビを退社してタレントに転身する方向だとスクープ。今年1月20日には、久慈アナ自身が退社を希望したことや、「気付けば27歳。何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました」という退社理由のコメントがスポーツ紙などで報じられ、同22日放送の『めざましどようび』(同)では、本人の口から、4月をもってフジテレビを退社すると報告がなされた。

「そんな久慈アナは、今回『お笑い向上委員会』で共演した鬼越の“ケンカ芸”の標的にされ、ボケ担当の坂井良多から『おまえが辞めてもフジテレビに1ミリもダメージねぇからな!』と言われたんです。もちろん、鬼越は“ネタ”のつもりで言ったのですが、久慈アナは泣き出してしまい、スタジオ内は騒然。坂井は慌てて『ごめんなさい!』と謝罪していました」(芸能ライター)

 ネット上には、「鬼越の芸ってキツすぎて笑えない時がある」「退社する久慈アナに、あんなこと言うのはネタでもかわいそう」と、久慈アナに対して同情の声が上がっていたが……。

「久慈アナといえば、大学時代にはファッション誌『non-no』(集英社)のモデルとして活躍し、CMやドラマにも出演していたことから、2017年4月のフジ入社時点で“エース級”の扱いを受けていました。そして、新人アナを起用した深夜番組『パンシリーズ』の10代目に史上最速の入社4カ月目で就任し、冠番組『クジパン』が放送されたものの、シリーズ最短の3カ月で終了。当時は、アナウンサーとして実力が伴わないうちから“ゴリ押し”されていたとあって、局内には久慈アナに対するやっかみの声もあったようです。また、今回の退社で『さんまのお笑い向上委員会』をはじめとするレギュラー番組からはすべて降板になることがわかり、マスコミ関係者の間でも『局側からすっかり嫌われてしまっているのでは』とささやかれています」(前出・記者)

 そんな久慈アナとは対照的に、今年3月をもって日本テレビを退社する桝太一アナは、4月以降も、同局の『真相報道 バンキシャ!』の総合司会や、『ザ!鉄腕!DASH!!』への不定期出演を継続すると発表されている。

「このように、双方の合意があれば退社後も古巣の番組に出演し続けるアナウンサーもいるだけに、退社に伴い全番組から降板する久慈アナは、明らかに円満退社とは言えない状況。『お笑い向上委員会』での涙は、図星を突かれた悔しさから思わずあふれたのかもしれません。ただ、局内では『世間から同情を買うために久慈アナがとった“策略”では』と、冷めた目を向けられているようです」(同)

 フジ退社後の活動や、所属先の事務所などについて、久慈アナはまだ明かしていない。

「アナウンサー系の事務所か、はたまたタレント中心の大手プロダクションかと、業界内でも話題にはなっているものの、“争奪戦”などは起きておらず、学生時代に所属していたモデル系の中堅事務所に“出戻り”するという説が濃厚。だとすれば、テレビ出演は減ることは目に見えていますし、将来安泰とは言い切れそうにありません。フジからも否定的に見られている状況で新たなスタートを切ることへの不安も重なって、久慈アナは鬼越のイジリを笑い飛ばせなかったのでは」(同)

 退社までの残り2カ月は、少しでも多く久慈アナの笑顔が見られるといいのだが……。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』三宅正治アナが苦言!? VTRに「イラッとした」ワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)。2月24日の放送では、番組MCの三宅正治アナウンサーが伊野尾に苦言を呈す場面があった。

 この日、伊野尾がプライベート写真などを公開するコーナー「いのおピクチャー」では、生田竜聖アナウンサーとのツーショット写真を披露。しかし、ただのツーショットではなく、モニター越しに手を合わせている写真になっていた。

 現在、新型コロナウイルス感染対策のために、同番組ではスタジオ出演者を減らしており、生田アナウンサーはリモート出演。そのため、「スタジオが別になってしまって、なかなか生田さんと会えなくなってしまった」と明かし、「オープニングの前に生田さんと触れ合ってるときの写真ですね」とのこと。「“バーチャル生田さん”ですけれども、意外と悪くはないなあ」と違和感はそれほどなかったようだ。

 その後放送された「イノ調」は、「生活を便利&快適にする最先端技術」がテーマ。伊野尾がさまざまな最先端技術を、実際に体験していった。

 中でも伊野尾が興味を持っていたのは、「インカメラVFX」という最新の撮影技術。合成映像を作る際、従来はグリーンバックのスタジオなどで撮影し、合成映像をはめ込んでいたものの、インカメラVFXは背景のLEDに3DCGを投影するという。これにより、実際に屋外で撮影しているかのような、リアルな奥行きが表現できるとのこと。

 伊野尾はインカメラVFXの映像を見て、「すごいな、本当にここにいるみたいな映像になりますね」と衝撃。また、映画やテレビ、CMなどでこの技術が活用され始めていると知り、「このご時世だから、それこそ海外の撮影もなかなか行きづらい状況ですから。こういった技術を活用して、っていうのもあるし」と、タレントの立場から最新技術を評価していた。

 さらに、インカメラVFXで伊野尾と退廃的な空間の映像を組み合わせ、「イノ調」の特別CMを作ってもらうことに。幻想的な空間の映像に佇んだ伊野尾は、「ボクの使命、それは……この世界のギモンを調査すること。あらゆる困難を乗り越えた先に待っている真実とは……」「知らないを探す旅『イノ調』」と自らナレーションをつけてみせた。

 この様子をスタジオで見ていた出演者たちは、ワイプ越しに大爆笑。VTR後、伊野尾は「最新技術すごかったですね!?」と満足そうだったが、三宅アナは「あのCMのコメントはイラっとした」とコメント。

 まさかの苦言に伊野尾も爆笑してしまい、「そんなことないじゃないですか!」と反論しながら、「1回だけじゃもったいないから、『めざまし』の合間にちょこちょこ流してもらえないかな?」と提案したものの、三宅アナから「コメントは抜きで」と厳しく返されたのだった。

 この日の放送にファンからは、「普通にテレビで流せるクオリティのCM、すごい!」「特別CMの完成度高すぎてびびった……!」「クオリティは高いのに、ナレーションがウザいCM。ぜひガンガン流してもらいたい(笑)」といった声が集まった。

小川彩佳アナは「離婚して正解」? 医療系ベンチャー企業役員の元夫が再び「自粛破り」報道であきれ声

 昨年、「週刊文春」(文藝春秋)の報道で夫の不倫が発覚し、わずか2年で結婚生活に終止符を打ったフリーアナウンサー・小川彩佳。元夫で医療系ベンチャー企業「メドレー」の取締役・豊田剛一郎氏は離婚後、私生活をメディアに取り沙汰されることも少なくなっていたが、2月24日発売の同誌は、新型コロナウイルス感染拡大によるまん延防止等重点措置下の都内で、「自粛破り合コン」に興じる様子をスクープ。豊田氏には業界内外からあきれた声が上がっている一方、小川アナに対しては同情の視線が向けられているようだ。

 記事によると、豊田氏は16日、男女4人のグループで“酒類の提供は午後8時まで”という都からの営業時間短縮要請に応じていない飲食店を2軒回り、深夜11時過ぎまで会食を行っていたそう。また、参加者の1人として、元レースクイーンだという30代のグラビアアイドルの名前も報じられている。

「『文春』の取材に応じた豊田氏の代理人弁護士は、『旧知の女性が単に友人のこの方を呼んだ』に過ぎず、『合コンの類のものではありません』と報道内容を否定。実際、記事を見る限り、このグラビアアイドルは豊田氏の“新恋人”というわけでもなさそうです。しかし、豊田氏といえば昨年2月に同誌で一般女性・A子さんとの不倫を報じられた際、1都3県に緊急事態宣言が発令された中でA子さん宅に通っていたことが発覚。この際、『もともと医療現場で働いていた人間としても、医療分野で事業を行う企業の代表としても、今回の行為は許されるものではありません』と謝罪しているだけに、ネット上でも『医療従事者としてあり得ない』『反省してない』と批判やあきれる声が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 対して、小川アナには「離婚して正解」という声のほか、「豊田氏が何かするたびに小川アナの格も下がっているように思う」と、同情的な声も多い。

「なお、今回報じられたグラドルはイメージビデオを数本リリースしているのですが、いずれもかなり攻めた内容で、激しい露出がウリとなっている。特に男性向けメディアの関係者には以前よりファンが多いとか。一方の小川アナからすれば、不倫報道に続きまたも不本意な形で自らの名前が取り沙汰されてしまったため、まさに踏んだり蹴ったりの状況でしょう」(前出・関係者)

 そもそも、一般人である豊田氏が、“自粛破り”をしたとはいえ女性と会食をしただけで記事が出てしまったのも、すべては「小川アナの元夫だからというほかない」(前出・記者)という。元妻に迷惑をかけないためにも、今後は私生活に細心の注意を払って行動すべきだろう。

羽鳥慎一、『モーニングショー』社長辞任スルーより問題視された“スポンサー軽視発言”

 2月11日、情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)が、同局社長による“不正経費問題”について言及しなかったとして、ネット上で批判を浴びている。しかし、関係者の間でそれ以上に問題視されているのは、8日放送の同番組で司会の羽鳥慎一アナウンサーが「スポンサー軽視発言」をしたことなのだとか。

 テレビ朝日は10日、亀山慶二社長が経費を不正使用していたと公表。社の経費を会食やゴルフ、贈答品購入など私的に使用するなど不適切な行為が確認されたとして、同氏が社長職を辞任したと発表した。

「しかし、11日放送の『モーニングショー』ではこの件が一切触れられなかったため、ネット上では『これでよく政治家や他局の不祥事を批判できるよね』『身内に甘すぎる』と批判が続出。昨年8月、スポーツ局スタッフ数名が緊急事態宣言下の都内のカラオケ店で東京五輪閉会式後に宴会を行い、女性社員1名が転落事故を起こした際には、番組コメンテーターを務める同局社員・玉川徹氏が約3分間にわたって謝罪の言葉を述べていました。にもかかわらず、今回は“スルー対応”を見せたことも、火に油を注ぐ結果になっています」(スポーツ紙記者)

 なお、経費の不正使用問題に関しては、「今後さまざまな裏が明らかになっていきそう」(テレビ局関係者)だとか。

「テレビ朝日の発表によると、検証委員会による検証作業を継続しているようで、問題は完全には解決しておらず、正式に謝罪できる段階でないため、現時点ではスルーすることに至ったのだと思われます。そもそも、テレビ局が身内に甘いのは当然の話で、『モーニングショー』で謝罪がなかった点についてメディア関係者からは批判の声はまったく出ていません。むしろ、8日の放送で羽鳥アナが放った“失言”のほうが物議を醸しています」(同)

 その言葉は、同日行われた北京五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラムに出場した羽生結弦選手の直前練習の様子を生中継した場面で放たれたという。

「羽生選手がリンクを滑走中にCM放映の時間となり、羽鳥アナは『残念ながらCMにいきます』と発言。すぐにまずいと思ったのか、慌てて『……残念ではないか』と取り繕ったものの、時すでに遅しで、そのままCMが流れました。明らかに視聴者目線のコメントで、本人にも悪意があったとは思えませんが、同局では過去、深夜の情報番組『トゥナイト2』(1994年4月~2002年3月)でリポーターを務めていた乱一世のCMスポンサーを軽視する発言が問題となり、本人が番組を降板。さらに、番組の担当取締役が減俸、プロデューサーには業務停止処分が下された例もあるだけに、羽鳥アナやテレ朝は、水面下で関係企業に謝罪や経緯説明を行ったものとみられます」(同)

 玉川氏の歯に衣着せぬ発言や、アシスタントの斎藤ちはるアナの熱愛報道など、出演者に関する炎上も多い『モーニング』だが、羽鳥アナの“ミス”は珍しいだろう。それだけ当人は、五輪や羽生選手に夢中だったということで、単なる笑い話として済めばいいものだが……。

北京五輪で助かった? テレビ局アナ次々コロナ感染の裏に隠された「本音」

 1月下旬以降、テレビ局アナウンサーやフリーのアナウンサーの間で相次いで新型コロナウイルス陽性判定を受けるケースが激増している。新規感染者数を日々取り上げ、厳しい情勢を報じる立場にあるはずが、まだまだテレビ局内には気の緩みがあるようだ。

 ここ最近発表されたアナウンサーだけでも、TBSの田村真子、近藤夏子、宇賀神メグ、フジテレビの倉田大誠や渡辺和洋、テレビ朝日の並木万里菜、日本…

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アンジャッシュ・渡部建との共演は「怖い」? 『バイキングMORE』高橋真麻の本音に反響

 2020年6月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で複数の女性との不倫が報じられ、芸能活動を自粛していたアンジャッシュ・渡部建。現在まで、たびたび“復帰説”が出ては消えていたが、今月15日に放送されるアンジャッシュの冠番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)に出演し、約1年7カ月ぶりに芸能活動を再開させると、所属事務所・人力舎が公式に発表した。

 そんな中、芸能リポーター・井上公造氏は、同8日にラジオ番組『垣花正 あなたとハッピー』(ニッポン放送)に出演。渡部の復帰について持論を展開したものの、ネット上では批判が飛び交った。

「井上氏は、渡部の復帰に時間がかかったことについて『不倫を肯定するわけでもなんでもないんですけど』と前置きしたうえで、『不倫をした芸能人と薬物で捕まった芸能人って、薬物で捕まった芸能人のほうが復帰が早かったりする。これはどう考えてもおかしいでしょう?』と主張。『(視聴者が)嫌なら見なければいいし、企業もスポンサーにはならないでしょうし。自分がしでかしたことで仕方がないですけど、全員が裁判官になっちゃう』と、現状に違和感を覚えているようでした」(芸能ライター)

 渡部を“擁護”するようなこの発言について、ネット上では「芸能界はイメージ商売なんだから、渡部が復帰できないのは当然。スポンサーがつかないなら、番組にも呼ばれないだけでは?」「多目的トイレを使った不倫はただの不倫ではない。視聴者はそこに嫌悪感があるんです」「犯罪でなくとも、倫理的に批判を浴びるようなことをしでかせば仕方ないと思う」といった指摘が寄せられている。

 一方、前日7日には、フリーアナウンサー・高橋真麻が『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演。渡部の復帰について「今後、共演する可能性のある立場から見ると、“NGワード”が多すぎて。意識せずに、悪気ないのに『あっ!』ってなっちゃいそうで怖いな、みたいなのは(ある)」と本音を吐露していた。

「高橋の発言を受け、ネット上には『“多目的”や“トイレ”がNGワードになるかな』といった声とともに、『共演者に気を使わせるようなお笑いタレントに需要あるか?』『視聴者に批判されて、共演者もやりにくい。そんな状況なのにテレビに出演させるのも変な話だね』などと厳しい声も少なくない。ちなみに、同番組で高橋は『ただでさえ何もしなくても賛否両論言われるのに、まして過去にこういうことがあると、言われるのは覚悟のうえでやられる(復帰する)と思う』とも語っていました」(同)

 果たして渡部は、タレントたちから「怖い」と思われながらの復帰になることを、覚悟しているだろうか。