元フジテレビアナウンサー有賀さつきの死去で注目される、「花の3人娘」の波瀾万丈人生模様

 元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつきが、1月30日に港区の山王病院で亡くなっていたことが、1週間後の2月5日にわかった。52歳だった。

「痩せたので心配していた、カツラをつけて仕事をしていた、など、“今思えば”な関係者からのコメントは出てくるものの、有賀さんは、実の父親にさえ正確な病状を知らせていなかったようで、その真相をひとりで抱えたまま召されてしまいました」(芸能記者)

 有賀は、1988年にフジテレビに入社。同期の河野景子、八木亜希子とともに「花の三人娘」と呼ばれて人気者に。女子アナブームの先駆けとなった。

「三人娘の中でも、有賀さんの存在は大きかった。八木は単体では地味だし、河野は美形ですがキャラクターが薄かった。対して、有賀さんは背も高くパッと華やかで、発言も奔放。高いタレント性を備えており、新しい女子アナ像を身をもって提示してくれた。それが、現在の女子アナ人気につながっていることは、疑いようがありません」(フジテレビ関係者)

 かつて“旧中山道”を「きゅうちゅうさんどう」と読んだことから、おバカアナの先駆けと思われてきたが、最近はクイズ番組などで難問をすらすら解答する博識ぶりを見せており、タレントとしても、まだまだ活躍できたに違いない。

 だが、フジ退社後の3人の人生が、表舞台で再びクロスすることはなかった。

 八木は、お笑い芸人のウッチャンナンチャン内村光良との熱愛、明石家さんまとのウワサ、後輩のフジテレビアナウンサー・野島卓との社内恋愛を経て、2002年、大学時代の同級生である会社員と結婚。フリーアナとしてマイペースな活動を続けながら、昨年は『陸王』(TBS系)のナレーションを務めるなど、3本の話題ドラマに関わっている。

 だが、すべてが順調かというと、決してそうではなさそうだ。

「夫との夫婦関係は決して良好ではなく、本人の口からも『もう形だけの夫婦』という発言があったという報道もあり、仮面夫婦状態が10年近く続いているといいます。結婚時に37歳だったこともあり、子宝にも恵まれなかったようですね」(芸能記者)

 一方、河野の現在はというと、言わずと知れた貴乃花部屋の女将だが、

「貴乃花親方は元横綱・日馬富士の貴ノ岩暴行事件によって、相撲協会との確執が浮き彫りになり、先の理事選でも落選。有望な力士は増えてきましたが、協会はもちろん世間からの逆風も強く、女将さんである景子夫人にとっても、しばらくは苦しい日々が続くのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 こう見ていくと、三人娘は“花”というより“茨”の人生を送っているように見える。残された2人は、有賀の分まで幸せになってもらいたいが――。

「どうして降板させた」登坂淳一アナ所属のホリプロが、依然フジテレビに激怒中のワケ

 セクハラ疑惑が報じられた元NHK・登坂淳一アナウンサーが、4月からメインキャスターを務める予定だったフジテレビの新番組『プライムニュース』を降板することが発表された。しかし、登坂アナが所属する芸能事務所・ホリプロは、フジの一連の対応に激怒しているという。

「“NHKの麿”として親しまれていた登坂アナは、1月11日に同局を退社して新たにホリプロ所属となり、フリーに転身。その初仕事として『プライムニュース』の“顔”に抜擢されたものの、同25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、登坂アナがNHK札幌放送局在職時、新人キャスターだった女性にセクハラ行為をしていたことが報じられました」(芸能プロ関係者)

 この報道を受けて、フジは26日に登坂アナの起用を取りやめることを発表。局は、本人が出演辞退を申し出たためとしているが……。

「登坂アナの過去のセクハラ問題は、業界内でかなり有名な話でした。ホリプロだけでなく、番組に起用したフジも当然知っていて、『週刊誌で暴露される危険性がある』ことも了承済みだったとか。にもかかわらず報道後、何の迷いもなく一瞬で登坂アナの降板を発表したとあって、ホリプロはフジに対して不快感を抱いているようです」(同)

 さらにフジは、その後の対応でもホリプロの怒りを買ったそうだ。

「ホリプロは登坂アナの代わりに、同じ事務所の船越英一郎をMCにするのはどうか、と代案を出した。しかし、船越はNHKの情報番組『ごごナマ』に出演していますし、最近まで元妻・松居一代との離婚騒動もあったので、フジは怖気づいて断ってしまったんです」(テレビ局プロデューサー)

 フジといえば、ただでさえ視聴者から批判されることが多いだけに、登坂アナを降板させることによって、スポンサーへのクレームを防ぎたかったという気持ちも理解できる。

「しかし、土壇場になって守りに入るくらいなら、最初から登坂アナを起用しなければ良かったのではないでしょうか? 新たなメインキャスターはまだ選定中のようですが、いざ番組が始まった時、ホリプロの意向を最優先させたキャスティングになっていることだけは明白ですね」(同)

 放送開始前から問題続きの『プライムニュース』だが、メインキャスターを引き受けてくれる人物は現れるだろうか。

“セクハラ疑惑降板”登坂淳一アナの尻ぬぐいは倉田大誠アナ フジ新番組『プライムニュース』は転覆寸前の船出へ

 4月2日に放送開始するフジテレビ系の新報道番組『プライムニュース イブニング』(月~金曜午後4時50分~7時)のメインキャスターが、倉田大誠アナウンサーと島田彩夏アナウンサーに決定した。社運を懸けた新番組にしては極めて地味な人選で、スタートから転覆寸前の船出となりそうだ。

 フジは、昨年6月に就任した宮内正喜新社長の大号令のもと、今春の改編で報道に力を入れることを決めた。現在、視聴率が低迷する夕方の『みんなのニュース』は3月いっぱいで終了し、新たに『プライムニュース』がスタートする。

 そのメインキャスターを巡っては、NHKを退局したばかりの“麿”こと登坂淳一アナが就任予定だった。ところが、「週刊文春」(文藝春秋)が、登坂アナが札幌放送局時代に起こした“セクハラ疑惑”を報道。これを受け、登坂アナは出演を辞退。その後任に注目が集まっていたが、中堅の倉田アナが“尻ぬぐい役”に決まった。パートナーは、『みんなのニュース』を担当中の島田アナが続投の形で務める。

 倉田アナは2004年入社で、主に情報番組やスポーツ中継などを担当してきた。現在は、『めざましテレビ』『直撃LIVE グッディ!』に出演するほか、野球、競馬、ゴルフ、バレーボールなどのスポーツ中継でおなじみ。過去に報道番組を担当したことがないわけではないが、帯でのメインキャスター経験はない。

「“セクハラ疑惑降板”の登坂アナの後任ですから、誰がやっても、そのケツ拭き役の印象は拭えず、罰ゲームみたいなものです。なんせ局内に大型報道番組を任せられるような人材が乏しいのですから、人選は難航したようです。別居中の妻・秋元優里アナの不倫報道で、“同情票”を集める生田竜聖アナも候補に挙がったようですが、安定感とキャリアを買って、倉田アナに落ち着きました。ただ、本格的に報道をやったことがないので、彼をフォローすべく、報道路線のベテラン・島田アナが続投するようです。現在、島田アナで数字が取れていないのですから、テコ入れにはなりませんね。本来なら、もっと若くて美形の女子アナを起用したいところなんでしょうが、報道に向いているような女子アナがいないのです」(スポーツ紙記者)

 現在、『みんなのニュース』は、同局の男性アナで人気ナンバー1の伊藤利尋アナと島田アナがメインキャスターを務めているが、結果的に伊藤アナと倉田アナが入れ替わるだけ。2人の格の差は明らかで、スケールダウンの印象が強い。この布陣で、高視聴率を取っている『news every.』(日本テレビ系)や、『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)に対抗するのは、至難のワザだろう。

 登坂アナの降板で放送開始前から、ミソを付けてしまった『プライムニュース イブニング』は、倉田アナの“大化け”に期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

“セクハラ疑惑降板”登坂淳一アナの尻ぬぐいは倉田大誠アナ フジ新番組『プライムニュース』は転覆寸前の船出へ

 4月2日に放送開始するフジテレビ系の新報道番組『プライムニュース イブニング』(月~金曜午後4時50分~7時)のメインキャスターが、倉田大誠アナウンサーと島田彩夏アナウンサーに決定した。社運を懸けた新番組にしては極めて地味な人選で、スタートから転覆寸前の船出となりそうだ。

 フジは、昨年6月に就任した宮内正喜新社長の大号令のもと、今春の改編で報道に力を入れることを決めた。現在、視聴率が低迷する夕方の『みんなのニュース』は3月いっぱいで終了し、新たに『プライムニュース』がスタートする。

 そのメインキャスターを巡っては、NHKを退局したばかりの“麿”こと登坂淳一アナが就任予定だった。ところが、「週刊文春」(文藝春秋)が、登坂アナが札幌放送局時代に起こした“セクハラ疑惑”を報道。これを受け、登坂アナは出演を辞退。その後任に注目が集まっていたが、中堅の倉田アナが“尻ぬぐい役”に決まった。パートナーは、『みんなのニュース』を担当中の島田アナが続投の形で務める。

 倉田アナは2004年入社で、主に情報番組やスポーツ中継などを担当してきた。現在は、『めざましテレビ』『直撃LIVE グッディ!』に出演するほか、野球、競馬、ゴルフ、バレーボールなどのスポーツ中継でおなじみ。過去に報道番組を担当したことがないわけではないが、帯でのメインキャスター経験はない。

「“セクハラ疑惑降板”の登坂アナの後任ですから、誰がやっても、そのケツ拭き役の印象は拭えず、罰ゲームみたいなものです。なんせ局内に大型報道番組を任せられるような人材が乏しいのですから、人選は難航したようです。別居中の妻・秋元優里アナの不倫報道で、“同情票”を集める生田竜聖アナも候補に挙がったようですが、安定感とキャリアを買って、倉田アナに落ち着きました。ただ、本格的に報道をやったことがないので、彼をフォローすべく、報道路線のベテラン・島田アナが続投するようです。現在、島田アナで数字が取れていないのですから、テコ入れにはなりませんね。本来なら、もっと若くて美形の女子アナを起用したいところなんでしょうが、報道に向いているような女子アナがいないのです」(スポーツ紙記者)

 現在、『みんなのニュース』は、同局の男性アナで人気ナンバー1の伊藤利尋アナと島田アナがメインキャスターを務めているが、結果的に伊藤アナと倉田アナが入れ替わるだけ。2人の格の差は明らかで、スケールダウンの印象が強い。この布陣で、高視聴率を取っている『news every.』(日本テレビ系)や、『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)に対抗するのは、至難のワザだろう。

 登坂アナの降板で放送開始前から、ミソを付けてしまった『プライムニュース イブニング』は、倉田アナの“大化け”に期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

「花の三人娘」のようにはいかない!? ライバルだらけでテレ朝・竹内由恵アナが“孤軍奮闘”状態に……

 1月30日、52歳で亡くなった元フジテレビアナウンサーの有賀さつき。有賀アナといえば1988年のフジテレビ入社後、同期の八木亜希子アナ・花田(旧姓・河野)景子アナとともに「花の三人娘」と呼ばれ、女子アナブームの火付け役となった存在。3人は仲が良いことで知られており、有賀アナはテレビのインタビューで、「八木と河野がいたから仕事をやってこられた」といった趣旨の発言をしていた。また八木アナも「嫉妬心やライバル心がなかったのか?」と雑誌の取材で聞かれ、「3人とも性格がまったく違う」「お互いに刺激になることはあっても、ライバルだなんて考えたことはない」と話していた。

 この「花の三人娘」は、女子アナ界では稀有な存在だったという。というのも、女子アナブーム以降、アナウンサー界での競争・席の取り合いが激化し、同局内や同期でも関係が険悪になるケースが増えているのだ。現在、そうした傾向がもっとも顕著なのがテレビ朝日。竹内由恵アナが“孤軍奮闘”状態になっているという。

「竹内さんは、先輩アナである前田有紀さんの元彼であるプロバスケットボール選手の田臥勇太選手との熱愛が良くなかったですね。局内で田臥選手は前田さんを幸せにしなかった“ダメな男”と認定されていた存在。『なんでよりによって、そこ?』と、竹内さんの節操のなさにあきれた社員は多かった」(テレビ朝日社員)

 しかも、2人がスクープされたのは、前田アナが破局前に足繁く通っていた栃木県宇都宮市内の田臥の自宅マンションでのお泊まり。終わった話だとはいえ、この竹内の大胆不敵な行動に、男性ファン離れも加速しているという。

 そんな竹内アナを尻目に、人気急上昇中なのが竹内の後輩・弘中綾香アナだ。

「『ミュージックステーション』ではおとなしく司会進行していますが、『激レアさんを連れてきた。』では共演のオードリーの若林正恭をSっ気たっぷりにイジり倒している。その姿が面白いと、視聴者のみならず局内でも評価が高い。次世代エースとして、今春からレギュラーも増える見込みです」(同上)

 そんな弘中アナといえば、昨年1月に放送された『金曜★ロンドンハーツ』の「うぬぼれ注意!オンナの自分番付」にて、竹内アナに対し「由恵さんには負けたくなかった」と挑戦的なセリフを吐いたこともあった。

「基本ドSの弘中さんは、ぶりっ子な芸風の竹内さんに、まったく懐いていません。お互い気が強いので、相手のことを気にしてない風を装っていますが、内面では火花がバチバチだと社内ではもっぱらの評判です」(同)

 また竹内アナには、他局にも犬猿の仲といわれている女子アナがいる。テレビ東京の秋元玲奈アナとフリーの加藤綾子アナだ。

「秋元さんと竹内さんは慶応大学法学部の同級生ですが、まったく絡みがない。というのも、秋元さんは04年のミスコンに出たものの出場どまり。対して、竹内さんは06年にグランプリを獲っています。そして入社した局のレベルでも差がつけられた。秋元さんにとって、竹内さんは常に自分の前を走る疎ましい存在だったのは間違いない。そして、そんな竹内さんにとっての妬ましい存在は加藤さん。学生時代は仲が良かったのに、自分を差し置いてフジテレビに受かった加藤さんを恨み、関係が悪化。今では犬猿の仲となってしまったのは有名な話です」(週刊誌記者)

 ライバルが多いのは人気者の宿命だが、竹内アナの場合は、少々自業自得な面もあるのでは……。

赤江珠緒、冠番組『たまむすび』4月に復帰も「外山アナ残ってほしい」と本末転倒の声

 フリーアナウンサーの赤江珠緒が、平日昼の帯番組『たまむすび』(TBSラジオ)に、4月2日から復帰することが5日、明らかになった。

「赤江は昨年2月、結婚9年目にして待望の第1子妊娠を報告。3月末から同番組を休んできましたが同年7月に女児を出産。復帰後は、産休前と同じく月曜から木曜を担当することが分かっています」(芸能ライター)

 2012年にスタートした『たまむすび』は赤江の代表作ともいえる冠番組。どこか抜けているが愛される人となりが全編に渡ってにじみ出た、まさに赤江ファンにはたまらないプログラムであった。

 赤江の降板後、パートナーである芸人は変わらないものの、パーソナリティはTBSのアナウンサーもしくはその出身のフリーアナが日替わりで担当。月曜は吉田明世アナ、火曜は海保知里アナ、水曜は笹川友里アナが務めてきた。

 その中で特に好評だったのが、木曜パーソナリティ・外山惠理アナと、パートナーであるピエール瀧とのコンビネーション。赤江復帰の一報を聞いたリスナーと思われるネットユーザーの反応をSNS上で探ってみても、「赤江さん復帰のニュース、うれしいな」「木曜たまむすびの外山さん、面白かった!」「外山さんが木曜に残ってたら、なおうれしいのだけど」「木曜は、外山さんと瀧さんと3人でやってほしい」といったように、復帰を喜びつつも、その不在期間を埋めてきた外山アナの降板を惜しむ声が見受けられた。

 「赤江とやり取りしていたときのピエール瀧は、彼女のポンコツぶりをイジり、瀧がややリードしていましたが、外山アナとは対等に渡り合っているように思います。2人の距離感も、ほかの曜日の代理パーソナリティとパートナーとのそれよりも近く、相性もイイんです」(たまむすびファン)

 外山アナと言えば稲垣吾郎司会の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)のアシスタントとしても知られる。さらには、15年に終了した永六輔による長寿番組『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(TBSラジオ)でも永をフォローしてきた。

 「ただ聴取率の面で言うと、赤江の休演後は、裏番組の『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送)にやや劣勢を強いられています。赤江が再登板することで挽回したいところですが、実際にこれまで1年間聞いてきたリスナーの思いは複雑なようですね」(芸能プロダクション関係者)

 4月から再登板する赤江アナに、リスナーは逆に違和感を覚えてしまうかもしれないが、ママになったあとの新たな“天然”エピソードトークに期待したい。

フジ新番組、とんねるず・石橋&ミッツに坂上忍の起用に「異常」「終わってる」と悲鳴

編集G この間、お正月と思ったら、もう2月。早くも4月から始まる新番組について、情報がチラホラ出てきているね。お正月は、親戚がバラエティ番組を見ながら「この番組つまんないと思ったら、やっぱりフジか」「フジはつまんないよねー」なんて話してて、茶の間レベルで嫌われてるのを実感した。

しいちゃん フジテレビといえば、3月いっぱいで『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了。その後番組に坂上忍が起用されるそうで、ネットでは「坂上には、もううんざり。どうしてそれがわからないんだろう」「フジの嗅覚ってほんとバブルで止まってる」「フジ終わってる」「とんねるずの方がマシ」「坂上と有吉とマツコはもううんざり」と非難轟々。

編集G とんねるずと坂上、どっちもないわ~。マシとかないよ!

しいちゃん ご存じの通り、坂上はフジで昼の情報番組『バイキング』でMCを担当しているほか、金曜の『ダウンタウンなう』にもレギュラー出演。フジは「坂上忍依存症」と報じるメディアもある。

編集G 昼に顔見て、夜もまた見るって、一時のみのもんたを彷彿とさせる売れっ子っぷりね。しゃべり方もどことなくみの化してない?

しいちゃん 一方、とんねるずの石橋貴明は、4月からフジの新バラエティー番組でMCを務めるとのこと。放送時間は月曜午後11時で、「大人のノスタルジーを刺激するトーク番組」がテーマ。同局で初のレギュラー番組となるミッツ・マングローブとのダブルMCで、ゲストとともにアイドルやテレビ、歌謡曲、野球などさまざまな話題の“少し昔の話”を語り合うらしい。同枠ではこれまで『あいのり』『テラスハウス』『キスマイBUSAIKU?』など若者向けの番組が放送されてきた枠。

編集G もはや若者は捨てて、中年をターゲットに絞ってノスタルジーに訴える作戦ね。石橋なんて、郷愁を語らせるには一番かけ離れたツラしてるのに。

しいちゃん 石橋56歳、ミッツは42歳。ネットでは「50、60代とか勘弁してくれ。最悪30歳前半」「フジテレビの懐古主義は相変わらずだな」「やる前から敗戦確定」「マツコじゃなくミッツかよ」「IKKOのがいいだろ」という声も。マツコを引っ張ってこれなかったからミッツではないかと勘ぐる人までいるよ。

編集G テレビはマツコに頼りすぎでしょ。だからってミッツっていうのも安易すぎる。ミッツは日本テレビ系のイメージ。

しいちゃん 4月から鳴り物入りでスタートする平日夕方の報道番組『プライムニュース(仮)』は、フリーになった元NHK・登坂淳一アナを起用する予定だったけれど、登坂のセクハラ疑惑発覚で辞退する騒動に。あるメディアでは局アナの生田竜聖がいいのではと報じてて、女性を中心に「生田アナで!」「生田アナいい! メインで見たいです」「清潔感のある生田アナを抜擢しても良いと思う」と盛り上がっている。

編集G 妻で同局の秋元優里アナの不倫疑惑で同情票も獲得しているしね。兄の斗真もコーナー持てば、悪くないかも。

しいちゃん 一方で、登坂アナに頼ろうとしていたフジに対して、「ニュースくらい自局のアナウンサーが読め」「登坂アナに頼ろうとする以前に、フジがしっかりとしたアナウンサーを自局で育てればいいのでは?」「これだけ自社のアナウンサーに使える駒がいないって異常」という批判の声も多数。

編集G 今こそ、ショーンKことショーン・マクアードル川上にオファーでしょ! 「楽しくなければテレビじゃない」時代のノリに立ち戻って、世間をあっと言わせるような番組を作ってほしいよね。日テレの番組も似たようなノリばかりで、そろそろ飽きられてるし、次はどこの局が人気になるのか楽しみ。意外とネットテレビ局の「AbemaTV」だったりして(笑)。

有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

 2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

 報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

 フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

 かねてから、フジの情報番組の行き過ぎた取材は他社から批判を浴び、炎上に発展したケースも多々あった。有賀の死因が特定されるその日まで、フジは取材を続けるつもりだろうか。

有賀さつきアナ、フジが「死因特定」に異様な執着!? 病室への侵入画策にブーイングの嵐

 2月5日、「スポーツニッポン」によって、突然の訃報が伝えられた元フジテレビの有賀さつきアナウンサー。父親の洋さんは、故人の遺志により、死因を公表しない意向を示したが、古巣であるフジの情報番組が死因特定のため、“行き過ぎた取材”を行い、マスコミ関係者の間で批判が続出しているという。

 報道が出た5日、翌6日と、フジの各情報番組では、有賀さんの早すぎる死を特集。そのVTR内で、元同僚のアナウンサー、元夫でフジテレビ解説委員を務めた和田圭氏に取材を行っていたが、さらに洋さんを“囲い込む”ような行動に出たとのこと。

「フジは、洋さんが自宅と病院を往復する際の車を用意して、彼を囲い込み、取材を進めようとしていました。フジは有賀さんの古巣だけに、こうした取材方法も理解できるのですが、問題視されているのは『病院内への突撃を試みた』という部分です」(テレビ局関係者)

 フジの取材班は、有賀さんの入院していた病室のフロアを、洋さんから聞き出し、そこへスタッフを“侵入”させようと画策していたという。

「当然、関係者以外が病室に出入りすることは禁止されているだけに、フジの取材方法はあり得ませんよ。どうやら、いまだ明らかになっていない死因を特定したいようですが、病室内への侵入が成功したところで、わかるはずもない。他社からも、フジに対するブーイングが巻き起こっています」(同)

 また、洋さんが取材に応じた際、死因が書かれているであろう「死亡診断書」に食いつき、「カメラに映させてください」と食い下がっていたのも、フジ関係者だったそうだ。

「一部では、有賀の病名について触れるメディアもありますが、『この状況で病名を特定してスクープすることに、そこまでの意義があるのか』と悩んでいるマスコミ関係者は多いですよ。そんな中、有賀と最も関係の深い局であるフジが、ルール違反ギリギリの取材を行うのは、見ていて気持ちのいいものではありませんね」(週刊誌記者)

 かねてから、フジの情報番組の行き過ぎた取材は他社から批判を浴び、炎上に発展したケースも多々あった。有賀の死因が特定されるその日まで、フジは取材を続けるつもりだろうか。

“セクハラ降板”登坂淳一アナの後任に、意外な人物が浮上中! 生田竜聖アナが登板へ?

 フジテレビは、騒動の後始末をどうつけるのだろうか?

 この4月に報道番組『プライムニュース』のメインキャスター就任が決定していた元NHKの人気アナウンサー・登坂淳一が、1月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NHK札幌放送局在籍時のセクハラ行為を報じられ、降板することとなった。

「フジは自局の報道番組を、現在のバラエティ色の強いものから骨太な硬派路線に変える方針を打ち出していた。社運を懸けて打ち出したのが、BSフジの『プライムニュース』を地上波に進出させ、全時間帯のニュース番組に『プライム』をつけてブランディングするというもの。しかし、1億円の支度金を用意してまで招いた登坂アナの降板で、そのプロジェクトは崩壊。スポットCMがまったく入らない状況となり、関係者は頭を抱えているといいます」(テレビ関係者)

 登坂アナの所属するホリプロもさすがに責任を感じ、リカバリーに奔走したというが……。

「所属の船越英一郎や伊集院光を代役に提案したものの、フジは硬派な番組にしたいのに、タレントを起用するのは本末転倒と拒否。その後、宮根誠司、池上彰といった大物キャスターにオファーをかけたものの、けんもほろろに断られたようです」(業界関係者)

 そこで、一周回ってフジが白羽の矢を立てたのが、自局のアナウンサーだったという。前出の業界関係者が続ける。

「ジャニーズタレント生田斗真の弟・生田竜聖アナですよ。生田といえば、『プライムニュース』のキャスターだった秋元優里アナの夫です。秋元アナは先日、番組プロデューサーとの“竹林不倫”を『週刊文春』にスッパ抜かれ、番組を降板しています。“寝取られ夫”の生田アナを起用すれば、女性からの同情票が集まるのでは? と考えているのだとか。もし実現すれば、報道志向の生田アナにとっては大チャンスといえそうですが、妻の不倫で夢がかなうとなれば、皮肉な話です」

 何はともあれ、フジには「報道する資格」のある人物の起用をお願いしたい。