“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

有働由美子アナ『あさイチ』卒業はガセ!? NHK内部で広がる“アンチ有働”の派閥争い

 NHKの情報番組『あさイチ』で活躍する有働由美子アナウンサーが“番組を卒業する”と、元日に一部スポーツ紙、女性誌と続いて大きく報じられた。しかし、実際にNHKに確認した記者によると、有働アナの降板は「まだ決定していない」そうなのだ。

『あさイチ』での有働アナは、V6・井ノ原快彦とのコンビネーションでお茶の間の人気を集め、高視聴率を叩き出し続けている。今回の報道によれば、有働アナの「プライベートを充実させたい」といった要望により、局が降板を受け入れたとのことだったが……。

「なぜこのような報道が出てしまったのか、まったく不可解で、有働アナ本人もあえて触れないようにしているそう。そこで、番組卒業が報じられた経緯や理由を探っていくと、どうやら一部のNHK関係者が各メディアに情報を流していたようなんです」(週刊誌記者)

 まさかの身内からのリークだったというわけだが、そこには局内での“派閥争い”が関係しているらしい。

「有働アナを支持する勢力と、そうでない勢力の“足の引っ張り合い”のようなものが起きているんです。壁を作らない、奔放な言動が有働アナの魅力であるものの、局内には『NHKらしくない』と、否定的にみている者も多いようです」(テレビ局関係者)

 そんな反対勢力は、有働アナの『あさイチ』降板を望むばかりでなく、NHKからの退社までも期待しているとか。

「やっかみから『退社してフリーにでもなればいいのに』という声が、一部の局員から上がっていますが、彼らは、まずは外堀を埋めようと、各メディアに番組卒業を触れ回っていた模様。局内では、『反対勢力がネット掲示板にも有働アナの批判を書き込んでいる』などとウワサされているそうで、今回のニセ情報の提供も含め、かなり悪質ですね」(同)

 しかし一方で「有働アナが降板を希望しているのは事実で、NHKが引き止めている状況」(別のテレビ局関係者)という声も。

果たして有働アナは、 “報道通り”に『あさイチ』を降板してしまうのか。今後の動向に注目していきたい。

フジ・秋元優里アナ、W不倫報道で事実上の「降板」! 今後の局アナ人生は「給料ドロボー」?

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫を報じられた、フジテレビの秋元優里アナウンサー。翌日のスポーツ紙報道では、レギュラー番組から事実上の降板となったことが判明し、テレビ局関係者も「秋元アナの今後は絶望的」と話した。

「秋元アナは、2012年に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年には第一子が誕生しています。不倫報道は今回が初めてではなく、16年にも『フラッシュ』(光文社)によってフジテレビプロデューサー・A氏との不倫疑惑が伝えられました」(スポーツ紙記者)

 16年に報じられた際には、局側から秋元アナとA氏に何らかの処分があったという話は聞かれず、秋元アナも同年末の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で不倫を完全否定。一方で、生田アナと離婚協議中であることを認めていた。

「しかし今回、『文春』は秋元アナと同・A氏との密会現場を3回もキャッチし、しかも“カーセックス”を思わせる描写付きで報道。これを受けて、フジは『スポニチ』の取材に『単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます』と、コメントしている。これは事実上の降板と見られます」(同)

 衝撃的なスキャンダルを起こした秋元アナには、今後どのような処遇が待ち受けているのか。

「A氏にも、左遷など厳しい処分が課されるでしょうが、秋元アナの女子アナ人生は絶たれたも同然。仮にアナウンスルームに残ったとしても、これほど過激なスキャンダルが公にされただけに、スポンサーが関係する番組への出演は一切NGとなるでしょう」(テレビ局関係者)

 では、番組に出演できないアナウンサーは何をするのか。

「内勤扱いとなって、週5日は10時から午後6時まで出社するものの、業務といえば主に自主的な資料作りに発声練習くらい。アナウンサーとしての仕事は、早朝放送の自己批評番組か、番宣出演程度になります。局内から彼女に向けられる視線は、今後『給料ドロボー』といった状態になるでしょうから、このまま残るのは厳しいでしょう」(同)

 秋元アナは自らの過ちで、多くのものを失ってしまうことだろう。

秋元優里アナ、「文春」W不倫の“現場”撮られた! 「セックス行為撮られた可能性も」

 夫・生田竜聖アナウンサーと離婚協議中だと伝えられている秋元優里アナが、1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、衝撃的な不倫スキャンダルを報じられた。かねてから、秋元アナの不倫疑惑は各マスコミでささやかれていたが、新年1発目となる“文春砲”は、秋元アナの“暗部”をえぐってしまったようだ。

 同じフジテレビのアナウンサーである生田アナと、2012年に“できちゃった婚”した秋元アナ。しかし、16年11月には、「フラッシュ」(光文社)でフジテレビプロデューサー・A氏との不倫疑惑を報じられた。

「秋元アナは、16年末放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、離婚の協議中であることは認めたものの、不倫については完全否定。ところが、今回『文春』は、A氏との“不貞行為”の現場にも踏み込んで不倫をすっぱ抜いています」(スポーツ紙記者)

 記事中では、3回に渡る“密会”の様子をレポート。いずれも神奈川県内で、年末には箱根にある完全個室の温泉施設、さらにクリスマスと年明け4日と、それぞれ“カーセックス”を想起させる文章で報じている。

「クリスマスには郊外の竹林、年明け4日は地元住民の間でも有名な“カーセックススポット”に行ったということですから、車中で行為に及んだことは想像に難くないでしょう。『文春』は、“行為中”の写真や音声まで手に入れている可能性もありますが、そこはフジテレビ側が必死に明るみに出るのを止めたのでは」(同)

 秋元アナは、いまだ離婚が成立していないことに加えて、お相手のA氏も妻子持ちとあって、泥沼のW不倫に陥っている。

「ここまで決定的に不倫関係を報じられたのであれば、秋元アナの離婚は今後、トントン拍子で決まるはず。ここまで長引いているのは、子どもの親権をどちらが取るのかという問題も関係しているのでしょうが、秋元アナがかなり不利になったのは間違いありませんね」(同)

 秋元アナがレギュラーを務める番組で、この話題に触れる可能性があるのは『ワイドナショー』くらいだが、今回は弁明する機会さえ与えられないかもしれない。

“さまぁ~ず・大竹の妻”中村仁美、フジ退社&フリー転向で「厄介な女子アナ」化した理由

 さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、元フジテレビアナウンサーの中村仁美アナが、2018年1月1日付で、大手芸能事務所アミューズ入りした。フリー転向後、初の仕事は古巣・フジの『第51回爆笑ヒットパレード2018』(元日放送)となったが、各局にとって、今後は面倒な存在となりそうだ。

 中村アナはお茶の水女子大学を卒業し、02年に同局に入社。『FNNスーパーニュース』『すぽると!』などを担当し、人気女子アナとなった。11年3月に、長年交際していた大竹と結婚。12年3月に第1子となる男児、15年9月に次男を出産。16年4月に産休・育休から復帰し、『ノンストップ!』などを担当していたが、17年7月に営業局営業企画部への異動内示を受けた。アナウンサー職にこだわり、これを不服とした中村アナは、同21日付で同局を退社していた。

「若い頃は、愛らしいルックスで人気があったものの、その後、これといってアナウンサーとしての存在感を示すことができず、結果、閑職に追い込まれてしまいました。フジとしては、育児に専念してもらおうという理由で、中村アナを営業企画部に異動させたのでしょうが、その裏には、視聴率低迷を打破するため、若手アナを推したいといった思いもあったのでは。ただ、本人はこの異動を頑として承服せず、フジとは半ばケンカ別れとなっていたようです。そんな中、中村が大手のアミューズと契約したことは、フジにとっては頭痛の種になるかもしれません。中村アナに需要がなくても、ゴリ押しをされたら、むげに断ることはできませんし、ましてや、夫の大竹は売れっ子で、各局にレギュラー番組を持っていますから、ぞんざいに扱うことは難しい。加藤綾子アナのような人気アナならともかく、各局にとって中村アナは面倒な存在といえるでしょうね」(テレビ関係者)

 事実フジは、中村アナにアナウンサー職のクビを通達しながら、フリー転向後の復帰舞台を用意した格好となる。夫は高額所得者で、カネに困っての仕事復帰ではないだけに、中村アナが古巣以外のバラエティ番組で“フジ女子アナの内情”をぶっちゃける可能性も。そうならないために、フジは中村アナに一定の仕事を与えることもありそうだ。なんとも扱いが面倒なフリーアナが誕生したものである。
(田中七男)

“さまぁ~ず・大竹の妻”中村仁美、フジ退社&フリー転向で「厄介な女子アナ」化した理由

 さまぁ~ず・大竹一樹の妻で、元フジテレビアナウンサーの中村仁美アナが、2018年1月1日付で、大手芸能事務所アミューズ入りした。フリー転向後、初の仕事は古巣・フジの『第51回爆笑ヒットパレード2018』(元日放送)となったが、各局にとって、今後は面倒な存在となりそうだ。

 中村アナはお茶の水女子大学を卒業し、02年に同局に入社。『FNNスーパーニュース』『すぽると!』などを担当し、人気女子アナとなった。11年3月に、長年交際していた大竹と結婚。12年3月に第1子となる男児、15年9月に次男を出産。16年4月に産休・育休から復帰し、『ノンストップ!』などを担当していたが、17年7月に営業局営業企画部への異動内示を受けた。アナウンサー職にこだわり、これを不服とした中村アナは、同21日付で同局を退社していた。

「若い頃は、愛らしいルックスで人気があったものの、その後、これといってアナウンサーとしての存在感を示すことができず、結果、閑職に追い込まれてしまいました。フジとしては、育児に専念してもらおうという理由で、中村アナを営業企画部に異動させたのでしょうが、その裏には、視聴率低迷を打破するため、若手アナを推したいといった思いもあったのでは。ただ、本人はこの異動を頑として承服せず、フジとは半ばケンカ別れとなっていたようです。そんな中、中村が大手のアミューズと契約したことは、フジにとっては頭痛の種になるかもしれません。中村アナに需要がなくても、ゴリ押しをされたら、むげに断ることはできませんし、ましてや、夫の大竹は売れっ子で、各局にレギュラー番組を持っていますから、ぞんざいに扱うことは難しい。加藤綾子アナのような人気アナならともかく、各局にとって中村アナは面倒な存在といえるでしょうね」(テレビ関係者)

 事実フジは、中村アナにアナウンサー職のクビを通達しながら、フリー転向後の復帰舞台を用意した格好となる。夫は高額所得者で、カネに困っての仕事復帰ではないだけに、中村アナが古巣以外のバラエティ番組で“フジ女子アナの内情”をぶっちゃける可能性も。そうならないために、フジは中村アナに一定の仕事を与えることもありそうだ。なんとも扱いが面倒なフリーアナが誕生したものである。
(田中七男)

宮根誠司『すべらない話』初参戦も「自分が面白いと思ってそう」「出るだけでスベる」と非難轟々

 1月20日放送のトークバラエティ『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)に、フリーアナウンサー・宮根誠司が初出演することがわかった。ダウンタウン・松本人志をはじめ、芸人を中心とした出演者たちが“すべらない話”を披露する同番組は、不定期放送ながらファンも多いが、ネット上には「宮根が出るなら見ない」という書き込みが続出している。

 報道によれば、宮根は同番組に挑むにあたり15本ものネタを用意するといった“本気度”をみせ、「レギュラーを狙っている」ともコメントしていたそうだが……。

「宮根は、以前から『金の話ばかりする』『弱い者だけ叩く』など性格の悪さを指摘されているほか、2012年には“隠し子”の存在が報じられるなどしたため、ネット上にはアンチも多い。そのため、『すべらない話』への出演が伝えられると、『好きな番組だけど、宮根が出るなら見るのやめよう』『そもそも自分が面白いと思ってるところがムカつく』『宮根が出るってだけで、もうスベってる』といった批判が飛び交っています」(芸能ライター)

 また、「アナウンサーなのに『すべらない話』に出ちゃうなんて、なんか勘違いしてるとしか思えない」との声も。

「16年、同番組の『第30回記念大会』に、同じくフリーアナウンサーの古舘伊知郎が参戦していました。しかし、その際も『古舘がすべりまくりで見てられなかった』『周りの芸人は気を使って盛り上げてたけど、視聴者としては全然笑えなかったよね』などと酷評で、『宮根も古舘の時と同じ空気になるんだろうな』と、予想されています」(同)

 実際、古舘が出演した回の平均視聴率は、歴代ワースト2位の11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。

「それなのに、今回も懲りずにフリーアナウンサー、しかもアンチの多い宮根を起用したフジに対して、『古舘で数字取れなかったこと、もう忘れたのかな?』『宮根で視聴率ワーストを更新するかもね』と、呆れる者も少なくありません」(同)

 フジでは、情報番組『Mr.サンデー』のメインキャスターを務めている宮根だが、昨年12月の視聴率はおよそ10%前後と堅調な数字。今回の『すべらない話』でも、局に貢献できるだろうか。

パワハラ常習だった! 突如降板したテレビ大阪・庄野数馬アナの“裏の顔”とは――

 テレビ大阪の情報番組『ニュースリアル』などを担当する庄野数馬アナウンサーが先月26日、就業規則違反によって処分されたことが明らかになった。

 庄野アナは同日付で編成局長付となり、アナウンサー業務から外れる。理由について同局は「社内における迷惑行為」とだけ明かし、詳細は「公表を差し控えさせていただきます」とした。刑事事件に発展するような状況ではないというが、一体何があったのか……。

 同アナは先月20日に突如、キャスターを務めていた『ニュースリアル』と『金曜報道スペシャル』を降板。実はこの日、在阪のマスコミ各社に同局役員と庄野アナが処分を受ける旨が書かれた怪文書が出回っていた。書かれていたのは、庄野アナの度重なる素行不良。酔っ払って一般人と殴り合いのケンカをしたり、既婚の身でありながら相席居酒屋で若い女性をナンパしまくっていたという。

 中でも深刻なのは、後輩女子アナへのパワハラ。関係者によると「たどたどしいアナウンスをした若手を呼びつけ『よくそれでアナウンサーやってるな!』と、ネチネチやるそうです。また、女性を見下す傾向があり、気に入らない子は勝手に“アバズレ認定”していた。しかもそれを局内で吹聴するからタチが悪い。局が行った社内調査の結果、庄野アナへのクレームが数多く寄せられ、事態を重く見た上層部が処分に踏み切った」という。

 一方で、局内では、正式発表前にマスコミに情報が漏れたことを問題視。現在、怪文書を流した犯人探しに躍起になっているという。

「文書は在阪の記者クラブ加盟社だけに届いており、一部夕刊スポーツ紙や週刊誌には送られていない。記者クラブ加盟社に投げれば騒いでくれることを熟知した人物の仕業だと思われます。庄野アナのほかに、局役員の実名も書かれていたので、そのコンビから嫌がらせを受けた局内関係者がリークしたのでしょう」(同)

 現在、庄野アナは有休休暇中で、出社していない。このままテレビの世界からひっそりフェードアウトもあり得そうだ。

パワハラ常習だった! 突如降板したテレビ大阪・庄野数馬アナの“裏の顔”とは――

 テレビ大阪の情報番組『ニュースリアル』などを担当する庄野数馬アナウンサーが先月26日、就業規則違反によって処分されたことが明らかになった。

 庄野アナは同日付で編成局長付となり、アナウンサー業務から外れる。理由について同局は「社内における迷惑行為」とだけ明かし、詳細は「公表を差し控えさせていただきます」とした。刑事事件に発展するような状況ではないというが、一体何があったのか……。

 同アナは先月20日に突如、キャスターを務めていた『ニュースリアル』と『金曜報道スペシャル』を降板。実はこの日、在阪のマスコミ各社に同局役員と庄野アナが処分を受ける旨が書かれた怪文書が出回っていた。書かれていたのは、庄野アナの度重なる素行不良。酔っ払って一般人と殴り合いのケンカをしたり、既婚の身でありながら相席居酒屋で若い女性をナンパしまくっていたという。

 中でも深刻なのは、後輩女子アナへのパワハラ。関係者によると「たどたどしいアナウンスをした若手を呼びつけ『よくそれでアナウンサーやってるな!』と、ネチネチやるそうです。また、女性を見下す傾向があり、気に入らない子は勝手に“アバズレ認定”していた。しかもそれを局内で吹聴するからタチが悪い。局が行った社内調査の結果、庄野アナへのクレームが数多く寄せられ、事態を重く見た上層部が処分に踏み切った」という。

 一方で、局内では、正式発表前にマスコミに情報が漏れたことを問題視。現在、怪文書を流した犯人探しに躍起になっているという。

「文書は在阪の記者クラブ加盟社だけに届いており、一部夕刊スポーツ紙や週刊誌には送られていない。記者クラブ加盟社に投げれば騒いでくれることを熟知した人物の仕業だと思われます。庄野アナのほかに、局役員の実名も書かれていたので、そのコンビから嫌がらせを受けた局内関係者がリークしたのでしょう」(同)

 現在、庄野アナは有休休暇中で、出社していない。このままテレビの世界からひっそりフェードアウトもあり得そうだ。