『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。

『あさイチ』降板も……有働由美子アナが婚活を封印する理由は“アノ恩人の訃報”

 NHKの有働由美子アナが7年以上出演している『あさイチ』(午前8時15分~)を、3月末で降板する。「プライベートを充実させたい」という有働アナの申し出を、局側が受け入れた形だ。

 有働アナは報道、スポーツ、バラエティーとマルチにこなし、38歳から3年間アナウンサー職のまま特派員としてニューヨーク支局に赴任。その翌年に管理職に昇格するなど、NHKにとっては唯一無二の看板アナだ。

 そんな有働アナの“決断”だけに、業界では「フリー転身説」や「電撃結婚説」もウワサされているが……。

「どちらも、向こう1年はなさそうです。フリー転身については、彼女自身にソノ気がない。フリーになれば年収は今の5倍以上にもなりそうですが、彼女はお金よりも、やりがいや、働きやすさを優先している。何より“NHK愛”が強いですからね。結婚については、年初の訃報で1年間は喪に服すことにしたそうです」(テレビ関係者)

“年初の訃報”とは、球界を代表する人物だった楽天・星野仙一球団副会長の急死だ。有働アナは1997年から2002年まで『サタデースポーツ』『サンデースポーツ』を担当。星野さんはその間、中日、阪神の監督を務めた。球界担当記者が明かす。

「有働さんは、星野監督に最も食い込んでいた女子アナで、プライベートでも何度となく食事に行き、一時期“愛人説”もささやかれたほどです。実際は有働アナの入社前から家族ぐるみの付き合いだったそうで、有働さんにとっては“父親”のような存在。急死のショックは人一倍でしょう」

 星野さん死去後も有働アナは変わらず『あさイチ』に出演しているが「実際はとてもショックを受けている。(星野さんの)具合が悪いことも知らされていなかった」(同局関係者)という。

 少なくとも年内の婚活は封印し、お世話になった故人の供養に励むつもりのようだ。

田中みな実の“ネガティブ”が止まらない!? 「エッチをすれば寿命が縮む」など意味不明な発言も……

 フリーアナウンサー・田中みな実の精神状態が心配されている。TBS時代は「ぶりっ子キャラ」で人気だったが、最近はバラエティ番組で、やたらネガティブな発言をして“心の闇”を感じさせることが増えているのだ。

「誰にも電話できないって思ったときに、涙がすっと出てくる」

「将来に不安しかない。何も楽しみがない。どんどん老いていくだけ」

「とにかく毎日の不満をパソコンに打ち込んでいる」

「子どもは欲しいなという欲は出ていますけど、お父さんいなくてもいい」

 こうした発言には「また新たなキャラ作りか」と疑う向きもあるのだが、TBSの元同僚に言わせると「実は、当初は、ネガティブキャラだった」という。

「局に入ってきたばかりの頃は、ぶりっ子キャラではなくて、もっとピュアな感じでした。言われたことを素直にやるような感じ。ただ、お酒の席で『基本的に他人を信用していない』『自分のダメなところばかり気になる』とかつぶやいたりして、先輩アナに『もっと自信を持ちなよ』と諭されていたこともあったんですよ。結局、ぶりっ子キャラでブレークしてからは周囲への態度も変わって、正直、タレント気取りになって不快に思われていたところもありましたから、局内ではあまり打ち解けた人はいなかったように見えました」(同)

 そんな新人アナ時代、その美貌ゆえ言い寄る局員男性も多数いたというが、当時の田中アナは「男は基本ウソつき」と口にすることもあったとか。

「酒の席でセックスの話になったとき、彼女が『できればしたくない。相手の男を信用しきれないから』みたいなことを言っていたのを覚えています。『エッチすればするほど寿命が縮む気がする』なんて意味不明なことを言っていて、そのときは周囲が笑って終わりましたが、よくよく冷静に思い返せば、ちょっと病んでいた感じもしますね」(前出の元同僚)

 その後は、オリエンタルラジオの藤森慎吾との交際でハッピームード一色になり、そんなネガティブキャラも過去のものとして忘れられていったようだが、元同僚の話が事実であれば、田中アナの本質は変わっていない可能性もある。

 最近、田中アナが話題になったのは、昨年9月に雑誌「anan」(マガジンハウス)の表紙に掲載された初セミヌード姿。美乳の“肘ブラ”には男性のみならず女性からも絶賛の声が集まったが、この際にも彼女のネガティブぶりが垣間見えるエピソードがあったという。

「あの企画が持ち込まれたとき、田中さんは『肉体改造に半年間ほしい』と雑誌側にお願いをしたそうですが、関係者の誰にも場所を言わずにひとりでジム通いをして、インストラクター以外の誰にも会わない日々が続いたそうです。その理由が『仕事を口実に誰にも会わなくて済む時間が作れる』という、ネクラなものだったそうで」(出版関係者)

 これまた心の闇を感じさせる話ではあるが、田中アナ自身がヌード仕事を受けた理由については「このままでは自分の体を嫌いになっていくと想像したら怖くなった」と、またネガティブな理由を明かしている。やはり彼女の本質はダークなのか……誰もが羨む美人ながら、そのメンタルな部分は闇が深そうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

秋元優里アナの不倫相手は“親衛隊長”だった! 文春スクープも元親衛隊メンバーからのリークか?

 不倫疑惑を報じられ、『ワイドナショー』(フジテレビ系)への出演を休止している秋元優里アナウンサーだが、不倫相手と見られる妻子ある40代プロデューサーは、なんと「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていた人物だったという。

 同局の生田竜聖アナと離婚協議中である秋元アナだが、昨年末から年明けにかけて複数回にわたって不倫密会していたことを「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。これを受け、フジテレビは当面の間、秋元アナの番組出演を見合わせるとしたが、その相手は2016年11月に生田アナとの別居が報じられた際にも関係が疑われていた人物で、秋元アナは、このときは「やましいことはない」と否定していた。

 しかし、今回、人気のない田園地帯の竹林に入ってまで密会していたという具体的な話が出てきてしまい、不倫関係はほぼ確定したと言っていい様相だ。

 相手のプロデューサーは、秋元アナが出演する報道番組『BSフジLIVE プライムニュース』や、海外ドキュメント番組などを主に担当してきた人物で、フジ子会社の役員にも名を連ねているが、5年以上前に「秋元アナの親衛隊長」と呼ばれていたことがあると、フジ局員が明かす。

「秋元さんは、局内でも話になるほど、上層部の応援を取り付けるのがうまいんですよ。ある上司に見せられた秋元アナからのメールは、ハートの絵文字だらけ。まさに“魔性の女子アナ”ですね。そんな彼女のとりこになって、仕事上で応援する人々が増えていたので、『秋元親衛隊』なんて呼ばれていたんです。以前、滝川クリステルの後を継いで『ニュースJAPAN』を担当したのも、その“秋元親衛隊”のプッシュのおかげだと言われています。秋元さんがフジの女子アナには珍しくバラエティにあまり出なかったのも、親衛隊が守っているからだという話でした。親衛隊の中でも、特に秋元さんをプッシュしていたのが、今回の不倫相手なんですよ」

 このプロデューサーは、結婚前の秋元アナと交際のウワサが立ったこともあるほどで、親衛隊の中でも代表的存在であったことから、秘かに「親衛隊長」と呼ばれていたのだという。親衛隊は、秋元アナが生田アナと結婚するやシラケムードが漂い、自然消滅したそうだ。

「俳優・生田斗真の弟であるイケメンの生田アナに、秋元さんは入社直後から露骨にベタベタだったんですよ。親衛隊のおかげで報道中心にやってこれたのに、その親衛隊を裏切るように入社2年目の新人アナに夢中になってしまい、反発を買ったと思いますよ。今回のスキャンダルだって、もしかすると元親衛隊からのリークじゃないかって言われているぐらい」(同)

 不倫相手が親衛隊の“生き残り”となれば、なお局内からの風当たりは強そうだ。局員は「正直、いま彼女をプッシュする人は、もう局内にはひとりもいないのでは?」と話す。秋元アナは、まるで「ファンに手を出してしまって総スカンを食らうアイドル」状態か……?
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

TBS『サンジャポ』、新アシスタントに新人アナ起用! 狙いは“脱ブラック企業”イメージ!?

 爆笑問題が司会を務める、日曜朝の人気情報番組『サンデージャポン』(TBS系)の7代目アシスタントに、昨年4月に入社したばかりのルーキー・山本里菜アナが大抜擢され、7日から出演している。新人アナの起用は、4代目の青木裕子アナ(現フリー)以来、2人目となる。

 同番組のアシスタントは、同局看板アナの吉田明世アナが3年3カ月にわたって務めていたが、第1子妊娠のため、昨年12月24日の放送回で卒業。新アシスタントが誰になるのか注目を集めていたが、まだ知名度の乏しい山本アナが起用されるに至った。

 山本アナは青山学院大学文学部英米文学科在学中に、「ミス青山コンテスト2014」に出場し、ファイナリストに選ばれている。また、フリーの女子アナが数多く所属する芸能事務所「セントフォース」の若手部門「スプラウト」に所属し、学生キャスターとして、『BSフジNEWS』、テレビ朝日系『グッド!モーニング』を担当。15年にはNHKドラマ『美女と男子』に、お天気キャスター役で出演したこともあり、“即戦力”として入社した。

 半年間の研修を経て、昨年10月より、『はやドキ!』(金曜)、『あさチャン!』(月~水曜)に出演しているが、いずれも早朝番組とあって、現状、視聴者のなじみは薄い。

 では、人気番組のアシスタントに、なぜ無名の新人アナが抜擢を受けるに至ったのだろうか?

「事実上、“TBSのエース”といえる吉田アナの後任ですから、責任は重大です。ただ、人気者であるばかりに、吉田アナは“週6勤務”を強いられ、妊娠後、2度も『サンジャポ』生放送中に倒れて退席してしまいました。これにより、ネット上で、『過酷労働を強いるTBSはブラック企業』とバッシングを受けたのです。同局は、吉田アナに『TBSはブラック企業でもなんでもない。アナウンサーの体を一番に思ってくれる会社』と言わせて、火消しに躍起になりました。そんな背景もあって、注目が集まっていた『サンジャポ』新アシスタントには、あえて多忙ではない新人アナを起用したのでは?」(女子アナ事情通)

 近年、ルックス重視で女子アナを採用してきた同局には、「ミスキャンパス同志社2011」グランプリの宇垣美里アナ(14年入社)、「ミスキャンパス慶応2013」グランプリの宇内梨沙アナ(15年入社)、「ミス青山コンテスト2014」準ミスの日比麻音子アナ(16年入社)、「ミス実践コンテスト2013」グランプリで、「2016ミス・インターナショナル日本代表選出大会」グランプリの山形純菜アナ(17年入社)ら、ミスコンでタイトルを獲得した若手女子アナが多数在籍している。

 そんな中、ミスコンで大きな実績こそないものの、学生キャスターとしての経験がある山本アナは、新人ながら、しっかりしたアナウンス能力が評価されたようだ。入社時には、どうしても、元ミス・インターナショナルの山形アナばかりが脚光を浴びる格好となった。だが、今回の『サンジャポ』アシスタント就任は、山本アナにとって、同期の先を行く絶好のチャンス到来だといえそうだ。
(文=田中七男)

“竹林不倫”の秋元優里アナは、プロデューサーに「調教」されていた!?

 漫画やAVでもなかなかお目にかかれない香ばしい設定に、男たちのザワつきが止まらない。

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いた、フジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が話題沸騰だ。

 記事によると、秋元アナはクリスマスの夜に、この男性の車でデートを満喫。そこまではいいが、車は横浜市郊外の竹林に向かうと、男性は外に出ることなく助手席との間をすり抜けて後部座席の女性の元へ。そのまま30分以上停車していた車から聞こえていたのは、サスペンションのきしむ音だったという。

 さらに1月4日に目撃された場所は、横浜郊外の畑の中。他人が所有する堆肥小屋の中へ、無断で車で侵入すると、この時も車内で30分ほど過ごしたという。

「記事を読む限りでは、状況的に、誰がどう見てもカーセックスをしていたとしか思えない。それに、お金を持っているはずの2人が、あえてホテルではなく竹林や畑の堆肥小屋で行為に及んでいたのだとすると、秋元アナがこの男に完全に“調教”されてしまっているのは間違いない。局内では、男は“ハプバー”遊びが趣味で、秋元アナをそこに連れて行っていたんじゃないかというウワサまで、まことしやかにささやかれていますよ」(フジテレビ関係者)

 秋元アナは、夫である生田竜聖・同局アナのとの離婚が成立しておらず、相手のプロデューサーも妻子がいるためW不倫となる。

「彼女は『BSフジLIVE プライムニュース』のキャスターを務めていましたが、今回の不適切行動によって、フジの報道が完全に地に落ちてしまった。局の上層部が大激怒しており、6月の人事でアナウンサーを外されるのは確実です。このまま退社する可能性が高いのでは?」(同)

 報道系の人妻美女アナを自分の性癖に合わせて“調教する”とは、男たちにとってはまさに夢の世界。むしろ、今こそ秋元アナの露出を増やせば、妄想をかき立てられた視聴者によって、確実に高視聴率が獲れそうだが……。

“竹林不倫”の秋元優里アナは、プロデューサーに「調教」されていた!?

 漫画やAVでもなかなかお目にかかれない香ばしい設定に、男たちのザワつきが止まらない。

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いた、フジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が話題沸騰だ。

 記事によると、秋元アナはクリスマスの夜に、この男性の車でデートを満喫。そこまではいいが、車は横浜市郊外の竹林に向かうと、男性は外に出ることなく助手席との間をすり抜けて後部座席の女性の元へ。そのまま30分以上停車していた車から聞こえていたのは、サスペンションのきしむ音だったという。

 さらに1月4日に目撃された場所は、横浜郊外の畑の中。他人が所有する堆肥小屋の中へ、無断で車で侵入すると、この時も車内で30分ほど過ごしたという。

「記事を読む限りでは、状況的に、誰がどう見てもカーセックスをしていたとしか思えない。それに、お金を持っているはずの2人が、あえてホテルではなく竹林や畑の堆肥小屋で行為に及んでいたのだとすると、秋元アナがこの男に完全に“調教”されてしまっているのは間違いない。局内では、男は“ハプバー”遊びが趣味で、秋元アナをそこに連れて行っていたんじゃないかというウワサまで、まことしやかにささやかれていますよ」(フジテレビ関係者)

 秋元アナは、夫である生田竜聖・同局アナのとの離婚が成立しておらず、相手のプロデューサーも妻子がいるためW不倫となる。

「彼女は『BSフジLIVE プライムニュース』のキャスターを務めていましたが、今回の不適切行動によって、フジの報道が完全に地に落ちてしまった。局の上層部が大激怒しており、6月の人事でアナウンサーを外されるのは確実です。このまま退社する可能性が高いのでは?」(同)

 報道系の人妻美女アナを自分の性癖に合わせて“調教する”とは、男たちにとってはまさに夢の世界。むしろ、今こそ秋元アナの露出を増やせば、妄想をかき立てられた視聴者によって、確実に高視聴率が獲れそうだが……。

“新日エース”オカダ・カズチカ、声優・三森すずことの熱愛発覚! 失意のテレ朝・森葉子アナはほとんど「開店休業」状態

“プロレス界の盟主”である新日本プロレスの絶対的なエースで、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカと、人気声優で歌手としても活動する三森すずこが熱愛中であることを、13日に「週刊文春」(文藝春秋)と「東京スポーツ」のWEB版が報じた。

 これを受け、同日、2人は共にTwitterで、交際の事実を認めた。共に示し合わせたかのように、「お互いの将来のことを考えて、真剣にお付き合いさせてもらっています」とツイートしており、結婚を視野に入れての交際であるようだ。

「文春」は9日夜に、2人がタクシーで互いの自宅を行き来する様子をスクープ。翌10日にはレンタカーでドライブデートを楽しんだという。オカダは昨年1月、テレビ朝日の森葉子アナウンサーとの熱愛が報じられ、“結婚間近”とも伝えられていた。「東スポ」によれば、森アナとは同6月に破局し、同8月に三森との交際がスタートしたとされる。

 新日本と、三森が所属する事務所「響」の親会社は、同じ「ブシロード」で、2012年から、2人はイベントなどで交流があった。三森は16年10月から17年7月までテレ朝系でオンエアされたアニメ『タイガーマスクW』で、メインキャラクターの高岡春奈役で出演。これをきっかけにプロレスファンとなり、新日本の会場にも観戦に訪れるようになり、オカダと急接近した模様だ。

 オカダは森アナと別れた後、間もなく新恋人ができて、幸せの絶頂だが、気になるのは森アナの今だ。森アナは茨城大学教育学部を卒業し、10年にテレ朝に入社。当初は『速報!甲子園への道』『熱闘甲子園』のキャスターや、『ナニコレ珍百景』のアシスタントに起用されるなど、期待の星だった。13年には同局の開局55周年記念応援隊の若手女子アナユニット「ゴーちゃん。GIRLS」に、後輩の青山愛アナ(退社)、宇佐美佑果アナ(同)、久冨慶子アナと共に参加し注目を集めた。

 しかし、同ユニットの活動が14年3月に終了すると、森アナの露出は減っていった。現在、森アナが出演する地上波のレギュラー番組は『サンデーLIVE!!』『スーパーJチャンネル』土曜版のみ。しかもキャスターではなく、番組中のニュースと現場取材の担当。そのほかは、CSテレ朝チャンネルへの出演で、すっかり閑職へ追いやられた格好だ。

「女子アナとしては地味な森アナは、すっかり後輩の久冨アナや林美沙希アナに抜かれてしまい、窓際に追い込まれた感じです。『報道ステーション』で金曜の天気を担当する新人・三谷紬アナの方がよっぽど、目立っています。これだけ地上波での出演が少ないと、ほとんど“開店休業”状態と言えそう。オカダとの交際が順調にいって、結婚までたどりつければよかったのでしょうが……この状況には同情しきりです」(女子アナ事情通)

 ある意味、女子アナは人気商売で、その世界は非情でもある。もはや、需要がなくなったともいえる森アナが、失意から一発逆転することはできるのだろうか?
(文=田中七男)

“新日エース”オカダ・カズチカ、声優・三森すずことの熱愛発覚! 失意のテレ朝・森葉子アナはほとんど「開店休業」状態

“プロレス界の盟主”である新日本プロレスの絶対的なエースで、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカと、人気声優で歌手としても活動する三森すずこが熱愛中であることを、13日に「週刊文春」(文藝春秋)と「東京スポーツ」のWEB版が報じた。

 これを受け、同日、2人は共にTwitterで、交際の事実を認めた。共に示し合わせたかのように、「お互いの将来のことを考えて、真剣にお付き合いさせてもらっています」とツイートしており、結婚を視野に入れての交際であるようだ。

「文春」は9日夜に、2人がタクシーで互いの自宅を行き来する様子をスクープ。翌10日にはレンタカーでドライブデートを楽しんだという。オカダは昨年1月、テレビ朝日の森葉子アナウンサーとの熱愛が報じられ、“結婚間近”とも伝えられていた。「東スポ」によれば、森アナとは同6月に破局し、同8月に三森との交際がスタートしたとされる。

 新日本と、三森が所属する事務所「響」の親会社は、同じ「ブシロード」で、2012年から、2人はイベントなどで交流があった。三森は16年10月から17年7月までテレ朝系でオンエアされたアニメ『タイガーマスクW』で、メインキャラクターの高岡春奈役で出演。これをきっかけにプロレスファンとなり、新日本の会場にも観戦に訪れるようになり、オカダと急接近した模様だ。

 オカダは森アナと別れた後、間もなく新恋人ができて、幸せの絶頂だが、気になるのは森アナの今だ。森アナは茨城大学教育学部を卒業し、10年にテレ朝に入社。当初は『速報!甲子園への道』『熱闘甲子園』のキャスターや、『ナニコレ珍百景』のアシスタントに起用されるなど、期待の星だった。13年には同局の開局55周年記念応援隊の若手女子アナユニット「ゴーちゃん。GIRLS」に、後輩の青山愛アナ(退社)、宇佐美佑果アナ(同)、久冨慶子アナと共に参加し注目を集めた。

 しかし、同ユニットの活動が14年3月に終了すると、森アナの露出は減っていった。現在、森アナが出演する地上波のレギュラー番組は『サンデーLIVE!!』『スーパーJチャンネル』土曜版のみ。しかもキャスターではなく、番組中のニュースと現場取材の担当。そのほかは、CSテレ朝チャンネルへの出演で、すっかり閑職へ追いやられた格好だ。

「女子アナとしては地味な森アナは、すっかり後輩の久冨アナや林美沙希アナに抜かれてしまい、窓際に追い込まれた感じです。『報道ステーション』で金曜の天気を担当する新人・三谷紬アナの方がよっぽど、目立っています。これだけ地上波での出演が少ないと、ほとんど“開店休業”状態と言えそう。オカダとの交際が順調にいって、結婚までたどりつければよかったのでしょうが……この状況には同情しきりです」(女子アナ事情通)

 ある意味、女子アナは人気商売で、その世界は非情でもある。もはや、需要がなくなったともいえる森アナが、失意から一発逆転することはできるのだろうか?
(文=田中七男)

“竹林W不倫報道”のフジ秋元優里アナ、遺された道は「廃業」か「ぶっちゃけキャラ」しかない!?

 新年早々、強烈な“文春砲”が炸裂した。10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フジテレビ・秋元優里アナと、同局の40代プロデューサーとのW不倫を報じたのだ。

 同誌によれば、2人は昨年クリスマスの深夜に神奈川県下の竹林で、年明け4日には同県下の堆肥小屋で、いずれも30分ほど車の中で逢瀬を楽しんだとされる。同記事では、カーセックスを連想させる衝撃的な内容で、昨年末には箱根の完全個室の温泉施設で過ごしたことも伝えている。秋元アナのお相手は、自身が担当する『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちのプロデューサーだという。

 一部スポーツ紙の取材に対し、同局は「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と回答したとされる。

 現在、秋元アナは『プライムニュース』のほか、隔週で出演する『ワイドナショー』、ナレーションを務める『皇室ご一家』を担当しているが、同局では速攻で全番組の出演を見合わせる措置を取った。『プライムニュース』には、松村未央アナが代打出演した。

 秋元アナの父は、元エリート外交官で、現在は宮内庁式部長官を務めている人物。幼少期には、父親の仕事の関係で、ロシア・モスクワで暮らしたことがある。帰国後、秋元アナはは中学、高校、大学と慶応一筋でお嬢様中のお嬢様だ。

 2006年4月に同局に入社し、09年9月末より、滝川クリステルの後任として、『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢される。12年9月で同番組を降板後も、『FNNスーパーニュースWEEKEND』、『BSフジNEWS』などを担当しており、まさに同局の“報道の顔”だ。

 私生活では、12年12月に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年7月に第1子となる女児をもうけた。しかし、16年11月に「FLASH」(光文社)で、プロデューサー・A氏との不倫が報じられた。その際、秋元アナは『ワイドナショー』で、夫と別居中で離婚協議中であることは認めたが、不倫については「やましいことはありません」と完全否定していた。今回、「文春」で報じられた相手は、「FLASH」のときと同一人物とみられる。

「前回、完全否定しているだけに、なおさら印象が悪いですね。『文春』の取材は克明で、言い訳はできないでしょう。『相談相手』なら、わざわざ人気のない竹林や小屋に行く必要などなく、カーセックスをしていたとなると、もはや論外。ここまでのスキャンダルが出ると、報道どころかバラエティでも復帰は困難ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 そうなると、秋元アナの行く末はどうなるのだろうか?

「ほとぼりが冷めても、テレビに出すことは難しいでしょう。もともと『アナウンス部内での恋愛禁止』との暗黙のルールを破った過去があるだけに、フジ上層部もあきれているそうです。アナウンス部には、もう居場所はなさそう。折を見て、他部署に異動させられることが濃厚です。それが不満なら、退社するしかないでしょうね。ただ、これだけのスキャンダルですから、フリーに転向したところで、まともな仕事は回ってこないでしょう。もはやアナウンサーは廃業するか、元日本テレビの脊山麻理子アナのような、“ぶっちゃけキャラ”でやっていくしか道はなさそうです。とはいえ、報道路線で来た秋元アナにもプライドがあるでしょうから、なかなか、そういった転換はできないのでは?」(女子アナ事情通)

 美貌と推定Fカップともいわれる豊満なバストで、世の殿方を魅了してきた秋元アナだが、まさしく断崖絶壁。その姿をテレビで見ることは、もうできないかもしれないだけに、ファンの悲鳴が聞こえてきそうだ。
(文=田中七男)